【一問一答】カブス・今永昇太「反省をしなければ」オープン戦で3本塁打被弾
カブス・今永昇太米大リーグ、カブスの今永昇太投手(32)は1日(日本時間2日)、米アリゾナ州メサで行われたホワイトソックスとのオープン戦に先発。2回2/3を投げソロ本塁打3本を浴びるなど4安打3失点、無四球1三振。球数は47球で最速94.0マイル(151.3キロ)だった。降板後にメディア対応した際の主な一問一答は以下の通り。――投球を振り返って「前回同様、ホームランにならないボールを選択して、まず
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カブス・今永昇太米大リーグ、カブスの今永昇太投手(32)は1日(日本時間2日)、米アリゾナ州メサで行われたホワイトソックスとのオープン戦に先発。2回2/3を投げソロ本塁打3本を浴びるなど4安打3失点、無四球1三振。球数は47球で最速94.0マイル(151.3キロ)だった。降板後にメディア対応した際の主な一問一答は以下の通り。――投球を振り返って「前回同様、ホームランにならないボールを選択して、まず
カブスの今永昇太投手(32)が1日(日本時間2日)、オープン戦のホワイトソックス戦に先発し、3本の本塁打を許すなど2回2/3を投げて3失点だった。 初回、先頭を三ゴロに仕留めた後、2番・クエロに内角高めの見逃せばボールというこの日最速となる94マイル(約151キロ)直球を左中間スタンドに運ばれ、先制を許した。2回はボール先行ながら2死を奪ったが、7番・モンゴメリに3球目の内角低めのスライダーを捉え
カブスの今永昇太投手(32)は24日(日本時間25日)、パドレス戦にオープン戦初先発し、2回を33球3安打1奪三振、無失点。最速は94.1マイル(約151.4キロ)をマークする上々の初登板となった。 立ち上がりから8球連続で直球を投げ込んだ。先頭のジョンソンは平凡な三塁へのゴロだったが、三塁手が待って捕球したために内野安打。3番・アンドゥハーには初めて投げたカーブが左前にポトリと落ち1死一二塁とな
登板後に取材対応したカブス・今永昇太(撮影・山田結軌)カブス―パドレス(24日、メサ、オープン戦)米大リーグ、カブスの今永昇太投手(32)がパドレスとのオープン戦で今季初登板し、2回3安打無失点、1三振の好投。最速94・1マイル(約151・4キロ)を計測した。昨年に左太もも裏を負傷し、メジャー移籍後初めて負傷者リスト(IL)した今永。今オフはフィジカルを見直したという。「やはりけがをした後にどうし
登板後に取材対応したカブス・今永昇太(撮影・山田結軌)カブス―パドレス(24日、メサ、オープン戦)米大リーグ、カブスの今永昇太投手(32)がパドレスとのオープン戦で今季初登板し、2回3安打無失点、1三振の好投。最速94・1マイル(約151・4キロ)を計測した。今永は前回大会の決勝戦で登板したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場しない。今オフはクオリファイリング・オファーを受諾し、カブ
カブスの今永昇太投手(32)は24日(日本時間25日)、パドレス戦にオープン戦初先発し、2回を33球3安打1奪三振、無失点。最速は94.1マイル(約151.4キロ)をマークする上々の初登板となった。 立ち上がりから8球連続で直球を投げ込んだ。先頭のジョンソンは平凡な三塁へのゴロだったが、三塁手が待って捕球したために内野安打。3番・アンドゥハーには初めて投げたカーブが左前にポトリと落ち1死一、二塁と
ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が20日(日本時間21日)、カブスとのオープン戦初戦前に取材に応じ、「4番・一塁」で移籍後初実戦に先発出場する。相手は同じシカゴに本拠を構えるカブス。ライバル関係について聞かれた26歳は、素直な思いを語り報道陣の笑いを誘った。 練習前にメジャーでの初オープン戦に向けた心境を聞かれた村上は「もう、はい。ワクワクしてます」と笑顔。相手のカブスには鈴木誠也、今永昇
ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が20日(日本時間21日)、カブスとのオープン戦初戦前に取材に応じ、移籍後初実戦に向けた心境を語った。 練習前。多くの報道陣に囲まれた村上は、メジャーでの初オープン戦に向けて「もう、はい。ワクワクしてます」と笑顔。相手のカブスには鈴木誠也、今永昇太と日本人選手がいるが「そこはあまり関係ないですけど…初めての試合(実戦)なので凄くワクワクしてます。楽しみです」
カブスのクレイグ・カウンセル監督が19日(日本時間20日)、鈴木誠也外野手(31)が20日(同21日)に行われるホワイトソックス戦に中堅のポジションで出場することを発表した。 鈴木がメジャーで中堅を守るのは22年の移籍4年間でレギュラーシーズンは1度だけ。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でも守る可能性があるだけに大事な実戦となりそうだ。また村上宗隆との“侍対決”にも注目が集まる。
カブス・今永昇太投手(32)がライブBPに登板。打者8人に対し、1三振、3四球だった。 鈴木誠也外野手との対戦では、ともに直球で四球と中飛だった。「フォームの乱れっていうのは特に無かったんで、良かったかなと思いますね。体もいい感じに切れてますし、その体をオフシーズンしっかり作り上げてきたので、これからしっかり継続して、もっと強くなりたいと思いますね」と納得の様子だった。WBCではピッチクロックが採
ホワイトソックスのウィル・ベナブル監督(撮影・横山尚杜)米大リーグ、ホワイトソックスのウィル・ベナブル監督(43)が18日(日本時間19日)、キャンプ地のアリゾナ州グレンデールで取材対応。ヤクルトから今季新たに加入した村上宗隆内野手(26)を20日(同21日)に行われるオープン戦初戦に起用する方針であることを明かした。指揮官はカブスとのオープン戦初戦に出場するメンバーについて「まだ詰めている段階」
ヤンキースが、昨季までカブスの球団スタッフだった正本尚人氏を招へいすると18日(日本時間19日)、米スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」が報じた。国際部門の強化を図る狙いがあるという。 同サイトによると、正本氏はマサチューセッツ大ボストン校でプレーした後、野球界でのキャリアをスタート。2005年にカブスに入団し、環太平洋地域事業のマネージャーに昇進。チームのためにビデオや資料を準備するなど、多方
カブス時代のダルビッシュ有。正本氏のサポートを受けて3シーズン過ごした。米大リーグ、ヤンキースが昨季までカブスの球団職員だった正本尚人氏を招聘すると18日(日本時間19日)、スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」が報じた。国際部門強化の一環で「日本における存在感強化につながる可能性がある」と伝えた。正本氏は環太平洋部門責任者やビデオコーディネーターなどの役職で2005年からカブスで球団職員を務め、
カブスの今永昇太投手(32)は17日(日本時間18日)、ブルペン投球を行い、直球、スライダーを中心に23球の熱のこもったピッチングを見せた。 トミー・ホットビー打撃コーチに打席に立ってもらい、自身の感覚、打席に入ったコーチの感覚、トラックマン・データとを擦り合わせながら1球1球丁寧な練習。今永はその意図を「この時期は自分の頭の中で(ボールを)放している感覚と実際に放している映像が違ったり、そこのギ
カブス・今永昇太投手と鈴木誠也外野手が14日(日本時間15日)、アリゾナ州メサでのキャンプでライブBPで対戦した。 1打席目は1ボールから、82マイル(約132キロ)のスライダーを左中間へ特大本塁打。2打席目はカウント1ボール2ストライクから83マイル(約134キロ)のスプリットで空振り三振となった。今永は打者5人に対して22球を投げ、1安打、1本塁打、2三振だった。鈴木は右腕ウェブとも対戦し、直
カブス・今永昇太投手と鈴木誠也外野手が14日(日本時間15日)、アリゾナ州メサでのキャンプでライブBPで対戦した。 1打席目は1ボールから、82マイル(約132キロ)のスライダーを左中間へ特大本塁打。2打席目はカウント1ボール2ストライクから83マイル(約134キロ)のスプリットで空振り三振となった。今永は打者5人に対して22球を投げ、1安打、1本塁打、2三振。最速は93マイル(約150キロ)をマ
カブス・今永昇太米大リーグ、カブスの今永は13日、約10球の投球練習を行った。球数こそ少なかったものの、伸びのある速球やスライダーを一球一球、測定されたデータを確かめながら丁寧に投じた。20日に始まるオープン戦での登板日は未定だが、14日には味方の打者相手に投げる予定となっており、シーズンへ着々と準備を進めている。(共同)
カブス・今永昇太米大リーグ、カブスの今永昇太投手(32)は11日(日本時間12日)、メジャー3年目のキャンプインを迎えた。オフにはフリーエージェント選手への1年契約、クオリファイング・オファーを受諾(年俸2200万5000ドル=約33億6000万円)した。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)には参加せず、所属チームに集中する思いなどを明かした。この日は、ホーム用のユニホームで新設された屋内
カブス・今永昇太【メサ(米アリゾナ州)11日(日本時間12日)=山田結軌】米大リーグ、カブスの今永昇太投手(32)がメジャー3年目のキャンプインを迎えた。報道陣非公開の屋内ブルペンで約20球を投げた。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)には参加しない左腕は、1年契約でメジャー生き残りをかけるシーズンに臨む。「1年1年勝負をしなければいけないことが変わらない。やらなければいけないことをしっか
カブスの今永昇太投手(32)は8日(日本時間9日)、アリゾナ州メサのキャンプ施設で自主トレを行った。 「昨日、こっちに入りました」という今永は、晴れ渡る青空の下、精力的に動いた。キャッチボールでは60メートルまで距離を伸ばし力強いボールを投げ込み、その後は捕手役に座ってもらい変化球を交え30球ほどを全力投球。「順調です。こっちに入るまでにいつも全力では投げられるようにして来るので」と話すその表情は
3月に行われるWBCの日本代表の最後の1枠に、吉田正尚外野手(レッドソックス)が選出され、全30選手が出そろった。 侍ジャパンの出場選手最年長は投手の菅野智之(オリオールズからFA)の36歳で、野手最年長は捕手のヤクルト・中村悠平の35歳。最年少は前回大会と同様に中日・高橋宏斗で23歳。野手最年少はミレニアムイヤー生まれの広島・小園海斗内野手と阪神・森下翔太外野手の25歳。全30選手の平均年齢は2
ホワイトソックスが2年総額3400万ドル(約53億7200万円)で新加入した村上宗隆内野手(25)の希望で、クラブハウスに温水洗浄便座を導入することが決まった。2日(日本時間3日)、大リーグ公式サイト「MLB.com」が報じた。 同サイトは村上という新たな仲間がホワイトソックスに加わったことで「まず最初に追加された設備は?そう、それはビデ(温水洗浄便座)だ」と伝え、施設を見学した村上が希望したと報
西武は30日、埼玉県所沢市内の球団施設で新加入選手の入団会見を行い、ドミニカ共和国出身で前パイレーツのアレクサンダー・カナリオ外野手(25)が「西武のために自分のプレーを100%したい」と意気込みを語った。 カナリオは16年にジャイアン入りし、23年にカブスでメジャーデビュー。メジャー通算8本塁打も、マイナー通算109発の若き長距離砲。今季の目標について「もっともっと成長すること、それが一番の目標
侍ジャパン・井端弘和監督(50)は26日、今回新たに岡本、村上ら10選手を発表した。これで発表されたメンバーは計29人。残り1人は未発表となった。 史上最多8人が選ばれた日本人メジャーリーガー。大リーガーで選出されていないのは、野手では吉田正尚(レッドソックス)、投手では今永昇太(カブス)、千賀滉大(メッツ)らがいる。NPBからのサプライズ選出の可能性も否定はできない。 29人のメンバーで投手は1
侍ジャパン井端弘和監督(50)が26日、3月に行われるWBCに出場する10選手を新たに発表した。これで昨年12月に発表された8選手、16日に発表した11選手と合わせ、メンバー29選手が決まった。メジャー組では、現時点ではエンゼルス菊池雄星投手(34)、ドジャース大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)、カブス鈴木誠也外野手(31)、ブルージェイズ岡本和真内野手(29)、パドレス松井裕樹投手(30
カブス・今永昇太野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督(50)が26日、東京都内で会見に臨み、3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のメンバーについて、米大リーグ、ドジャースの山本由伸投手(27)、カブス・鈴木誠也外野手(31)ら新たな10選手を加えた29人を発表した。ホワイトソックス・村上宗隆内野手(25)、ブルージェイズ・岡本和真内野手(29)らが新たに内定した一
大リーグ公式サイト「MLB.com」は25日(日本時間26日)、ドジャースを倒す可能性が高いナ・リーグのチームをランキング形式で発表。1位にはチーム再建が進むメッツが入った。 ドジャースは24、25年のワールドシリーズで球団初の連覇を果たし、「王朝」を築きつつある。今オフもFAの目玉、外野手・タッカーを獲得し、球界屈指の守護神・ディアスも獲得し、盤石な体制を作り上げている。大リーグ公式サイトは「最
中日の金丸夢斗投手(22)が20日、高知市で練習を公開した。プロ入り前から憧れていたカブスの今永に弟子入り。連日、朝から晩まで行動を共にしており「技術だけでなく、考え方も勉強になる。自分の野球生活の中で一番充実している」と笑顔で話した。 この日は屋内ブルペンで変化球を交えて27球。今永からは「開幕前に飛ばし過ぎず、自分の手綱を引くことも大事」とアドバイスされたそうで「アピールはするけど、自分のペー
東京6大学野球の慶大・常松広太郎外野手(4年=慶応湘南藤沢)が19日、横浜市の同大日吉キャンパスで記者会見に臨み、米大リーグのカブスとマイナー契約を結んだ理由を語った。米金融大手「ゴールドマン・サックス」の内定を辞退し選んだ米球界挑戦。同じチームに在籍する鈴木誠也外野手(31)や今永昇太投手(32)との対面を心待ちにし、アーロン・ジャッジ外野手(33、ヤンキース)と「ホームランダービーで戦う」こと
カブス・今永(右)との練習に臨む中日・金丸=高知市中日の金丸夢斗投手が20日、高知市で練習を公開した。同じサウスポーでプロ入り前から憧れていた米大リーグ、カブスの今永昇太投手に弟子入り。連日、朝から晩まで行動を共にしており「技術だけでなく、考え方も勉強になる。自分の野球生活の中で一番充実している」と笑顔で話した。この日は屋内ブルペンで変化球を交えて27球。今永からは「開幕前に飛ばし過ぎず、自分の手
中日の金丸夢斗投手が20日、高知市で練習を公開した。同じサウスポーでプロ入り前から憧れていた米大リーグ、カブスの今永昇太投手に弟子入り。連日、朝から晩まで行動を共にしており「技術だけでなく、考え方も勉強になる。自分の野球生活の中で一番充実している」と笑顔で話した。 この日は屋内ブルペンで変化球を交えて27球。今永からは「開幕前に飛ばし過ぎず、自分の手綱を引くことも大事」とアドバイスされたそうで「ア
米大リーグ、カブスの今永昇太投手が20日、高知市で練習を公開し、メジャー3年目に向け「唯一無二の存在にならないといけない。頼られる選手になりたい」と抱負を語った。昨季は初のポストシーズンで2試合に投げたものの、計3本塁打を浴びる苦い結果に終わり「このままでは駄目。心も体も強化しないと」と危機感を口にした。昨年は5月に左脚を負傷して以降「体の左右でゆがみがあった」と分析。15勝を挙げた一昨年のような
中日・金丸夢斗投手(22)が20日、カブス・今永昇太投手(32)らとともに高知県内で行っている合同自主トレを公開。貴重な体験を財産に、今季のさらなる飛躍を誓った。 1月4日から続けてきた合同自主トレ。憧れの存在への弟子入りは充実感にあふれた時間だった。今永が背負う背番号21に憧れ、関大2年時から同じ番号を着用。直球のキレ、制球力、変化球とのコンビネーションによる投球術などを武器に奪三振を量産する今
カブスの今永昇太投手(32)が20日、高知県内で中日・金丸夢斗投手(22)らと行っている合同自主トレを公開。滞在先である高知の宣伝も忘れなかった。 今永は「せっかくなんで、ここでも数年やってるので、できれば高知の宣伝をしたい」と高知の名産品などが描かれた「KOCHI」Tシャツで汗を流した。ここ数年、自主トレの地として利用しており「高知はスポーツ大国だなと思いますし、秋のキャンプ、春のキャンプ、高校
カブスの今永昇太投手(32)が20日、高知県内で中日・金丸夢斗投手(22)らと行っている合同自主トレを公開。今季にかける意気込みを語った。 高知でのキャンプについて「今年はすごく暖かい日が多くて、万全にシーズンに向けて過ごせました」と温暖な気候で汗を流せたと目尻を下げた。今年の自主トレのテーマは「ゆがんだ体を元に戻す」だった今永。昨季は5月に左太腿裏の張りのため負傷者リスト(IL)入りし、2カ月近
記者会見を行った慶大・常松米大リーグのカブスとマイナー契約を結んだ慶大・常松広太郎外野手(4年)が19日、横浜市内の同大で記者会見を行った。米金融大手「ゴールドマン・サックス(GS)」の内定を辞退し、海を渡る挑戦を選んだ経緯について言及。「20代は自分の人生の中で一番体力を投下して目標、夢を達成できる期間に大きな挑戦をしたいと思って」と明かした。183センチ、88キロの体格を誇る右の強打者。幼い頃
カブスとマイナー契約を結んだ慶応大・常松広太郎外野手(22)が19日、神奈川県横浜市の同大日吉キャンパスで記者会見を開き、意気込みを語った。 常松は慶応湘南藤沢(神奈川)出身で大学4年時には春秋のリーグ戦で計4本塁打を放ったスラッガー。昨秋のドラフトでは指名漏れも経験した。米金融大手のゴールドマン・サックス(GS)から内定をもらいながら、海を渡る決断を下した。スーツ姿の常松は「実際にこの目でシカゴ
カブス・今永昇太(左)と鈴木誠也米大リーグ、アストロズをFAとなっているフランバー・バルデス投手(32)の理想的な移籍先について、大リーグ公式サイトのトラビス・ソーチック記者が18日(日本時間19日)が見解を示した。2018年にアストロズでメジャーデビューを果たしたバルデスは21年から昨季まで5年連続で2桁勝利をマーク。先発の柱として抜群の安定感を披露しており、満を持してFAとなった今オフは大型契
侍ジャパン・井端弘和監督野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督(50)が16日、東京都内で3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する追加メンバーを発表。オリオールズFAの菅野智之投手(36)ら11選手が新たに代表入りした。1次発表ではドジャース・大谷翔平投手(31)、エンゼルス・菊池雄星投手(34)、パドレス・松井裕樹投手(30)が発表されたが、今回の2次発表では現時点でメ
英語版ポッドキャスト番組をスタートさせた今永昇太米大リーグ、カブスの今永昇太投手(32)が14日、ニッポン放送による英語版ポッドキャスト番組「SHOTA IMANAGA〝SHOTAISM〟in 9innings」(水曜正午配信、全9回)をスタートさせた。昨年12月23日から放送する日本語版同名ポッドキャスト番組(火曜後8・0)で大リーグに挑戦した理由、カブスファンについて、なぜ通訳をつけずにキャン
カブス・今永昇太米大リーグで2年目のプレーを終えたカブス・今永昇太投手(32)。縁あって取材機会に恵まれた昨年12月のトークイベントの際、ある発言が興味深かった。「アメリカに行って、間違いなく変わったことがある。自分を下げなくなった。日本語って、謙遜がある。自分なんて、と自分が下がることで相手が上がるシステム。それはアメリカ人の選手に全く理解されなかった」DeNA担当時代、今永からは何度も「自分な