【オリックス】若月健矢「不思議な気持ち」チームメート山崎颯一郎から反撃の一打に「ほっと」
途中出場した侍ジャパン若月健矢捕手(30)が、よく知る投手からよく知る球場で、反撃の一打を放った。1-4で迎えた8回2死一塁、オリックスのチームメート、山崎颯一郎投手(27)の147キロ直球をはじき返し、中堅へ適時二塁打。「オリックス戦で僕もちょっと、なんかいつもと違う感じで、不思議な気持ちでやってました。ほっとしました」。守備では菅野、松本裕を無失点リード。「菅野さんと組ましていただいて、実戦で
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途中出場した侍ジャパン若月健矢捕手(30)が、よく知る投手からよく知る球場で、反撃の一打を放った。1-4で迎えた8回2死一塁、オリックスのチームメート、山崎颯一郎投手(27)の147キロ直球をはじき返し、中堅へ適時二塁打。「オリックス戦で僕もちょっと、なんかいつもと違う感じで、不思議な気持ちでやってました。ほっとしました」。守備では菅野、松本裕を無失点リード。「菅野さんと組ましていただいて、実戦で
メジャー組の侍初実戦となった一戦は、侍ジャパンが黒星も、最終盤に粘りを見せた。「2番DH」で先発した大谷翔平投手(31)は、3打数無安打だった。先制はオリックス。先発の菊池雄星投手(34)から初回に一挙3点を奪った。先頭の麦谷祐介外野手(23)が左前打で出塁すると、1死一塁から太田、杉本、森の3連打で2得点。さらに2死一、二塁で、併殺を狙った牧の悪送球がからみ3点目となった。侍ジャパンはオリックス
途中出場した侍ジャパンの若月健矢捕手(30)が旧知の投手から、慣れ親しんだ球場で、反撃の一打を放った。1-4で迎えた8回2死一塁、オリックスのチームメート、山崎の高めに入った147キロ直球をはじき返し、中越え適時二塁打を放った。普段ホームとする京セラドーム大阪で、コンビを組む右腕からの一打。二塁ベース上では片手を輪っかにして、お茶を飲むしぐさを見せる新パフォーマンス? も披露した。【WBC】侍ジャ
5回、本塁打を放った吉田正尚=京セラドーム大阪(撮影・松永渉平)WBC強化試合(2日、オリックス4―3日本、京セラ)侍ジャパン・北山亘基投手(26)=日本ハム=が、大谷翔平投手(31)=ドジャース=からの珍指令に応えて前回大会の「ペッパーミル」に続く侍ナインのパフォーマンスを発案したことを明かした。8回、適時2塁打を放った若月健矢=京セラドーム大阪(撮影・松永渉平)五回に吉田正尚外野手(32)=レ
阪神対韓国の両軍スタメン=京セラドーム大阪(撮影・水島啓輔)WBC強化試合(2日、阪神-韓国、京セラ)侍ジャパン・井端弘和監督(50)がコーチ陣とともに韓国代表の試合を視察に訪れた。日本のオリックス戦は午後7時プレーボールとなっているが、選手よりも早く球場に訪れて韓国代表のプレーに熱視線。中村悠平捕手(35)=ヤクルト=、坂本誠志郎捕手(32)=阪神=若月健矢捕手(30)=オリックス=らの姿もあっ
侍ジャパンの若月健矢捕手(30)が“本拠地”で快音を奏でた。オリックスとの強化試合に途中出場。7回に右中間を破る適時二塁打を放った。 この日はベンチスタートも6回の守備からマスクをかぶり3番手の菅野とバッテリーを組んだ。見せ場は3点を追う8回。2死一塁で山﨑の147キロ直球を捉えて一塁走者の牧を本塁へ迎え入れた。強化試合の行われた京セラドームはオリックスの本拠地で対戦相手も同僚。この日は序盤からオ
八回、適時二塁打を放つ侍ジャパン・若月健矢(撮影・甘利慈)WBC強化試合(2日、オリックス-日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパン・若月健矢捕手(30)=オリックス=が七回に適時打を放った。六回の守備から途中出場。八回に2死一塁から同僚の山崎の高めの直球を右中間にはじき返して二塁打とし、2点目を挙げた。捕手としては3番手・菅野(ロッキーズ)とバッテリーを組み
ドジャース・山本由伸ジャイアンツ―ドジャース(27日、スコッツデール、オープン戦)米大リーグ、ドジャースの山本由伸投手(27)がジャイアンツ戦に先発し、3回53球を投げ5安打2失点、4奪三振。最速96・9マイル(約155・9キロ)を計測し、予定の3イニングをクリアした。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンに合流する右腕は、1次リーグ3月6日台湾戦の先発が有力視されている
ドジャースの山本由伸ジャイアンツ―ドジャース(27日、スコッツデール、オープン戦)米大リーグ、ドジャースの山本由伸投手(27)がジャイアンツ戦に先発し、3回53球を投げ5安打2失点、4奪三振。最速96・9マイル(約155・9キロ)を計測し、予定の3イニングをクリアした。山本は一回の先頭アダメズにフルカウントから低めボール球のカーブを左翼席に運ばれ、先頭打者アーチを被弾。その後は1安打を許すも、さら
ロッテ石川柊太投手(34)が、Agreスタジアム北谷で行われた中日との練習試合で先発し、1球で降板した。初球が抜け、中日福永裕基内野手(29)の左側頭部を直撃。福永はしばらく立ち上がれなかった。その後、球審から危険球退場が宣告された。オープン戦での先発の初球危険球退場は、98年3月7日の広島ーヤクルト戦(福山)以来、28年ぶり。広島先発の嶋重宣がヤクルト飯田哲也に死球を当てて以来となった。公式戦は
WBC連覇を目指す侍ジャパンとソフトバンクの壮行試合2戦目で、両チームのスタメンが発表された。前日22日は侍ジャパンが13-3と大勝。前日のスタメンから「7番左翼」で小園海斗内野手(25)、「8番捕手」で若月健矢捕手(30)に代わった。先発マウンドには、サポートメンバーの篠原響投手(19)が上がる。両チームのスタメンは以下の通り【侍ジャパン】1(指)近藤2(右)周東3(二)牧4(三)佐藤輝5(左)
侍ジャパンの強化合宿は第3クール初日を迎え、6投手がブルペン入りした。大勢投手(26=巨人)は若月健矢捕手(30)に計14球。隅田知一郎投手(26=西武)も若月を座らせて30球を投じた。北山亘基投手(26=日本ハム)と伊藤大海投手(28=日本ハム)は坂本誠志郎捕手(32=阪神)を相手に。北山は46球、伊藤は14球を投じた。また、曽谷龍平投手(25=オリックス)は中村悠平捕手(35=ヤクルト)に計2
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの宮崎事前合宿は19日、第3クール初日を迎えた。若月健矢捕手(30)はかつてオリックスで“黄金バッテリー”を組んだ山本由伸投手(27)の合流を心待ちにした。 連日、ブルペンを中心に投手陣とコミュニケーションを取り、理解を深めている同捕手。この日も「球をとって、どういうふうな構えをしたほうがいいのかっていう、コミュニケーションを取
ブルペンで、中村悠平(左)と言葉をかわす侍ジャパン・井端弘和監督=宮崎県総合運動公園野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督(50)は20日、3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンドで試合毎に若月健矢(30)=オリックス、坂本誠志郎(32)=阪神、中村悠平(35)=ヤクルト=の3人の捕手を併用するプランを明かした。慣れない投手の把握、相手の分析に集中することが狙いで、大会連
“ダルのススメ”を説いた。侍ジャパンのアドバイザーを務めているパドレス・ダルビッシュ有投手(39)が宮崎強化合宿2日目の15日、井端弘和監督(50)にWBCで対戦する相手国のデータを練習から生かすことを提案した。バッテリーにとっては、ピッチクロックやピッチコムの対策にもつながる。全てはWBC連覇のため。より本番に近い想定で練習を行う。◇ ◇ ◇井端監督がダルビッシュからの提言を明かした。「
取材対応するドジャース・山本由伸(撮影・横山尚杜)米大リーグ、ドジャースの山本由伸投手(27)が14日(日本時間15日)、アリゾナ州グレンデールでバッテリー組キャンプ2日目を迎え、キャッチボール、投内連係の練習を終えた後、取材対応。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)出場などに関して語った。ワールドシリーズ第6、7戦に〝中0日〟で連投し、短いオフの中でWBC出場を決めた決断の背景には「ワー
オリックス森友哉捕手(30)が13日、休日返上トレーニングを行った。宮崎・清武での春季キャンプは休日だったものの、室内練習場でウエートトレーニングとマシン打撃を実施。黙々と汗を流した。10日に体調不良のため練習を欠席した。静養をへて12日、練習に復帰したばかり。「休んでいた分です。体を動かしておかないと。明日からも2勤なので、ちょうどいいです」。12日時点では体がフワフワしている感じだったが、この
NPBエンタープライズは13日、阪神石井大智投手(28)が左アキレス腱損傷のためWBC日本代表を辞退し、西武隅田知一郎投手(26)を追加選出したと発表した。西武平良海馬投手(26)は左ふくらはぎの肉離れで出場辞退し、楽天藤平尚真投手(27)を選出。14日から宮崎合宿を開始する侍ジャパンは、ドジャース大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)ら30選手がメンバー入り。13日にはアドバイザーとして合宿
キャッチボールをするオリックス・宮城大弥=清武総合運動公園(撮影・渋井君夫)オリックス春季キャンプ(12日、宮崎)オリックスからWBCメンバーに招集されている宮城大弥投手(24)、曽谷龍平投手(25)、若月健矢捕手(30)がチームより一足早くキャンプを打ち上げた。14日から宮崎で日本代表の事前合宿に臨む。平良(西武)と石井(阪神)がけがで辞退したことを受け、宮城が「悔しい部分はたくさんあると思う。
オリックスからWBCメンバーに招集されている宮城大弥投手(24)、曽谷龍平投手(25)が11日、宮崎市清武で今季初実戦となる紅白戦に登板した。初招集の若月健矢捕手(30)も2人を相手にマスクを被り、実戦でピッチコムでのサイン交換をテストした。先発した宮城は先頭に四球を許したが2死無走者から野口をスローカーブで空振り三振。1回無安打無失点も、最後のカーブでのピッチコムでの伝達に問題が発生。2種類のカ
オリックスからワールド・ベースボール・クラシック(WBC)メンバーに招集されている宮城大弥投手(24)、曽谷龍平投手(25)が11日、宮崎市清武で今季初実戦となる紅白戦に登板した。先発した宮城は先頭広岡に四球を許したが後続を打ち取り、1回無安打無失点。2番手で登板した曽谷も打者4人と対戦し1回無安打2三振と結果を残した。2人に対してマスクを被った若月健矢捕手(30)もWBC初招集で、実戦で初めてピ
オリックス・宮城大弥オリックス春季キャンプ(11日、宮崎)オリックスが紅白戦のスタメンを発表。WBC日本代表の宮城大弥投手(24)が白組で先発し、同じ日本代表の曽谷龍平投手(25)も2番手で登板する。また、若月健矢捕手(30)も「3番・捕手」で出場し、WBCに備えてピッチコムを使って両左腕に指示を送る予定だ。オーダーは以下の通り(特別ルール)◆紅組1番・三塁 広岡2番・一塁 山中3番・遊撃 野口4
侍ジャパンのオリックス若月健矢捕手(30)が紅白戦に先発出場し、順調な仕上がりを見せた。打撃は2打数無安打も受けてはしっかり盗塁を阻止。「初めての実戦で、あっち側(遊撃側)に球がそれるのはいいと思っているので。(明日の紅白戦も)出ます。ピッチコムの充電には気をつけます」。電池切れでピッチコムが使えなかった8日の宮城とのブルペンを引き合いに笑わせた。【写真速報】宮崎にゴジラ上陸 王会長も宮崎入り 日
オリックス・若月健矢オリックス春季キャンプ(10日、宮崎)オリックスは紅白戦のスタメンを発表。紅組が佐藤一磨(24)、白組は東松快征(20)両投手が先発する。WBC日本代表の若月健矢捕手(30)は紅組で「1番・捕手」で出場する。オーダーは以下の通り(特別ルール)◆紅組1番・捕手 若月2番・DH 麦谷3番・遊撃 横山聖4番・右翼 来田5番・一塁 山中6番・二塁 平沼7番・DH 香月8番・DH 堀9番
オリックスのライブBPで侍3人衆がそろい踏みした。若月健矢捕手(30)はマスクをかぶり、宮城、曽谷とバッテリーを組んだ。「本当に(球を)捕れて良かった」と笑顔。ピッチコムが電池切れで使用できないトラブルには「(充電)してたんですけどね。オンにしたまんま帰っちゃったんで、僕のミスです」と頭をかいた。10日からの第3クール紅白戦で再びバッテリーを組んでリベンジする。【写真速報】寒さ吹き飛ばせ! プロ野
オリックスからWBCメンバーに選出された宮城大弥投手(24)、曽谷龍平投手(25)がキャンプ初の実戦形式マウンドに立った。打者4人に対し20球ずつ投げるライブBP形式。宮城は福永に右中間への安打性を当たりを許しただけで低めに球を集め、曽谷は安打性0で、WBC使用球でも全球種を操りコースを投げ分けた。最高気温4・5度の悪条件で投げた宮城は最速141キロをマーク。「まっすぐの質だったり、修正部分が良か
3月のWBCに出場する各国の最終公式ロースターが5日(日本時間6日)、WBCIから発表された。日本代表にはドジャース大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)ら30選手がメンバー入り。井端弘和監督(50)率いる侍ジャパンは、史上最多となる9人のメジャーリーガーが名を連ね(FAの菅野を含む)、1次ラウンドはC組(3月5~10日に東京ドーム)で、初戦は同6日に台湾と戦う。今大会に出場しない主な選手は以
3月のWBCに出場する各国の最終公式ロースターが5日(日本時間6日)、WBCIから発表された。日本は、既に発表されていた30選手が名を連ね、大谷翔平投手(31)はDH(指名打者)として発表された。井端弘和監督(50)率いる侍ジャパンは、史上最多となる9人のメジャーリーガーが名を連ねた(FAの菅野を含む)。1次ラウンドはC組(3月5~10日に東京ドーム)で、初戦は同6日に台湾と戦う。【侍ジャパンメン
2023年のWBCに出場したドジャース・大谷翔平3月開催の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する20チームのロースターが5日(日本時間6日)、MLBネットワークの番組内で発表された。2大会連続4度目の優勝を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は既に発表されたドジャース・大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)ら30選手が名前を連ねた。また、大谷翔平はDH登録として発表された。メジ
2023年WBCで優勝し、チームメートと抱き合う大谷翔平3月開催の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する20チームのロースターが5日(日本時間6日)、MLBネットワークの番組内で発表された。2大会連続4度目の優勝を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は既に発表されたドジャース・大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)ら30選手が名前を連ねた。メジャーリーガーは史上最多の8人で、オ
ライブBPでオリックス・入山海斗と対戦するオリックス・若月健矢=清武総合運動公園(撮影・渋井君夫)オリックス春季キャンプ(5日、宮崎)オリックス・若月健矢捕手(30)が今キャンプ初のライブBP(実戦形式の打撃練習)に臨み、4打数で安打性2本と快音を響かせた。日本代表として戦う3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けて仕上がりは上々だ。第2クール初日。主力級は徐々にエンジンをかけ始め
オリックス若月健矢捕手(30)が5日、初招集のWBC合宿へバットでもアピールした。この日は早出特打から、若手にまじってライブBP、個別でも特打に挑戦。若手投手と対戦したライブBPでは20球対戦して2安打を放った。「球種がわかんない状態での実戦だったんで、変化球は空振りしていいと思ってた。しっかり真っすぐを引っ張れてるんで。そのあたりは良かった」。高卒3年目左腕の東松からは低めの直球に反応。体を泳が
3月に行われるWBCで、大会連覇を目指す侍ジャパンメンバー全30選手が決まった。最終の公式選手ロースターは、6日にWBCIから発表される。ニッカン式カード名鑑は次の通り。(カード内の成績は25年)【侍ジャパン】今後の日程や組み合わせ◆投手1 松井裕樹(パドレス)【イラスト】WBC名鑑 松井裕樹パドレス松井裕樹「優勝のためいつでもどこでも投げる」背番号は「1」13 宮城大弥(オリックス)【イラスト】
「オリックス春季キャンプ」(5日、宮崎) WBC初選出の若月健矢捕手(30)が、今キャンプ初のライブBPを敢行。この日は第2クール初日で、早期調整が求められる中、4打数2安打と順調な仕上がりを見せた。 若手の東松から強烈な左前打を放ったことに「引っ張れたというのがよかった」とニッコリ。元同僚でレッドソックスの吉田が侍ジャパン入りしたことには「(以前から)正尚さんじゃないか、と思ってたんで。また一緒
レッドソックス吉田正尚外野手(32)が、3月に行われるWBCの侍ジャパンメンバーに入った。4日、NPBエンタープライズが発表した。背番号は34。これまで29選手が発表されており、大会連覇を目指す全30選手が決まった。最終の公式選手ロースターは6日にWBCIから発表される。吉田は「この度、日本代表に選出いただき、心から光栄に思います。この最高のチーム、そして最高のスタッフ・選手と共に戦える喜びをしっ
日本野球機構(NPB)とNPBエンタープライズは4日、3月のWBCに出場する日本代表「侍ジャパン」にレッドソックスの吉田正尚外野手を選出したと発表した。 これまでに発表されていた29選手に加えて、全30選手が出そろった。 吉田は「この度、日本代表に選出いただき、心から光栄に思います。この最高のチーム、そして最高のスタッフ・選手と共に戦える喜びをしっかりと噛み締め、侍ジャパンの勝利のために自分の役割
WBC初出場になるオリックス若月健矢捕手は、万全の状態でキャンプに突入した。シーズンも見据え1月は投手陣の自主トレで球を受け続けた。1日のキャンプイン初日は曽谷のブルペン投球を受けた。「2人(宮城、曽谷)に関しては、今のうちに捕って。ピッチコムも宮城とかは経験してないんで、ブルペンから練習していけたら」と意気込む。オリックス時代のドジャース山本とは最強バッテリーでリーグ3連覇に貢献。WBC連覇貢献
オリックスの宮城大弥投手(24)が春季キャンプ2日目の2日、初のブルペン入り。WBCで使用するボールを念入りにチェックした。岸田護監督(44)も見る中で今キャンプ初めてブルペンに入ると、WBC球で投げ込んだ。投手後方に設置されたビデオも活用。変化球の曲がりを気にする様子も見せた。宮城は前回のWBCにも出場し、世界一に貢献した。今回は2大会連続の選出となった。岸田監督はキャンプ直前に、WBCに合わせ
宮崎空港に到着したオリックス・若月オリックス・若月健矢捕手(30)が30日、2月1日から始まる春季キャンプに向けて宮崎入り。3月のWBCに出場する侍ジャパンにも選出されている男は山本由伸(ドジャース)との再タッグを心待ちにした。「世界の山本選手ですので、楽しみ」チームが3連覇した2021年から23年まで3年連続で山本と最優秀バッテリー賞を獲得。昨年のワールドシリーズでMVPに輝いた右腕にとってNP
元日本ハムの岩本勉氏(54)が、自身のYouTube「岩本勉チャンネル」で、29選手まで発表された3月のWBCに出場する侍ジャパンのメンバー構成について、元日本ハム、阪神の片岡篤史氏と語った。投手陣について、岩本氏は「先発ピッチャーというくくりのピッチャーが存在するのかなと思って。菅野とかは長いイニングをイメージさせるんだけど、WBCでそれってどうなんですかね」とコメント。片岡氏は「球数制限があっ
侍ジャパン井端弘和監督(50)が26日、3月に行われるWBCに出場する10選手を新たに発表した。これで昨年12月に発表された8選手、16日に発表した11選手と合わせ、メンバー29選手が決まった。メジャー組は、現時点ではオリオールズFAの菅野智之投手(36)を含めれば、史上最多の8選手が選出された。プロ入り前の所属は、高校がドジャース大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)、ブルージェイズ岡本和真
侍ジャパン井端弘和監督(50)が26日、3月に行われるWBCに出場する10選手を新たに発表した。これで昨年12月に発表された8選手、16日に発表した11選手と合わせ、メンバー29選手が決まった。メジャー組では、現時点ではエンゼルス菊池雄星投手(34)、ドジャース大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)、カブス鈴木誠也外野手(31)、ブルージェイズ岡本和真内野手(29)、パドレス松井裕樹投手(30
侍ジャパン井端弘和監督(50)が26日、3月に行われるWBCに出場する侍ジャパン10選手を新たに発表した。これで昨年12月に発表された8選手、16日に発表した11選手と合わせ、メンバー29選手が決まった。残り1人は後日発表される予定。球団別では阪神とソフトバンクから4選手が選出された。【球団別の侍ジャパンメンバー】阪神 4(石井、坂本、佐藤、森下)DeNA 1(牧)巨人 1(大勢)中日 1(高橋宏
侍ジャパン井端弘和監督(50)が26日、都内で3月に行われるWBCに出場する10選手を新たに発表した。これで昨年12月に発表された8選手、16日に発表した11選手と合わせ、メンバー29選手が決まった。メジャー組では、現時点ではエンゼルス菊池雄星投手(34)、ドジャース大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)、ブルージェイズ岡本和真内野手(29)、カブス鈴木誠也外野手(31)、パドレス松井裕樹投手
侍ジャパン井端弘和監督(50)が26日、3月に行われるWBCに出場する10選手を新たに発表した。これで昨年12月に発表された8選手、16日に発表した11選手と合わせ、メンバー29選手が決まった。現時点で主な選外選手は以下の通りとなる。【主な選外】◆投手ドジャース佐々木パドレス・ダルビッシュ有カブス今永アストロズ今井メッツ千賀西武隅田中日松山中日金丸ソフトバンク杉山楽天藤平楽天西口◆捕手巨人岸田巨人
侍ジャパン井端弘和監督(50)が26日、都内で会見を行い、3月に行われるWBCに出場する10選手を新たに発表した。これで昨年12月に発表された8選手、16日に発表した11選手と合わせ、メンバー29選手が決まった。残り1人は後日発表される予定。23年の第5回大会に続く、2大会連続で出場する選手は、ドジャース大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)、ブルージェイズ岡本和真(29)、DeNA牧秀悟内野
会見で出場選手を発表した井端弘和監督=東京都港区(撮影・加藤圭祐)野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督(50)が26日、東京都内で会見に臨み、3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のメンバーについて、米大リーグ、ドジャースの山本由伸投手(27)、カブス・鈴木誠也外野手(31)ら新たな10選手を加えた29人を発表した。今オフにヤクルトからホワイトソックスに移籍が決まっ
野球日本代表・侍ジャパンの井端弘和監督(50)が26日、都内で会見を行い、3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の代表メンバー29人を発表した。 第一次、第二次発表で19人を選出。当初はこの日の会見を持ってロースター30人が発表される予定だったが、関係者によると「ケガやアクシデントではなく、いろいろな手続きの状況でまだ発表できる段階にない」という。メジャー組を中心に10
3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンを率いる井端弘和監督(50)が26日、都内で新たに代表10選手を発表。ヤクルトの中村悠平捕手(35)が前回大会に続き、侍ジャパンのユニホームに袖を通すことが決まった。背番号は27。 選出を受け中村は「前回の大会に引き続き、今回もWBC日本代表として、戦う機会をいただけたことを心より光栄に思います。年齢を重ねて培った経験を
日本代表の井端弘和監督野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督(50)が26日、東京都内で会見に臨み、3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のメンバーについて、米大リーグ、ドジャースの山本由伸投手(27)、カブス・鈴木誠也外野手(31)ら新たな10選手を加えた29人を発表した。ドジャース・大谷翔平投手(31)をはじめ、メジャー挑戦中の選手は8人(所属先未定の菅野含む)と