【阪神】離脱中のルーカス、湯浅京己が復帰へ前進 ブルペン投球、強めキャッチボールで笑顔も
腰部疲労骨折で離脱中の阪神イーストン・ルーカス投手(29=ブルージェイズ)が復帰に向けて前進した。2軍施設SGLで捕手を立たせてブルペン投球。ユニホーム姿で20球ほど投じ、笑顔でグラウンドを後にした。また、右足首の捻挫でリハビリ中の阪神湯浅京己投手(26)は屋外で強めのキャッチボール。湯浅も笑顔で順調に回復しているようだった。
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腰部疲労骨折で離脱中の阪神イーストン・ルーカス投手(29=ブルージェイズ)が復帰に向けて前進した。2軍施設SGLで捕手を立たせてブルペン投球。ユニホーム姿で20球ほど投じ、笑顔でグラウンドを後にした。また、右足首の捻挫でリハビリ中の阪神湯浅京己投手(26)は屋外で強めのキャッチボール。湯浅も笑顔で順調に回復しているようだった。
右足首の捻挫から再起を期す、阪神の湯浅京己投手(26)が4日、兵庫県尼崎市の2軍施設SGLスタジアムの屋外でトレーナーを座らせた状態でピッチングを行った。 アップを終えると、メイングラウンドでキャッチボールを実施。その後は投球フォームを撮影しながら、平地で捕手役のトレーナーを座らせた状態で約15球を投げ込んだ。湯浅は6月11日のソフトバンク戦で2番手として登板。一塁へベースカバーに向かった際にマウ
主力に故障者が相次いだ阪神に光が差している。近本光司外野手(31)が1日に対戦形式の打撃練習をこなすなど実戦復帰に大きく近づいている。4月26日に死球を受けて左手首を骨折。リハビリスケジュールの見通しは難しかったが、7月中の戦列復帰が期待される状況になった。腰に不安を訴えている伏見寅威捕手(36)も近本と同時に屋外でフリー打撃を再開している。右足首ねんざの湯浅京己投手(26)も屋外で力強くキャッチ
阪神・湯浅京己阪神の湯浅京己投手(26)は30日、屋外でのキャッチボールを再開した。湯浅は11日ソフトバンク戦(みずほペイペイ)で打球に反応した際に右足首を負傷し「右足首捻挫」と診断された。その後、登録抹消され2軍施設・SGL尼崎でリハビリを続けている。30日に、故障後初の屋外でのキャッチボールを行い、順調な回復ぶりを見せた。
阪神は29日、今季メッツ傘下でプレーしていたアンダーソン・セベリーノ投手(31)との契約締結を発表した。背番号は「97」となった。160キロに迫る剛球が武器で、多彩な変化球も操る救援タイプの左腕。竹内孝行球団本部副本部長は、かねて監督と会話をかさねてきた中で獲得に至ったことを説明した。「それは常に話をしていますので、その話をしていく上で左ピッチャーの方がちょっと不安を抱えているかな? というところ
阪急阪神ホールディングス定時株主総会の会場となった梅田芸術劇場=大阪市北区(撮影・安部光翁)阪神タイガースの親会社である阪急阪神ホールディングス(HD)の株主総会が18日、大阪市内で開催された。首位・巨人を0.5ゲーム差で追うチームに、株主から成績についての注文はなかったものの「中継ぎの補強」「近年の助っ人外国人」に関するシビアな質問が飛び出した。現在、虎の最大の泣きどころとなっているのが、相次ぐ
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【阪神】<先週のMVP>熊谷敬宥内野手が攻守で輝いた。9試合連続遊撃スタメン。11日の敵地ソフトバンク戦では1点を追う5回1死二塁で一塁線の外側ギリギリに止まる絶妙バント。14日オリックス戦では遊撃守備で中前に抜けそうな打球にダイブ。素早く立ち上がり、一塁に送球した。6
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。セ・リーグ編。◇ ◇ ◇【巨人】好調の1軍投手陣に負けじとファームの先発陣も状態が良い。西舘勇陽投手は14日のハヤテ戦で3回無失点6奪三振。又木鉄平投手は8回3失点、育成の園田純規投手も7回1失点とアピールした。1軍先発陣の枚数はそろっており、ローテ争いは激化するがどこまで食い込めるか。野手陣では皆川岳飛外野手が週間打率3割5分6厘、
阪神は12日、湯浅京己投手(26)が大阪市内の病院を受診し「右足首捻挫」と診断されたことを発表した。同日に出場選手登録を抹消。今後は尼崎市内の2軍施設でリハビリを開始する見込みで、前半戦中の復帰は絶望的とみられる。 前日11日のソフトバンク戦で6回から2番手として登板した。2死二、三塁で柳田を二ゴロに打ち取り、一塁へベースカバーに向かった際にマウンド上で足を滑らせて転倒。アウトを奪った直後、苦悶(
阪神高橋遥人投手(30)が8連勝を目指し、13日のオリックス戦(京セラドーム大阪)に先発する。ここまで9試合に登板し、無敗の7連勝。開幕からの月間MVP賞を独占している。湯浅京己投手(26)が故障で離脱するなど中継ぎ陣はやりくりが続くだけに、先発には長いイニングを投げることも求められるが「1イニング1イニング先を見ずに、1人1人って感じですかね」と1アウトをしっかり取りに行く。オリックス・ジェリー
阪神湯浅京己投手(26)が12日、大阪市内の病院を受診し、右足首の捻挫と診断された。この日出場選手登録を抹消され、今後はSGLでリハビリを行う予定。前日11日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)で6回に登板するも、投げ終わりにマウンドで足を滑らせるような格好になり負傷。藤川球児監督(45)は同戦後に「ちょっと足をひねりましたね。明日すぐは難しいかもしれない」と説明していた。湯浅はここまで20試
3連敗中の阪神が4人の入れ替えを行った。桐敷拓馬投手(26)、福島圭音外野手(24)が出場選手登録され、代わって島田海吏外野手(30)、湯浅京己投手(26)が出場選手登録を抹消された。湯浅は前日11日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)で負傷。この日大阪市内の病院を受診し、右足首のねんざと診断された今後はSGLでリハビリを行う予定。島田は同戦で同点に追いついた直後の6回1死一、三塁で代走で出場
阪神桐敷拓馬投手(26)、福島圭音外野手(24)が1軍に合流した。代わって島田海吏外野手(30)は2軍戦が行われるタマスタ筑後に合流。前日11日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)で負傷した湯浅京己投手(26)は、右足首のねんざと発表され、出場選手登録を抹消される見込みとなった。桐敷は5月27日に登録抹消されて以来の1軍。2軍戦では2試合に登板し5回2失点だった。福島は同30日に登録抹消されて
6月12日プロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>阪神 桐敷拓馬投手阪神 福島圭音外野手DeNA 入江大生投手巨人 竹丸和幸投手巨人 リチャード内野手ヤクルト 吉村貢司郎投手<抹消>阪神 湯浅京己投手阪神 島田海吏外野手巨人 田中将大投手巨人 J・ティマ外野手ヤクルト 下川隼佑投手【パ・リーグ】<登録>ソフトバンク 前田純投手日本ハム 細野晴希投手オリックス L・ペルドモ投
阪神湯浅京己投手(26)が出場選手登録を抹消される見込みとなった。球団は右足首のねんざと発表した。今後はSGLでリハビリを行う予定。前日11日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)で投げ終わりにマウンドで足を滑らせるような格好になり、試合後はトレーナーに肩を借りて歩いていた。藤川球児監督(45)は「ちょっと足をひねりましたね。明日すぐは難しいかもしれない」と説明していた。ここまで20試合、3勝0
【プロ野球交流戦ソフトバンク対阪神】6回、ソフトバンク・柳田悠岐の二ゴロで右足を痛める阪神・湯浅京己=みずほペイペイドーム(撮影・宮沢宗士郎)阪神の湯浅京己投手(26)と島田海吏外野手(30)が12日、出場選手登録を抹消された。湯浅は11日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)で右足首を負傷。右足首の捻挫と診断され、今後は2軍本拠地のSGLでリハビリに取り組む。島田は同戦で代走で出場するも盗塁死。この
◇出場選手登録 【阪神】桐敷拓馬投手、福島圭音外野手【DeNA】入江大生投手【巨人】竹丸和幸投手、リチャード内野手【ヤクルト】吉村貢司郎投手【ソフトバンク】前田純投手【日本ハム】細野晴希投手【オリックス】ペルドモ投手、髙島泰都投手、池田陵真外野手【楽天】石原彪捕手【西武】山村崇嘉内野手【ロッテ】愛斗外野手◇同抹消【阪神】湯浅京己投手、島田海吏外野手【巨人】田中将大投手、ティマ外野手【ヤクルト】下川
前日11日のソフトバンク戦で登板した際に足をひねって自力歩行が困難だった阪神の湯浅京己投手(26)は12日、京セラドームでのオリックス戦の試合前練習に姿を見せなかった。 前夜、6回から2番手で登板した右腕は1回を無失点も、2死二、三塁で柳田を二ゴロに打ち取り一塁ベースカバーへ走ろうとした際にマウンドで足を滑らせ転倒する場面があり、試合後はベンチ裏から出てくるも、トレーナー2人に肩をかしてもらい帰り
ソフトバンク・柳田悠岐の二ゴロで右足を痛める阪神・湯浅京己(日本生命セ・パ交流戦、オリックス-阪神、1回戦、12日、京セラ)12日、阪神・湯浅京己投手(26)が大阪市内の病院を受診し右足首の捻挫と診断された。11日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)で六回に2番手としてマウンドに上がり、2死二、三塁のピンチを迎えるも5番・柳田を二ゴロに打ち取り無得点に抑えた。しかし、柳田の打球に対しマウンドから一塁
阪神は12日、前日のソフトバンク戦で登板した際に足をひねって自力歩行が困難だった湯浅京己投手(26)が同日に大阪市内の病院を受診して右足首ねんざと診断されたと発表した。 前夜、6回から2番手で登板した右腕は1回を無失点も、2死二、三塁で柳田を二ゴロに打ち取り一塁ベースカバーへ走ろうとした際にマウンドで足を滑らせ転倒する場面があり、試合後はベンチ裏から出てくるも、トレーナー2人に肩をかしてもらい帰り
阪神湯浅京己投手(26)がアクシデントに見舞われた。6回に2番手で登板。2死二、三塁で柳田を二ゴロに打ち取ったが、投げ終わりにマウンドで足を滑らせたような形になり、右足を引きずりながらベンチに下がった。試合後はトレーナーの両肩を借りて帰路へ。湯浅本人は「何も言えないです」と話し、藤川監督は「ちょっと足をひねりましたね。明日(12日)すぐは難しいかもしれないですけど、ベストでやってくれましたから」と
足を痛めた阪神湯浅京己投手(26)について、藤川球児監督(45)が言及した。6回、2番手として登板し、無失点に抑えたが、最後の打者を二ゴロに打ち取った際、投げ終わりにマウンドで足を滑らせたような形になり、足を引きずりながらベンチに下がった。試合後にトレーナーに両肩を借りながら、球場を後にした。藤川監督は「ちょっと足をひねりましたね。あしたすぐは難しいかもしれないですけど、ベストでやってくれましたか
阪神湯浅京己投手(26)が下肢を痛めた可能性が浮上した。6回、2番手として登板し、無失点に抑えたが、最後の打者を二ゴロに打ち取った際、投げ終わりにマウンドで足を滑らせたような形になり、足を引きずりながらベンチに下がった。そのまま球場内にとどまったが、試合後に引き揚げる際はトレーナーの肩を借りて歩いた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
六回、ソフトバンク・柳田悠岐の打球にグラブを出し転倒する阪神・湯浅京己=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク3―2阪神、3回戦、ソフトバンク3勝、11日、みずほペイペイ)阪神・湯浅京己投手(26)にアクシデントが起こった。2―2の六回、2番手でマウンドに上がった。2死から近藤、栗原に連打を浴びて一、三塁を招くも、5番・柳田をボテボテの二ゴロに仕留めて無失点。し
阪神の湯浅京己投手(26)にアクシデント発生だ。 6回から2番手で登板した右腕は1回を無失点も、2死二、三塁で柳田を二ゴロに打ち取り一塁ベースカバーへ走ろうとした際にマウンドで足を滑らせ転倒する場面があり、降板後にベンチへ下がる際も同僚の大山が心配するシーンもあった。試合後、ベンチ裏から出てきた湯浅はトレーナー2人に肩をかしてもらい帰りのバスへ。自力歩行ができない状態。湯浅は「とりあえず明日様子見
六回、ソフトバンク・柳田悠岐の二ゴロで右足付近を負傷した阪神・湯浅京己=みずほペイペイドーム(撮影・宮沢宗士郎)(日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク3-2阪神、3回戦、ソフトバンク3勝、11日、みずほペイペイ)3連敗を喫したチームに、さらなる激震が走った。ここまで救援陣の一角として存在感を示していた阪神・湯浅京己投手(26)が右足首付近を負傷。試合後、患部にテーピングを巻いた状態で、トレーナー2人
阪神の湯浅京己投手(26)にアクシデント発生だ。 6回から2番手で登板した右腕は1回を無失点も、2死二、三塁で柳田を二ゴロに打ち取り一塁ベースカバーへ走ろうとした際にマウンドで足を滑らせ転倒する場面があり、降板後にベンチへ下がる際も同僚の大山が心配するシーンもあった。試合後、ベンチ裏から出てきた湯浅はトレーナー2人に肩をかしてもらい帰りのバスへ。自力歩行ができない状態。湯浅は「とりあえず明日様子見
六回、タイムリーを放つ阪神・立石正広=甲子園球場(撮影・森田達也)(日本生命セ・パ交流戦、阪神8-1楽天、1回戦、阪神1勝、5日、甲子園)猛虎打線がお目覚めや! 阪神は10安打を放ち、8-1で勝利。連敗を3で止めた。ドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が六回に右前へダメ押しとなる適時打。3試合12打席ぶりの安打で、甲子園ではプロ初打点をマークした。甲子園での連敗も「5」で止まり、楽天戦の
阪神湯浅京己投手(26)が、左ひじ手術でリハビリ中の自主トレ仲間を思い、登場曲を変更した。7点リードの9回。オフシーズンの自主トレを共にする楽天林優樹投手(24)の登場曲、B’zの「OCEAN」でマウンドへ。林には知らせず、サプライズでの変更だった。「手術もして悔しい中で、少しでも元気になって、リハビリを頑張って、戻ってきてほしい」。昨季、楽天本拠地で行われた交流戦はともに1軍登録。2人は、グラウ
九回、投球する阪神・湯浅京己=甲子園球場(撮影・松永渉平)(日本生命セ・パ交流戦、阪神8-1楽天、1回戦、阪神1勝、5日、甲子園)阪神・湯浅京己投手(26)が九回を締めた。先頭の4番・浅村を中飛に仕留めると、村林を空振り三振、黒川を二ゴロと危なげなく無失点。「いつも(高橋)遥人さんはいいピッチングをしてくれているので、しっかり勝ち切れるように頑張って投げました」と気を吐いた。8試合連続無失点で防御
阪神が交流戦最初のカードで、今季初の3連敗を喫した。甲子園での3連敗は昨年藤川球児監督(45)が就任してから初となった。阪神先発はプロ2年目で、初の先発マウンドとなった木下里都投手(25)。日本ハムは福島蓮投手(23)。この日は1番で先発が続いていたドラ1ルーキーの立石正広内野手(22)が、7試合ぶりに6番で先発。1番には高寺望夢内野手(23)が入った。初回、日本ハムは3者凡退。その裏、阪神が先制
プロ初先発の阪神木下里都投手(25)が4回5安打2三振3失点で降板した。150キロ台後半のストレートは威力十分だった。2回まで無失点。しかし、1-0で迎えた3回、田宮裕涼捕手(25)の右前に落ちる2点タイムリーと万波中正外野手(26)の中前適時打で3点を失った。昨年は中継ぎとして11試合に登板した。今季もブルペン陣の一角として開幕1軍スタートしたが、2度の2軍降格を経験した。4月下旬からは先発とし
就任後初の甲子園カード3連敗を喫した阪神・藤川球児監督=甲子園球場(撮影・中井誠)(日本生命セ・パ交流戦、阪神2-4日本ハム、3回戦、日本ハム3勝、28日、甲子園)阪神は今季初の同一カード3連敗。甲子園での同一カード3連敗は藤川球児監督就任後初となった。プロ初先発の木下里都投手(25)は上々の立ち上がりを見せたものの、三回に四球と3連打を浴び3点を奪われ、結果4回3失点とほろ苦い登板となった。その
阪神のブルペン陣が踏ん張りどころを迎えている。1点リードを守りにいく展開になった13日のヤクルト戦(神宮)では湯浅京己投手(26)が無失点でしのいだものの、桐敷拓馬投手(26)が3失点。ダウリ・モレッタ投手(30)も押し出し死球など不安定だった。2人は開幕からセットアッパー的な役回りで開幕からブルペンを支えていた。だが桐敷は2登板前にも6失点しており、防御率は7点台に悪化。モレッタも6点台と状態を
阪神がヤクルトに逆転負けを喫し、首位から陥落した。これで3カード連続勝ち越しなし。ヤクルトが首位に浮上した。先発の高橋遥人投手(30)はプロ野球61年ぶりの4戦連続完封勝利を逃すも、6回3安打1失点の好投。今季最多の毎回11奪三振をマークした。打線は0-1の3回2死から3番佐藤輝明内野手(27)、4番大山悠輔内野手(31)の右翼フェンス直撃の適時二塁打で同点。さらに、5番中野拓夢内野手(29)も左
七回に登板した阪神・湯浅京己=神宮球場(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、ヤクルト4-2阪神、8回戦、阪神5勝3敗、13日、神宮)現状の阪神の不安点、懸念が一気に出てしまった逆転負けだ。昨年なら石井、及川がいた七、八回に出ていく投手が次々とピンチを招き、七回の湯浅は何とかしのいだが、八回の桐敷が打ち込まれた。この日は高橋が一回に1点を失った時点で、ベンチは六回ぐらいまでで交代と決めていたのではないか。
阪神・藤川球児監督(右)と坂本誠志郎各競技で話題のトピックや疑問点にサンケイスポーツの担当記者が切り込む新企画「番記者が解説~深層」。今回は、4月26日にセ・リーグ最速タイとなる167試合目で監督通算100勝を達成した阪神・藤川球児監督(45)の手腕に、虎番キャップの原田遼太郎記者(32)が迫る。湯浅京己投手(26)らナインの声から〝球児流マネジメント〟の実態が浮かび上がってきた。セ・リーグ最速タ
26日の広島戦の八回、死球を受けた阪神・近本光司明らかに怒っていた。阪神・藤川球児監督の心中が手に取るようにわかった。近本光司が死球を受けた26日の広島戦(甲子園)後の勝利インタビュー。セ界最速タイの100勝を飾ったものの、心は晴れなかった。「今、病院に行っているんですけど、あまり当たりどころが、いいとは言えないですし、相対的に見てちょっと多いね。デッドボールを当てられるケースがね。野球を守らなけ
帰阪する(左から)湯浅京己、木下里都、工藤泰成の阪神投手陣=JR新横浜駅(撮影・中井誠)(セ・リーグ、DeNA-阪神=雨天中止、23日、横浜)阪神・工藤泰成投手(24)は指名練習に参加せず、他の中継ぎ陣とともに帰阪。今季初登板となった19日の中日戦(甲子園)では三者三振を含む2回無失点、21日のDeNA戦(横浜)でも1回2奪三振で無失点。「去年までは気持ちで投げていたが、今は打者に向かって投げるこ
乱戦の末、阪神は敗れた。野球は味方も相手も含め、互いに刺激を受けながら試合を進める。阪神投手陣の制球難は4四死球を与えた先発・才木浩人や5回表に押し出し含む4四球をもらったDeNA投手の乱れが伝染したのかもしれない。 気になったのはダウリ・モレッタと湯浅京己の乱調である。モレッタは6―6同点とした直後の7回裏に登板し、決勝点となる押し出しを含む3四球と乱れ、1死も奪えず降板した。湯浅は9―10と1
阪神投手陣が16失点の大乱調。阪神の16失点以上は19年7月28日の巨人戦(東京ドーム)の16失点以来、7年ぶりの屈辱。DeNA戦に限ると04年4月7日(横浜)の17失点以来、22年ぶりとなった。藤川球児監督(45)の就任後は初めて。先発の才木浩人投手(27)が5回6失点で降板。中継ぎ陣もダウリ・モレッタ投手(30)、湯浅京己投手(26)、岩貞祐太投手(34)が失点するなどDeNA打線を止めること
八回、プロ初安打を右前に運んだ阪神・嶋村麟士朗 =横浜スタジアム(撮影・長尾みなみ)(セ・リーグ、DeNA16―9阪神、4回戦、2勝2敗、21日、横浜)阪神の先制試合の連勝が「9」で止まり、今季初の2桁失点を喫した。同点直後の七回に登板したダウリ・モレッタ投手(30)が2四球と安打で無死満塁を招き、押し出し四球を与えて降板。さらに木下里都投手(25)も3点を失った。打線は八回に森下翔太外野手(25
九回、戦況を見守る阪神・藤川球児監督=横浜スタジアム(撮影・長尾みなみ)(セ・リーグ、DeNA16―9阪神、4回戦、2勝2敗、21日、横浜)阪神の先制試合の連勝が「9」で止まり、今季初の2桁失点を喫した。同点直後の七回に登板したダウリ・モレッタ投手(30)が2四球と安打で無死満塁を招き、押し出し四球を与えて降板。さらに木下里都投手(25)も3点を失った。打線は八回に森下翔太外野手(25)、佐藤輝明
阪神が今季2度目の同一カード3連勝。中日に対しては開幕6連勝で、1リーグ制時代を含めて史上初となった。◇ ◇ ◇勝利を呼ぶ男だ。湯浅京己投手(26)がリリーフながら2試合連続で勝利投手。昨季も5月23日に国指定難病「胸椎黄色靱帯(じんたい)骨化症」から復活星をあげ、2日後の同25日には2登板連続白星をあげていた。勝ち運は今季も健在。今季3勝は先発のDeNA東、ヤクルト山野と並んでリーグトッ
阪神近本光司外野手(31)が今季初の決勝打を放ち、チーム7度目の逆転勝利をもたらした。開幕から中日戦6連勝は、1リーグ制時代を含めて球団史上初となった。5-5の6回、2死三塁。「湯浅が投げたら点数が取れる。なんとか勝ちにつなげたかった」。4番手の湯浅京己投手(26)が無失点でつないだその裏、中日斎藤の4球目、低め変化球を右前に運んだ。「内野安打でもなんでもいいので、とにかく自分で決めようとせずに、
阪神の誇る「チームの心臓」の鼓動がまた強くなった。先発伊原陵人投手(25)が、劣勢の2回途中に緊急降板。苦戦必至の状況を、タイガースはチャンスに替えた。2回は石黒佑弥(24)、4回は今季初登板の工藤泰成(24)と新戦力を次々に投入。石黒は1点を失うも、3-5の5回裏に味方打線が追いつくと、6回からは勝ち継投を繰り出した。6回から登板した湯浅京己投手(24)は、1番から始まる中日打線を3人で封じ込ん
阪神湯浅京己投手(26)が、ともに三重・尾鷲市出身で1学年下の幼なじみの中日石伊雄太捕手(25)との初対戦が実現した。5-5の6回1死で2番石伊が少し目尻を下げながら打席へ。初球は149キロの直球、2球目の148キロ直球で右飛に打ち取った。対戦を終えた湯浅は笑顔をのぞかせ、親指と小指を立てて2アウトのポーズをとった。一塁を駆け抜けてアウトと分かった石伊は、唇かみながら苦笑いでベンチに戻った。2人は
今季2勝目を挙げた阪神湯浅京己投手(26)は、今春サブスクリプション配信が解禁されたKAT-TUNの楽曲に日々、力をもらっている。幼い頃、母が赤西仁のファンだった影響でいつしかファンに。小学校低学年の頃には、母と親子2人で三重・尾鷲市からコンサートのたびに各地に遠征。東京ドームや京セラドーム大阪に足を運び、ステージで輝くメンバーのパフォーマンスに魅了された。現在も実家に当時のCDやDVDなどを大切
試合後、ファンに手を振る阪神・藤川球児監督=甲子園球場(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神7ー5中日、6回戦、阪神6勝、19日、甲子園)阪神が逆転勝ちで、1リーグ時代を含めて、初の中日戦開幕6連勝を飾った。五回に佐藤輝明内野手(27)の犠飛と大山悠輔内野手(31)の左前打で追いつき、六回2死三塁から近本光司外野手(31)の右前打で勝ち越した。七回は佐藤がバックスクリーンに5号ソロを運んだ。森下翔太外
七回、本塁打を放った阪神・佐藤輝明=甲子園球場(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神7-5中日、6回戦、阪神6勝、19日、甲子園)阪神が7-5で逆転勝利を収めて3連勝。開幕から対中日は6戦6勝となった。2点を追う一回に森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)の連続適時打などで3点を奪い逆転すると、3-5の五回は佐藤の犠飛、大山悠輔内野手(31)の適時打で再び同点。六回に近本光司外野手(31)が決