【阪神】4番手で登板の石黒佑弥「最少失点で帰ってこれたところは良かった」1回1安打1失点
阪神石黒佑弥投手(24)が最少失点で切り抜けた。0-2の6回から4番手で登板。先頭の佐藤をすべて直球の3球三振に仕留めたが、続く近藤に中前打。暴投もあり1死三塁から鈴木の三ゴロの間に生還を許した。ただ、村上を左飛に打ち取って1回1安打1失点。「どのバッターも力があるので長打に気をつけて投げました。ズルズル行くことなく最少失点で帰ってこれたところは良かった」と振り返った。【WBC】鈴木誠也5階席弾
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阪神石黒佑弥投手(24)が最少失点で切り抜けた。0-2の6回から4番手で登板。先頭の佐藤をすべて直球の3球三振に仕留めたが、続く近藤に中前打。暴投もあり1死三塁から鈴木の三ゴロの間に生還を許した。ただ、村上を左飛に打ち取って1回1安打1失点。「どのバッターも力があるので長打に気をつけて投げました。ズルズル行くことなく最少失点で帰ってこれたところは良かった」と振り返った。【WBC】鈴木誠也5階席弾
阪神藤川球児監督(45)が貴重な機会に感謝した。劣勢だったが8回に4点を返して1点差に詰めた。途中出場の若手や、ベンチ入りを争うような選手がそろって躍動した。「全体で70人、育成選手も含めてもう少しいるんですけど、その中から、たくさんの選手を(2日の)韓国戦、日本戦で出場させたいと思っていた。ご覧になった方には経験のない選手がたくさんいたように映ったかもしれませんが、必ずこういうところから、みんな
初出場した侍ジャパン岡本和真内野手(29=ブルージェイズ)は3打数無安打、1四球だった。「5番三塁」で出て、2回はワンバウンドの変化球に手を出して空振り三振。4回は初球を二飛、四球を挟んで9回は三ゴロだった。1日に帰国し、2日のオリックス戦は大リーガー野手で1人だけ出場しなかった。本戦へ、「僕も(お茶たて)セレブレーションをいっぱいできるように、打ちたい」と気持ちを引き締めた。【WBC】鈴木誠也5
阪神ドラフト3位の岡城快生外野手(22=筑波大)が存在感を見せた。7回の守備から出場。8回1死一、三塁で左翼線にチーム初得点の適時打。仲地の内角球をさばく技あり打だった。「1本出たのはすごいうれしいことですが課題は山積みなのでホッとせず取り組みたい」。試合前の打撃練習では岡本らの打撃を撮影し「参考にさせていただきたいと…」と照れた。【WBC】鈴木誠也5階席弾 近藤、森下の適時打などで阪神に5-4勝
阪神藤川球児監督(45)がテレビ中継で頻繁に映り、ネット上の野球ファンが安堵(あんど)した。前日の日本-オリックス戦はオリックス岸田護監督(44)の姿が中継映像に映し出されなかった。SNS上では「まさか岸田護って著作権とかでもあるん?」「侍ジャパンに勝ったチーム オリックス・バファローズの名将 岸田護 一度もテレビに映らず終了」「テレビに映らなくても勝たせる男、それが岸田護」などの声が挙がっていた
阪神藤川球児監督(45)が、目いっぱいのはなむけを演出した。普段は「タイガースのことで頭がいっぱい」と話したが、試合前の公式会見で「本気でぶつかっていこうかなと思います。MLB組が合流してから非常に短い。本気で戦うことで日本の連係が深まるような。流れのままでやらず作戦を打っていこうかなと」と明言した。攻撃面で采配できるシーンは少なかったが、新外国人の2人が計3イニングを全力投球した。長身右腕、快速
侍ジャパンはWBC開幕前の最後の強化試合を2時間17分という短時間ゲームで締めくくった。本大会と同様にピッチクロックが導入された試合。試合開始は午後7時5分。両チームの投手陣がテンポ良く投げたことも功を奏したのか、試合終了は同9時22分。昨季の9回で終わったNPBの平均試合時間3時間5分よりも大幅に早く試合が終わった。Xでは「21時前でもう8回表終了とは やっぱりピッチクロックあると試合早いな…」
侍ジャパンがWBC開幕前最後の実戦を白星で締めた。メジャーリーガーのパワーを見せつけた。初回1死、鈴木誠也外野手(31)が阪神伊藤将の直球を完璧に捉え、左翼5階席に飛び込む先制ソロを決めた。前日には吉田正尚外野手(32)が右翼5階席に特大アーチを放っており、連日の“5階席弾”となった。3回2死三塁では、2番起用の近藤健介外野手(32)が中前適時打で追加点を挙げた。6回には鈴木の三ゴロの間に追加点。
侍ジャパン大谷翔平投手(31)が、最後の強化試合で「1番DH」でスタメン出場した。初回の第1打席は阪神の左腕・伊藤将との対戦で初球の変化球に一ゴロだった。第2打席は3回1死二塁。この回から代わった阪神新外国人ラグズデールとの対戦。初球151キロ直球を見逃し、149キロ直球を差し込まれ気味でファウル。129キロカーブを見逃し。カウント1-2からカーブを引っかけ二ゴロだった。第3打席は代打が送られた。
阪神の新外国人左腕イーストン・ルーカス投手(29=ブルージェイズ)が来日初登板。5回から3番手で登板し、1回無失点デビューを飾った。先頭の牧に対しては自己最速タイとみられる156キロを連発。最後はチェンジアップで空振り三振に仕留めた。続く源田は左飛、中村は右飛に仕留めた。ルーカスはメジャー通算20試合で4勝をあげている先発候補の左腕。開幕ローテーション入りに向けて上々のデビューとなった。【WBC】
阪神先発の伊藤将司投手(29)が2回1安打1失点でマウンドを降りた。初回に1発を浴びた。侍ジャパンの1番大谷翔平投手(31=ドジャース)には初球カーブで一ゴロ。続く近藤健介外野手(32=ソフトバンク)には3球目、134キロ変化球で一ゴロに抑えた。だが、3番鈴木誠也外野手(31=カブス)への4球目、141キロ外角直球を左翼上段席まで運ばれた。2回はチェンジアップ、ツーシーム、スライダーなど多彩な変化
阪神キャム・ディベイニー内野手(28=パイレーツ)にヒヤリとするシーンがあった。「6番遊撃」で先発した新助っ人は、2回の第1打席で侍ジャパン高橋宏斗投手(23=中日)の抜けたスプリットをもろに左肩付近に受けた。苦痛に顔をゆがめ、トレーナーも心配そうに駆けつけたが、プレーは続行した。高橋は当てた瞬間から真摯に謝罪のアクションを示していた。【WBC】鈴木誠也の左翼5階席への特大弾で侍ジャパン初回先制!
阪神先発の伊藤将司投手(29)が2回1安打1失点でマウンドを降りた。初回に1発を浴びた。侍ジャパンの1番大谷翔平投手(31=ドジャース)には初球カーブで一ゴロ。続く近藤健介外野手(32=ソフトバンク)には3球目、134キロ変化球で一ゴロに抑えた。だが、3番鈴木誠也外野手(31=カブス)への4球目、141キロ外角直球を左翼上段席まで運ばれた。2回はチェンジアップ、ツーシーム、スライダーなど多彩な変化
侍ジャパン鈴木誠也外野手(31=カブス)が本塁打を放った。前日2日から日本人メジャー選手の出場が解禁され、「3番中堅」で2試合連続スタメン出場。1回2死の場面で阪神先発伊藤将司投手(29)の真ん中ストレートを左翼上段へ運んだ。前夜のオリックス戦も出場し、2打数無安打1四球。試合後には「まだいい状態とは言えないけど、しっかり自分のスイングはできている。今日は数多くしっかり振ることができたので、あとは
本塁打を放った鈴木誠也(撮影・松永渉平)WBC強化試合(3日、阪神―日本、京セラ)強烈な一撃が出た。日本代表「侍ジャパン」の鈴木誠也外野手(31)=カブス=が「3番・中堅」で先発し、一回2死の第1打席に左翼5階席に飛び込む131メートルの先制の特大ソロを放った。阪神先発・伊藤将がカウント2―1から投じた141キロの速球を一閃。打った瞬間にスタンドインとわかる一発だった。ダイヤモンドを一周している間
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は3日、京セラドームで行われた強化試合で阪神と対戦。鈴木誠也外野手(31=カブス)は特大本塁打を含む2打点と存在感を見せた。 「感触は良かったが、あそこまで飛んでいるとは思っていなかった」初回の第1打席だった。2死走者なしの場面で阪神・伊藤将の141キロ直球を左中間に運んだ。特大の凱旋1号にヒーローインタビ
一回、本塁打を放った侍ジャパン・鈴木誠也を迎える大谷翔平と周東佑京(右)=京セラドーム大阪(撮影・水島啓輔)WBC強化試合(3日、阪神-日本、京セラ) ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの大谷翔平投手(31)=ドジャース=が、鈴木誠也外野手(31)=カブス=が放った5階席に飛び込む特大の左越えソロに笑顔を見せた。「1番・DH」で先発出場。一回先頭の第1打席は一ゴロに倒
】1回、本塁打を放った鈴木誠也=京セラドーム大阪(撮影・松永渉平)WBC強化試合(3日、阪神4―5日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパン・北山亘基投手(26)=日本ハム=がチームに定着した新セレブレーション改訂版『お茶ポーズ』について試合後に言及した。2日オリックス戦後の宿舎での食事会場で大谷翔平投手(31)=ドジャース、鈴木誠也外野手(32)=カブス=に「
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は3日、強化試合・阪神戦(京セラドーム)を行い、5―4で勝利した。 WBC前の最終実戦を勝利で締めた井端監督ら選手たちは笑顔でハイタッチした。最後に合流した岡本和真内野手(ブルージェイズ)も加わり、ベストメンバーがそろった侍打線。初回は鈴木誠也外野手(カブス)が左中間へ特大の先制ソロ。前日に「浸透しなかった
この試合に先発で2回無失点の高橋宏斗が“お茶ポーズ”の浸透を願った。 「昨日、北山さんが寝ずに考えているのを僕は見ていたので。なんか、やってるなと思いながら。まだちょっと浸透していないかなと思うので。ファンの皆さんも含めてみんなでやっていただけたらなと思います」大谷翔平からパフォーマンス考案を求められた北山亘基が“お茶ポーズ”を考案したが、前日のオリックス戦後に“ダメ出し”。この日は修正したポーズ
侍ジャパン・大谷翔平WBC強化試合(3日、阪神―日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンが阪神との強化試合に臨む。スタメンが発表され、大谷翔平投手(31)=ドジャース=は「1番・DH」で出場。2日オリックス戦は「2番・DH」で出場し、3打数無安打だった。メジャー組が出場できる最後の試合でこの日は岡本和真内野手(29)もスタメンに入り、メジャー組は野手5人が名を
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は3日、京セラドームで阪神と強化試合を行い、5―4で勝利した。今大会の侍ポーズとして「お茶たてポーズ」が完成。考案し、改良を重ねた北山亘基投手(26=日本ハム)が試合後に報道陣の質問に応えた。 初回2死無走者から、3番に入った鈴木誠也外野手(カブス)が左越えへ特大の先制ソロを放つと二塁を回ったところで、右手
鈴木誠也に本塁打を浴びた阪神・伊藤将司(撮影・松永渉平)WBC強化試合(3日、阪神-日本、京セラ)阪神・伊藤将司投手(29)が初回に先制のソロ本塁打を浴びた。先頭の大谷を初球、大きく曲がるカーブで簡単に一ゴロに打ち取ると、2番・近藤も3球で一ゴロに仕留め、幸先のいい立ち上がりを見せていた。しかし、2死走者なしで迎えた鈴木誠也外野手(31)=カブス=への4球目。外角への141キロの直球を完ぺきにとら
侍ジャパンの鈴木誠也(31)が初回の第1打席で凱旋1号を放った。 「3番・中堅」で先発。2死走者なしの場面で阪神・伊藤将の141キロ直球を左翼席に放り込んだ。メジャー侍として、前日の吉田正尚に続く豪快な一発。三塁を回ったところで新パフォーマンスも披露してベンチを盛り上げた。
一回、本塁打を放った鈴木誠也は井端弘和監督とタッチを交わす=京セラドーム大阪(撮影・松永渉平)WBC強化試合(阪神―日本、3日、京セラ)日本代表「侍ジャパン」の鈴木誠也外野手(31)=カブス=が「3番・中堅」で先発出場し、六回1死三塁の第3打席に放った三ゴロで三走が生還し、この日2打点目を挙げた。1死から近藤(ソフトバンク)が中前打を放ち、中堅手・近本の後逸の間に二進。代走・周東が送られ、鈴木の打
一回、本塁打を放った侍ジャパン・鈴木誠也=京セラドーム大阪(撮影・松永渉平)WBC強化試合(阪神4―5日本、3日、京セラ)特大先制弾を放った侍ジャパン・鈴木誠也外野手(31)=カブス=が、改良版「お茶ポーズ」の考案者、北山亘基投手(26)=日本ハム=を立てた。年下の北山にさん付けし「あれは北山さんが考えたやつなので、すべては北山さんに聞いてもらえれば」と敬意を払い「日本のものでセレブレーション。一
2月27日の中日との壮行試合で本塁打を放った侍ジャパン・佐藤輝明佐藤輝明内野手(26)=阪神=には侍ジャパンにおける〝大リーガー偏重〟をぶち破る活躍を期待します。第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が6日の台湾戦から始まり、C組の1次リーグは4試合(すべて東京ドーム)。グループ2位までに入れば米マイアミ・ローデポ・パークでの準々決勝(15日=日本時間)に進出します。井端弘和監督(50
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は3日、京セラドームで阪神と強化試合を行い、5―4で勝利した。今大会の侍ポーズとして「お茶たてポーズ」が完成。考案し、改良を重ねた北山亘基投手(26=日本ハム)が試合後に報道陣の質問に応えた。 初回2死無走者から、3番に入った鈴木誠也外野手(カブス)が左越えへ特大の先制ソロを放つと二塁を回ったところで、右手
一回、本塁打を放つ侍ジャパン・鈴木誠也=京セラドーム大阪(撮影・中井誠)WBC強化試合(3日、阪神4-5日本、京セラ)侍ジャパンがWBC本選前最後の試合を勝利で収めた。一回、阪神先発の伊藤将司から、鈴木誠也(カブス)の5階席への特大ソロ本塁打で先制。三回は二死三塁で近藤健介(ソフトバンク)が2番手のラグズデールから中前適時打。六回は一死三塁で、鈴木誠也の三ゴロの間に追加点を挙げた。七回には先頭の岡
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は3日、京セラドームで行われた強化試合で阪神と対戦し、5-4で勝利を収めた。「3番・中堅」で出場した鈴木誠也外野手(31=カブス)は特大本塁打など2打点と存在感を見せた。 初回に特大の先制弾を放ち、「しっかり自分のスイングができたんで、いい形で打てたので良かった」と安堵の表情。「本戦に向けて最後に一本が出た
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は3日、強化試合・阪神戦(京セラドーム)を行い、5―4で勝利。井端弘和監督(50)は終了後の会見でWBC前最後の実戦を振り返った。 初回に特大先制弾を放った鈴木誠也について「まずホームランを打って先制して、得点できたっていうのは非常にいい流れを作ってくれたと思う」と称賛した。試合全体を総括し「ある程度今日の
【キヨシスタイル!】大谷翔平に村上宗隆、岡本和真も合流した。全員集合の侍ジャパン。盛り上がってるところで、本当は口にしたくないんだけどね。ピッチャーが心配でならない。 松井裕樹、平良海馬、石井大智が故障で相次ぐ辞退。おまけに大勢も足がつったとかでさ。8、9回を誰が投げるか見えてこないんだよね。先発、第2先発要員に目を向けても不安。宮崎、名古屋での壮行試合を見たら、伊藤大海、北山亘基といったあたりの
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を目指す日本代表のサポートメンバーを務めた広島・佐々木泰内野手(23)が2日、チームの全体練習に復帰した。2月27日の中日との壮行試合で“プロ1号”を放ち、表舞台で一躍注目を集めたスラッガー。OBでカブス・鈴木誠也外野手(31)から貴重な助言を受け、今季の2桁本塁打を約束した。“誠也塾”の成果を発揮すべく「まずはカープで主軸を張れる打者に」と力を込
「7番・三塁」に入った阪神・高寺望夢内野手が、スーパーキャッチを見せた。 0―2の3回2死一塁。侍ジャパンの「3番・中堅」に入った鈴木誠也が三塁線に鋭い打球を放った。高寺は飛びつき好捕すると、一塁へ矢のようなストライク送球でアウトにした。前の打席で左翼5階席に先制ソロを放った鈴木に、この打席では仕事をさせなかった。
試合前の円陣でお茶をたてるようなポーズをする北山亘基=京セラドーム大阪(撮影・松永渉平)WBC強化試合(3日、阪神4―5日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパン・北山亘基投手(26)=日本ハム=がチームに定着した新セレブレーション改訂版『お茶ポーズ』について試合後に言及した。2日オリックス戦後の宿舎での食事会場で大谷翔平投手(31)=ドジャース、鈴木誠也外野手
三回、侍ジャパン・鈴木誠也の打球で好守をみせた阪神・高寺望夢=京セラドーム大阪(撮影・松永渉平)WBC強化試合(3日、阪神―日本、京セラ)「7番・三塁」で先発した阪神・高寺望夢内野手(23)が、守備で新助っ人のカーソン・ラグズデール投手(27)=前ブレーブス=を救った。近藤健介外野手(32)=ソフトバンク=の中前打で0-2とリードを広げられた三回2死一塁。鈴木誠也外野手(31)=カブス=が放った三
試合前の円陣でお茶をたてるようなポーズをする侍ジャパン・北山亘基=京セラドーム大阪(撮影・松永渉平)WBC強化試合(3日、阪神-日本、京セラ)日本の円陣は2日連続で北山亘基投手(26)=日本ハム=が務めた。「きのうのセレブレーション、流行らなかったんで、改訂版を考えてきました」と切り出し、新ポーズをレクチャー。「新しいポーズはお茶点てポーズです。お茶をたてる。漢字で書くと点数の点なので、ダイヤモン
一回、本塁打を放った鈴木誠也=京セラドーム大阪(撮影・松永渉平)WBC強化試合(3日、阪神―日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパン・鈴木誠也外野手(32)=カブス=が一回2死から左翼席へ先制本塁打を放ち、新セレブレーション『お茶ポーズ』改良版がお披露目された。この日は2日連続で26歳右腕の北山が試合前の円陣に登場。1日に大谷翔平に考案を指令され、編み出した『
◇オープン戦 DeNA-中日(横浜)=降雨
一回、本塁打を放つ侍ジャパン・鈴木誠也=京セラドーム大阪(撮影・松永渉平)WBC強化試合(3日、阪神4-5日本、京セラ)日本代表「侍ジャパン」の鈴木誠也外野手(31)=カブス=が「3番・中堅」で先発出場し、一回の第1打席に先制の左越えソロを放つなど4打数1安打2打点と活躍。「ひさびさに日本の皆さんの前で本塁打を打てて、すごくうれしかった」と声を弾ませた。驚愕の一発だった。一回2死走者なし。阪神先発
本塁打を放つ鈴木誠也(撮影・中井誠)WBC強化試合(3日、阪神―日本、京セラ)侍ジャパン・鈴木誠也外野手(31)=カブス=が「3番・中堅」で先発し、一回2死の第1打席に左翼5階席に飛び込む131メートルの先制特大ソロを放った。「初回に先制点を取れてよかった。チームに勢いをつけることができてよかった」阪神先発・伊藤将がカウント2―1から投じた141キロの速球を一閃。打った瞬間にスタンドインとわかる一
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は3日、京セラドームで行われた強化試合で阪神と対戦。村上宗隆内野手(26=ホワイトソックス)は「4番・一塁」でスタメン出場したが、3打数無安打に終わった。前日のオリックス戦と合わせると6打数無安打。 3番・鈴木誠也の特大先制弾でざわつく中迎えた初回の第1打席は一ゴロ。4回の第2打席は左飛、6回も左飛だった。
日本代表「侍ジャパン」の北山亘基投手(26=日本ハム)が前日の強化試合・オリックス戦で初披露した“お茶ポーズ”の進化版“お茶たてポーズ”を考案。ダメ出ししていた大谷翔平投手(31=ドジャース)も太鼓判を押した。 ラスト実戦となる強化試合・阪神戦の初回に鈴木誠也が先制ソロを放った後に見せた新セレブレーション。シャカシャカとお茶を点(た)てるしぐさを見せ、ベンチでも大盛り上がり。試合後、高橋宏斗は「昨
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は2日、京セラドームで行われた強化試合でオリックスと対戦。メジャー組の出場解禁初戦だったが打線が大谷、鈴木、村上が無安打に終わり、先発の菊池が4回3失点(自責2)など調整段階の中でオリックスに3―4で敗れた。 (50)は試合後、3日の強化試合最終戦に岡本和真をスタメン起用することを明言した。メジャー組が投打
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は2日、京セラドームで行われた強化試合でオリックスと対戦。メジャー組の出場解禁初戦で投手では先発の菊池雄星投手(34=エンゼルス)が4回6安打3失点(自責2)と、6回から3番手で登板した菅野智之投手(36=ロッキーズ)は2回無失点だった。 井端弘和(50)は試合後、メジャー組出場解禁となり先発マウンドを任せ
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は2日、強化試合・オリックス戦(京セラドーム)を行い、大谷翔平投手(31=ドジャース)らメジャー組がスタメンに名を連ねたが3―4で敗れた。 メジャー組が投打に出場した最初の試合。打線では2番・大谷から5番・吉田までメジャー野手を4人並べたが、安打は5回の吉田正尚外野手(レッドソックス)が放った右越えソロ1本
侍ジャパンの鈴木誠也外野手(31)は強化試合のオリックス戦に「3番・中堅」で先発出場し2打数無安打1四球だった。 「まだ良い状態とは言えないですけど、しっかり自分のスイングはできてるので。今日は数をしっかり振っていこうと思ってそれはしっかりできたので」この日からメジャー組の出場が解禁となり、鈴木は2番・大谷、4番・村上の間で起用された。第1打席は2死からオリックス・寺西の151キロ直球に詰まって遊
左飛に倒れる大谷翔平(撮影・松永渉平)WBC強化試合(2日、オリックス-日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)3大会に出場した内川聖一氏(43)がTBSテレビ系の中継で、大谷翔平投手(31)=ドジャース=が「2番・DH」に入った日本の打順を解説した。日本は1番に近藤健介外野手(32)=ソフトバンク、2番に大谷、3番に鈴木誠也外野手(31)=カブス=の並び。「近藤選手が非常に出塁
内野ゴロに倒れた佐藤輝明(撮影・松永渉平)WBC強化試合(2日、オリックス―日本、京セラ)6番・三塁で先発出場した侍ジャパン・佐藤輝明外野手(26)=阪神=が快音から遠ざかった。七回、1-4で3点を追いかけた七回、1死から鈴木誠也外野手(31)=カブス=が四球で歩き、吉田正尚外野手(32)=レッドソックス=がライトに安打を放ってつくった2死一、三塁のチャンスでカウント2-2からオリックス・入山海斗
試合前練習でファンサービスをする侍ジャパン・大谷翔平=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)WBC強化試合(2日、オリックス-日本、京セラ)大谷翔平が今大会で1番、あるいは2番に入るのは合理的な理由が複数ある。前回の2023年WBCで栗山監督は左打者が並ぶにも関わらず1番・ヌートバー、2番・近藤、3番・大谷の上位打線を崩さなかった。出塁率の高い2人を大谷の前に置くことで、大谷にポイントゲッターの役割を担