オリックス、二回に太田椋の3ランなどで打者一巡の猛攻
二回、3点本塁打を放つオリックス・太田椋=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(パ・リーグ、ソフトバンクーオリックス、1回戦、17日、みずほペイペイドーム)オリックスが太田椋内野手(25)の左越え3ランなどで一挙5点を奪った。ソフトバンク先発・徐に対し、先頭の若月健矢捕手(30)が右翼線二塁打で出塁。紅林弘太郎内野手(24)が四球で歩き、1死後に渡辺遼人外野手(26)は死球で満塁。西川龍馬外野手
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PRオリックス | #2 | 捕手
二回、3点本塁打を放つオリックス・太田椋=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(パ・リーグ、ソフトバンクーオリックス、1回戦、17日、みずほペイペイドーム)オリックスが太田椋内野手(25)の左越え3ランなどで一挙5点を奪った。ソフトバンク先発・徐に対し、先頭の若月健矢捕手(30)が右翼線二塁打で出塁。紅林弘太郎内野手(24)が四球で歩き、1死後に渡辺遼人外野手(26)は死球で満塁。西川龍馬外野手
オリックス岸田護監督(44)が、3戦ぶりにリクエストをためらった。1-1の6回2死一、二塁で若月健矢捕手(30)がロッテ2番手の沢田から投ゴロを放ち、きわどいタイミングで相手は一塁へカバリング。ルール上、リプレー検証を希望する際は両手で四角のマークを作ることが求められる。また、完全にリクエストのポーズをとった時点で審判団は見送ることはできないが、この日は両手の人さし指を突き合わせたあと、両指を真下
オリックス若月健矢捕手(30)が死球を受け、途中交代となった。西武戦に「8番DH」でスタメン出場。7-3の8回2死一、三塁で迎えた第4打席だった。カウント1ストライクからの2球目、西武羽田の140キロカットボールが右足を直撃。苦悶(くもん)の表情を浮かべながら、その場にしばらく倒れ込んだ。その後は自力でゆっくり歩いてベンチ裏へ下がり、治療を受けたが、一塁代走が告げられた。これには岸田護監督(44)
オリックス・若月健矢捕手(30)が右足に投球を受け、死球で途中交代となった。 8回2死一、三塁で、西武・羽田の2球目が右足甲付近に直撃。その場で倒れ込み、苦悶の表情を浮かべた。その後トレーナーに付き添われ、若月は自ら歩いてベンチ裏へ。岸田監督は代走に麦谷を告げた。この回から登板していた羽田は制球が定まらず。直前に森友や中川にもあわや死球の投球があったからか、スタンドからは怒号が飛んだ。
オリックスが若月を指名打者に起用するスタメンで開幕戦に臨んだ。先発メンバーが発表され、扇の要には森友哉捕手(30)を6番で起用。5番には若月健矢捕手(30)を指名打者で配置した。若月の指名打者での先発出場は、昨年9月29日楽天戦(京セラドーム)以来になる。若月は昨季、楽天先発荘司に対し、10打数4安打1打点と好相性だ。4番には新外国人ボブ・シーモア内野手(27=レイズ)を起用。先発マウンドには3年
一般社団法人日本プロ野球選手会(理事長:大瀬良大地)は26日、病気の子どもとその家族を支援する公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンが運営を行う「ドナルド・マクドナルド・ハウス(以下ハウス)」を、昨年に続き、全12球団41人で支援すると発表した。選手は以下の通り。( )内は支援内容。【楽天】鈴木翔天、西口直人、酒居知史、渡辺佳明、小深田大翔(いずれも非公開)伊藤光(1
オリックスは24日、恒例のオリメン上位選手を発表した。オリメンは「オリ姫が選ぶバファローズの推しメン」の略。今季は自然体をテーマに選出され、トップの座には広岡大志内野手(28)がつき、連覇を達成した。「無造作な黒髪も似合う。着飾らないからこそカッコいい」「泥だらけの全力プレーが唯一無二」などの声を集めた。2位には中川圭太内野手(29)、3位には宮城大弥投手(24)が入った。5位には岩崎翔投手(36
WBC出場選手表彰でグータッチするオリックスのアンドレス・マチャド、阪神・佐藤輝明、森下翔太=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)(オープン戦、オリックスー阪神、22日、京セラ)試合前にWBCに出場した選手たちの「WBC出場選手花束贈呈セレモニー」が開かれた。阪神・佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)、坂本誠志郎捕手(32)、オリックス・宮城大弥投手(24)、曽谷龍平投手(25)、若月健矢捕
開幕投手指名を受けたオリックス宮城大弥投手(24)が、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)終了後初の実戦登板マウンドに上がった。6回から3番手登板。先頭の侍ジャパンチームメートだった森下には左翼線二塁打を許したが、続く佐藤輝は直球でバットを折る遊ゴロに打ち取った。大山には四球を許したが、2奪三振で1イニング目は無失点。7回は2三振を含め3者凡退と無難に帰国後初マウンドを終えた。最速は150
開幕投手指名を受けたオリックス宮城大弥投手(24)が、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)終了後初の実戦登板マウンドに上がった。6回から3番手登板。先頭の侍ジャパンチームメートだった森下には左翼線二塁打を許したが、続く佐藤輝は直球でバットを折る遊ゴロに打ち取った。大山には四球を許したが、2奪三振で1イニング目は無失点。7回は2三振を含め3者凡退と無難に帰国後初マウンドを終えた。また、宮城と
阪神高橋遥人投手(30)が自身初の開幕ローテ入りへ向けて、5回2安打無失点6奪三振の快投を見せた。初回を3者凡退でスタートすると、2回は3者連続で空振り三振。4番杉本裕太郎外野手(34)をスライダー、太田椋内野手(25)を直球、ボブ・シーモア内野手(27)をツーシームと多彩なボールで次々に空振りさせた。5回は先頭の杉本に死球を与え、太田に左前打、1死から若月健矢捕手(30)にも四球を与えて1死満塁
オリックス岸田鎮監督(44)が18日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加していたメンバーの実戦復帰予定に言及した。宮城大弥(24)、曽谷隆平(25)の両投手、若月健矢捕手(30)は、21日のオープン戦・阪神戦(京セラドーム大阪)で実戦復帰し、開幕に備える。またベネズエラ代表として大会初制覇に貢献したアンドレス・マチャド投手(32)は20日に来日予定。岸田監督は「まずはおめでとうござ
ヤクルト中村悠平捕手(35)が試合前練習に参加した。侍ジャパンのメンバーとしてWBCに出場。16日の帰国後初めて、約1カ月ぶりにチームメートとともに体を動かした。大会期間で得られたこととして「メジャーと日本のNPBの差というのをすごく感じた」と明かした。「僕は日本もピッチクロックとかピッチコムとかを導入して、より向こうに近づきながら、日本の選手のスキルを上げていった方がいいんじゃないかなと思いまし
侍ジャパンの一員としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加していたオリックス若月健矢捕手(30)が18日、京セラドーム大阪で取材に応じ、国内の野球へのピッチコム導入の必要性を感じたことを明かした。「やってみてメリットもあったと思いますし。この大会でしかぼくらは使うことできなかったんで、難しい部分も正直あったんですけど。そこのせいにするわけではないんですけど、メリットの方が大きいんじゃ
侍ジャパンの一員としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加していたオリックス若月健矢捕手(30)が18日、オープン戦・広島戦の開始前の京セラドーム大阪での早出練習に姿を見せた。岸田監督も見守る中、新外国人のボブ・シーモア内野手(27=レイズ)や麦谷らと打撃練習。無人の外野スタンドにも打球を放り込み、快音を響かせた。若月はWBC4試合に出場し、3割7分5厘、1打点。16日に帰国した。
「オープン戦、オリックス-広島」(18日、京セラドーム大阪) WBC日本代表のオリックス・若月健矢捕手(30)がチームに合流。無念の帰国から初の公の場で会見し「本当に残念な結果になり、自分自身も力の差を感じた。ファンの皆様にとっても悔しい結果になり、本当に申し訳ない」と謝罪した。 エースの山本とバッテリーを組み、他のメジャー組と健闘したことには「全てにおいていい経験。いろいろな刺激を受けた」と振り
オリックスの若月健矢捕手(30)が18日、広島戦(京セラドーム)の試合前練習に合流した。打撃回りなどには入らず、早出の打撃練習など全体とは別メニューでの調整となったが、レギュラーシーズンの戦いに向けた第一歩を踏み出した。 ワールドベースボール・クラシック(WBC)では山本が先発した台湾戦、準々決勝で敗れたベネズエラ戦など4試合に出場。12打数3安打の打率・375を記録するなど奮闘したが「非常に残念
オリックス・若月健矢野球日本代表「侍ジャパン」の一員としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場したオリックス・若月健矢捕手(30)が18日、京セラドームで練習するチーム本隊に合流し、取材に応じた。連覇を目指した侍ジャパンは志半ば、準々決勝で敗退。「非常に残念な結果なんで、自分自身も力のなさを感じましたし、日本のファンの皆様にも悔しい結果になってしまい、本当に申し訳ない」と頭を下げた。
試合前練習 あいさつを交わすラーズ・ヌートバーと大谷翔平=ローンデポ・パーク(撮影・松永渉平)(WBC準々決勝、日本―ベネズエラ、14日、ローンデポ・パーク)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を目指す野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手(31)=ドジャース=は、準々決勝のベネズエラ戦に「1番・DH」で出場。1次リーグで12打数無安打だった近藤健介外野手(32)=ソフトバンク=
若月健矢と言葉を交わす山本由伸=ローンデポ・パーク(撮影・福島範和)(WBC準々決勝、日本5―8ベネズエラ、14日、米国・マイアミ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を狙った野球日本代表「侍ジャパン」がベネズエラに5―8で敗れて準決勝進出を逃した。先発した山本由伸投手(28)=ドジャース=は4回2失点で降板し、「悔しいです。悔しいとしか言いようがないです」と淡々と振り返った。一回
侍ジャパンの準々決勝ベネズエラ戦のスタメンが発表され、佐藤輝明内野手(27)が「2番・右翼」に名を連ねた。 佐藤輝は1次ラウンドの台湾戦、韓国戦、オーストラリア戦はベンチスタート。オーストラリア戦の8回1死一、三塁で代打で起用され、左翼線への適時二塁打で大会初安打、初打点をマーク。最終のチェコ戦では2番・右翼で先発出場し、第1打席に左翼線二塁打を放つなど3打数1安打と好調をアピールしていた。大谷翔
侍ジャパンが待望の先制点を挙げた。0-0の7回。先頭の佐藤輝明内野手(26=阪神)が死球で出塁。1死後、途中出場の若月健矢捕手(30=オリックス)が9球目、142キロ外角高めのカットボールを右翼線へ二塁打を決めた。一塁走者の佐藤が1度は三塁で止まるも、敵失も重なり、生還。1点を先制した。日本はチェコ先発、サトリアの魔球チェンジアップに翻弄(ほんろう)されるなど投手陣に苦しめられ、7回まで無得点。こ
八回、二塁打を放つ侍ジャパン・若月健矢=東京ドーム(撮影・大橋純人)(WBC1次リーグC組、日本-チェコ、10日、東京D)侍ジャパン・若月健矢捕手(30)=オリックス=の二塁打と佐藤輝明内野手(26)=阪神=の激走で、先制に成功した。0-0の八回、先頭の佐藤が死球で出塁。続く村上が空振り三振に倒れたところで若月が打席に立った。3球連続ファウルで粘るなど、フルカウントから外角へのカットボールに飛びつ
侍ジャパンが逆転勝利で今大会無傷の3連勝となった。試合前に1次ラウンド突破が決まっていたが、C組1位通過も確定した。WBCで最後に負けたのは17年大会の準決勝アメリカ戦。優勝した23年前回大会の7戦全勝とあわせて10連勝となった。大会記録はドミニカ共和国の11連勝(13年8戦全勝、17年1次ラウンド3連勝)。ドミニカ共和国以来史上2チーム目の2ケタ連勝となった。先発の菅野智之投手(36=ロッキーズ
侍ジャパンのこの日初安打を9番の若月健矢捕手(30=オリックス)が放った。オーストラリアの長身右腕マクドナルドに打ち取られ続ける中、2回2死一塁で打席へ。高め146キロ直球にバットを最短距離で出すと、強い打球が一、二塁間を抜けた。中学時代にプレーした埼玉・加須シニア時代は6番打者。進学した花咲徳栄(埼玉)で岩井隆監督が「ノーステップでカーブを反対方向に打つ練習ばかりやらせました」と仕込み、打撃も磨
二回、若月健矢が右安打でお茶たてポーズ =東京ドーム(撮影・今野顕)(WBC1次リーグC組、日本―オーストラリア、8日、東京D)9番打者の若月健矢捕手(30)がまたトップバッターの大谷翔平投手(31)につなぐ役割で盛り立てた。0-0の四回の攻撃。2死一、二塁の先制機で追い込まれながらも2球続けてボールを選んで四球で歩き、満塁として大谷翔平投手(31)につないだ。続く打者大谷の場面で二走・牧秀悟内野
六回表を終え、若月健矢を迎える大谷翔平=東京ドーム(撮影・松永渉平)WBC1次リーグC組、日本―オーストラリア、8日、東京D)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」の吉田正尚外野手(32)が「4番・左翼」で先発出場し、0―1の七回2死一塁から右中間へ逆転2ランを放った。大谷翔平投手(31)は笑顔で吉田を出迎えて祝福。その後、歓喜の輪を離れて。6番を担う
六回、捕手の若月健矢からの送球が捕れない三塁手の侍ジャパン・岡本和真。その間に失点する(撮影・佐藤徳昭)(WBC1次リーグC組、日本―オーストラリア、8日、東京D)侍ジャパンがミスから先制点を献上した。両軍無得点で迎えた六回、2番手の隅田(西武)は1死から2番・ホワイトフィールドに一塁線を破られて二塁打を許す。続くホールへの3球目で二塁走者のホワイトフィールドが盗塁。捕手の若月は三塁送球を試みたが
二回、若月健矢が右安打(撮影・今野顕)(WBC1次リーグC組、日本ーオーストラリア、8日、東京D)「9番・捕手」で2試合ぶりにスタメン出場した若月健矢捕手(30)=オリックス=が攻守に元気だ。0-0の二回2死一塁でオーストラリア先発の196センチの長身右腕・マクドナルドのシンカーをとらえて一、二塁間を破るチーム安打を放ってチャンスを拡大し、大谷翔平投手(31)につないだ。これで2月22日の強化試合
侍ジャパン・大谷翔平(WBC1次リーグC組、日本―オーストラリア、8日、東京D)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」のスタメンが発表され、打者専念で今大会に挑む大谷翔平投手(31)=ドジャース=は「1番・DH」で出場。初戦の台湾戦から2試合連続本塁打を放っている大谷は、初戦から3試合連続アーチを放てば、大会新記録となる。同戦に勝利すれば1次リーグ1位
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は8日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は3戦目のオーストラリア戦に臨む。試合に先立って先発オーダーが発表され、大谷翔平投手(31=ドジャース)は3試合連続で「1番・DH」に入った。 6日の台湾戦も「1番・DH」で出場。2回に先制の右越え満塁本塁打を放つなど、3安打5打点で白星発進に大きく貢献した。7日の韓国戦も
山本はピンチを背負って三回途中での降板となったが、無失点と仕事を果たした(撮影・佐藤徳昭)(WBC1次リーグC組、台湾0-13日本、6日、東京D)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」の山本由伸投手(27)=ドジャース=が6日、1次リーグ初戦の台湾戦(東京ドーム)に先発し、2回⅔を無安打無失点、2奪三振だった。53球を投じて最速は158キロをマーク。チ
侍ジャパン・大谷翔平(WBC1次リーグC組、台湾―日本、6日、東京D)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」のスタメンが発表され、打者専念で今大会に挑む大谷翔平投手(31)=ドジャース=は「1番・DH」で出場する。鈴木(カブス)、村上(ホワイトソックス)、吉田(レッドソックス)、岡本(ブルージェイズ)と5人のメジャーリーガーがズラリ。史上最強と呼び声高
三回、マウンドで言葉を交わす山本由伸と若月健矢(撮影・福島範和)(WBC1次リーグC組、台湾0-13日本=七回コールド、6日、東京D)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」の若月健矢捕手(30)=オリックス=が台湾戦に「9番・捕手」で出場し、攻守で大勝に貢献した。二回無死満塁で回ってきた第1打席では捕邪飛に倒れたが、直後に大谷(ドジャース)が先制の満塁
三回、降板を告げられた山本由伸と話す若月健矢(撮影・松永渉平)(WBC1次リーグC組、台湾0―13日本=七回コールド、6日、東京D)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」の山本由伸投手(27)が台湾戦に先発。開幕投手として2回2/3で53球を投げ無安打無失点、2奪三振3四球で日本を勝利に導いた。この日は、オリックス時代に〝黄金バッテリー〟を組んでいた若
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は初戦で台湾に13-0で大勝した。若月健矢捕手(30)はバッテリーを組んだ山本由伸投手(27)を好リード。バットでも2回、2死一、三塁の好機で右前タイムリーを放ち援護した。 強化試合、壮行試合でバッテリーを組む機会はなく若月いわく「ぶっつけだった」が、オリックス時代に培った
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は初戦で台湾と対戦。先発オーダーが発表され、大谷翔平投手(31=ドジャース)は「1番・DH」に入った。 侍の初陣のマウンドを任されたのは同じドジャースの山本。オリックス時代にバッテリーを組み、リーグ3連覇を達成した若月が先発捕手を務める。2、3日のオリックス、阪神との強化試
途中出場した侍ジャパン若月健矢捕手(30)が、よく知る投手からよく知る球場で、反撃の一打を放った。1-4で迎えた8回2死一塁、オリックスのチームメート、山崎颯一郎投手(27)の147キロ直球をはじき返し、中堅へ適時二塁打。「オリックス戦で僕もちょっと、なんかいつもと違う感じで、不思議な気持ちでやってました。ほっとしました」。守備では菅野、松本裕を無失点リード。「菅野さんと組ましていただいて、実戦で
メジャー組の侍初実戦となった一戦は、侍ジャパンが黒星も、最終盤に粘りを見せた。「2番DH」で先発した大谷翔平投手(31)は、3打数無安打だった。先制はオリックス。先発の菊池雄星投手(34)から初回に一挙3点を奪った。先頭の麦谷祐介外野手(23)が左前打で出塁すると、1死一塁から太田、杉本、森の3連打で2得点。さらに2死一、二塁で、併殺を狙った牧の悪送球がからみ3点目となった。侍ジャパンはオリックス
途中出場した侍ジャパンの若月健矢捕手(30)が旧知の投手から、慣れ親しんだ球場で、反撃の一打を放った。1-4で迎えた8回2死一塁、オリックスのチームメート、山崎の高めに入った147キロ直球をはじき返し、中越え適時二塁打を放った。普段ホームとする京セラドーム大阪で、コンビを組む右腕からの一打。二塁ベース上では片手を輪っかにして、お茶を飲むしぐさを見せる新パフォーマンス? も披露した。【WBC】侍ジャ
八回、適時二塁打を放つ侍ジャパン・若月健矢(撮影・甘利慈)WBC強化試合(2日、オリックス-日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパン・若月健矢捕手(30)=オリックス=が七回に適時打を放った。六回の守備から途中出場。八回に2死一塁から同僚の山崎の高めの直球を右中間にはじき返して二塁打とし、2点目を挙げた。捕手としては3番手・菅野(ロッキーズ)とバッテリーを組み
5回、本塁打を放った吉田正尚=京セラドーム大阪(撮影・松永渉平)WBC強化試合(2日、オリックス4―3日本、京セラ)侍ジャパン・北山亘基投手(26)=日本ハム=が、大谷翔平投手(31)=ドジャース=からの珍指令に応えて前回大会の「ペッパーミル」に続く侍ナインのパフォーマンスを発案したことを明かした。8回、適時2塁打を放った若月健矢=京セラドーム大阪(撮影・松永渉平)五回に吉田正尚外野手(32)=レ
侍ジャパンの若月健矢捕手(30)が“本拠地”で快音を奏でた。オリックスとの強化試合に途中出場。7回に右中間を破る適時二塁打を放った。 この日はベンチスタートも6回の守備からマスクをかぶり3番手の菅野とバッテリーを組んだ。見せ場は3点を追う8回。2死一塁で山﨑の147キロ直球を捉えて一塁走者の牧を本塁へ迎え入れた。強化試合の行われた京セラドームはオリックスの本拠地で対戦相手も同僚。この日は序盤からオ
阪神対韓国の両軍スタメン=京セラドーム大阪(撮影・水島啓輔)WBC強化試合(2日、阪神-韓国、京セラ)侍ジャパン・井端弘和監督(50)がコーチ陣とともに韓国代表の試合を視察に訪れた。日本のオリックス戦は午後7時プレーボールとなっているが、選手よりも早く球場に訪れて韓国代表のプレーに熱視線。中村悠平捕手(35)=ヤクルト=、坂本誠志郎捕手(32)=阪神=若月健矢捕手(30)=オリックス=らの姿もあっ
ドジャース・山本由伸ジャイアンツ―ドジャース(27日、スコッツデール、オープン戦)米大リーグ、ドジャースの山本由伸投手(27)がジャイアンツ戦に先発し、3回53球を投げ5安打2失点、4奪三振。最速96・9マイル(約155・9キロ)を計測し、予定の3イニングをクリアした。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンに合流する右腕は、1次リーグ3月6日台湾戦の先発が有力視されている
ドジャースの山本由伸ジャイアンツ―ドジャース(27日、スコッツデール、オープン戦)米大リーグ、ドジャースの山本由伸投手(27)がジャイアンツ戦に先発し、3回53球を投げ5安打2失点、4奪三振。最速96・9マイル(約155・9キロ)を計測し、予定の3イニングをクリアした。山本は一回の先頭アダメズにフルカウントから低めボール球のカーブを左翼席に運ばれ、先頭打者アーチを被弾。その後は1安打を許すも、さら
ロッテ石川柊太投手(34)が、Agreスタジアム北谷で行われた中日との練習試合で先発し、1球で降板した。初球が抜け、中日福永裕基内野手(29)の左側頭部を直撃。福永はしばらく立ち上がれなかった。その後、球審から危険球退場が宣告された。オープン戦での先発の初球危険球退場は、98年3月7日の広島ーヤクルト戦(福山)以来、28年ぶり。広島先発の嶋重宣がヤクルト飯田哲也に死球を当てて以来となった。公式戦は
WBC連覇を目指す侍ジャパンとソフトバンクの壮行試合2戦目で、両チームのスタメンが発表された。前日22日は侍ジャパンが13-3と大勝。前日のスタメンから「7番左翼」で小園海斗内野手(25)、「8番捕手」で若月健矢捕手(30)に代わった。先発マウンドには、サポートメンバーの篠原響投手(19)が上がる。両チームのスタメンは以下の通り【侍ジャパン】1(指)近藤2(右)周東3(二)牧4(三)佐藤輝5(左)
侍ジャパンの強化合宿は第3クール初日を迎え、6投手がブルペン入りした。大勢投手(26=巨人)は若月健矢捕手(30)に計14球。隅田知一郎投手(26=西武)も若月を座らせて30球を投じた。北山亘基投手(26=日本ハム)と伊藤大海投手(28=日本ハム)は坂本誠志郎捕手(32=阪神)を相手に。北山は46球、伊藤は14球を投じた。また、曽谷龍平投手(25=オリックス)は中村悠平捕手(35=ヤクルト)に計2
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの宮崎事前合宿は19日、第3クール初日を迎えた。若月健矢捕手(30)はかつてオリックスで“黄金バッテリー”を組んだ山本由伸投手(27)の合流を心待ちにした。 連日、ブルペンを中心に投手陣とコミュニケーションを取り、理解を深めている同捕手。この日も「球をとって、どういうふうな構えをしたほうがいいのかっていう、コミュニケーションを取