左ふくらはぎ違和感のソフトバンク今宮、遊撃の守備練習を再開 - スポニチ Sponichi Annex 野球
左ふくらはぎ違和感で先月29日の広島戦を途中交代していたソフトバンクの今宮健太内野手(34)が2日、中日戦(バンテリンドーム)前の試合前練習で遊撃の守備練習を再開した。 今宮は30日に病院で検査を受けた。「歩けますし、僕は元気ですよ」と話していた。
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左ふくらはぎ違和感で先月29日の広島戦を途中交代していたソフトバンクの今宮健太内野手(34)が2日、中日戦(バンテリンドーム)前の試合前練習で遊撃の守備練習を再開した。 今宮は30日に病院で検査を受けた。「歩けますし、僕は元気ですよ」と話していた。
ソフトバンク今宮健太内野手(34)が29日、広島1回戦(みずほペイペイドーム)で左ふくらはぎの違和感のため途中交代した。8番二塁で先発出場も、4回に巡ってきた第2打席で代打牧原大を送られた。試合後、小久保裕紀監督(54)は「今宮は足がひどくなる前に。本人から言ってきた。明日、来て見てからですね」と話した。30日以降の試合出場については状況を見て判断する。
ソフトバンク今宮健太内野手(34)が4試合ぶりのスタメン起用で勝負強さを発揮した。「7番二塁」で先発出場。1点ビハインドの6回1死一塁で同点適時二塁打を放った。カウント1-1からの3球目、赤星が投じた真ん中低めフォークを仕留め、左中間へライナーで運んだ。この打球を左翼手の松本剛、中堅手のキャベッジがお見合い。ラッキーな一打となり「追いつき、勝ち越しにつながって良かった」と振り返った。【プロ野球スコ
ソフトバンクが逆転勝ちし、2年連続で交流戦開幕カード勝ち越しを決めた。先手を取った。2回先頭で栗原陵矢内野手(29)が先制の14号ソロ。初球、田中将の外角直球を捉え、逆方向の左翼スタンドへ運んだ。3点を追う展開となった5回は2死一、三塁から正木智也外野手(26)が右前タイムリー、さらに2死満塁から近藤健介外野手(32)の押し出し四球で1点差に迫った。3-4の6回は1死一塁で今宮健太内野手(34)が
ソフトバンクが逆転勝ちを決め、2年連続で交流戦開幕カードを勝ち越しした。1点を追う6回だった。1死一塁で今宮健太内野手(34)が左翼へ同点の適時二塁打。なおも同二塁とし、庄子雄大内野手(23)が勝ち越し打を放った。初球、赤星の内角低めカーブを中前へはじき返した。1点リードで迎えた7回は2死から4番栗原陵矢内野手(29)がこの試合2本目の今季15号ソロ。中川の外角低め直球を振り抜き、バックスクリーン
DeNAからトレード移籍してきたソフトバンク山本祐大捕手(27)が「6番捕手」で移籍即スタメンマスクとなった。受ける相手は8日に育成から支配下登録された藤原大翔投手(20)。高卒3年目156キロ右腕の1軍デビュー戦をどうリードするか注目される。2番に庄子雄大内野手(23)を入れ、「5番一塁」には中村晃内野手(36)が入った。柳田悠岐外野手(37)、今宮健太内野手(34)、牧原大成内野手(33)らは
ソフトバンクが今季2度目の完封負けを喫し、連勝が「2」で止まった。開幕カード以来の同一カード3連勝も逃した。打線が好機であと1本が出なかった。初回から6回まで毎回走者を出すも、1点が遠い。2回、3回、4回は3イニング連続で先頭打者が出塁するも、後続がつながらない。4回は1死二塁から1番周東佑京外野手(30)が左飛、2番近藤健介外野手(32)も左飛に倒れた。さらに6回も2死二塁と好機を演出も、6番今
ソフトバンクの今宮健太内野手(34)は21日、西武戦の2回に今季1号2ランを放った。西武・隅田の直球を捉えて左翼席へ運び、15年連続の本塁打となった。11日の日本ハム戦で左肩甲骨に死球を受けて亀裂骨折したが、ベテランが痛みをこらえながら奮闘している。しかし、初回に大量6失点したことが響き、チームは2連敗。上位争いするオリックス、楽天も敗れ、首位タイはキープした。 力強い一撃がワンサイドゲームになり
ソフトバンク今宮健太内野手(34)の今季1号も空砲となった。6点を追う2回1死一塁。隅田の初球ストレートを左翼席へ運ぶ2ラン。「ビハインドの展開になったが、とにかく自分のスイングをしてつなごうと思った。うまく体が回転してホームランといういい形につながってくれました」。反撃口火の1発で打線はさらに2点を追加したが、その後は0行進。初回の大量失点を覆すことはできなかった。【プロ野球スコア速報】はこちら
ソフトバンクが西武に敗れ連敗となった。先発のカーター・スチュワート投手(26)が誤算だった。初回、6安打、2四球で自己ワースト6失点KO。1点失ってなおも無死満塁、小島を二ゴロ併殺で2点目を失うも2死三塁。ここで立ち直れずさらに3本の適時打を浴びた。「先発としての仕事ができず、チーム、中継ぎの方に本当に申し訳ないです」と肩を落とした。打線は2回、即座に反撃。今宮健太内野手(34)が左翼へ1号2ラン
ソフトバンク今宮健太内野手(34)が2回に今季1号となる2ランを放った。初回に先発スチュワートが6失点した直後の2回1死一塁から西武隅田の直球を左翼席へ運び流れを引き戻した。「とにかく自分のスイングをしてつないでいこうと思った。結果的にうまく体が回転し、たまたま角度がついた」。11日の日本ハム戦で背中に死球を受け左肩甲骨を亀裂骨折しているが「全然問題ない」とプレーを続けている。【スコア速報】はこち
首位ソフトバンクがオリックスに大敗を喫し、首位陥落の危機に立たされた。先発した徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)が誤算だった。今季3度目の先発登板で来日後最短の1回2/3を7失点KO。初回、先頭の宗に初球先頭打者弾を許すと、なおも1死一、二塁から太田に右前適時打を献上した。続く2回には2死一、二塁から太田に3ランを浴びるなどこの回5失点。さらに持ち味の制球も乱れ、計5四死球の乱調で本来の姿とは
折れていようが出る――。ソフトバンクの今宮健太内野手(34)が13日、きょう14日の楽天戦(みずほペイペイドーム)での実戦復帰に意欲を示した。11日の日本ハム戦で死球を受けて左肩甲骨を亀裂骨折するアクシデント。翌12日の同戦を欠場したが、この日は本拠地で守備と打撃練習を行い、患部の状態を確認してゴーサインを出した。正遊撃手は誰にも渡すつもりはない。鉄人がチームを今季2度目の4連勝へ導く。 まさに不
簡単に1軍の座は渡さない。左肩甲骨を亀裂骨折したソフトバンク今宮健太内野手(34)が13日、みずほペイペイドームで練習し、自身の動きをチェックした。11日の日本ハム戦(エスコンフィールド)6回の第3打席で左肩甲骨に死球を受け、12日に病院の検査で亀裂骨折が判明。だが、「やるしかない身なので」と動けるところをアピールし14日楽天戦(みずほペイペイドーム)の出場にも意欲を見せた。◇ ◇ ◇今宮
左肩甲骨を亀裂骨折したソフトバンク今宮健太内野手(34)が13日、みずほペイペイドームで練習し、自身の動きをチェックした。11日の日本ハム戦(エスコンフィールド)6回の第3打席で左肩甲骨に死球を受けた。12日、病院の検査で亀裂骨折が判明。同日の日本ハム戦はベンチ入りしたが出場しなかった。北海道から福岡へ移動後、すぐにみずほペイペイドームに姿を見せた。グラウンドでキャッチボール、ランニング、ゴロ捕球
ソフトバンク今宮健太内野手(34)が13日、早々に再始動した。 11日の日本ハム戦で左肩に死球を受けて12日に道内の病院を受診。精密検査の結果「左肩甲骨亀裂骨折」の診断を受けて、同日の同戦を欠場していたが、帰福後の13日午後にみずほペイペイドームを訪れてグラウンドでキャッチボールと室内でマシン打撃を行った。「まあ大丈夫かなと。痛みはあるけど、病院の先生とも話してやっても問題ないとなった。あすから、
左肩甲骨に死球を受けていたソフトバンク今宮健太内野手(34)がプレー続行することになった。この日、病院の検査で亀裂骨折が判明したが、小久保監督は「抹消はせず、明後日(14日)の試合もバットが振れるなら試合で使う」と話した。今宮は11日の試合で伊藤から左肩甲骨に死球を受け途中交代していた。この日も受診後はベンチで試合を見守った。今宮も試合後に「痛みはありますが、(プレーは)できると思う」と話していた
11日の日本ハム戦で左肩付近に死球を受けて途中交代していたソフトバンクの今宮健太内野手(34)は12日、遠征先の北海道で精密検査を受け、左肩甲骨亀裂骨折と診断された。 出場選手登録の抹消はしない方針。小久保監督は「骨にひびが入っているが、プレーはすると言っている。バットが振れるならば使うつもりです」と説明した。
ソフトバンク今宮健太内野手(34)が11日の日本ハム4回戦(エスコンフィールド)で負傷交代した。6回に巡ってきた第3打席で左肩甲骨付近に死球を受け、そのままベンチに下がった。試合中はトレーナー室で治療を受けた。試合後、今宮は「骨折はしていないと思う。2年前にも同じところに死球を受けたが、その時よりも悪くない」と話した。12日に病院受診する予定。プロ野球 スコア速報
ソフトバンクの今宮健太内野手(34)が6回、死球を背中に受けて途中交代した。 伊藤大海の抜けた直球が左肩甲骨の辺りを直撃。今宮は悲鳴を上げ、腕をぶらんと下げたまま顔をゆがめた。すぐにトレーナーが駆けつけ、ベンチに下がったが、小久保監督は今宮を下げて、代走・川瀬に送った。
ソフトバンクの今宮健太内野手(34)が6回、死球を左肩付近に受けて、苦痛の表情のまま途中交代した。 伊藤大海の抜けた直球が左肩甲骨のあたりを直撃。今宮は声を上げて腕をぶらんと下げたまま、ベンチへと退いた。試合後、取材対応した小久保監督は「骨は大丈夫みたい。(病院には)明日いきます。ベンチには入れる予定です」と大事には至っていないと説明した。
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【ソフトバンク】<先週のMVP>今宮健太内野手(34)は先週4試合にスタメン出場し、15打数6安打の打率4割、5打点。4日ロッテ戦ではプロ17年目で初めて公式戦で二塁を守りしっかりとこなした。今宮が二塁を守ることで、対左腕に野村勇内野手(29)、今宮と右打者2人を打線に
ソフトバンクの今宮健太内野手(34)が5日、2打席連続タイムリーで勝利に貢献した。4回に左越え適時二塁打、5回に左前適時打を放ち、2打点の活躍。7回の中前打で今季初の猛打賞もマークし、打率・304まで上昇した。得点圏では8打数4安打5打点で打率・500とプロ17年目のベテランが勝負強さを発揮している。チームは2連勝で2年ぶりの開幕から3カード連続の勝ち越しを決めた。 今宮がバットで仕事人ぶりを見せ
ソフトバンクがベテラン今宮健太内野手(34)の猛打に導かれ、今季6度目の逆転勝ちを決めた。◇ ◇ ◇今宮の打撃は基本に忠実だ。打席内での意識は常にセンター返し。「あんまり引っ張ろうとも思ってないですし、(逆方向の)右に打とうとも思ってないですし。シンプルにセンターへ打ち返しにいく。その形が一番ベストだと思うので」と言う。この日は3安打をマーク。4回の左翼フェンス直撃の適時二塁打、5回の左前
ソフトバンクがベテラン今宮健太内野手(34)の猛打に導かれ、今季6度目の逆転勝ちを決めた。まずは0-1で迎えた4回1死二塁の場面だった。「とにかく自分のスイングをしっかりすることを意識した」。小島の内角131キロスライダーを捉え、左翼フェンスを直撃する同点の適時二塁打を放った。続く5回は1点リードの2死二、三塁からダメ押しの左前タイムリー。「点は取れるところで取っておかないといけない」。2打席連続
ソフトバンク今宮健太内野手(34)が2本の適時打を放ち連勝に貢献した。1点を追う4回には1死二塁から左翼フェンス直撃の同点適時二塁打。5回にも2死二、三塁から左前へ適時打を放ち、結果的にはこの4点目が貴重な得点となった。「終わってみれば、あの1点はすごく大きかったなと思うし、最後ヒヤヒヤになったけど、とりあえず勝ててよかったなと思います」。猛打賞で打率を3割4厘と上げた。開幕から3カード連続勝ち越
ソフトバンクが2年ぶりの開幕3カード連続の勝ち越しを決めた。逆転勝ちは今季6度目となった。0-1の4回1死一、二塁で今宮健太内野手(34)が左翼フェンス直撃の同点適時二塁打を放った。同2死三塁では谷川原健太捕手(28)が勝ち越し適時打。これが今季初安打初打点となった。同点に追いつかれた直後の5回は2点を勝ち越し。同1死一、三塁から3番の栗原陵矢内野手(29)が左犠飛。なおも2死二、三塁では再び今宮
どこを守っても堅守は変わらない―。これは紛れもない事実だ。ソフトバンク・今宮健太内野手(34)がエープリルフールから3日後の4月4日のロッテ戦で、高卒17年目の通算1665試合出場目でプロで初めて二塁手でフル出場した。 「いや、緊張しましたよ。ミスするわけにはいかないので」と言いながらも3度の守備機会となったゴロを難なくさばいてアウトにした。アマチュア時代では明豊中(大分)軟式野球部3年の時に“セ
4回、同点打のソフトバンク・今宮健太=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)(パ・リーグ、ロッテ3-4ソフトバンク、3回戦、ソフトバンク2勝1敗、5日、ZOZOマリン)ソフトバンクは0―1の四回に今宮の適時二塁打と谷川原の中前打で逆転。同点の五回は栗原の犠飛と、今宮の適時打で2点を奪った。スチュワートが6回2失点で2勝目。松本裕は2季ぶりのセーブ。ロッテは小島が試合をつくれず。一球速報へプロ野
ソフトバンク今宮健太内野手(34)がプロ17年目で初めて先発二塁手として出場した。2試合ぶりのゲーム出場。慣れ親しんだ遊撃でなくても、守備の名手はしっかり新ポジションをこなした。4回1死一塁から寺地の二ゴロを無難に処理。2死一、三塁となって池田の打球は再び二塁方向へ。こちらも危なげなく処理してみせた。日本ハムとの3・27開幕戦では6番ショートで先発出場。遊撃手として14年連続開幕戦の先発出場はプロ
ソフトバンクのスタメンが発表され、柳田悠岐外野手(37)が開幕8試合目で今季初めてベンチスタートとなった。柳田は開幕から全試合4番DHで先発出場し、打率2割5分8厘、1本塁打、4打点をマークしていた。代わって4番には山川穂高内野手(34)が入った。今宮健太内野手(34)は「7番二塁」で起用され、プロ17年目で初めて二塁で出場することになった。ソフトバンクのスタメンは以下の通り1番遊撃 野村2番DH
ソフトバンクが競り負け開幕からの連勝は5でストップした。1点を追う4回、海野隆司捕手(28)の右犠飛で同点に追いつくと、さらに2死二塁から今宮健太内野手(34)が左前へ勝ち越しの適時打。「とにかくこのタイムリーは、マキ(牧原)がよく走ってくれたことに尽きます」と二塁走者牧原大成内野手(33)の好走塁に感謝した。5回に楽天に追いつかれ、7回には村林に1号ソロで再びリードを許したが、8回に山川穂高内野
3試合ぶりにスタメン起用されたソフトバンク今宮健太内野手(34)が6回に右翼線へ2点適時打を放った。2点リードの6回1死二、三塁で楽天古謝の148キロ直球を右翼線へ運んだ。「絶対に走者をかえしたかったが、打撃の意識は変えずに自分のスイングをしようと思った」。小久保監督も「健太の安打が大きい。あの回に点が入っていなかったらルオシー(徐若熙)もすんなりいっていない」と、援護をほめた。【スコア速報】はこ
ソフトバンクの新外国人・徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)が6回3安打無失点の好投で来日初登板初勝利。チームは23年以来3年ぶりの開幕5連勝となった。初回は11球すべて直球でねじ伏せスコアボードに「0」を刻んだ。この日最速155キロ直球にスライダー、カーブ、得意のチェンジアップを織り交ぜ、楽天打線に三塁すら踏ませなかった。「日本に来て初めての登板でしたが、キャッチャーを信じて思い切って投げるこ
楽天古謝樹投手(24)は、6回途中10安打5失点でソフトバンク打線にKOされた。序盤から苦しんだ。初回、2回と2死二、三塁のピンチを招くも無失点に切り抜ける。しかし、3回1死一塁で4番柳田悠岐外野手(37)に新設されたホームランゾーン1号となる先制2ランを被弾。4、5回は3者凡退に抑えたが、6回に栗原陵矢内野手(29)、牧原大成内野手(33)の連打で無死二、三塁とされると、1死後に今宮健太内野手(
王者ソフトバンクが開幕から無傷の5連勝を飾った。 3回に柳田悠岐が新設した楽天モバイル最強パークのホームランゾーンに打ち込む1号2ランで先制。6回は今宮健太の2点適時打と近藤健介の2号2ランで4点を追加した。来日初先発の台湾代表・徐若熙(シュー・ルオシー)は最速155キロを記録するなど6回3安打無失点の完ぺきデビュー。投打が見事にかみ合い、2023年シーズン以来の開幕5連勝となった。▼徐若熙 日本
ソフトバンク今宮健太内野手(34)がプロ野球新記録となる、遊撃での14年連続開幕スタメン出場の金字塔を打ち立てた。「開幕だけではない」と話していたが、6番遊撃で出場し、2回の1打席目ではバットを折りながら左前へ今季初安打。守りもしっかりこなした。試合を見守った王球団会長も「14年続けて出られるのはたいしたもの。貫禄だよ」と喜んだ。【プロ野球スコア詳細】はこちら>>
ソフトバンク今宮健太内野手(34)が6番・遊撃でスタメン入りし、プロ野球新記録の遊撃での14年連続開幕スタメン入りとなった。昨季台頭してきた野村勇内野手(29)らとキャンプから遊撃手の定位置争いを繰り広げてきたが、オープン戦15試合で打率3割1分6厘と結果を出し、勝ち取った。スタメンは以下の通り。【ソフトバンク】<1>(中)周東<2>(右)近藤<3>(左)柳町<4>(指)柳田<5>(一)山川<6>
プロ野球は27日、レギュラーシーズンが開幕した。パ・リーグは昨季、日本一に輝いたソフトバンクが、みずほペイペイドームで日本ハムに6-5で逆転勝ちした。 ロッテは西武に3-1で競り勝ち、先発したドラフト2位新人の毛利が初勝利を挙げた。楽天はオリックスに10-0と大勝した。 セ・リーグでは巨人がリーグ2連覇を目指す阪神を3-1で下した。巨人の竹丸は6回1失点で球団の新人として初めて開幕戦で白星。ヤクル
「ソフトバンク-日本ハム」(27日、みずほペイペイドーム) ソフトバンク・今宮健太内野手が日本ハムとの開幕戦に「6番遊撃」でスタメン出場する。遊撃手として14年連続の開幕スタメンはプロ野球新記録となった。 昨季は相次ぐ故障に泣かされて46試合出場にとどまった。その間に野村が台頭。遊撃のレギュラーを争う中で、今季はプロ17年目で初めて二塁守備にも挑戦するなどなりふり構わずアピールを続けてきた。 オー
「ソフトバンク-日本ハム」(27日、みずほペイペイドーム) ソフトバンクが近藤健介外野手の一発で追いついた。 初回に本塁打2発で3点を先行されたが、二回裏に栗原の1号2ランで1点差に迫ると、三回には近藤が日本ハム・伊藤のスプリットを右翼席へ1号ソロを運んで同点とした。 近藤は「フォークを完璧に捉えることができました。しっかりと自分が求めるバッティングができたと思います。初回に3点のリードを許し、早
ソフトバンク今宮健太内野手(34)がプロ野球新記録となる、遊撃での14年連続開幕スタメン出場が濃厚になった。「まずは開幕を勝ち取れるようにやってきた。開幕だけがすべてではない。1年間通してやりたい」と力を込めた。オープン戦は15試合に出場して打率3割1分6厘と好調をキープ。「試合前のいろんなセレモニーが始まると、わけの分からない緊張感が出てくる」と独特の緊張感を味わいながら、プロ17年目の幕が開け
ソフトバンク今宮健太内野手(34)が、開幕の激しい遊撃ポジション争いを制した。24日、チームは本拠地ドームで全体練習。27日からの日本ハムとの開幕カードは、今宮がプロ野球新記録となる遊撃での14年連続開幕スタメン出場の金字塔を打ち立てる。オープン戦15試合に出場し打率3割1分6厘をマークし、ライバル野村勇内野手(29)との争奪戦を制した。◇ ◇ ◇プロ17年目を迎えた男の意地か、気迫か。今
ソフトバンクの開幕布陣がそろった。WBC組の周東佑京外野手(30)、牧原大成内野手(33)に加え近藤健介外野手(32)がオープン戦初出場。3番右翼でスタメン出場し、初回の第1打席でいきなり快音を響かせた。広島先発のフレディ・ターノック投手(27)の変化球をジャストミート。右翼フェンス直撃の二塁打を放った。「結果よりもしっかりとスイングをかけられたのがよかった」。WBCでは13打数無安打に終わった不
ソフトバンク近藤健介外野手(32)が21日オープン戦広島戦(みずほペイペイドーム)でスタメン復帰する。この日は2番中堅で周東佑京外野手(30)、5番二塁で牧原大成内野手(33)とWBC組が復帰。首痛の柳田悠岐外野手(37)も3番指名打者で戻ってきたが、試合後に小久保裕紀監督(54)は「でも、近藤がいないから」と、近藤が戻る21日からの2試合をベストオーダーで臨む考えを明かした。腰の手術明けの中村晃
懐かしい顔がみずほペイペイドームに帰ってきた。14年から2年間ホークスでプレーし、オリックスやメジャーのマリナーズでも活躍した李大浩さん(43)が試合前練習中にグラウンドを訪れた。通訳役として同じくホークスで09年から15年まで投手として活躍した金無英さん(40)も姿を見せた。当時一緒に戦った柳田悠岐外野手(37)、今宮健太内野手(34)、牧原大成内野手(33)らと笑顔で話し込んでいた。15年ホー
いよいよ19日に甲子園で第98回選抜高等学校野球大会が開幕する。1964年、サンフランシスコ・ジャイアンツで村上雅則投手がMLBデビューしてから62年。多くの日本人選手が海を渡り活躍しているが、その村上投手をはじめドジャース・大谷翔平選手(31)ら多くのメジャーリーガーたちは早春の甲子園を経験。世界の舞台へ羽ばたいていった。「メジャーリーガーたちのセンバツ」と題して、センバツの舞台から大リーグに挑
ソフトバンクの今宮健太内野手(34)が14日、DeNA戦に「6番・遊撃」でスタメン出場し、先制適時打を含むマルチ安打で存在感を示した。オープン戦で打率・364と打撃好調。14年連続で開幕ショートを勝ち取ればプロ野球新記録となり、野村勇内野手(29)と高レベルで争っている。小久保裕紀監督(54)はうれしい悩みだと表現し、今宮を遊撃、野村を三塁で起用するプランにも言及した。 お手本のような逆方向への打
開幕ショートへアピール打! ソフトバンク今宮健太内野手(34)が14日、DeNA戦で2安打1打点を記録した。「6番遊撃」で先発出場。2回1死二塁、相手開幕投手の東に2球で追い込まれるも、最後は外角高めスライダーを流し打ち。逆方向へ先制適時打を決めた。4回は2死から再び右前打。エース級左腕から2打席連続の快音だ。「常に(センター方向への打球を)意識しているので。左ピッチャーに対しては良かったかなと思
ソフトバンクがオープン戦26イニングぶりの得点を挙げた。0-0の6回だ。先頭の今宮健太内野手(34)が、左前打で出塁し、続く代打正木智也外野手(26)は右中間フェンス直撃の二塁打。無死二、三塁と先制機を演出し、4番山川穂高内野手(34)の遊ゴロ間に1点を奪った。ホークス打線は前カードの阪神2連戦(甲子園)でいずれも完封負けを喫していた。得点は5日の本拠地ヤクルト戦で6回に2点を奪って以来26イニン