ヤクルト・矢野泰二郎、プロ初安打は「必死に走って、なんとか塁に出ようと」 通算2打席目で内野安打
八回、ヤクルト・矢野泰二郎は内野安打を放ち一塁へ懸命にダッシュする(撮影・大橋純人)(セ・リーグ、ヤクルト2-8巨人、15回戦、ヤクルト9勝6敗、15日、神宮)ヤクルト・矢野泰二郎捕手(24)がプロ初安打をマークした。八回の守備から途中出場し、直後の打席で三塁線への内野安打を放った。「死すぎて打球は見ていなかったんですけど、必死に走って、なんとか塁に出ようと思ってやった結果があのヒットだったのでよ
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PRヤクルト | #27 | 捕手
八回、ヤクルト・矢野泰二郎は内野安打を放ち一塁へ懸命にダッシュする(撮影・大橋純人)(セ・リーグ、ヤクルト2-8巨人、15回戦、ヤクルト9勝6敗、15日、神宮)ヤクルト・矢野泰二郎捕手(24)がプロ初安打をマークした。八回の守備から途中出場し、直後の打席で三塁線への内野安打を放った。「死すぎて打球は見ていなかったんですけど、必死に走って、なんとか塁に出ようと思ってやった結果があのヒットだったのでよ
阪神工藤泰成投手(24)が自己最速を更新する163キロを計測した。1-0の8回に2番手でマウンドへ。先頭のヤクルト中村悠平捕手(36)に中前打。味方の失策と四球で無死満塁のピンチとなった。それでも岩田幸宏外野手(28)を2球連続160キロで追い込み、最後は強烈な投ゴロを自らの体に当てながら冷静にホームに送球して1死。3番レアンドロ・セデーニョ内野手(27)をカットボールで空振り三振。2死満塁でドミ
3位ヤクルトが広島に2試合連続でサヨナラ負けを喫し、今季2度目の6連敗となった。ついに貯金は1まで減った。2試合連続で先手をとった。初回2死走者なし。3番増田珠外野手(27)が広島玉村の直球を捉えた。打球は左翼スタンド上段へ。6号の先制ソロとなった。先発は奥川恭伸投手(25)。3回までは出塁も許さない完全投球を見せた。4回1死三塁から菊池に左前適時打を許し同点。その後は5、6回を3者凡退に抑えた。
ヤクルト・古賀優大古賀の打撃技術は入団したとき(2017年)から考えると、とても良くなった。もちろん、キャッチャーとしての能力も高くなってきているが、チャンスで嫌らしい打撃をしていて、相手にとってもやりにくい打者だろう。画面越しには、責任感と自信をもってプレーしているように見えるし、選手会長として、主戦のキャッチャーとして大きく成長したと感じる。彼を指名した際、肩の強さを含めて守備面の能力は高く評
ヤクルトが逆転勝利で巨人との直接対決を制し、阪神と並ぶ首位に浮上した。6回は古賀優大捕手(27)の二ゴロで追いついた。8回は相手の暴投で1点を返した後に、代打中村悠平捕手(36)の二ゴロ野選で同点。9回は増田珠外野手(27)の遊ゴロ野選で勝ち越した。適時打なしの4得点逆転勝利。池山隆寛監督(60)は「エラーからのいい走塁とか、送れるところは送ってくれましたし、いいところで走ってくれたり、いいところ
ヤクルトが巨人との接戦を制した。連勝を3に伸ばし、巨人とかわって首位に浮上した。2度追いつき、終盤に勝ち越した。先発は今季チームトップ7勝の山野太一投手(27)。初回から3回まで毎回走者を背負いつつも無失点に抑えた。4回は3者凡退で0-0で迎えた5回。1死から相手先発投手の戸郷に左翼線への二塁打を浴び、2死二塁から松本に右前打を許し増田珠外野手(27)の失策で先制された。「テンポよく投げることがで
ヤクルト打線がまたも終盤につながった。23日阪神戦は8回に4得点で逆転し、28日中日戦は9回にサヨナラ勝ちで2連勝。この日は2点を追う8回だった。巨人大勢から先頭長岡秀樹内野手(24)が四球で出塁。続く赤羽由紘内野手(25)は左前打で無死一、二塁とした。岩田幸宏外野手(28)の遊ゴロで1死一、三塁となり、盗塁を決めて二、三塁。相手の暴投で1点を返すと、代打中村悠平捕手(36)の二ゴロで岩田が本塁に
試合後、ヒーローインタビューを終え、りんごを手に撮影に臨むヤクルト・岩田幸宏=はるか夢球場(撮影・長尾みなみ)(セ・リーグ、巨人3-4ヤクルト、12回戦、ヤクルト8勝4敗、30日、弘前)ヤクルトが逆転で接戦を制した。岩田幸宏外野手(28)は走攻守でチームの勝利に貢献。2点を追いかける八回には、両リーグトップの20盗塁に到達。同点のホームを踏んだ。岩田のヒーローインタビューは下記の通り。八回 ヤクル
ヤクルト・矢野泰二郎(右)と中村悠平ヤクルト・矢野泰二郎捕手(24)が30日、1軍に合流する見込みとなった。出場選手登録されれば、プロ初昇格となる。29日に松本直樹捕手(32)が出場選手登録を抹消されており、捕手が1人不足していた。矢野は2025年に独立リーグの四国IL・愛媛からドラフト5位で入団。2年目の今季は、ファーム・リーグで35試合に出場していた。
守備練習に臨むヤクルト・中村悠平(右)。左は松本直樹=神宮球場(撮影・長尾みなみ)ヤクルト・中村悠平捕手(36)が18日、神宮球場で行われた1軍の全体練習に参加した。17日に36歳の誕生日を迎えたベテラン。「まずは、けがなくシーズン最後までしっかり戦い抜きたい。あと、いろいろなことにトライしたい。新たな立場というのも一つ挑戦。どんどん試合の中でもトライしていきながら、またレベルアップして、新たな発
ヤクルトが交流戦を白星で締めた。セ・リーグの球団で今季唯一のソフトバンクに勝ち越し。最長の7連敗もあったが笑顔で終え、19日からリーグ戦に戻る。先発は今季10度目の登板となる奥川恭伸投手(25)。初回から二つの三振を奪い3者凡退に抑える立ち上がりだった。その後安打で出塁を許すイニングもあったが、複数の走者を置くことはなく二塁も踏ませぬ快投。強力打線相手に、レギュラーシーズン公式戦ではプロ初の完封勝
ヤクルトのドラフト1位ルーキー松下歩叶内野手(23)がプロ初打点で試合を動かした。0-0で迎えた2回。ドミンゴ・サンタナ外野手(33)が四球、岩田幸宏外野手(28)が一塁への内野安打、中村悠平捕手(35)が死球で出塁し1死満塁のチャンスをつくった。その後2死となって打席には松下。初球を捉えて先制の中前2点適時打とした。一塁ベース上では両手を広げた後に右手で胸をたたき喜びを表現した。5月末にプロ初昇
ヤクルトが犠打から追加点を挙げた。 3―0の6回無死一塁で、7番・中村悠平が犠打を決めた。これがチーム12個目の犠打で12球団最少。この犠打が生きた。続くオスナは空振り三振に倒れたが、2死二塁で松下の左前打で、二塁走者の俊足・岩田は生還。中盤で貴重な4点目を挙げた。松下はこの日3打点目。
(日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンクーヤクルト、2回戦、みずほペイペイD)八回のソフトバンクの攻撃で一塁走者・庄子雄大内野手(23)が二塁盗塁を仕掛けたプレーがアウト判定からセーフに覆り、鷹党スタンドが大盛り上がりした。庄子はこの回四球で出塁した今宮の代走で出場。1死一塁、打者柳町のカウント1-1からの3球目にスタートを切って二塁盗塁を仕掛けた。この回からマスクをかぶった途中出場のヤクルト捕手・中
ヤクルト・中村悠平立場も、感情も今までとは違う。ヤクルト・中村悠平捕手(35)にとって、2026年は新たなスタートの年といっても過言ではないかもしれない。今年3月には、日本代表「侍ジャパン」のメンバーとして2大会連続でワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場。ヤクルト一筋でプロ18年目を迎え、これまで正捕手として3度のリーグ優勝と1度の日本一に貢献してきた。言わずと知れた球界を代表する捕
ヤクルト古賀優大捕手(27)が突如交代となった。8回2死走者なし。ロッテ小川に右前打を許した直後、古賀はベンチに向かい、中村悠平捕手(35)が代わってグラウンドに出た。池山隆寛監督(60)は「(ボールが)当たったところが前回(楽天戦)と同じところに見えた。その確認と、ランナーが出てスローイングができるかどうかで、衣川バッテリーコーチから『代えてください』と言われた」と説明。送球できないと判断された
ヤクルト古賀優大捕手(27)が突然交代した。8回2死走者なし。ロッテ小川に右前打を許した直後、古賀はベンチに向かい、中村悠平捕手(35)が代わってグラウンドに出た。小川の前に代打で出場した桜井の打席でワンバウンドのボールを捕球後、立ったまま両ひざに手をついた。桜井を空振り三振に封じ、投手に返球する際には顔をしかめていた。古賀は今季ここまでチーム内捕手最多の35試合に出場した。スコア速報はこちら>>
ヤクルトの古賀優大捕手(27)が8回に緊急交代。中村悠平捕手(35)が代わりにマスクをかぶった。何らかのアクシデントがあったとみられる。 0―3の2死走者なし。迎えたロッテ・小川に安打を打たれたところで、池山監督が交代を告げマウンドへ向かった。前の打者の桜井を三振に仕留め、投手へボールを投げ返した時に、痛みがあったのか、顔をゆがめるような場面があった。古賀は今季34試合に出場し打率・275、19打
ヤクルト・阪口皓亮ヤクルト・阪口皓亮投手(26)が13日、1軍に合流する見込みとなった。プロ9年目の今季はファーム・リーグで13試合に登板し、防御率2.40。出場選手登録すれば、今季初となる。一方で、拓也投手(31)が2軍に合流した。12日の阪神戦(神宮)で1回⅓を投げ6失点するなど、今季は6試合で防御率14.29と苦しんでいた。また、出場選手登録されている中村悠平捕手(35)と田中陽翔内野手(1
ヤクルト古賀優大捕手(27)が自主トレ場所の愛媛・松山でお立ち台に立った。追いついた後の5回1死満塁。勝ち越しの左前2点適時打を放ち、決勝点を入れた。今年1月も中村悠平捕手(35)、山田哲人内野手(33)らとともに自主トレを行い、秋季キャンプも行う思い入れの強い場所。そこで躍動し、「1年の始まる地でもあると思っている。そういう場所で、いい活躍ができてすごく良かった」と喜んだ。チームは3連勝し9日以
ヤクルトはきょう14日、愛媛・松山でDeNA戦を行う。この地では例年、公式戦だけでなく秋季キャンプ、一部選手のオフの自主トレも実施。野球振興への影響や歴史などに迫った。舞台となる「松山中央公園野球場」は2000年に開業。01年に、当時の松山市長からヤクルトキャンプ誘致の指示が出た。翌02年に公式戦、オールスターゲームが行われ、球団は球場の良さを評価。03年に市長から当時の若松監督、多菊球団社長に直
ヤクルト・鈴木叶(セ・リーグ、阪神-ヤクルト、2回戦、8日、甲子園)扇の要をベテラン、中堅、若手の3人で争う。ヤクルトは開幕から10試合のうち、古賀優大捕手(27)が最も多い6試合で先発マスクをかぶっている。鈴木叶捕手(20)が3試合、中村悠平捕手(35)が1試合で続く。池山監督は「競争だし、ライバル心を持って、しっかり自分が出たときはと。だから打つ方でも3番に置いている」と説明する。指揮官は「本
ヤクルトが大逆転勝利で10年以来16年ぶりに、開幕3カード連続勝ち越しだ。リーグ優勝した22年以来4シーズンぶりの貯金6。今季初満員の神宮の燕党は歓喜の傘を振りまくった。3回まで両チーム無得点。4回に先発高梨裕稔投手(34)が安打と連続四球で1死満塁のピンチを招き、二ゴロの間に先制点を与えた。打線は1回1死一塁から、今季初スタメンのWBC侍ジャパンメンバー中村悠平捕手(35)が遊ゴロ併殺。4回は無
ヤクルト中村悠平捕手(35)が今季初めて先発出場する。ここまでスタメンマスクをかぶった古賀優大捕手(27)、鈴木叶捕手(20)と同様に3番に入る。観客からは「おー」という声も飛んだ。2日に1軍合流し、試合前練習に参加。侍ジャパンのメンバーとしてWBCに出場し、2月13日から3月18日の合流まで約1カ月間チームを離れていた。オープン戦2試合と、2軍戦5試合に出場。3日に出場選手登録され、前日4日同戦
試合前 円陣で声出しを担当するヤクルト・長岡秀樹(左) =神宮球場(撮影・長尾みなみ)(セ・リーグ、ヤクルト-中日、3回戦、5日、神宮)ヤクルト・中村悠平捕手(35)が「3番・捕手」で今季初先発する。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場し、調整のため開幕は2軍スタート。ファームで5試合に出場して打率・308、2打点。3日に1軍昇格し、4日の九回に途中出場していた。スタメンは以下の通り
4月3日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>阪神 富田蓮投手DeNA 堀岡隼人投手巨人 又木鉄平投手巨人 R・マルティネス投手ヤクルト 中村悠平捕手<抹消>阪神 及川雅貴投手DeNA 竹田祐投手巨人 E・ルシアーノ投手ヤクルト 柿沼友哉捕手【パ・リーグ】<登録>ソフトバンク 尾形崇斗投手楽天 ワォーターズ内野手<抹消>ソフトバンク 広瀬隆太内野手楽天 入江大樹内野手※
ヤクルト中村悠平捕手(35)が出場選手登録された。前日2日に1軍合流し、試合前練習に参加。侍ジャパンのメンバーとしてWBCに出場し、2月13日から3月18日の合流まで約1カ月間チームを離れていた。オープン戦2試合と、2軍戦5試合に出場。2日には「いざ試合に出ると、オープン戦序盤のような体の張りがあった。急に1軍へ行くより、下でしっかり体力を確認できたのは大きい。チームの足を引っ張らないように。いけ
ヤクルト・中村悠平(セ・リーグ、ヤクルト-中日、1回戦、3日、神宮)ヤクルト・中村悠平捕手(35)が、今季初めて出場選手登録された。3月に野球日本代表「侍ジャパン」の一員としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場。開幕を2軍で迎え、調整を続けていた。ファーム・リーグで5試合に出場して打率・308、2打点。捕手として出場し、マスクもかぶっていた。中村悠に代わり、柿沼が登録抹消となった。
WBCに出場し2軍で調整していたヤクルト・中村悠平捕手(35)が3日、出場選手登録された。 チームは開幕から12球団唯一負けなしの開幕5連勝。「ブンブン丸」池山隆寛監督の快進撃が続いている。前日2日も広島相手に逆転サヨナラ勝ち。勢いの止まらないチームに経験豊富なベテラン頭脳が復帰することで、6連勝に向けてさらに拍車がかかりそうだ。
◇出場選手登録 【阪神】富田蓮投手【DeNA】堀岡隼人投手【巨人】又木鉄平投手、R・マルティネス投手【ヤクルト】中村悠平捕手【ソフトバンク】尾形崇投手【楽天】ワォーターズ内野手◇同抹消【阪神】及川雅貴投手【DeNA】竹田祐投手【巨人】E・ルシアーノ投手【ヤクルト】柿沼友哉捕手【ソフトバンク】広瀬隆太内野手【楽天】入江大樹内野手
試合前につば九郎と抱き合うヤクルト・中村悠平(撮影・長尾みなみ)(セ・リーグ、ヤクルト-中日、1回戦、3日、神宮)ヤクルト・中村悠平捕手が今季初の1軍昇格を果たした。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場し、調整のため開幕は2軍スタート。ファームで5試合に出場して打率・308、2打点。2日は1軍の試合前練習に参加し「いい調整ができた。チームの足を引っ張らないように」と意気込んでいた。一
ヤクルト池山隆寛監督(60)が、球団の新人監督として史上初となる開幕5連勝の金字塔を打ち立てた。前日1日の雨天中止を挟んでも勢いは止まらず、9回にサヨナラ勝ちだ。昨季最下位からの「下克上」を期す指揮官の熱い声が、神宮の夜空に響き渡った。この日の主役は「しっかり試合をつくってくれることだけを願う」と送り出した先発、奥川恭伸(24)だった。池山監督は試合前、ファームでの調整を経て合流した右腕に対し、「
ヤクルト池山隆寛監督(60)が、球団の新人監督として史上初となる開幕5連勝の金字塔を打ち立てた。前日1日の雨天中止を挟んでも勢いは止まらず、9回2死二、三塁から伊藤琉偉内野手(23)が逆転サヨナラとなる内野安打で5連勝を決めた。昨季最下位からの「下克上」を期す指揮官の熱い声が、神宮の夜空に響き渡った。この日の主役は「しっかり試合をつくってくれることだけを願う」と送り出した先発、奥川恭伸(24)だっ
WBCに出場していたヤクルト中村悠平捕手(35)が、広島2回戦で1軍に合流した。2軍で5試合に出場。「いざ試合に出ると、オープン戦序盤のような体の張りがあった。急に1軍へ行くより、下でしっかり体力を確認できたのは大きい」と充実の表情を浮かべた。チームは開幕から快進撃を続けている。「チームの足を引っ張らないように。行けと言われた時にしっかり準備しておきたい」と意気込んだ。3日にも登録される見込み。【
試合前練習に参加したヤクルト・中村悠平 =神宮球場(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、ヤクルト-広島、2回戦、2日、神宮)ヤクルト・中村悠平捕手(35)が試合前練習に参加。3月に野球日本代表「侍ジャパン」の一員としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場し、帰国後は2軍調整が続いていた。池山監督は出場選手登録について「明日になるかな」と話した。準々決勝でベネズエラに敗れ、3月16日に帰国。
WBCに出場し、2軍で調整していたヤクルト・中村悠平捕手が2日、神宮で1軍に合流した。 広島戦の試合前の練習に参加。フリー打撃など一通りのメニューをこなした。3日に出場選手登録される予定。「最初はファームにいかなくてもいいかなと思っていたいけど、体力的なこととか(試合に)出て良かった。いい調整ができたと思う」チームは開幕4連勝と好調。試合は連日、見ていたといい「凄く強いなって」と笑顔。「自分もその
WBCに出場していたヤクルト中村悠平捕手(35)が帰国後初めて実戦に出場した。7回1死無走者の先発吉村が降板したタイミングで捕手も交代。救援の育成広沢、星、ホセ・キハダ投手(30=エンゼルス)をリード。「キャンプでも受けていないリリーフのピッチャーがいたので途中からいかせてもらいました」と説明し、新戦力左腕で1回2K完全投球のキハダについて「球に力があった」と評価した。【オープン戦スコア速報】はこ
ヤクルト中村悠平捕手(35)が帰国後初めて実戦に出場した。侍ジャパンのメンバーとしてWBCに出場。春季キャンプ中の2月12日を最後にチームを離れ、今月18日の試合前練習に参加しナインと再会した。7回1死無走者の先発吉村が降板したタイミングで捕手も交代。久しぶりに燕軍団の一員として試合でマスクをかぶった。【オープン戦スコア速報】はこちら>>
ヤクルトはレギュラーシーズン開幕に向けて明るい材料の多い引き分けとなった。先制は5回。先頭増田珠外野手(26)が山崎の初球142キロ直球を捉えた。打球は左翼スタンドに飛び込み北の大地の燕党は大歓声。ベンチ前では笑顔を見せた。プロ初の開幕スタメンが有力な高卒9年目。開幕戦で戦うDeNA東と同じ左腕から1発を放った。先発はプロ4年目で初開幕投手の吉村貢司郎投手(28)。今季実戦最長となる6回1/3を投
七回途中から捕手に入るヤクルト・中村悠平=エスコンフィールド北海道(撮影・三浦幸太郎)(オープン戦、日本ハム1-1ヤクルト=九回規定により引き分け、20日、エスコン)侍ジャパンの一員としてWBCを戦ったヤクルト・中村悠平捕手(35)がチームに合流後初めて実戦に臨んだ。七回1死からマスクを被り、育成の広沢、星、新助っ人左腕のキハダをリード。春季キャンプで球を受けていないリリーフと組む目的で途中出場と
ヤクルト中村悠平捕手(35)が試合前練習に参加した。侍ジャパンのメンバーとしてWBCに出場。16日の帰国後初めてで約1カ月ぶりに、チームメートとともに体を動かした。活動を休止していた球団マスコット「つば九郎」が15日に少し姿を見せ、同日には球団が31日から活動再開する予定と発表。中村悠は「また久しぶりに一緒に戦えるなというところですね」と喜び、「僕はSNSで見たのでまだあいさつがないなと。まあ、ま
差を埋めるために-。ヤクルト中村悠平捕手(35)が侍戦士ならではの持論を展開した。侍ジャパンのメンバーとして2大会連続でWBCに出場。18日の巨人戦前の練習に参加後「メジャーと日本のNPBの差というのをすごく感じた」と率直に語り、続けた。「ピッチクロックとかピッチコムとかを導入して、より向こうに近づきながら日本の選手のスキルを上げていった方がいいんじゃないかなと。あとはボールとかも。野球ってちょっ
ヤクルト中村悠平捕手(35)が試合前練習に参加した。侍ジャパンのメンバーとしてWBCに出場。16日の帰国後初めて、約1カ月ぶりにチームメートとともに体を動かした。大会期間で得られたこととして「メジャーと日本のNPBの差というのをすごく感じた」と明かした。「僕は日本もピッチクロックとかピッチコムとかを導入して、より向こうに近づきながら、日本の選手のスキルを上げていった方がいいんじゃないかなと思いまし
ヤクルト中村悠平捕手(35)が試合前練習に参加した。侍ジャパンのメンバーとしてWBCに出場。16日の帰国後初めてで約1カ月ぶりに、チームメートとともに体を動かした。他の選手とともにウオーミングアップ。練習中には再会したナインと笑顔で話し、打撃練習も行った。「準々決勝で負けてはしまいましたけど、素晴らしい大会だったと思います。素晴らしい経験をまたさせてもらった。不完全燃焼という気持ちを今度はヤクルト
ヤクルト中村悠平捕手(35)が東京ドームに姿を現した。試合前練習に参加する予定となっている。侍ジャパンのメンバーとしてWBCに出場。大会3試合でプレーし、10日の1次ラウンド・チェコ戦ではスタメンマスクで3打数2安打だった。春季キャンプ中の2月12日を最後にチームを離れていた。今後については池山隆寛監督(60)、衣川篤史バッテリーコーチ(44)らと相談して決める予定だ。
試合前、笑顔でウオームアップに臨むヤクルト・中村悠平 (撮影・長尾みなみ)(オープン戦、巨人-ヤクルト、18日、東京D)野球日本代表「侍ジャパン」の一員としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を戦ったヤクルト・中村悠平捕手(35)が18日、巨人とのオープン戦(東京ドーム)の試合前練習に参加した。久しぶりにチームメートと汗を流し、27日の開幕に向けて気持ちを新たにした。「(世界一になったベ
侍ジャパンの一員としてWBCに出場していたヤクルト・中村悠平捕手が18日、東京ドームでチームの練習に参加した。 ウオーミングアップから他のナインと一緒に体を動かし、笑顔を見せるなど明るい表情だった。球場に到着すると、池山監督らと今後のスケジュールなどについて話し合い、20日から日本ハム3連戦を行う北海道遠征でチームに同行することも決まった。日本ハム戦では試合に出場すると同時に、今季の新助っ人らのボ
試合前、笑顔を見せるヤクルト・中村悠平(撮影・長尾みなみ)(オープン戦、巨人-ヤクルト、18日、東京D)野球日本代表「侍ジャパン」の一員としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を戦ったヤクルト・中村悠平捕手(35)が18日、巨人とのオープン戦(東京ドーム)の試合前練習に参加。取材に応じ、投球間隔制限「ピッチクロック」やサイン伝達機器「ピッチコム」のプロ野球での導入に関して意見を述べた。連
ヤクルト中村悠平捕手(35)が18日に、東京ドームで巨人とのオープン戦前の練習に参加する。侍ジャパンのメンバーとしてWBCに出場していた。17日の同戦前に池山隆寛監督(60)が「明日こっちへ来ます。練習に参加します。きょうはお休み。(実戦出場のタイミング)も含めて明日、話をするつもりです」と明かした。前日16日に帰国。今後については未定で、18日に相談して決めていく予定だ。
ヤクルト・中村悠平(オープン戦、巨人-ヤクルト、17日、東京D)侍ジャパンの一員としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場していたヤクルト・中村悠平捕手(35)が、18日の巨人とのオープン戦(東京ドーム)の試合前練習に参加する。池山監督が「明日こっちへ来て、話をするつもりです」と明かした。16日に米国から帰国したばかりで、体調面などを考慮したうえで今後の調整スケジュールを決定する。1