【オリックス】逆転勝ちで今季初単独首位浮上 紅林逆転3ラン 先発曽谷龍平7回1失点で2勝目
投打のかみ合ったオリックスがロッテに逆転勝ちし、同率首位だったソフトバンクが敗れたため、昨年7月4日以来の今季初単独首位に浮上した。初回の攻撃では2番大城が走塁時に右足を痛めて緊急交代するハプニングが発生。やや重い空気が漂う中、2回に1死一、三塁から相手にスクイズで先制を許す。しかし、直後の3回に2死二塁から大城に代わって入ったシーモアが中堅手頭上を越える適時二塁打を放って同点に追いついた。5回に
データを取得しています
おすすめ商品
PRオリックス | #17 | 投手
投打のかみ合ったオリックスがロッテに逆転勝ちし、同率首位だったソフトバンクが敗れたため、昨年7月4日以来の今季初単独首位に浮上した。初回の攻撃では2番大城が走塁時に右足を痛めて緊急交代するハプニングが発生。やや重い空気が漂う中、2回に1死一、三塁から相手にスクイズで先制を許す。しかし、直後の3回に2死二塁から大城に代わって入ったシーモアが中堅手頭上を越える適時二塁打を放って同点に追いついた。5回に
投打のかみ合ったオリックスがロッテに逆転勝ちした。初回の攻撃では2番大城滉二内野手(32)が走塁時に右足を痛めて緊急交代するハプニングが発生。負傷者続出のチームにやや重い空気が漂う中、2回に1死一、三塁から相手にスクイズで先制を許す。しかし、直後の3回に2死二塁から大城に代わって入ったボブ・シーモア内野手(27)が中堅手頭上を越える適時二塁打を放って同点に追いついた。5回には相手の守備の乱れもあり
先発したオリックス・曽谷龍平。ロッテ打線を相手に粘りの投球をみせた=ZOZOマリンスタジアム(撮影・岩崎叶汰)(パ・リーグ、西武-ソフトバンク、5回戦、、22日、ベルーナD)オリックス・曽谷龍平投手(25)が今季2度目の先発マウンドに上がった。前回登板から中7日。通常より1日多い調整期間を利用し、投球フォームを入念にチェックした。「中7日で少しいつもよりは間隔が空いたので。傾斜の確認とか、自分のフ
22日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人竹丸和幸-中日桜井頼之介(上毛新聞敷島=18時)DeNA竹田祐-阪神茨木秀俊(横浜=17時45分)広島大瀬良大地-ヤクルト山野太一(マツダスタジアム=18時)<パ・リーグ>日本ハム加藤貴之-楽天古謝樹(エスコンF=18時)西武高橋光成-ソフトバンク大関友久(ベルーナドーム=18時)ロッテ毛利海大-オリックス曽谷龍平(ZOZOマリン=18時)
オリックス・曽谷龍平投手が、22日ロッテ戦の予告先発として公示された。 WBCから帰国後初の1軍登板となった前回14日の西武戦では、5回5安打1失点と力投して今季初勝利。「気持ち的にも乗っていけそうな気がする。攻める気持ちは変わらず投げていきたい」。中7日で向かう今季2度目の登板に向けて、19日に27球、そしてきょう21日に15球のブルペン調整を行うなど、状態を整えてきた。「中7日でいつもより(1
ロッテのドラフト2位左腕・毛利海大投手が22日のオリックス戦(ZOZOマリン)に先発することが発表された。オリックスは曽谷龍平投手が先発する。 球団新人では50年の榎原好以来、76年ぶりに開幕投手を務め、初勝利を飾った毛利は、ここまで3試合に登板して1勝0敗、防御率4・20。前回登板した15日の日本ハム戦では雨の中で制球に苦しみ、3安打5四球5失点でプロ入り後最短の3回降板となったが、チームは逆転
「オリックス5-1西武」(14日、京セラドーム大阪) WBC出場組の4年目左腕、オリックス・曽谷龍平投手が、遅ればせながらの今季初先発で5回1失点と力投し、昨季7月11日・日本ハム戦以来となる今季1勝目をマーク。チームの連敗を2で阻止した。 「僕にとっても開幕戦でもあったので、悔いのないよう飛ばしていった。昨季7月以来の勝利?大きいです。でも、まだ始まったばかりなので、しっかりシーズン通して投げら
今季初登板初先発のオリックス曽谷龍平投手(25)が5回1失点とゲームメークし、今季初勝利を挙げた。チームの連敗は2で止まり、貯金も復活。宮城大弥投手(24)が左肘故障でリタイアしたピンチを、WBCの僚友左腕が支えた。曽谷は初回から全開で臨んだ。3者凡退で発進すると、その後は毎回走者を背負いながら、危機をしのいだ。4点リードの4回1死満塁では、長谷川の犠飛1本に抑え、5回5安打1失点。「僕にとっての
今季初登板初先発のオリックス曽谷龍平投手(25)が5回1失点とゲームメークし、今季初勝利を挙げた。チームの連敗は2で止まり、貯金も復活。宮城大弥投手(24)が左肘故障でリタイアしたピンチを、WBCの僚友左腕が支えた。曽谷は初回から全開で臨んだ。3者凡退で発進すると、その後は毎回走者を背負いながら、危機をしのいだ。4点リードの4回1死満塁では、長谷川の犠飛1本に抑え、5回5安打1失点。「僕にとっての
オリックスが連敗を止め、貯金を取り戻した。今季初登板の先発・曽谷龍平投手(25)がゲームメーク。初回こそ3者凡退で発進したが、その後は毎回走者を背負いながら、危機をしのいだ。4点リードの4回に1点を失ったが、5回を5安打1失点。連敗ストッパー役を務めた。3月のWBCメンバーに初招集。大会では1試合登板に終わり、帰国後はファーム戦など3試合で調整してきた。初登板を予定していた10日楽天戦が雨天中止と
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【オリックス】<先週のMVP>キャンプ、オープン戦でアピールした杉沢龍外野手(25)が、4年目で初の開幕1軍切符を手にした。5日、日本ハム戦で右翼で先発初起用されるとマルチ安打。8日ロッテ戦では出場2戦連続マルチ安打に今季初打点もマークした。出場5戦で5安打を放ち、打率
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。パ・リーグの監督4月11日、日本ハム戦で3点本塁打を放つ近藤健介【ソフトバンク】先週のMVP&今週の展望 近藤健介が勝負強い3発 現在7戦連続安打中荘司康誠(2026年4月撮影)【楽天】先週のMVP&今週の展望 荘司康誠が球団3人目となる開幕3戦3勝目指す日本ハム達孝太(
オリックス曽谷龍平投手(25)が満を持して、14日西武戦(京セラドーム)で今季初登板に臨む。当所は10日楽天戦(楽天モバイル)で初先発予定だったが試合直前に雨天中止が発表。13日は大阪・舞洲での一部投手練習でキャッチボールなどで調整した。「技術的には特には変わりないというか。気持ち的には雨で流れたことは残念ですけど、そこは切り替えて。上(1軍)の舞台で投げることが一番なので、しっかりまずは勝つって
オリックス・曽谷龍平オリックス・曽谷龍平投手(25)が13日、大阪市此花区の杉本商事バファローズスタジアム舞洲で投手練習に参加。先発予定の14日の西武戦(京セラ)へ調整を行い、左肘を痛めて離脱した宮城大弥投手(24)の穴を一丸でカバーすることを誓った。「本当に宮城の穴はでかいと思う。そこは僕たち先発陣がカバーというか、宮城も悔しい部分もあると思いますし。代わりに、ではないですけど頑張るしかない」2
オリックス・曽谷龍平投手(25)が13日、大阪・舞洲での投手練習に参加。今季初先発の14日・西武戦(京セラ)での好投&連敗阻止を誓った。 「上の舞台で投げられることが一番。本拠地なんで勝てるように頑張りたい」。今季初先発予定だった10日の楽天戦(楽天モバイル)が雨で中止。相手が西武に変わっても「しっかりデータも自分なりに見ている。やる準備としてはできている」と腕をぶした。 奮起せざるを得ないチーム
「オリックス5-1西武」(14日、京セラドーム大阪) WBC出場組のオリックス・曽谷龍平投手(25)が14日、今季初先発となった西武戦で5回5安打1失点。チームの連敗を2で阻止し、今季1勝目をマークした。昨季8勝を挙げた4年目左腕だが、白星は昨季7月11日・日本ハム戦以来となった。 「何とか試合を作ることはできましたが、チームが得点した直後に失点してしまったところは課題です。カード頭の先発で投げさ
14日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>ヤクルト小川泰弘-DeNA竹田祐(松山=18時)中日金丸夢斗-広島森下暢仁(豊橋=18時)阪神才木浩人-巨人則本昂大(甲子園=18時)<パ・リーグ>ロッテ・ジャクソン-日本ハム達孝太(ZOZOマリン=18時)オリックス曽谷龍平-西武隅田知一郎(京セラドーム大阪=18時)ソフトバンク・スチュワートJr.-楽天荘司康誠(みずほPayPay=18時)
オリックス曽谷龍平投手(25)の今季初登板が試合直前の雨天中止発表で流れた。WBCに初選出され、帰国後オープン戦1、ファーム2試合に登板して調整。「天候には勝てないので。初登板なので少しモヤモヤする部分あると思うけど、そこは切り替えて、次の登板に向けてしっかり準備していきたいなと思います」と、万全を期した“開幕戦”が流れた複雑な心境を明かした。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
4月10日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>中日 仲地礼亜投手ヤクルト 丸山翔大投手<抹消>広島 石原貴規捕手ヤクルト 大西広樹投手【パ・リーグ】<登録>オリックス 曽谷龍平投手オリックス 山田修義投手楽天 陽柏翔内野手ロッテ 河村説人投手ロッテ 上田希由翔内野手<抹消>オリックス 宮城大弥投手楽天 L・ボイト内野手ロッテ 西野勇士投手ロッテ 石垣勝海内野手※再登録
◇出場選手登録 【オリックス】曽谷龍平投手、山田修義投手【楽天】陽柏翔内野手【ロッテ】河村説人投手、上田希由翔内野手【中日】仲地礼亜投手【ヤクルト】丸山翔大投手◇同抹消【オリックス】宮城大弥投手【楽天】L・ボイト内野手【ロッテ】西野勇士投手、石垣勝海内野手【広島】石原貴規捕手【ヤクルト】大西広樹投手
10日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人竹丸和幸-ヤクルト吉村貢司郎(東京ドーム=18時)DeNA東克樹-広島床田寛樹(横浜=18時)中日柳裕也-阪神村上頌樹(バンテリンドーム=18時)<パ・リーグ>楽天荘司康誠-オリックス曽谷龍平(楽天モバイル=18時)西武渡辺勇太朗-ロッテ河村説人(大宮=18時)
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【オリックス】<先週のMVP>中川圭太内野手(29)が主軸と下位打線のつなぎ役として勝負強さを発揮し、開幕から勝利試合全てで打点をマーク。日本ハム万波と並び2ケタ10打点でリーグトップに立つ。昨季リーグ3位の打率を刻み、今季も好調な滑り出し。昨季ゴールデングラブ賞初受賞
オリックスのエース・宮城大弥投手(24)が6日、大阪・舞洲で投手練習に参加。同じWBC組で今週中に1軍初登板する曽谷龍平投手(25)にイジリ度満載?の“共闘エール”を送った。 「僕が言うのもアレですけど(復帰が)遅い(笑)。向こうが一個先輩なので、もっと頑張ってたくさん投げてもらい、楽にしてもらいたいなと思ってます(笑)」。宮城はWBCでの調整不足が指摘される中、2日の西武戦(ベルーナ)で今季1勝
オリックス・寺西成騎投手が4日、出場選手登録を抹消された。 2年目右腕は楽天との開幕戦で第2先発を務め、6回2失点と力投。3日の日本ハム戦(エスコンフィールド)今季初先発を務めたが、自己ワーストの6失点を喫して4回途中KOとなっていた。試合後に「自分のあれ(直球)に自信を持てずというか、逃げた感じの勝負になってしまった。今までと違う投球スタイルになってしまったので、また見つめ直して頑張ります」と語
阪神は新外国人のキャム・ディベイニー内野手(28=パイレーツ)が1番遊撃でスタメン出場した。注目のドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)はベンチメンバーから外れた。先発投手はベテラン西勇輝投手(35)が務める。オリックスはWBC侍ジャパンのメンバーだったオリックス曽谷龍平投手(25)が先発マウンドに上がった。阪神のスタメンは次の通り。1番遊撃 ディベイニー2番中堅 井坪3番二塁 谷端4番DH
侍ジャパンメンバーのオリックス曽谷龍平投手(25)が26日、ファーム・リーグの阪神戦(杉本商事BS)で先発し、3回途中3失点で降板した。初回、「3番二塁」でスタメン出場した阪神ドラフト2位の谷端将伍内野手(22=日大)と、「6番左翼」で出場した前川右京外野手(22)にタイムリーを許して2失点。続く2回には百崎蒼生内野手(20)に左翼へ特大のソロを浴びた。曽谷は3回、先頭打者を打ち取ったところで交代
阪神百崎蒼生内野手(20)がファーム公式戦第1号ソロを放った。「9番三塁」でスタメン出場。2回1死走者なしの場面で、オリックス先発の侍ジャパンメンバー・曽谷龍平投手(25)と対戦。カウント2-1からの4球目、143キロのストレートをはじき返し、左翼へ特大のソロを放り込んだ。
阪神ドラフト2位の谷端将伍内野手(22=日大)が“侍”からタイムリーを放った。「3番二塁」でスタメン出場。1死二塁の場面でオリックス先発の侍ジャパンメンバー・曽谷龍平投手(25)と対戦。カウント0-2からの4球目、高めのストレートをとらえ、先制の中前適時打を放った。「6番左翼」で出場した前川右京外野手(22)も、2死一、二塁から左前適時打を放った。
阪神・百崎蒼生(ファーム・リーグ西地区、オリックス1ー4阪神、26日、杉本商事BS)3年目の阪神・百崎蒼生内野手(20)がWBC日本代表左腕の先発・曽谷龍平投手(25)から今季1号ソロを放つなど3安打と躍動した。2-0の二回1死、カウント2-1からの143キロ直球を振り抜き、左翼ネットに突き刺さる豪快な一発。「しっかりスイングをかけられるような準備がしっかりできた」。今春は主力が集う宜野座組スター
オリックスは24日、恒例のオリメン上位選手を発表した。オリメンは「オリ姫が選ぶバファローズの推しメン」の略。今季は自然体をテーマに選出され、トップの座には広岡大志内野手(28)がつき、連覇を達成した。「無造作な黒髪も似合う。着飾らないからこそカッコいい」「泥だらけの全力プレーが唯一無二」などの声を集めた。2位には中川圭太内野手(29)、3位には宮城大弥投手(24)が入った。5位には岩崎翔投手(36
あわや場外乱闘?試合前、阪神伏見寅威捕手(35)がグラウンドに姿を見せると、オリックス曽谷龍平投手(25)が緊張で顔をこわばらせて近づいてきた。21日の対戦で左腕のスライダーが曲がりすぎて伏見の右脚を直撃。負傷交代となっていた。幸い、大事には至らなかったが開幕直前にヒヤリとする場面。曽谷が帽子を取って謝罪しようとした瞬間、伏見が右こぶしで殴りかかるようなジェスチャーで迎えた。もちろん表情は笑顔。古
WBC出場選手表彰でグータッチするオリックスのアンドレス・マチャド、阪神・佐藤輝明、森下翔太=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)(オープン戦、オリックスー阪神、22日、京セラ)試合前にWBCに出場した選手たちの「WBC出場選手花束贈呈セレモニー」が開かれた。阪神・佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)、坂本誠志郎捕手(32)、オリックス・宮城大弥投手(24)、曽谷龍平投手(25)、若月健矢捕
開幕投手指名を受けたオリックス宮城大弥投手(24)が、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)終了後初の実戦登板マウンドに上がった。6回から3番手登板。先頭の侍ジャパンチームメートだった森下には左翼線二塁打を許したが、続く佐藤輝は直球でバットを折る遊ゴロに打ち取った。大山には四球を許したが、2奪三振で1イニング目は無失点。7回は2三振を含め3者凡退と無難に帰国後初マウンドを終えた。最速は150
開幕投手指名を受けたオリックス宮城大弥投手(24)が、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)終了後初の実戦登板マウンドに上がった。6回から3番手登板。先頭の侍ジャパンチームメートだった森下には左翼線二塁打を許したが、続く佐藤輝は直球でバットを折る遊ゴロに打ち取った。大山には四球を許したが、2奪三振で1イニング目は無失点。7回は2三振を含め3者凡退と無難に帰国後初マウンドを終えた。また、宮城と
阪神伏見寅威捕手(35)が“ジェッスラ”ことジェットコースタースライダーを食らった。5回の第2打席、オリックス2番手曽谷龍平投手(25)の曲がりすぎる変化球が内角に。必死に避けようとした伏見だったが、左足ではなく、右足ふくらはぎ付近に直撃した。大きな曲がりをよけられない珍しいケースだった。伏見は痛みをこらえて一塁まで歩いたところで交代。代走でドラフト3位の岡城快生外野手(22=筑波大)が出場した。
ワールドベースボール・クラシック(WBC)に出場していたオリックスの宮城大弥投手(24)と曽谷龍平投手(25)が20日、阪神戦(京セラドーム)の試合前練習に合流した。 宮城は1次ラウンドの2試合3回1/3を無失点に抑えたものの、米国に移動後の準々決勝の登板はなし。曽谷は初戦の6日の台湾戦で1イニングを投げた後は登板機会がなかった。ベスト8止まりだった結果を受け「悔しかったの一言」と振り返ったのは宮
チームに合流したオリックス・宮城大弥=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)野球日本代表「侍ジャパン」の一員としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場したオリックス・宮城大弥投手(24)と曽谷龍平投手(25)が20日、京セラドームで練習するチーム本隊に合流し、取材に応じた。悲願の世界一連覇とはならず、宮城は「悔しかった、その一言です」と悔しさを口にし、曽谷も「自分の投球をできなかった。投げ
野球日本代表「侍ジャパン」の宮城大弥投手(24)と曽谷龍平投手(25)が12日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝が行われるローンデポ・パークで行われた全体練習に参加。グラウンドではオリックス守護神でベネズエラ代表のアンドレス・マチャド投手(32)と再会し、記念撮影する場面があった。 宮城、曽谷ら侍投手陣が投内連携などの練習を終えた時だった。ベンチ前には取材を受けるマチャド
日本代表「侍ジャパン」の藤平尚真投手(27=楽天)が11日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。大谷翔平投手(31=ドジャース)からオーディオブランド「Beats」のヘッドホンがプレゼントされたことを明かした。 侍ジャパンは10日に東京ドームで行われたチェコ戦後、侍ジャパンの選手たちは羽田空港へバスで移動し、同日深夜3時10分に米国フロリダ州マイアミに向けて出発した。藤平は自身のインスタグラ
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う侍ジャパンは初戦で台湾と対戦。曽谷龍平投手(25)が13―0の7回に初登板を果たした。 先頭打者を捕邪飛、続く打者を左飛、最後は速球で空振り三振に仕留め、コールド勝ちで試合を終わらせた。プロ4年目を迎えた曽谷の武器は、ジェットコースターのように鋭く変化するため“ジェッスラ”と呼ばれるスライダー。
2025年11月の日本対韓国戦。中央は曽谷龍平 =東京ドーム(撮影・萩原悠久人)第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日に開幕。2連覇を目指す日本代表「侍ジャパン」は6日に1次リーグ初戦の台湾戦を迎える。■第6回WBCの主な大会ルール★投球間隔制限プロ野球では導入されていない投球間の時間制限「ピッチクロック」が初採用される。大リーグで試合時間短縮のため2023年から実施され、無走者
侍ジャパン・曽谷龍平ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表「侍ジャパン」の曽谷龍平投手(25)=オリックス=の出身地である奈良・斑鳩町が3日、「ホームタウンヒーロー・パブリックビューイング」を大会期間中に同町内で実施すると発表した。WBCメンバーに初選出&初出場する左腕を町が一体となって応援する。1次リーグ初戦の6日の台湾戦、7日の韓国戦、8日のオーストラリア戦、10日のチ
試合前練習で、侍ジャパン・曽谷龍平、宮城大弥と話すオリックス・岸田護監督=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)侍ジャパンとの強化試合(京セラ)に臨むオリックス・岸田護監督(44)が2日、試合前に会見に登場し、元同僚で侍ジャパンの山本由伸(27)=ドジャース=と久しぶりの再会を喜んだ。球場内の監督室に後輩右腕が訪れてきたといい、「『頑張ってこい』と応援の言葉をかけた」と会話の内容の一端を明かした。201
六回、中日・細川成也に2点適時二塁打を打たれた侍ジャパン・曽谷龍平=バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(27日、日本ー中日、バンテリンD)五回から3番手で登板した日本の曽谷龍平投手(25)=オリックス=が、先発した22日のソフトバンク戦(宮崎)に続き、失点を喫した。2イニング目を迎えた0-4の六回につかまった。五回を三者凡退で抑え、五回終了後のインターバルを挟
ソフトバンクの笹川吉康外野手(23)が26日、WBC台湾代表との交流試合(台北ドーム)の5回2死、3番手の右腕・胡智為から右翼席中段にソロ本塁打を放った。22日の侍ジャパンとの壮行試合(サンマリン)でも左腕・曽谷龍平からアーチをかけており「代表キラー」ぶりを見せつけた。 「(前の)2打席目とも大きい当たりを狙いすぎているところがあったので、少しコンパクトにセンター方向を意識して打席に入りました。そ
侍ジャパン投手陣がピッチクロック対策に一定の成果を見せた。走者なしで15秒、走者ありで18秒に設定して試合を実施。先発の曽谷龍平投手(25=オリックス)ら、登板した全ての投手がピッチクロック違反を犯すことなく試合を終えた。井端監督は「今日投げたピッチャーは(違和感を)全く感じなかった。本番までにもう1回ないし2回投げると思いますので、精度や状態を上げていくだけかな」と評価した。
先発を務めた侍ジャパン曽谷龍平投手(25=オリックス)は2回4安打2失点で降板した。初回に2死一三塁のピンチを招くと、5番山川に先制の中前適時打を許した。続く2回には、2死走者無しから9番笹川に右翼ポール際へのソロ本塁打を浴びた。曽谷は登板前日の21日にブルペンに入り、24球を投げ込むなどして調整した。練習後の取材では「まず初戦なので、しっかり良いスタートが切れるようなピッチングができるように」と
WBC連覇を目指す侍ジャパンの初実戦で、両チームのスタメンが発表された。侍ジャパンの4番には佐藤輝明内野手(26)が座る。また先発マウンドには、曽谷龍平投手(25)が上がる。両チームのスタメンは以下の通り【侍ジャパン】1(右)近藤2(中)周東3(二)牧4(三)佐藤輝5(左)森下6(指)牧原7(遊)源田8(捕)坂本9(一)中山先発投手=曽谷【ソフトバンク】1(右)柳町2(遊)野村3(三)栗原4(指)
侍ジャパン先発の曽谷龍平=宮崎総合運動公園(撮影・松永渉平)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(22日、日本-ソフトバンク、ひなたサンマリンスタジアム宮崎)侍ジャパンが初の実戦となるソフトバンク戦に臨んだ。3月にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を控える今季の初陣の先発を託された曽谷龍平投手(25)=オリックス=だったが、一回2死無走者から3番・栗原に死球を与えると、柳田に右前打、山川に
3月に開幕するWBCで大会2連覇を目指す野球日本代表「侍ジャパン」は22日、壮行試合のソフトバンク戦に13―3で快勝した。今合宿初の対外試合は雨が強まったため7回表終了後に降雨コールドとなった。 先発の曽谷龍平(オリックス)から伊藤大海(日本ハム)、宮城大弥(オリックス)、サポートメンバーの糸川亮太(西武)が継投した。3回から登板した伊藤は2回を投げ1安打無失点。緊張していたことを明かしながら「(