【MLB】アストロズ・今井達也がキャッチボール再開 右腕の状態は「それほどたいしたことではない」
米大リーグ、アストロズで右腕の疲労のため15日間の負傷者リスト(IL)入りしている今井達也が16日、本拠地ダイキン・パークで約15分のキャッチボールを行った。15日から軽いキャッチボールを再開しているといい、右腕の状態について「それほどたいしたことではない」と語った。今井は10日のマリナーズ戦に先発し、5四死球を与える乱調で1死しか取れずに降板。右腕の異変を訴え、その後の検査では損傷はないと診断さ
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米大リーグ、アストロズで右腕の疲労のため15日間の負傷者リスト(IL)入りしている今井達也が16日、本拠地ダイキン・パークで約15分のキャッチボールを行った。15日から軽いキャッチボールを再開しているといい、右腕の状態について「それほどたいしたことではない」と語った。今井は10日のマリナーズ戦に先発し、5四死球を与える乱調で1死しか取れずに降板。右腕の異変を訴え、その後の検査では損傷はないと診断さ
右腕の疲労のため15日間の負傷者リスト(IL)入りしたアストロズの今井達也投手(27)の検査結果が「良好」だったと、米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のチャンドラー・ローム記者が14日(日本時間15日)、自身のXで報じた。 ローム記者は今井が通訳を通じ「腕の画像診断の結果は正常で良好だった」と語ったと伝えた。同記者は「チームは今井が投球を再開する前に、彼の腕の筋力を高めようとするだろう」と
アストロズ・今井達也米大リーグ、アストロズの今井達也投手(27)が右腕検査の結果で異常はなかったと複数の米メディアが14日(日本時間15日)、伝えた。「右肩の疲労」で15日間の負傷者リスト(IL)に入っている。今後は徐々に右腕の状態を上げていくもようだ。今井はこの日、取材対応し、「球数だったりそういうところじゃなくて、慣れていないというところ。野球もそうですし、野球以外も…。移動でチームに帯同した
アストロズ・今井達也米大リーグ、アストロズの今井達也投手(27)が右腕検査の結果に異常はなかったとMLB公式サイトのブライアン・マクタガート記者が14日(日本時間15日)、伝えた。今井は「右肩の疲労」で15日間の負傷者リスト(IL)に入っている。同記者は「今井の検査は以上なしだったので、腕の強度を徐々に上げていく予定」と伝え、取材対応では通訳を通じ、野球と野球以外の生活面で米国の文化に適応できてい
アストロズは正遊撃手ジェレミー・ペーニャ(28)と先発投手の今井達也(27)の2人が負傷者リスト(IL)に入ったと13日(日本時間14日)に発表した。ペーニャは右ハムストリングのグレード1の肉離れ、今井は腕の疲労により戦列を離れていた。 今季ここまで打率.256、5得点のペーニャは、10日(同11日)のマリナーズ戦の試合中に膝に張りを感じたが、その試合は最後まで出場した。11日(12日)も出場を試
アストロズ・今井達也米大リーグ、アストロズが13日(日本時間14日)、今井達也投手(27)を「右腕の疲労」で15日間の負傷者リスト(IL)に入れたと発表した。今井は11日(同12日)マリナーズ戦の登板翌日に右腕の疲労感を訴えた影響で、チーム本隊から離れヒューストンで精密検査を受けると球団が発表していた。オフに西武からポスティングシステムを利用し、アストロズと3年総額5400万ドル(約84億8000
アストロズは13日(日本時間14日)、今井達也投手(27)を右腕疲労のため、15日間の負傷者リスト(IL)に入れたと発表した。 今井は10日(同11日)のマリナーズ戦に先発も初回、5四死球の大乱調で1アウトしか奪えず3失点で降板。その後、球団は「右腕の疲労」により、検査を受けるため遠征先のシアトルから本拠地のヒューストンに戻ったと発表した。メジャー1年目の今季はここまで3試合に登板し1勝0敗、防御
アストロズは12日(日本時間13日)、敵地でのマリナーズ戦に敗戦。連敗は7まで伸びた。 先発・ボルトンが初回2死一、二塁からアロザレーナに中前適時打を浴び、先制点を与えた。2回に先頭から3者連続四球を与えたところで、背中の張りで降板した。この回、後を継いだマレーが押し出し四球を与えると、3回も押し出し四球、犠飛で2失点。6回には3番手・ロアも2点を失った。打線はディアスのソロによる1点にとどまり、
アストロズは11日(日本時間12日)、今井達也投手(27)が右腕の疲労を訴え、検査を受けるため遠征先のシアトルから本拠地のヒューストンに戻ったと発表した。ジョー・イスパーダ監督が「すぐにドクターの診察を受けさせるために帰宅させた。何も問題がないことを願っている。ただ、いい知らせではない」と心配を募らせた。 前日のマリナーズ戦は打者7人に4四球1死球を与える大乱調。シアトルの寒さとマウンドの硬さに苦
アストロズの今井達也投手(27)が11日(日本時間12日)、シアトルから本拠地ヒューストンへ戻る予定だと大リーグ公式サイトのアストロズ番記者ブライアン・マクタガート氏が自身のXに投稿した。 今井は前日のマリナーズ戦で初回から四死球を連発する大乱調で、1/3回を1安打5四死球、3失点で1死しか奪うことができずに降板した。この日、マクタガート氏がXで「情報筋によると、アストロズの右腕投手・今井達也は、
アストロズ・今井達也米大リーグ、アストロズの今井達也投手(27)がチーム本隊から離脱し、テキサス州ヒューストンに戻ると11日(日本時間12日)、MLB公式サイトのブライアン・マクタガート記者が伝えた。「チームからの発表はまだないが、通常は何らかの故障の懸念があることを意味する」とした。今井は10日マリナーズ戦で先発し、1死しか奪えず1安打4四球3失点で降板。直球の平均球速は94・3マイル(約151
アストロズ・今井達也米大リーグ、アストロズが11日(日本時間12日)、今井達也投手(27)が右腕疲労で精密検査を受けるため、同日にヒューストンに戻ったと発表した。今井は10日(同11日)マリナーズで先発し、1死しか奪えず1安打5四死球3失点で降板していた。今井は今オフに西武からポスティングシステムを通じてアストロズと3年総額5400万ドル(約84億8000万円)で契約。4日アスレチックス戦では5回
アストロズ・今井達也米大リーグ、アストロズの今井達也投手(27)が右腕の疲労を訴え、精密検査を受けるためテキサス州ヒューストンに戻ったと11日(日本時間12日)、MLB公式サイトが伝えた。今井は10日(同11日)マリナーズ戦で先発から1死しか奪えず1安打4四球3失点で降板していた。今井は降板後に、右腕の違和感については語っておらずTモバイルパークのマウンドが硬かった影響と、日本では経験の少ない寒い
アストロズの今井達也投手(27)が10日(日本時間11日)、敵地でのマリナーズ戦に先発。初回から四死球を連発する大乱調で、1死しか奪うことができずに降板した。味方が一時、同点に追いついたため敗戦投手にはならなかったが、1/3回を1安打5四死球、3失点で防御率は7.27となった。 立ち上がりからフォームのバランスと制球力を欠いた。初回、先頭のクロフォードに四球を与えると続くローリーにも連続四球で無死
アストロズの今井達也投手(27)が10日(日本時間11日)、敵地でのマリナーズ戦に先発。初回から四死球を連発する大乱調で、1死しか奪うことができずに降板した。1/3回を3失点で防御率は7.27となった。 立ち上がりからフォームのバランスと制球力を欠いた。初回、先頭のクロフォードに四球を与えると続くローリーにも連続四球で無死一、二塁のピンチを招いた。3番・ロドリゲスに内野安打を許して満塁とすると、自
カブス・今永昇太米大リーグで8日、日本勢4投手の先発予定が各球団から発表された。カブスの今永昇太は10日午後1時20分(日本時間11日午前3時20分)開始の本拠地パイレーツ戦、アストロズの今井達也は10日午後6時40分(同11日午前10時40分)からの敵地マリナーズ戦、ロッキーズの菅野智之は10日午後6時40分(同11日午前10時40分)開始の敵地パドレス戦で先発する。ドジャースの佐々木朗希は12
アストロズ・今井達也投手(27)の次回登板が、10日午後6時40分(同11日午前10時40分)からの敵地でのマリナーズに決まった。 球団が8日(同9日)に発表した。今井はオフに西武からポスティングシステムを利用してア軍に移籍。前回登板の4日のアスレチックス戦では6回途中無失点の好投でメジャー初勝利を挙げた。そこから中5日の登板で2勝目を目指す。
野球解説者の武田一浩氏(60)が自身のYouTube「武田一浩チャンネル」を更新。4日(日本時間5日)のアスレチックス戦でメジャー初勝利を挙げたアストロズの今井達也投手(27)の2桁勝利を予想した。 本拠地ヒューストンでのデビュー戦は3回途中4失点だったが、カリフォルニア州サクラメントで行われた2戦目で6回途中3安打無失点でメジャー初勝利を挙げた。武田氏は「春先は手が乾く。日本のボールでも滑りやす
大リーグ公式サイトが、アストロズの今井達也の「逆方向に曲がるスライダー」について特集している。 MLBの右投手が投げる平均的なスライダーは、グラブ側に約10センチ変化するのに対し、今井のスライダーは腕側へ約15センチ動く。その威力はすでに結果にも表れていて、週末のアスレチックス戦では、9奪三振・無失点の快投。アスレチックスのベテラン打者ジェフ・マクニールは「左に行くのもあれば右に行くのもあった。本
8回2安打無失点11奪三振で昨季日本一の王者ソフトバンク相手に今季初勝利を手にした高橋光成投手(29)は、「一球一球集中できた」と声を弾ませた。 11奪三振をマークしたことには「しっかり数字をだせた」と納得顔。だがベストの奪三振を問われると、「本当に今はまだバーッとしていて」と快投の興奮を隠せない様子だった。そして今井達也投手(アズトロズ)がチームを去ったことの「穴」について聞かれると、「それは意
先発の阪神・才木浩人(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神9-3ヤクルト、1回戦、阪神1勝、7日、甲子園)阪神の才木はフォークボールがさえ、8回を16奪三振3失点の力投で2勝目。打線は四回に失策で追い付き、五回に森下の2点本塁打などで4点を勝ち越した。佐藤は八回の1号2ランなど4打点。以下に阪神のデータ。❶阪神・才木が先発で8回を投げ、16三振を奪い、今季2勝目を挙げた。1試合16奪三振(9イニングま
アストロズの今井達也投手(27)が4日(日本時間5日)、敵地のアスレチックス戦でメジャー初勝利を挙げた。2度目の登板で5回2/3を無失点。3安打3四球に抑えて毎回9三振を奪う快投を演じた。前回に比べて球速を落として制球重視で94球。特にジャイロ回転の魔球スライダーで席巻した。 【今井に聞く】――前回登板からの修正点は。「力を入れた時にバランスよく投げられなかった。そこが修正できればいいと思って投げ
アストロズの今井達也投手(27)が4日(日本時間5日)、敵地のアスレチックス戦でメジャー初勝利を挙げた。2度目の登板で5回2/3を無失点。3安打3四球に抑えて毎回9三振を奪う快投を演じた。前回に比べて球速を落として制球重視で94球。特にジャイロ回転の魔球スライダーで席巻した。 【記者フリートーク】今井の長髪は「米国かぶれ」が由来。西武時代に「最近メジャーリーガーは髪が長い人が多い。米国かぶれです」
アストロズの今井達也投手(27)が4日(日本時間5日)、敵地のアスレチックス戦でメジャー初勝利を挙げた。2度目の登板で5回2/3を無失点。3安打3四球に抑えて毎回9三振を奪う快投を演じた。前回に比べて球速を落として制球重視で94球。特にジャイロ回転の魔球スライダーで席巻した。 通常、右投手のスライダーは投手から見て一塁側へ曲がるのが一般的。今井のスライダーは逆に三塁側へ曲がり、時に吹き上がる軌道も
アストロズの今井達也投手(27)が4日(日本時間5日)、敵地のアスレチックス戦でメジャー初勝利を挙げた。2度目の登板で5回2/3を無失点。3安打3四球に抑えて毎回9三振を奪う快投を演じた。今井のプロ1年目だった17年から22年まで西武監督を務めた辻発彦氏(67=スポニチ本紙評論家)が、記念のメジャー初勝利を祝福した。6年間共に戦った若き右腕への思いを明かし、米国での活躍へエールを送った。 凄く心配
アストロズの今井達也投手(27)が4日(日本時間5日)、敵地のアスレチックス戦でメジャー初勝利を挙げた。2度目の登板で5回2/3を無失点。3安打3四球に抑えて毎回9三振を奪う快投を演じた。前回に比べて球速を落として制球重視で94球。特にジャイロ回転の魔球スライダーで席巻した。 今井はクラブハウスで祝福のビールシャワーを浴び「シャンパンファイトみたい」と照れ笑いした。デビューから2度目の登板でつかん
アスレチックス戦に登板した今井達也=ロイターアスレチックス-アストロズ(4日、サクラメント)米大リーグ、アストロズの今井達也投手(27)はアスレチックス戦に先発し、5回2/3を投げ、9三振を奪うなど3安打無失点と好投。メジャー初勝利の権利を持って降板した。チームは六回を終え10-0と大量リードしている。今井の球数は94、3四球。防御率は4.32となった。今井の成績へ
アストロズの今井達也投手(27)が4日(日本時間5日)、敵地アスレチックス戦でメジャー2度目の先発マウンドに上がり、5回まで3安打1四球8三振無失点で初勝利の権利を獲得した。5回を終えてアストロズは7―0とリードしている。 アルトゥーベとウォーカーの適時打で2点の援護を受けた初回、先頭打者カーツに左前打を打たれたが、昨年31本塁打の2番・ランゲリアーズはスライダーで空振り三振。3番・ソダーストロム
アストロズの今井達也投手(27)が4日(日本時間5日)、敵地アスレチックス戦でメジャー2度目の先発マウンドに上がり、5回2/3を3安打3四球9三振無失点と好投し、初勝利の権利を得て降板した。6回を終えてアストロズは10―0とリードしている。 アルトゥーベとウォーカーの適時打で2点の援護を受けた初回、先頭打者カーツに左前打を打たれたが、昨年31本塁打の2番・ランゲリアーズはスライダーで空振り三振。3
アストロズの今井達也投手(27)がメジャー初勝利をマークした。4日(日本時間5日)の敵地アスレチックス戦で今季2度目の先発マウンドに上がり、5回2/3を94球で3安打3四球9三振無失点と好投した。 米データサイト「ベースボール・サバント」によると、今井は3回途中4失点降板のメジャー初先発からスライダーの球速は1.3マイル(約2.1キロ)、フォーシームは1.6マイル(約2.6キロ)低下。一方、94球
アストロズの今井達也投手(27)がメジャー初勝利をマークした。4日(日本時間5日)の敵地アスレチックス戦で今季2度目の先発マウンドに上がり、5回2/3を94球で3安打3四球9三振無失点と好投した。アストロズは18安打を放ち、11―0で大勝した。 序盤は最速96.1マイル(約2154.7キロ)を計測した直球の制球がばらついたものの、計43球を投じたスライダーを主体に抑えた。初回は先頭打者カーツに左前
アストロズの今井達也投手(27)がメジャー初勝利をマークした。4日(日本時間5日)の敵地アスレチックス戦で今季2度目の先発マウンドに上がり、5回2/3を94球で3安打3四球9三振無失点と好投した。アストロズは18安打を放ち、11―0で大勝した。 昨年31本塁打の2番・ランゲリアーズからいずれもスライダーで3つの空振り三振を奪った。6回2死から四球を与え、さらにピッチクロック違反で連続四球となった場
楽天ドラフト1位の藤原聡大投手(22)がプロ2度目の登板でプロ初勝利を狙う。5日の西武戦(ベルーナドーム)に先発予定。プロ初登板となった前回登板の3月29日オリックス戦(京セラドーム大阪)は3回8安打4失点(自責3)で敗戦投手となっただけに「前回登板ではマウンドの上で情けない姿であったり情けない表情をしてしまった。向かっていく、戦っていく姿を見せていきたい」と意気込んだ。気持ちの切り替えはできてい
レッドソックスの吉田正尚外野手(32)が30日(日本時間31日)、敵地でのアストロズ戦に代打で出場も空振り三振に倒れた。チームも完敗を喫した。 吉田は1点を返し、なおも2死二、三塁の好機でダービンに代わり、代打で出場。ただ、相手先発・マクラーズにファウルで粘ったもののフルカウントからの8球目、低めナックルカーブで空振り三振に打ち取られ、追加点を奪うことはできなかった。開幕2戦目となった28日(同2
アストロズの今井達也投手(27)が29日(日本時間30日)、本拠ヒューストンでのエンゼルス戦に先発してメジャー初登板。2回2/3で74球を投げ、3安打4四球4三振4失点で降板とホロ苦いデビューとなった。試合はアストロズが9―7で競り勝ち、エンゼルスとの開幕4連戦を2勝2敗とした。 初回の今井は2番・トラウトを直球勝負で3球三振に仕留めるなど無失点だったが、2四球を与えるなど25球を要した。2回は2
アストロズの今井達也投手(27)が29日(日本時間30日)、本拠ヒューストンでのエンゼルス戦に先発してメジャー初登板した。1回は2四球を出したものの無失点に抑えた。 先頭打者のネトをいきなり四球で歩かせた。1ボールから2球目のスプリットを空振りさせたあと、スライダーが3球続けて外れた。開幕から2戦連発、3試合連続打点の2番・トラウトは全て直球勝負で3球三振。2ストライクから外角高めへの直球に対し、
アストロズの今井達也投手(27)が29日(日本時間30日)、本拠ヒューストンでのエンゼルス戦に先発してメジャー初登板。2回2/3で74球を投げ、3安打4四球4三振4失点で降板となった。 1回は2四球を与えて25球を要しながらも、2奪三振で無失点。1番・ネトをいきなり歩かせたあと、好調の2番・トラウトは全て直球勝負で3球三振に仕留めた。3番・シャヌエルも四球で出したものの、4番・ソレアは外角低めへの
エンゼルス戦に先発したアストロズの今井(ロイター)アストロズ-エンゼルス(29日、ヒューストン)米大リーグ、アストロズの今井達也投手(27)はエンゼルス戦に先発でメジャー初登板し、2回⅔を投げ3安打4失点で降板した。勝敗は付かなかった。球数は74、4奪三振、4四球で防御率は13・50。味方が二回に4点を奪ったが、三回に制球が乱れ追いつかれた。今井の成績へ
アストロズの今井達也投手(27)が29日(日本時間30日)、本拠ヒューストンでのエンゼルス戦に先発してメジャー初登板。2回2/3で74球を投げ、3安打4四球4三振4失点で降板とホロ苦いデビューとなった。試合はアストロズが9―7で競り勝ち、エンゼルスとの開幕4連戦を2勝2敗とした。 初回の今井は2番・トラウトを直球勝負で3球三振に仕留めるなど無失点だったが、2四球を与えるなど25球を要した。2回は2
アストロズの今井達也投手(27)が29日(日本時間30日)、本拠ヒューストンでのエンゼルス戦に先発してメジャー初登板。2回2/3で74球を投げ、3安打4四球4三振4失点で降板とホロ苦いデビューとなった。試合はアストロズが9―7で競り勝ち、エンゼルスとの開幕4連戦を2勝2敗とした。 初回の今井は2番・トラウトを直球勝負で3球三振に仕留めるなど無失点だったが、2四球を与えるなど25球を要した。2回は2
九回、ソロ本塁打を放つホワイトソックスの村上宗隆=米ウィスコンシン州ミルウォーキーのアメリカンファミリー・フィールド(撮影・福島範和)ブルワーズ14―2ホワイトソックス(26日、ミルウォーキー)ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)がメジャー1年目の開幕戦に「6番・一塁」で先発出場し、九回先頭の第4打席に1号ソロを放った。90・5マイル(約146キロ)のカットボールを一閃。打球速度は103マイル
大リーグのコミッショナー事務局は26日(日本時間27日)、今季開幕時点のアクティブロースター、負傷者リスト(IL)、制限リストを含む948選手のうち、米国50州以外で生まれたのは16の国・地域からの計247人と発表した。AP通信が報じた。 割合は26.1%で、前年の27.8%から低下し、2002年の26.1%以来の低水準となった。最高は2017年の29.8%だった。日本は今井達也(アストロズ)、村
現役時代に3冠王を3度獲得し、監督としては中日を4度のリーグ優勝に導いた落合博満氏(72)が26日、自身のYouTube「落合博満のオレ流チャンネル」を更新。開幕したメジャーリーグについて、ドジャースが3連覇するかどうかでしょう」と達成すれば2000年のヤンキース以来となる偉業に注目していることを明かした。【動画】落合博満 【2026シーズン開幕】ひろみつが注目するポイントとは? 今季からメジャー
現役時代に3冠王を3度獲得し、監督としては中日を4度のリーグ優勝に導いた落合博満氏(72)が26日、自身のYouTube「落合博満のオレ流チャンネル」を更新。主力が抜けたチームに対して「その穴をどうやって埋めるかっていうのが首脳陣の腕の見せどころ」と語った。【動画】落合博満 【2026シーズン開幕】ひろみつが注目するポイントとは? 今季は村上宗隆内野手(ホワイトソックス 前ヤクルト)、岡本和真内野
エンゼルスの菊池雄星投手(34)が24日(日本時間25日)、オープン戦・ドジャース戦前にメディアに対応。“後輩”のメジャーでの成功を願った。 開幕2戦目となる27日(日本時間28日)の敵地・アストロズ戦でシーズン初先発することが決まっている菊池。アストロズ・今井達也のデビュー戦は29日(同30日)のエンゼルス戦に決まっており、同一カードでマウンドに上がることになる。今井は16年ドラフト1位で西武に
西武のシーズン開幕投手が24日、渡辺勇太朗投手(25)に決定した。これで12球団の開幕投手が全て正式発表された。この日、本拠地ベルーナドームにほど近い所沢市・狭山山不動寺で必勝祈願。その後、西口文也監督(53)が報道陣に対応し、表明した。2戦目は武内夏暉投手(24)、3戦目は平良海馬投手(26)を先発で起用することも明かした。渡辺は18日の楽天戦(ベルーナドーム)に先発しており、中8日を経て、27
アストロズ・今井達也米大リーグ、アストロズのイスパーダ監督は23日、開幕ローテーションを発表し、今井達也のメジャー初先発初登板は4戦目、29日(日本時間30日)の本拠地でのエンゼルス戦に決まった。今井はプロ野球西武からポスティングシステムを利用してアストロズに移籍。オープン戦は3試合に登板し、計6イニングを2安打無失点に抑えた。(共同)
アストロズの今井達也投手(27)のメジャーデビュー戦が29日(日本時間30日)のエンゼルス戦に決まった。米メディア「ジ・アスレチック」のチャンドラー・ローム記者が23日(日本時間24日)、自身のXで報じた。 今井は当初、先発3番手としての起用が有力とみられていた、地元紙ヒューストン・クロニクルのマット・カワハラ記者によると、今井が「開幕4人目」となったのはアストロズの日程上、2度目と3度目の先発が
アストロズの今井達也投手(27)が23日(日本時間24日)、ヒューストンの本拠地ダイキンパークで3Aシュガーランドとの練習試合に先発する。 今井は19日(同20日)、フロリダ州ウエストパームビーチの球団施設での練習前に「こっちで投げるより、シーズンで使う球場で投げた方がいいかなと思います」と語った。エスパーダ監督は開幕直後の先発ローテーションを明言しなかったが、これが開幕前最後の調整登板になる見込
西武の渡辺勇太朗投手(25)が6回2失点でオープン戦最後の登板を終えた。150キロ前後の直球に鋭いカットボール、さらにこの日は低めへのカーブがさえ、5回まで3安打5奪三振の危なげない投球。6回に楽天浅村栄斗内野手(35)に左翼ポール際への2ランを浴びたが「本来だったらまっすぐ行ってるような場面だったんですけど、あえてカットボール行ってみて1球投げミスしてしまったので」とそこにも学びがあった様子。6