【MLB】村上宗隆、復帰戦で4三振も「しっかり落ち着きながらやった結果」
試合後、取材に応じる村上宗隆ホワイトソックス14−1アスレチックス(10日、シカゴ)右太もも裏を痛め、負傷者リスト(IL)入りしていた米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が42日ぶりにメジャー復帰した。試合開始と同時にオールスター戦と本塁打競争に出場することが発表された。村上は5月29日(同30日)のタイガース戦で右太もも裏を痛め、負傷者リスト入り。この日、アスレチックス戦で42日
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試合後、取材に応じる村上宗隆ホワイトソックス14−1アスレチックス(10日、シカゴ)右太もも裏を痛め、負傷者リスト(IL)入りしていた米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が42日ぶりにメジャー復帰した。試合開始と同時にオールスター戦と本塁打競争に出場することが発表された。村上は5月29日(同30日)のタイガース戦で右太もも裏を痛め、負傷者リスト入り。この日、アスレチックス戦で42日
ホワイトソックス・村上宗隆米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)がオールスター戦と本塁打競争に出場することが10日(日本時間11日)、決定した。MLB機構と球団から発表された。村上は5月29日(同30日)のタイガース戦で右太もも裏を痛め、負傷者リスト入り。この日、アスレチックス戦で42日ぶりに「2番・一塁」でメジャー復帰していた。メジャー1年目にオールスターへ選出された日本選手は、野
ホワイトソックス・村上宗隆米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が10日(日本時間11日)、フィラデルフィアで14日(同15日)に開催されるオールスター戦に選出された。また、13日(同14日)のホームランダービーの出場も決定した。オールスターはバクストン(ツインズ)の代替選手で選出。日本選手がメジャー1年目でオールスターに選出されたのは2024年今永昇太(カブス)以来、10人目。ホー
カブスの今永昇太投手(32)が10日(日本時間11日)、敵地でのレッズ戦に先発。5回まで7安打を浴びながらも、失点を1にとどめる粘りの投球を貫いた。 初回、1死から連打を許し、一、二塁の場面を招いたが、4番・ブルデーをスプリットで、続くスアレスをスイーパーでともに空振り三振に仕留めてピンチを脱出。2回も2死から安打を許したが、ヘイズを92.4マイル(約148.7キロ)直球で空振り三振に斬った。3回
カブスの今永昇太投手(32)が10日(日本時間11日)、敵地でのレッズ戦に先発。5回を投げ、毎回の7安打を浴びながらも1失点にとどめる粘りの投球を見せたが、味方の援護がなく、8敗目を喫した。「4番・右翼」で出場した鈴木誠也外野手(31)は2試合連続のマルチ安打を記録したが、チームは連敗でナ・リーグ中地区首位のブルワーズとのゲーム差は7.5に広がった。 粘りの投球を貫いた。初回、1死から連打を許し、
七夕の夜に、DeNA石田裕太郎投手(24)が、ノーヒットノーランを7回まで継続した。5回1死からサノーに四球を与えて完全試合こそ逃したが、なおも安打を許さない投球を続けた。DeNAでノーヒットノーランを達成すると、22年6月7日の今永昇太以来、4年ぶり5人目となる。右投手では、66年佐々木吉郎以来、60年ぶり3人目となる。中8日で先発。ここまで3連敗中だったが、目覚ましい快投を見せた。最速150キ
カブスの今永昇太投手(32)が4日(日本時間5日)、本拠地でのカージナルス戦に先発登板。初回初球先頭打者本塁打を浴びるなど5回途中2失点で降板した。 前回登板となった6月29日(同30日)の本拠地でのパドレス戦に先発登板し、7回途中9安打2失点と好投を見せたが、勝ち負けはつかなかった。試合後には「ここ数回の登板は5イニングとかでマウンドを降りていた。毎試合、長いイニングを投げたいと思っている」と力
カブスの今永昇太投手(32)が4日(日本時間5日)、本拠地でのカージナルス戦に先発登板。初回に初球先頭打者本塁打を浴びるなど4回2/3、86球を投げて4安打、8奪三振、3四球、2失点の内容で今季7敗目を喫した。鈴木誠也外野手(31)は「4番・右翼」で先発出場し4打数無安打3三振に終わった。チームは2連敗。 悪天候の影響で開始が1時間遅れた中で、今季6勝目を懸けて先発マウンドに上がった今永。初回先頭
完投で4勝目を挙げたDeNA・篠木健太郎=神宮球場(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、ヤクルト1-12DeNA、12回戦、ヤクルト8勝4敗、4日、神宮)DeNAは篠木がプロ初完投で、7安打1失点と好投し、4勝目を挙げた。❶DeNA・篠木が130球を投げてプロ初の完投勝利。DeNAの投手が130球以上を投げたのは、昨年6月12日のバウアー(131球、敗戦投手、5回⅔、4失点)以来で、日本投手では2023
マウンドを降りる背番号18を満員の本拠地がスタンディングオベーションで送った。カブスの今永昇太投手(32)が29日(日本時間30日)、本拠地でのパドレス戦に先発登板し、7回途中2失点。2-2のこの回先頭打者クロネンワースを抑えた場面で役目を終えた。 ナ・リーグを代表する強打者ぞろいの相手に初回は2三振も奪って3者凡退の最高の滑り出し。3、4回と連打を重ねられ2失点したが、その後粘りの投球を披露した
カブス・今永昇太カブス―パドレス(29日、シカゴ)カブスの今永は先発で6回⅓を投げ、9安打2失点、4三振で勝敗は付かなかった。5勝6敗のままで防御率は4.30。チームは3―2でサヨナラ勝ちした。カブスの今永は9安打を許しながらも、七回途中まで2失点と粘った。高めの速球と落ちる球のコンビネーションに加え、カーブやスライダーを続けて投げるなど、多彩な投球で的を絞らせず「どこに投げれば大きなダメージを受
カブスの今永昇太投手(32)は29日(日本時間30日)、本拠地でのパドレス戦に先発登板し7回途中9安打2失点と好投した。チームは、鈴木誠也外野手のサヨナラ打で勝利したが、左腕に勝敗はつかなった。今季はここまで5勝6敗で、防御率は4.30。 2-2で7回のマウンドに上がると、本拠地から大きな拍手が送られた。そして先頭打者を抑えるとその時点でお役ご免。カウンセル監督は「昇太が7回まで投げてくれたことは
カブスは29日(日本時間30日)、本拠地でのパドレス戦に鈴木誠也外野手(31)のサヨナラ打で3-2と勝利した。これで3連勝で貯金は9となった。先発の今永昇太投手は7回途中2失点で、勝敗はつかなった。 劇的な勝利の試合後、カウンセル監督は「日本人」コンビを称賛した。先発した今永は粘りの投球でサヨナラ劇を呼び込んだ。2-2の7回のマウンドに上がると、6回を投げ終えお役御免と思っていたファンは大きな拍手
また芸術的技術を発揮した!カブスの今永昇太投手(32)が29日(日本時間30)、本拠地でのパドレス戦に先発登板。0-0の2回無死一塁で、一塁走者のアンドゥハーを「けん制アウト」にした。そしてこの回も無失点で切り抜けた。 素早くサイドハンド気味で高速の一塁送球。走者は頭から滑り込んで帰塁し1度は「セーフ」判定も、カウンセル監督が「チャレンジ」を要求。判定は「アウト」にくつがえり本拠地は歓喜に包まれた
カブスの鈴木誠也外野手(31)が29日(日本時間30日)、本拠地でのパドレス戦に「4番・DH」で先発出場。0-2の4回1死第2打席で左越え二塁打をマークした。そしてその後生還。反撃に向けた役目をこなした。 相手先発のキャニングが投じたスライダーをフルスイングで振り抜いた打球は高々と上がり、リグレー・フィールド名物の外野フェンスの「つた」に吸い込まれた。はねた打球は左翼を転々、二塁打とした。二塁打を
カブスの今永昇太投手(32)、鈴木誠也外野手(31)が出場中の本拠地のリグレー・フィールドでのパドレス戦(29日、l日本時間30日)で、パドレスのタイ・フランス内野手(32)打席時に電子オルガンで「フランス国歌」が流れる演出があった。 カブスファンで埋まった伝統球場。通常なら球場演出で相手応援が実施されることはない。だがなぜか、フランスが打席にたったときだけ、同選手を「応援」するかのような不思議な
カブス・今永昇太投手の次回登板が、29日午後7時5分(日本時間30日午前9時5分)から本拠地シカゴで行われるパドレス戦に決定した。 球団が28日(同29日)に発表した。今永は今季ここまで16試合に先発して5勝6敗、防御率は4・40。今永は前回登板の24日のメッツ戦で5回1/3を4失点ながら、自身4試合ぶりの白星を挙げた。そこから中5日での先発で6勝目を目指す。
カブス・今永昇太米大リーグのカブスは28日、今永昇太が29日午後7時5分(日本時間30日午前9時5分)から本拠地シカゴで行われるパドレス戦に先発すると発表した。今季は16試合に先発して5勝6敗、防御率は4.40。(共同)今永の成績へ
メッツとのダブルヘッダー第2試合に先発して5回⅓を投げ、4安打4失点で5勝目を挙げたカブス・今永=ニューヨーク(AP=共同)メッツ5-10カブス、ダブルヘッダー第2試合(24日、ニューヨーク)米大リーグ、カブスの今永昇太投手(32)がダブルヘッダーの第2試合で16度目の先発に臨み、5回1/3を投げ、4安打4失点、1四球、4三振で5勝目(6敗)を挙げた。球数は69球。2度、先発予定が降雨で中止となり
カブスの鈴木誠也外野手(31)は24日(日本時間25日)、敵地でのメッツとのダブルヘッダー第1戦に「4番・DH」で先発出場。5打数無安打3三振に終わり、連続試合安打は「5」でストップした。チームは3点ビハインドから、9番・スワンソンが3ラン、満塁弾と7打点の活躍などで10-3と大勝した。ダブルヘッダー第2戦には今永昇太投手(32)が先発する。 この試合で鈴木のバットから快音は響かなかった。初回2死
カブスは24日(日本時間25日)、敵地でのメッツとのWヘッダーに10-3、10-5と連勝。2戦で20得点を奪い3連勝で貯金を6とした。5月上旬に最大15あった貯金は一時なしに。とはいえチームは再び息を吹き返している。 ここ6戦で59得点と打線は上向き。2戦目は今永昇太投手が6回途中4失点で5勝目もつかんだ。カウンセル監督は試合後に「見ていて楽しかった。カブスにとって良い野球ができた一日でした」とご
カブスの今永昇太投手(32)が24日(日本時間25日)、メッツ戦Wヘッダーの2戦目に先発登板し、5回まで3被弾するなど4失点も、打線が6回に勝ち越し5勝目の権利を得た。2回にアルバレス、ユーイング、4回にビエントスに被弾する苦しい展開。それでも味方打線が得点を重ねて、5回終了時点で4-4だったが、6回に勝ち越した。そしてこの回1死の場面で救援に試合を託し降板した。 左腕は15日(同16日)のロッキ
今永昇太投手(32)が24日(日本時間25日)、敵地でのメッツ戦に先発登板し、4―4の5回無死一塁の9番・バティの打席で、一塁走者のユーイングをけん制アウトにした。 打者に投げると見せかけての巧みな一塁送球。走者は慌てて戻り、一度は塁審が「セーフ」と判定したがリクエストでジャッジがくつがえり「アウト」となった。今永は前回登板の15日本拠地ロッキーズ戦でも「けん制アウト」を披露。高度な技術が光る経験
カブスの今永昇太投手(32)が24日(日本時間25日)、メッツ戦Wヘッダーの2戦目に先発登板し、6回途中4安打4失点。5月7日(同8日)レッズ戦以来8戦ぶりとなる5勝目(6敗)を手にした。チームはWヘッターに連勝し、3連勝で貯金を6とした。 粘りの投球だった。4回までに3被弾するなど4失点も、4-4の6回に打線が勝ち越し。2回にアルバレス、ユーイング、4回にビエントスに被弾し苦しい展開だった。それ
ニューヨークでのメッツ―カブス戦は22日(日本時間23日)、雨天のため順延となった。24日(同25日)にダブルヘッダーが組まれる。 そのため、この日メジャー初の投げ合い予定だったカブス・今永昇太投手(32)とメッツ・千賀滉大投手(33)の先発予定もそれぞれに変更が生じた。今永は24日のダブルヘッダーいずれかへの先発へ。千賀は23日にスライド登板する。今永は前日21日(同22日)の本拠地ブルージェイ
ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が22日(日本時間23日)、本拠地でのアストロズ戦に「6番・三塁」で出場。0-1の2回無死先頭打者で、相手先発ブラウンから、20日(同21日)のカブス戦に続き2試合連続となる17号ソロを放った。 16本塁打でメジャー日本人初年度本塁打数は巨人の偉大な大先輩松井秀喜に並んでいたが(03年ヤンキース)、これで「ゴジラ超え」。さらに、豪快な一発で日本人選手「右打者」
ニューヨークで22日(日本時間23日)に予定されているメッツ対カブス戦でメッツの千賀滉大投手(33)とカブスの今永昇太投手(32)の投げ合いが実現する。両投手の投げ合いはメジャー初。 今永は今季5勝目を懸けたマウンドとなり、ここまで0勝5敗の千賀は、7試合目の登板で初勝利を狙う。また、カブスの鈴木誠也外野手(31)は「4番・DH」で出場する。鈴木は13日(日本時間14日)のジャイアンツ戦で右膝を負
22日(日本時間23日)にカブスの今永昇太投手(32)とメッツの千賀滉大投手(33)が初めてメジャーで先発して投げ合う予定だった一戦は、雨天のため順延となった。順延分は、24日にダブルヘッターで開催される。 5勝目を狙う今永は、前日21日(同22日)の本拠地ブルージェイズ戦先発登板が雨天順延となり、スライド登板の予定だったが2日連続の「雨」となった。一方の千賀は、今季ここまで5敗。同初勝利を狙って
千賀滉大米大リーグ、メッツの千賀滉大投手(33)と、カブスの今永昇太投手(32)が、22日午後7時10分(日本時間23日午前8時10分)からニューヨークで行われる4連戦の初戦でメジャー初対決する。カブスの前日の試合が悪天候で中止となり、今永がスライドしたことで対決が実現した。今永は今季4勝6敗、防御率4.26。直近2試合は計1失点と調子を上げている。カブス・今永(AP=共同)千賀は腰椎の炎症から1
21日(日本時間22日)にシカゴで開催予定だったカブス-ブルージェイズの一戦は、悪天候のため順延となった。8月6日に代替試合が行われる。 この日カブスは今永昇太投手(32)が先発予定で、「3番・三塁」でスタメン予定だったブルージェイズ・岡本和真内野手(29)とのメジャーでのライバル初対決にも注目が集まった。だがお預けとなった。両者は巨人、DeNA時代に国内で対戦し、48打数13安打、5打点、3本塁
カブス・今永昇太米大リーグは21日、各地で行われ、カブスの今永は先発予定だったシカゴでのブルージェイズ戦が悪天候のため8月6日に延期となったため、22日のメッツ戦にスライド登板が決まった。メッツは千賀が先発する。(共同)日程・結果へ今永の成績へ鈴木の成績へ
ブルージェイズの球団公式インスタグラムが21日(日本時間22日)に更新され、岡本和真内野手(29)がカブスの今永昇太投手(32)、鈴木誠也外野手(31)と交流する様子が公開された。 両チームは19日(同20日)からカブス本拠、リグリー・フィールドで3連戦を行っており、この日は今永が先発予定で岡本とのメジャー初対決に注目が集まっていた。ただ、試合は悪天候のため、順延に。両者の初対決はお預けとなった。
カブス・今永昇太米大リーグ、カブスは19日、今永昇太が21日午後1時20分(日本時間22日午前3時20分)に始まる本拠地でのブルージェイズ戦に先発すると発表した。今永は今季、15試合に先発して4勝6敗、防御率4.26。(共同)今永の成績へ
カブス・今永昇太投手の次回登板が、21日午後1時20分(日本時間22日午前3時20分)開始の本拠地でのブルージェイズ戦に決定した。 球団が19日(同20日)に発表した。セ・リーグでは数多く対戦したブ軍・岡本和真とはメジャー初対決となる。今永は今季、15試合に先発して4勝6敗、防御率4・26。ここ7試合、白星から遠ざかっており、5月7日のレッズ戦以来となる5勝目を狙う。
カブスは15日(日本時間16日)、本拠地でロッキーズと対戦し5-4とサヨナラが勝ち。貯金は3となった。 劇的なサヨナラ勝ちに本拠地のファンは大熱狂となった。4-4に追いついた9回無死満塁で、マット・ショー右翼手が押し出し四球を選び粘り勝ちした。先発の今永昇太投手は6回途中1失点の好投。前日(14日)にラスベガスで球団記録の23得点を24安打の猛打でマークした相手を、しっかりと封じた。8回に逆転3ラ
カブスの今永昇太投手(32)が15日(同16日)、本拠地でのロッキーズ戦に先発登板し、1-0の5回まで4安打無失点に封じ勝ち投手(5勝目)の権利を手にした。 ロッキーズとは10日(同11日)の敵地に続いての対戦。10日は、打者有利と言われる「クワーズフィールド」で5回無失点もチームは敗れた。そして、ロッキーズは前日の14日(同15日)にラスベガスで開催されたアスレチックス戦で24安打23得点と、球
カブスは15日(日本時間16日)、本拠地でロッキーズに5-4とサヨナラ勝ち。貯金を3とした。 今永昇太投手(32)は先発し6回途中1失点の好投。前日(14日)にラスベガスでのアスレチックス戦で球団記録23得点を24安打の猛打で叩き出した打線を手玉にとった。降板時にはファンがスタンディングオベーション。それでもチームは終盤に一時逆転を許し、今永の5勝目は夢と消えた。試合後に取材対応したカウンセル監督
カブスの今永昇太投手(32)が15日(同16日)、本拠地でのロッキーズ戦に先発登板し、1-0の5回まで4安打無失点に封じ、6回途中2死一、二塁の場面で降板した。好投を続けた左腕には、降板時に本拠地のファンがスタンディングオベーションを送った。だが、2番手のマートンが押し出し四球で同点とされ、左腕は6回途中1失点。勝利投手の権利は消滅した。 ロッキーズとは10日(同11日)の敵地に続いての対戦。10
カブスの今永昇太投手(32)が15日(日本時間16日)、本拠地でのロッキーズ戦に先発登板し、2回に一塁走者を「けん制」でアウトにする芸術的技術を披露した。 1-0の2回2死から7番マッカーシーに二塁内野安打を許したが、次打者キャロスのときに、サッと左腕をスリークオーター気味に振って一塁にけん制。帰塁が遅れた走者をアウトにした。ロッキーズ側が「チャレンジ」もしない完璧なけん制だった。今永はロッキーズ
カブス・今永昇太米大リーグ、カブスの今永昇太が15日午後7時5分(日本時間16日午前9時5分)開始の本拠地でのロッキーズ戦で登板することが決まった。カウンセル監督が14日に公表した。今永は今季、14試合に登板して4勝6敗、防御率4.44。(共同)今永の成績へ
カブス・今永昇太投手の次回登板が、15日午後7時5分(日本時間16日午前9時5分)開始の本拠地でのロッキーズ戦に決まった。 クレイグ・カウンセル監督が14日(同15日)に公表した。今永は今季、14試合に登板して4勝6敗、防御率4・44。5月13日のブレーブス戦から自身4連敗中。前回登板の10日のロッキーズ戦は5回2安打7奪三振で無失点に抑えるも、自身の白星は手にできなかった。そこから中4日で再びロ
スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」のケン・ローゼンタール記者が、カブスが今夏のトレード期限までに鈴木誠也外野手(31)の市場価値を探るべきだと提案している。その背景には、MLB全体で右打者不足が深刻化している現状がある。 今季の右打者のOPSは.696と、1992年以来最低ペース。強打の右打者は各球団にとって貴重な戦力となっている。カブスは昨オフにも鈴木に対する他球団の関心を把握していたという
カブスの今永昇太投手(32)が10日(日本時間11日)、敵地でのロッキーズ戦に先発登板。5回2安打無失点、7奪三振と好投も6戦ぶりとなる5勝目は逃した。サヨナラ負けを喫したチームは3連敗。5月8日時点で最大15あった貯金が34勝34敗で「0」となった。 2日(同3日)のアスレチック戦で4被弾するなど、過去6戦14被弾の左腕。この日の球場は、メジャーでも屈指の本塁打が飛び出しやすい「マイル・ハイ(標
カブスの今永昇太投手(32)が10日(日本時間11日)、敵地でのロッキーズ戦に先発登板し、5回まで2安打1失点、7奪三振で5勝目の権利を得た。 4日の本拠地アスレチックス戦(同5日)は4被弾して6敗目を喫した。過去6戦で14被弾。だが、この日は打者有利と言われる“マイル・ハイ”クアーズフィールドでここまで被本塁打なしに封じている。前日に同地でロッキーズの菅野智之投手(36)が今季6勝目を手にした。
カブスは10日(日本時間11日)、敵地でロッキーズと対戦し2-3でサヨナラ負けを喫した。これでチームは3連敗。5月8日時点で最大15あった貯金が34勝34敗で「0」となった。 先発の今永昇太投手(32)は5回無失点と好投。だが1-0の8回に一時逆転を許し、9回に同点に追いつくも直後に失点しサヨナラ負けとなった。「6番・右翼」で先発出場した鈴木誠也外野手は4打数1安打、3三振。8戦ぶりの10号は飛び
カブスの今永昇太投手(32)が4日(日本時間5日)、本拠シカゴで行われたアスレチックス戦に先発。4回に先制ソロを許し、2安打1失点で5回まで投げ終えた。 高低に丁寧に投げ分け、3回までは打者9人で抑える快投。3回先頭のゲロフに遊撃内野安打を許し、初めて走者を背負ったが、次打者を二ゴロ併殺に仕留めるなど、9個のアウトのうち、7個をゴロで奪った。しかし、4回2死から3番のランゲリアーズにやや甘く入った
カブスの今永昇太投手(32)が4日(日本時間5日)、本拠シカゴで行われたアスレチックス戦に先発。0-2で迎えた6回に不運なランニング本塁打を許した。 6回に2点目を失い、なお2死二塁の場面だった。ランゲリアーズが中堅後方に高々と飛球を放ったが、これを中堅手の「PCA」ことピート・クローアームストロングが完全に見失って両手を広げ、自身の後方にポトリ。二塁走者だけでなく打者走者も生還してランニング本塁
カブスは4日(日本時間5日)、アスレチックスに7―6で劇的な逆転サヨナラ勝ちを収めた。 3点を追う9回に一挙4得点。1点差に迫った2死一塁からは代打出場した鈴木誠也外野手(31)が左前打を放って好機を拡大し、続くスワンソンが同点の中前適時打。最後はピート・クローアームストロング外野手(24)が右前打を放って試合を決めた。先発の今永昇太投手(32)が6回0/3を6安打6失点。4本塁打を許したが、その
カブスの今永昇太投手(32)が4日(日本時間5日)、本拠シカゴで行われたアスレチックス戦に先発し、6回0/3を6失点、メジャー移籍後自己ワーストの4被本塁打で降板した。 高低に丁寧に投げ分け、3回までは打者9人で抑える快投。しかし、4回2死から3番のランゲリアーズにやや甘く入ったツーシームを捉えられた。右翼フェンス上部に伸びた打球は跳ね返ってグラウンドに戻ってきたため、カブス側は「チャレンジ」を選
カブスは4日(日本時間5日)、アスレチックスに7―6で劇的な逆転サヨナラ勝ち。連敗を3で止めた。ランニング本塁打を許す拙守の汚名を返上して試合を決めた「PCA」ことピート・クローアームストロング外野手(24)が、ヒーローインタビューで思いを語った。主な一問一答は以下の通り。 ――サヨナラのチャンスをものにした。打席に入った時、どんなことを考えていた?「あのイニングをつないでくれた仲間たちに、本当に