【パ入れ替え1週間まとめ】ソフトバンク大関、西武村田ら登録 オリックス佐藤、西武桑原ら抹消
1週間の選手入れ替え情報を追えば、チームの今が見えてくる。パ・リーグ編。期間は7月6日~13日。【ソフトバンク】<登録>(11日)大関友久<抹消>(9日)前田悠伍、野村勇(13日)松本晴、大竹風雅【西武】<登録>(12日)村田怜音<抹消>(9日)成田晴風(12日)桑原将志(13日)隅田知一郎【日本ハム】<登録>(7日)宮崎一樹(11日)山﨑福也<抹消>(6日)細野晴希、R.カストロ(13日)福島蓮
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1週間の選手入れ替え情報を追えば、チームの今が見えてくる。パ・リーグ編。期間は7月6日~13日。【ソフトバンク】<登録>(11日)大関友久<抹消>(9日)前田悠伍、野村勇(13日)松本晴、大竹風雅【西武】<登録>(12日)村田怜音<抹消>(9日)成田晴風(12日)桑原将志(13日)隅田知一郎【日本ハム】<登録>(7日)宮崎一樹(11日)山﨑福也<抹消>(6日)細野晴希、R.カストロ(13日)福島蓮
ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)がプロ通算300二塁打(プロ81人目)を放った。8回1死走者なしからの第5打席。カウント0-2からのフォークを捉え右中間を大きく割った。大量得点の初回には右前適時打で打線に勢いをつけた。「ランナー三塁のチャンスで、とにかくバットに当てにいくことを考えた。タイムリーになってよかった」。6回に巡ってきた第4打席には右前打。今季3度目の猛打賞。小久保監督は「チーム最年長
ソフトバンク今宮健太内野手(34)がプロ入り初の三塁守備についた。8回、代打で出場すると9回からサードの守備へ。プロ通算1699試合目にして初めてホットコーナーに挑戦した。10試合ぶりの出場だが試合前には早出特打も行った。昨年から遊撃を含め二塁、三塁の複数ポジションを小久保監督から指示されていただけに、準備も怠りなし。9回2死一塁から黒川の右翼線二塁打で飛び出した中島を三塁でタッチアウト。「何とか
ソフトバンクは初回に7点を奪い楽天に快勝した。楽天先発のウレーニャに初回、41球を投げさせ、7安打、3四球。打者13人の攻撃で一挙7点をスコアボードに刻んだ。1番正木智也外野手(26)、2番周東佑京外野手(30)の連打で無死一、二塁とチャンスをつくると、近藤健介外野手(32)が右中間フェンス直撃の二塁打で2点を先制。「少し詰まったが、しっかり振り切ることができた結果がタイムリーにつながった」。さら
ソフトバンク大関友久が本拠地楽天戦で先発登板。大関の1軍登板は5回8失点でKOされた6月5日DeNA戦以来。楽天戦は通算9勝6敗の防御率2・81。黒星は敵地の楽天モバイル最強パークで3敗、弘前、盛岡、北九州でそれぞれ1敗したもので、本拠地での楽天戦は4勝0敗とプロ入りから負けたことがない。得意のカードで仕切り直しの白星を狙う。
◇出場選手登録 阪神・近本光司DeNA・吉野光樹DeNA・藤浪晋太郎ソフトバンク・大関友久日本ハム・山﨑福也オリックス・入山海斗楽天・ウレーニャ◇同抹消阪神・下村海翔DeNA・ルイーズDeNA・益子京右広島・森下暢仁オリックス・田嶋大樹楽天・早川隆久
ソフトバンク大関友久投手(28)が11日楽天戦(みずほペイペイドーム)で約1カ月ぶりに先発する。昨季13勝5敗で最高勝率に輝いた左腕も、今季はここまで2勝4敗。前回6月5日DeNA戦は5回8失点KOだった。この期間で体重を4キロ増やし89キロと増量した。「体力的にベースを上げようと作り直しました。食事も量を増やしたり間食を増やしました。1日4食を5食にとか」。ここまで体を大きくしたのは3年ぶり。投
11日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>DeNA藤浪晋太郎-巨人竹丸和幸(横浜=18時)中日涌井秀章-広島森翔平(バンテリンドーム=14時)阪神伊藤将司-ヤクルト松本健吾(甲子園=18時)<パ・リーグ>日本ハム山崎福也-西武高橋光成(エスコンフィールド=14時)ロッテS・ロング-オリックス高島泰都(ZOZOマリン=18時)ソフトバンク大関友久-楽天J・ウレーニャ(みずほペイペイドーム=
阪神とのファーム公式戦で先発予定だったソフトバンクの大関友久投手(28)が5日、筑後市のファーム施設で行われたライブBP(実戦形式の打撃練習)で登板。打者16人と対戦して計56球を投じ、安打性の当たりは5本だった。 「良い感じで投げられていますが、もう一個自分の良さが出せるようにいきたいです。(良さは)しっかりバッターと勝負していくこと、攻めていくことだと思います」この日は先発予定だった阪神とのフ
ソフトバンクの大関友久投手(28)が阪神とのファーム公式戦で先発登板。8回120球7安打2失点(自責点1)、6奪三振だった。 「きょうは2021年の前半くらいの感じで投げました。特定の体の部位に固執しないようにしました。一度フラットにして作りなおしています」前回登板は6月5日、DeNAとの交流戦だ。5回111球10安打8失点でマウンドを降りた。調整のため登録抹消となってからの8日間は、2021年前
6月7日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>DeNA 小田康一郎内野手中日 涌井秀章投手中日 M・サノー内野手ヤクルト 飯田琉斗投手<抹消>DeNA 庄司陽斗投手中日 大野雄大投手中日 勝野昌慶投手中日 尾田剛樹外野手ヤクルト 高梨裕稔投手【パ・リーグ】<登録>ソフトバンク 中村稔弥投手オリックス 宮国凌空投手<抹消>ソフトバンク 大関友久投手日本ハム 山崎福也投手オ
ソフトバンクは7日、大関友久投手(28)の出場選手登録を抹消した。 5日の敵地DeNA戦に先発し5回10安打8失点で4敗目を喫していた。翌6日には倉野投手コーチ兼ヘッドコーディネーターと外野エリアを一緒に歩行し話し合っていた。同コーチは「体の状態、球の出力も含めて、もう1度見つめ直した方がいいので」と説明した。代わって中村稔也投手(29)が今季初めて1軍登録された。現役ドラフトで加入しファームでは
◇出場選手登録 【ソフトバンク】中村稔弥投手【オリックス】宮国凌空投手【DeNA】小田康一郎内野手【中日】涌井秀章投手、サノー内野手【ヤクルト】飯田琉斗投手◇同抹消【ソフトバンク】大関友久投手【日本ハム】山崎福也投手【オリックス】田嶋大樹投手【DeNA】庄司陽斗投手【中日】大野雄大投手、勝野昌慶投手、尾田剛樹外野手【ヤクルト】高梨裕稔投手
ソフトバンクがDeNAに敗れ連勝が7でストップした。交流戦無敗を続けてきた先発の大関友久投手(28)が自身初の4被弾と打ち込まれ、5回8失点で4敗目となった。自身の交流戦連勝も7でストップした。前回5月29日広島戦で1安打完封した姿とはほど遠かった。3回に渡辺陸捕手(25)の左中間への適時二塁打で先制してもらったが、その裏に無死一、二塁から牧にバックスクリーン左へ3号3ランで逆転を許した。5回には
ソフトバンクがDeNAに敗れ連勝が7でストップした。交流戦無敗を続けてきた先発の大関友久投手(28)が自身初の4被弾と打ち込まれ、5回8失点で4敗目となった。自身の交流戦連勝も7でストップした。前回5月29日広島戦で1安打完封した姿とはほど遠かった。3回に渡辺陸捕手(25)の左中間への適時二塁打で先制してもらったが、その裏に無死一、二塁から牧にバックスクリーン左へ3号3ランで逆転された。5回には1
ソフトバンク大関友久は交流戦で通算7勝0敗とまだ負け知らず。交流戦の連勝記録を調べると、最多連勝は10~11年和田(ソフトバンク)11~12年内海(巨人)15~18年菊池(西武)の9連勝だが、初登板から無傷の最多連勝は05~06年斉藤(ソフトバンク)05~07年藤川(阪神)の8連勝。大関が5日のDeNA戦で斉藤と藤川の記録に挑戦する。
ソフトバンクの大関友久投手が自己ワーストの4被弾でKOされた。 1点リードの3回に牧に逆転3ランを許すと、5回には度会、ヒュンメル、松尾に一発を浴びた。5回10安打8失点で降板となった。大関は交流戦にめっぽう強く、無傷の7連勝中だった。前回5月29日の広島戦でも1安打完封を飾っていたが、まさかの乱調となった。
5日のプロ野球予告先発は以下の通り。<交流戦>巨人井上温大-ロッテ広池康志郎(東京ドーム=18時)ヤクルト山野太一-日本ハム福島蓮(神宮=18時)DeNA篠木健太郎-ソフトバンク大関友久(横浜=18時)中日柳裕也-西武高橋光成(バンテリンドーム=18時)阪神高橋遥人-楽天岸孝之(甲子園=18時)広島玉村昇悟-オリックスS・ジェリー(マツダスタジアム=18時)
ソフトバンク先発・大津亮介(撮影・中島信生)(日本生命セ・パ交流戦、中日0-3ソフトバンク、1回戦、ソフトバンク1勝、2日、バンテリンD)ソフトバンクの大津亮介投手(27)が七回1死まで出塁を許さず、プロ初完投を1安打完封で飾った。球威、制球ともに良く、11奪三振で6勝目。栗原が三回に適時二塁打、五回に2点三塁打で全3打点。チームは今季2度目の5連勝。中日は3連敗。ソフトバンク・大津が被安打1の完
ソフトバンクの大関友久投手(28)が29日、広島戦で1安打完封し、3月31日の楽天戦以来となる2勝目を挙げた。6日の西武戦で5回8失点と打ち込まれた後に2軍で再調整。苦しんできた左腕が3年ぶり4度目の完封勝ちで復活を示した。交流戦は大得意で無傷の7連勝だ。チームは本拠地開催の広島戦で21年以降8勝2分けで10戦負けなし。2連勝で貯金を3とした。 4回1死、46球目のフォークを菊池に二塁打されただけ
ソフトバンク大関友久投手(28)が、広島相手に1安打完封勝利を挙げた。完封は3年ぶり4度目。「交流戦はいいイメージがあります」と自身交流戦は負けなしの7連勝となった。チームは連勝で交流戦3勝1敗とした。◇ ◇ ◇6試合ぶりの白星でソフトバンク大関はようやく今季2勝目を挙げた。前回西武戦での8失点KOから中22日。「今までは1点に集中するスタイルでやってきたが、4月、5月と周りが見えなかった
ソフトバンク大関友久投手(28)が、広島相手に1安打完封勝利を挙げた。完封は3年ぶり4度目。「交流戦はいいイメージがあります」と自身交流戦は負けなしの7連勝となった。チームは連勝で交流戦3勝1敗とした。「4月5月なかなかチームに貢献できる試合が少なくて悔しかった」。昨季13勝5敗で最高勝率のタイトルを獲得したが、今季は3月31日の日本ハム戦で勝って以来、5戦連続勝ち星なし。6日西武戦で8失点し2軍
ソフトバンクが広島に勝ち、連勝で交流戦3勝1敗とした。2回1死三塁から山本祐大捕手(27)の遊ゴロの間に先制。3回には正木智也外野手(26)がバックスクリーン左へ3号ソロを放ち追加点。「真っすぐを完璧にとらえられた」と、打球速度180キロ、飛距離132メートルの強烈なアーチをかけた。投げては先発の大関友久投手(28)が快投。広島打線をわずか1安打に抑えて完封。3月31日以来6戦ぶりの白星となる2勝
5月29日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>巨人 森田駿哉投手広島 辻大雅投手広島 S・ファビアン外野手ヤクルト 松下歩叶内野手ヤクルト 塩見泰隆外野手<抹消>巨人 宮原駿介投手広島 鈴木健矢投手広島 佐藤啓介内野手ヤクルト 山野辺翔内野手ヤクルト 沢井廉外野手【パ・リーグ】<登録>ソフトバンク 大関友久投手ソフトバンク 木村大成投手日本ハム 梅林優貴捕手楽天 岸孝
ソフトバンクの大関友久投手が1安打完封の快投を見せた。 交流戦は過去11試合で無傷の6勝を挙げていたが、これで7勝目。広島戦は3戦3勝となった。立ち上がりから安定感のある投球を続け、打たれた安打は4回1死から菊池に許した左翼線二塁打の1本だけだった。打線は2回に先制すると、3回に正木がバックスクリーン左への強烈な3号ソロを放ち、加点した。大関は今季は3月31日の楽天戦で初勝利を挙げてから、5試合勝
◇出場選手登録 【ソフトバンク】大関友久投手、木村大成投手【日本ハム】梅林優貴捕手【楽天】岸孝之投手【西武】高橋光成投手【ロッテ】田中晴也投手【巨人】森田駿哉投手【広島】辻大雅投手、ファビアン外野手【ヤクルト】松下歩叶内野手、塩見泰隆外野手◇同抹消【日本ハム】清水優心捕手【楽天】内星龍投手【西武】林安可外野手【巨人】宮原駿介投手【広島】鈴木健矢投手、佐藤啓介内野手【ヤクルト】山野辺翔内野手、沢井廉
ソフトバンク大関友久投手(28)が29日広島戦(みずほペイペイドーム)に先発し、約2カ月ぶりの白星を狙う。今季は開幕ローテ入りするも、3連敗を喫するなど不調で7日に出場選手登録を抹消された。17日のオリックスとの2軍戦では7回1失点、8奪三振をマークした。1軍復帰登板を翌日に控え「今の自分の力をしっかり出せるように準備してきたので」と力を込めた。交流戦は初登板の21年から自身6連勝中。お得意のセ界
29日のプロ野球予告先発は以下の通り。<交流戦>日本ハム達孝太-巨人井上温大(エスコンF=18時)楽天岸孝之-ヤクルト山野太一(楽天モバイル=18時)西武高橋光成-DeNA島田舜也(ベルーナドーム=18時)ロッテ田中晴也-阪神高橋遥人(ZOZOマリン=18時)オリックス・ジェリー-中日柳裕也(京セラドーム大阪=18時)ソフトバンク大関友久-広島玉村昇悟(みずほPayPay=18時)
19日のオリックス戦で左すね付近に打球が直撃したソフトバンク大津亮介投手(27)が一夜明けた20日、キャッチボールなどで登板翌日調整を行った。右腕は同戦に先発。2回に打球直撃のアクシデントに見舞われるも、6回を2失点にまとめた。試合後は足を引きずりながら球場を後にしていた。この日、小久保裕紀監督(54)は試合前取材に対応し「思ったより腫れも引いている。(出場選手登録)抹消とか、(ローテを)1度飛ば
ソフトバンクのリバン・モイネロ投手(30)が今季初めて実戦登板したが、4死球と制球面に課題を残した。3軍の四国IL愛媛戦(タマスタ筑後)に先発し、5回60球を投げて1安打1失点。キューバ代表に選出されていた3月11日(日本時間12日)のWBC1次ラウンド・カナダ戦以来の実戦で、試運転段階だった。4つの死球はすべて左打者。昨季はあまり投げなかった内角へのカットボールにチャレンジしたが、ことごとく抜け
ソフトバンクの高卒3年目育成右腕・藤原大翔(はると)投手(20)が8日、支配下契約を結んだ。みずほペイペイドームで会見。背番号は「142」から「22」に変更となった。「いずれは先発で、ホークスのエースになりたい。カズミさん(斉藤和巳2軍監督)のような負けない投手になりたい」と話した。藤原は23年育成ドラフト6位で福岡・飯塚高から入団。1年目は3、4軍戦で投げ、昨季は1イニングずつながら2軍戦にも登
ソフトバンク上沢直之投手(32)が4勝目に意欲をみせた。8日のロッテ戦(みずほペイペイドーム)に先発予定。7日、本拠地ドームで投手練習に参加した上沢は「カードの頭ですし、その後に投げる投手、中継ぎのことを考えたら、僕がしっかり長いイニングを投げておかないと。しっかりやりたいなと思います」と力を込めた。前回登板だった1日の楽天戦では7回118球を投げ1失点(自責は0)で3勝目をゲットしたが、先発陣は
5月7日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>なし<抹消>DeNA 深沢鳳介投手DeNA H・マルセリーノ投手巨人 竹丸和幸投手中日 高橋宏斗投手ヤクルト 赤羽由紘内野手【パ・リーグ】<登録>なし<抹消>ソフトバンク 大関友久投手楽天 前田健太投手楽天 中込陽翔投手楽天 渡辺翔太投手ロッテ 愛斗外野手※再登録は5月17日以降。
◇出場選手登録抹消 【ソフトバンク】大関友久投手【楽天】前田健太投手、中込陽翔投手、渡辺翔太投手【ロッテ】愛斗外野手【DeNA】深沢鳳介投手、ハンセル・マルセリーノ投手【巨人】竹丸和幸投手【中日】高橋宏斗投手【ヤクルト】赤羽由紘内野手
ソフトバンクは6日、西武に2―10で大敗した。先発の大関友久投手(28)が自己ワーストに並ぶ8失点と乱調。2軍再調整を命じられ、開幕ローテーションに名を連ねた6投手のうち3人がファームで再調整する事態となった。3試合で計24失点して西武に14年ぶりの3カード連続の負け越し。小久保裕紀監督(54)は先発ローテーションの再建に本腰を入れると明言した。 序盤で試合が壊れるパターンがまた繰り返された。先発
ソフトバンク大関友久投手(28)が自己ワーストタイの8失点と大炎上しKOされ2軍降格となった。2回に9安打を許し8失点。渡部には内角低め直球を左翼席にたたき込まれる4号満塁弾を浴びた。「直球にこだわりすぎてしまった。チームにもファンにも申し訳ない。今は力不足」とうなだれた。自身3連敗。小久保裕紀監督(54)も「今日は2回でゲームがあった。1回抹消します。開幕ローテ6人のうち3人がいなくなった。ロー
ソフトバンク大関友久投手(28)が自己ワーストタイの8失点と大炎上しKOされた。チームは今季対西武戦3カードすべて負け越しとなった。2回1死後に1個の四球を挟み9打数連続安打を浴び8失点。古賀悠に先制二塁打、滝沢、西川にも適時打を許し、渡部には左翼席へ4号満塁弾。さらに平沢にも適時打を許した。この回打者12人、9安打1四球。この回だけで48球を費やした。今季は6試合に先発も初登板の3月31日に白星
ソフトバンク大関友久投手(28)が自己ワーストタイの8失点と大炎上しKOされた。「自分らしい攻める投球ができれば」と話して臨んだマウンドだった。1回は1安打も無失点だったが、2回1死後に1個の四球を挟み9打数連続安打を浴び8失点。古賀悠に先制二塁打、滝沢、西川にも適時打を許し、渡部には左翼席へ4号満塁弾。さらに平沢にも適時打を許した。この回12人目の古賀悠を三ゴロ併殺でようやく2回の守りを終えた。
ソフトバンクの大関友久投手(28)が6日、西武戦に先発し、キャリアワーストの12安打、同タイの8失点で5回92球で降板した。0―8の3回1死一塁でカナリオにフォークを左前打されて先発全員安打を許した。 初回2死で渡部に初安打となる右前打。ただ、2回1死から西武打線に完全につかまった。同1死から4連打で2点を失い、なおも同満塁から今度は5連打。渡部にはプロ初のグランドスラムを献上するなど2回だけで、
ソフトバンクは先発した大関友久投手(28)が2回に8失点するなど、試合をつくれず2―10で敗れ連勝はならなかった。 投手陣を任されている倉野投手コーチは「僕が言いたいのはピッチャー陣を任さられている身ですけど、申し訳なかった。任されているので。そういう役割を僕自身も果たせていないなのかなと思う。チームにも、いろんな人に対して申し訳ないという気持ちが僕は強いです」と謝罪した。
6日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人竹丸和幸-ヤクルト山野太一(東京ドーム=14時)DeNA深沢鳳介-広島栗林良吏(横浜=14時)中日高橋宏斗-阪神高橋遥人(バンテリンドーム=14時)<パ・リーグ>楽天前田健太-日本ハム伊藤大海(楽天モバイル=14時)西武高橋光成-ソフトバンク大関友久(ベルーナドーム=13時)オリックス田嶋大樹-ロッテ西野勇士(京セラドーム大阪=13時)
ソフトバンクの大関友久投手(28)が今季最短の4回6安打3失点で降板した。立ち上がりの初回は1死二、三塁のピンチを招くも、4番太田を遊直、5番森友を一ゴロと無失点で切り抜けた。だが、2回以降は毎回失点。2回2死満塁で2番渡部に対し、押し出し四球を与えた。続く3回は1死三塁から6番の中川に右翼へ追加点タイムリーを許した。4回は1死から紅林に手痛い1発を献上。カウント2-1から投じた内角低めのスライダ
ソフトバンクの大関友久投手(28)が26日、筑後市内のファーム施設で練習を行い、出力アップを目指して投球動作の改良を行った。 「力の方向性やコントロールの精度を維持したまま、力の溜め方にフォーカスする。ちょうどよい体のひねりが大事になる」投球モーションの始めに右足を引いた時に、これまでは左足をプレートに対して垂直に置いていた。しかしつま先をやや外向きに置いて体を少し開いてセットすることで、続く動作
ソフトバンク大関友久投手(28)が2敗目を喫した。1点リードの2回に2失点し逆転されると4回にも無死三塁から犠飛で失点。「先制点をもらったのに逆転を許してしまったのが反省です」。7回105球を投げ3失点の粘球も打線の援護なく黒星となった。「後半はいい投球ができたと思います」と気持ちを切り替えた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
ソフトバンクが西武先発高橋光成を攻略できず今季初の3連敗を喫した。初回、栗原陵矢内野手(29)がバックスクリーン右へ4号ソロで先制したが、3回2死満塁で4番柳田悠岐外野手(37)が空振り三振に倒れるなど、その後は得点を奪えなかった。先発の大関友久投手(28)は2回に古賀悠の犠飛と西川の適時二塁打で2点を奪われ逆転を許し、4回にも岸の犠飛で1点を追加された。だが、その後は踏ん張り7回3失点と試合はつ
西武平沢大河内野手(28)が、三塁線にはじき返した打球が、三塁塁審の秋村謙宏審判員(60)の左足に直撃した。2回無死一、三塁、ソフトバンク大関友久投手(28)の4球目を捉えた打球は、ファウルゾーンで秋村塁審の左足に当たった。一瞬、ヒヤリとしたが、出場を続行。2回裏終了時に西武のトレーナーが状態を確認したが、すぐにトレーナーが引き揚げた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
22日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人竹丸和幸-中日桜井頼之介(上毛新聞敷島=18時)DeNA竹田祐-阪神茨木秀俊(横浜=17時45分)広島大瀬良大地-ヤクルト山野太一(マツダスタジアム=18時)<パ・リーグ>日本ハム加藤貴之-楽天古謝樹(エスコンF=18時)西武高橋光成-ソフトバンク大関友久(ベルーナドーム=18時)ロッテ毛利海大-オリックス曽谷龍平(ZOZOマリン=18時)
継投が裏目に出てソフトバンクが連敗した。7回に追いついた直後の8回2死。3番手尾形が村林に初球の155キロ直球を左翼テラス席へ勝ち越しソロを運ばれた。小久保裕紀監督(54)も「初球から村林がよく打った」とほめるしかなかった。先発の大関友久投手(28)は今季取り組んでいたワインドアップ投法を封印して6回2/3を2失点と粘りの投球。前回7日西武戦で9安打6失点と打ち込まれたことを受け「出力、肩の安定性
ソフトバンクが楽天との首位攻防3連戦で2連敗を喫し、2カードぶりの負け越し。ゲーム差は0・5に迫られた。2-2の同点で迎えた8回だった。2死から3番手で尾形崇斗投手(26)が登板。だが、相手5番村林への初球だ。内角へ投じた155キロ直球を左翼ホームランテラス席へ運ばれた。同点に追いついた直後に痛恨被弾。継投策が裏目に出てしまった。先発大関友久投手(28)は6回2/3を6安打2失点の好投。初回、2死
ソフトバンク先発の大関友久投手(28)が6安打、3四球と苦しみながらも決意のフォームチェンジで6回2/3、2失点と試合をつくった。今季はキャンプからワインドアップ投法を取り入れていたが前回7日西武戦で9安打6失点と打ち込まれていた。「いったんですね」と封印し、この日はノーワインドアップ。「出力、肩の安定性、より腕を振っていくとキレにつながる」と話していた通り、直球には力強さが戻っていた。ソフトバン