【阪神】珍しいシーンで好機広げる 大山悠輔の打球が二塁塁審に直撃 二塁手の逆を突き安打に
阪神が思わぬ形で最終回にチャンスを広げた。1点を追う9回2死一、二塁。大山悠輔内野手(31)の打球は投手強襲。マウンドの中日松山のグラブに当たって打球方向が変わると、避けようとした二塁塁審に直撃。再び方向が変わり、二塁田中は逆を突かれた形となり、右前打となった。1度マウンドに集まった後、迎えた前川の打球は痛烈な当たりも、今度は田中がスライディングで好捕。中日がリードを守り抜き、白星を収めた。【プロ
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阪神が思わぬ形で最終回にチャンスを広げた。1点を追う9回2死一、二塁。大山悠輔内野手(31)の打球は投手強襲。マウンドの中日松山のグラブに当たって打球方向が変わると、避けようとした二塁塁審に直撃。再び方向が変わり、二塁田中は逆を突かれた形となり、右前打となった。1度マウンドに集まった後、迎えた前川の打球は痛烈な当たりも、今度は田中がスライディングで好捕。中日がリードを守り抜き、白星を収めた。【プロ
阪神は8回3得点の猛追も及ばず、あと1歩で4連勝を逃した。2位巨人が勝利したため、ゲーム差は1に縮まった。プロ初先発となった今朝丸裕喜投手(20)は、4回6安打4失点。初回に森下翔太外野手(25)の先制適時打で援護を受けるも、2回1死から連打を浴びると、併殺崩れの間に同点。再び3回に先頭近本光司外野手(31)の右翼線二塁打から相手の暴投で再びリードも、2-1で迎えた4回。1死から石伊に死球を与え、
阪神が4点差の8回に怒濤(どとう)の追い上げを見せた。2-6の8回。先頭の近本光司外野手(31)が中前打で出塁し、2者連続四球で無死満塁。佐藤輝明内野手(27)が中日吉田聖弥投手(24)の初球、高め127キロを右前にはじき返した。続く大山悠輔内野手(31)も中日アルベルト・アブレウ投手(30=レッズ傘下3A)から左前適時打を放ち、4-6。1死後、押し出し四球で1点差に迫った。だが、最後は代打の嶋村
中日村松開人内野手(25)が横っ飛びのファインプレーを見せた。阪神森下翔太外野手(25)の打席で暴投があり、2-1と勝ち越しを許し、森下にも二塁打を浴びた3回2死二塁。大山悠輔内野手(32)のライナーを、村松が横っ飛びでキャッチ。機敏に反応したプレーに、場内は観客の拍手に包まれた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
四回、中日・福永裕基に適時二塁打を打たれた阪神・今朝丸裕喜=バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、中日6―5阪神、15回戦、阪神11勝4敗、15日、バンテリンD)阪神は5-6で中日との接戦を落とし、連勝は3でストップした。高卒2年目の今朝丸裕喜投手(20)がプロ初先発に臨むも、2-1の四回にボスラーに決勝2ランを浴びるなど、4回4失点。ホロ苦デビューとなったが、最速149キロを計測す
八回、適時打を放つ阪神・佐藤輝明=バンテリンドームナゴヤ(撮影・中井誠)(セ・リーグ、中日―阪神、15回戦、15日、バンテリンD)阪神は八回、佐藤輝明内野手(27)と大山悠輔内野手(31)の適時打などで一挙3点を奪った。2-6の八回、中日のセットアッパー・吉田がマウンドに上がったところを上位打線が攻略した。先頭の近本が中前打で出塁すると、ここから中野、森下が連続四球を選んで無死満塁と絶好のチャンス
八回、中日・田中幹也を内野ゴロに抑えた阪神のアンダーソン・セベリーノ=バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、中日6-5阪神、15回戦、阪神11勝4敗、15日、バンテリンD)阪神は終盤の追い上げも及ばず、連勝は3でストップした。高卒2年目の今朝丸裕喜投手(20)がプロ初先発に臨むも、4回4失点。打線は4点を追う八回に無死満塁とし、佐藤輝明内野手(27)が左前適時打。続く大山悠輔内野手(
阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、テレビ大阪の「ナマ虎スタジアム 中日-阪神」でテレビ解説を行った。岡田顧問は阪神が2-1で迎えた6回をポイントに挙げた。「この回やね。打順的にも」。先頭の中野拓夢内野手(30)が四球、続く森下翔太外野手(25)が中前打で無死一二塁となった。だが、阪神佐藤輝明内野手(27)がカウント2-2から空振り三振。大山悠輔内野手(31)が中飛。前川右京外野手(23)が投ゴ
快勝の陰に、プロの技があった。阪神は12日のヤクルト戦(甲子園)に3-0で勝利した。ただ、6回まではスコアレス。ピンチの連続で、逆にチャンスは皆無に近かった。6回、1死から熊谷敬宥内野手(30)が四球で出塁した。久しぶりの走者だ。次打者は先発の村上頌樹投手(28)。ネクスト・バッタースボックスには早くから高寺望夢内野手(23)が入っていたが、熊谷が出塁した瞬間、元山飛優内野手(27)がベンチの奥か
ファン投票、選手間投票で選出のなかったDeNAから監督選抜で(左から)牧秀悟、レイノルズ、東克樹の3人が選ばれた=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)「マイナビオールスターゲーム2026」(28日=東京ドーム、29日=富山市民球場)の全セ・藤川球児監督(45=阪神)、全パ・小久保裕紀監督(54=ソフトバンク)による監督選抜選手が13日、発表された。ファン投票、選手間投票で選出のなかったDeNAから牧秀
5回に入ったとき、甲子園球場内の関係者通路で出くわした元阪神球団社長・百北幸司が「重い試合展開ですねえ」と苦笑いした。 確かに、押されっぱなしだった。この4回終了時点でスコアは0―0だが、守っては2回から4回まで先頭打者に出塁され、得点圏に進められた。打線は吉村貢司郎に抑えられ、1回裏先頭の近本光司の1安打のみ。しかも捕手からの送球で憤死しており、残塁すらなかった。ただ、野球ではこうして辛抱してい
12日のヤクルト戦の七回、決勝2ランを放った阪神・佐藤輝明阪神・佐藤輝明が2戦連続本塁打を中堅右に運んで、均衡を破った。続く大山悠輔も左中間スタンドに放物線を描いた。12日のヤクルト戦(甲子園)はSOアベック弾で七回に試合が大きく動いた。あとは八回からの2イニングを守るだけ…の状況で二塁に植田海が入って、中野拓夢はベンチに退いた。「たくさんの選手が疲労してますよ。全選手。ミスも時には起こる。ですけ
阪神工藤泰成投手(24)がプロ初勝利を手にした。7回に3者凡退。直後に佐藤輝明内野手(27)と大山悠輔内野手(31)が2者連続アーチを描いて援護した。藤川球児監督(45)は「最初はおぼつかなかったところもあったんでしょうけど、大きな舞台を経験すればするほど、その1歩目、きょうは先頭バッターをアウト取ることができましたし、続けていってほしいですね」と目を細めた。藤川監督が就任1年目だった昨季開幕前に
阪神大山悠輔内野手(31)が完璧な一撃で続いた。7回1死から佐藤輝明内野手(27)が先制2ラン。まだ興奮が収まらない中ではじかれた打球は左中間最深部まで伸びた。「目の前で輝明が素晴らしいホームランを打ってくれたので、楽に打席に入れました。すごく手応えはあった。投手陣にすごく粘ってもらっていたので、得点したかった」。カウント1-1からの3球目、苦しめられてきた吉村の外寄りフォークを大きなスイング軌道
阪神が2カード連続の勝ち越しを決めた。単独首位キープ。試合が動いたのは7回だった。1死一塁で佐藤輝明内野手(27)が先制の18号2ラン。好投していたヤクルト吉村貢司郎投手(28)からバックスクリーン右に鮮やかなアーチを描いた。さらに大山悠輔内野手(31)も左中間への12号ソロで2者連続アーチ。直前に3者凡退に抑えた最速163キロ右腕、工藤泰成投手(24)がプロ初勝利となった。◇ ◇ ◇▼阪神工藤が
DAZNベースボールのXから2門の左右主砲4番の一撃にこの男も呼応大山悠輔 第12号ソロホームラン⚾️阪神タイガース×ヤクルト#阪神タイガース#だったらDAZNpic.twitter.com/gXgQpMAYDu— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)July 12, 2026
阪神の大山悠輔内野手(31)が2者連発となる今季12号ソロを決めた。2-0で迎えた7回1死走者なし。カウント1-1からの3球目、吉村の真ん中フォークをフルスイングし、左中間スタンドへ突き刺した。直前に佐藤輝明内野手(27)が先制2ラン。4番に続く2者連続アーチを放った。自身にとっては6月23日ヤクルト戦(甲子園)以来、12試合48打席ぶりの1発となった。【動画】4番の一撃に呼応 大山悠輔2者連弾
阪神が2カード連続の勝ち越しを決めた。単独首位キープ。13日を挟み、14日からの9連戦に弾みをつけた。中盤までは拮抗(きっこう)した試合展開だった。先発の村上頌樹投手(28)は立ち上がりから制球に苦しみ、毎回のように走者を背負った。2、3、4回は3イニング連続先頭打者の出塁を許すも無失点。本調子ではなくとも大崩れしないエースの風格を見せた。村上は6回7安打無失点で勝敗はつかなかった。阪神も6回に2
阪神工藤泰成投手(24)がプロ初勝利の権利を得た。0-0の7回、2番手で登板。9番からの打順を3人で片付けた。その裏、ヤクルト先発の吉村貢司郎(28)に6回まで1安打無得点に抑え込まれていた打線が、ついに目覚めた。1死一塁で佐藤輝明外野手(27)が先制の18号2ランを放ち、続く大山悠輔内野手(31)も12号ソロで続き、3点を先制した。このままなら、工藤がプロ2年目で初勝利をつかむ。【プロ野球スコア
阪神は4番佐藤輝明内野手(27)と5番大山悠輔内野手(31)の2連発で一気に得点を刻んだ。ヤクルト吉村貢司郎投手(28)を前に6回までわずか1安打。7回1死一塁で佐藤が3球目高め直球を振り抜き、中堅右に18号2ランを運んだ。続く大山も3球目フォークを左中間へ12号ソロ。6回までため息が充満していた甲子園は一気に大歓声へと変わった。【動画】4番の一撃に呼応 大山悠輔2者連弾 ヤクルト吉村被弾に呆然…
ヤクルトに競り勝った阪神は、大山悠輔内野手(31)、佐藤輝明内野手(27)、工藤泰成投手(24)の3人がお立ち台に上がった。 工藤は0―0の7回に登板し、テンポよく3者凡退。勝利の流れをつくり、プロ初勝利をマークした。佐藤輝は、直後の8回1死一塁で今季18号2ランで先制。大山も左翼席へ12号ソロを叩き込み、2者連続アーチを放った。ヒーローインタビューは以下の通り。(工藤)――プロ初勝利「やりました
七回、本塁打を放つ阪神・大山悠輔=甲子園球場(撮影・森田達也)(セ・リーグ、阪神3-0ヤクルト、12回戦、阪神7勝5敗、12日、甲子園)余韻に浸っている間にもう一発だ。阪神・大山悠輔内野手(31)が佐藤輝明内野手(27)に続き、ダメ押し弾。大きな3点目をもぎ取った。「目の前で(佐藤)輝明が素晴らしいホームランを打ってくれたので、僕は気持ちを楽に打席に入れました」七回、均衡を破る佐藤の先制2ランの直
七回、先制2ランを放った阪神・佐藤輝明を迎える工藤泰成=甲子園球場(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神3―0ヤクルト、12回戦、阪神7勝5敗、12日、甲子園)阪神が3-0でヤクルトとの接戦を制し、カード勝ち越し。2年目の工藤泰成投手(24)が45度目の登板にして、プロ初勝利を記録した。先発した村上頌樹投手(28)は6回104球を投げて7安打無失点と粘投。五回以外の5イニングで得点圏に走者を背負ったも
九回を締めた阪神のラファエル・ドリスから祝福される工藤泰成=甲子園球場(撮影・森田達也)(セ・リーグ、阪神3ー0ヤクルト、12回戦、阪神7勝5敗、12日、甲子園)阪神が佐藤輝明内野手(27)、大山悠輔内野手(31)の通算3度目の連続本塁打で快勝。連勝で単独首位をキープした。吉村貢司郎投手(28)の前に打線が沈黙する中で、七回1死一塁、佐藤が2戦連続の18号2ランを中堅右に運び、続く大山が12号ソロ
七回 本塁打を放ちダイヤモンドをまわる阪神・佐藤輝明=甲子園球場(撮影・森田達也)(セ・リーグ、阪神―ヤクルト、12回戦、12日、甲子園)阪神の2番手の工藤泰成投手(24)が七回を三者凡退に仕留めて流れを引き寄せると、その裏だった。。先発・吉村から先頭の中野拓夢内野手(30)が中前打で出塁。1死後、4番・佐藤輝明内野手(27)がカウント1-1からの高め148キロ直球を完璧に捉えた。打球は中堅方向に
日本野球機構(NPB)は9日、マイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票結果を発表し、阪神高橋遥人投手(30)の球宴初出場が決まった。開幕10連勝を記録した“無双左腕”が9年目でスターの仲間入り。第2戦富山は能登半島地震の復興支援大会として開催される。度重なる故障で周囲に励まされてきた左腕が、今度は自身の投球で被災地を勇気づけることを誓った。阪神からは
阪神大山悠輔内野手(31)が5番打者らしい勝負強さを見せた。3回は4点差に広げる2点中前打。5回も同じように中前への2点打。「何点あってもいいし、取れる時に取ることがのちのち大事になる。しっかり全員で追加点を取れて、勝つことができたのでよかった。明日(10日)から甲子園に行くので、また反省と準備をして向かいたい」。48打点でランク3位に再浮上。佐藤、森下と上位独占になった。
阪神が巨人を圧倒し、首位攻防戦の今カードを2勝1敗と勝ち越して単独首位に立った。1点を追った2回、前川右京外野手(23)が逆転の5号2ラン。3回は2死無走者からの中野拓夢内野手(30)の安打をきっかけに好機をつくり、佐藤輝明内野手(27)、大山悠輔内野手(31)の適時打で3点を追加した。8-1の6回には森下翔太外野手(25)のキング独走の22号2ランでダメを押した。4月19日以来の1軍登板の先発の
阪神が連勝を飾り、同率首位で並んでいた巨人を抜いて単独首位に立った。2ケタ得点は6月28日広島戦(マツダスタジアム)以来。接戦が続いていた「伝統の一戦」でこの日は大勝となった。先発マウンドに上がったのは、腰部の張りから約3カ月ぶりの復帰登板となった伊原陵人投手(23)。初回、先頭の浦田に右前打を許し泉口の犠飛で先制されるも、その後は無失点。4月11日中日戦(バンテリンドーム)以来の今季3勝目を挙げ
DAZNベースボール公式Xから猛虎打線襲来大山悠輔 マルチ安打&4打点!タイガース5回ですでに8得点!⚾️巨人×阪神#阪神タイガース#だったらDAZNpic.twitter.com/BVuDiTYjGk— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)July 9, 2026
阪神は5回、森下翔太外野手(25)の四球を足場に加点に成功した。リーグ最多21号を誇る森下は6-1の5回先頭で四球を選んだ。前の打席ではシュートを左肩に受ける死球。この打席は一転して、巨人の則本昂大投手(35)、小林誠司捕手(37)のバッテリーは外角一辺倒の配球をしてきた。カーブ、フォーク、直球、スライダー、カットボール、スライダーとすべて体から遠く逃げていく球を森下は冷静に見極めた。佐藤輝明内野
阪神大山悠輔内野手(31)が1試合4打点を記録した。これで今季48打点となり、この時点でリーグ2位の阪神森下翔太外野手(25)に並んだ。3回2死二、三塁と5回無死二、三塁で中前適時打。走者はいずれも三塁が森下、二塁が佐藤で、まるでVTRのようなマルチ適時打だった。打点ランキングはトップ佐藤もこの日1打点挙げており、4打点差。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
阪神は4番佐藤輝明内野手(27)と5番大山悠輔内野手(31)の連続適時打で一気に加点した。2-1の3回2死。中野拓夢内野手(30)が左翼線への安打で出塁。続く森下翔太外野手(25)が死球を受けて一、二塁とした。4番佐藤は巨人則本昂大投手(35)の3球目、低めフォークを捉え、中堅フェンス直撃の適時二塁打を決めた。「しっかりコンタクトできたのでよかったと思います」なお2死二、三塁。大山が5球目147キ
日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票の結果を発表した。投票者数は759。両リーグ最多得票は阪神森下翔太外野手(25)で549票。得票率は約72・3%をマークした。両リーグの得票数トップ3は以下の通り。【セ・リーグ】1位 森下翔太(阪神)549票2位 佐藤輝明(阪神)449票3位 大山悠輔(阪神)389票【パ・リー
ファン、選手両方から評価が高かったのは誰だ-。日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票の結果を発表。投票者数は759。ファン投票、選手間投票の両方で選出されたのは、両リーグ合わせて10人だった。ファン投票、選手間投票の両方で選出された選手は以下の通り。【セ・リーグ=5人】大山悠輔(阪神)中野拓夢(阪神)佐藤輝明(阪神
日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票の結果を発表した。投票者数は759。セ・リーグは阪神勢(高橋、坂本、大山、中野、佐藤、森下)からリーグ最多となる6人が選出された。ファン投票に続いてDeNA、広島からは選出がなかった。選手間投票で選ばれた選手は以下の通り。名前の後の○はファン投票でも選出。【投手】高橋遥人(阪神
日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票の結果を発表。投票者数は759だった。セ・リーグの選出、選外上位選手は以下の通り。★が選出された選手【投手】★阪神高橋遥人275票ヤクルト山野太一78票ヤクルトのホセ・キハダ52票【捕手】★阪神坂本誠志郎125票巨人大城卓三112票中日石伊雄太99票【一塁手】★阪神大山悠輔38
日本野球機構(NPB)は9日、マイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票結果を発表した。阪神勢は高橋遥人投手(30)、坂本誠志郎捕手(32)、大山悠輔内野手(31)、中野拓夢内野手(30)、佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)の6人が選ばれた。ファン投票でも選ばれている阪神大山は4度目の出場になるが、選手間投票で1位を取るのは初めて。喜びもひ
日本野球機構(NPB)は9日、マイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票結果を発表した。阪神勢は高橋遥人投手(30)、坂本誠志郎捕手(32)、大山悠輔内野手(31)、中野拓夢内野手(30)、佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)の6人が選ばれた。中野は7日に発表されたファン投票で、ルーキーイヤーから6年連続の出場をすでに決めていたが、選手間では
日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票の結果を発表した。投票者数は759。ファン投票、選手間投票合わせて32人が夢舞台への出場を決めた。13日に監督選抜、22日にプラスワン選手が発表される。「マイナビオールスターゲーム2026」への選出が決まった選手は以下の通り。【阪神=6人】高橋遥人、坂本誠志郎、大山悠輔、中野拓
日本野球機構(NPB)は9日、マイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票結果を発表した。阪神勢は高橋遥人投手(30)、坂本誠志郎捕手(32)、大山悠輔内野手(31)、中野拓夢内野手(30)、佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)の6人が選ばれた。すでに7日に発表されたファン投票で大山、中野、佐藤、森下が選出。新たに出場が決まった高橋は初選出、坂
阪神・森下翔太「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日・東京ドーム、29日・富山)の選手間投票の結果が9日に発表され、阪神からはすでにファン投票でオールスター出場が決まっている森下翔太外野手(25)らが選出された。ファン投票との同時選出は森下、佐藤輝明内野手(27)、大山悠輔内野手(31)、中野拓夢内野手(30)の4選手。選手間投票で選ばれた高橋遥人投手(30)、坂本誠志郎捕手(32)を
五回、2点打を放つ阪神・大山悠輔 =東京ドーム(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、巨人ー阪神、14回戦、9日、東京D)阪神の大山悠輔内野手(31)が2打席連続となる2点打を放ち、リードを広げた。6-1の五回、森下の四球と佐藤の二塁打で無死二、三塁となり、大山が則本の変化球をコンパクトに打ち返した。ライナーで投手の足元を抜いた打球はそのまま中前に転がり、2者が生還して8-1に。巨人・則本に痛打を浴びせ続
「マイナビオールスターゲーム2026」(28日=東京ドーム、29日=富山)の選手間投票結果が9日、日本野球機構(NPB)から発表され、阪神から高橋遥人投手(30)が選ばれた。 選手間投票では坂本誠志郎捕手(32)とともに、ファン投票ですでに選出されている森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)、大山悠輔内野手(31)、中野拓夢内野手(30)も選ばれた。「選手から選んでもらってうれしいです。今
オールスターに選手間投票で選出された阪神・高橋遥人=兵庫県西宮市(撮影・中井誠)「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山市民球場)の選手間投票結果が9日、発表され、ファン投票で選出された23選手に加え、阪神・高橋遥人投手(30)ら新たに9選手が選出された。選手間投票の投票参加選手は12球団の支配下登録選手全員。投票の対象となる選手は各球団が選出した30人。投票
三回、適時二塁打を放った阪神・佐藤輝明=東京ドーム(撮影・中井誠)(セ・リーグ、巨人ー阪神、14回戦、9日、東京D)阪神が佐藤輝明内野手(27)の適時二塁打と大山悠輔内野手(31)の2点打で追加点を奪った。2―1の三回2死から、自慢の中軸がつながった。中野がこの日2安打目となる左前を放つと、森下も初球で死球を受けて2死一、二塁に。続く佐藤がカウント1-1からの低めの変化球をとらえた。右中間フェンス
三回2死一、二塁、適時二塁打を放つ阪神・佐藤輝明=東京ドーム(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、巨人ー阪神、14回戦、9日、東京D)阪神が佐藤輝明内野手(27)の適時二塁打と大山悠輔内野手(31)の2点打で追加点を奪った。2―1の三回2死から、自慢の中軸がつながった。中野がこの日2安打目となる左前を放つと、森下も初球で死球を受けて2死一、二塁に。続く佐藤がカウント1-1からの低めの変化球をとらえた。右
三回、左前打を放つ阪神・中野拓夢=東京ドーム(撮影・中井誠)(セ・リーグ、巨人2ー10阪神、14回戦、阪神9勝5敗、9日、東京D)阪神が森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)、大山悠輔内野手(31)の打点そろい踏みで、巨人との首位攻防3連戦を勝ち越して、単独トップに浮上した。2ー1の三回、佐藤、大山の連続適時打で加点し、五回は大山の2打席連続2点打、六回は森下が左翼席に2位に6差をつける2
二回、逆転2ランを放った阪神・前川右京を迎える藤川球児監督 =東京ドーム(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人2ー10阪神、14回戦、阪神9勝5敗、9日、東京D)阪神が森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)、大山悠輔内野手(31)の打点そろい踏みで、巨人との首位攻防3連戦を勝ち越して、単独トップに浮上した。2ー1の三回、佐藤、大山の連続適時打で加点し、五回は大山の2打席連続2点打、六回は森
二回、2ランを放つ阪神・前川右京 =東京ドーム(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、巨人2-10阪神、14回戦、阪神9勝5敗、9日、東京D)阪神は10-2で巨人に快勝し、7月の首位攻防戦となったカードで2勝1敗と勝ち越し。6月21日以来の単独首位に躍り出た。猛虎打線が爆発した。1点を追う二回に前川右京外野手(23)が直近5試合で4本塁打目となる逆転2ラン。今季5号とし、キャリアハイを更新した。三回には佐