巨人竹丸和幸-中日桜井頼之介、西武高橋光成-ソフトバンク大関友久ほか/22日予告先発
22日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人竹丸和幸-中日桜井頼之介(上毛新聞敷島=18時)DeNA竹田祐-阪神茨木秀俊(横浜=17時45分)広島大瀬良大地-ヤクルト山野太一(マツダスタジアム=18時)<パ・リーグ>日本ハム加藤貴之-楽天古謝樹(エスコンF=18時)西武高橋光成-ソフトバンク大関友久(ベルーナドーム=18時)ロッテ毛利海大-オリックス曽谷龍平(ZOZOマリン=18時)
データを取得しています
おすすめ商品
PRソフトバンク | #47 | 投手
22日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人竹丸和幸-中日桜井頼之介(上毛新聞敷島=18時)DeNA竹田祐-阪神茨木秀俊(横浜=17時45分)広島大瀬良大地-ヤクルト山野太一(マツダスタジアム=18時)<パ・リーグ>日本ハム加藤貴之-楽天古謝樹(エスコンF=18時)西武高橋光成-ソフトバンク大関友久(ベルーナドーム=18時)ロッテ毛利海大-オリックス曽谷龍平(ZOZOマリン=18時)
継投が裏目に出てソフトバンクが連敗した。7回に追いついた直後の8回2死。3番手尾形が村林に初球の155キロ直球を左翼テラス席へ勝ち越しソロを運ばれた。小久保裕紀監督(54)も「初球から村林がよく打った」とほめるしかなかった。先発の大関友久投手(28)は今季取り組んでいたワインドアップ投法を封印して6回2/3を2失点と粘りの投球。前回7日西武戦で9安打6失点と打ち込まれたことを受け「出力、肩の安定性
ソフトバンクが楽天との首位攻防3連戦で2連敗を喫し、2カードぶりの負け越し。ゲーム差は0・5に迫られた。2-2の同点で迎えた8回だった。2死から3番手で尾形崇斗投手(26)が登板。だが、相手5番村林への初球だ。内角へ投じた155キロ直球を左翼ホームランテラス席へ運ばれた。同点に追いついた直後に痛恨被弾。継投策が裏目に出てしまった。先発大関友久投手(28)は6回2/3を6安打2失点の好投。初回、2死
ソフトバンク先発の大関友久投手(28)が6安打、3四球と苦しみながらも決意のフォームチェンジで6回2/3、2失点と試合をつくった。今季はキャンプからワインドアップ投法を取り入れていたが前回7日西武戦で9安打6失点と打ち込まれていた。「いったんですね」と封印し、この日はノーワインドアップ。「出力、肩の安定性、より腕を振っていくとキレにつながる」と話していた通り、直球には力強さが戻っていた。ソフトバン
絶好調の楽天辰己涼介外野手(29)がまた打った。同点の5回2死一、三塁。ソフトバンク大関友久投手(28)の3球目、141キロ直球を右前にはじき返した。8試合連続安打となる適時打に「古謝が前回好投したのに勝たせてあげられなかったので。みんなでつないだチャンス、打ててよかったです」。試合前時点で打率3割8分8厘、出塁率4割8分3厘。ともにリーグトップの数字を残す背番号8がこの日も結果を残した。【プロ野
15日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>中日マラー-広島栗林良吏(バンテリンドーム=18時)阪神ルーカス-巨人田中将大(甲子園=18時)<パ・リーグ>ロッテ毛利海大-日本ハム加藤貴之(ZOZOマリン=18時)オリックス・エスピノーザ-西武高橋光成(京セラドーム大阪=18時)ソフトバンク大関友久-楽天古謝樹(みずほPayPay=18時)
ソフトバンク大関友久投手(28)が13日、今季から取り組んでいる「ワインドアップ投法」を封印した。みずほペイペイドームで行われた投手練習に参加。ブルペンではなくマウンドから58球投げ込んだ。振りかぶらずに投球練習を行い「(封印は)いったんですね」と話した。一昨日の11日に決断した。「ワインドアップにした時から体を大きく使えることはできるが肩甲骨の動きが少し固まるみたいなところはあった。自分がしっか
ソフトバンクのリバン・モイネロ投手(30)が10日、みずほペイペイドームで行われた投手練習に参加した。明るい表情でキャッチボール、遠投、強化運動などを行った。倉野信次投手チーフコーチ(51)は「ブルペン入りはまだ。状態を見てから。順調にいけば来週にもブルペンに入れるのでは。まだ分からないが」と、順調なら週明け以降のブルペン入りとなりそうだ。WBCキューバ代表に参加したモイネロは3月25日に来日。母
「ソフトバンク6-8西武」(7日、みずほペイペイドーム) 得意としていた本拠地のマウンドで崩れた。ソフトバンク・大関友久投手(28)は4回1/3を6失点と乱調。球に切れがなく、2本塁打を含む9安打を浴びた。 昨季、9勝0敗と抜群の強さを誇ったみずほペイペイドームで黒星を喫し「いろいろ反省するところがある」と肩を落とした。2点リードを奪った直後の四回。無死二塁で外崎に直球を左翼席へ運ばれた。五回は1
首位ソフトバンクが最下位西武に手痛い逆転負けを喫した。1点をリードされた直後の2回裏に先頭打者の山川穂高内野手(34)が西武隅田の初球のストレートを強振。左翼ポール際に同点4号ソロを運んだ。「まっすぐを完璧に捉えることができた。しっかりと準備をして自分おスイングができました」。4試合ぶりの快音に山川は自画自賛。続く3回には近藤が右翼テラス席に勝ち越しとなる3号2ランを運んだが、先発マウンドに上がっ
“不敗神話”を継続させる!ソフトバンクの大関友久投手(28)が、7日の西武戦で今季の本拠地初登板に臨む。昨季みずほペイペイドームでは14試合に登板し、9勝0敗、防御率1・30と際立った成績を残した。平日では異例のデーゲーム開催だが、昨年から取り組んでいる睡眠の質アップで問題なし。本拠地10連勝を飾り、開幕ダッシュを決めたチームをさらに勢いづける投球に期待が高まる。 開幕からの連勝を目指す大関が本拠
西武の仲三優太選手(23)が、プロ1号アーチをマークして、昨季日本一のソフトバンク撃破に貢献した。 3-3から1点勝ち越しさらに1死二塁で迎えた5回第3打席。ここまで2打席三振の「4番・指名打者」が、大関友久投手が投じた初球のスライダーを右翼席に豪快に放り込み6-3とした。確信歩きからダイヤモンドをまわった背番号55は、お立ち台で「1、2打席目と三振してしまったので、もうここは気持ちを切り替えて何
ソフトバンクが今季3敗目を喫した。 先発の大関友久が、3―1リードの4回に西武・外崎の同点2ランを浴びるなど5回途中6失点で今季初黒星がついた。打線は2回に山川が4号ソロ、3回には近藤が3号2ランを放ったが、中盤ま相手先発・隅田の前に追加点が奪えなかった。8回には山川の中越え2点適時二塁打で反撃。9回も柳町の中越え二塁打で1点を返したが、及ばなかった。
ソフトバンクの大関友久投手(28)が6失点(自責5)を喫し5回途中にKOされた。 3―1の4回に外崎に同点2ラン。続く5回にも仲三に1号2ランを浴びるなど苦しい投球となった。9安打を許した。「自分の力不足でこのような結果になってしまって悔しいです」昨季、最高勝率のタイトルを獲得した左腕。特に本拠地では9勝、防御率1・30と抜群の好相性を誇り、14戦負けなしだった。今季の本拠地初登板でまさかの結果と
ソフトバンク大関友久投手(28)がみずほペイペイドーム10連勝に向け意欲をみせた。「(本拠地で)投げるのは好きなので。マウンドも投げやすい」。7日の西武戦に先発予定。昨年は本拠地で無傷の9連勝。防御率1・30と抜群の安定感を見せており、さらに勝ち星を積み重ねるつもりだ。前回先発の楽天戦(3月31日、楽天モバイル最強パーク)では6回103球を投げて1失点で今季初勝利。「西武とは今季初対戦なのでデータ
7日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>DeNA深沢鳳介-中日金丸夢斗(横浜=18時)阪神才木浩人-ヤクルト小川泰弘(甲子園=18時)広島森下暢仁-巨人F・ウィットリー(マツダスタジアム=18時)<パ・リーグ>楽天前田健太-日本ハム細野晴希(楽天モバイル=18時)オリックス高島泰都-ロッテ木村優人(京セラドーム大阪=18時)ソフトバンク大関友久-西武隅田知一郎(みずほPayPay=14時
ソフトバンクは0―1の3回2死一、二塁から柳田悠岐外野手(37)が、同学年対決となった楽天・前田健太投手(37)から同点の右前適時打。対前田健はこれで通算4打数3安打4打点だ。1―1の4回1死満塁では周東佑京外野手(30)が決勝の犠飛でチームは開幕4連勝を飾った。すべて逆転は2005年以来21年ぶり。先発の大関友久投手(28)は6回1失点で今季初勝利を手にした。 同学年右腕との2打席対決は、ともに
ソフトバンク先発大関友久投手(28)が粘りの投球で今季初白星を手にした。立ち上がりから5回まで毎回走者を背負ったが、楽天打線を最少失点に抑えた。「点を取られても、すぐに(味方打線が)取り返してもらって。しっかりと投球に集中できるマウンドだった」。2回に1点を先制されたが集中力は切らさなかった。ピンチを招いてもホームをしっかり死守した。1点リードの5回は二塁打と2四球で2死満塁としたが、浅村をカウン
ソフトバンクが4戦連続逆転勝ちで3年ぶりの開幕4連勝を飾った。1点を追う3回2死一、二塁から柳田悠岐外野手(37)が同学年の楽天前田健の直球を右前へ同点適時打。ビジョンに表示された打球速度は178キロと強烈な打球だった。「必死に打ちにいった結果がタイムリーにつながった」。柳田は2回にも前田健から左前安打で2打数2安打。13年ぶりの対決は柳田に軍配があがった。4回1死満塁から周東佑京外野手(30)が
3月31日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【パ・リーグ】<登録>ソフトバンク 大関友久投手楽天 前田健太投手<抹消>なし※14:02更新
11年ぶりに日本球界に復帰した楽天前田健太投手(37)が、いよいよ新天地初登板を迎える。今日31日の本拠地開幕ソフトバンク戦(楽天モバイル最強パーク)で先発。「この東北で、イーグルスに入団してから初めての登板なので。しっかり皆さんにいいところを見せられるように。前田健太というピッチャーを知ってもらえるように、しっかりといい姿を見せたい」と意気込んだ。実に5050日ぶりの楽天本拠地での登板となる。広
ヤクルト小川泰弘投手(35)が31日広島戦で今季初先発する。プロ14年目の右腕は「監督さんに選んでいただき意気に感じて、勝ちにつながる自分らしい投球ができるように」。同戦からつば九郎が活動再開予定で「今まで一緒に戦ってくれていたので戻ってきてくれるのはすごくうれしい」。登板前日の30日は神宮外苑でキャッチボールやダッシュを行った。31日予告先発、楽天前田健太-ソフトバンク大関友久 阪神才木浩人-D
DeNAのデュプランティエが移籍後初登板で白星を目指す。外国人投手が国内移籍後初登板で白星を挙げれば、昨季のマルティネス(巨人)以来となるが、DeNAの外国人投手がこのケースで記録した例は過去になし。デュプランティエは古巣の阪神を相手に移籍後初白星を挙げられるか。31日予告先発、楽天前田健太-ソフトバンク大関友久 阪神才木浩人-DeNAデュプランティエ
オリックス高島泰都投手(26)が2年連続の開幕ローテ入りに意気込んだ。30日は大阪・舞洲での一部投手練習で宮城らと調整。「オープン戦と同じ気持ちでリラックスした状態で入れれば」と31日西武戦(ベルーナドーム)へ平常心を前面に出して臨む。「去年より手応えがある。今年は先発で、っていう気持ちで。5回と言わず、6回、7回をしっかり投げられれば」。2年目の昨季は開幕3戦目を任され、楽天を5回1失点に抑え、
開幕カードを勝ち越した阪神は才木浩人投手(27)で3連勝を狙う。ホーム開幕となる31日のDeNA戦(京セラドーム大阪)に先発する右腕は「楽しみ」と今季初登板を心待ち。DeNAは昨季まで阪神所属だったジョン・デュプランティエ投手(31)が先発予定で、剛腕対決を制して今季初6連戦の初陣を飾る。この日は兵庫・尼崎市内の2軍施設SGLで最終調整を行った。◇ ◇ ◇開幕4戦目。才木は「やっと本番が始
阪神佐藤輝明内野手(27)が、元同僚のDeNAジョン・デュプランティエ投手(31)に対して万全の対策を練る。デュプランティエは31日の阪神戦(京セラドーム大阪)に先発予定。ホーム開幕戦の相手となり、佐藤は「しっかり対策して臨みたいと思います」と引き締めた。昨季は阪神で15試合に登板し、6勝3敗、防御率1・39を記録した。昨オフDeNAに移籍し、今季初登板が古巣戦だ。佐藤は特別な意識こそ「特にないで
◇出場選手登録 【阪神】才木浩人投手、福島圭音外野手【DeNA】デュプランティエ投手【巨人】ウィットリー投手、大勢投手【中日】金丸夢斗投手、味谷大誠捕手【広島】森下暢仁投手【ヤクルト】小川泰弘投手【ソフトバンク】大関友久投手【日本ハム】細野晴希投手【オリックス】髙島泰都投手【楽天】前田健太投手【西武】隅田知一郎投手【ロッテ】木村優人投手
先発したソフトバンク・大関友久=楽天モバイル最強パーク宮城(撮影・岩崎叶汰)(パ・リーグ、楽天2-4ソフトバンク、1回戦、ソフトバンク1勝、31日、楽天モバ)ソフトバンクが競り勝って開幕4連勝。0―1の三回に柳田が同点適時打。四回に周東の犠飛で勝ち越すと、八、九回にも1点ずつ加えた。大関は粘って6回1失点。楽天の前田健は4回0/3を2失点で黒星。打線は10安打で2点止まり。一球速報へプロ野球日程へ
◇出場選手登録 【ソフトバンク】大関友久投手【楽天】前田健太投手(31日14時2分現在)
リーグ3連覇を狙うソフトバンクが3年ぶりの開幕4連勝を飾った。 1点を追う3回2死一、二塁で柳田悠岐が、11年ぶり日本球界復帰の楽天・前田健太の147キロ直球を捉えて同点の右前打。4回は1死満塁から周東佑京の左犠飛で勝ち越した。先発の大関友久は6安打3死球と5回まで毎回走者を背負う内容だったが、6回1失点とまとめ、今季初勝利を挙げた。打線は7回にも満塁のチャンスをつくり、津留崎の暴投の間に追加点を
ロッテ木村優人投手(20)が今季初登板の31日日本ハム戦(エスコン)に向けて意気込みを語った。今季初のビジター3連戦へ、サブロー監督は「木村には大きくなってほしい」と期待を込めて抜てきした。大事なカード頭を託された20歳右腕は「チームのいい流れに乗って、まずは自分のピッチングを行いたいです。気持ちを曲げずにチームが勝てるように投げます。絶対勝ちたいと思います」と勝利を誓った。31日予告先発、楽天前
古巣斬りなるか。DeNAジョン・デュプランティエ投手(31)が、31日の阪神戦(京セラドーム大阪)に先発する。来日1年目の昨季は阪神でプレーし、今季からDeNAに加入。2月の入団会見では「(阪神ナインは)これからも素晴らしい友人であることに変わりないが、戦いの場ではそうはいかない。自分ができる全て出し切りたい」と語っていた右腕。くしくも、移籍後初登板が古巣との対戦となった。敵地での一戦を「(阪神フ
31日先発のソフトバンク大関友久投手(28)が楽天先発の前田健太投手(37)と対決する。「プロになりたいと思っていた時期に見ていた選手と投げ合えると思ったらうれしい」。子どものころからテレビゲームで使い、中学時代には父が買ってきた著書を読み、練習方法やフォームを参考にした。「寒くても半袖でいきます」。寒さが予想されるが投げやすさ優先とする。今季から取り組むワインドアップ投法でチームを4連勝へ導く。
広島森下暢仁投手(28)が30日、マツダスタジアムで調整を行った。今季初登板となる31日ヤクルト戦に向けて「まずはいい緊張感を持って、とにかくチームもいい流れできているので、チームが勝てるようにゲームづくりできたらなと思います」と意気込みを語った。チームは開幕3連勝。先発陣は開幕から21イニング連続無四球を継続している。特に29日、準完全投球の栗林の姿は大きな刺激となった。「ずっと試合を見ていて、
31日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>ヤクルト小川泰弘-広島森下暢仁(神宮=18時)中日金丸夢斗-巨人ウィットリー(バンテリンドーム=18時15分)阪神才木浩人-DeNAデュプランティエ(京セラドーム大阪=18時)<パ・リーグ>日本ハム細野晴希-ロッテ木村優人(エスコンF=18時30分)楽天前田健太-ソフトバンク大関友久(楽天モバイル=16時)西武隅田知一郎-オリックス高島泰都(ベル
ソフトバンクの投手練習が30日、みずほペイペイドームで行われ、上沢直之投手(32)、カーター・スチュワート投手(26)、大関友久投手(28)、徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)、大津亮介投手(27)が参加した。31日楽天戦(楽天モバイル最強パーク)に先発する大関はキャッチボールやダッシュなどで最終調整。昨季13勝5敗の左腕は「昨シーズンが終わってからオフに自分のやりたいようにやってきて、しっか
プロ野球の31日の予告先発投手が発表された。開幕3連戦でビジターだったセ、パ6球団がホームでの開幕戦を迎える。 セで開幕3連勝を飾ったヤクルトは神宮で本拠地開幕戦。ベテラン・小川が先発マウンドに上がる。対する広島も3連勝で、無敗同士の対戦。森下暢仁が先発マウンドに上がる。セで唯一の開幕3連敗を喫したDeNAは敵地京セラD大阪で阪神戦。昨季までその阪神に所属したデュプランティエが古巣相手に先発する。
ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が開幕ローテーション6番目の男として、大津亮介投手(27)の当確を明かした。「大津まで含めて6人に伝えた」と説明。開幕投手の上沢直之投手(32)、松本晴投手(25)、カーター・スチュワート投手(26)、大関友久投手(28)、徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25=台湾・味全)と出そろった。最後まで争っていた上茶谷大河投手(29)は中継ぎにまわり、東浜巨投手(35)、
ソフトバンクの大津亮介投手(27)が開幕ローテーションに内定した。 小久保裕紀監督が「大津も含めて6人決まりました。伝えています」と明言した。これで開幕投手の上沢直之投手、松本晴投手、カーター・スチュワート投手、大関友久投手、徐若熙投手と合わせて、日本ハムと楽天の2カードの先発が固まった。大津は19日の広島との2軍戦に先発し、6回途中5安打3失点。視察に訪れていた指揮官は「いったん持ち帰る」と保留
先発ローテ入りが確定しているソフトバンク大関友久投手(28)が安定投球を披露した。6回1/3、80球を投げて中日打線を散発4安打、1失点に封じた。「体も技術も順調に来ていると思います」。今季から取り組むワインドアップ投法に加え、走者がいない場面でもクイックで投げるなど本番に向けた調整に余念がなかった。「開幕にはいい状態に仕上がると思う」と納得の表情だった。
ソフトバンク大関友久投手(28)が6回1/3を4安打1失点。今季対外試合最多の80球を投げ、当確している開幕ローテーションに向け状態を上げてきた。前回は2軍広島戦、今回の相手は中日の1軍。登板前には「もちろん1軍に投げられた方が、より自分の中で正確なデータが取れるので」と話していた。開幕を見据えたベストオーダーの中日に対し、序盤はテンポよく凡打を築いた。7回先頭の4番細川を中飛に打ち取り降板した。
開幕ローテーション入りが決まっているソフトバンク大関友久投手(28)が、17日のオープン戦中日戦(みずほペイペイドーム)に先発する。前回10日は2軍教育リーグ広島戦で4回2/3を投げ2失点だった。今回は90球程度の予定でイニングを伸ばす。「思い描いているペースでこられていると思うので、明日の登板は結構大事。自分の中で8割ぐらいに詰められたら」と仕上げに入る。
ソフトバンクの新外国人右腕、徐若熙投手(25=台湾・味全)が18日のオープン戦中日戦(みずほペイペイドーム)で本拠地デビューする。16日は投手練習に参加し、ブルペンで30球投げた後に、グラウンドに戻りマウンドから3球ブルペン捕手相手に投げ、マウンドを確かめた。「感覚は台北ドームと似ている。特に慣れない感覚はない」と問題なさそうだ。この日の投手練習には17日の中日戦で先発予定の大関友久投手(28)、
大関友久投手(28)が先発登板し、4回2/3で75球投げ、3安打4奪三振2失点。 「投球フォームのリズムを良くすることで制球面を良くしようという狙いがあった。いろいろデータが出た」制球力強化を目指し、投球の中で大関が「定め」と呼んでいる動作の“リズム”を良くしたピッチングを試した。しかしリズムを意識した結果体の中のメリハリが失われて、出力が出ないという答えに行き着いた。「リズムは、最終的に出たのは
ソフトバンクのカーター・スチュワート投手(26)が、5回を2安打無失点で開幕ローテ入りへアピールに成功した。文句なしの内容だった。初回、先頭打者の宗佑磨内野手(29)に左前打を許すも、後続の太田椋内野手(25)を見逃し三振。続く西川龍馬外野手(31)を二ゴロ、西野真弘内野手(35)を三邪飛に打ち取った。2回はわずか5球で打者3人を料理。3回、4回も3者凡退に仕留めた。5回は1死三塁のピンチを招くも
ソフトバンク先発大関友久投手(28)が4回53球を投げ3安打2失点(自責1)にまとめた。球のキレをテーマに掲げ、今季から取り組むワインドアップ投法にも手応えを感じ取った。「打者の反応を見てもいいボールはけっこうあったと思う」。開幕ローテ入りは確定しているものの、残り試合の登板でさらに投球内容を引き上げていくつもりだ。「これからもテーマを決めて投げていきたい」と万全の調整を期す。【オープン戦のスコア
投球するソフトバンク・大関友久=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(オープン戦、ソフトバンク1-3ヤクルト、4日、みずほペイペイ)ソフトバンクの大関は球の切れを意識した投球で、4回3安打2失点だった。毎回の5三振を奪うなど直球、変化球ともに力があり「良い悪いはあったが、打者の反応を見て、手応えのあるボールもあった」とまずまずの感触だった。先発陣の柱として期待は高く、開幕ローテーションに内定して
“新大関”の型が完成した。ソフトバンクの大関友久投手(28)が26日、キャンプ地・宮崎で2軍の練習試合(対ヤマハ)に登板し、今春初実戦から貫禄たっぷりの投球を見せた。ワインドアップで投げる26年型の新投法で2回をパーフェクト。直球中心に計17球を投げ、最速145キロを記録して2三振を奪った。開幕ローテーション入りは既に内定済み。昨季13勝からのさらなる飛躍へ、着実に歩を進めている。 大関は今春初め
ワインドアップの新フォーム完成だ。ソフトバンク大関友久投手(28)が26日、宮崎キャンプで社会人ヤマハとの練習試合(アイビー)に先発。26年初実戦で2回6人斬りの完全投球を見せた。今季から出力アップを狙って大きく振りかぶるが「今日でかなり型はできた」と手応え十分。昨季自己最多の13勝を挙げ、最高勝率のタイトルを獲得した左腕は、確約されている開幕ローテーションに向け、残り1カ月で万全に仕上げていく。
ソフトバンクの大関友久投手(28)が26日、キャンプ地宮崎が行われた2軍の練習試合(対ヤマハ)に先発。今季初実戦は2回無安打無失点2奪三振。初回、たった5球でワインドアップに取り組む2026年の投球フォームに手応えをつかんだ。 「フォームの部分で手応えを感じられました。一つ前に大きく進めた。初回の段階である程度、手応えは確認できました。今日で型はできたと思う。中身を詰めていく作業はこの1カ月でしっ