ファン投票、選手間投票で選出のなかったDeNA、広島から監督選抜で計6人 球宴選出選手一覧
ファン投票、選手間投票で選出のなかったDeNAから監督選抜で(左から)牧秀悟、レイノルズ、東克樹の3人が選ばれた=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)「マイナビオールスターゲーム2026」(28日=東京ドーム、29日=富山市民球場)の全セ・藤川球児監督(45=阪神)、全パ・小久保裕紀監督(54=ソフトバンク)による監督選抜選手が13日、発表された。ファン投票、選手間投票で選出のなかったDeNAから牧秀
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PRオリックス | #2 | 捕手
ファン投票、選手間投票で選出のなかったDeNAから監督選抜で(左から)牧秀悟、レイノルズ、東克樹の3人が選ばれた=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)「マイナビオールスターゲーム2026」(28日=東京ドーム、29日=富山市民球場)の全セ・藤川球児監督(45=阪神)、全パ・小久保裕紀監督(54=ソフトバンク)による監督選抜選手が13日、発表された。ファン投票、選手間投票で選出のなかったDeNAから牧秀
日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票の結果を発表した。投票者数は759。パ・リーグはソフトバンク勢(栗原、近藤、周東)と日本ハム勢(伊藤、万波、レイエス)から、リーグ最多となる3人ずつが選出された。ファン投票で選出のなかった西武からはタイラー・ネビン内野手(29)、滝沢夏央内野手(22)が、楽天からは村林一輝内野
日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票の結果を発表した。投票者数は759。ファン投票、選手間投票合わせて32人が夢舞台への出場を決めた。13日に監督選抜、22日にプラスワン選手が発表される。「マイナビオールスターゲーム2026」への選出が決まった選手は以下の通り。【阪神=6人】高橋遥人、坂本誠志郎、大山悠輔、中野拓
日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票の結果を発表。投票者数は759だった。パ・リーグの選出、選外上位選手は以下の通り。★が選出された選手【投手】★日本ハム伊藤大海97票西武平良海馬96票西武高橋光成88票【捕手】★オリックス若月健矢156票日本ハム田宮裕涼92票オリックス森友哉77票【一塁手】★西武タイラー・ネビ
オールスターに選手間投票で選出された阪神・高橋遥人=兵庫県西宮市(撮影・中井誠)「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山市民球場)の選手間投票結果が9日、発表され、ファン投票で選出された23選手に加え、阪神・高橋遥人投手(30)ら新たに9選手が選出された。選手間投票の投票参加選手は12球団の支配下登録選手全員。投票の対象となる選手は各球団が選出した30人。投票
「マイナビオールスターゲーム2026」(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=29日・富山市民球場)の選手間投票が9日に発表され、オリックスからは若月健矢捕手(30)が選出された。 「今シーズンの成績はあんまり振るっていないので、自分で良いのかなというのが率直な感想ですね。せっかく選手間で選んでいただいたからには、ホームランを打ちたい」昨年の球宴では第1戦で7回に本塁打を記録。「今年も打ちたい」
日本野球機構(NPB)は29日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)ファン投票の最終中間結果を発表した。両リーグ最多得票は阪神森下翔太外野手(25)で71万1834票。2位は佐藤輝明内野手(27)で66万5374票だった。最終結果は7月7日に発表される。【パ・リーグ】▼先発投手1位伊藤大海(日本ハム)296,470票2位平良海馬(西武)197,289票3
オリックスは15安打5得点で敗れた前日から、打順を大幅に変更した。今季初4番先発の杉本裕太郎外野手(35=前日7番)、前日4番で3安打を放った太田椋内野手(25)が5番、今カード中にそろってプロ初猛打賞を記録した売り出し中の杉沢龍外野手(26=前日6番)と山中稜真捕手(25=前日2番)の「すぎさんちゅう」が2、3番に入った。スタメン一覧は、以下の通り。【オリックス】1番左翼 西川龍馬2番中堅 杉沢
三回、本塁打を放つオリックス・若月健矢=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(パ・リーグ、ソフトバンク0-5オリックス、8回戦、オリックス6勝2敗、23日、みずほペイペイ)今季168打席目で飛び出した豪快な一発で先取点を奪い、好リードで強力なソフトバンク打線に反撃を許さなかった。オリックス・若月健矢捕手(30)が攻守に躍動。決勝の1号ソロに、扇の要として今季6度目の零封勝ちに導いたヒーローだが、
オリックス若月健矢捕手(30)がバットで先発アンダーソン・エスピノーザ投手(28)を援護した。1-1で迎えた4回1死二、三塁。西武先発高橋の内角高めへの変化球に反応し、右翼前に運んだ。交流戦は「(打撃への心境を)フラットにできている」と話し、期間中は打率2割6分7厘、7打点。リーグ戦再開後も好調な打棒を維持した。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
「ニュアンス」は微妙な意味合いやわずかな感覚の違いといったフランス語で、アメリカの野球人や野球ライターもよく使う。日本語で言えば勝負の「綾」だろう。 野球記者歴も42年目となると結果よりも、そこにいたる綾を読み解きたくなる。連敗を脱出した阪神には勝利にいたるまでいくつか綾があった。順にあげていきたい。4回表の追加点は無死一、三塁から大山悠輔の浅い中飛で三塁走者・森下翔太が本塁を陥れてあげた。大山は
阪神熊谷敬宥内野手(30)が攻守で沸かせた。「8番遊撃」で8試合連続スタメン。2-0の6回2死満塁でオリックスのショーン・ジェリー投手(29)の初球、内角ツーシームを左翼線へはじき返した。2点適時二塁打で4-0とリードを広げた。遊撃守備では2回2死から若月健矢捕手(30)の中前に抜けようかという打球に横っ飛び。すぐさま一塁に送球し、出塁を許さなかった。【プロ野球スコア速報】はこちら>>【動画】まさ
阪神熊谷敬宥内野手(30)が美技で沸かせた。2回2死から若月健矢捕手(30)の中前に抜けようかという打球を横っ飛びでおさえ、素早く起き上がって一塁送球。ショートバウンドを大山悠輔内野手(31)がすくい上げて打者走者を仕留めた。遊撃では自身最長の8試合連続スタメンとなった。交流戦に入り、攻守に存在感が増している。【動画】まさにファインプレー! 阪神熊谷敬宥、抜けそうな打球に飛びつき正確なスロー【プロ
ヤクルト先発の下手投げ右腕を攻略し、10カードぶりのスイープで交流戦初の3連勝を果たした。先発のアンダーソン・エスピノーザ投手(28)が7回4安打1失点(自責0)で、昨季の5勝を上回る6勝目をマーク。得意のツーシームで打たせて取る投球を披露した。打線は0-0の5回に一挙3得点。ヤクルト先発の下手投げ右腕・下川から6番山中稜真捕手(25)の四球を皮切りに、連打で1死満塁に。9番若月健矢捕手(30)が
オリックスは今季4度目の同一カード3連勝を目指す。前夜お立ち台に立った山中稜真捕手(25)は8番から6番へ。得点圏打率5割8分3厘と勝負強さを誇り、負傷者続出中のチームを救っている。「8番中堅」には「右尺骨遠位端骨折」から10日に1軍復帰した、杉沢龍外野手(25)が入った。スタメン一覧は、以下の通り。【オリックス】1番三塁 宗佑磨2番左翼 西川龍馬3番遊撃 紅林弘太郎4番二塁 太田椋5番中堅 中川
ポーズをとるオリックスの宗佑磨、アンダーソン・エスピノーザ、若月健矢=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)(日本生命セ・パ交流戦、オリックス4-2ヤクルト、3回戦、オリックス3勝、11日、京セラ)オリックス・若月健矢捕手(30)が決勝となる先制打を放った。守備ではエスピノーザを好リード。攻守にチームを引っ張り、今季5度目の同一カード3連勝に導いた。「ここまでバットの方でなかなか貢献できていなかったので
通算1000試合出場を達成したオリックス・若月健矢=5月26日、横浜スタジアム5月26日のDeNA戦(横浜)で、オリックス・若月健矢捕手(30)が、NPB史上544人目となる通算1000試合出場を達成した。攻守に躍動し、チームの勝利に貢献。試合後、「五回(終了時)に(記念パネルを)受け取るっていうのは聞いてたんですけど、忘れてました。今まで使っていただいた監督さんに感謝ですよね」と感謝の言葉を口に
オリックスが今季3度目の3連敗を喫した。チームの3連敗は全て敵地での同一カード3連戦3連敗。貯金5ながら、ビジターでの借金は2ケタ10に膨らんだ。先発したアンダーソン・エスピノーザ投手(28)は、7回まで96球で4安打1失点と好投。8回も託したが先頭四球から白星を逃した。8回1死二塁で、泉口にツーシームを痛打され勝ち越された。「8回の先頭打者を歩かせてしまったところで明暗が分かれました。自分の中で
オリックスの連勝が止まった。先発九里亜蓮投手(34)が1点リードの2回1死一塁でキャベッジに10号逆転2ランを被弾。5回にも松本に適時二塁打を許し、6回途中6安打3失点で降板した。キャベッジには高めのつり球が甘く入り、スタンドに運ばれた。「先に点を取ってもらったのに、守り切ることができず、申し訳ないです」。6連戦初戦で、6回持たずにマウンドを降りた九里は、肩を落とした。岸田護監督(45)は、「意図
オリックスの連勝が止まった。先発九里亜蓮投手(34)が1点リードの2回1死一塁でキャベッジに10号逆転2ランを被弾。5回にも松本に適時二塁打を許し、6回途中6安打3失点で降板した。「先に点を取ってもらったのに、守り切ることができず、申し訳ないです」。6連戦初戦で、イニングイーターとしてブルペン陣温存も見据えていただけに、九里は肩を落とした。この日は、5月から打線の牽引(けんいん)役を務めてきた森友
交流戦好調のオリックス若月健矢捕手(30)が2回1死一、三塁で先制右前適時打を放った。カウント1-2と追い込まれながら巨人先発則本の直球をジャストミート。交流戦では前日まで4試合に出場し、打率3割5分7厘、4打点の好調を続ける。「チャンスだったので、何とか走者をかえしたいと思っていました。いいところに飛んでくれて良かった」。この日、もう1人の扇の要、森友が上半身コンディション不良で離脱したが、抜け
「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票の第7回中間発表が2日、行われた。パ・リーグでは前日1日の第6回発表から各部門トップは変わらず。三塁手部門1位の栗原陵矢(ソフトバンク)が最多の14万3701票を集めている。球団別では外野手部門、一塁手部門それぞれトップの万波中正、清宮幸太郎ら日本ハム勢が最多5選手でトップをキープ。抑え投手部門のマチャドと
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【オリックス】<先週のMVP>若月健矢が5月26日のDeNA戦(横浜)で通算1000試合出場を達成。同戦では3月31日以来の適時打も放った。今季の交流戦出場4試合では打率3割5分7厘、4打点と好調。「(攻守で)野球ができている。交流戦というひと区切りでフラットな気持ちで
「DeNA2-5オリックス」(27日、横浜スタジアム) 今のオリックスは下位打者も手ごわい。前日26日にプロ通算1000試合出場を果たした「7番・捕手」の若月健矢が大活躍。 試合前まで打率1割台に低迷していたが、二回の同点打を含む2安打3打点と奮起し「フラットな気持ちでは入れている。いっときよりはいい」と久々の笑顔だった。マルチ安打は実に4月17日・ソフトバンク戦以来で、守っても3連敗中だった先発
オリックスが下位打線が躍動で同率首位に浮上した。口火を切ったのは「7番捕手」の若月健矢捕手(30)だ。前日に通算1000試合出場を達成した扇の要はバットも好調。1点を追う2回無死一、二塁では同点中前打を放つと、2点リードの5回2死満塁ではDeNA先発篠木を再び攻略し、中前への2点適時打でダメ押しした。「交流戦という一区切りが良かったんじゃないかな。フラットな気持ちで試合に入れている。この2試合で結
オリックスが2カードぶりのカード勝ち越しを決め、交流戦連勝の滑り出しを見せた。この日は下位打線が躍動。「7番捕手」の若月健矢捕手(30)が口火を切った。1点を追う2回無死一、二塁で若月が同点中前打。さらに続く「8番右翼」の来田涼斗外野手(23)が勝ち越し犠飛であっさり逆転に成功した。来田は「とにかく無我夢中、必死です」と、汗をしたたらせた。4回には来田の適時二塁打でさらに1点を加えると、5回には2
オリックスの下位打線が躍動した。1点を追う2回無死一、二塁で7番若月健矢捕手(30)が同点中前打、8番右翼の来田涼斗外野手(23)が犠飛で続き勝ち越し。4回には再び来田の適時二塁打で1点を加えると、5回には2死満塁で再び若月のバットが2点中前適時打を生んだ。来田は「とにかく無我夢中、必死です」と話した。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
九回、度会の邪飛をオリックス・岸田監督の目の前で好捕した若月=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)(日本生命セ・パ交流戦、DeNA1-7オリックス、1回戦、オリックス1勝、26日、横浜)扇の要を守り続け、節目の数字に到達した。オリックス・若月健矢捕手(30)が、NPB史上544人目となる通算1000試合出場を達成。攻守に躍動し、チームを大勝に導いた。「五回(終了時)に(記念パネルを)受け取るっていうの
オリックス若月健矢捕手(30)が通算1000試合出場を達成した。NPB歴代544人目。「8番捕手」で先発し、5回までに先発九里亜蓮投手(34)を3安打1失点と好リードし、打席では3点リードの4回先頭の第2打席で、三塁手の守備位置からセーフティーバントも敢行した(三ゴロ)。今季も森友哉捕手(30)と併用されるが今季46試合中29試合で先発マスクをかぶってきた。プロ初出場は15年5月1日のソフトバンク
プロ野球のマイナビオールスターゲーム2026(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=同29日・富山市民球場)のファン投票の中間発表が25日に始まり、パ・リーグ最多得票は指名打者部門で3万5212票を集めた日本ハムのレイエスだった。日本ハム、オリックスがともに3部門でトップになった。セ・リーグ外野手部門で阪神森下翔太外野手が5万3954票を集め、セ、パ両リーグを通じ最多得票と。阪神佐藤輝明内野手が
オリックスがソフトバンクとの接戦を制し、連敗を4で止めた。初回から好機をつかんだ。先頭の中川圭太外野手(30)と西川龍馬外野手(31)が連打で無死一、二塁とし、森友哉捕手(30)の左飛でそれぞれ進塁。1死二、三塁で太田椋内野手(25)が右翼へ犠飛を放ち、2試合連続で先制点を挙げた。2回は2死無走者から追加点。若月健矢捕手(30)が投手強襲安打で一塁に出た。続く渡部遼人外野手(26)の打球に突っ込ん
オリックスは11日、毎年恒例「Bsオリ姫デー2026 supported byエクスドリーム不動産」のメインビジュアルを公開した。 今季は「自然体」をテーマに投票が行われ、1位には広岡大志内野手が2年連続で選出。トップ10に選出されたメンバーらの、自然体な姿が引き出されたポスターが完成した。今季のオリ姫デーは7月18日からの日本ハム3連戦、同24日からのロッテ3連戦(いずれも京セラドーム)の計6試
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【オリックス】<先週のMVP>期待の新助っ人ボブ・シーモア内野手(27)が覚醒した。24日の日本ハム戦で待望の来日1号2ランを京セラドーム大阪の右翼5階席に突き刺すと、26日の同戦では逆方向の左中間へ2号も。前週は5試合で打率2割7分8厘、2本塁打、6打点とギアを上げた
オリックスが58年ぶりの本拠地11連勝をマークした。この日は日本ハム先発の有原攻略へ若月健矢捕手(30)以外はオーダーに8人の左打者を並べた。2点を追う初回から岸田采配が機能。2死一、三塁で森友哉捕手(30)、来田涼斗外野手(23)の連打であっさりと逆転した。3回にはボブ・シーモア内野手(27)の2日ぶりの2号2ランで加点。さらに4回には渡部遼人外野手(26)の3号3ランなどで4点をダメ押しした。
二回、3点本塁打を放つオリックス・太田椋=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(パ・リーグ、ソフトバンクーオリックス、1回戦、17日、みずほペイペイドーム)オリックスが太田椋内野手(25)の左越え3ランなどで一挙5点を奪った。ソフトバンク先発・徐に対し、先頭の若月健矢捕手(30)が右翼線二塁打で出塁。紅林弘太郎内野手(24)が四球で歩き、1死後に渡辺遼人外野手(26)は死球で満塁。西川龍馬外野手
オリックス岸田護監督(44)が、3戦ぶりにリクエストをためらった。1-1の6回2死一、二塁で若月健矢捕手(30)がロッテ2番手の沢田から投ゴロを放ち、きわどいタイミングで相手は一塁へカバリング。ルール上、リプレー検証を希望する際は両手で四角のマークを作ることが求められる。また、完全にリクエストのポーズをとった時点で審判団は見送ることはできないが、この日は両手の人さし指を突き合わせたあと、両指を真下
オリックス若月健矢捕手(30)が死球を受け、途中交代となった。西武戦に「8番DH」でスタメン出場。7-3の8回2死一、三塁で迎えた第4打席だった。カウント1ストライクからの2球目、西武羽田の140キロカットボールが右足を直撃。苦悶(くもん)の表情を浮かべながら、その場にしばらく倒れ込んだ。その後は自力でゆっくり歩いてベンチ裏へ下がり、治療を受けたが、一塁代走が告げられた。これには岸田護監督(44)
オリックス・若月健矢捕手(30)が右足に投球を受け、死球で途中交代となった。 8回2死一、三塁で、西武・羽田の2球目が右足甲付近に直撃。その場で倒れ込み、苦悶の表情を浮かべた。その後トレーナーに付き添われ、若月は自ら歩いてベンチ裏へ。岸田監督は代走に麦谷を告げた。この回から登板していた羽田は制球が定まらず。直前に森友や中川にもあわや死球の投球があったからか、スタンドからは怒号が飛んだ。
オリックスが若月を指名打者に起用するスタメンで開幕戦に臨んだ。先発メンバーが発表され、扇の要には森友哉捕手(30)を6番で起用。5番には若月健矢捕手(30)を指名打者で配置した。若月の指名打者での先発出場は、昨年9月29日楽天戦(京セラドーム)以来になる。若月は昨季、楽天先発荘司に対し、10打数4安打1打点と好相性だ。4番には新外国人ボブ・シーモア内野手(27=レイズ)を起用。先発マウンドには3年
一般社団法人日本プロ野球選手会(理事長:大瀬良大地)は26日、病気の子どもとその家族を支援する公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンが運営を行う「ドナルド・マクドナルド・ハウス(以下ハウス)」を、昨年に続き、全12球団41人で支援すると発表した。選手は以下の通り。( )内は支援内容。【楽天】鈴木翔天、西口直人、酒居知史、渡辺佳明、小深田大翔(いずれも非公開)伊藤光(1
オリックスは24日、恒例のオリメン上位選手を発表した。オリメンは「オリ姫が選ぶバファローズの推しメン」の略。今季は自然体をテーマに選出され、トップの座には広岡大志内野手(28)がつき、連覇を達成した。「無造作な黒髪も似合う。着飾らないからこそカッコいい」「泥だらけの全力プレーが唯一無二」などの声を集めた。2位には中川圭太内野手(29)、3位には宮城大弥投手(24)が入った。5位には岩崎翔投手(36
WBC出場選手表彰でグータッチするオリックスのアンドレス・マチャド、阪神・佐藤輝明、森下翔太=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)(オープン戦、オリックスー阪神、22日、京セラ)試合前にWBCに出場した選手たちの「WBC出場選手花束贈呈セレモニー」が開かれた。阪神・佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)、坂本誠志郎捕手(32)、オリックス・宮城大弥投手(24)、曽谷龍平投手(25)、若月健矢捕
開幕投手指名を受けたオリックス宮城大弥投手(24)が、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)終了後初の実戦登板マウンドに上がった。6回から3番手登板。先頭の侍ジャパンチームメートだった森下には左翼線二塁打を許したが、続く佐藤輝は直球でバットを折る遊ゴロに打ち取った。大山には四球を許したが、2奪三振で1イニング目は無失点。7回は2三振を含め3者凡退と無難に帰国後初マウンドを終えた。最速は150
開幕投手指名を受けたオリックス宮城大弥投手(24)が、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)終了後初の実戦登板マウンドに上がった。6回から3番手登板。先頭の侍ジャパンチームメートだった森下には左翼線二塁打を許したが、続く佐藤輝は直球でバットを折る遊ゴロに打ち取った。大山には四球を許したが、2奪三振で1イニング目は無失点。7回は2三振を含め3者凡退と無難に帰国後初マウンドを終えた。また、宮城と
阪神高橋遥人投手(30)が自身初の開幕ローテ入りへ向けて、5回2安打無失点6奪三振の快投を見せた。初回を3者凡退でスタートすると、2回は3者連続で空振り三振。4番杉本裕太郎外野手(34)をスライダー、太田椋内野手(25)を直球、ボブ・シーモア内野手(27)をツーシームと多彩なボールで次々に空振りさせた。5回は先頭の杉本に死球を与え、太田に左前打、1死から若月健矢捕手(30)にも四球を与えて1死満塁
オリックス岸田鎮監督(44)が18日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加していたメンバーの実戦復帰予定に言及した。宮城大弥(24)、曽谷隆平(25)の両投手、若月健矢捕手(30)は、21日のオープン戦・阪神戦(京セラドーム大阪)で実戦復帰し、開幕に備える。またベネズエラ代表として大会初制覇に貢献したアンドレス・マチャド投手(32)は20日に来日予定。岸田監督は「まずはおめでとうござ
ヤクルト中村悠平捕手(35)が試合前練習に参加した。侍ジャパンのメンバーとしてWBCに出場。16日の帰国後初めて、約1カ月ぶりにチームメートとともに体を動かした。大会期間で得られたこととして「メジャーと日本のNPBの差というのをすごく感じた」と明かした。「僕は日本もピッチクロックとかピッチコムとかを導入して、より向こうに近づきながら、日本の選手のスキルを上げていった方がいいんじゃないかなと思いまし
侍ジャパンの一員としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加していたオリックス若月健矢捕手(30)が18日、京セラドーム大阪で取材に応じ、国内の野球へのピッチコム導入の必要性を感じたことを明かした。「やってみてメリットもあったと思いますし。この大会でしかぼくらは使うことできなかったんで、難しい部分も正直あったんですけど。そこのせいにするわけではないんですけど、メリットの方が大きいんじゃ
侍ジャパンの一員としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加していたオリックス若月健矢捕手(30)が18日、オープン戦・広島戦の開始前の京セラドーム大阪での早出練習に姿を見せた。岸田監督も見守る中、新外国人のボブ・シーモア内野手(27=レイズ)や麦谷らと打撃練習。無人の外野スタンドにも打球を放り込み、快音を響かせた。若月はWBC4試合に出場し、3割7分5厘、1打点。16日に帰国した。
オリックス・若月健矢野球日本代表「侍ジャパン」の一員としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場したオリックス・若月健矢捕手(30)が18日、京セラドームで練習するチーム本隊に合流し、取材に応じた。連覇を目指した侍ジャパンは志半ば、準々決勝で敗退。「非常に残念な結果なんで、自分自身も力のなさを感じましたし、日本のファンの皆様にも悔しい結果になってしまい、本当に申し訳ない」と頭を下げた。