【阪神】藤川監督が2イニング連続リクエスト成功!4回攻撃&5回守備 攻守で判定覆る
阪神藤川球児監督(45)が2イニング連続リクエストに成功した。まずは1点を追う4回無死一塁。佐藤輝明内野手(27)は二ゴロ併殺と思われたが、佐藤はすぐにアピール。藤川監督がリクエストし、一塁セーフに覆った。5回守備では西武先頭の渡部聖弥外野手(23)の痛烈な打球を遊撃手の小幡竜平内野手(25)が好捕。すぐに一塁送球も、セーフ判となった。こちらもリプレー検証の結果、一塁手の大山悠輔内野手(31)が打
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阪神藤川球児監督(45)が2イニング連続リクエストに成功した。まずは1点を追う4回無死一塁。佐藤輝明内野手(27)は二ゴロ併殺と思われたが、佐藤はすぐにアピール。藤川監督がリクエストし、一塁セーフに覆った。5回守備では西武先頭の渡部聖弥外野手(23)の痛烈な打球を遊撃手の小幡竜平内野手(25)が好捕。すぐに一塁送球も、セーフ判となった。こちらもリプレー検証の結果、一塁手の大山悠輔内野手(31)が打
阪神は雨天中止から一夜明け、パ・リーグ首位の西武戦に臨む。両チームのスタメンが発表された。高寺望夢内野手(23)が4試合ぶりに1番に入り、3番森下翔太外野手(25)、4番佐藤輝明内野手(27)、5番大山悠輔内野手(31)のクリーンアップを組む。小幡竜平内野手(25)は5月16日広島戦(甲子園)以来の遊撃でスタメン出場する。先発は4試合ぶり3勝目を狙う大竹耕太郎投手(30)。今季2度目の伏見寅威捕手
阪神大山悠輔内野手(31)が3日に向け、気持ちを高めた。巨人終身名誉監督の長嶋茂雄さんが昨年6月3日に亡くなって1年。大山は昨年のその日、日本ハム戦(エスコンフィールド)で決勝ソロを放ち、同年8月16日の追悼試合(東京ドーム)でも適時打を放った。今年の「6・3」は本拠地甲子園で西武が相手。「頑張ります」と力を込めた。
阪神・大山悠輔(日本生命セ・パ交流戦、阪神ー西武=降雨中止、1回戦、2日、甲子園)虎の背番号「3」にとっても「6・3」は特別な試合となる。阪神・大山悠輔内野手(31)は3日の1回戦へ向けて室内練習場で汗を流した。昨年6月の長嶋茂雄さんの命日に本塁打を、同8日の追悼試合には適時打を放った。2024年の「長嶋茂雄DAY」でも2本塁打を放つなどミスタープロ野球にちなんだ日に強いだけに、「頑張ります」と短
試合前練習に臨む阪神・佐藤輝明。4番に復帰だ=甲子園球場(撮影・中井誠)(セ・パ交流戦、阪神―西武、1回戦、3日、甲子園)2日の雨天中止をはさみ、阪神はパ・リーグ首位の西武との今季初対戦に臨む。DH制だったロッテとの3連戦を経て、3試合ぶりに「3番・左翼」に森下翔太外野手(25)、「4番・右翼」に佐藤輝明内野手(27)、「5番・一塁」に大山悠輔内野手(31)の3人がクリーンアップに名を連ねた。先発
「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票の第7回中間発表が2日、行われた。セ・リーグでは阪神森下翔太外野手(25)が全体トップの20万票(21万545票)を突破した。阪神勢は4選手が10万票超えで、三塁手部門の佐藤輝明内野手(27)が19万4630票、一塁手部門の大山悠輔内野手(31)が16万1632票、二塁手部門の中野拓夢内野手(29)が13万
「マイナビオールスターゲーム2026(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=同29日・富山市民球場)」のファン投票中間結果が2日に発表され、阪神森下翔太外野手(25)が全体トップの20万票(21万545票)を突破した。阪神勢では4選手が10万票超え。三塁手部門の佐藤輝明内野手(27)が19万4630票、一塁手部門の大山悠輔内野手(31)が16万1632票、二塁手部門の中野拓夢内野手(29)が13
阪神が大幅な打順変更で、連敗を3でストップした。29日のロッテ戦で23日巨人戦(東京ドーム)以来今季11度目の完封勝ち。この日は森下翔太外野手(25)が15日広島戦(甲子園)以来の2番で出場し、3番佐藤輝明内野手(27)、4番大山悠輔内野手(31)。高寺望夢内野手(23)がプロ初の5番に入った。指名打者は福島圭音外野手(24)が務めた。藤川球児監督(45)は試合後、打順変更について「DHありますか
阪神は連敗を3で止められるか。ロッテ戦のスタメンが発表された。高寺望夢内野手(23)がプロ入り後初めて5番に入った。森下翔太外野手(25)が15日広島戦(甲子園)以来の2番で出場し、3番佐藤輝明内野手(27)、4番大山悠輔内野手(31)、5番高寺のクリーンアップを組む。指名打者では福島圭音外野手(24)が出場する。両チームの先発メンバーは以下の通り。【阪神】(二)中野(左)森下(右)佐藤(一)大山
「マイナビオールスターゲーム2026(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=同29日・富山市民球場)」のファン投票中間結果が29日に発表され、阪神大山悠輔内野手(31)が10万票(10万3051票)を突破した。28日の同発表で、同じ阪神勢の佐藤輝明内野手(27)が三塁手部門で、森下翔太外野手(25)が外野手部門で10万票超えを果たしていた。クリーンアップが10万票超えでそろい踏みとなった。29日
「日本生命セ・パ交流戦」は、きょう29日からパ・リーグ本拠地に舞台を移す。阪神はZOZOマリンでロッテ3連戦。この日は移動ゲームになる。注目されるのがDH起用。28日の日本ハム戦(甲子園)で代打出場した福島圭音外野手(24)や新外国人キャム・ディベイニー内野手(29)、打撃が売りの捕手、嶋村麟士朗(22)らが候補に挙がる。今季1軍8試合出場のドラフト1位、立石正広内野手(22)の可能性もある。守備
阪神が“ネバネバ攻撃”でロッテ先発・田中晴也を攻め立てた。 3回までに打者14人で85球を投げさせ、うち32球がファウル。4番・大山悠輔は、中前打の1打席目に4球、左飛の2打席目に6球ファウルを打ち、田中を消耗させた。一方の阪神先発・高橋遥人は、3回を34球でスイスイと投げ抜いた。序盤3イニングを終え、スコアは1―0で阪神がリードしているが、両投手の球数に顕著な差が出ている。
阪神大山悠輔内野手(31)の先制打も、3連敗阻止にはつながらなかった。初回2死一、二塁で日本ハム先発・福島の153キロ速球を捉え、二塁走者の高寺をホームへ。「木下が初先発なので、先制してあげたいと思っていました」と入団以来10年連続30打点をマークする適時打で援護点を贈った。2点を追った7回にも先頭で右前打を放ち、3試合ぶりのマルチ安打で気を吐くも、カード3連敗を止められなかった。【プロ野球スコア
阪神が交流戦最初のカードで、今季初の3連敗を喫した。甲子園での3連敗は昨年藤川球児監督(45)が就任してから初となった。大山悠輔内野手(31)が初回に先制打を放つも、3回に先発木下里都投手(25)が3失点。9回にはセーフティースクイズを決められ、さらに1点を失った。試合後、藤川監督は「他球場の野球と、ここの甲子園での野球の違いとか、ゲームの持っていきかたというのは課題ですね」と話した。つなぎの意識
阪神が交流戦最初のカードで、今季初の3連敗を喫した。甲子園での3連敗は昨年藤川球児監督(45)が就任してから初となった。阪神先発はプロ2年目で、初の先発マウンドとなった木下里都投手(25)。日本ハムは福島蓮投手(23)。この日は1番で先発が続いていたドラ1ルーキーの立石正広内野手(22)が、7試合ぶりに6番で先発。1番には高寺望夢内野手(23)が入った。初回、日本ハムは3者凡退。その裏、阪神が先制
阪神が痛すぎる4点目を献上した。9回1死一、三塁から細川凌平内野手(24)にセーフティースクイズを決められた。一塁前に転がった打球を一塁手の大山悠輔(31)がチャージして本塁にグラブトス。これがわずかに浮いて、梅野隆太郎捕手(34)がタッチにいったが、三塁走者の矢沢宏太投手(25)の左手が先にベースを触った。記録は犠打野選となった。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
初回から交流戦らしい「プロの技」の応酬に甲子園が沸いた。阪神は初回2死二塁から大山悠輔内野手(31)が一、二塁間を抜いた。右翼手は日本球界のNO・1の強肩といっていい万波中正外野手(26)。勢いをつけてチャージすると本塁に矢のような好返球をワンバウンドで投げた。二塁走者の高寺望夢内野手(23)も好スタートを切っていた。バットに当たるか当たらないかのタイミングで走り出し、迷わず三塁を蹴った。最後は頭
阪神は大山悠輔内野手(31)の右前適時打で1点を先制した。初回、先頭の高寺望夢内野手(23)が中前打で出塁し、2死一、二塁の好機。日本ハム先発の福島蓮投手(23)に2球で追い込まれながら、3球目の153キロ外角低めを右前に運んだ。この日は2年目右腕の木下里都投手(25)がプロ初先発。主砲が初回から援護した。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
九回二死、空振り三振に倒れ、最後の打者となった阪神・立石正広=甲子園球場(撮影・中島信生)(日本生命セ・パ交流戦、阪神2ー4日本ハム、3回戦、日本ハム3勝、28日、甲子園)阪神が今季初の3連敗。2024年6月4ー6日楽天戦以来の甲子園でカード3連敗を喫した。一回に大山悠輔内野手(31)の適時打で援護を受けた初先発の木下里都投手(25)が三回、先頭打者への四球から得点圏に走者を背負い、田宮裕涼捕手(
就任後初の甲子園カード3連敗を喫した阪神・藤川球児監督=甲子園球場(撮影・中井誠)(日本生命セ・パ交流戦、阪神2-4日本ハム、3回戦、日本ハム3勝、28日、甲子園)阪神は今季初の同一カード3連敗。甲子園での同一カード3連敗は藤川球児監督就任後初となった。プロ初先発の木下里都投手(25)は上々の立ち上がりを見せたものの、三回に四球と3連打を浴び3点を奪われ、結果4回3失点とほろ苦い登板となった。その
阪神対日本ハム3回戦のスターティングメンバーが発表され、2番・中野拓夢から8番・熊谷敬宥まで「背番号1ケタ」がズラリと並んだ。 1番・高寺望夢が「67」であることを除くと、「7」の中野以降は、森下翔太が「1」、佐藤輝明が「8」、大山悠輔が「3」、立石正広が「9」、梅野隆太郎が「2」、熊谷が「4」となった。現在、左手首骨折でリハビリ中の近本光司=「5」が定位置の1番に復帰した場合、投手を除く野手全員
阪神は巡り合わせが悪かった。相手を上回る12安打を放ったが、10本が2死後に出たものだった。喫した3併殺も快打が野手の守備範囲内に飛んだものだった。 野球ではこんなことが起きる。監督も選手もどうすることもできない。「それも野球ですからね」と敗戦後、監督・藤川球児は言った。大リーガーたちもよく口にするセリフで、不運を嘆かず胸にしまう時に使う。そう、嘆いていては幸運はやってこない。失点には守備の乱れが
一回2死一、二塁、右前に先制打を放つ阪神・大山悠輔=甲子園球場(撮影・中島信生)(日本生命セ・パ交流戦、阪神-日本ハム、3回戦、28日、甲子園)阪神が一回に幸先よく先制した。8戦ぶりに1番でのスタメンとなった高寺望夢外野手(23)が中前打で出塁すると、2番・中野拓夢内野手(29)の犠打で二進。2死後、5番・大山悠輔内野手(31)が2球で追い込まれるも、先発・福島の153キロの直球を右前にはじき返し
九回1死、13号本塁打を放った阪神・佐藤輝明=西宮市・甲子園球場(撮影・林俊志)(日本生命セ・パ交流戦、阪神2ー4日本ハム、3回戦、日本ハム3勝、28日、甲子園)阪神が今季初の3連敗。2024年6月4ー6日楽天戦以来の甲子園でカード3連敗を喫した。一回に大山悠輔内野手(31)の適時打で援護を受けた初先発の木下里都投手(25)が三回、先頭打者への四球から得点圏に走者を背負い、田宮裕涼捕手(25)、万
阪神及川雅貴投手(25)が痛恨の失点だ。2-3で迎えた7回、3番手でマウンドへ。先頭の上川畑に右前打を打たれたが、続く進藤の投前へのバントを処理し、好判断で二塁へ送球。一塁走者の二進を阻んだ。だが続く五十幡の打球を処理した一塁・大山悠輔内野手(31)が送球先の判断で一瞬、二塁を見た間に打者走者が一塁を駆け抜けた。ここからピンチが広がり、奈良間、カストロに連続適時打を浴びて2失点。点差を3点に広げら
阪神ファンが島本浩也投手(33)を温かく出迎えた。オフに伏見寅威捕手(36)とのトレードで日本ハムに移籍した左腕が7回に登板した。7回の攻撃前はジェット風船演出があるため、「ピッチャー島本」のコールに気づかないファンも多かった。だが、スコアボードが変わり、リリーフカーで登場した島本を見て、阪神ファンからも拍手。阪神時代のタオルを用意して、掲げるファンもいた。3点を追う阪神にとっては重要なイニング。
これが交流戦の怖さか。阪神7回の守備。1死一塁で途中出場の日本ハム五十幡亮汰外野手(27)がどん詰まりの一塁ゴロを放った。一塁の大山悠輔内野手(31)は捕球してすぐに二塁を向いたが、間に合わないタイミングだったため、一塁を踏みにいったが、球界屈指の快速ランナー五十幡は一足早くベースを駆け抜けた。記録は安打となった。その後、2点の追加点を奪われた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
六回、二飛に倒れた阪神・立石正広=甲子園球場(撮影・中井誠)(日本生命セ・パ交流戦、阪神2-5日本ハム、2回戦、日本ハム2勝、27日、甲子園)「1番・三塁」で出場したD1位・立石正広内野手(22)=創価大=は五回に敵失で出塁したが、快音は響かず2試合連続無安打。チームも敗戦し「何もないです」と悔しがった。三塁手として守備機会は少なかったが、飛球処理など無難にこなした。助っ人のディベイニーが初打席初
阪神の大山悠輔内野手(31)が日本ハムの韋駄天の快足に痛恨の“追い抜かれ”を許した。 7回1死一塁で途中出場の五十幡が打席に。及川のカットボールを振りに行って平凡な一ゴロかと思われたが、処理した大山は回転して二塁送球を狙ったものの、諦めて一塁ベースを踏もうと動き出したが、球界随一のスピードを誇る昨季25盗塁の五十幡はすぐそこに迫ってきていた。際どいタイミングだったが、五十幡の足がわずかに速く一塁は
七回、日本ハム・五十幡亮汰が一塁内野安打。右は阪神・大山悠輔=甲子園球場(撮影・中井誠)(日本生命セ・パ交流戦、阪神2-5日本ハム、2回戦、日本ハム2勝、27日、甲子園)降りしきる雨が敗戦の無残さを増幅させた。打っては3併殺で2点のみ。守っては痛恨2失策と攻守ともにチグハグな野球となった。2年ぶりの交流戦連敗スタート。阪神・藤川球児監督(45)はさばさばと振り返った。「それも野球ですからね。またチ
七回、日本ハム・五十幡亮汰が一塁内野安打。右は阪神・大山悠輔=甲子園球場(撮影・中井誠)(日本生命セ・パ交流戦、阪神2-5日本ハム、2回戦、日本ハム2勝、27日、甲子園)阪神は日本ハムに連敗を喫した。先発した大竹耕太郎投手(30)は5回4安打3失点(自責1)。四回まで被安打わずか1に封じていたが、五回に守備のミスも絡み一挙3点を奪われ、逆転を許した。これで登板3試合連続の敗戦投手となった。3番手で
阪神の交流戦初戦は打線が振るわず、今季3度目の完封負けとなった。ドラフト1位の立石正広外野手(22)は1軍デビューから続いていた連勝が「5」でストップした。打線は日本ハム先発の伊藤に2ケタ三振を喫し、3回1死まで無安打。4回1死から森下翔太外野手(25)の左前打と二塁手の失策で出塁した佐藤輝明内野手(27)で好機をつくり、同2死一、二塁で5番大山悠輔内野手(31)が空振り三振、6番木浪聖也内野手(
阪神は28勝17敗1分けのセ・リーグ首位で交流戦開幕を迎えた。今季最長5連勝の勢いで、まずは新庄監督率いる日本ハムを甲子園で迎え撃つ。打線は主軸が期待通りの活躍。佐藤輝明内野手(27)は打率3割8分1厘、12本塁打、37打点の打撃3冠。佐藤の前後を打つ森下翔太外野手(25)、大山悠輔内野手(31)も持ち前の勝負強い打撃でチームに貢献。リードオフマン近本光司外野手(31)は左手首骨折で不在だが、高寺
プロ野球のマイナビオールスターゲーム2026(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=同29日・富山市民球場)のファン投票の中間発表が25日に始まり、セ・リーグ外野手部門で阪神森下翔太外野手が5万3954票を集め、セ、パ両リーグを通じ最多得票となった。同じく阪神佐藤輝明内野手が5万483票でセの三塁手部門で1位。阪神は球団別で12球団最多の6部門でトップだった。ファン投票は6月28日まで行われ、7
日本野球機構(NPB)は25日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票第1回中間発表を行った。阪神勢では、森下翔太外野手(25)が5万3954票で両リーグトップの得票数。ここまで7試合に登板して5勝0敗、4完封の高橋遥人投手(30)が先発投手部門1位となった。高橋に加え、捕手部門の坂本誠志郎捕手(32)、一塁手大山悠輔内野手(31)、二塁手中野
阪神・森下翔太「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山市民球場)のファン投票第1回中間発表が25日、行われた。最多得票はセ・リーグが外野手部門の阪神・森下翔太(25)の5万3954票、パ・リーグが指名打者(DH)部門の日本ハムのF・レイエス(30)の3万5212票だった。球団別最多はセ・リーグが阪神の6人。パ・リーグはオリックスと日本ハムの3人。ファン投票の締
阪神・森下翔太「マイナビオールスターゲーム2026」の第1回中間発表が25日に行われ、阪神からは佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)、高橋遥人投手(30)、坂本誠志郎捕手(32)、大山悠輔内野手(31)、中野拓夢内野手(29)が各部門で1位に名を連ねた。先発投手部門では4完封を含む5勝を挙げ、防御率は驚異の0・99を誇る高橋が1万6781票で1位に。選出されれば9年目で初となる。外野手部
「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日東京ドーム、29日富山市民球場)のファン投票の第1回中間発表が25日、行われた。阪神からは打率、打点、本塁打の“3冠”をひた走る三塁手部門の佐藤輝明内野手(28)らが6部門で1位にランクインした。 先発投手部門では高橋遥人投手(30)が16781票、捕手部門では坂本誠志郎捕手(32)も16291票で1位となった。一塁手では大山悠輔内野手(31)が3
24日の巨人戦で初本塁打を放った阪神・立石正広阪神はドライチカルテットのそろい踏みで、22日からの巨人3連戦で3連勝。阿部慎之助監督は「力の差を見せつけられた」と完敗を認めた。1人が加わっただけで、これだけ勢いが増すのか。D1位・立石正広内野手(22)=創価大=が底力を見せた阪神は〝無敵〟になった。ドライチはネット裏の放送席にもいた。22日の第1戦でテレビ解説を務めたのは阪神のオーナー付顧問の岡田
阪神大山悠輔内野手(31)が勝負強さを発揮した。6回無死一、二塁から左翼へ適時二塁打を放ち、7回は2死一、三塁で今度は右翼へダメ押しの適時二塁打。今季初の複数タイムリーを決め、チームの同一カード3連勝に貢献した。「最終的にチームが勝てた。それにつながって良かった」と振り返った。ここまで得点圏打率3割4分9厘はリーグ4位。虎のクリーンアップがチャンスに一振りで応えた。スコア速報はこちら>>
阪神森下翔太外野手(25)が、ドラフト1位立石正広内野手(22)のプロ1号2ランを祝福した。「打つだろうと思っていたので、この東京(ドーム)で。『出たか』って感じです」1-0の5回、立石が同じドラフト1位の巨人竹丸和幸投手(24)から右中間へ2ラン。その瞬間、ベンチ最前列にいた森下は、佐藤輝明内野手(27)、大山悠輔内野手(31)とともに大喜びで飛び出した。ドラ1クリーンアップトリオが並んで、背番
阪神が今季最長の5連勝を挙げ、12日以来の首位に立った。首位だったヤクルトは完封負け。阪神は貯金も今季最多の11に伸ばした。4月17~19日中日戦以来の同一カード3連勝。28勝17敗1分けと大きく勝ち越し、交流戦へと入る。この日は阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)がプロ初の「三塁」で先発。代わって森下翔太外野手(25)が左翼、右翼には佐藤輝明内野手(27)が入った。先制はベテランの一振りだっ
阪神立石正広内野手(22)がデビュー5試合目でプロ初本塁打を放った。1-0の5回、同じドラフト1位の左腕・竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)の外角直球を完璧にとらえる右中間への2ラン。その瞬間、先輩たちも興奮気味にベンチを飛び出した。最前列にいたのは打席を控えていた森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)、大山悠輔内野手(31)のクリーンアップトリオ。いずれもドラフト1位の先輩でもある3人は並
五回、2ランを放つ阪神・立石正広。投手・竹丸和幸 =東京ドーム(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、巨人-阪神、11回戦、24日、東京D)阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=がプロ初本塁打を放った。梅野の本塁打で先制した五回、2死一塁からD1位対決となった巨人・竹丸の直球をはじき返した。打球は右中間スタンドに一直線。打球を確認すると、一塁を回ったあたりで大きく吠えてガッツポーズを作った。
五回二死、巨人・ 吉川尚輝の三ゴロを処理する阪神・立石正広=東京ドーム(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人3ー6阪神、11回戦、阪神7勝4敗、24日、東京D)カード3連勝を飾った阪神が首位に返り咲いた。五回、梅野隆太郎捕手(34)の2023年6月4日ロッテ戦(甲子園)以来の本塁打で先制。さらに2死一塁から、初の三塁に入ったD1位・立石正広内野手(22)=創価大=が右中間に1号本塁打を放った。六回
五回2死一塁、プロ1号本塁打を放って吠える阪神・立石正広=東京ドーム(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、巨人3ー6阪神、11回戦、阪神7勝4敗、24日、東京D)阪神は交流戦前最後のゲームに快勝。今季3度目のカード3連勝を巨人から決め、5連勝で首位に浮上した。五回に梅野隆太郎捕手(34)の3年ぶりとなる本塁打とドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=のプロ初本塁打で3点先取。六回には大山悠輔内野手
五回に2点本塁打を放ち、ほえる阪神・立石正広(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、巨人3ー6阪神、11回戦、阪神7勝4敗、24日、東京D)阪神は交流戦前最後のゲームに快勝。今季3度目のカード3連勝を巨人から決め、5連勝で首位に浮上した。❶阪神のドラフト1位・立石が出場5試合目でプロ初本塁打。阪神の新人選手がデビュー5試合目までに本塁打を放ったのは、2021年の佐藤輝明(2試合目)以来5年ぶりで、右打者で
七回、適時打を放つ阪神・佐藤輝明=東京ドーム(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、巨人-阪神、11回戦、24日、東京D)阪神が佐藤輝明内野手(27)、大山悠輔内野手(31)の適時打でリードを広げた。1点を返され4-1となった直後の七回、1死からD1位・立石(創価大)がマルチ安打となる中前打を放ってチャンスを作ると、2死から森下が四球でつなぎ、佐藤が右前にはじき返した。二塁走者の立石は三塁を蹴って本塁にヘ
む阪神・立石正広阪神のドラフト1位・立石正広(高川学園高→創価大)がデビュー戦となった19日の中日戦(倉敷)から4試合連続安打中。24日の巨人戦(東京ドーム)でも安打を放ち、デビュー戦から5試合連続安打となると、阪神の新人選手では1962年の安藤統夫と2016年の高山俊のデビュー戦から4試合連続安打を抜いて、2リーグ制(50年)以降の最多記録となる。球界全体では昨年の西武・渡部聖弥がデビュー戦から
五回、2ランを放った阪神・立石正広=東京ドーム(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、巨人-阪神、11回戦、24日、東京D)阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=がプロ初本塁打を放った。梅野の本塁打で先制した五回、2死一塁からD1位対決となった巨人・竹丸の直球をはじき返した。打球は右中間スタンドに一直線。打球を確認すると、一塁を回ったあたりで大きく吠えてガッツポーズを作った。プロ入り20打席