【内田雅也の追球】幸運だけではない。 - スポニチ Sponichi Annex 野球
森下翔太の決勝弾で競り勝った阪神にとって、6回裏の同点劇は幸運に恵まれていた。 0―1のこの回先頭、佐藤輝明の一打は左中間へのライナー性飛球。左翼手が捕球体勢に入っていたが、中堅手が捕球しようと割って入り、衝突して白球がこぼれ落ちた。三塁打となった。この無死三塁で大山悠輔の左翼前への浅い飛球がポテンと落ちた。同点打となった。「野球で最高なのはインチキできないこと。世の中は運が通用する」映画『2番目
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森下翔太の決勝弾で競り勝った阪神にとって、6回裏の同点劇は幸運に恵まれていた。 0―1のこの回先頭、佐藤輝明の一打は左中間へのライナー性飛球。左翼手が捕球体勢に入っていたが、中堅手が捕球しようと割って入り、衝突して白球がこぼれ落ちた。三塁打となった。この無死三塁で大山悠輔の左翼前への浅い飛球がポテンと落ちた。同点打となった。「野球で最高なのはインチキできないこと。世の中は運が通用する」映画『2番目
七回に決勝ソロを放つ阪神・森下翔太=甲子園球場(撮影・泰道光司)(セ・リーグ、阪神2-1中日、4回戦、阪神4勝、17日、甲子園)よっしゃー! 連敗が止まったァ!! しかも「ひそかに連敗STOPは森下のバットやろ!」という俺の予想が見事に的中する、7号決勝ホームラン。うれしいね~!!たかが2連敗だったけどさ~、スゲ~、イヤな感じの、体感で5連敗くらいに全国の虎党の皆さんは感じていませんでした?14日
阪神は17日の中日戦(甲子園)に2―1で勝利し、連敗を2で止めた。3番・森下翔太外野手(25)が、1―1の7回に左中間へ今季7号の決勝ソロを放った。1985年にバース、掛布、岡田がバックスクリーン3連発を放った日。41年前に伝説が生まれたのと同じ7回に、同学年のスター的存在だった右腕を打ち砕いた。甲子園での「4・17」で決勝本塁打は、96年新庄剛志以来30年ぶりとなった。 息詰まる接戦に終止符を打
中日の根尾昂投手(25)が今季初黒星を喫した。先発柳裕也投手(31)の後を受け、1-1の同点で迎えた7回、2番手で登板。中野拓夢内野手(29)を空振り三振に仕留めたが、続く森下翔太外野手(25)に対する初球、150キロ速球をとらえられ、左中間への決勝ソロを許した。「入りの真っすぐを打たれるというところが…。甘く入ったというのは事実ですし…。次に対戦する時は同じミスがないように。しっかり投げ込んでい
中日が接戦を落とし、阪神戦の連敗は4に伸びた。先発の柳裕也投手(31)は粘り強い投球を見せた。初回から4回までは常に走者を背負いながらも、要所で踏ん張った。しかし6回、中日の中堅・ドラフト6位の花田旭外野手(22)と左翼の細川成也外野手(27)が佐藤の左中間への打球を追って激突。無死三塁とされ、大山悠輔内野手(31)に同点適時打を許した。結局、6回1失点で降板。125球の熱投は報われず、19年5月
阪神が逆転勝ちで連敗を2で止めた。村上と柳の投手戦。阪神は0-1の6回に大山の左前打で追いつくと、7回に森下翔太外野手(25)が勝ち越しの7号ソロ。粘り強く1点差で競り勝った。中日戦は今季4戦全勝。敗れた首位ヤクルトとは0・5ゲーム差に迫った。◇ ◇ ◇お立ち台に立った阪神森下、モレッタのマイクにはかわいいピカチュウが笑っていた。この日からの中日3連戦は「ポケモンベースボールフェスタ202
阪神が逆転勝ちで連敗を2で止めた。村上と柳の投手戦。阪神は0-1の6回に大山の左前打で追いつくと、7回に森下翔太外野手(25)が勝ち越しの7号ソロ。粘り強く1点差で競り勝った。中日戦は今季4戦全勝。敗れた首位ヤクルトとは0・5ゲーム差に迫った。4月17日は伝説の「バックスクリーン3連発」の日。令和に現れたスラッガー森下が力強いスイングで甲子園に興奮をよみがえらせた。この回から登板した根尾の150キ
阪神が逆転勝ちし、連敗を2で止めた。先発の村上頌樹投手(27)が初回に先制を許し追う展開も、6回。先頭の佐藤輝明内野手(27)の打球を追った中日の中堅手と左翼手が交錯し三塁打となると、無死三塁で大山悠輔内野手(31)が左前適時打。そして7回、森下翔太外野手(25)が決勝の7号ソロを放った。藤川球児監督(45)は試合後、佐藤の走塁について聞かれると、交錯した場面について言及。「中日の選手たちがちょっ
阪神が逆転勝ちし、連敗を2で止めた。序盤は追う展開に。先発の村上頌樹投手(27)が細川成也外野手(27)に左翼フェンス直撃の二塁打を打たれ、続くジェイソン・ボスラー外野手(32)には四球。2死一、二塁のピンチを招き、高橋周平内野手(32)に先制打を許した。阪神も3回1死二、三塁、4回2死満塁など何度も反撃機を作るが、中日先発の柳裕也投手(31)を攻略できず。だが好機は思わぬ形で巡ってきた。6回、先
DAZNベースボールのXから勝負強さ、天下一品初球を逃さない森下翔太がラッキー7に勝ち越しホームラン🌈⚾️阪神×中日#阪神タイガース#だったらDAZN野球専用パック「DAZN BASEBALL」✔ 月々2,300円(年間プラン・月々払い)✔ 初月無料キャンペーン中(〜4/19まで)▶ 視聴はこちらhttps://t.co/onr1xZUtuGpic.twitter.com/ePXxPvMHYY—
阪神森下翔太外野手(25)が勝ち越しの7号ソロを放った。6回に1-1と追いつき、7回1死で回ってきた第4打席。この回から登板した根尾昂投手(25)の初球150キロを完璧に打ち砕いた。勢いよくはじかれた打球は低い弾道のまま、左中間最深部に一直線で飛んでいった。飛距離129メートル、打球速度174キロ、角度は25度と表示された。今季は開幕から順調に本数を積み重ね、本塁打ランキングのトップを快走中。1週
阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、球団OB赤星憲広氏(50)とともに読売テレビの試合中継で解説を務めた。阪神は1点を追う展開が続いたが、6回に大山の適時打で追いつくと、7回2死から森下翔太外野手(25)がリーグトップを独走する勝ち越し7号ソロ。岡田顧問は中日の目線に立って「痛すぎるよ、これ。なんで初球ストレート投げたんて」と話し「絶対打たれちゃいけないホームランでしょ、ヒットオッケーですよね」
セ・リーグの打率ランキングは16日の巨人戦(甲子園)で4号2ランを放った佐藤輝明内野手(27)がリーグトップを独走。本塁打は阪神森下翔太外野手(25)が6本で1位。打点は佐藤輝が16打点で1位に立っている。佐藤輝は打率、打点の2冠で本塁打はリーグ2位。16日終了時点での各部門のトップ5は以下の通り。◆セ・リーグ打率ランキング(トップ5)【打率】1位 佐藤輝明(阪神)3割9分1厘2位 福永裕基(中日
セ・リーグ打率ランキングは16日の巨人戦(甲子園)で4号2ランを放った佐藤輝明内野手(27)がリーグトップを独走。パ・リーグは楽天辰己涼介外野手(29)が1位を守る。本塁打はセは阪神森下翔太外野手(25)の6本、パは日本ハム万波中正外野手(26)が6本でトップ。打点はセが佐藤輝の16打点、パはソフトバンク近藤健介外野手(32)の14打点となっている。守備部門では、盗塁阻止率はセ・リーグ首位を走るヤ
セ・リーグ打率ランキングは16日の巨人戦(甲子園)で4号2ランを放った佐藤輝明内野手(27)がリーグトップを独走。パ・リーグは楽天辰己涼介外野手(29)が1位を守る。本塁打はセは阪神森下翔太外野手(25)の6本、パは日本ハム万波中正外野手(26)が6本でトップ。打点はセが佐藤輝の16打点、パはソフトバンク近藤健介外野手(32)の14打点となっている。佐藤輝は打率、打点の2冠で本塁打はリーグ2位。1
セ・リーグ打率ランキングは16日の巨人戦(甲子園)で4号2ランを放った佐藤輝明内野手(27)がリーグトップを独走。パ・リーグは楽天辰己涼介外野手(29)が1位を守る。本塁打はセは阪神森下翔太外野手(25)の6本、パは日本ハム万波中正外野手(26)が6本でトップ。打点はセが佐藤輝の16打点、パはソフトバンク近藤健介外野手(32)の14打点となっている。佐藤輝は打率、打点の2冠で本塁打はリーグ2位。1
セ・リーグの打率ランキングは16日の巨人戦(甲子園)で4号2ランを放った佐藤輝明内野手(27)がリーグトップを独走。パ・リーグは楽天辰己涼介外野手(29)が1位を守る。本塁打はセは阪神森下翔太外野手(25)の6本、パは日本ハム万波中正外野手(26)が6本でトップ。打点はセが佐藤輝の16打点、パはソフトバンク近藤健介外野手(32)の14打点となっている。佐藤輝は打率、打点の2冠で本塁打はリーグ2位。
セ・リーグ打率ランキングは16日の巨人戦(甲子園)で4号2ランを放った佐藤輝明内野手(27)がリーグトップを独走。パ・リーグは楽天辰己涼介外野手(29)が1位を守る。本塁打はセは阪神森下翔太外野手(25)の6本、パは日本ハム万波中正外野手(26)が6本でトップ。打点はセが佐藤輝の16打点、パはソフトバンク近藤健介外野手(32)の14打点となっている。佐藤輝は打率、打点の2冠で本塁打はリーグ2位。1
阪神の岡田彰布オーナー付顧問(68)が甲子園の中日戦でよみうりテレビの中継ゲストを務めた。岡田顧問は同点の7回に森下翔太が左中間に勝ち越しの7号を放った場面で、中日バッテリーの甘さを指摘した。 「同点でな。真っすぐから入るか。根尾はこれまでビハインドが多かったけど、同点の7回の入り方やな。何で初球ストレートやったんか。オレが監督やったら聞くよ。外のボールからやろ、普通。ベテランの木下が警戒するとか
七回、阪神・森下翔太に被弾する中日・根尾昴=甲子園球場(撮影・泰道光司)(セ・リーグ、阪神-中日、4回戦、17日、甲子園)阪神・岡田彰布オーナー付顧問(68)が読売テレビの中継で解説を務めた。1-1の七回の中日の攻撃。1死一塁で打席に8番の田中。ネクストサークルには投手の柳ではなく、大島が立っていた。直前の六回の守備では、外野手が交錯する不運な三塁打から同点に追いつかれただけに、岡田顧問も「あんな
試合に勝利してハイタッチをかわす阪神・森下翔太=甲子園球場(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、阪神2-1中日、4回戦、17日、甲子園)阪神は先発の村上頌樹投手(27)が初回に1点を失ったが、以降は要所を締めて6回1失点でゲームを作った。打線は1点を追う六回、先頭の佐藤輝明内野手(27)が左中間へ放った飛球に左翼・細川と中堅・花田が交錯して記録は三塁打。続く大山悠輔内野手(31)の左翼の前にポトリと落ち
七回、本塁打を放つ阪神・森下翔太=甲子園球場(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、阪神-中日、4回戦、17日、甲子園)阪神・森下翔太外野手(25)がラッキーセブンに勝ち越しの一発を放った。1-1の七回、マウンドには2022年以来4年ぶりの甲子園での登板となる2番手・根尾。1死から長打が期待される中で打席に入った森下が初球の150キロ直球を完璧に捉えた。打球は浜風にも乗って左中間スタンドへ。本塁打数リーグ
三回、中飛に倒れる阪神・森下翔太=甲子園球場(撮影・泰道光司)(セ・リーグ、阪神-中日、4回戦、17日、甲子園)阪神・岡田彰布オーナー付顧問(68)が読売テレビの中継で解説を務めた。0-1で迎えた三回の阪神の攻撃。2死二、三塁で好調の森下。フルカウントになると、岡田顧問は「インコース真っすぐ、いく?」とつぶやいた。「ボールでもいいつもりなら。少々のボールでも、手を出すよ」。そして7球目。中日・柳の
六回無死、阪神・佐藤輝明の飛球に対し、交錯する中日・細川成也と花田旭(奥)=甲子園球場(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、阪神2ー1中日、4回戦、阪神4勝、17日、甲子園)阪神が逆転勝ちで連敗を「2」で止めた。七回1死、森下翔太外野手(25)の左中間席に運んだ7号ソロが決勝弾となった。1点を追う六回は佐藤輝明内野手(27)の中飛に中日の左翼手、中堅手が衝突して落球(記録は安打)。三塁に進んだ佐藤を大山
負ければ悔しい。1点差ならば、さらに悔しさ募る。阪神は雨天中止をはさんで巨人に2試合続けて3―4で敗れた。 12球団で唯一喫していなかった連敗を初めて味わった。監督・藤川球児は「特にコメントすることないですね」と表情を変えなかった。さらに、この甲子園での巨人戦は昨年5月から10試合続けて1点差試合となり、その間5勝5敗。伝統の一戦は紙一重の勝負が続く。今季の1点差試合は1勝4敗で悔しい敗戦が相次い
阪神森下翔太外野手(25)が大勢投手(26)との力勝負に完勝した。8回の先頭で対戦。初球の154キロを狙いすましたように強振。ジャストミートならず三塁線へのファウルとなったが、続く2球目は154キロのボール。3球目にまたも思い切りよくスイングをかけ、154キロを強打。左中間を真っ二つに割る二塁打とした。2人は侍ジャパンでWBCを戦った。プロ野球 スコア速報
阪神森下翔太外野手(25)が巨人田中将大投手(37)撃ちを決める。15日の巨人戦(甲子園)は午後2時30分に雨天中止が決定。森下は「(普段と)1ミリも変わらない」と室内練習場でバットを振り込んだ。相手先発はスライド登板する田中将。ヤンキース時代も見ていた、プロ13年目右腕との力比べを心待ちにした。「第一線で活躍されていましたし、日本に帰ってきてプレーをされているというのも本当にすごいと思います。長
雨天中止となり、室内練習場でノックを受ける阪神・森下翔太、佐藤輝明=甲子園球場(撮影・甘利慈)中日、阪神、米大リーグで日米通算2450安打を放ったサンケイスポーツスペシャルコメンテーター・福留孝介氏(48)が15日、巨人戦(甲子園)が中止となった阪神の開幕からの戦いを振り返った。セ・リーグ5球団との1巡目の対戦を終えて感じた他球団との力関係と、あえて挙げる不安材料についても言及した。強いと予想した
5回4失点の阪神イーストン・ルーカス=西宮市・甲子園球場(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神3ー4巨人、5回戦、巨人3勝2敗、16日、甲子園)阪神は巨人に敗れ、今季初の連敗を喫した。首位ヤクルトが勝利したため、ゲーム差は1・5に広がった。先発したイーストン・ルーカス投手(29)=前ブルージェイズ=は5回94球を投げて7安打4失点と振るわず。立ち上がりから制球が安定せず、初回に4番・ダルベック(前ロイ
八回先頭で左中間突破の二塁打を放った阪神・森下翔太=西宮市・甲子園球場(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神3ー4巨人、5回戦、巨人3勝2敗、16日、甲子園)阪神・森下翔太外野手(25)が侍対決を制し、終盤に勢いをもたらした。3―4の八回先頭。3月のWBCで侍ジャパンの一員として共闘した大勢の154キロを左中間にはじき返す二塁打をマーク。後続が倒れて得点に至らなかったが「ヒットが出たので、次の対戦に生
室内で打撃練習をする阪神・森下翔太=甲子園球場(撮影・甘利慈)阪神・森下翔太外野手(25)は15日、巨人戦(甲子園)が雨天中止となり、室内練習場などで練習を行った。16日の同戦にスライド登板する田中将大投手(37)とは公式戦初対戦となる。日米通算201勝の大投手にリスペクトを払いながら、その胸を高鳴らせた。「第一線で活躍されていましたし、今も日本に帰ってきてプレーされているのも本当にすごい。長くで
阪神にとって新たな天敵となりそうだ。今季初対決だった巨人則本昂大投手(35)の前に6回2安打無得点に抑えられた。安打は前川右京外野手(22)と中野拓夢内野手(29)のみ。3番の森下翔太外野手(25)は3打数無安打2三振、4番の佐藤輝明内野手(27)は2打数無安打、5番の大山悠輔内野手(31)は2打数無安打に抑えられた。則本は昨オフ楽天から巨人にFA移籍。阪神戦はこの日を含めて10試合に登板し、3勝
阪神は5回まで1安打無得点と巨人則本に苦戦した。今季最長の5連勝を目指して楽天から移籍した巨人則本との初マッチアップで、唯一の安打は7番前川右京外野手(22)が、2回2死一塁で放った中前打のみ。また、中軸から快音は聞こえず。3番森下翔太外野手(25)、4番佐藤輝明内野手(27)、5番大山悠輔内野手(31)はフライやゴロで打ち取られている。4番佐藤は、12日の中日戦(バンテリンドーム)まで打率4割1
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【ソフトバンク】<先週のMVP>先週の5試合で3発を放った近藤健介外野手(32)がMVP。すべて2番でスタメン出場し、17打数5安打の打率2割9分4厘、3本塁打、7打点。9日西武戦では7回に決勝の4号2ラン、11日の日本ハム戦では伊藤をKOする5号3ランと、効果的な1発
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各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【日本ハム】<先週のMVP>今季2度目の先発となった北山亘基投手(27)が、楽天古謝との投手戦を制して今季初勝利。8回を3安打10奪三振の快投を演じたが、相手の古謝も一歩も引かず。チームの安打は4回に飛び出したカストロの1発のみで、球団史上7度目の1安打勝利。WBC出場
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【楽天】<先週のMVP>早川隆久投手(27)が帰ってきた。昨年9月に左肩をクリーニング手術し、11日オリックス戦で今季初先発。7回3安打1失点で今季初勝利をつかんだ。1軍での白星は昨年6月20日広島戦以来、295日ぶりだった。24年には球団左腕初の2ケタ勝利を達成した実
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各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【オリックス】<先週のMVP>キャンプ、オープン戦でアピールした杉沢龍外野手(25)が、4年目で初の開幕1軍切符を手にした。5日、日本ハム戦で右翼で先発初起用されるとマルチ安打。8日ロッテ戦では出場2戦連続マルチ安打に今季初打点もマークした。出場5戦で5安打を放ち、打率
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各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【DeNA】<先週のMVP>度会隆輝外野手(23)の勝負強さが光った。12日の広島戦(横浜)で同点の7回2死二塁から代打で登場。初球の直球を振り抜き、確信の決勝2号2ランを右翼席に放り込んだ。「何が何でも打つぞという気持ちで打席に入った。すごくうれしい」。11日の同戦は
好調の阪神野手陣が今季最長の5連勝へけん引する。今季初の甲子園での「伝統の一戦」に向けて、佐藤輝明内野手(27)は「集中して、行きたいと思います」と意気込んだ。現在打率4割1分1厘、23安打、14打点は12球団トップ。さらに聖地での巨人戦は、昨年5月20日から9戦連続安打をマーク中だ。相手先発の巨人則本に対しては「しっかり準備してね。いつも通り。それだけです」と平常心で臨む。12球団トップ6本塁打
阪神・佐藤輝明阪神・佐藤輝明の1試合3安打以上の猛打賞は4月4日の広島戦(4安打、マツダ)、同7日のヤクルト戦(4安打、甲子園)、同12日の中日戦(3安打、バンテリン)と3度マークし、同僚の森下翔太と並んでリーグ最多回数。昨季は3度目を記録したのが出場45試合目(チーム46試合目)だったが、今季は開幕15試合目と30試合も早く到達し、打率はここまで両リーグトップの・411(56打数23安打)と絶好
開幕カードで本塁打を放った阪神・森下翔太両リーグトップの6本塁打と好調の阪神・森下が、14日に本拠地でお得意様の宿敵を迎え撃つ。昨季甲子園での巨人戦では、打率・372をマークした。今季もGキラーは健在で、開幕カードでは打率・455、1本塁打。「いつも通り頑張ります」と冷静に意気込み、甲子園6連戦に挑む。プロ野球日程へ
阪神5回表の3点は2者連続で初球を打った適時打だった。2死一、二塁から中野拓夢は外角寄りカットボールを中堅左に先制二塁打。二、三塁となり森下翔太は速球を弾き、遊撃右をゴロで破る中前2点打した。 初球について考えてみる。中野を迎えた時点で中日投手コーチ・山井大介がマウンドに駆け寄り、高橋宏斗に助言を与えていた。何と言ったかはわからないが、重要局面と誰もがわかっていた。何度か書いてきたが、初球は打者有