【侍ジャパン】和田毅氏が始球式 代名詞のワインドアップから放たれた剛速球にスタンドどよめき
ソフトバンク和田毅球団アドバイザー(44)が始球式を務めた。捕手役には侍ジャパン松田宣浩野手総合コーチ(42)、打席にはソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が立った。和田氏は代名詞でもある美しいワインドアップからストライク投球を披露。剛速球にスタンドからは大きな拍手が送られた。和田氏は06年のWBCに出場。始球式にあたり「選手の皆さまがけがなく良いスタートが切れるよう、心を込めて投げさせていただきま
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ソフトバンク和田毅球団アドバイザー(44)が始球式を務めた。捕手役には侍ジャパン松田宣浩野手総合コーチ(42)、打席にはソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が立った。和田氏は代名詞でもある美しいワインドアップからストライク投球を披露。剛速球にスタンドからは大きな拍手が送られた。和田氏は06年のWBCに出場。始球式にあたり「選手の皆さまがけがなく良いスタートが切れるよう、心を込めて投げさせていただきま
始球式を務めたソフトバンク・和田毅球団統括本部付アドバイザー=宮崎県総合運動公園(撮影・渋井君夫)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(22日、日本-ソフトバンク、ひなたサンマリンスタジアム宮崎)野球日本代表「侍ジャパン」の今季初陣。第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表で、元ソフトバンクの和田毅氏が始球式を務めた。ソフトバンク・和田毅球団統括本部付アドバイザー=宮崎県総合運動
「侍ジャパン強化合宿」(19日、宮崎) 2023年のWBCで「侍ジャパン」を世界一に導いた栗山英樹前監督(64)が19日、宮崎市内で行われている事前合宿を訪問し、侍戦士にエールを送った。井端弘和監督(50)やナインを激励し、前回優勝メンバーには連覇を“予祝”。アドバイザーを務めるダルビッシュ有投手(39)に感謝を述べるとともに、「愛してます」と独特の表現で背中を押した。 世界一監督の“魂”が侍に注
小島は黒星が先行した昨季からの巻き返しを期す(撮影・浅野直哉)春季キャンプ期間中に各球団のキーマンに迫るインタビュー企画「大志」の最終回はロッテ・小島和哉投手(29)が登場。黒星が先行した昨季の失敗を冷静に振り返り、今季に向けた改善策や長崎での自主トレーニングで阪神・大竹耕太郎投手(30)から得たヒントを包み隠さず明かした。(取材構成・片岡将)<スピードを求めた結果>――ここまでの調整は「去年より
NPBエンタープライズは18日、ひなたサンマリンスタジアム宮崎で開催する「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 侍ジャパンVS福岡ソフトバンクホークス」で、22日の始球式を06年WBCに出場したソフトバンクの和田毅球団アドバイザー(44)が務めると発表した。和田氏は「選手の皆さまがけがなく良いスタートが切れるよう、心を込めて投げさせていただきます」とコメント。また23日は佐藤由将さん、伊集院幸大さ
NPBエンタープライズは18日、22日、23日にひなたサンマリンスタジアム宮崎で開催する「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 侍ジャパンVS福岡ソフトバンクホークス」の始球式について、元日本代表の和田毅氏が22日の始球式を務めると発表した。 和田氏は2004年のアテネ五輪、2006年WBC日本代表、2008北京五輪日本代表とジャパンのために左腕を振った。同社を通じ「侍ジャパンにとって大事な初戦の
NPBエンタープライズは18日、22日にサンマリンスタジアム宮崎で開催する「ラグザス侍ジャパンシリーズ2026宮崎」の侍ジャパン―ソフトバンク戦で、ソフトバンクOBの和田毅さん(44)が始球式を行うと発表した。 和田さんは現役時代、04年アテネ五輪で銅メダル。06年の第1回WBCでは世界一に輝いた。和田さんは「侍ジャパンにとって大事な初戦の始球式を務めさせていただけること、大変うれしく思います。選
メジャー経験もある元ソフトバンク・和田毅氏(44)が自身のYouTube「和田毅ラボ」を更新。3月に始まるWBCの日本代表で注目する“まだまだ潜在能力は出し切っていない”25歳外野手を挙げた。 和田氏が今回のWBC日本代表で注目するのは阪神・森下翔太外野手(25)だ。「今も凄い選手なんですけど、まだ彼の持ってる能力の100%はまだ開花していないと思っている」と評した。定評のあるパンチ力とともに注目
メジャー経験もある元ソフトバンク・和田毅氏(44)が自身のYouTube「和田毅ラボ」を更新。3月のWBCで日本代表の野手のキーマンになると思う選手を挙げた。 和田氏は「野手のキーマンは鈴木誠也選手だと思っています」と明かした。前回WBCにも選出されながら左脇腹のケガで辞退。「悔しかったと思う。今回は満を持して」と期待する。カブスでは昨季日本人3人目のシーズン30本塁打100打点を達成した。和田氏
メジャー経験もある元ソフトバンク・和田毅氏(44)が自身のYouTube「和田毅ラボ」を更新。3月に始まるWBCの日本代表でキーマンになる投手と個人的に注目している投手の名前を挙げた。 和田氏は投手陣について「全員いい投手なのでこの選手が一番というのはない」としながらも「その中でもやっぱり山本由伸投手になっちゃいますね」と、投手陣を引っ張る存在としてドジャースの右腕をキーマンに挙げた。試合結果を左
東京6大学野球の法大に今春入学予定の横浜(神奈川)の片山大輔投手(3年)が8日、リーグ歴代最多奪三振記録更新を狙うと宣言した。川崎市内の同大で取材対応。元巨人で法大OB江川卓氏の443奪三振を超え、さらに早大OBで元ソフトバンクの和田毅氏が持つ476奪三振のリーグ歴代記録を塗り替えることを目指す。「結構やばいこと言っちゃったな」とニヤリと笑いながらも「それを超えるのがやっぱり横浜高校のOB」と決意
東京6大学野球の法大に今春入学予定の横浜(神奈川)・片山大輔投手(3年)が8日、壮大な目標を掲げた。川崎市内の同大で取材対応。同校から早大に進む阿部葉太外野手(3年)が歴代通算最多131安打更新を目標に置いていると聞いて触発を受け「自分は奪三振記録でお願いします」と大きく出た。リーグ通算最多奪三振は早大OBで元ソフトバンクの和田毅氏が持つ476奪三振で、法大では元巨人の江川卓氏の443奪三振が2位
ソフトバンクの和田毅球団アドバイザー(44)が室内で前田悠伍を1時間指導した。64球ブルペンで投げた後の個人練習の時間に身ぶり手ぶりをしながら、投球フォームをアドバイスした。見守った倉野投手チーフコーチは「千賀との自主トレでやってきたことをうまくつなげるように。自主トレの時の方がよくて今は崩れていたので」と説明した。【キャンプ7日目の写真速報】はこちら>>>
「巨人春季キャンプ」(7日、宮崎) 巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手=鷺宮製作所=が7日、初の実戦形式となるライブBPに登板。その完成度の高さに、他球団のスコアラーが警戒した。 緊張した表情でマウンドに上がると、腕を目いっぱい振った。カウント1-1から行われた登板にいきなり四球を許すも、その後は冷静にストライク先行の投球。宇都宮を見逃し三振、同じくルーキーの小浜を空振り三振に斬って取るなど、打者5
ソフトバンクの和田毅球団統括本部付アドバイザー(44)が6日、キャンプ地の宮崎を視察に訪れ、昨季のセーブ王・杉山一樹投手(28)らのブルペン投球を見守った。和田氏は日米通算165勝を挙げ、24年に現役引退した。25年から同職を務め、昨年も同キャンプを訪問していた。キャンプ6日目写真速報はこちらーー>>
阪神・岩崎優(奥)と自主トレをともにする(前列左から)高橋遥人、桐敷拓馬、及川雅貴とにかく阪神の選手は走る走る。今年も自主トレ取材に全国各地を飛び回ったが、この令和の時代に、走る量を増やしていた。まずは、岩崎優投手(34)が主宰している静岡。高橋遥人投手(30)、桐敷拓馬投手(26)、及川雅貴投手(24)とともに行い、アップからさっそくポール間を走る。岩崎によると、昨年から2~3倍にランニング量を
ソフトバンクの和田毅球団統括本部付アドバイザー(44)が21日、福岡市東区の福岡工大で特別講義を行った。 テーマは「挑戦」だ。自身も高校時代は目立った存在ではなかったが、早大時代に120キロ台だった球速を大幅にアップさせてダイエー(現・ソフトバンク)に入団。プロでも妥協なき姿勢で22年間プレーを続けた。集まった300人近い受講生に「大学の4年間はたくさんの挑戦をして、たくさんの失敗も経験できる。興
ソフトバンク和田毅球団統括本部付アドバイザー(44)がFA残留を決めた東浜巨投手(35)に熱いエールを送った。20日、福岡・筑後市のファーム施設を訪れ新人合同自主トレなどを視察。東浜のブルペン入りを見守った。「昨年のこの時期よりも全然いい。(ブルペンでは)下半身の動きだけを見ていたけど、体が流れていなかった」。スマホを取り出し投球を撮影。後輩右腕の順調な仕上がりぶりに目を細めた。日米通算165勝を
和田イズム継承で最高仕上げだ! 阪神大竹耕太郎投手(30)が18日、長崎県営野球場での合同自主トレを公開した。24年限りで現役を引退した元ソフトバンクの和田毅氏(44)に代わり、同じ早大の後輩ロッテ小島和哉投手(29)とともにダブル塾長に就任。2人の同じイニシャルにちなみ「チームOK」を発足させた。走ることと食べることの重要性を受け継いだ鍛錬で、体調は9年目で自己ベストと宣言。キャリアハイの15勝
和田イズム継承で最高仕上げだ!阪神大竹耕太郎投手(30)が18日、長崎県営野球場での合同自主トレを公開した。24年限りで現役を引退した元ソフトバンクの和田毅氏(44)に代わり、同じ早大の後輩ロッテ小島和哉投手(29)とともにダブル塾長に就任。2人の同じイニシャルにちなみ「チームOK」を発足させた。走ることと食べることの重要性を受け継いだ鍛錬で、体調は9年目で自己ベストと宣言。キャリアハイの15勝を
後輩思いの栄枝。愛妻とともに飛躍の2026年としてほしい元ソフトバンク・和田毅さんが京都を旅するというテレビ西日本の番組をたまたま見た。中央競馬の武豊騎手を取材する中では坂路調教の場面になって、長崎での自主トレで坂道ダッシュをする話になった。和田さんは「キツイですよ」と眉間にシワを寄せた後「なにより一番は記者さんが撮りやすいから」とニヤリ。要するに「絵になる」ということだ。いつも報道陣のことを思っ
自主トレ公開で護国神社の参道を走る阪神・大竹耕太郎=長崎(撮影・渋井君夫)阪神・大竹耕太郎投手(30)が18日、長崎・ビッグNスタジアムで自主トレを公開した。2024年に引退した元ソフトバンク・和田毅氏(44)の後を継ぎ、今年からロッテ・小島和哉投手(29)と合同トレを主宰。師匠が大切にしていた土台作りや爆食トレは継承しつつ、走る量を1・5倍に増やして全部門でキャリアハイを目指す。絵馬をバックに、
阪神の大竹耕太郎投手が18日、長崎市で練習を公開した。昨季はけがで出遅れても9勝を挙げてリーグ制覇に貢献。日本シリーズ終了後も約10日間にわたって体を精力的に動かしてから休養に入ったことで、例年より体の仕上がりは上向きという。「開幕ローテーションを念頭に、全部の部門でキャリアハイを目指してやっていきたい。15ぐらいは勝ちたい」と力強く語った。 早大の先輩でソフトバンク時代にも師事した和田毅さんによ
“和田ロード”を突き進む!阪神・大竹耕太郎投手(30)が18日、長崎市内でロッテの小島和哉投手(29)らと行う合同自主トレを公開した。今季から新たに、ソフトバンク時代から師事してきた和田毅氏(44)と同じ背番号「21」を背負う左腕。自身と同じ9年目の2011年に開幕投手を務め、16勝を挙げ、日本一を成し遂げた師匠の背中を追いかけるべく、決意を新たにした。 憧れの背番号で、師匠の背中を追う。大竹は、
阪神大竹耕太郎投手(30)が18日、長崎市で行っている自主トレを公開した。ロッテ小島和哉投手(29)、ロッテ高野脩汰投手(27)、ソフトバンク佐々木明都投手(21)、巨人板東湧梧投手(30)との合同自主トレ。午前中はストレッチ、坂道ダッシュなどを行い、午後はマウンド投球で汗を流した。大竹は「今年(プロ)9年目になりますけど、9年間で一番、状態はいいので。もっと良くなっていくと思いますし、3月の実戦
阪神大竹耕太郎投手(30)が18日、長崎市で行っている自主トレを公開した。ランチタイムには報道陣、ファンへ昼食を差し入れ。長崎ちゃんぽんの専門店「リンガーハット」のキッチンカーを用意し、佐世保バーガー、お茶、オレンジジュースの飲み物まで振る舞われた。この日は最高気温17度とポカポカ陽気に包まれる中、さらに身も心も温まる心遣いだった。昨年までは24年に現役を引退したソフトバンク和田毅球団統括本部付ア
阪神大竹耕太郎投手(30)が18日、長崎市で行っている自主トレを公開した。ロッテ小島和哉投手(29)、ロッテ高野脩汰投手(27)、ソフトバンク佐々木明都投手(21)、巨人板東湧梧投手(30)との合同自主トレ。午前中はストレッチ、坂道ダッシュなどを行い、午後はマウンド投球で汗を流した。大竹は「今年(プロ)9年目になりますけど、9年間で一番、状態はいいので。もっと良くなっていくと思いますし、3月の実戦
ロッテ小島和哉投手(29)が18日、長崎県で行っている自主トレを公開した。前ソフトバンク和田毅氏(44)主宰の合同自主トレ「和田塾」を阪神大竹耕太郎投手(30)とともに引っ張る。「自分の結果を残すために練習するのもそうですけど、一緒にやってる選手全員がキャリアハイ残せるように。自分だったり大竹さんだったり、みんなで頭使ってできていると思う」と手応えを語った。昨季は5年連続の規定投球回達成も8勝と3
ロッテの小島和哉投手(29)が18日、長崎県内で行っている自主トレを公開した。前ソフトバンクの和田毅さんが主宰していた「和田塾」を阪神・大竹らと継承する形で実施しているもので、同僚左腕の高野脩も参加している。 この日は「和田塾」恒例の坂道ダッシュやマウンドからの投球練習などを行い、長崎県護国神社で必勝祈願。絵馬に「14勝」「規定投球回」「防御率2・50」と記した。小島は「規定投球回のところも本当は
阪神の大竹耕太郎投手(30)が18日、長崎市で行っている自主トレーニングを公開した。 「色々段取りしたり、トレーニングのメニューを構成したり、色々大変なことはありますけど、次はそうやって管理したり運営していくっていう立場でこれもまたすごくいい経験になるなと思います」午前中はキャッチボールやランメニュー、午後からはウエートトレーニングなど約7時間みっちり練習。24年で現役を引退した元ソフトバンクの和
ロッテの高野脩が18日、長崎県内で行っている自主トレを公開した。前ソフトバンクの和田毅さんが主宰していた「和田塾」を小島らが継承、2年連続2回目の参加となった高野脩は「順調にきてます」とアピールした。 昨年キャリアハイの37試合に登板した左腕は、この日はマウンドから35球の投球。「シーズンが終わって、体に不具合がなかったので、そのままずっとオフシーズンもピッチングを続けて、投げ感を失わないことを目
護国神社の坂を駆け上がる阪神・大竹耕太郎=長崎県護国神社(撮影・渋井君夫)阪神・大竹耕太郎投手(30)が18日、長崎・ビッグNスタジアムで自主トレを公開した。2024年に引退した元ソフトバンク・和田毅氏(44)の後を継ぎ、今年からロッテ・小島和哉投手(29)と長崎での自主トレを主宰し、継承。午前中からチューブやメディスンボールなどのトレーニングを行い、恒例の護国神社の坂道ダッシュを敢行した。今季か
今季の目標を書いた絵馬を見せるロッテ・小島(右)と高野(球団提供)ロッテの小島和哉投手(29)が18日、長崎市内での自主トレを公開。参拝した神社では絵馬に「優勝」「14勝」「防御率2.50」と高い目標を記し、エースとしての活躍を誓った。午前8時過ぎに球場入りし、体幹トレーニングやメディシンボール投げ、サーキットトレーニングで体を鍛え、さらに1時間ほど短距離と中距離のランニングにタイム設定を設けて肉
ロッテの小島和哉投手(29)が18日、長崎市内で行っている自主トレを公開。神社に参拝し絵馬に「優勝、規定投球回数、14勝、防2・50」の4つの目標を書き入れた。 「規定投球回のところも180回って書くつもりだったのに間違えて『規』と書いてしまった」と苦笑い。「長いイニング投げれば勝ち星は自然とついてくると思うのでそこを意識してやっています」と話した。 昨年は8勝10敗、防御率3・72と結果を残せな