【MLB】カブス・鈴木誠也は4打数無安打
カブス・鈴木誠也カブス―アスレチックス(2日、シカゴ)カブスの鈴木は「4番・右翼」で出場し、4打数無安打だった。内容は空振り三振、二飛、見逃し三振、右飛で打率は2割3分9厘。チームは1―2で敗れた。(共同)一球速報へ鈴木の成績へ
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カブス・鈴木誠也カブス―アスレチックス(2日、シカゴ)カブスの鈴木は「4番・右翼」で出場し、4打数無安打だった。内容は空振り三振、二飛、見逃し三振、右飛で打率は2割3分9厘。チームは1―2で敗れた。(共同)一球速報へ鈴木の成績へ
カブス・鈴木誠也カブス1-2アスレチックス(2日、シカゴ)カブスの鈴木は4打数無安打に終わり、打率が2割3分9厘まで落ちた。チームは4安打に抑え込まれた。カウンセル監督は「走者を出しても後が続かない」と調子の上がらない打線を嘆いた。(共同)一球速報へ鈴木の成績へ
「ABEMA(アベマ)」などのメディア事業で知られるサイバーエージェント出身で立大ОBの三河吉平投手(24)が1日、日刊スポーツのインタビューで米大リーグカブスとマイナー契約を結んだことを明らかにした。大学卒業後に1度は現役生活にピリオドを打ったが、昨年末に現役復帰を決断。野球専門のジム「DIMENSIОNING」で鍛えた直球に磨きをかけ最速155・7キロに到達。メジャーで活躍するカブス今永昇太投
カブスの鈴木誠也外野手(31)が5月31日(日本時間6月1日)、敵地でのカージナルス戦に「4番・右翼」で先発出場。4打数無安打で5試合ぶりにノーヒットに終わり、チームも敗れカード負け越しとなった。 初回の第1打席は連打で作った1死一、二塁の好機で相手先発・リベラトレに内角直球で遊飛。4回の第2打席も直球を狙って鋭い打球を放ったが左直だった。6回の第3打席も相手2番手・ドビンスに空振り三振に打ち取ら
カブス・鈴木誠也外野手(31)が30日(日本時間31日)、敵地でのカージナルス戦に「6番・右翼」先発出場。7回に4試合連続安打となる中越え二塁打を放ち、守備でも9回に鮮やかな補殺を決めた。チームは6―1で勝ち、カージナルスと入れ替わる形で地区2位に再浮上した。 最後の反撃を期待していた敵地のファンから悲鳴が上がった。6―1で迎えた9回の守備。1死一塁から3番バールソンが右翼線寄りに痛烈な安打を放っ
カブス・鈴木誠也カージナルス―カブス(30日、セントルイス)カブスの鈴木は「6番・右翼」で出場し、5打数1安打、1得点だった。内容は空振り三振、二ゴロ、一ゴロ、中越え二塁打、三ゴロ失策で打率は2割5分。チームは6―1で勝った。(共同)一球速報へ鈴木の成績へ
カブス・鈴木誠也外野手(31)が30日(日本時間31日)、敵地でのカージナルス戦に「6番・右翼」先発出場。7回に4試合連続安打となる中越え二塁打を放ち、5打数1安打だった。チームは6―1で勝ち、カージナルスと入れ替わる形で地区2位に再浮上した。 3―1で迎えた7回1死。鈴木が4番手右腕グラセフォの初球、96.2マイル(約155キロ)直球を捉えた打球は、中堅フェンス上部を直撃。あと50センチほどで8
カブス・鈴木誠也外野手(31)が30日(日本時間31日)、敵地でのカージナルス戦に「6番・右翼」先発出場。7回に4試合連続安打となる中越え二塁打を放った。 3―1で迎えた7回1死。4番手右腕グラセフォの初球、96.2マイル(約155キロ)直球を捉えた打球は、中堅フェンス上部を直撃。あと50センチほどで8日のレンジャーズ戦以来、20試合ぶりの本塁打となる会心の当たりだった。第3打席目までは空振り三振
カブス・鈴木誠也外野手(31)が29日(日本時間30日)、敵地でのカージナルス戦に「6番・右翼」先発出場。初回2死、3試合連続安打となる右前打を放った。 初回2死から5番ハップが先制3ランを放った直後の打席。右腕パランテの外角低めナックルカーブを捉えた。鈴木は8日のレンジャーズ戦での7号2ランを最後に本塁打が出ておらず、19試合ぶりのアーチにも期待がかかる。チームは2連勝中。メジャー5年目の鈴木は
カブス・鈴木誠也外野手(31)が29日(日本時間30日)、敵地でのカージナルス戦に「6番・右翼」先発出場。4月25日のドジャース戦以来、29試合ぶりの3安打をマークしたが、チームは4―6で敗れて連勝が2で止まった。 まずは初回2死、3試合連続安打となる右前打。5番ハップが先制3ランを放った直後の打席で、右腕パランテの外角低めナックルカーブを捉えた。4―3の3回無死二塁で迎えた第2打席では、三遊間に
カブス・鈴木誠也外野手(31)が29日(日本時間30日)、敵地でのカージナルス戦に「6番・右翼」先発出場。最初の2打席でマルチ安打をマークした。 まずは初回2死、3試合連続安打となる右前打。5番ハップが先制3ランを放った直後の打席で、右腕パランテの外角低めナックルカーブを捉えた。4―3の3回無死二塁で迎えた第2打席では、三遊間に痛烈なゴロを放って全力疾走。三塁手サジェシが飛びついて処理し、素早い送
カブスの鈴木誠也外野手(31)が28日(日本時間29日)、敵地でのパイレーツ戦に「6番・右翼」で先発出場。4回の第2打席で2試合連続安打をマークした。 0-0で迎えた4回2死一、二塁の先制機で第2打席を迎え、1ストライクからの2球目、相手先発で昨季、ナ・リーグのサイ・ヤング賞に輝いた剛腕、スキーンズの内角高めに来たスイーパーに詰まらされながらも左前に運び、二塁走者が生還。貴重な適時打で先制点を奪っ
カブスの鈴木誠也外野手(31)が28日(日本時間29日)、敵地でのパイレーツ戦に「6番・右翼」で先発出場。6回の第3打席は内野ゴロに打ち取られたが、打点を挙げた。 6回、敵失もからめ1点を奪ってなおも1死一、三塁で第3打席を迎えると、パイレーツ側が先発・スキーンズから2番手・モンゴメリーに継投。鈴木はモンゴメリーに対しフルカウントからの6球目、直球を狙ったものの遊ゴロに打ち取られた。それでも懸命に
カブスの鈴木誠也外野手(31)が28日(日本時間29日)、敵地でのパイレーツ戦に「6番・右翼」で先発出場。4打数2安打2打点の活躍でチームを連勝に導いた。 2回の第1打席は相手先発で昨季、ナ・リーグのサイ・ヤング賞に輝いた剛腕・スキーンズに対し、フルカウントからスイーパーにバットが空を切り、空振り三振に倒れた。それでも4回2死一、二塁の第2打席はスキーンズの内角高めスイーパーに詰まらされながらも左
カブスの鈴木誠也外野手(31)が28日(日本時間29日)、敵地でのパイレーツ戦に「6番・右翼」で先発出場。8回の第4打席で左前打を放ち、9試合ぶりにマルチ安打をマークした。 8回、ハップの2ランで5-2とリードを広げた直後に迎えた第4打席は、相手3番手・ビドワの低めスライダーを左前に運び、18日(同19日)のブルワーズ戦で2安打を放って以来、9試合ぶりのマルチ安打をマークした。その後、満塁まで好機
カブスの鈴木誠也外野手(31)が27日(日本時間28日)、敵地でのパイレーツ戦に「6番・右翼」で先発。初回の守備で右翼フェンスに背中から激突する場面があった。 2―0とリードした初回2死走者なしで、パイレーツ3番・レイノルズの痛烈な打球が右翼へ。追いかけた鈴木はフェンス際でジャンプしたものの打球を捕ることができず、背中からフェンスにぶつかった。腰に手をやるしぐさをしながら自ら二塁へ送球。その後、守
カブスの鈴木誠也外野手(31)が27日(日本時間28日)、敵地でのパイレーツ戦に「6番・右翼」で先発。19日(同20日)のブルワーズ戦以来7試合ぶりの安打をマークした。 初回1死一、三塁の第1打席は遊ゴロ併殺。3回の第2打席は中直、5回の第3打席は空振り三振に倒れた。5番・ハップの3ランで7―4と勝ち越した直後の7回無死走者なしの第4打席で、相手3番手ラミレスから中前打を放った。2ボール2ストライ
カブスが27日(日本時間28日)、敵地でのパイレーツ戦に10―4で勝ち、連敗を10でストップ。前日26日(同27日)にパイレーツと同率でナ・リーグ中地区最下位に転落していたが、一日で脱出した。 打線が14安打10得点と奮起した。初回に5番・ハップの2点適時打、2回に2番・ホーナーの適時打で3点をリード。3―3と追いつかれた3回には1番・クローアームストロングの適時打で再び先行し、4―4で迎えた7回
カブス・鈴木誠也外野手(31)が26日(日本時間27日)、敵地でのパイレーツ戦に「6番・右翼」で先発出場。3打数無安打で、チームは1―12で敗れた。チームは泥沼の10連敗となった。 初回にいきなり5点を失うなど、序盤から苦しい展開を余儀なくされた。9回にはハーフスイングの判定をめぐり、抗議したクレイグ・カウンセル監督が退場処分を受けるなど、後味の悪い敗戦となった。前日は代打出場だった鈴木は2試合ぶ
カブス・鈴木誠也米大リーグ機構(MLB)は26日までに、カブスの鈴木誠也が19日のブルワーズ戦の八回に記録した適時内野安打を三塁手の失策に訂正した。安打と打点が1ずつ取り消された。(共同)鈴木の成績へ
カブス・鈴木誠也外野手(31)が26日(日本時間27日)、敵地でのパイレーツ戦に「6番・右翼」で先発出場。3打数無安打に終わり、1―12で敗れたチームは4年ぶりの10連敗を喫した。 カブスが所属するナ・リーグ中地区は、両リーグで唯一、全5チームが勝率5割を超えており、ハイレベルなペナントレースを戦っている。試合前の時点で29勝25敗で3位だったカブスは、28勝26敗で最下位だったパイレーツに29勝
カブス・鈴木誠也外野手(31)が26日(日本時間27日)、敵地でのパイレーツ戦に「6番・右翼」で先発出場。3打数無安打に終わり、1―12で敗れたチームは4年ぶりの10連敗を喫した。 初回にいきなり5点を失うなど、序盤から苦しい展開を余儀なくされた。9回にはハーフスイングの判定をめぐり、抗議したクレイグ・カウンセル監督が退場処分を受けるなど、後味の悪い敗戦となった。カブスが所属するナ・リーグ中地区は
カブス・鈴木誠也パイレーツ―カブス(25日、ピッツバーグ)カブスの鈴木は九回に代打で出場し、見逃し三振に倒れた。打率は2割4分。チームは1―2で敗れて9連敗。カブスの鈴木は1点を追う九回に代打で出場したが、三振に倒れた。フルカウントから低めのきわどい変化球を見逃し、異議を申し立てたものの判定は覆らず「ボールだと思ったが、しょうがない」と振り返った。1―2で敗れたチームの連敗は9に伸びた。「みんなで
カブスは24日(日本時間25日)、本拠でのアストロズ戦に5―8で敗れ8連敗を喫した。ホームでの6連敗は21年以来5年ぶり。先発した今永昇太投手(32)が3本塁打を浴びるなど6回7安打2四死球6三振7失点で今季5敗目(4勝)。鈴木誠也外野手(31)は4打数無安打で、4試合連続ノーヒットとなった。 今永は2回、5番・マイヤーズに先制ソロを浴びた。3―1と逆転した3回には9番・アレンにソロを被弾。5回に
カブスは24日(日本時間25日)、本拠でのアストロズ戦に5―8で敗れ泥沼の8連敗を喫した。ホームでの6連敗は21年以来5年ぶり。先発した今永昇太投手(32)が3本塁打を浴びるなど6回7安打2四死球6三振7失点で今季5敗目(4勝)。鈴木誠也外野手(31)は4打数無安打で、4試合連続ノーヒットとなった。 今永は2回、5番・マイヤーズに先制ソロを浴びた。3―1と逆転した3回には9番・アレンにソロを被弾。
カブスの今永昇太投手(32)が24日(日本時間25日)、本拠でのアストロズ戦で先発マウンドに上がり、6回までに3本塁打を含む7安打を浴びて7点を失い降板した。 初回は1番・マシューズ、2番・ペーニャから連続空振り三振を奪うなど3者凡退。2回、1死から5番・マイヤーズに高め92.6マイル(約149キロ)のフォーシームを左翼席に運ばれる先制ソロを打たれた。カブスはその裏に3点を挙げて逆転。「9番・二塁
アストロズ戦に先発した今永(ロイター)カブス5-8アストロズ(24日、シカゴ)カブスの今永昇太投手(32)は先発し、6回を投げ3被弾するなど6回7安打7失点で5敗目(4勝)喫した。球数は94、6奪三振、1四球。防御率は4.04となった。鈴木誠也外野手は「6番・右翼」で出場し、4打数無安打1三振。打率は.248となった。今永の成績へ
カブスの鈴木誠也外野手(31)が23日(日本時間24日)、本拠でのアストロズ戦に「6番・右翼」で先発出場も、3打数無安打だった。試合は0-3の完敗で泥沼の7連敗となった。 0-2の2回1死一塁で迎えた第1打席。アストロズの先発で台湾出身右腕の鄧と対戦し、外角のスイーパーを引っかけて遊併殺。0-3の5回に迎えた第2打席では1ボール2ストライクから甘く入ったスイーパーを完璧に捉えたものの、打球は惜しく
カブスの鈴木誠也外野手(31)は22日(日本時間23日)、シカゴでのアストロズ戦に「5番・右翼」で出場。4打数無安打だった。打率は.261。 鈴木は初回、2死二、三塁で回ってきた第1打席は三ゴロ、3回も1死満塁のチャンスでの打席だったが遊飛に終わった。5回の第3打席は2死一、二塁で右直、8回の第4打席は先頭打者で三ゴロだった。試合は計8個の四死球を得点に結びつけられなかったカブスは2―4で敗れ、6
カブス・鈴木誠也カブス―アストロズ(22日、シカゴ)カブスの鈴木は「5番・右翼」で出場し、4打数無安打だった。内容は三ゴロ、遊飛、右飛、三ゴロで打率は2割6分1厘。チームは2―4で敗れて6連敗。(共同)一球速報へ鈴木の成績へ
カブスの鈴木誠也は「4番・右翼」で出場したが無安打に終わり、連続安打は3試合で途切れた。 チームもハリソンに11三振を喫するなど、2安打に抑え込まれた。同地区の宿敵に同一カード3連敗を喫し、5連敗を喫したクレイグ・カウンセル監督は「得点できなければ負けるのが野球というもの」とお手上げだった。
中日戦の降雨中止を残念がったのは、スタンドのファンだけではなかった。この日の甲子園には、MLB全30球団の実に3分の1にあたる10球団のスカウトが集結していた。お目当ては、将来的な大リーグ移籍を表明している阪神・佐藤輝だ。 ネット裏の顔触れは実に華やかだった。大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希を擁するドジャースをはじめ、鈴木誠也が所属するカブス、名門のヤンキース、ワールドシリーズ制覇がヤ軍に次いで多い
阪神が20日の中日戦(甲子園)で0―7から大逆転勝利を収めた。終盤の猛攻で7回に4点、8回に3点を挙げて追いつくと、試合を決めたのは森下翔太外野手(25)だ。先頭で打席に立った9回、6試合ぶりの今季11号を左翼席へ打ち込み、4年目で初のサヨナラ弾。ミラクル劇を完結させた。最大7点差をひっくり返した勝利は9年ぶり。今季初のサヨナラ勝ちで5カードぶりの勝ち越しを決め、首位・ヤクルトに0・5ゲーム差に迫
カブスの鈴木誠也外野手(31)が20日(日本時間21日)、本拠地で行われたブルワーズ戦に「4番・右翼」で先発出場。過去5試合は5番で、6試合ぶりの4番スタメンだったが、2打数無安打(1四球)で4試合ぶりのノーヒットに終わり、チームも0―5で敗れて今季ワーストの5連敗を喫した。 打線が相手の先発左腕ハリソンの前に、7回2安打11三振に封じ込められた。守っては序盤に4点を失い、苦しい試合運びを余儀なく
カブス・鈴木誠也カブス―ブルワーズ(20日、シカゴ)カブスの鈴木は、「4番・右翼」で出場し、2打数無安打だった。内容は四球、空振り三振、遊飛で打率は2割6分9厘。チームは0―5で5連敗した。(共同)一球速報へ鈴木の成績へ
カブスの鈴木誠也外野手(31)が19日(日本時間20日)、本拠ブルワーズ戦に「5番・右翼」で先発し、4打数2安打1打点2三振だった。カブスはブルワーズに2―5で敗れて4連敗。ブルワーズにナ・リーグ中地区首位を明け渡した。 ブルワーズ先発の“怪物右腕”ミジオロウスキーに対し、カブス打線は4回2死までノーヒット。4回2死から鈴木がチーム初安打となる右前打を放ったが、最速101.5マイル(約163キロ)
ブルワーズの“怪物右腕”ジェーコブ・ミジオロウスキー投手(24)が19日(日本時間20日)、敵地カブス戦に先発。6回で74球を投げ、3安打1四球8三振無失点で今季4勝目(2敗)をマークした。ブルワーズはカブスに連勝し、ナ・リーグ中地区でカブスを抜いて首位に立った。 ミジオロウスキーは8日(同9日)のヤンキース戦で先発投手としてスタットキャスト導入後最速となる103.6マイル(約166.7キロ)を計
カブスの鈴木誠也外野手(31)が19日(日本時間20日)、本拠でのブルワーズ戦に「5番・右翼」で先発出場。2試合連続となるマルチ安打をマークした。 0―5で迎えた8回、カブスはブルワーズ3番手左腕アシュビーから3連打で1点を返し、なお2死満塁で第4打席の鈴木は三塁へ強烈なゴロ。打球をはじいた三塁手はどこへも投げられず、適時内野安打となってこのイニング2点目が入った。しかし、続く6番コンフォートは二
カブスの鈴木誠也外野手(31)が19日(日本時間20日)、本拠でのブルワーズ戦に「5番・右翼」で先発出場。3試合連続安打をマークした。 ブルワーズの“怪物右腕”ジェーコブ・ミジオロウスキーに対し、0―3とリードされた4回2死走者なしの第2打席で右前打を放った。101.3マイル(約163キロ)の速球をファールした2ボール2ストライクから、88.4マイル(約142.3キロ)のカーブを流し打って一、二塁
カブスの鈴木誠也外野手(31)が18日(日本時間19日)、本拠でのブルワーズ戦に「5番・右翼」で先発。第3打席で2試合連続安打をマークした。 ブルワーズの先発右腕・スプロートに対し、初回2死一、三塁の先制機は左飛。4回の第2打席は遊ゴロに倒れたが、3―9で迎えた6回先頭打者の第3打席で相手2番手左腕ドロハンのカーブをとらえ、左翼線へシングルヒットを放った。先発の今永昇太投手(32)が今季ワーストの
カブス・今永カブス-ブリュワーズ(18日、シカゴ)米大リーグ、カブスの今永昇太投手(32)はブリュワーズ戦に先発し、五回途中8失点でKOされた。「5番・右翼」で先発した鈴木誠也外野手(31)は2打数無安打。13日のブレーブス戦で7回2失点と好投しながら打線の援護なく3敗目(4勝)を喫していた今永だが、この日は初回を三者凡退に抑える抜群の立ち上がりも、二回に4番イエリッチに右越えソロを浴びて1点を失
カブスの鈴木誠也外野手(31)が18日(日本時間19日)、本拠でのブルワーズ戦に「5番・右翼」で先発。15日(同16日)のホワイトソックス戦以来4試合ぶりのマルチ安打をマークした。 初回2死一、三塁の先制機は左飛。4回1死走者なしの第2打席は遊ゴロに倒れた。3―9で迎えた6回先頭打者の第3打席では相手2番手左腕ドロハンのカーブを左翼線へ運び、2試合連続安打となるシングルヒット。8回先頭打者の第4打
ナ・リーグ中地区首位のカブスは18日(日本時間19日)、本拠で2位ブルワーズに3―9で敗れ、3連敗で0.5ゲーム差に迫られた。4月12日(同13日)のパイレーツ戦から続いていた本拠リグリーフィールドでの連勝も歴代2位の15でストップした。 先発の今永昇太投手(32)が2本塁打を浴びるなど今季最短の4回1/3で降板し、同ワーストの9安打8失点で4敗目(4勝)を喫した。今永は2回、イエリチの右越えソロ
ナ・リーグ中地区首位のカブスは18日(日本時間19日)、本拠で2位ブルワーズに3―9で敗れ、3連敗で0.5ゲーム差に迫られた。4月12日(同13日)のパイレーツ戦から続いていた本拠リグリーフィールドでの連勝も歴代2位の15でストップ。先発の今永昇太投手(32)が2本塁打を浴びるなど今季最短の4回1/3で降板し、同ワーストの9安打8失点で4敗目(4勝)を喫した。 今永は2回、イエリチの右越えソロで先
ホワイトソックスが延長10回、エドガー・クエロ捕手(23)の逆転サヨナラ2ランで「シカゴ対決」を制し、2022年9月22日以来の貯金2とした。ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は「2番一塁」で5打数1安打1得点、カブス鈴木誠也外野手(31)は「5番右翼」で6打数1安打だった。タイブレークに入った延長10回、ホームのホ軍が劇的なフィナーレを飾った。1点を勝ち越されたその裏、1死三塁で打席は7番で
ホワイトソックス・村上宗隆ホワイトソックス9x−8カブス(17日、シカゴ)米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)は「2番・一塁」で出場し、5打数1安打。チームは延長十回、エドガー・ケーロ捕手(23)が左中間へ、サヨナラとなる2号2ランを放って勝利した。ホ軍は24勝22敗で貯金2とした。「今は興奮しています。願わくば、ワールドシリーズの第7戦で試合を決めるこのような本塁打を打ちたい」キ
ドジャース・大谷翔平エンゼルス-ドジャース(17日、アナハイム)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)が「1番・DH」で出場し、5打数3安打2打点2三振。2戦連続の複数安打&複数打点をマークし、打率は「・258」まで上昇した。大谷は一回に相手先発・ロドリゲスの直球をはじき返して中前打を放つと、2-0の四回2死満塁で右中間への2点二塁打。九回にも左前打を放ち、4月27日(日本時間28日)のマー
ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が17日(日本時間18日)、同じシカゴを本拠地とするカブスとの「ウインディー・シテイー・シリーズ」第3戦に「2番・一塁」で先発出場。 0―3の初回1死の第1打席は、相手先発の右腕・レイの前に遊ゴロに倒れた。一方、「5番・右翼」で先発出場したカブス・鈴木誠也外野手(31)は初回に右前打を放ち、侍ジャパンの同僚が、一塁であいさつをかわす場面があった。村上は、前日
ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)は16日(日本時間17日)、同じシカゴに本拠を置くカブスとの「ウインディー・シティー・シリーズ」第2ラウンドに臨む。村上は「2番・一塁」、カブスの鈴木誠也外野手(31)は「5番・右翼」で先発出場する。 試合前に取材に応じたウィル・ベナブル監督は、過去6試合ノーアーチの村上の状態について問われ「昨夜(15日)も、粘った打席からレフト前ヒットを打っていたし、良い
カブス戦の3回、16号ソロを放つホワイトソックス・村上=シカゴ(共同)ホワイトソックス8-3カブス(16日、シカゴ)米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)がカブス戦に「2番・一塁」で出場し、16号ソロ&17号2ランの2打席連発。メジャー初の1試合2本塁打を放ち、3打数2安打3打点で8-3の勝利に貢献した。17本塁打はヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(34)を抜き、ア・リーグ単独ト