赤星憲広「チーム・セOB」とT
9月22日に開催される「FAN FUN CHARITY MATCH ~プロ野球 OB 本気の一戦~」株式会社オフィスS.I.Cが1日、9月22日に「FAN FUN CHARITY MATCH~プロ野球OB本気の一戦~」を開催することを発表した。ほっともっとフィールド神戸にて、赤星憲広氏率いる「チーム・セOB」とT-岡田率いる「チーム・パOB」が対決する。試合の他、トークありの野球教室も開催。チケッ
データを取得しています
おすすめ商品
PR阪神 | #94 | IF
9月22日に開催される「FAN FUN CHARITY MATCH ~プロ野球 OB 本気の一戦~」株式会社オフィスS.I.Cが1日、9月22日に「FAN FUN CHARITY MATCH~プロ野球OB本気の一戦~」を開催することを発表した。ほっともっとフィールド神戸にて、赤星憲広氏率いる「チーム・セOB」とT-岡田率いる「チーム・パOB」が対決する。試合の他、トークありの野球教室も開催。チケッ
株式会社オフィスS.I.Cは1日、9月22日に神戸市内のほっともっとフィールド神戸で開催する「FAN FUN CHARITY MATCH~プロ野球OB本気の一戦~」の出場メンバーを発表した。 元阪神の赤星憲広監督が率いる「チーム・セOB」、元オリックス・T-岡田監督が率いる「チーム・パOB」が硬式球を使用し7イニング制で“ガチ対決”。元ソフトバンク・松田宣浩氏らに加えて糸井嘉男氏、狩野恵輔氏、鳥谷
9月22日にほっともっとフィールド神戸で開催される、プロ野球OBによる本気の一戦『FAN FUN CHARITY MATCH』の出場メンバーとチーム分けが発表された。 阪神OBの赤星憲広氏が率いる「チーム・セOB」(三塁側)は鳥谷敬、糸井嘉男、狩野恵輔、岩田稔、荒木貴裕、今成亮太、秋山拓巳、原口文仁、江越大賀、片山雅哉、北村拓己 正随優弥、高浜祐仁、川原陸(敬称略)、オリックスOBのT―岡田氏が率
阪神OBでスポニチ評論家の原口文仁氏が6月1日、『グッチオブハート~原口基金~』を開設した。 小児がんと闘う子どもたちとその家族を支援するために設立した基金。原口氏自身も19年1月に大腸がんを患い、懸命に克服。その闘病経験を生かして現在も講演活動を続けており、その一部を寄付していく。賛同者からの寄付も受け付け、集まった基金を神戸市の公益財団法人「チャイルドケモハウス」等に寄付する。寄付、講演依頼な
【原口文仁 視点】同点の8回に登板した阪神3番手のモレッタが痛打されて接戦を落とした。ここを粘れば、この1イニングをゼロで抑えれば…というところで失点して敗れるというケースが目立つ。どちらに転ぶか分からない試合を、勝ちきれるかどうかは全然違ってくる。防御率0点台(0・89)のドリスと、1点台(1・23)の岩崎が奮闘しているが、その他の投手は苦しんでおり、ここにもう一人、誰かが加わってきてほしい。シ
マイナビオールスターゲーム2026でセ・リーグを率いる阪神・藤川球児監督=リーガロイヤルホテル大阪(撮影・中島信生)「マイナビオールスターゲーム2026」の開催要項会見が20日、大阪市内で行われ今年のセ・リーグを率いる阪神・藤川球児監督(45)は「伝説になるような一日をもたらしてくれるようなサポートがしたい」と語った。主なオールスター伝説の名場面は以下の通り。★江夏豊(阪神)の9者連続奪三振197
【原口文仁 視点】阪神が打線を組み替えた。1番高寺、2番中野…と4試合ぶりに以前の並びに戻すと、その効果がいきなり表れた。 初回、高寺が右前打し、中野の打席で初球に二盗を決めた。中野が四球を選んで無死一、二塁。森下の中飛で高寺がタッチアップすると、中堅手の送球を見た中野も二塁に進んだ。この好走塁が後に生きる――。佐藤輝が先制の右前打、さらに1死一、三塁から大山の左飛で中野が生還した。大山の左犠飛は
阪神は「代打の切り札」を模索している。チームの代打打率は2割7分3厘で、ヤクルトの3割5厘に次いで2位。ただ、経験値がある打者がベンチに少なく、起用パターンは日替わりで流動的だ。今季、最も代打成功率が高いのが7打数4安打の高寺望夢内野手(23)。現在はスタメンで出ている。次ぐのが7打数3安打の福島圭音外野手(23)。勝負強い木浪聖也内野手(31)はスタメン出場のケースがある。4人目の捕手として1軍
株式会社オフィスS.I.Cは7日、「FAN FUN CHARITY MATCH~プロ野球OB本気の一戦~」を9月22日に神戸市内のほっともっとフィールド神戸で開催することを発表した。元阪神の赤星憲広監督が率いる「チーム・セOB」、元オリックス・T-岡田監督が率いる「チーム・パOB」が硬式球を使用し7イニング制で“ガチ対決”する。 阪神OBからは赤星氏に加えて糸井嘉男氏、狩野恵輔氏、鳥谷敬氏、今成亮
プロ野球OBによる本気の一戦『FAN FUN CHARITY MATCH』が9月22日、ほっともっとフィールド神戸で開催される。現役時代は剛速球を投げ込み、アーチを何本もかけたレジェンドたちが、この日限りで集結して力をぶつけ合うOBオールスター戦。かつてスタンドから声を枯らした“推し”のガチプレーに、もう一度、熱狂しよう―。 阪神OBの赤星憲広氏が率いる「チーム・セOB」(三塁側)と、オリックスO
阪神は27日、6月6、7日のファーム・リーグオリックス戦(日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)で開催する「エ虎フェス(エコフェス)」の概要を発表した。OBの原口文仁氏が来場するほか、エコ体験ブース、クイズラリーなどのイベントがある。来場者プレゼントも実施する。尼崎市と共催するイベントで、詳しくは球団ホームページまで。
阪神球団旗阪神は27日、6月6、7日のファームリーグ・オリックス戦(SGL)において、尼崎市とともに開催する「エ虎フェス」についての詳細を発表した。昨年に引き続き、エコについて体験し、学び、楽しめるブース出展やエ虎クイズラリーを行うほか、OBの原口文仁氏(6月6日、土のみ)、エコあま君をスペシャルゲストに迎え、イベントを盛り上げる。詳細は公式サイトまで。プロ野球日程へ
阪神・藤川監督は、王手をかけてから4試合目で監督通算100勝目を挙げた。「167試合目」での到達は、巨人・原辰徳監督に並ぶセ・リーグのスピード記録になった。 「タイガースの首脳陣、スタッフ全体でつくり上げているので、チームワークが結果として表れているというのは単純にうれしい」3投手のリレーで零封勝ち。「最も好きな勝ち方」の1―0で、節目の勝利を飾った。監督になってから一貫するのは、選手を大切にする
阪神・高寺が、バットを真っ二つに折られながらも執念で野手の間に白球を落とした。0―2から1点を返し、なお2死二、三塁の逆転機で代打起用され、ひと振りで期待に応えた。3番手・田中瑛がカウント1―1から投じた内角高めの148キロ直球に反応。ふらふらと上がった打球は懸命に背走する遊撃・泉口のグラブをかすめるようにして芝生で弾んだ。 「代打だったので、打てるボールをしっかりと打とうと思っていた。打てて良か
4月1日の阪神-DeNAの解説をする阪神・岡田彰布顧問(左)。右は原口文仁氏=京セラドーム大阪阪神前監督の岡田彰布オーナー付顧問(68)のテレビでの野球解説が話題となっている。今風にいえば「バズっている」だ。いったい、なにがウケているのか-。「ドキッとするような話もありますが(笑)。岡田さんらしくていいんじゃないですか。すごく野球に精通されていて、おもしろい。ファンの方も楽しみにしておられるようで
【原口文仁 視点】プロ初先発の茨木は先頭打者の出塁を許すシーンもあったが、落ち着いて一つ一つアウトを重ねていった。捕手の坂本も真っすぐとスライダーに加えて、チェンジアップをうまく組み合わせて序盤から持ち味を引き出した。最大のピンチだった6回2死満塁で、代打の宮本を4球連続のチェンジアップで空振り三振。ここぞの場面でその配球が効果を発揮した。 まだ4年目の21歳。抑えていろいろなことを考え、そして学
阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が朝日放送のテレビ解説を務め、先発投手の降板タイミングについて持論を語った。同じく解説を務めた球団OBの原口文仁氏(34)から話を振られ「同点の時は代えたくなかった。追い越されたら仕方ない」と言及。「しんどいピッチャーは1人でいい。同点やったら(打たれた場合に)2人しんどくなる」と語った。
【原口文仁 視点】敵チームとなって初対戦だったデュプランティエ。「7番・遊撃」でスタメン出場した阪神・木浪の働きが大きかった。2回は1死から四球を選び、次打者・坂本の打席でカウント1―2からスタートを切るなど、直前にもスタートを切るタイミングを計っていた。癖や傾向などが出ていたチームの作戦を遂行していたと思われる。先頭打者だった5回も四球で出塁し、2点目のホームを踏んだ。6回は1点を追加してなお1
解説に臨む阪神・岡田彰布顧問(左)と原口文仁氏 =京セラドーム大阪(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神-DeNA、2回戦、1日、京セラ)阪神・岡田彰布オーナー付顧問(68)が、ABCテレビ「スーパーベースボール 虎バン主義。」で解説を務めた。先発投手の代えどきについて話題が及んだ際に、かつてエースだった井川慶氏にマウンドを託した日の心境を明かした。「前の監督(第1次政権)のときは井川のときはみんな六
チャンピオンリングを贈呈される原口文仁氏(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神―DeNA、1回戦、31日、京セラD)阪神のホーム開幕戦前にセレモニーが実施され、「2025 JERA セントラル・リーグ優勝 チャンピオンリングセレモニー」が行われた。昨季就任1年目となった藤川球児監督(45)のもと、史上最速でのリーグ優勝を成し遂げた阪神。その証として、リングの表面にはチームロゴと「LEAGUE CHAM
新庄ハムが悲願のリーグ優勝を果たすか――。スポニチ評論家陣の順位予想パ・リーグ編。昨季は4・5ゲーム差で2位に甘んじた日本ハムのリーグ制覇を予想する声が大勢を占めた。ソフトバンクが3連覇を狙う中、オリックスなど他球団の巻き返しはあるのか?ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の盛り上がりの余韻も残しつつ、レギュラーシーズン開幕が2日後に迫る。 (構成・石塚 徹)【動画】スポニチ評論家陣のパ・
プロ野球は27日にセ・パ両リーグが開幕する。スポニチ評論家陣による開幕前恒例の座談会が行われ、セ・リーグは昨年リーグ優勝した阪神の連覇予想が圧倒的支持を集めた。投打充実の戦力は他5球団を寄せつけないと分析する中、対抗には投手力のいい中日を推す声が多かった。主砲が大リーグに移籍した巨人、ヤクルトは…。就任4年目の新井貴浩監督(49)が率いる広島と、相川亮二新監督(49)のDeNAの巻き返しは?パ・リ
いよいよ19日に甲子園で第98回選抜高等学校野球大会が開幕する。1964年、サンフランシスコ・ジャイアンツで村上雅則投手がMLBデビューしてから62年。多くの日本人選手が海を渡り活躍しているが、その村上投手をはじめドジャース・大谷翔平選手(31)ら多くのメジャーリーガーたちは早春の甲子園を経験。世界の舞台へ羽ばたいていった。「メジャーリーガーたちのセンバツ」と題して、センバツの舞台から大リーグに挑
聖地で「128」が躍動した。阪神・嶋村麟士朗捕手(22)が、8日の巨人戦で甲子園初本塁打をマークした。1―3の8回1死、ライナーで右翼席へ叩き込んだ。球団育成選手がオープン戦で本塁打を放つのは、史上初。開幕前哨戦ではここまで打率・545(11打数6安打)と好調を維持しており、早期の支配下昇格へ猛アピールが続く。 力強く振り切ると、嶋村は一塁へ全力で走り出していた。「浜風のことを分かっていたので」。
阪神・近本光司外野手(31)と、今年から新たにスポニチ評論家陣に加わった元阪神・原口文仁氏(33)が対談し、思い出話や技術論に花を咲かせた。本紙評論家として初の対談に臨んだ原口氏は、気心の知れた後輩に、あと10年以上の現役生活継続と自身が引退した年齢でのシーズンMVP獲得を期待。また、先輩からの技術面の指摘に対して近本は、追求している理想の打球を挙げた上で、そのために今キャンプで取り組んでいる「指
日本学生野球協会は5日、プロ経験者が国内の高校、大学での指導が可能となった資格回復者を発表した。 元中日監督の立浪和義氏(56)、元ヤクルトGMの小川淳司氏(68)、元阪神の原口文仁氏(33=スポニチ本紙評論家)ら96人(再認定6人含む)。プロ側と学生野球側で実施する研修、日本学生野球協会による適性審査を経て認められる。ただし、学生野球指導のためには研修修了後「資格回復適性審査申請」を行い、認定さ
阪神・近本光司外野手(31)と、今年から新たにスポニチ評論家陣に加わった元阪神・原口文仁氏(33)が対談し、思い出話や技術論に花を咲かせた。本紙評論家として初の対談に臨んだ原口氏は、気心の知れた後輩に、あと10年以上の現役生活継続と自身が引退した年齢でのシーズンMVP獲得を期待。また、先輩からの技術面の指摘に対して近本は、追求している理想の打球を挙げた上で、そのために今キャンプで取り組んでいる「指
日本学生野球協会は5日、プロ経験者が国内の高校、大学での指導が可能となった資格回復者を発表した。 立浪和義氏、原口文仁氏ら元NPB選手47人(再認定6人含む)を認定。プロ側と学生野球側が行う研修、日本学生野球協会による適性審査を経て、資格回復が認められる。ただし、学生野球指導のためには研修修了後「資格回復適性審査申請」を行い、認定される必要がある。
日本学生野球協会が5日、プロ経験者が国内の高校、大学での指導が可能となる「学生野球資格回復」の審査委員会を開催し、認定者97人(再回復、再々回復なども含む)を発表した。 中日前監督の立浪和義氏や、元ソフトバンク監督の藤本博史氏、ヤクルトの前GM小川淳司氏らに加え、昨年限りで現役を引退した前阪神の原口文仁氏も名を連ねた。
【原口文仁 CHECK】遊撃の競争が楽しみだ。新外国人のディベイニーはキャンプ初日の守備練習では日本のグラウンドの、バウンドの強弱に慣れていなかったが、3日目にして早くも対応できていた。本人と話す機会があり「もう慣れてきたよ」と笑顔を見せていた。 フリー打撃では柵越えを放ってファンから拍手された際は、スタンドにお辞儀をするなど日本の文化になじもう、楽しもうという姿勢が見えるのがいい。多くのチームメ
【原口文仁 CHECK】ディベイニーの打撃は、自分の形を持っていて、悪癖がない。膝の使い方が柔らかく、意識しているのが分かる。実戦での打撃を見ていないので言い切るのは難しいが、タイミングの取り方も、変化球への対応も、現状では問題なさそうだ。 あえて言うなら、タイプとしてはマートンやシーツに近い印象を受けた。決してホームラン打者ではないものの、力強さもあり、捉えればスタンドに放り込める。基本的にライ
25年セ・リーグ王者阪神の春季沖縄キャンプが1日、いよいよスタートする。午前8時過ぎに「バイトするならエントリー宜野座スタジアム」に到着したチームバスには佐藤輝明内野手(26)の姿もあった。前日1月31日には12球団最後の大トリ契約更改を同30日に行っていたことを明かした佐藤。昨季限りで現役引退し、宜野座キャンプに訪れている原口文仁氏(33)とがっちり握手を交わしていた。球春到来を迎え、早朝から多
阪神・糸原健斗内野手(33)が、2月1日から10回目の春季キャンプに臨む。 節目のプロ10年目へ、30日には沖縄・宜野座で行われている先乗り自主トレに合流し、軽快に汗を流した。フリー打撃では柵越えも2本マーク。キャンプは今年も具志川組スタートながら、1軍に欠かせぬ戦力となるべく牙を研いでいく。「(先乗り自主トレでは)しっかり動けました。(沖縄は)暖かいかいですし。しっかり自主トレで取り組んできたこ
うるま市立田場小学校を訪問し、子供たちとハイタッチする森下(撮影・松永渉平)3月19日に開幕する選抜高校野球大会の出場32校が発表された。夢をかなえた球児には一生忘れられない一日。多くの人にとってもプロ野球のキャンプイン直前に〝球春近し〟を感じる日だ。6度目の出場となった近畿大会優勝の神戸国際大付高へと向かったのは、つい先日まで阪神や大阪国際女子マラソンを取材していた、わがメディア局が誇るスーパー