【オリックス】10カードぶりスイープは交流戦初の3連勝 エスピノーザが6勝目
ヤクルト先発の下手投げ右腕を攻略し、10カードぶりのスイープで交流戦初の3連勝を果たした。先発のアンダーソン・エスピノーザ投手(28)が7回4安打1失点(自責0)で、昨季の5勝を上回る6勝目をマーク。得意のツーシームで打たせて取る投球を披露した。打線は0-0の5回に一挙3得点。ヤクルト先発の下手投げ右腕・下川から6番山中稜真捕手(25)の四球を皮切りに、連打で1死満塁に。9番若月健矢捕手(30)が
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ヤクルト先発の下手投げ右腕を攻略し、10カードぶりのスイープで交流戦初の3連勝を果たした。先発のアンダーソン・エスピノーザ投手(28)が7回4安打1失点(自責0)で、昨季の5勝を上回る6勝目をマーク。得意のツーシームで打たせて取る投球を披露した。打線は0-0の5回に一挙3得点。ヤクルト先発の下手投げ右腕・下川から6番山中稜真捕手(25)の四球を皮切りに、連打で1死満塁に。9番若月健矢捕手(30)が
オリックスは今季4度目の同一カード3連勝を目指す。前夜お立ち台に立った山中稜真捕手(25)は8番から6番へ。得点圏打率5割8分3厘と勝負強さを誇り、負傷者続出中のチームを救っている。「8番中堅」には「右尺骨遠位端骨折」から10日に1軍復帰した、杉沢龍外野手(25)が入った。スタメン一覧は、以下の通り。【オリックス】1番三塁 宗佑磨2番左翼 西川龍馬3番遊撃 紅林弘太郎4番二塁 太田椋5番中堅 中川
ポーズをとるオリックスの宗佑磨、アンダーソン・エスピノーザ、若月健矢=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)(日本生命セ・パ交流戦、オリックス4-2ヤクルト、3回戦、オリックス3勝、11日、京セラ)オリックス・若月健矢捕手(30)が決勝となる先制打を放った。守備ではエスピノーザを好リード。攻守にチームを引っ張り、今季5度目の同一カード3連勝に導いた。「ここまでバットの方でなかなか貢献できていなかったので
通算1000試合出場を達成したオリックス・若月健矢=5月26日、横浜スタジアム5月26日のDeNA戦(横浜)で、オリックス・若月健矢捕手(30)が、NPB史上544人目となる通算1000試合出場を達成した。攻守に躍動し、チームの勝利に貢献。試合後、「五回(終了時)に(記念パネルを)受け取るっていうのは聞いてたんですけど、忘れてました。今まで使っていただいた監督さんに感謝ですよね」と感謝の言葉を口に
オリックスが今季3度目の3連敗を喫した。チームの3連敗は全て敵地での同一カード3連戦3連敗。貯金5ながら、ビジターでの借金は2ケタ10に膨らんだ。先発したアンダーソン・エスピノーザ投手(28)は、7回まで96球で4安打1失点と好投。8回も託したが先頭四球から白星を逃した。8回1死二塁で、泉口にツーシームを痛打され勝ち越された。「8回の先頭打者を歩かせてしまったところで明暗が分かれました。自分の中で
オリックスの連勝が止まった。先発九里亜蓮投手(34)が1点リードの2回1死一塁でキャベッジに10号逆転2ランを被弾。5回にも松本に適時二塁打を許し、6回途中6安打3失点で降板した。キャベッジには高めのつり球が甘く入り、スタンドに運ばれた。「先に点を取ってもらったのに、守り切ることができず、申し訳ないです」。6連戦初戦で、6回持たずにマウンドを降りた九里は、肩を落とした。岸田護監督(45)は、「意図
オリックスの連勝が止まった。先発九里亜蓮投手(34)が1点リードの2回1死一塁でキャベッジに10号逆転2ランを被弾。5回にも松本に適時二塁打を許し、6回途中6安打3失点で降板した。「先に点を取ってもらったのに、守り切ることができず、申し訳ないです」。6連戦初戦で、イニングイーターとしてブルペン陣温存も見据えていただけに、九里は肩を落とした。この日は、5月から打線の牽引(けんいん)役を務めてきた森友
交流戦好調のオリックス若月健矢捕手(30)が2回1死一、三塁で先制右前適時打を放った。カウント1-2と追い込まれながら巨人先発則本の直球をジャストミート。交流戦では前日まで4試合に出場し、打率3割5分7厘、4打点の好調を続ける。「チャンスだったので、何とか走者をかえしたいと思っていました。いいところに飛んでくれて良かった」。この日、もう1人の扇の要、森友が上半身コンディション不良で離脱したが、抜け
「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票の第7回中間発表が2日、行われた。パ・リーグでは前日1日の第6回発表から各部門トップは変わらず。三塁手部門1位の栗原陵矢(ソフトバンク)が最多の14万3701票を集めている。球団別では外野手部門、一塁手部門それぞれトップの万波中正、清宮幸太郎ら日本ハム勢が最多5選手でトップをキープ。抑え投手部門のマチャドと
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【オリックス】<先週のMVP>若月健矢が5月26日のDeNA戦(横浜)で通算1000試合出場を達成。同戦では3月31日以来の適時打も放った。今季の交流戦出場4試合では打率3割5分7厘、4打点と好調。「(攻守で)野球ができている。交流戦というひと区切りでフラットな気持ちで
「DeNA2-5オリックス」(27日、横浜スタジアム) 今のオリックスは下位打者も手ごわい。前日26日にプロ通算1000試合出場を果たした「7番・捕手」の若月健矢が大活躍。 試合前まで打率1割台に低迷していたが、二回の同点打を含む2安打3打点と奮起し「フラットな気持ちでは入れている。いっときよりはいい」と久々の笑顔だった。マルチ安打は実に4月17日・ソフトバンク戦以来で、守っても3連敗中だった先発
オリックスが下位打線が躍動で同率首位に浮上した。口火を切ったのは「7番捕手」の若月健矢捕手(30)だ。前日に通算1000試合出場を達成した扇の要はバットも好調。1点を追う2回無死一、二塁では同点中前打を放つと、2点リードの5回2死満塁ではDeNA先発篠木を再び攻略し、中前への2点適時打でダメ押しした。「交流戦という一区切りが良かったんじゃないかな。フラットな気持ちで試合に入れている。この2試合で結
オリックスが2カードぶりのカード勝ち越しを決め、交流戦連勝の滑り出しを見せた。この日は下位打線が躍動。「7番捕手」の若月健矢捕手(30)が口火を切った。1点を追う2回無死一、二塁で若月が同点中前打。さらに続く「8番右翼」の来田涼斗外野手(23)が勝ち越し犠飛であっさり逆転に成功した。来田は「とにかく無我夢中、必死です」と、汗をしたたらせた。4回には来田の適時二塁打でさらに1点を加えると、5回には2
オリックスの下位打線が躍動した。1点を追う2回無死一、二塁で7番若月健矢捕手(30)が同点中前打、8番右翼の来田涼斗外野手(23)が犠飛で続き勝ち越し。4回には再び来田の適時二塁打で1点を加えると、5回には2死満塁で再び若月のバットが2点中前適時打を生んだ。来田は「とにかく無我夢中、必死です」と話した。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
九回、度会の邪飛をオリックス・岸田監督の目の前で好捕した若月=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)(日本生命セ・パ交流戦、DeNA1-7オリックス、1回戦、オリックス1勝、26日、横浜)扇の要を守り続け、節目の数字に到達した。オリックス・若月健矢捕手(30)が、NPB史上544人目となる通算1000試合出場を達成。攻守に躍動し、チームを大勝に導いた。「五回(終了時)に(記念パネルを)受け取るっていうの
オリックス若月健矢捕手(30)が通算1000試合出場を達成した。NPB歴代544人目。「8番捕手」で先発し、5回までに先発九里亜蓮投手(34)を3安打1失点と好リードし、打席では3点リードの4回先頭の第2打席で、三塁手の守備位置からセーフティーバントも敢行した(三ゴロ)。今季も森友哉捕手(30)と併用されるが今季46試合中29試合で先発マスクをかぶってきた。プロ初出場は15年5月1日のソフトバンク
プロ野球のマイナビオールスターゲーム2026(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=同29日・富山市民球場)のファン投票の中間発表が25日に始まり、パ・リーグ最多得票は指名打者部門で3万5212票を集めた日本ハムのレイエスだった。日本ハム、オリックスがともに3部門でトップになった。セ・リーグ外野手部門で阪神森下翔太外野手が5万3954票を集め、セ、パ両リーグを通じ最多得票と。阪神佐藤輝明内野手が
オリックスがソフトバンクとの接戦を制し、連敗を4で止めた。初回から好機をつかんだ。先頭の中川圭太外野手(30)と西川龍馬外野手(31)が連打で無死一、二塁とし、森友哉捕手(30)の左飛でそれぞれ進塁。1死二、三塁で太田椋内野手(25)が右翼へ犠飛を放ち、2試合連続で先制点を挙げた。2回は2死無走者から追加点。若月健矢捕手(30)が投手強襲安打で一塁に出た。続く渡部遼人外野手(26)の打球に突っ込ん
オリックスは11日、毎年恒例「Bsオリ姫デー2026 supported byエクスドリーム不動産」のメインビジュアルを公開した。 今季は「自然体」をテーマに投票が行われ、1位には広岡大志内野手が2年連続で選出。トップ10に選出されたメンバーらの、自然体な姿が引き出されたポスターが完成した。今季のオリ姫デーは7月18日からの日本ハム3連戦、同24日からのロッテ3連戦(いずれも京セラドーム)の計6試
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【オリックス】<先週のMVP>期待の新助っ人ボブ・シーモア内野手(27)が覚醒した。24日の日本ハム戦で待望の来日1号2ランを京セラドーム大阪の右翼5階席に突き刺すと、26日の同戦では逆方向の左中間へ2号も。前週は5試合で打率2割7分8厘、2本塁打、6打点とギアを上げた
オリックスが58年ぶりの本拠地11連勝をマークした。この日は日本ハム先発の有原攻略へ若月健矢捕手(30)以外はオーダーに8人の左打者を並べた。2点を追う初回から岸田采配が機能。2死一、三塁で森友哉捕手(30)、来田涼斗外野手(23)の連打であっさりと逆転した。3回にはボブ・シーモア内野手(27)の2日ぶりの2号2ランで加点。さらに4回には渡部遼人外野手(26)の3号3ランなどで4点をダメ押しした。
二回、3点本塁打を放つオリックス・太田椋=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(パ・リーグ、ソフトバンクーオリックス、1回戦、17日、みずほペイペイドーム)オリックスが太田椋内野手(25)の左越え3ランなどで一挙5点を奪った。ソフトバンク先発・徐に対し、先頭の若月健矢捕手(30)が右翼線二塁打で出塁。紅林弘太郎内野手(24)が四球で歩き、1死後に渡辺遼人外野手(26)は死球で満塁。西川龍馬外野手
オリックス岸田護監督(44)が、3戦ぶりにリクエストをためらった。1-1の6回2死一、二塁で若月健矢捕手(30)がロッテ2番手の沢田から投ゴロを放ち、きわどいタイミングで相手は一塁へカバリング。ルール上、リプレー検証を希望する際は両手で四角のマークを作ることが求められる。また、完全にリクエストのポーズをとった時点で審判団は見送ることはできないが、この日は両手の人さし指を突き合わせたあと、両指を真下
オリックス若月健矢捕手(30)が死球を受け、途中交代となった。西武戦に「8番DH」でスタメン出場。7-3の8回2死一、三塁で迎えた第4打席だった。カウント1ストライクからの2球目、西武羽田の140キロカットボールが右足を直撃。苦悶(くもん)の表情を浮かべながら、その場にしばらく倒れ込んだ。その後は自力でゆっくり歩いてベンチ裏へ下がり、治療を受けたが、一塁代走が告げられた。これには岸田護監督(44)
オリックス・若月健矢捕手(30)が右足に投球を受け、死球で途中交代となった。 8回2死一、三塁で、西武・羽田の2球目が右足甲付近に直撃。その場で倒れ込み、苦悶の表情を浮かべた。その後トレーナーに付き添われ、若月は自ら歩いてベンチ裏へ。岸田監督は代走に麦谷を告げた。この回から登板していた羽田は制球が定まらず。直前に森友や中川にもあわや死球の投球があったからか、スタンドからは怒号が飛んだ。
オリックスが若月を指名打者に起用するスタメンで開幕戦に臨んだ。先発メンバーが発表され、扇の要には森友哉捕手(30)を6番で起用。5番には若月健矢捕手(30)を指名打者で配置した。若月の指名打者での先発出場は、昨年9月29日楽天戦(京セラドーム)以来になる。若月は昨季、楽天先発荘司に対し、10打数4安打1打点と好相性だ。4番には新外国人ボブ・シーモア内野手(27=レイズ)を起用。先発マウンドには3年
一般社団法人日本プロ野球選手会(理事長:大瀬良大地)は26日、病気の子どもとその家族を支援する公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンが運営を行う「ドナルド・マクドナルド・ハウス(以下ハウス)」を、昨年に続き、全12球団41人で支援すると発表した。選手は以下の通り。( )内は支援内容。【楽天】鈴木翔天、西口直人、酒居知史、渡辺佳明、小深田大翔(いずれも非公開)伊藤光(1
オリックスは24日、恒例のオリメン上位選手を発表した。オリメンは「オリ姫が選ぶバファローズの推しメン」の略。今季は自然体をテーマに選出され、トップの座には広岡大志内野手(28)がつき、連覇を達成した。「無造作な黒髪も似合う。着飾らないからこそカッコいい」「泥だらけの全力プレーが唯一無二」などの声を集めた。2位には中川圭太内野手(29)、3位には宮城大弥投手(24)が入った。5位には岩崎翔投手(36
WBC出場選手表彰でグータッチするオリックスのアンドレス・マチャド、阪神・佐藤輝明、森下翔太=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)(オープン戦、オリックスー阪神、22日、京セラ)試合前にWBCに出場した選手たちの「WBC出場選手花束贈呈セレモニー」が開かれた。阪神・佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)、坂本誠志郎捕手(32)、オリックス・宮城大弥投手(24)、曽谷龍平投手(25)、若月健矢捕
開幕投手指名を受けたオリックス宮城大弥投手(24)が、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)終了後初の実戦登板マウンドに上がった。6回から3番手登板。先頭の侍ジャパンチームメートだった森下には左翼線二塁打を許したが、続く佐藤輝は直球でバットを折る遊ゴロに打ち取った。大山には四球を許したが、2奪三振で1イニング目は無失点。7回は2三振を含め3者凡退と無難に帰国後初マウンドを終えた。最速は150
開幕投手指名を受けたオリックス宮城大弥投手(24)が、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)終了後初の実戦登板マウンドに上がった。6回から3番手登板。先頭の侍ジャパンチームメートだった森下には左翼線二塁打を許したが、続く佐藤輝は直球でバットを折る遊ゴロに打ち取った。大山には四球を許したが、2奪三振で1イニング目は無失点。7回は2三振を含め3者凡退と無難に帰国後初マウンドを終えた。また、宮城と
阪神高橋遥人投手(30)が自身初の開幕ローテ入りへ向けて、5回2安打無失点6奪三振の快投を見せた。初回を3者凡退でスタートすると、2回は3者連続で空振り三振。4番杉本裕太郎外野手(34)をスライダー、太田椋内野手(25)を直球、ボブ・シーモア内野手(27)をツーシームと多彩なボールで次々に空振りさせた。5回は先頭の杉本に死球を与え、太田に左前打、1死から若月健矢捕手(30)にも四球を与えて1死満塁
オリックス岸田鎮監督(44)が18日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加していたメンバーの実戦復帰予定に言及した。宮城大弥(24)、曽谷隆平(25)の両投手、若月健矢捕手(30)は、21日のオープン戦・阪神戦(京セラドーム大阪)で実戦復帰し、開幕に備える。またベネズエラ代表として大会初制覇に貢献したアンドレス・マチャド投手(32)は20日に来日予定。岸田監督は「まずはおめでとうござ
ヤクルト中村悠平捕手(35)が試合前練習に参加した。侍ジャパンのメンバーとしてWBCに出場。16日の帰国後初めて、約1カ月ぶりにチームメートとともに体を動かした。大会期間で得られたこととして「メジャーと日本のNPBの差というのをすごく感じた」と明かした。「僕は日本もピッチクロックとかピッチコムとかを導入して、より向こうに近づきながら、日本の選手のスキルを上げていった方がいいんじゃないかなと思いまし
侍ジャパンの一員としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加していたオリックス若月健矢捕手(30)が18日、京セラドーム大阪で取材に応じ、国内の野球へのピッチコム導入の必要性を感じたことを明かした。「やってみてメリットもあったと思いますし。この大会でしかぼくらは使うことできなかったんで、難しい部分も正直あったんですけど。そこのせいにするわけではないんですけど、メリットの方が大きいんじゃ
侍ジャパンの一員としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加していたオリックス若月健矢捕手(30)が18日、オープン戦・広島戦の開始前の京セラドーム大阪での早出練習に姿を見せた。岸田監督も見守る中、新外国人のボブ・シーモア内野手(27=レイズ)や麦谷らと打撃練習。無人の外野スタンドにも打球を放り込み、快音を響かせた。若月はWBC4試合に出場し、3割7分5厘、1打点。16日に帰国した。
オリックス・若月健矢野球日本代表「侍ジャパン」の一員としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場したオリックス・若月健矢捕手(30)が18日、京セラドームで練習するチーム本隊に合流し、取材に応じた。連覇を目指した侍ジャパンは志半ば、準々決勝で敗退。「非常に残念な結果なんで、自分自身も力のなさを感じましたし、日本のファンの皆様にも悔しい結果になってしまい、本当に申し訳ない」と頭を下げた。
オリックスの若月健矢捕手(30)が18日、広島戦(京セラドーム)の試合前練習に合流した。打撃回りなどには入らず、早出の打撃練習など全体とは別メニューでの調整となったが、レギュラーシーズンの戦いに向けた第一歩を踏み出した。 ワールドベースボール・クラシック(WBC)では山本が先発した台湾戦、準々決勝で敗れたベネズエラ戦など4試合に出場。12打数3安打の打率・375を記録するなど奮闘したが「非常に残念
「オープン戦、オリックス-広島」(18日、京セラドーム大阪) WBC日本代表のオリックス・若月健矢捕手(30)がチームに合流。無念の帰国から初の公の場で会見し「本当に残念な結果になり、自分自身も力の差を感じた。ファンの皆様にとっても悔しい結果になり、本当に申し訳ない」と謝罪した。 エースの山本とバッテリーを組み、他のメジャー組と健闘したことには「全てにおいていい経験。いろいろな刺激を受けた」と振り
侍ジャパンの準々決勝ベネズエラ戦のスタメンが発表され、佐藤輝明内野手(27)が「2番・右翼」に名を連ねた。 佐藤輝は1次ラウンドの台湾戦、韓国戦、オーストラリア戦はベンチスタート。オーストラリア戦の8回1死一、三塁で代打で起用され、左翼線への適時二塁打で大会初安打、初打点をマーク。最終のチェコ戦では2番・右翼で先発出場し、第1打席に左翼線二塁打を放つなど3打数1安打と好調をアピールしていた。大谷翔
若月健矢と言葉を交わす山本由伸=ローンデポ・パーク(撮影・福島範和)(WBC準々決勝、日本5―8ベネズエラ、14日、米国・マイアミ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を狙った野球日本代表「侍ジャパン」がベネズエラに5―8で敗れて準決勝進出を逃した。先発した山本由伸投手(28)=ドジャース=は4回2失点で降板し、「悔しいです。悔しいとしか言いようがないです」と淡々と振り返った。一回
試合前練習 あいさつを交わすラーズ・ヌートバーと大谷翔平=ローンデポ・パーク(撮影・松永渉平)(WBC準々決勝、日本―ベネズエラ、14日、ローンデポ・パーク)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を目指す野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手(31)=ドジャース=は、準々決勝のベネズエラ戦に「1番・DH」で出場。1次リーグで12打数無安打だった近藤健介外野手(32)=ソフトバンク=
侍ジャパンが待望の先制点を挙げた。0-0の7回。先頭の佐藤輝明内野手(26=阪神)が死球で出塁。1死後、途中出場の若月健矢捕手(30=オリックス)が9球目、142キロ外角高めのカットボールを右翼線へ二塁打を決めた。一塁走者の佐藤が1度は三塁で止まるも、敵失も重なり、生還。1点を先制した。日本はチェコ先発、サトリアの魔球チェンジアップに翻弄(ほんろう)されるなど投手陣に苦しめられ、7回まで無得点。こ
八回、二塁打を放つ侍ジャパン・若月健矢=東京ドーム(撮影・大橋純人)(WBC1次リーグC組、日本-チェコ、10日、東京D)侍ジャパン・若月健矢捕手(30)=オリックス=の二塁打と佐藤輝明内野手(26)=阪神=の激走で、先制に成功した。0-0の八回、先頭の佐藤が死球で出塁。続く村上が空振り三振に倒れたところで若月が打席に立った。3球連続ファウルで粘るなど、フルカウントから外角へのカットボールに飛びつ
侍ジャパンが逆転勝利で今大会無傷の3連勝となった。試合前に1次ラウンド突破が決まっていたが、C組1位通過も確定した。WBCで最後に負けたのは17年大会の準決勝アメリカ戦。優勝した23年前回大会の7戦全勝とあわせて10連勝となった。大会記録はドミニカ共和国の11連勝(13年8戦全勝、17年1次ラウンド3連勝)。ドミニカ共和国以来史上2チーム目の2ケタ連勝となった。先発の菅野智之投手(36=ロッキーズ
侍ジャパンのこの日初安打を9番の若月健矢捕手(30=オリックス)が放った。オーストラリアの長身右腕マクドナルドに打ち取られ続ける中、2回2死一塁で打席へ。高め146キロ直球にバットを最短距離で出すと、強い打球が一、二塁間を抜けた。中学時代にプレーした埼玉・加須シニア時代は6番打者。進学した花咲徳栄(埼玉)で岩井隆監督が「ノーステップでカーブを反対方向に打つ練習ばかりやらせました」と仕込み、打撃も磨
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は8日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は3戦目のオーストラリア戦に臨む。試合に先立って先発オーダーが発表され、大谷翔平投手(31=ドジャース)は3試合連続で「1番・DH」に入った。 6日の台湾戦も「1番・DH」で出場。2回に先制の右越え満塁本塁打を放つなど、3安打5打点で白星発進に大きく貢献した。7日の韓国戦も
侍ジャパン・大谷翔平(WBC1次リーグC組、日本―オーストラリア、8日、東京D)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」のスタメンが発表され、打者専念で今大会に挑む大谷翔平投手(31)=ドジャース=は「1番・DH」で出場。初戦の台湾戦から2試合連続本塁打を放っている大谷は、初戦から3試合連続アーチを放てば、大会新記録となる。同戦に勝利すれば1次リーグ1位
六回表を終え、若月健矢を迎える大谷翔平=東京ドーム(撮影・松永渉平)WBC1次リーグC組、日本―オーストラリア、8日、東京D)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」の吉田正尚外野手(32)が「4番・左翼」で先発出場し、0―1の七回2死一塁から右中間へ逆転2ランを放った。大谷翔平投手(31)は笑顔で吉田を出迎えて祝福。その後、歓喜の輪を離れて。6番を担う
六回、捕手の若月健矢からの送球が捕れない三塁手の侍ジャパン・岡本和真。その間に失点する(撮影・佐藤徳昭)(WBC1次リーグC組、日本―オーストラリア、8日、東京D)侍ジャパンがミスから先制点を献上した。両軍無得点で迎えた六回、2番手の隅田(西武)は1死から2番・ホワイトフィールドに一塁線を破られて二塁打を許す。続くホールへの3球目で二塁走者のホワイトフィールドが盗塁。捕手の若月は三塁送球を試みたが