【ヤクルト】古賀優大「1年の始まる地」自主トレ場所の松山でお立ち台「活躍できて良かった」
ヤクルト古賀優大捕手(27)が自主トレ場所の愛媛・松山でお立ち台に立った。追いついた後の5回1死満塁。勝ち越しの左前2点適時打を放ち、決勝点を入れた。今年1月も中村悠平捕手(35)、山田哲人内野手(33)らとともに自主トレを行い、秋季キャンプも行う思い入れの強い場所。そこで躍動し、「1年の始まる地でもあると思っている。そういう場所で、いい活躍ができてすごく良かった」と喜んだ。チームは3連勝し9日以
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ヤクルト古賀優大捕手(27)が自主トレ場所の愛媛・松山でお立ち台に立った。追いついた後の5回1死満塁。勝ち越しの左前2点適時打を放ち、決勝点を入れた。今年1月も中村悠平捕手(35)、山田哲人内野手(33)らとともに自主トレを行い、秋季キャンプも行う思い入れの強い場所。そこで躍動し、「1年の始まる地でもあると思っている。そういう場所で、いい活躍ができてすごく良かった」と喜んだ。チームは3連勝し9日以
ヤクルトはきょう14日、愛媛・松山でDeNA戦を行う。この地では例年、公式戦だけでなく秋季キャンプ、一部選手のオフの自主トレも実施。野球振興への影響や歴史などに迫った。舞台となる「松山中央公園野球場」は2000年に開業。01年に、当時の松山市長からヤクルトキャンプ誘致の指示が出た。翌02年に公式戦、オールスターゲームが行われ、球団は球場の良さを評価。03年に市長から当時の若松監督、多菊球団社長に直
ヤクルト・鈴木叶(セ・リーグ、阪神-ヤクルト、2回戦、8日、甲子園)扇の要をベテラン、中堅、若手の3人で争う。ヤクルトは開幕から10試合のうち、古賀優大捕手(27)が最も多い6試合で先発マスクをかぶっている。鈴木叶捕手(20)が3試合、中村悠平捕手(35)が1試合で続く。池山監督は「競争だし、ライバル心を持って、しっかり自分が出たときはと。だから打つ方でも3番に置いている」と説明する。指揮官は「本
ヤクルトが大逆転勝利で10年以来16年ぶりに、開幕3カード連続勝ち越しだ。リーグ優勝した22年以来4シーズンぶりの貯金6。今季初満員の神宮の燕党は歓喜の傘を振りまくった。3回まで両チーム無得点。4回に先発高梨裕稔投手(34)が安打と連続四球で1死満塁のピンチを招き、二ゴロの間に先制点を与えた。打線は1回1死一塁から、今季初スタメンのWBC侍ジャパンメンバー中村悠平捕手(35)が遊ゴロ併殺。4回は無
ヤクルト中村悠平捕手(35)が今季初めて先発出場する。ここまでスタメンマスクをかぶった古賀優大捕手(27)、鈴木叶捕手(20)と同様に3番に入る。観客からは「おー」という声も飛んだ。2日に1軍合流し、試合前練習に参加。侍ジャパンのメンバーとしてWBCに出場し、2月13日から3月18日の合流まで約1カ月間チームを離れていた。オープン戦2試合と、2軍戦5試合に出場。3日に出場選手登録され、前日4日同戦
試合前 円陣で声出しを担当するヤクルト・長岡秀樹(左) =神宮球場(撮影・長尾みなみ)(セ・リーグ、ヤクルト-中日、3回戦、5日、神宮)ヤクルト・中村悠平捕手(35)が「3番・捕手」で今季初先発する。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場し、調整のため開幕は2軍スタート。ファームで5試合に出場して打率・308、2打点。3日に1軍昇格し、4日の九回に途中出場していた。スタメンは以下の通り
4月3日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>阪神 富田蓮投手DeNA 堀岡隼人投手巨人 又木鉄平投手巨人 R・マルティネス投手ヤクルト 中村悠平捕手<抹消>阪神 及川雅貴投手DeNA 竹田祐投手巨人 E・ルシアーノ投手ヤクルト 柿沼友哉捕手【パ・リーグ】<登録>ソフトバンク 尾形崇斗投手楽天 ワォーターズ内野手<抹消>ソフトバンク 広瀬隆太内野手楽天 入江大樹内野手※
ヤクルト中村悠平捕手(35)が出場選手登録された。前日2日に1軍合流し、試合前練習に参加。侍ジャパンのメンバーとしてWBCに出場し、2月13日から3月18日の合流まで約1カ月間チームを離れていた。オープン戦2試合と、2軍戦5試合に出場。2日には「いざ試合に出ると、オープン戦序盤のような体の張りがあった。急に1軍へ行くより、下でしっかり体力を確認できたのは大きい。チームの足を引っ張らないように。いけ
試合前につば九郎と抱き合うヤクルト・中村悠平(撮影・長尾みなみ)(セ・リーグ、ヤクルト-中日、1回戦、3日、神宮)ヤクルト・中村悠平捕手が今季初の1軍昇格を果たした。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場し、調整のため開幕は2軍スタート。ファームで5試合に出場して打率・308、2打点。2日は1軍の試合前練習に参加し「いい調整ができた。チームの足を引っ張らないように」と意気込んでいた。一
◇出場選手登録 【阪神】富田蓮投手【DeNA】堀岡隼人投手【巨人】又木鉄平投手、R・マルティネス投手【ヤクルト】中村悠平捕手【ソフトバンク】尾形崇投手【楽天】ワォーターズ内野手◇同抹消【阪神】及川雅貴投手【DeNA】竹田祐投手【巨人】E・ルシアーノ投手【ヤクルト】柿沼友哉捕手【ソフトバンク】広瀬隆太内野手【楽天】入江大樹内野手
WBCに出場し2軍で調整していたヤクルト・中村悠平捕手(35)が3日、出場選手登録された。 チームは開幕から12球団唯一負けなしの開幕5連勝。「ブンブン丸」池山隆寛監督の快進撃が続いている。前日2日も広島相手に逆転サヨナラ勝ち。勢いの止まらないチームに経験豊富なベテラン頭脳が復帰することで、6連勝に向けてさらに拍車がかかりそうだ。
ヤクルト・中村悠平(セ・リーグ、ヤクルト-中日、1回戦、3日、神宮)ヤクルト・中村悠平捕手(35)が、今季初めて出場選手登録された。3月に野球日本代表「侍ジャパン」の一員としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場。開幕を2軍で迎え、調整を続けていた。ファーム・リーグで5試合に出場して打率・308、2打点。捕手として出場し、マスクもかぶっていた。中村悠に代わり、柿沼が登録抹消となった。
ヤクルト池山隆寛監督(60)が、球団の新人監督として史上初となる開幕5連勝の金字塔を打ち立てた。前日1日の雨天中止を挟んでも勢いは止まらず、9回にサヨナラ勝ちだ。昨季最下位からの「下克上」を期す指揮官の熱い声が、神宮の夜空に響き渡った。この日の主役は「しっかり試合をつくってくれることだけを願う」と送り出した先発、奥川恭伸(24)だった。池山監督は試合前、ファームでの調整を経て合流した右腕に対し、「
ヤクルト池山隆寛監督(60)が、球団の新人監督として史上初となる開幕5連勝の金字塔を打ち立てた。前日1日の雨天中止を挟んでも勢いは止まらず、9回2死二、三塁から伊藤琉偉内野手(23)が逆転サヨナラとなる内野安打で5連勝を決めた。昨季最下位からの「下克上」を期す指揮官の熱い声が、神宮の夜空に響き渡った。この日の主役は「しっかり試合をつくってくれることだけを願う」と送り出した先発、奥川恭伸(24)だっ
WBCに出場していたヤクルト中村悠平捕手(35)が、広島2回戦で1軍に合流した。2軍で5試合に出場。「いざ試合に出ると、オープン戦序盤のような体の張りがあった。急に1軍へ行くより、下でしっかり体力を確認できたのは大きい」と充実の表情を浮かべた。チームは開幕から快進撃を続けている。「チームの足を引っ張らないように。行けと言われた時にしっかり準備しておきたい」と意気込んだ。3日にも登録される見込み。【
試合前練習に参加したヤクルト・中村悠平 =神宮球場(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、ヤクルト-広島、2回戦、2日、神宮)ヤクルト・中村悠平捕手(35)が試合前練習に参加。3月に野球日本代表「侍ジャパン」の一員としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場し、帰国後は2軍調整が続いていた。池山監督は出場選手登録について「明日になるかな」と話した。準々決勝でベネズエラに敗れ、3月16日に帰国。
WBCに出場し、2軍で調整していたヤクルト・中村悠平捕手が2日、神宮で1軍に合流した。 広島戦の試合前の練習に参加。フリー打撃など一通りのメニューをこなした。3日に出場選手登録される予定。「最初はファームにいかなくてもいいかなと思っていたいけど、体力的なこととか(試合に)出て良かった。いい調整ができたと思う」チームは開幕4連勝と好調。試合は連日、見ていたといい「凄く強いなって」と笑顔。「自分もその
WBCに出場していたヤクルト中村悠平捕手(35)が帰国後初めて実戦に出場した。7回1死無走者の先発吉村が降板したタイミングで捕手も交代。救援の育成広沢、星、ホセ・キハダ投手(30=エンゼルス)をリード。「キャンプでも受けていないリリーフのピッチャーがいたので途中からいかせてもらいました」と説明し、新戦力左腕で1回2K完全投球のキハダについて「球に力があった」と評価した。【オープン戦スコア速報】はこ
ヤクルト中村悠平捕手(35)が帰国後初めて実戦に出場した。侍ジャパンのメンバーとしてWBCに出場。春季キャンプ中の2月12日を最後にチームを離れ、今月18日の試合前練習に参加しナインと再会した。7回1死無走者の先発吉村が降板したタイミングで捕手も交代。久しぶりに燕軍団の一員として試合でマスクをかぶった。【オープン戦スコア速報】はこちら>>
ヤクルトはレギュラーシーズン開幕に向けて明るい材料の多い引き分けとなった。先制は5回。先頭増田珠外野手(26)が山崎の初球142キロ直球を捉えた。打球は左翼スタンドに飛び込み北の大地の燕党は大歓声。ベンチ前では笑顔を見せた。プロ初の開幕スタメンが有力な高卒9年目。開幕戦で戦うDeNA東と同じ左腕から1発を放った。先発はプロ4年目で初開幕投手の吉村貢司郎投手(28)。今季実戦最長となる6回1/3を投
七回途中から捕手に入るヤクルト・中村悠平=エスコンフィールド北海道(撮影・三浦幸太郎)(オープン戦、日本ハム1-1ヤクルト=九回規定により引き分け、20日、エスコン)侍ジャパンの一員としてWBCを戦ったヤクルト・中村悠平捕手(35)がチームに合流後初めて実戦に臨んだ。七回1死からマスクを被り、育成の広沢、星、新助っ人左腕のキハダをリード。春季キャンプで球を受けていないリリーフと組む目的で途中出場と
ヤクルト中村悠平捕手(35)が試合前練習に参加した。侍ジャパンのメンバーとしてWBCに出場。16日の帰国後初めてで約1カ月ぶりに、チームメートとともに体を動かした。活動を休止していた球団マスコット「つば九郎」が15日に少し姿を見せ、同日には球団が31日から活動再開する予定と発表。中村悠は「また久しぶりに一緒に戦えるなというところですね」と喜び、「僕はSNSで見たのでまだあいさつがないなと。まあ、ま
差を埋めるために-。ヤクルト中村悠平捕手(35)が侍戦士ならではの持論を展開した。侍ジャパンのメンバーとして2大会連続でWBCに出場。18日の巨人戦前の練習に参加後「メジャーと日本のNPBの差というのをすごく感じた」と率直に語り、続けた。「ピッチクロックとかピッチコムとかを導入して、より向こうに近づきながら日本の選手のスキルを上げていった方がいいんじゃないかなと。あとはボールとかも。野球ってちょっ
ヤクルト中村悠平捕手(35)が試合前練習に参加した。侍ジャパンのメンバーとしてWBCに出場。16日の帰国後初めて、約1カ月ぶりにチームメートとともに体を動かした。大会期間で得られたこととして「メジャーと日本のNPBの差というのをすごく感じた」と明かした。「僕は日本もピッチクロックとかピッチコムとかを導入して、より向こうに近づきながら、日本の選手のスキルを上げていった方がいいんじゃないかなと思いまし
ヤクルト中村悠平捕手(35)が試合前練習に参加した。侍ジャパンのメンバーとしてWBCに出場。16日の帰国後初めてで約1カ月ぶりに、チームメートとともに体を動かした。他の選手とともにウオーミングアップ。練習中には再会したナインと笑顔で話し、打撃練習も行った。「準々決勝で負けてはしまいましたけど、素晴らしい大会だったと思います。素晴らしい経験をまたさせてもらった。不完全燃焼という気持ちを今度はヤクルト
ヤクルト中村悠平捕手(35)が東京ドームに姿を現した。試合前練習に参加する予定となっている。侍ジャパンのメンバーとしてWBCに出場。大会3試合でプレーし、10日の1次ラウンド・チェコ戦ではスタメンマスクで3打数2安打だった。春季キャンプ中の2月12日を最後にチームを離れていた。今後については池山隆寛監督(60)、衣川篤史バッテリーコーチ(44)らと相談して決める予定だ。
試合前、笑顔でウオームアップに臨むヤクルト・中村悠平 (撮影・長尾みなみ)(オープン戦、巨人-ヤクルト、18日、東京D)野球日本代表「侍ジャパン」の一員としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を戦ったヤクルト・中村悠平捕手(35)が18日、巨人とのオープン戦(東京ドーム)の試合前練習に参加した。久しぶりにチームメートと汗を流し、27日の開幕に向けて気持ちを新たにした。「(世界一になったベ
侍ジャパンの一員としてWBCに出場していたヤクルト・中村悠平捕手が18日、東京ドームでチームの練習に参加した。 ウオーミングアップから他のナインと一緒に体を動かし、笑顔を見せるなど明るい表情だった。球場に到着すると、池山監督らと今後のスケジュールなどについて話し合い、20日から日本ハム3連戦を行う北海道遠征でチームに同行することも決まった。日本ハム戦では試合に出場すると同時に、今季の新助っ人らのボ
試合前、笑顔を見せるヤクルト・中村悠平(撮影・長尾みなみ)(オープン戦、巨人-ヤクルト、18日、東京D)野球日本代表「侍ジャパン」の一員としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を戦ったヤクルト・中村悠平捕手(35)が18日、巨人とのオープン戦(東京ドーム)の試合前練習に参加。取材に応じ、投球間隔制限「ピッチクロック」やサイン伝達機器「ピッチコム」のプロ野球での導入に関して意見を述べた。連
ヤクルト中村悠平捕手(35)が18日に、東京ドームで巨人とのオープン戦前の練習に参加する。侍ジャパンのメンバーとしてWBCに出場していた。17日の同戦前に池山隆寛監督(60)が「明日こっちへ来ます。練習に参加します。きょうはお休み。(実戦出場のタイミング)も含めて明日、話をするつもりです」と明かした。前日16日に帰国。今後については未定で、18日に相談して決めていく予定だ。
ヤクルト・中村悠平(オープン戦、巨人-ヤクルト、17日、東京D)侍ジャパンの一員としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場していたヤクルト・中村悠平捕手(35)が、18日の巨人とのオープン戦(東京ドーム)の試合前練習に参加する。池山監督が「明日こっちへ来て、話をするつもりです」と明かした。16日に米国から帰国したばかりで、体調面などを考慮したうえで今後の調整スケジュールを決定する。1
侍ジャパンの一員としてWBCに出場していたヤクルト・中村悠平捕手が、18日にチームの練習に参加することになった。 巨人とのオープン戦が行われる東京ドームで、試合前の練習に参加する予定。池山監督は「明日(18日に)来ます。(その後については)明日、話をするつもりです」とした。今後のスケジュールは、18日の練習参加の際に話し合う予定だ。中村悠は23年の前回大会に続いてWBCに出場。今大会は3試合に出場
23年の第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表のラーズ・ヌートバー外野手(28=カージナルス)が15日、準々決勝ベネズエラ戦が行われるローンデポ・パークに来場。侍ジャパン戦士たちと再会を果たした。 背中に「東京」の文字が記された白地のTシャツを着てグラウンドに姿を現したヌートバー。前回大会チームメートの近藤健介や吉田正和、中村悠平、周東佑京らが駆け寄ってきて声を掛けられると“た
引退セレモニーで、山田哲人(右)と記念撮影に臨むヤクルト・川端慎吾 =神宮球場(撮影・長尾みなみ)(オープン戦、ヤクルト0-4オリックス、14日、神宮)昨季限りで現役を引退したヤクルト・川端慎吾2軍打撃コーチ(38)の引退試合が行われ、「2番・DH」で先発してフル出場。九回2死走者なしからは遊撃の守備にも就いた。試合後に取材に応じた川端2軍打撃コーチは、セレモニーでチームを代表して花束の贈呈役を務
野球日本代表「侍ジャパン」の中村悠平捕手(35=ヤクルト)が12日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝が行われるローンデポ・パークで行われた全体練習に参加。全体練習前には大谷翔平投手(31=ドジャース)が行ったライブBPで球を受け、打席にも立った。 井端監督や吉見コーチ、能見コーチ、そして大勢、種市、金丸ら侍投手陣が見守る中で行われた大谷のライブBP。1セット目は若月、2セ
野球日本代表「侍ジャパン」の中村悠平捕手(35=ヤクルト)が12日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝が行われるローンデポ・パークで行われた全体練習に参加。全体練習前には大谷翔平投手(31=ドジャース)が行ったライブBPで球を受け、打席にも立った。 井端監督や吉見コーチ、能見コーチ、そして大勢、種市、金丸ら侍投手陣が見守る中で行われた大谷のライブBP。1セット目は若月、2セ
日刊スポーツの名物編集委員、寺尾博和が幅広く語るコラム「寺尾で候」を随時お届けします。◇ ◇ ◇福井がWBCで活躍する“おらが町”のヒーローで盛り上がっている。地元は年明けからどっさりと雪に見舞われたが、春を感じさせるホットな話題。ちょっと前までは「福井ってどこにあるの?」と聞かれて肩身が狭かったが、最近はそうでもない。24年の北陸新幹線の延伸開業で、都心からもグッと身近になった。“恐竜王
中村悠平が安打(撮影・今野顕)(WBC1次リーグC組、日本―チェコ、10日、東京D)日本代表「侍ジャパン」の中村悠平捕手(35)=ヤクルト=が「8番・捕手」で先発出場し、五回先頭の第2打席に今大会初安打となる左前打を放った。チェコの先発・サトリアがカウント1―2から投じた4球目、109キロのカーブをうまく拾って左前へ。今大会初のスタメン起用に応えた。一球速報へ侍ジャパンメンバーへ日程・結果へ
チェコ戦の八回に中前打を放った侍ジャパン・中村悠平=10日午後、東京ドーム(撮影・大橋純人)(WBC1次リーグC組、日本9-0チェコ、10日、東京D)1次リーグ4試合目で初めて先発マスクをかぶった中村悠平(ヤクルト)が、高橋宏ら4投手を好リード。無失点に抑えて「とにかく先に点を与えないように意識した」と胸を張った。打っては3打数2安打。前回大会を経験している野手最年長の35歳は「どこで行けと言われ
チェコ戦の試合前練習に臨む侍ジャパン・佐藤輝明=10日午後、東京ドーム(撮影・大橋純人)(WBC1次リーグC組、日本―チェコ、10日、東京D)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」のスタメンが発表され、国際大会「プレミア12」から打線の中心として活躍してきた森下翔太外野手(25)が「1番・左翼」、昨季セ・リーグMVPの佐藤輝明外野手(26)が「2番・右
日本代表「侍ジャパン」は5日、6日に行われる第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次リーグ初戦の台湾戦に向けて練習を行った。大谷翔平投手(31=ドジャース)と同戦の先発マウンドを託された山本由伸投手(27=ドジャース)は別調整。残りの28選手が大事な初戦に向けて汗を流した。 鈴木誠也はトスを上げてもらい約10メートルの距離で正面ティーを黙々と15分以上行い、森下翔太もフリー打撃後に正
侍ジャパン・大谷翔平WBC強化試合(3日、阪神―日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンが阪神との強化試合に臨む。スタメンが発表され、大谷翔平投手(31)=ドジャース=は「1番・DH」で出場。2日オリックス戦は「2番・DH」で出場し、3打数無安打だった。メジャー組が出場できる最後の試合でこの日は岡本和真内野手(29)もスタメンに入り、メジャー組は野手5人が名を
6日に初戦を迎える第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンのメンバーたちが焼き肉店で決起集会を開催。支払いをした選手が明かされた。 前夜、ドジャース・大谷翔平をはじめ、オリックス・宮城大弥やヤクルト・中村悠平らが自身のインスタグラムに焼き肉店での集合写真を投稿。大谷は「明日からまたみんなで頑張りましょう」とつづった。決起集会をめぐっては先月、カブス・鈴木誠也が「翔平が
阪神対韓国の両軍スタメン=京セラドーム大阪(撮影・水島啓輔)WBC強化試合(2日、阪神-韓国、京セラ)侍ジャパン・井端弘和監督(50)がコーチ陣とともに韓国代表の試合を視察に訪れた。日本のオリックス戦は午後7時プレーボールとなっているが、選手よりも早く球場に訪れて韓国代表のプレーに熱視線。中村悠平捕手(35)=ヤクルト=、坂本誠志郎捕手(32)=阪神=若月健矢捕手(30)=オリックス=らの姿もあっ
試合前練習。侍ジャパン・吉田正尚、中村悠平(撮影・甘利慈)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(28日、中日-日本、バンテリンD)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)初戦(3月6日、台湾戦)まで6日となり、井端監督率いる侍ジャパンが壮行試合4戦目に臨む。27日に行われた第1戦は、一回に佐藤輝が右翼席へ豪快な先制3ランを放つなど5得点。7投手で継投し、5-3で逃げ切った。ドジャースの大谷ら大リ
試合前に円陣を組む日本代表の選手ら=バンテリンドームラグザス侍ジャパンシリーズ2026(27日、日本-中日、バンテリンD)日本代表・中村悠平捕手(35)=ヤクルト=が試合前の円陣で侍ナインの士気を上げた。「残り4試合で調整して、みんなで本戦臨みましょう。最後に一つだけ。憧れるのをやめましょう! いいですか? さぁいこう!!」大谷翔平投手(31)=ドジャース=をはじめ、鈴木誠也外野手(31)=カブス
日本代表「侍ジャパン」の中村悠平捕手(35)が27日、「ラグザス侍ジャパンシリーズ2026」の壮行試合・中日戦(バンテリンドーム)の試合前円陣で声出し役を務め「憧れるのをやめましょう。いいですか!さあ行こう」とチームを鼓舞した。 本大会と同じ午後7時開始。本番に向けた強化試合を前に中村は「宮崎合宿も終わって、残り4試合なんで、残り4試合で良い調整してみんなで本戦、臨みましょう」と円陣で声出し。続け
3月のWBCで世界一連覇を目指す侍ジャパンは26日、バンテリンドームで練習を行い、ドジャース・大谷翔平投手がチームに合流した。15時過ぎに選手で最後にグラウンドに姿を現すと、チームメートが次々にあいさつに。日本ハム時代の同僚の近藤と談笑しながら、ウオーミングアップした。 そんな中、近藤の仲介で対面したのが阪神・坂本だった。昨年はベストナイン、ゴールデングラブ賞に輝くなど、阪神のリーグ制覇に貢献。巧
ライブBP投球後、話し合う菅野智之と中村悠平=ひなた宮崎県総合運動公園(撮影・渋井君夫)3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を目指す日本代表「侍ジャパン」は24日、宮崎市のひなたサンマリンスタジアム宮崎での強化合宿を打ち上げた。菅野智之投手(36)=ロッキーズ=はライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板し、菊池雄星投手(34)=エンゼルス=はブルペンで投球。メジャー組2人が強化
山田哲人(撮影・長尾みなみ)(オープン戦、ヤクルト4―1広島、23日、浦添)ヤクルトの私設応援団が試合後に、粋な演出をした。演奏されたのは、左内腹斜筋肉離れで2軍の宮崎・西都キャンプで調整している山田哲人内野手(33)と、3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表「侍ジャパン」メンバーに選出されている中村悠平捕手(35)の応援歌だった。チームの野手では年長の2人で