【とっておきメモ】阪神湯浅京己が語る救援白星の価値「何もつかないより…」根底には勝利の喜び
阪神が今季2度目の同一カード3連勝。中日に対しては開幕6連勝で、1リーグ制時代を含めて史上初となった。◇ ◇ ◇勝利を呼ぶ男だ。湯浅京己投手(26)がリリーフながら2試合連続で勝利投手。昨季も5月23日に国指定難病「胸椎黄色靱帯(じんたい)骨化症」から復活星をあげ、2日後の同25日には2登板連続白星をあげていた。勝ち運は今季も健在。今季3勝は先発のDeNA東、ヤクルト山野と並んでリーグトッ
データを取得しています
おすすめ商品
PR阪神 | #65 | 投手
阪神が今季2度目の同一カード3連勝。中日に対しては開幕6連勝で、1リーグ制時代を含めて史上初となった。◇ ◇ ◇勝利を呼ぶ男だ。湯浅京己投手(26)がリリーフながら2試合連続で勝利投手。昨季も5月23日に国指定難病「胸椎黄色靱帯(じんたい)骨化症」から復活星をあげ、2日後の同25日には2登板連続白星をあげていた。勝ち運は今季も健在。今季3勝は先発のDeNA東、ヤクルト山野と並んでリーグトッ
阪神近本光司外野手(31)が今季初の決勝打を放ち、チーム7度目の逆転勝利をもたらした。開幕から中日戦6連勝は、1リーグ制時代を含めて球団史上初となった。5-5の6回、2死三塁。「湯浅が投げたら点数が取れる。なんとか勝ちにつなげたかった」。4番手の湯浅京己投手(26)が無失点でつないだその裏、中日斎藤の4球目、低め変化球を右前に運んだ。「内野安打でもなんでもいいので、とにかく自分で決めようとせずに、
阪神の誇る「チームの心臓」の鼓動がまた強くなった。先発伊原陵人投手(25)が、劣勢の2回途中に緊急降板。苦戦必至の状況を、タイガースはチャンスに替えた。2回は石黒佑弥(24)、4回は今季初登板の工藤泰成(24)と新戦力を次々に投入。石黒は1点を失うも、3-5の5回裏に味方打線が追いつくと、6回からは勝ち継投を繰り出した。6回から登板した湯浅京己投手(24)は、1番から始まる中日打線を3人で封じ込ん
阪神湯浅京己投手(26)が、ともに三重・尾鷲市出身で1学年下の幼なじみの中日石伊雄太捕手(25)との初対戦が実現した。5-5の6回1死で2番石伊が少し目尻を下げながら打席へ。初球は149キロの直球、2球目の148キロ直球で右飛に打ち取った。対戦を終えた湯浅は笑顔をのぞかせ、親指と小指を立てて2アウトのポーズをとった。一塁を駆け抜けてアウトと分かった石伊は、唇かみながら苦笑いでベンチに戻った。2人は
今季2勝目を挙げた阪神湯浅京己投手(26)は、今春サブスクリプション配信が解禁されたKAT-TUNの楽曲に日々、力をもらっている。幼い頃、母が赤西仁のファンだった影響でいつしかファンに。小学校低学年の頃には、母と親子2人で三重・尾鷲市からコンサートのたびに各地に遠征。東京ドームや京セラドーム大阪に足を運び、ステージで輝くメンバーのパフォーマンスに魅了された。現在も実家に当時のCDやDVDなどを大切
阪神の湯浅京己投手(26)が“幼なじみ”の中日・石伊と初対戦した。 2人は三重県尾鷲市出身で尾鷲野球少年団に所属しともにプレー。湯浅が1学年上で、昨年プロ入りした石伊との対戦が期待されてきた。湯浅が6回から登板し、1死で石伊を迎えた。石伊は打席に入る前に少しだけ頬を緩めて、直球で右飛に仕留めた際には湯浅がニヤリと笑った。
ヒーローインタビューを終えピカチュウと記念写真におさまる森下翔太と木浪聖也=甲子園球場(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、阪神4ー3中日、5回戦、阪神5勝、18日、甲子園)しびれた~!! 阪神は中日に4―3で競り勝った。森下翔太外野手(25)が三回に先制打、七回に同点打を放ち、「ポケモンベースボールフェスタ2026 ~30年の想いをボールに込めて~」で連日、勝利に貢献。16打点でセ・リーグトップに並び
七回、本塁打を放った阪神・佐藤輝明=甲子園球場(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神7-5中日、6回戦、阪神6勝、19日、甲子園)阪神が7-5で逆転勝利を収めて3連勝。開幕から対中日は6戦6勝となった。2点を追う一回に森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)の連続適時打などで3点を奪い逆転すると、3-5の五回は佐藤の犠飛、大山悠輔内野手(31)の適時打で再び同点。六回に近本光司外野手(31)が決
七回、本塁打を放った阪神・佐藤輝明=甲子園球場(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神7ー5中日、6回戦、阪神6勝、19日、甲子園)阪神が逆転勝ちで、1リーグ時代を含めて、初の中日戦開幕6連勝を飾った。五回に佐藤輝明内野手(27)の犠飛と大山悠輔内野手(31)の左前打で追いつき、六回2死三塁から近本光司外野手(31)の右前打で勝ち越した。七回は佐藤がバックスクリーンに5号ソロを運んだ。森下翔太外野手(2
阪神の湯浅京己投手(26)が6回に登板し1イニングを無失点に封じた。直後に打線が逆転に成功し白星も手に。チームトップの3勝目をマークした。 前日も1点劣勢の7回にマウンドに上がり零封すると、チームが逆転に成功。投げれば流れを変える右腕は「たまたま。野手の皆さんのおかげだと思いますし、これからもゼロで抑えて帰ってこられるように」と意気込んだ。この日は“幼なじみ”の中日・石伊と初対戦。2人は三重県尾鷲
試合後、ファンに手を振る阪神・藤川球児監督=甲子園球場(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神7ー5中日、6回戦、阪神6勝、19日、甲子園)阪神が逆転勝ちで、1リーグ時代を含めて、初の中日戦開幕6連勝を飾った。五回に佐藤輝明内野手(27)の犠飛と大山悠輔内野手(31)の左前打で追いつき、六回2死三塁から近本光司外野手(31)の右前打で勝ち越した。七回は佐藤がバックスクリーンに5号ソロを運んだ。森下翔太外
六回、適時打を放つ阪神・近本光司=甲子園球場(撮影・泰道光司)(セ・リーグ、阪神-中日、6回戦、19日、甲子園)阪神が近本光司外野手(31)の適時打で六回に勝ち越しに成功した。5-5で迎えた六回、先発・高橋から先頭の木浪聖也内野手(31)が四球で出塁すると、伏見が犠打を決めて勝ち越しの好機を演出。2死三塁とし、近本が2番手・斎藤が投じた低め変化球を右前へ運んだ。勝ち越しの走者が生還し、一回以来のリ
阪神の「チームの心臓」が、力強い鼓動を刻み始めた。2-3の7回、湯浅京己投手(26)が2番手で登板し、3番ボスラーから始まる中軸を3人で抑えた。この好投が打線の反撃を呼び、7回裏に4-3と逆転。8回は桐敷拓馬投手(26)、9回は守護神・岩崎優投手(34)とつなぎ、チーム自慢の救援陣の奮闘で1点リードを守った。湯浅は、14日巨人戦でも0-2の7回を無失点。裏の攻撃での味方の一時逆転を呼んだ。その日は
阪神湯浅京己投手(26)と中日石伊雄太捕手(25)の幼なじみ対決はまた“ニアミス”に終わった。湯浅は7回に登板。1人走者が出れば石伊に回るところだったが、3者凡退でピシャリと抑えてみせた。石伊が1年目だった昨年も同じ試合に出場したが、今回と同じく「あと1人」でかなわなかった。ともに三重県尾鷲市で生まれ育った。湯浅が1学年上で、幼少からの仲良し。湯浅の父が監督をしていた尾鷲野球少年団でも一緒だった。
七回に登板し、2勝目を挙げた阪神・湯浅京己=甲子園球場(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、阪神4ー3中日、5回戦、阪神5勝、18日、甲子園)2-3の七回に登板した阪神・湯浅京己投手(26)が三者凡退で流れを呼び込んだ。ボスラー、細川、高橋周をきっちり抑えると、直後の攻撃で逆転して今季2勝目をゲット。「1点ビハインドでの登板だったので、いい流れを持ってこられるように投げた」。10日の中日戦(バンテリンド
七回2死一、三塁からの右前適時打で、雄たけびをあげる阪神・木浪聖也=甲子園球場(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、阪神4ー3中日、5回戦、阪神5勝、18日、甲子園)阪神が逆転勝ちで中日戦開幕5連勝を飾った。1点を追う七回、日本ハムから金銭トレードで移籍した杉浦稔大投手(34)を攻め、1死一塁から森下翔太外野手(25)の右中間二塁打で追いつき、2死一、三塁では木浪聖也内野手(31)の右前適時打で勝ち越し
ジェット風船が舞う七回のライトスタンド=甲子園球場(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神4ー3中日、5回戦、阪神5勝、18日、甲子園)阪神が逆転勝ちで中日戦開幕5連勝を飾った。1点を追う七回、日本ハムから金銭トレードで移籍した杉浦稔大投手(34)を攻め、1死一塁から森下翔太外野手(25)の右中間二塁打で追いつき、2死一、三塁では木浪聖也内野手(31)の右前適時打で勝ち越した。森下は三回にも適時打を記録
七回、森下翔太の同点二塁打に沸く阪神ファン=西宮市・甲子園球場(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神4-3中日、5回戦、阪神5勝、18日、甲子園)阪神がシーソーゲームを制して4-3で中日に勝利し、開幕から対中日は5連勝。ナイターゲームで行われるヤクルトー巨人の結果次第で、首位の座に返り咲く。17日に決勝本塁打を放った森下翔太外野手(25)が、この日も大暴れした。0-0の三回、1死一塁で左翼線への適時二
先週のヤクルト戦でも課題となった甲子園でのジェット風船の「7回表問題」は、まだまだファンに浸透していない。甲子園では今季から、ラッキーセブンのジェット風船が復活。飛沫(ひまつ)対策の観点から、復活後に飛ばしていい風船は、付属のポンプで膨らませた専用商品(ジェット風船2本とポンプのセットで税込み700円)と、昨年の実証実験対象試合で配布されたポンプを用いることが条件だ。また7回表のプレーや、観戦の妨
九回二死、前川右京の適時二塁打に沸く阪神ベンチ=バンテリンドームナゴヤ(撮影・中井誠)(セ・リーグ、中日3ー5阪神、1回戦、阪神1勝、10日、バンテリンD)阪神が逆転勝利で首位に立った。2点を追う九回、佐藤輝明内野手(27)の二塁打と大山悠輔内野手(31)の中前打で1点差に迫り、2死一、三塁から代打前川右京外野手(22)と近本光司外野手(31)の連続二塁打で一気に計4点を奪った。九回に1点を失った
阪神・湯浅京己の“エール”に見えた。1点劣勢の7回に登板し、3人斬りで零封した背番号65。7日の試合前「純粋に楽しみですね」と口にしていたのが、きょう9日のヤクルト戦でプロ初先発のマウンドに上がる高卒4年目の茨木についてだった。 「どんなピッチングするのかっていう。自主トレしてて良くなってるのは分かってるし、本人は調子良くないって言いますけど、昨年に比べたら腕も振れてるし。レベルも上がってるとキャ
阪神湯浅京己投手(26)が好リリーフを見せた。1点ビハインドの7回から3番手で登板。先頭の武岡を中飛、続く1番長岡は空振り三振に打ち取り、最後はサンタナを三ゴロに仕留めた。1回を3者凡退で終え「やることは変わらない。いつも通りにしっかり抑えられればと、マウンドに上がりました」と振り返った。今季初の2試合連続登板となり、いずれも1回を投げ打者3人で片づける好投だった。【プロ野球スコア速報】はこちら>
阪神湯浅京己投手(26)が今シーズン初の2試合連続登板を果たした。2-3と1点ビハインド迎えた7回に3番手で登板。ヤクルト先頭打者の代打武岡龍世内野手(24)を中飛。長岡秀樹内野手(24)を空振り三振。ドミンゴ・サンタナ外野手(33)を三ゴロに仕留めた。スタンドでは7回裏攻撃前のジェット風船が準備され、黄色に染まる中、圧巻の3人斬りだった。前日7日の同カードでは最終回に登板し、無安打2三振無失点に
今季から甲子園リリーフカーの広告デザインがリニューアルされ、この日の試合前練習の前にお披露目された。黄色と黒の虎柄の模様に、「アース製薬」の広告が入った。お披露目に同席した阪神の守護神、岩崎優投手(34)は「なんかいいんじゃないですか、色合いが加わって」とアース製薬の青と赤の地球マークに注目し、気に入った様子だ。前日7日の甲子園開幕戦から導入され、6点リードの9回に登板した湯浅京己投手(26)が第
9回、登板した阪神・湯浅京己=西宮市・甲子園球場(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神9-3ヤクルト、1回戦、阪神1勝、7日、甲子園)阪神は9―3の九回に才木のバトンを受けた湯浅京己がピシャリと三者凡退でゲームを締めた。「(直球の手応えは)まだまだかなと思います」。田中、オスナを直球で空振り三振に斬ると、最後は岩田を2球で遊ゴロに仕留めた。1日のDeNA戦(京セラ)から2試合連続無失点。ジェット風船は
ヤクルトが阪神先発才木浩人投手(27)の前に8回16三振、湯浅京己投手(26)と対した9回もあわせて18三振を喫し敗れた。9回までに1試合18三振は昨年6月6日ソフトバンク戦以来の球団歴代ワーストタイ。才木の16奪三振はセ・リーグ記録に並んだ。池山隆寛監督(60)は「真っすぐを狙いにいって前に飛ばなかった。球質は本当に本格派の真っすぐ。対策を練ってもこれだけ三振した。また当たると思うので、対策は練
阪神・及川雅貴あれだけ空を切っていたバットが1年も経たないうちに、ピタリと止まる。変化球にバットが不動の時もあった。何とか当てて、ファウルになることも。打者は体勢すら崩れない。伝家の宝刀スライダーの軌道を研究されて、読まれているのか。キレが悪いのか。マウンドで半信半疑になれば、自滅は必至。たった2試合登板でブルペン陣のキーマンだった阪神・及川雅貴が1軍マウンドから姿を消した。今季初登板は3月29日
阪神8回表の逆転劇を生んだのは中川勇斗の送りバントである。5―6となって迎えた無死一、二塁、捕前に転がり全力疾走した。一塁へは頭から突っ込んだ。 何も危険なヘッドスライディングを推奨するわけではないが、気迫や闘志が自然と表に出るプレーというのはある。中川は特にそんなタイプだ。熱い心がスイングにもランニングにもにじみ出る。そして心は伝染する。犠打を決めた中川の形相に三塁ベンチは総立ちになっていた。「
阪神が2ケタ安打&2ケタ得点でシーソーゲームを制した。これで開幕カード2勝1敗でとし、2年連続で勝ち越しを決めた。5-6で迎えた8回1死二、三塁、坂本誠志郎捕手(32)の中前適時打で同点に追いつくと、なおも1死一、三塁で代打木浪聖也内野手(31)が執念の内野安打を放ち、勝ち越しの2点を呼び込んだ。先発の伊藤将司投手(29)は、2回1/3を6安打3失点で降板。初回2死から巨人泉口、4番ダルベックに2
阪神5番手の及川雅貴投手(24)が痛恨の1発を浴びた。5-5の7回、テンポよく2死を奪い、巨人の3番、泉口。2球目、内角ツーシームを右翼席へソロアーチを運ばれた。昨季リーグ最多の66試合に登板して6勝3敗、46ホールド、防御率0・87と抜群の成績を残したセットアッパーが唇をかんだ。5回には3番手の湯浅京己投手(26)が4番ダルベックに左中間へ同点2ランを浴びており、これで開幕カードは巨人打線に計4
阪神が4点リードを追いつかれた。5-3の5回1死一塁で湯浅京己投手(26)が巨人ボビー・ダルベック内野手(30)に同点2ランを献上した。開幕カードは助っ人砲にやられている。1戦目はトレイ・キャベッジ外野手(28)に先頭打者本塁打を献上。さらに4回はダルベックに1号ソロを許した。この日の3戦目もダブル助っ人に快音を許した。5回終了時点でキャベッジは2安打、ダルベックは2安打4打点1本塁打。リーグ連覇
阪神早川太貴投手(26)が好リリーフを見せた。5-2の3回1死満塁で先発の伊藤将司投手(29)が降板。早川は2番手でマウンドに上がり、岸田に左犠飛を許すも、なお1死一、二塁で中山を左飛に抑えた。5-3の4回も続投。1死二塁のピンチを背負ったが、代打佐々木を二ゴロ、この日2安打を放っていた1番キャベッジを空振り三振に仕留めた。5回は湯浅京己投手(26)が3番手でマウンドに上がった。早川は1回2/3、
阪神3番手の湯浅京己投手(26)が痛恨の1発を浴びた。5-3の5回。1死一塁で巨人の4番ダルベックに4球目、高めの148キロ直球を左中間スタンドへ2ラン。試合を振り出しに戻され、膝に手をついた。開幕戦だった27日には村上頌樹投手(27)が1番キャベッジ、4番ダルベックにアベック弾を打たれ、1-3で敗れた。
二回、阪神・伏見寅威への、このイニング2個目の死球にベンチを飛び出した藤川球児監督=東京ドーム(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、巨人6-12阪神、3回戦、阪神2勝1敗、29日、東京D)阪神が連勝で開幕カードを勝ち越した。1点を追う八回1死二、三塁、途中出場の坂本誠志郎捕手(32)の中前打で同点。さらに2死二、三塁から代打木浪聖也内野手(31)の二塁内野安打で2者が生還した。九回は森下翔太外野手(25
八回2死二、三塁での二塁内野安打が2点打となった阪神・木浪聖也=東京ドーム(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、巨人6-12阪神、3回戦、阪神2勝1敗、29日、東京D)阪神が連勝で開幕カードを勝ち越した。1点を追う八回1死二、三塁、途中出場の坂本誠志郎捕手(32)の中前打で同点。さらに2死二、三塁から代打木浪聖也内野手(31)の二塁内野安打で2者が生還した。九回は森下翔太外野手(25)の今季1号ソロなど
五回、巨人ボビー・ダルベックに同点2ランを浴びた阪神・湯浅京己=東京ドーム(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、巨人-阪神、3回戦、29日、東京D)巨人が3-5の五回、新外国人のボビー・ダルベック内野手(30)の2ラン本塁打で同点に追いついた。サンケイスポーツ評論家・八木裕氏(60)は投手の投球フォームの影響を指摘した。「ダルベックはずっとストレートを打っていなかったが、しっかりとらえた。湯浅のような、
五回、巨人のボビー・ダルベック(奥)に2点本塁打を浴びる阪神・湯浅京己=東京ドーム(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、巨人-阪神、3回戦、29日、東京D)阪神・湯浅京己が五回に登板。同点2ランを浴びた。5-3で迎えた五回、3番手で湯浅がマウンドに上がった。先頭の松本剛は153キロの直球で三球三振に斬るも泉口に四球を出す。1死一塁の場面で4番・ダルベック(前ロイヤルズ傘下3A)に内角高め148キロを完ぺ
2番手で登板した阪神・桐敷拓馬=東京ドーム(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、巨人3-1阪神、1回戦、巨人1勝、27日、東京D)1―3の七回に2番手で登板した阪神・桐敷拓馬投手(26)は三者凡退で反撃ムードをつくった。「ゼロで次につなげるのが役割。ゼロで切って、流れを渡さないようにするのがすべて。まずは1登板目、ちゃんとゼロでいけてよかったですし、あした以降も3人でいきたい」と涼しい表情で振り返った。
一般社団法人日本プロ野球選手会(理事長:大瀬良大地)は26日、病気の子どもとその家族を支援する公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンが運営を行う「ドナルド・マクドナルド・ハウス(以下ハウス)」を、昨年に続き、全12球団41人で支援すると発表した。選手は以下の通り。( )内は支援内容。【楽天】鈴木翔天、西口直人、酒居知史、渡辺佳明、小深田大翔(いずれも非公開)伊藤光(1
完全復活イヤーだ。阪神湯浅京己投手(26)がシーズンフル回転を誓った。3年ぶりの開幕1軍スタートが決定的な右腕は、甲子園室内での全体練習に参加。「開幕1軍はひとつの目標としてありました。スタートからしっかりチームの力になれるように頑張りたい」。難病を乗り越えた背番号65が表情を引き締めた。22年に最優秀中継ぎ賞を獲得したが、24年に国指定難病の「胸椎黄色靱帯(じんたい)骨化症」と診断されて1軍登板
八回を三者凡退に抑えた阪神・湯浅京己=京セラドーム大阪(撮影・中井誠)(オープン戦、オリックス2-6阪神、20日、京セラ)6-2の八回に3番手で登板した阪神・湯浅京己投手(26)が、三者凡退に抑えた。先頭の広岡を右飛、続く宗を二ゴロに仕留めると、最後は太田を151キロ内角直球で空振り三振。最速153キロを計測するなど、直球の強さが際立った。「オフから真っすぐを課題に挙げてやっていた。イメージ通り、
英語に「チェリー・オン・ザ・ケーキ」(ケーキの上のサクランボ)という表現がある。英英辞典によれば「何かを完璧にする最後のもの」という意味だ。日本で言えば、ショートケーキのイチゴか。「画竜点睛(てんせい)」の最後の「点」である。 野球で言えば、リードを守り抜く終盤の救援投手だろう。大リーグには古く「野球では最後の6つのアウトを取るのが最も難しい」という警句がある。8回セットアッパー、9回クローザーの
広島のドラフト1位・平川蓮外野手(21=仙台大)が、大型スイッチヒッターとして能力の高さを見せつけた。 「3番・中堅」でスタメン出場。0―3の3回2死一塁では、阪神の左腕・高橋遥人に対して右打席に入り、初球の直球を左前打。6回無死二塁では右投手の湯浅京己から左打席で中前打を放った。身長1メートル87の大型スイッチヒッター。両打席で安打をマークし「インコース攻めや変化球も多くなってきた。シーズンで苦
昨季限りでDeNAを戦力外となり、今年1月に現役引退を表明した三嶋一輝氏(35)の引退セレモニーが14日、横浜スタジアムで行われる。 同球場の正面玄関には、相川亮二監督(49)をはじめ、前監督の三浦大輔氏(52)やチームメート、母校・福岡工、法大の同期らから贈られたフラワースタンドがズラリと並んだ。 そして、その中には、阪神・湯浅京己投手(26)から届いた花もあった。三嶋氏と湯浅は、国指定の難病「
阪神は13日、TORACO DAY2026の開催に伴いTORACOグルメの発売が決定したことを発表した。坂本誠志郎捕手(32)や湯浅京己投手(26)など、16選手とコラボしたグルメを展開し、SNS映えする華やかなスイーツやドリンクから、お酒にも合うおつまみまで、幅広いグルメがラインアップ。さらに今年はすべてのTORACOグルメを阪神甲子園球場で通年販売される。また、5月15日からの広島3連戦で開催
六回、投ゴロを処理する阪神・湯浅京己=甲子園球場(撮影・水島啓輔)(オープン戦、阪神2-1西武、10日、甲子園)阪神・湯浅京己投手(26)が六回を無得点に抑えた。1死から四球で出塁を許すも古賀を投ゴロ、仲田を一ゴロに料理。「やりたいこともできたし、真っすぐもフォークも良かった」。昨年の3月は国指定の難病「胸椎黄色靭帯(じんたい)骨化症」から復帰を目指す過程で「自然と(腕を振ることに)制限がかかって
阪神は10日、西武とオープン戦を行った。4番手で湯浅京己投手(26)が登板。最速151キロを計測するなど無失点で終えた。 湯浅は1-1の6回に登板。先頭のカナリオを2球で追い込むと3球目の直球は151キロを計測。最後は139キロのフォークで投ゴロに仕留めた。長谷川には四球を献上も古賀を150キロの直球で投ゴロ、仲田をフォークで一ゴロに仕留めた。湯浅は24年8月に国指定の難病「胸椎黄色靱帯(じんたい
勝ちパターン入りを目指す阪神湯浅京己投手(26)は1回無安打無失点の好リリーフだった。7回から登板し、秋広を一ゴロ、井上を空振り三振、川瀬を二ゴロに仕留めた。特に井上から空振り三振を奪った4球目の直球は154キロを計測。「この前も153(キロ)出てましたし、真っすぐを課題にあげてオフもずっとやってきた。そこは順調なんじゃないかなって感じです」と充実した表情で振り返った。
八回を投げ終え、三塁ベンチに戻ろうとする阪神ダウリ・モレッタ。右は佐野大陽=甲子園球場(撮影・水島啓輔)(オープン戦、阪神1-0ソフトバンク、7日、甲子園)阪神が昨季の日本シリーズで敗れたソフトバンクに2戦連続で無失点勝利を収めた。大竹耕太郎(30)、高橋遥人(30)の両左腕投手が、いずれも3回無失点。その後は湯浅京己(26)、ダウリ・モレッタ(29)、及川雅貴(24)の3投手もゼロを並べた。攻撃
多くの激闘や名勝負を重ねてきたWBCの第6回大会が開幕を迎えた。前回23年大会で侍ジャパンの優勝に貢献した選手が3年前を振り返り、連覇に挑む26年の侍へエールを送った。果たして今回はどんな名場面が生まれるのか。また新たな球史が紡がれる。 【阪神・湯浅京己】23年のWBC出場で一番思い出に残っているのは、準決勝のメキシコ戦です。いつもの大ホームの甲子園とは正反対で、大アウェーの中での登板。自分がスト