ソフトバンク・大関友久 ワインドアップ26年型新投法で貫禄の2回完全 「一つ前に進むことができた」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
“新大関”の型が完成した。ソフトバンクの大関友久投手(28)が26日、キャンプ地・宮崎で2軍の練習試合(対ヤマハ)に登板し、今春初実戦から貫禄たっぷりの投球を見せた。ワインドアップで投げる26年型の新投法で2回をパーフェクト。直球中心に計17球を投げ、最速145キロを記録して2三振を奪った。開幕ローテーション入りは既に内定済み。昨季13勝からのさらなる飛躍へ、着実に歩を進めている。 大関は今春初め