【阪神】森下翔太が先輩の意地 中大3学年後輩の西武岩城から三塁打「明日もまた頑張ります」
阪神森下翔太外野手(25)が先輩の意地を見せた。9回先頭で左翼へ三塁打。中大の3学年後輩にあたる西武岩城のスライダーをとらえた。直後に佐藤が1点差に迫る15号2ラン。森下の長打で口火を切ったが、試合は1点及ばず敗戦。「明日もまた頑張ります」と言葉少なにクラブハウスへ戻った。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
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阪神森下翔太外野手(25)が先輩の意地を見せた。9回先頭で左翼へ三塁打。中大の3学年後輩にあたる西武岩城のスライダーをとらえた。直後に佐藤が1点差に迫る15号2ラン。森下の長打で口火を切ったが、試合は1点及ばず敗戦。「明日もまた頑張ります」と言葉少なにクラブハウスへ戻った。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
阪神が黄金時代を築いていくにあたっては、重要なワンシーンだったかもしれない。阪神佐藤輝明内野手(27)が4回、基本のお手本プレーを体現した。1点ビハインドで先頭森下翔太外野手(25)が四球出塁し、佐藤は痛烈な二ゴロ。一度は併殺と判定されたがリプレー検証で覆った。流れを止めまいと全力疾走を怠らなかった証し。藤川球児監督(45)は「それを見てね、周りがどう響くか。こちらには非常に響いていますし、やっぱ
阪神が猛追もあと1歩及ばず、本拠地で連敗を喫した。西武戦は昨季から続いて4連敗。甲子園では5月26日の日本ハム戦から、藤川政権ワーストの4連敗となった。3点を追う最終回に、森下翔太外野手(25)の三塁打から、佐藤輝明内野手(27)の15号2ランで1点差に詰め寄るも、あと1歩及ばなかった。試合後、藤川球児監督(45)は「球際のすべてにおいて球際の強さを持たなければいけないし、悔しいですけどね。あした
阪神が猛追もあと1歩及ばず、本拠地で連敗を喫した。西武戦は昨季から続いて4連敗。甲子園では5月26日の日本ハム戦から、藤川政権ワーストの4連敗となった。先制したのは西武。2回無死、4番ネビンがバックスクリーンに10号ソロを運んだ。反撃に出たい阪神は直後の2回、先頭で佐藤輝明内野手(27)が左前打。自己最長に並ぶ14試合連続安打を放ち、2死一、二塁の好機も小幡竜平内野手(25)が右飛に倒れた。試合は
阪神佐藤輝明内野手(27)が15号2ランを放った。0-3の9回、先頭の森下翔太外野手(25)が左翼三塁打で出塁。佐藤は西武守護神・岩城の147キロを振り抜き、打球は左翼ポール際に吸い込まれていった。これでセ・リーグ本塁打王争いは再び佐藤がトップ浮上。森下が14本塁打で2位につけている。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
阪神は雨天中止から一夜明け、パ・リーグ首位の西武戦に臨む。両チームのスタメンが発表された。高寺望夢内野手(23)が4試合ぶりに1番に入り、3番森下翔太外野手(25)、4番佐藤輝明内野手(27)、5番大山悠輔内野手(31)のクリーンアップを組む。小幡竜平内野手(25)は5月16日広島戦(甲子園)以来の遊撃でスタメン出場する。先発は4試合ぶり3勝目を狙う大竹耕太郎投手(30)。今季2度目の伏見寅威捕手
特別な日にふさわしい姿を-。阪神佐藤輝明内野手(27)と森下翔太外野手(25)が2日、巨人長嶋茂雄終身名誉監督の一周忌にあたる6月3日西武戦(甲子園)での活躍を誓った。この日の「日本生命セ・パ交流戦」の同戦は、台風6号接近に伴う天候不良のため中止。長嶋さんをしのぶ日になる「6・3」に向け、室内でじっくり調整した。佐藤は12球団断トツの打率3割7分を筆頭に、14本塁打、39打点などあらゆる打撃タイト
阪神森下翔太外野手(25)が巨人長嶋茂雄終身名誉監督の一周忌にあたる6月3日西武戦(甲子園)での活躍を誓った。同僚佐藤と並ぶ14本でキングを走る森下は「野球の歴史を作ってきた方」と敬意。昨年の「追悼試合」巨人戦では先制の決勝2ランを放つなど活躍し「今年も良い姿を見せられれば」と意気込んだ。今季から創設される長嶋茂雄賞に関しても「最終的に成績、結果を見て選んでくれたらうれしい」と意欲的だった。
七回、長谷川の打球をファンブルする阪神・小幡竜平。このあと悪送球し、痛恨の2点を失った=甲子園球場(撮影・松永渉平)(日本生命セ・パ交流戦、阪神2ー3西武、1回戦、西武1勝、3日、甲子園)阪神は西武に敗れ、5月31日のロッテ戦(ZOZOマリン)に続いて2連敗。甲子園でのゲームに限れば4連敗となった。先発した大竹耕太郎投手(30)は7回91球を投げて6安打3失点(自責1)。0-1の七回に2死二、三塁
九回、三塁打を放つも悔しい表情を見せる阪神・森下翔太=甲子園球場(撮影・泰道光司)(日本生命セ・パ交流戦、阪神2-3西武、1回戦、西武1勝、3日、甲子園)阪神・森下翔太外野手(25)が反撃の口火を切った。0―3の九回先頭で、カウント1―1から、中大の3学年後輩の左腕・岩城のスライダーを捉えた。だれもが柵越えを確信した当たりはわずかに届かず、左翼手・桑原のグラブをはじき三塁打に。三塁ベース上では悔し
試合前練習に臨む阪神・佐藤輝明。4番に復帰だ=甲子園球場(撮影・中井誠)(セ・パ交流戦、阪神―西武、1回戦、3日、甲子園)2日の雨天中止をはさみ、阪神はパ・リーグ首位の西武との今季初対戦に臨む。DH制だったロッテとの3連戦を経て、3試合ぶりに「3番・左翼」に森下翔太外野手(25)、「4番・右翼」に佐藤輝明内野手(27)、「5番・一塁」に大山悠輔内野手(31)の3人がクリーンアップに名を連ねた。先発
室内で打撃練習を行う阪神・森下(撮影・林俊志)出てくるのなら容赦はしない-。阪神・森下翔太外野手(25)、ドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が2日、西武のドラフト2位・岩城颯空(はくあ)投手(22)=中大=との対戦に腕をぶした。この日の西武戦は台風6号接近のため中止となり、甲子園の室内練習場で練習。16セーブを挙げ鮮烈な活躍をみせる左腕は、森下にとっては中大の後輩で、立石には大学日本代
小学6年生の修学旅行先は京都だった。バスが清水寺に向かっていた夕方、「そろそろだ」とがまんできなくなって、先生とバスガイドの女性に「ラジオをつけてください」とお願いした。 その日、1974(昭和49)年10月14日は長嶋茂雄引退の日だったからだ。長嶋人気は和歌山の小学生にも絶大だった。車内に後楽園球場からの中継が流れると、場内に観客の「サード! サード!」のかけ声が響いていた。9回表、最後の守備に
「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票の第7回中間発表が2日、行われた。セ・リーグでは阪神森下翔太外野手(25)が全体トップの20万票(21万545票)を突破した。阪神勢は4選手が10万票超えで、三塁手部門の佐藤輝明内野手(27)が19万4630票、一塁手部門の大山悠輔内野手(31)が16万1632票、二塁手部門の中野拓夢内野手(29)が13万
「マイナビオールスターゲーム2026(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=同29日・富山市民球場)」のファン投票中間結果が2日に発表され、阪神森下翔太外野手(25)が全体トップの20万票(21万545票)を突破した。阪神勢では4選手が10万票超え。三塁手部門の佐藤輝明内野手(27)が19万4630票、一塁手部門の大山悠輔内野手(31)が16万1632票、二塁手部門の中野拓夢内野手(29)が13
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【阪神】<先週のMVP>熊谷敬宥内野手の好守備が光った。週末の敵地ロッテ3連戦は遊撃スタメン。1、3戦目に2度も遊撃後方への打球をジャンピングキャッチするなど投手陣を救った。2戦目はセーフティーバントで森下翔太外野手の2ランを誘発。1度後逸エラーがあり、本人は「エラーし
レジェンドの記録が目前に迫る森下。勝負強いバットでリベンジに燃えているリベンジウイーク突入や! 阪神は2日から甲子園で西武、楽天との日本生命セ・パ交流戦6連戦に臨む。昨年6連敗を喫したカードに向け、森下翔太外野手(25)は勝利にこだわる姿勢をのぞかせた。原辰徳(巨人)、中西太(西鉄)の持つ入団4年目までの勝利打点記録にあと「1」とする虎の勝負師が、本拠地6連戦で歴史を塗り替える。昨季の借りを返し、
ヤクルト・長岡秀樹「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山市民球場)のファン投票第6回中間発表が1日、行われた。セ・リーグ遊撃手部門でヤクルト・長岡秀樹(24)が中日・村松開人(25)を抜いてトップに立った。長岡の得票数は9万493票、村松は8万8080票。また、パ・リーグ先発投手部門でも日本ハム・伊藤大海(28)が西武・平良海馬(26)を抜いてトップ。伊藤は
阪神がシーソーゲームをものにできず、ヤクルトが勝利したため23日以来の首位陥落となった。28日日本ハム戦(甲子園)の初回を最後に、35イニング適時打が出ていない。阪神先発の才木浩人投手(27)は、6回4安打2失点で6勝目はならなかった。先制はロッテだった。2回、才木が先頭の山口に中堅フェンス直撃の三塁打を献上。続く佐藤の中犠飛で先制点を与えた。それでも直後の3回表。来日初先発となったキャム・ディベ
阪神が1試合2死球を受けた。4回2死二塁で高寺望夢内野手(23)がロッテ先発ロングから背中付近に当てられた。5回1死では梅野隆太郎捕手(34)が2番手小野から左ひじ付近に死球を受けた。これには三塁側を陣取る阪神ファンもざわつく。なお、梅野出塁後は1死一、三塁となり森下翔太外野手(25)が勝ち越し右犠飛を放った。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
あわや2日連続、というシーンだった。2回、才木浩人投手(27)が先頭の山口航輝外野手(25)に中堅右に大飛球を打たれた。中堅手・高寺望夢内野手(23)がフェンス際でジャンプしたがわずかに届かず。打球はフェンスに当たって、高寺の脇をすり抜けて中堅の定位置付近まで転がった。一緒に打球を追っていた右翼手の佐藤輝明内野手(27)が急いでボールを拾いに走り、ランニングスローで内野に返したが、山口は三塁に到達
阪神は初回、1番の中野拓夢内野手(29)、2番の森下翔太外野手(25)、3番の佐藤輝明内野手(27)が3者連続空振り三振に倒れた。ロッテ先発は新外国人のサム・ロング投手(30)。MLB通算162試合に登板し、昨季までロイヤルズに所属していた身長185センチの長身左腕だ。150キロ前後の直球を軸にスライダー、カーブ、シンカー、スプリットなど豊富な変化球を持っている。中野、森下、佐藤はスライダーやカッ
五回、犠飛を放つ阪神・森下翔太(撮影・佐藤徳昭)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ-阪神、3回戦、31日、ZOZOマリン)阪神が2番手で登板した小野を攻めて、勝ち越しに成功した。1-1の五回、1死から梅野隆太郎捕手(34)が死球で出塁すると、二盗を決めて好機を演出。1番・中野拓夢内野手(29)が中前打で続いて1死一、三塁とし、森下翔太外野手(25)の犠飛で得点を挙げた。一球速報へプロ野球日程へ
五回、犠飛放った阪神・森下翔太=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ-阪神、3回戦、31日、ZOZOマリン)阪神が2番手で登板した小野を攻めて、勝ち越しに成功した。1-1の五回、1死から梅野隆太郎捕手(34)が死球で出塁すると、二盗を決めて好機を演出。1番・中野拓夢内野手(29)が中前打で続いて1死一、三塁とし、森下翔太外野手(25)の犠飛で得点を挙げた。「打っ
八回降板後のベンチでの阪神ダウリ・モレッタ=ZOZOマリンスタジアム(撮影・松永渉平)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ4ー2阪神、3回戦、阪神2勝1敗、31日、ZOZOマリン)カード3連勝を逃した阪神が同率首位から陥落した。同点の八回に登板したダウリ・モレッタ投手(30)が内野安打と四球で1死一、二塁とされ、山口航輝外野手(25)に浴びた2点二塁打が決勝打となった。得点は梅野隆太郎捕手(34)の併殺
2点を追う九回1死一、二塁で空振り三振に倒れた阪神のキャム・ディベイニー =ZOZOマリンスタジアム(撮影・佐藤徳昭)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ4ー2阪神、3回戦、阪神2勝1敗、31日、ZOZOマリン)カード3連勝を逃した阪神が同率首位から陥落した。同点の八回に登板したダウリ・モレッタ投手(30)が内野安打と四球で1死一、二塁とされ、山口航輝外野手(25)に浴びた2点二塁打が決勝打となった。得
五回、二盗を決める阪神・梅野隆太郎 =ZOZOマリンスタジアム(撮影・佐藤徳昭)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ4-2阪神、3回戦、阪神2勝1敗、31日、ZOZOマリン)3試合ぶりにスタメンマスクの阪神・梅野隆太郎捕手(34)は才木浩人投手(27)を好リード。「いい時の球もすごいし、決めるところで決める球もよかった。そこに関しては次以降につながる」と振り返った。1―1の五回1死で四球を選んで今季初盗
試合前練習で話をする阪神・藤川球児監督(手前)とラファエル・ドリス=ZOZOマリンスタジアム(撮影・佐藤徳昭)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ-阪神、3回戦、31日、ZOZOマリン)阪神は新外国人選手のキャム・ディベイニー内野手(29)=前パイレーツ=が来日初スタメンとなる「7番・DH」に名を連ねた。27日の日本ハム戦(甲子園)で初打席初安打を放ち、30日のロッテ戦でも強い当たりの左飛をマーク。初対
五回に2打席連続の14号ソロ放った阪神・森下翔太(左)。ハイタッチ交わす村上頌樹=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ3-4阪神、2回戦、阪神2勝、30日、ZOZOマリン)ピ~ヒャラ、ピ~ヒャラ、さあさ森下翔太選手のビックリショーのはじまりはじまり~!! まずは、カキーン! カキーン! とプロ初の2打席連続ホームランみなさん大きな拍手をどうぞ~!そして、六回友杉
千葉・幕張の海岸沿いにあるZOZOマリンスタジアムは外野から内野へ強い海風が吹く。場内で風向・風力計が電光掲示され、この日は左翼か中堅から本塁へ、7~8メートルで吹いていた。 打者には逆風となる。立石正広の左飛(2回表)など、風で押し戻された外飛が何本かあった。ただ、風は上空に限ってのことだ。コロシアム風に建てられたスタンドで風がはね返り、外野に向けての追い風となる。1点差で競り勝った阪神の4点は
五回、14号ソロを放つ阪神・森下翔太=ZOZOマリンスタジアム(撮影・松永渉平)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ3ー4阪神、2回戦、阪神2勝、30日、ZOZOマリン)阪神はロッテに4-3で競り勝ち、2連勝でヤクルトとともにリーグ30勝一番乗り。2試合連続の「2番・左翼」で出場した森下翔太外野手(25)が2本塁打3打点と活躍した。チームメートの立石からバットを借り、三回に勝ち越しの13号2ラン、五回に
阪神は30日のロッテ戦(ZOZOマリン)に4―3で勝利し、2連勝を飾った。2番・森下翔太外野手(25)が3回2死一塁で決勝13号2ランを放つと、続く5回2死無走者でも左翼席へ14号ソロを叩き込んだ。通算3度目の1試合2本塁打は自身初の2打席連発。後輩・立石のバットを借りてアーチを描き、佐藤輝と並んでキング争いのトップに浮上した。5月までの14本塁打は、ラッキーゾーン撤去後の92年以降では球団日本選
八回、ロッテ・山口航輝(奥)に2点二塁打を浴びる阪神のダウリ・モレッタ =ZOZOマリンスタジアム(撮影・佐藤徳昭)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ2-4阪神、3回戦、阪神2勝1敗、31日、ZOZOマリン)阪神は終盤に勝ち越しを許してロッテに2-4で敗戦。連勝は2でストップした。打線は1点を追う三回に併殺打の間に同点。五回は死球で出塁した梅野の二盗などで1死一、三塁と好機を演出して森下翔太外野手(2
阪神熊谷敬宥内野手(30)が持ち味を発揮した。3回1死の第1打席で唐川の一塁方向に転がすセーフティバント安打。森下の勝ち越し2ランを呼び込んだ。8回1死の遊撃守備では山口の打球をはじくエラーでピンチを広げたが、9回は1番小川の後方への飛球をしっかりグラブに収め、ウイニングボールをつかんだ。「気持ちを切り替えていきました」とうなずいた。【阪神】森下翔太、推定141mの衝撃弾!2打席連発でキングタイ1
阪神が3本のアーチで敵地で連勝し、1試合を残して5月の月間勝ち越しを決めた。初回2死から3番佐藤輝明内野手(27)が先制14号ソロ。1-1に追いつかれた3回には、森下翔太外野手(25)が、勝ち越しの13号2ラン。さらに続く5回2死で、左中間スタンド上段まで届ける14号ソロを放った。◇ ◇ ◇森下にとってZOZOマリンは十八番の舞台かもしれない。2打席連発の1発目は弾丸ライナー。打球角度は約
阪神森下翔太外野手(25)が完全復活の2発で、チームを「日本生命セ・パ交流戦」初のカード勝ち越しに導き、ヤクルトと並んで30勝に到達した。まずは1-1の3回2死一塁。ロッテ唐川のツーシームを弾丸ライナーで左翼に運んだ。「ちょっと打てていない試合が続いていたので、何とか1本出せたのでよかったと思います」。12打席ぶりの安打は値千金の13号決勝2ラン。この一打で勢いに乗った。次打席の5回2死では推定1
阪神が3本のアーチで敵地で連勝し、1試合を残して5月の月間勝ち越しを決めた。初回2死から3番佐藤輝明内野手(27)が先制14号ソロ。1-1に追いつかれた3回には、森下翔太外野手(25)が、勝ち越しの13号2ラン。さらに続く5回2死で、左中間スタンド上段まで届ける14号ソロを放った。この日の試合前練習では、藤川球児監督(45)が森下に声を掛けるシーンもあった。指揮官は「打席での考え方が少しでも楽にな
阪神が交流戦2連勝を飾った。先発村上頌樹投手(27)は7回1/3を投げ3失点で3連勝。8回途中に登板した2番手岩崎優投手(34)が2者連続で三振を奪い、ピンチを救った。岩崎のヒーローインタビューは、以下の通り。◇ ◇ ◇-ナイスピッチングでした「ありがとうごうざいます」-8回1死一、二塁で登板。抑えた今の気持ち「よかったです」-どんな気持ちでマウンドへ「抑えられたらいいなと思っていました」
先発2連勝中の阪神村上頌樹投手(26)が、7回1/3 7安打3失点で降板した。1点リードの2回にロッテ安田から同点弾を浴びたが、3回に森下翔太外野手(25)の勝ち越し2ランで再び援護をもらった。スライダーやカーブを巧みに使いながら、スコアボードに「0」を重ねた。6回には先頭友杉の打球を、左翼手の森下が打球を捕りそこね落球。大きくはじいた。俊足友杉はその間に本塁に生還し失点した。8回1死には3番西川
阪神が3本のアーチで敵地で連勝し、1試合を残して5月の月間勝ち越しを決めた。先制は初回。2死から3番に入った佐藤輝明内野手(27)が、ロッテ唐川の内角高め147キロを右翼スタンド中段まで運び先制14号ソロ。打球速度180・9キロを計測する強烈な1発だった。2回には、先発村上頌樹投手(27)が昨年までの同僚だったロッテ井上に同点ソロを浴びるも、再び1発でお返しした。1-1で迎えた3回。3回2死一塁、
阪神が激レアなプレーで痛い点を献上した。1-4の6回。ロッテ友杉篤輝内野手(25)の飛球が左中間に上がった。上空は強い風が渦巻き、どちらの守備範囲か微妙だったが、最終的に左翼の森下翔太外野手(25)が走りながら捕球体勢に入った。だが森下は打球をグラブの土手に当ててしまう。ボールはダイレクトで森下の体に当たり、さらにそれをつかもうとグラブを差し出したが、またもジャッグル。ボールは中堅方向に転がった。
阪神森下翔太外野手(25)が推定141メートルの超特大アーチを描いた。3-1の5回2死、左中間最深部のスタンド上段まで運んだ。NPB公認のプロ野球速報アプリ「NPB+(プラス)」では推定141・4メートルと表示された。 これで同僚佐藤輝明と並び、セ・リーグの本塁打ランキングトップに立った。【動画】森下翔太、2打席連続の当たりは推定141メートル超特大アーチ【プロ野球スコア速報】はこちら>>
DAZNベースボール公式Xからライナーもアーチも一体どこまで飛ぶのか森下翔太 2打席連続のホームラン⚾️ロッテ×阪神#阪神タイガース#だったらDAZNpic.twitter.com/nA9mPvrcF6— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)May 30, 2026
阪神森下翔太外野手(25)が3試合ぶりの13号2ランを放った。1-1の3回2死一塁、ロッテ唐川の初球カットボールを左翼へ弾丸ライナーで運んだ。1回には佐藤輝明内野手(27)が右翼スタンドに向けて大きな弧を描く14号ソロ。虎自慢の大砲2人がそれぞれの弾道でアベック本塁打を放った。この時点でセ・リーグ本塁打ランクは、佐藤が14本でトップ、森下が13本で2位につけている。【阪神】佐藤輝明、強烈14号ソロ
阪神が大幅な打順変更で、連敗を3でストップした。29日のロッテ戦で23日巨人戦(東京ドーム)以来今季11度目の完封勝ち。この日は森下翔太外野手(25)が15日広島戦(甲子園)以来の2番で出場し、3番佐藤輝明内野手(27)、4番大山悠輔内野手(31)。高寺望夢内野手(23)がプロ初の5番に入った。指名打者は福島圭音外野手(24)が務めた。藤川球児監督(45)は試合後、打順変更について「DHありますか
五回の本塁打で阪神・佐藤輝明に祝福される森下翔太=ZOZOマリンスタジアム(撮影・松永渉平)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ3-4阪神、2回戦、阪神2勝、30日、ZOZOマリン)阪神が誇る主砲2人が大暴れし、4ー3でロッテに勝利。連勝でカード勝ち越しを決めた。まずは一回、2死から佐藤輝明内野手(27)の右翼方向への特大14号ソロで先制。同点に追いつかれた直後の三回には森下翔太外野手(25)の13号2
五回の本塁打で阪神・立石正広から祝福される森下翔太=ZOZOマリンスタジアム(撮影・松永渉平)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ-阪神、2回戦、30日、ZOZOマリン)阪神の森下翔太外野手(25)が三回に2ラン、五回に2打席連発となる14号ソロを放ち、佐藤と並んでセ・リーグ本塁打トップに立った。第2打席からの2打席連発だったが、いつもと違う黒のバットを握っていた。一回の第1打席は空振り三振。この打席は
三回、13号2ラン放った阪神・森下翔太を迎える立石正広=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ3ー4阪神、2回戦、阪神2勝、30日、ZOZOマリン)阪神D1位・立石正広内野手(22)=創価大= が、あと少しで本塁打という打球でファンを沸かせた。「行ってくれとは思ったんですけど、パワーが足りなかったですね」。二回1死で左翼へ高々と打ち上げたが、風に押し返されて左飛。
阪神の森下翔太外野手(25)が5回に2打席連続となる今季14号ソロを放った。初回にリーグトップとなる14号ソロを放っていた先輩の佐藤輝に並びかける一発。セ・リーグの本塁打王争いは早くも阪神のスラッガー2人の一騎打ちの様相だ。 森下は5回2死の第3打席、唐川の144キロのカットボールを捉えて左中間スタンド中段に飛び込む14号ソロ。3回に放った2ランに続く今季初の2打席連発となった。セ・リーグの本塁打
三回、バント安打を決めた阪神・熊谷敬宥=ZOZOマリンスタジアム(撮影・松永渉平)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ3ー4阪神、2回戦、阪神2勝、30日、ZOZOマリン)3試合連続で遊撃で先発した阪神・熊谷敬宥内野手(30)が攻守で存在感を見せた。三回1死でバント安打を決め、森下翔太外野手(25)の決勝2ランをお膳立て。守備では八回の失策に「村上にも迷惑をかけた」と反省。「気持ちを切り替えて、とにかく