【内田雅也の追球】幸運だけではない。 - スポニチ Sponichi Annex 野球
森下翔太の決勝弾で競り勝った阪神にとって、6回裏の同点劇は幸運に恵まれていた。 0―1のこの回先頭、佐藤輝明の一打は左中間へのライナー性飛球。左翼手が捕球体勢に入っていたが、中堅手が捕球しようと割って入り、衝突して白球がこぼれ落ちた。三塁打となった。この無死三塁で大山悠輔の左翼前への浅い飛球がポテンと落ちた。同点打となった。「野球で最高なのはインチキできないこと。世の中は運が通用する」映画『2番目
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森下翔太の決勝弾で競り勝った阪神にとって、6回裏の同点劇は幸運に恵まれていた。 0―1のこの回先頭、佐藤輝明の一打は左中間へのライナー性飛球。左翼手が捕球体勢に入っていたが、中堅手が捕球しようと割って入り、衝突して白球がこぼれ落ちた。三塁打となった。この無死三塁で大山悠輔の左翼前への浅い飛球がポテンと落ちた。同点打となった。「野球で最高なのはインチキできないこと。世の中は運が通用する」映画『2番目
中日が接戦を落とし、阪神戦の連敗は4に伸びた。先発の柳裕也投手(31)は粘り強い投球を見せた。初回から4回までは常に走者を背負いながらも、要所で踏ん張った。しかし6回、中日の中堅・ドラフト6位の花田旭外野手(22)と左翼の細川成也外野手(27)が佐藤の左中間への打球を追って激突。無死三塁とされ、大山悠輔内野手(31)に同点適時打を許した。結局、6回1失点で降板。125球の熱投は報われず、19年5月
阪神の5番大山悠輔内野手(31)が同点打を放った。6回無死三塁で柳から左前適時打をマーク。「得点を取るだけだったので、勝ってよかった。しっかり反省して、明日に向けて調整したいと思います」。一塁守備では、ピンチの場面を救った。1点ビハインドの5回2死一、二塁で2番村松の一ゴロを逆シングルで捕球。すぐさま先発村上にトスし、ピンチをしのいだ。【阪神】藤川監督が中日外野手交錯に「けがが心配。アンパイアの方
阪神が逆転勝ちし、連敗を2で止めた。先発の村上頌樹投手(27)が初回に先制を許し追う展開も、6回。先頭の佐藤輝明内野手(27)の打球を追った中日の中堅手と左翼手が交錯し三塁打となると、無死三塁で大山悠輔内野手(31)が左前適時打。そして7回、森下翔太外野手(25)が決勝の7号ソロを放った。藤川球児監督(45)は試合後、佐藤の走塁について聞かれると、交錯した場面について言及。「中日の選手たちがちょっ
阪神が逆転勝ちし、連敗を2で止めた。序盤は追う展開に。先発の村上頌樹投手(27)が細川成也外野手(27)に左翼フェンス直撃の二塁打を打たれ、続くジェイソン・ボスラー外野手(32)には四球。2死一、二塁のピンチを招き、高橋周平内野手(32)に先制打を許した。阪神も3回1死二、三塁、4回2死満塁など何度も反撃機を作るが、中日先発の柳裕也投手(31)を攻略できず。だが好機は思わぬ形で巡ってきた。6回、先
阪神打線は惜しくも村上頌樹投手(27)に勝ちをつけられなかった。投手戦となり0-1の6回、佐藤輝明内野手(27)の三塁打から大山悠輔内野手(31)の左前打で同点とした。なおも無死一、二塁。犠打失敗などで2死となったが、村上への代打・木浪聖也内野手(31)がフルカウントから四球を選んで満塁。最高潮にムードが高まったが近本光司外野手(31)空振り三振に倒れた。甲子園はため息に包まれた。【プロ野球スコア
阪神佐藤輝明内野手(27)が運を引き寄せた。0-1のまま進んだ6回。先頭で左中間に飛球を打ち上げた。左翼の細川成也外野手(27)が落下点で捕球体勢に入っていたが、中堅手の花田旭外野手(22)もボールを追いかけて2人が衝突。ボールがこぼれる間に、あきらめず全力で走っていた佐藤は三塁まで走った。記録は三塁打。続く大山悠輔内野手(31)が詰まりながらも左前に落とし、ついに柳裕也投手(31)から得点。1-
セ・リーグの打率ランキングは16日の巨人戦(甲子園)で4号2ランを放った佐藤輝明内野手(27)がリーグトップを独走。本塁打は阪神森下翔太外野手(25)が6本で1位。打点は佐藤輝が16打点で1位に立っている。佐藤輝は打率、打点の2冠で本塁打はリーグ2位。16日終了時点での各部門のトップ5は以下の通り。◆セ・リーグ打率ランキング(トップ5)【打率】1位 佐藤輝明(阪神)3割9分1厘2位 福永裕基(中日
六回無死、阪神・佐藤輝明の飛球に対し、交錯する中日・細川成也と花田旭(奥)=甲子園球場(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、阪神2ー1中日、4回戦、阪神4勝、17日、甲子園)阪神が逆転勝ちで連敗を「2」で止めた。七回1死、森下翔太外野手(25)の左中間席に運んだ7号ソロが決勝弾となった。1点を追う六回は佐藤輝明内野手(27)の中飛に中日の左翼手、中堅手が衝突して落球(記録は安打)。三塁に進んだ佐藤を大山
試合に勝利してハイタッチをかわす阪神・森下翔太=甲子園球場(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、阪神2-1中日、4回戦、17日、甲子園)阪神は先発の村上頌樹投手(27)が初回に1点を失ったが、以降は要所を締めて6回1失点でゲームを作った。打線は1点を追う六回、先頭の佐藤輝明内野手(27)が左中間へ放った飛球に左翼・細川と中堅・花田が交錯して記録は三塁打。続く大山悠輔内野手(31)の左翼の前にポトリと落ち
阪神にとって新たな天敵となりそうだ。今季初対決だった巨人則本昂大投手(35)の前に6回2安打無得点に抑えられた。安打は前川右京外野手(22)と中野拓夢内野手(29)のみ。3番の森下翔太外野手(25)は3打数無安打2三振、4番の佐藤輝明内野手(27)は2打数無安打、5番の大山悠輔内野手(31)は2打数無安打に抑えられた。則本は昨オフ楽天から巨人にFA移籍。阪神戦はこの日を含めて10試合に登板し、3勝
阪神が終盤に同点に追いつくも9回に勝ち越しを許し、今季最長だった連勝は4で止まった。2位ヤクルトが勝利したため首位に浮上し、阪神は首位陥落となった。先発の才木浩人投手(27)は味方の失策もからみ、6回7安打2失点(自責1)。藤川球児監督(45)は「展開的にタイガースのペースっぽくはなかったですね」と振り返った。2点を追う7回、先頭の佐藤輝明内野手(27)が左翼フェンス直撃の二塁打で出塁すると、大山
阪神が終盤に同点に追いつくも競り負け、今季最長だった連勝は4で止まった。先発の才木浩人投手(27)は6回7安打2失点(自責1)の粘投。2回、先頭のダルベックを味方の失策で出塁させると、キャベッジ、大城に連打を浴び先制点を献上。続く増田陸に左翼フェンス直撃の二塁打を許し、2点目を失った。2回までに失点を喫すのは今季初めてだったが、以降は走者を出しながらも粘り強い投球。4、5回と連続で1死二、三塁のピ
阪神は5回まで1安打無得点と巨人則本に苦戦した。今季最長の5連勝を目指して楽天から移籍した巨人則本との初マッチアップで、唯一の安打は7番前川右京外野手(22)が、2回2死一塁で放った中前打のみ。また、中軸から快音は聞こえず。3番森下翔太外野手(25)、4番佐藤輝明内野手(27)、5番大山悠輔内野手(31)はフライやゴロで打ち取られている。4番佐藤は、12日の中日戦(バンテリンドーム)まで打率4割1
敗戦後、整列に向かう阪神・藤川球児監督=甲子園球場(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神3ー4巨人、4回戦、2勝2敗、14日、甲子園)阪神が逆転負けを喫し、首位から陥落した。同点の九回に登板した岩崎優投手(34)が2死二塁から松本剛外野手(32)に許した左前適時打が決勝打となった。打線は2点を追う七回、佐藤輝明内野手(27)と大山悠輔内野手(31)の連打から好機を作り、前川右京外野手(22)の右前適時
適時打を放つ阪神・前川右京(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神ー巨人、4回戦、14日、甲子園)阪神がラッキーセブンの攻撃で巨人の救援陣を攻め、一気に逆転に成功した。2点を追う七回、六回まで2安打無得点に抑え込まれていた先発・則本に代わり、2番手で登板した左腕・北浦を攻めた。まずは先頭の4番・佐藤輝明内野手(27)が左翼フェンス直撃の二塁打で出塁すると、続く大山悠輔内野手(31)が左前打で続いて一、三
七回、3ランを放つ阪神・佐藤輝明。この時点でクリーンアップ3人がアーチそろい踏みとなった=バンテリンドームナゴヤ(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、中日3-9阪神、2回戦、阪神2勝、11日、バンテリンD)羽ばたいて、10勝! 阪神は中日に9-3で大勝し、3連勝で両リーグ10勝一番乗りを決めた。佐藤輝明内野手(27)が2打席連続で2、3号本塁打を放ち、開幕から5カード連続勝ち越しだ。森下翔太外野手(25
阪神は11日の中日戦に9対3で快勝。森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)、大山悠輔内野手(31)がそろい踏みでホームランを記録した。 3人が同試合でホームランを記録するのは初めてで、生え抜きのドラフト1位の大砲の揃っての放物線にファンも歓喜。「黄金期」到来を予感させるシーンでもあった。さらに、チームにはデビューが待たれる“ラストピース”もいる。ドラフト1位の立石正広内野手(22)は、3月
二回、本塁打を放った阪神・大山悠輔。グングンと状態を上げてきた=バンテリンドームナゴヤ(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、中日3-9阪神、2回戦、阪神2勝、11日、バンテリンD)ついに阪神・大山悠輔内野手(31)にも1号アーチが飛び出した。二回先頭で大野のツーシームを一閃し、左中間の「ホームランウイング」に放り込んだ。今季14試合目、55打席目での初アーチに「勝ててよかったです。あしたも頑張ります」と
阪神は4番佐藤輝明内野手(27)の2打席連発となる3号2ランで、9-3と突き放した。4-1の7回に中日2番手の仲地から右中間ホームランウイングへ2号3ラン。7-3の9回には牧野の初球直球を振り抜き、バックスクリーン右へ運んだ。この日は3番森下翔太外野手(25)が初回に6号ソロ。2回に5番大山悠輔内野手(31)が1号ソロを放っており、クリーンアップで計4発。森下がリーグ単独トップを走っている。【動画
阪神森下翔太外野手(25)の快音が止まらない。0-0の初回、中日大野の3球目、高め147キロを左翼のホームランウイングへ一直線に運んだ。3戦連発となる6号ソロで先制した。「高めのストレートをしっかり振り切ることができました。初回の攻撃で先制できたこともよかった」リーグトップを独走。直近5試合で4発、シーズン61・28本ペースと手が付けられなくなっている。それでも「自分の中でそんないいという感じでも
阪神大山悠輔内野手(31)に今季1号が飛び出した。2回、大野の外角に逃げていくツーシームを力強くつかまえ、左中間最深部のホームランウイングに放り込んだ。今季55打席目の初本塁打。「とにかく次の1点を取りにいく気持ちで打席に立ちました。勝ててよかったです。明日も頑張ります」と納得の表情でドームをあとにした。初回の森下に続く1発で、試合の流れを引き寄せた。その後、佐藤が2本塁打してクリーンアップそろい
阪神が中日に快勝し、開幕から5カード連続勝ち越しを決め、12球団最速でシーズン10勝に到達した。森下翔太外野手(25)が3戦連発となる先制の6号ソロ、大山悠輔内野手(31)が今季1号ソロ、佐藤輝明内野手(27)が2打席連続本塁打。中軸3人のアーチそろい踏みは、今季初だ。◇ ◇ ◇▼阪神は3番森下、4番佐藤、5番大山が1発を放って両リーグ10勝一番乗り。阪神のクリーンアップそろい踏みは23年5月
阪神が中日に快勝。開幕5カード連続勝ち越しを決め、12球団最速でシーズン10勝に到達した。森下翔太外野手(25)、大山悠輔内野手(31)、佐藤輝明内野手(27)が初のアーチそろい踏み。要所でホームランの得点が効いた。藤川球児監督(45)は「展開的にもいい展開で進むこともできましたし、佐藤のホームランも非常に大きかったと思います」と語った。この日は両軍合わせて6本塁打が飛び出し、うち5本塁打が新設さ
阪神は4番佐藤輝明内野手(27)の2打席連発となる3号2ランで、9-3と突き放した。4-1の7回に中日2番手の仲地から右中間ホームランウイングへ2号3ラン。7-3の9回には牧野の初球直球を振り抜き、バックスクリーン右へ運んだ。この日は3番森下翔太外野手(25)が初回に5号ソロ。2回に5番大山悠輔内野手(31)が1号ソロを放っており、クリーンアップで計4発。森下がリーグ単独トップを走っている。【動画
阪神が中日に快勝し、開幕から7カード連続勝ち越しを決め、12球団最速でシーズン10勝に到達した。初回に森下翔太外野手(25)が、3戦連発となる先制の6号ソロ。中日先発の大野雄大投手(37)の3球目、高め147キロを左翼ホームランウイングへ運んだ。2回には大山悠輔内野手(31)が今季1号ソロ。開幕14試合、55打席目で待望の初アーチが飛び出した。4回には伏見寅威捕手(35)の犠飛と伊原陵人投手(25
阪神が新設されたホームランウイングの恩恵を受けた。初回に森下翔太外野手(25)が6号ソロを左中間へ、2回に大山悠輔内野手(31)が1号ソロを、これも左中間に放り込んだ。ともに昨年までならフェンスオーバーしていなかった飛球だった。極めつきは7回。佐藤輝明内野手(27)が高々と打ち上げた打球は右中間のウイング席に吸い込まれていった。7-1と点差を広げる2号3ラン。中日も花田旭外野手(22)のプロ初本塁
阪神佐藤輝明内野手(27)が4試合ぶりの2号3ランを放った。7回1死一、二塁。中日仲地の147キロ直球を右中間ホームランウイングに運んだ。打球速度は165キロ、打球角度は34・4度と表示された。この日は1回に森下翔太外野手(25)が6号ソロ、2回に大山悠輔内野手(31)が1号ソロ。3人のアーチ競演は昨季までを含めても初めてで、バンテリンドームはお祭り騒ぎとなった。【動画】佐藤輝明が森下、大山と揃い
阪神大山悠輔内野手(31)が今季1号ソロを放った。1-0の2回先頭、中日大野雄大から左中間にたたきこんだ。「打ったのはツーシームかな。とにかく次の1点を取りに行く気持ちで打席に立ちました。これ以降も、次の1点を相手より早く取れるように、またチーム全員で攻めていきたいと思います」とコメントした。大山は開幕14試合、55打席目で待望の初アーチ。これで3番の森下翔太外野手(25)、4番の佐藤輝明内野手(
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九回、2点本塁打を放った阪神・佐藤輝明(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、中日3-9阪神、2回戦、阪神2勝、11日、バンテリンD)阪神が誇るドラ1クリーンアップの大暴れし、9-3で中日に快勝。今季3度目の3連勝とし、開幕から5カード連続での勝ち越しを決めた。まずは一回、2死から3番・森下翔太外野手(25)が3試合連続本塁打となる一発を放つと、二回に5番・大山悠輔内野手(31)が今季1号ソロ。四回には伊
二回に1号ソロを放った阪神・大山悠輔=バンテリンドームナゴヤ(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、中日-阪神、2回戦、11日、バンテリンD)阪神・大山悠輔内野手(31)に待望の一発が飛び出した。1-0の二回、先頭で打席に立った大山は、昨季14打席無安打に抑えれた中日の先発・大野と対峙。カウント1-1からの低めツーシームを捉えると、打球は左翼後方に設置されたホームランウイングに吸い込まれた。「打ったのはツ
野球は選手同士が刺激しあい、心が伝播(でんぱ)するスポーツである。9回表の阪神の逆転劇は、前の8回表の「勇気」がチーム内に伝わった結果だとみている。 それは福島圭音の「粘り」と「勇気」である。1―2と1点を追う8回表先頭、代打で起用された福島はファウル6本で粘り、10球目を右前打して出塁した。そして打者・近本光司の2球目に走った。二盗である。ヘッドスライディング及ばず憤死となった。リクエストでのリ
阪神の大山悠輔内野手(31)が待望の今季1号を放った。 1点リードの2回、先頭で迎えた第1打席に中日・大野のツーシームを捉えて左中間のホームランウイングに飛び込む今季1号ソロ。開幕から14試合、55打席目で飛び出した今季初本塁打だった。
ついに出た。阪神・大山悠輔内野手(31)が2回に大野の136キロ変化球を左中間に今季1号。シーズン55打席目での一発に阪神ベンチも沸いた。 阪神と中日でユニホームを経験し、阪神監督時代は大山を4番で使った矢野燿大氏(57=スポーツニッポン新聞社評論家)は関西テレビの中継で大山の打撃を分析した。「なかなか打球に角度をつけることができずに、開幕から苦しんできたが、きのう(10日の中日戦)の3安打の固め
九回、1点差に迫る適時打を放つ阪神・大山悠輔。2試合連続タイムリーだ=バンテリンドームナゴヤ(撮影・中井誠)(セ・リーグ、中日3-5阪神、1回戦、阪神1勝、10日、バンテリンD)あまり感情を表に出さない男が一塁ベース上で両手をたたいて喜んだ。1-3で迎えた九回無死二塁。阪神・大山悠輔内野手(31)が1点差に迫る中前適時打。今季初の2試合連続タイムリーは逆転劇を呼び込む値千金の一打となった。「チーム
二回、今季1号本塁打を放った阪神・大山悠輔を迎える藤川球児監督=バンテリンドームナゴヤ(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、中日3ー9阪神、2回戦、阪神2勝、11日、バンテリンD)阪神が開幕5カード連続勝ち越しで、両リーグ最速10勝に到達した。森下翔太外野手(25)の3戦連続でキング独走の6号先制弾、大山悠輔内野手(31)の開幕14試合目&55打席目の1号ソロ、佐藤輝明内野手(27)の2号3ラン、2打席
阪神が逆転勝利で今季初めて首位に立った。2点を追う9回に一挙4得点。佐藤輝明内野手(27)の右翼二塁打を皮切りに、大山悠輔内野手(31)、代打の前川右京外野手(22)、近本光司外野手(31)が適時打を放った。打線のつながりに藤川球児監督(45)は「僅差でゲームを置きながらチャンスを待つという形で、最後に束になって戦っていくことができましたし、みんなが連動してくれたと思います」と振り返った。【プロ野
阪神大山悠輔内野手(31)が今季初の3安打で勝利に貢献した。2回先頭で中前打を放つと、4回1死で左翼フェンス直撃の二塁打をマーク。最後は9回、先頭佐藤が右翼線二塁打でつくった好機を生かし、中日松山の初球の直球を捉えて中前適時打。1点差と追い詰め、逆転勝ちにつなげた。試合後は「チームが勝てたことが一番なので。明日も頑張ります」とすぐに切り替え。これで5戦連続安打と状態は上向きだ。【阪神】代打前川右京
阪神が9回に2点差を逆転し、4カード連続で初戦白星を飾った。首位ヤクルトが敗れたため、今季初めて首位に立った。先発の村上頌樹投手(27)が、113球で7回6安打2失点。2回、先頭の細川を味方の失策で出塁させると、高橋周に右前打、村松に四球を与えて1死満塁。併殺崩れの間に先制点を献上した。続く3回は先頭の福永に左前打を許し、2死二塁から細川に左翼フェンス直撃の適時二塁打を許した。序盤はボールが先行す
阪神が土壇場で試合をひっくり返し、今季初の首位に立った。1-3と2点を追う9回。中日の守護神・松山晋也投手(25)を攻めた。先頭の佐藤輝明内野手(27)が右翼線二塁打で出塁。続く阪神大山悠輔内野手(31)が中前打でまず1点返した。代走・植田海内野手(29)の二盗と進塁打で1死三塁。坂本誠志郎捕手(32)は三振に倒れたが、続く高寺望夢内野手(23)が粘って四球を選び、2死一、三塁。ここで代打・前川右
阪神大山悠輔内野手(31)が珍しく感情をあらわにした。1-3の9回。先頭佐藤輝明内野手(27)が右翼線二塁打で出塁。続く大山は中日の守護神・松山晋也投手(25)の初球をたたき、中前打。佐藤が生還すると、一塁塁上で強く両手をたたいた。むやみにガッツポーズをしないことで知られる男が、気合満点の表情を見せた。スコア速報
阪神佐藤輝明内野手(27)の痛恨失策から先制を許した。0-0の2回。中日先頭の4番細川の三塁ライン際への当たりを捕球し、素早く一塁へ。だが、一塁手大山悠輔内野手(31)の頭上を越える悪送球。今季自身初の失策となった。さらに、5番高橋周の右前打と四球で1死満塁。8番木下の遊ゴロ間に1点を先制された。スコア速報はこちら>>
阪神のスタメンが発表された。開幕投手を務めた村上頌樹投手(27)と坂本誠志郎捕手(32)のバッテリー。村上は今季2勝目を狙う。ホームランウイングが新設されたバンテリンドームで、森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)、大山悠輔内野手(31)らにアーチが飛び出すか。高寺望夢内野手(23)は4月2日DeNA戦以来、7試合ぶりのスタメンとなった。<阪神のスタメン>1番中堅 近本2番二塁 中野3番右
九回二死、前川右京の適時二塁打に沸く阪神ベンチ=バンテリンドームナゴヤ(撮影・中井誠)(セ・リーグ、中日3ー5阪神、1回戦、阪神1勝、10日、バンテリンD)阪神が逆転勝利で首位に立った。2点を追う九回、佐藤輝明内野手(27)の二塁打と大山悠輔内野手(31)の中前打で1点差に迫り、2死一、三塁から代打前川右京外野手(22)と近本光司外野手(31)の連続二塁打で一気に計4点を奪った。九回に1点を失った
阪神の2点目を生んだのは佐藤輝明の二塁打である。4回裏、森下翔太が先制ソロを放った直後の打席。追い込まれながら奥川恭伸の外角151キロ速球をライナーで左翼線にはじき返した。 左翼線と書いたが、さほどライン際ではない。左中間寄りにいた左翼手ドミンゴ・サンタナはフェンス前で追いついた。それでも佐藤輝は一塁を蹴り、二塁には余裕で滑り込んだ。打った瞬間から二塁を奪う姿勢で疾走し、一塁も小さく鋭く回った。果
阪神の5番大山悠輔内野手(31)が今季12試合目で初タイムリーを放った。1点リードの4回無死二塁から左前適時打。フルカウントからの6球目、真ん中低めフォークを捉えて2点目をたたき出した。「チームの勝ちに貢献できてよかった。茨木に勝ちをつけることができてよかったと思います」と胸をなで下ろした。開幕11試合は犠飛の1打点のみだったがここぞで勝負強さを発揮した。【プロ野球スコア速報】はこちら>>>スコア
阪神がロースコアの接戦を制した。開幕から4カード連続の勝ち越しは球団18年ぶり。首位ヤクルトとのゲーム差を再び0・5に詰めた。プロ4年目で初先発の茨木秀俊投手(21)が、6回5安打無失点でプロ初勝利。打線は4回、森下翔太外野手(25)がリーグトップを走る4号の先制ソロを放ち、大山悠輔内野手(31)の今季初となる適時打で、貴重な2点目を茨木にプレゼントした。試合後、大山に待望のタイムリーが出たと聞か
ヤクルトが今季4カード目で初めて負け越した。昨季リーグ王者阪神相手に1勝1敗で迎えた一戦だったが、打線がつながらず敗戦。開幕後8勝3敗となった。両チーム無得点のまま迎えた4回。表の攻撃で1死一塁から岩田幸宏外野手(28)が二盗、左飛でタッチアップしての三塁進塁と足で魅せた。2死三塁から伊藤琉偉内野手(23)が申告敬遠で一、三塁。「8番投手」の先発奥川恭伸投手(24)が二ゴロで先制とはならなかった。
阪神がロースコアの接戦を制した。開幕から4カード連続の勝ち越しは球団18年ぶり。首位ヤクルトとのゲーム差を再び0・5に詰めた。4年目で初先発の茨木秀俊投手(21)がプロ初勝利を挙げた。先頭を出す苦しいイニングが続いたが、緩急をつけた投球で好調ヤクルト打線に集中打を許さなかった。最後の6回2死満塁は空振り三振でしのいだ。粘り強く6回を無失点で投げ抜いた。試合が進むごとに雨脚が強まったが、初先発とは思