今永昇太バックへの信頼「30球団で一番。長打さえ防げば必ずアウトに」今季最長7回1失点2勝目
カブス今永昇太投手(32)が21日(日本時間22日)、本拠地でのフィリーズ戦で今季最長の7回まで投げ、3安打1失点の好投で2勝目(1敗)を挙げた。15日に11三振を奪ったフ軍との再戦。初回は先頭のターナーにいきなり四球を与えたが、2回はわずか5球で3者凡退に抑えるなど、すぐに波に乗った。1-0の6回1死では、昨季本塁打王のシュワバーに内角高め直球を右翼スタンドへ運ばれて同点とされ、悔しそうな表情を
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カブス今永昇太投手(32)が21日(日本時間22日)、本拠地でのフィリーズ戦で今季最長の7回まで投げ、3安打1失点の好投で2勝目(1敗)を挙げた。15日に11三振を奪ったフ軍との再戦。初回は先頭のターナーにいきなり四球を与えたが、2回はわずか5球で3者凡退に抑えるなど、すぐに波に乗った。1-0の6回1死では、昨季本塁打王のシュワバーに内角高め直球を右翼スタンドへ運ばれて同点とされ、悔しそうな表情を
カブスの今永昇太投手(32)が21日(日本時間22日)、本拠でのフィリーズ戦に登板。7回3安打1失点の好投で2勝目の権利を手にしてリリーフ陣に後を託した。 危なげなく立ち上がった。初回、先頭のターナーを四球で出塁させたが、昨季ナ・リーグ本塁打王の2番・シュワバーを初球の92.8マイル(約149.3キロ)直球で捕邪飛。二盗を許し、得点圏に走者を背負ったが、3番・ハーパーをスイーパーで三邪飛、レイズも
カブスの今永昇太投手(32)が21日(日本時間22日)、本拠でのフィリーズ戦に登板。2安打無失点で先発投手としての責任投球回の5回を投げきった。味方は5回に先制し、勝利投手の権利を得た。 危なげなく立ち上がった。初回、先頭のターナーを四球で出塁させたが、昨季ナ・リーグ本塁打王の2番・シュワバーを初球の92.8マイル(約149.3キロ)直球で捕邪飛。二盗を許し、得点圏に走者を背負ったが、3番・ハーパ
カブスの今永昇太投手(32)が21日(日本時間22日)、本拠でのフィリーズ戦に登板。7回3安打1失点の好投で今季2勝目を手にした。「4番・右翼」でスタメン出場した鈴木誠也外野手(31)は4―1の8回2死一塁の第5打席で今季初本塁打を記録。日本選手の活躍でカブスは7連勝となった。 今永がしっかりと試合をつくった。前回登板の15日(同16日)フィリーズ戦で6回3安打1失点、メジャー自己最多タイ11三振
カブスは20日(日本時間21日)、本拠でフィリーズに5―1と快勝し、今季初の6連勝を飾った。スタメンから外れた鈴木誠也外野手(31)は5回に代打で登場して空振り三振。そのまま指名打者に入り、8回の2打席目は四球を選んだ。7連勝が懸かる21日(同22日)は今永昇太投手(32)が先発する。 カブスが4―0とリードした3回の攻撃中、遊撃後方にガチョウが降り立った。ガチョウはトコトコと芝の上を歩いていたが
カブスは20日(日本時間21日)、本拠でフィリーズに5―1と快勝し、今季初の6連勝を飾った。2回にダンスビー・スワンソン内野手(32)の3ランなどで4点を先制し、3回にも1点を追加。先発右腕コリン・レイ投手(35)が6回2/3を1失点で今季3勝目を挙げた。7連勝が懸かる21日(同22日)は今永昇太投手(32)が先発する。 鈴木誠也外野手(31)はこの日スタメンから外れ、5回1死一、二塁の場面で「5
カブスの今永昇太投手(32)が15日(日本時間16日)、敵地でのフィリーズ戦に先発。6回3安打1失点、メジャー自己最多タイで毎回の11三振を奪う好投で今季初勝利を挙げた。チームは連夜の2桁得点でフィリーズを下し、連勝で勝率は5割を回復。鈴木誠也外野手(31)は出場6試合目で今季初めてのマルチ安打を記録した。 強力打線を相手に、圧巻の奪三振ショーを繰り広げた。初回、昨季のナ・リーグ首位打者で先頭のタ
フィリーズ戦に先発したカブス・今永=フィラデルフィア(AP=共同)フィリーズ−カブス(15日、フィラデリフィア=米ペンシルベニア州)カブスの今永昇太投手(32)は今季4度目の先発。6回97球を投げ、3安打1失点、1四球、メジャー最多タイの11三振の好投。最速は93.0マイル(149.7キロ)だった。今永の2桁三振は、通算4度目。ルーキーイヤーだった2024年9月16日のアスレチックス戦(シカゴ)以
カブスの今永昇太投手(32)が15日(日本時間16日)、敵地でのフィリーズ戦に先発。6回まで3安打1失点、自己最多タイの11奪三振の好投で勝利投手の権利を手にした。 強力打線を相手に、圧巻の奪三振ショーだった。初回、昨季のナ・リーグ首位打者で先頭のターナーに投じた2球目、92.3マイル(約148.5キロ)直球を完璧に捉えられ、中越えに先頭打者本塁打を被弾した。いきなりの失点となったが、今永は冷静だ
カブスの今永昇太投手(32)が15日(日本時間16日)、敵地でのフィリーズ戦に先発。5回まで3安打1失点、毎回の9三振を奪う好投で、今季初勝利の権利を手にした。 1947年4月15日に初の黒人選手としてデビューしたロビンソンの功績を称える「ジャッキー・ロビンソン・デー」。背番号「42」を付け、先発のマウンドに上がった今永は2球で先制点を失った。昨季のナ・リーグ首位打者で先頭のターナーに投じた2球目
カブスの今永昇太投手(32)が15日(日本時間16日)、敵地でのフィリーズ戦に先発。6回3安打1失点、メジャー自己最多タイで毎回の11三振を奪う好投で今季初勝利を挙げた。チームは連夜の2桁得点でフィリーズを下し、連勝で勝率は5割を回復した。 強力打線を相手に、圧巻の奪三振ショーを繰り広げた。初回、昨季のナ・リーグ首位打者で先頭のターナーに投じた2球目、92.3マイル(約148.5キロ)直球を完璧に
フィリーズ戦に先発したカブス・今永=フィラデルフィア(ロイター=共同)フィリーズ2−11カブス(15日・フィラデリフィア=米ペンシルベニア州)カブスの今永昇太投手(32)は今季4度目の先発。6回で97球を投げ、3安打1失点、1四球、メジャー移籍後最多タイの11三振の好投で今季初勝利(1敗)を挙げた。最速は93.0マイル(149.7キロ)だった。今永の2桁三振は、通算4度目。ルーキーイヤーだった20
カブスの今永昇太投手(32)が15日(日本時間16日)、敵地でのフィリーズ戦に先発。6回3安打1失点、メジャー自己最多タイで毎回の11三振を奪う好投で今季初勝利を挙げた。チームは連夜の2桁得点でフィリーズを下し、連勝で勝率は5割を回復。チームに勝利を導いた今永の投球をクレイグ・カウンセル監督(45)も絶賛した。 圧巻の奪三振ショーだった。初回、昨季のナ・リーグ首位打者で先頭のターナーに投じた2球目
カブスの今永昇太投手(32)が15日(日本時間16日)、敵地でのフィリーズ戦に先発。6回3安打1失点、メジャー自己最多タイで毎回の11三振を奪う好投で今季初勝利を挙げた。チームは連夜の2桁得点でフィリーズを下し、連勝で勝率は5割を回復した。 強力打線を相手に、圧巻の奪三振ショーを繰り広げた。初回、昨季のナ・リーグ首位打者で先頭のターナーに投じた2球目、92.3マイル(約148.5キロ)直球を完璧に
カブス・今永昇太フィリーズ―カブス(15日、フィラデルフィア)米大リーグ、カブスの今永昇太投手(32)がフィリーズ戦に先発し、6回3安打1失点、11奪三振の快投。対戦した打者の半分から三振を奪い、今季初勝利を飾った。チームは大勝で、9勝9敗で勝率5割とした。今永はターナーに初回先頭打者アーチを被弾。2球目の92・3マイル(約148・5キロ)直球が甘く入り中堅に運ばれた。ただ、続くシュワバーから空振
フィリーズ戦前に走塁練習をするカブス・鈴木フィリーズ13-7カブス(13日、フィラデルフィア=米ペンシルベニア州)米大リーグ、カブスの鈴木誠也外野手(31)が「3番・DH」で出場し4打数1安打1打点、1四球だった。大差のビハインドだったが、2死一、三塁で左前へ適時打。7点目をもたらした。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝、ベネズエラ戦で右膝を痛め、開幕は負傷者リスト入りで迎えた
カブス・今永昇太投手の次回登板が、15日午後6時40分(同16日午前7時40分)開始のフィリーズ戦に決まった。 球団が12日(同13日)に発表した。敵地フィラデルフィアでの先発。中4日のマウンドで今季初勝利を目指す。メジャー移籍3年目の今永は今季ここまで3試合で0勝1敗、防御率2・81。前回登板の10日のパイレーツ戦は6回までノーヒットノーランのまま降板。打線の援護がなく白星を手に出来なかった。
エンゼルス・菊池(共同)米大リーグ、エンゼルスの菊池雄星が13日午後7時5分(日本時間14日午前8時5分)開始のヤンキース戦、カブスの今永昇太は15日午後6時40分(同16日午前7時40分)開始のフィリーズ戦、ロッキーズの菅野智之は16日午後7時10分(同17日午前9時10分)開始のアストロズ戦に、それぞれ敵地で先発することが12日、各球団から発表された。菊池、今永は今季初勝利、菅野は2勝目を目指
右膝痛で開幕から負傷者リスト(IL)入りしていたカブス・鈴木誠也外野手(31)が10日(日本時間11日)、本拠リグリー・フィールドでのパイレーツ戦でメジャー復帰する。 両チームのスターティングメンバーが発表され、鈴木は「5番・右翼」に名を連ねた。3月に行われたWBCの準々決勝ベネズエラ戦で盗塁を試みた際、右膝を負傷。キャンプに合流した後、右膝後十字靭帯の軽度の損傷と診断され、開幕はIL入りで迎えた
カブスの今永昇太投手(32)が10日(日本時間11日)、本拠地でのパイレーツ戦で今季3度目の先発マウンドに上がり、6回を無安打9奪三振1四球の快投。球数が100球に達し、0-0の試合展開の中で降板となり今季初勝利はならなかった。チームは今永が交代後の7回に2失点し、0―2で敗れた。 試合後、会見した今永。2024年9月、自身が先発で7回を投げ、計3投手の継投で“ノーヒットノーラン”を達成した相手も
カブスの今永昇太投手(32)が10日(日本時間11日)、本拠地でのパイレーツ戦で今季3度目の先発マウンドに上がり、6回を無安打9奪三振1四球の快投を演じた。だが、球数が100球に達し、打線の援護がないまま0-0の状況で降板。今季初勝利にはつながらず、チームは直後の7回に失点し、零敗を喫した。 圧巻の投球だった。初回を三者凡退と上々の立ち上がりの今永は、2回2死から四球で初めて走者を出すも、7番・グ
カブス・鈴木誠也右膝を痛めて負傷者リスト(IL)に入っていたカブスの鈴木誠也外野手(31)が、10日午後1時20分(日本時間11日午前3時20分)から、本拠地シカゴで行われるパイレーツ戦に今季初出場する。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝のベネズエラ戦で負傷し、調整を続けていた。カブスの先発は今季初勝利を目指す今永昇太投手(32)。2試合に登板して0勝1敗、防御率4・50。カブス
カブス・今永昇太米大リーグで8日、日本勢4投手の先発予定が各球団から発表された。カブスの今永昇太は10日午後1時20分(日本時間11日午前3時20分)開始の本拠地パイレーツ戦、アストロズの今井達也は10日午後6時40分(同11日午前10時40分)からの敵地マリナーズ戦、ロッキーズの菅野智之は10日午後6時40分(同11日午前10時40分)開始の敵地パドレス戦で先発する。ドジャースの佐々木朗希は12
カブス・今永昇太投手の次回登板が10日午後1時20分(日本時間11日午前3時20分)開始の本拠地でのパイレーツ戦に決まった。 球団が8日(同9日)に発表した。メジャー3年目の今季はここまで2試合に登板して0勝1敗、防御率4・50。3度目の登板で今季初勝利を目指す。
シカゴ・カブスの右腕ケイド・ホートン(24)が肘の手術を受け、2026年シーズンの残りを欠場することについて、米移籍情報サイト「トレード・ルーマーズ」が報じた。 ホートンは尺骨側副靭帯(UCL)を損傷しており、トミー・ジョン手術(TJS)を受けるのか、あるいは別の手術法となるのかは、実際の手術中に判断される見込みだ。すでに15日間の負傷者リスト(IL)入りしており、カブスが40人枠を空ける必要が生
カブスの今永昇太投手(32)が5日(日本時間6日)、敵地ガーディアンズ戦で今季2度目の先発マウンドに上がり、5回まで2安打1四球4三振無失点の好投で初勝利の権利を得た。 当初は4日(同5日)のガーディアンズ戦で先発予定も悪天候で中止。この日がダブルヘッダーとなり、今永は第2試合に“スライド”となっていた。初回は3者凡退に抑えたものの、先頭打者クワンに10球粘られるなど25球を費やした。2回は先頭の
カブスの今永昇太投手(32)が5日(日本時間6日)、敵地ガーディアンズ戦で今季2度目の先発マウンドに上がり、5回0/3で92球を投げてを3安打1四球4三振1失点と好投も勝ち負けはつかなかった。当初は4日(同5日)のガーディアンズ戦で先発予定も悪天候で中止。この日がダブルヘッダーとなり、今永は第2試合に“スライド”となっていた。 今永は初回、1番・クワンに10球粘られるなど25球を費やした。2回以降
カブスの今永昇太投手(32)が5日(日本時間6日)、敵地ガーディアンズ戦で今季2度目の先発マウンドに上がり、5回0/3で92球を投げてを3安打1四球4三振1失点と好投も勝ち負けはつかなかった。 当初は4日(同5日)のガーディアンズ戦で先発予定も悪天候で中止。この日がダブルヘッダーとなり、今永は第2試合に“スライド”となっていた。ダブルヘッダー第1試合に1―0で勝っていたカブスは5―6で逆転負けし、
カブス・今永昇太ガーディアンズ―カブス(5日、クリーブランド)米大リーグ、カブス・今永昇太投手(32)が先発し、5回0/3を3安打1失点と好投したが、救援が打たれて今季初白星を逃した。当初は4日(日本時間5日)に先発予定だったが、雨天で順延。ダブルヘッダーが組まれたこの日の第2試合で登板した。四回まで1安打に封じ、五回には2死で二塁打を許して初めて得点圏に走者を背負ったが、ロッキオを空振り三振に仕
カブスの今永昇太投手(32)が5日(日本時間6日)、敵地ガーディアンズ戦で今季2度目の先発。5回0/3を3安打1四球4三振1失点で交代し、勝ち負けはつかなかった。 当初は4日(同5日)のガーディアンズ戦で先発予定も悪天候で中止。この日がダブルヘッダーとなり、今永は第2試合に“スライド”となっていた。初回は3者凡退に抑えたものの、先頭打者クワンに10球粘られるなど25球を費やした。2回は先頭の4番・
大リーグは5日(日本時間6日)、各地で試合を行い、日本投手はロッキーズ・菅野智之投手(36)、メッツ・千賀滉大投手(33)、カブス・今永昇太投手(32)、ドジャース・佐々木朗希投手(24)が先発。史上2度目の日本投手4人の同日先発となった。 日本人選手の活躍を追うファンにとっては忙しい1日となりそうだ。まず4人の先陣を切って佐々木が日本時間午前2時35分試合開始のナショナルズ戦に先発。菅野がフィリ
西武隅田知一郎投手(26)が31日のホーム開幕戦オリックス戦(ベルーナドーム)に先発する。“相棒”今井がアストロズに移籍し、WBC出場がなければ開幕投手だったエース候補の左腕。「WBCから帰ってきた人たちが打たれたりしているので。明日はわが身と思って投げたいです」と気を引き締める。「僕自身はそんな調整不足とは思っていないです」と頼もしく、まずはチームを勝率5割に戻したい。今永昇太は7Kも3ラン被弾
苦労人がチームを開幕カード勝ち越しに導いた。ナショナルズのジョセフ・ウィーマー外野手(27)が29日(日本時間30日)、カブス戦に「5番・右翼」でスタメン出場。相手先発の今永昇太投手(32)を打ち込み、マウンドから引きずり下ろした。 初回2死一、二塁、スプリットを完璧に捉え、左中間に先制の3ランを放つと、4回無死からは右中間三塁打で出塁。6回の第3打席は2番手・メートンから四球を選び、8回は左前打
カブスが29日(日本時間30日)、ナショナルズと対戦し、3-6で敗れた。今季初登板初先発した今永昇太投手(32)は、5回0/3を投げて4失点で今季初黒星を喫した。 今季初登板した今永は先頭から2者連続三振を奪ったが、連打を浴びてから先制の3点本塁打を浴びた。その後は立ち直り、5回までゼロを並べた。しかし、6回に先頭へ四球を与えたところで降板し、2番手に登板したメートンが四球、死球でピンチを広げ、中
カブスの今永昇太投手(32)が29日(日本時間30日)、ナショナルズ戦に今季初登板初先発し、5回0/3を投げて4失点だった。 昨季はレギュラーシーズンからポストシーズンにかけて11試合連続で本塁打を許すなど“一発病”だったが、今年も悩まされそうだ。オープン戦でも1日(同2日)のホワイトソックス戦で3被弾し、7日(同8日)のアスレチックス戦でも1被弾を許していた。そして、今季初登板となったナショナル
カブス・今永昇太米大リーグ、カブスの今永昇太の今季初登板が29日(日本時間30日)に本拠地シカゴで行われる開幕3戦目のナショナルズ戦に決まった。26日、取材に応じた今永は「大リーグに来て3年、開幕ローテーションに名を連ねているのは自信を持っていいと思う。いいスタートを切り、いいシーズンになったら」と話した。オフに単年でカブスと再契約した。「野球人生においてターニングポイントになるシーズンだと思う。
カブスの今永昇太投手(32)が23日(日本時間24日)、ヤンキースとのオープン戦に先発。今春最長の5回を投げ、7安打5三振3四死球2失点だった。防御率は4・50。 オープン戦5試合目の登板となった今永は初回、先頭打者に四球を許すと、2死一、二塁で5番打者に右前適時打を打たれ、先制点を奪われた。2回は四球の走者を出したが、併殺で切り抜け、3回も死球と安打で無死一、二塁となったが後続を許さなかった。4
MLBは20日(日本時間21日)、各球団の開幕投手を発表し、日本勢ではドジャースの山本由伸投手(27)だけが入った。26日午後5時30分(日本時間27日午前9時30分)から本拠ドジャースタジアムで行われるダイヤモンドバックス戦で2年連続の大役を務める。 ダイヤモンドバックスは当初、メリル・ケリー(37)が開幕投手と発表されていたが、キャンプ中の故障によりザック・ギャレン(30)に変更となった。4年
春季高校野球静岡県大会予選が20日、開幕した。2年連続甲子園と4季連続県王者を目指す聖隷クリストファーのプロ注目左腕・高部陸(3年)が1回戦の浜松西戦(浜松)に先発し、毎回の9三振を奪う5回完全投球。打席でも5番・DHでスクイズを含む2安打3打点と、投打で存在感を放った。チームは8―1で7回コールドと快勝した。 圧巻という言葉にふさわしい快投だ。やっぱり高部は凄かった。相手の2番打者相手に自己最速
カブスの今永昇太投手(32)が17日(日本時間18日)、今春4度目のオープン戦登板となるエンゼルス戦に先発。4回2/3を投げて1安打1四球8三振1失点だった。 初回は3者連続空振り三振と完璧な立ち上がり。直球とスプリットで押し、1番・ネトと2番・ソレアは高め直球、3番・アデルはスイーパーで仕留めた。2回も4番・オハピーをスプリットで空振りさせて4者連続三振。5番・シャヌエルに四球を与えたものの、2
ドジャースの山本由伸投手(27)が開幕戦となる26日(日本時間27日)のダイヤモンドバックス戦に先発することをデーブ・ロバーツ監督(53)が明言し、2年連続で大役を務めることが決まった。 報道陣から「開幕投手」について尋ねられた指揮官は「開幕投手は山本由伸だ」と発表した。WBCを終えた山本の今後のスケジュールについては「由伸は数日以内にこちらに戻ってくる。翔平はもう戻ってきているがまだ会ってない。
ドジャースの山本由伸投手(27)が16日(日本時間17日)、キャンプに合流した。 この日、デーブ・ロバーツ監督(53)が練習前に行われた報道陣の取材で山本が26日(日本時間27日)の開幕戦ダイヤモンドバックス戦に先発することを明言した。2年連続の大役を任すことに「かなり簡単な決断だった」と迷わなかったとし「開幕投手というのは名誉あることだ。去年はロードで開幕投手を務めたが、今回はホームでの開幕戦に
カブスの今永昇太投手(32)が7日(日本時間8日)、オープン戦・アスレチックス戦に先発。今春3試合目の登板は3回2/3を投げ、5安打3失点、無四球で3奪三振だった。 初回、先頭打者からの連打で無死一、二塁のピンチを招いたが、直球、カーブ、スイーパー、スプリットと持ち球を駆使して中軸を封じ、無失点で立ち上がった。2回は3者凡退で終えたが、味方が2点を先行した直後の3回、2死からの連打で失点を喫すると
カブス・今永昇太米大リーグ、カブスの今永昇太投手(32)は1日(日本時間2日)、米アリゾナ州メサで行われたホワイトソックスとのオープン戦に先発。2回2/3を投げソロ本塁打3本を浴びるなど4安打3失点、無四球1三振。球数は47球で最速94.0マイル(151.3キロ)だった。降板後にメディア対応した際の主な一問一答は以下の通り。――投球を振り返って「前回同様、ホームランにならないボールを選択して、まず
カブスの今永昇太投手(32)が1日(日本時間2日)、オープン戦のホワイトソックス戦に先発し、3本の本塁打を許すなど2回2/3を投げて3失点だった。 初回、先頭を三ゴロに仕留めた後、2番・クエロに内角高めの見逃せばボールというこの日最速となる94マイル(約151キロ)直球を左中間スタンドに運ばれ、先制を許した。2回はボール先行ながら2死を奪ったが、7番・モンゴメリに3球目の内角低めのスライダーを捉え
カブスの今永昇太投手(32)は24日(日本時間25日)、パドレス戦にオープン戦初先発し、2回を33球3安打1奪三振、無失点。最速は94.1マイル(約151.4キロ)をマークする上々の初登板となった。 立ち上がりから8球連続で直球を投げ込んだ。先頭のジョンソンは平凡な三塁へのゴロだったが、三塁手が待って捕球したために内野安打。3番・アンドゥハーには初めて投げたカーブが左前にポトリと落ち1死一二塁とな
登板後に取材対応したカブス・今永昇太(撮影・山田結軌)カブス―パドレス(24日、メサ、オープン戦)米大リーグ、カブスの今永昇太投手(32)がパドレスとのオープン戦で今季初登板し、2回3安打無失点、1三振の好投。最速94・1マイル(約151・4キロ)を計測した。昨年に左太もも裏を負傷し、メジャー移籍後初めて負傷者リスト(IL)した今永。今オフはフィジカルを見直したという。「やはりけがをした後にどうし
登板後に取材対応したカブス・今永昇太(撮影・山田結軌)カブス―パドレス(24日、メサ、オープン戦)米大リーグ、カブスの今永昇太投手(32)がパドレスとのオープン戦で今季初登板し、2回3安打無失点、1三振の好投。最速94・1マイル(約151・4キロ)を計測した。今永は前回大会の決勝戦で登板したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場しない。今オフはクオリファイリング・オファーを受諾し、カブ
カブスの今永昇太投手(32)は24日(日本時間25日)、パドレス戦にオープン戦初先発し、2回を33球3安打1奪三振、無失点。最速は94.1マイル(約151.4キロ)をマークする上々の初登板となった。 立ち上がりから8球連続で直球を投げ込んだ。先頭のジョンソンは平凡な三塁へのゴロだったが、三塁手が待って捕球したために内野安打。3番・アンドゥハーには初めて投げたカーブが左前にポトリと落ち1死一、二塁と
ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が20日(日本時間21日)、カブスとのオープン戦初戦前に取材に応じ、「4番・一塁」で移籍後初実戦に先発出場する。相手は同じシカゴに本拠を構えるカブス。ライバル関係について聞かれた26歳は、素直な思いを語り報道陣の笑いを誘った。 練習前にメジャーでの初オープン戦に向けた心境を聞かれた村上は「もう、はい。ワクワクしてます」と笑顔。相手のカブスには鈴木誠也、今永昇