【阪神】藤川監督、7回小幡竜平のエラーに「強さを持った選手がこの舞台には必要」一問一答
阪神が猛追もあと1歩及ばず連敗を喫し、首位ヤクルトとのゲーム差は1・5に開いた。昨季スイープされた西武戦は4連敗。5月26日の日本ハム戦から就任後初めて甲子園で4連敗を喫した。◇ ◇ ◇阪神藤川球児監督一問一答-最後まで集中力を切らさずあと1歩「球際のすべてにおいて球際の強さを持たなければいけないし、悔しいですけどね。あした以降につなげていく。それしかないです」-7回小幡のエラーは受け身に
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阪神が猛追もあと1歩及ばず連敗を喫し、首位ヤクルトとのゲーム差は1・5に開いた。昨季スイープされた西武戦は4連敗。5月26日の日本ハム戦から就任後初めて甲子園で4連敗を喫した。◇ ◇ ◇阪神藤川球児監督一問一答-最後まで集中力を切らさずあと1歩「球際のすべてにおいて球際の強さを持たなければいけないし、悔しいですけどね。あした以降につなげていく。それしかないです」-7回小幡のエラーは受け身に
阪神が猛追もあと1歩及ばず連敗を喫し、首位ヤクルトとのゲーム差は1・5に開いた。昨季スイープされた西武戦は4連敗。5月26日の日本ハム戦から就任後初めて甲子園で4連敗を喫した藤川球児監督(45)は「球際のすべてにおいて球際の強さを持たなければいけないし、悔しいですけどね。あした以降につなげていく。それしかないです」と感情をにじませた。黄金ルーキーも本拠地で苦戦が続く。デビューから12試合連続スタメ
阪神・小幡竜平の失策は実に痛かった。擁護するわけではないが、緊張する場面であり、重苦しい空気が漂っていた。 0―1の7回表、2死二、三塁。スタンドでは満員観衆がジェット風船の準備を進めていた。打席に長谷川信哉。大竹耕太郎はカウント1―1からセットに入り、1度プレートを外した。バックネット裏で風船が1つ宙に舞ったのが気になったか。フルカウントとなり、今度は長谷川がタイムを取った。顔付近の羽虫を手で払
試合に敗れた阪神・藤川球児監督。甲子園4連敗だ=甲子園球場(撮影・松永渉平)(日本生命セ・パ交流戦、阪神2-3西武、1回戦、西武1勝、3日、甲子園)打てない、守れない―。そして、甲子園で勝てない。阪神は勝負どころで小幡竜平内野手(25)が2者生還を許す適時失策を犯し、これで本拠地4連敗。藤川球児監督(45)が語気を強めた。「すべてにおいて球際の強さを持たなければいけない。強い選手でなければいけない
阪神が黄金時代を築いていくにあたっては、重要なワンシーンだったかもしれない。阪神佐藤輝明内野手(27)が4回、基本のお手本プレーを体現した。1点ビハインドで先頭森下翔太外野手(25)が四球出塁し、佐藤は痛烈な二ゴロ。一度は併殺と判定されたがリプレー検証で覆った。流れを止めまいと全力疾走を怠らなかった証し。藤川球児監督(45)は「それを見てね、周りがどう響くか。こちらには非常に響いていますし、やっぱ
阪神が猛追もあと1歩及ばず、本拠地で連敗を喫した。9回に佐藤輝明内野手(27)の15号2ランで1点差まで詰め寄るも、西武戦は昨季から続いて4連敗。甲子園では5月26日の日本ハム戦から、藤川政権ワーストの4連敗となった。1点を追う7回には、2死二、三塁で西武長谷川の遊撃へのゴロを、小幡竜平内野手(25)がファンブルし、さらに一塁への悪送球。この間に2人の走者の生還を許した。小幡は5月16日広島戦(甲
阪神が猛追もあと1歩及ばず、本拠地で連敗を喫した。西武戦は昨季から続いて4連敗。甲子園では5月26日の日本ハム戦から、藤川政権ワーストの4連敗となった。3点を追う最終回に、森下翔太外野手(25)の三塁打から、佐藤輝明内野手(27)の15号2ランで1点差に詰め寄るも、あと1歩及ばなかった。試合後、藤川球児監督(45)は「球際のすべてにおいて球際の強さを持たなければいけないし、悔しいですけどね。あした
阪神藤川球児監督(45)が2イニング連続リクエストに成功した。まずは1点を追う4回無死一塁。佐藤輝明内野手(27)は二ゴロ併殺と思われたが、佐藤はすぐにアピール。藤川監督がリクエストし、一塁セーフに覆った。5回守備では西武先頭の渡部聖弥外野手(23)の痛烈な打球を遊撃手の小幡竜平内野手(25)が好捕。すぐに一塁送球も、セーフ判となった。こちらもリプレー検証の結果、一塁手の大山悠輔内野手(31)が打
阪神はパ・リーグ首位の西武を本拠地で迎え撃つ。2日の西武戦は台風の影響で中止となり、阪神藤川球児監督(45)はここまでの交流戦の戦いに「前半部分勝つこともあるし、それから中盤部分負けることもあるし。僕たちは一喜一憂しないということですね」と話した。交流戦2カードを終えて、ここまで2勝4敗。交流戦ならではの難しさを問われると「それはもう戦っている途中はなかなか言えませんからね」と話しつつ、続けた。「
阪神は敗戦。厳しい表情で引き揚げる藤川球児監督(左端)=西宮市・甲子園球場(撮影・林俊志)(日本生命セ・パ交流戦、阪神2ー3西武、1回戦、西武1勝、3日、甲子園)阪神は西武に敗れ、5月31日のロッテ戦(ZOZOマリン)に続いて2連敗。甲子園でのゲームに限れば4連敗となった。先発した大竹耕太郎投手(30)は7回91球を投げて6安打3失点(自責1)で登板4試合連続で敗戦投手となり、今季4敗目(2勝)を
阪神は西武に惜敗し、2連敗となった。藤川球児監督は試合後の会見で、佐藤輝明内野手が見せた全力疾走を称賛。平凡なゴロでも一塁へ駆け、併殺を阻止する激走をした主砲に賛辞を並べた。 「周りにどう響くか。こちら(監督自身)には非常に響いています。自分のプレーだけではなくて、チームを背負う。(他の)選手はその姿を見て感じなければいけないし、連動してこなければいけない」ポイントとなったのは、1点を追う4回無死
選手交代を告げ、厳しい表情の阪神・藤川球児監督=甲子園球場(撮影・松永渉平)(日本生命セ・パ交流戦、阪神2ー3西武、1回戦、西武1勝、3日、甲子園)阪神は西武に敗れ、5月31日のロッテ戦(ZOZOマリン)に続いて2連敗。甲子園でのゲームに限れば4連敗となった。先発した大竹耕太郎投手(30)は7回91球を投げて6安打3失点(自責1)。二回にネビンから先制のソロ本塁打こそ許すも、以降六回までは安定感の
練習を見つめる阪神・藤川球児監督=甲子園球場(撮影・松永渉平)(日本生命セ・パ交流戦、阪神ー西武=降雨中止、1回戦、2日、甲子園)阪神ー西武戦は台風接近のため、中止となった。今季4度目の中止となった藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り(成績=30勝21敗1分)。ーー台風で仕方がない部分もある。いい時間に「いやいや、日本が無事なことを祈るだけです」ーー投手はこのまま「予告先発で大竹ですね」
阪神ダウリ・モレッタ投手(30)が1日、出場選手登録を抹消された。セットアッパーとして開幕から高い期待を受ける右腕。再調整から戻って2試合目だった前日5月31日のロッテ戦(ZOZOマリン)で勝ち越しの2点を献上していた。17試合に投げて防御率7・07。藤川球児監督(45)が「チームの心臓」と言うブルペン陣は、不安定な状況が続く。メンバーを入れ替えながら模索を続けている。
4戦連続で先発した虎のショートが守備で存在感を見せた。阪神は5月31日ロッテ戦(ZOZOマリン)で敗れ、連勝は2でストップ。同率首位で並んでいたヤクルトが勝利したため、23日以来の首位陥落となった。「8番遊撃」で先発した熊谷敬宥内野手(30)は3回、犠打で敵失を誘って一時同点の好機を広げた。守備では同点の7回2死で、ロッテ和田のハーフライナーを背走しながら好捕するなど、安定した守備で貢献した。熊谷
阪神は交流戦開幕3連敗後の3連勝ならず、8日ぶりにセ界の首位から陥落した。1点を追う3回、梅野の二ゴロ併殺の間に追いつき、5回には森下の右犠飛で一時勝ち越した。だがこの日も、打線を勢いづけるタイムリーが出なかった。本塁打を除けば28日の日本ハム戦の初回を最後に、35イニング連続適時打なし。佐藤や森下の1発頼みという悩ましい状況が続いている。それでも藤川球児監督(45)は9回2死満塁まで攻めたことに
中継ぎへ配置転換となった阪神・門別啓人「多芸は無芸」「器用貧乏」「何でも来いに名人なし」…阪神・門別啓人を見ていると、そんなフレーズが次々と浮かんでしまう。先発左腕として十分に飯が食える。一方で投げっぷりの良さから、中継ぎでも試してみたくなる。逆に言えばシーズンを通じて、先発を任せるには何かが足りない。困った時に、ブルペンで使いたくなる。だから起用法が定まらないーが4年目を迎えた門別の球歴だ。20
阪神は交流戦開幕3連敗後の3連勝ならず、ヤクルトが勝利したため8日ぶりにセ界の首位から陥落した。「日本生命セ・パ交流戦」のロッテとの3戦目(ZOZOマリン)。2-4の9回もヒット3本で2死満塁まで持ち込んだが、あと1本が出なかった。それでも藤川球児監督(45)は「すごくいい粘りで、いい形であそこまで持っていくことができていたと思います」と前を向いた。1点を追う3回、梅野の二ゴロ併殺の間に追いつき、
阪神がシーソーゲームをものにできず、ヤクルトが勝利したため23日以来の首位陥落となった。28日の日本ハム戦(甲子園)の初回を最後に、本塁打を除けば35イニング連続で適時打なしとなった。阪神先発の才木浩人投手(27)は、6回4安打2失点。2-2のまま迎えた8回に、この回から登板した3番手ダウリ・モレッタ投手(30)が1死から友杉に二塁打を浴び、西川に四球を与えて1死一、二塁。迎えた山口に外のスライダ
阪神の守護神が鮮やかなリリーフを見せた。阪神は30日のロッテ戦で接戦を制し連勝。粘投していた先発村上頌樹投手(27)が8回1死一、二塁で降板し、代わってマウンドに上がったのは岩崎優投手(34)だった。迎えたポランコをフルカウントからの6球目、高め直球で空振り三振。続く安田も4球目の内角高め直球で空振り三振に仕留めて、ピンチを脱出した。同点、逆転の可能性があった場面で好リリーフ。イニング途中での登板
阪神藤川球児監督(45)が、29日に83歳で亡くなったラグビーの元日本代表選手で「泣き虫先生」こと山口良治(やまぐち・よしはる)さんを悼んだ。現役時代、星野仙一元監督が山口さんを呼んで開催した講演を受けた縁があった。「もういまだに覚えてますね。熱かったですね。泣きながら話されていました」。情熱的な姿は今も胸に残る財産。「いまだに心の師の人ですね」と思い返すように話した。【写真特集】「泣き虫先生」ラ
千葉・幕張の海岸沿いにあるZOZOマリンスタジアムは外野から内野へ強い海風が吹く。場内で風向・風力計が電光掲示され、この日は左翼か中堅から本塁へ、7~8メートルで吹いていた。 打者には逆風となる。立石正広の左飛(2回表)など、風で押し戻された外飛が何本かあった。ただ、風は上空に限ってのことだ。コロシアム風に建てられたスタンドで風がはね返り、外野に向けての追い風となる。1点差で競り勝った阪神の4点は
八回降板後のベンチでの阪神ダウリ・モレッタ=ZOZOマリンスタジアム(撮影・松永渉平)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ4ー2阪神、3回戦、阪神2勝1敗、31日、ZOZOマリン)カード3連勝を逃した阪神が同率首位から陥落した。同点の八回に登板したダウリ・モレッタ投手(30)が内野安打と四球で1死一、二塁とされ、山口航輝外野手(25)に浴びた2点二塁打が決勝打となった。得点は梅野隆太郎捕手(34)の併殺
試合前練習で話をする阪神・藤川球児監督(手前)とラファエル・ドリス=ZOZOマリンスタジアム(撮影・佐藤徳昭)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ-阪神、3回戦、31日、ZOZOマリン)阪神は新外国人選手のキャム・ディベイニー内野手(29)=前パイレーツ=が来日初スタメンとなる「7番・DH」に名を連ねた。27日の日本ハム戦(甲子園)で初打席初安打を放ち、30日のロッテ戦でも強い当たりの左飛をマーク。初対
阪神が3本のアーチで敵地で連勝し、1試合を残して5月の月間勝ち越しを決めた。初回2死から3番佐藤輝明内野手(27)が先制14号ソロ。1-1に追いつかれた3回には、森下翔太外野手(25)が、勝ち越しの13号2ラン。さらに続く5回2死で、左中間スタンド上段まで届ける14号ソロを放った。この日の試合前練習では、藤川球児監督(45)が森下に声を掛けるシーンもあった。指揮官は「打席での考え方が少しでも楽にな
阪神のベテラン助っ人が起用に応えた。阪神は29日のロッテ戦で勝利し、連敗を3でストップ。8回無失点と好投した阪神高橋遥人投手(30)の後を受けて9回に登板したのは、ラファエル・ドリス投手(38)だった。2死から山口に中越え二塁打を浴びるも、佐藤を申告敬遠した後、池田を遊ゴロに仕留めて7セーブ目を挙げた。藤川球児監督(45)は「何度も打ちのめされた過去があるでしょうけどね、その経験を何回も自分で解決
阪神が大幅な打順変更で、連敗を3でストップした。29日のロッテ戦で23日巨人戦(東京ドーム)以来今季11度目の完封勝ち。この日は森下翔太外野手(25)が15日広島戦(甲子園)以来の2番で出場し、3番佐藤輝明内野手(27)、4番大山悠輔内野手(31)。高寺望夢内野手(23)がプロ初の5番に入った。指名打者は福島圭音外野手(24)が務めた。藤川球児監督(45)は試合後、打順変更について「DHありますか
阪神藤川球児監督(45)が、この日出場選手登録を抹消された福島圭音外野手(24)について言及した。「福島は猪突(ちょとつ)猛進型なので。バント失敗とかでそれを何とも思わないんですよ。じゃなくて、なかなか全体で、野球って連係プレーなのでサインの遂行といいますか、(その)理解がなかなか追い付いてこないというか。必ず克服できると思うので」と説明した。福島は前日29日のロッテ戦に「7番DH」で出場。7回、
阪神藤川球児監督(45)が、トミー・ジョン手術から完全復活を目指す阪神23年ドラフト1位の下村海翔投手(24)について言及した。前日29日に、下村は2軍SGLでシート打撃に登板。打者15人に対し、安打性は4本。予定通りの3イニング想定を投げきった。22日には2軍戦でプロ初登板しており、復帰プランをまた一つこなした。指揮官は「次は下村の場合は明日あさってきっちり回復すれば来週。来週にまた3イニング、
阪神・藤川球児監督(45)が30日、出場選手登録を抹消された福島圭音外野手(24)について言及した。 29日ロッテ戦に「7番・指名打者」で先発起用。7回、福島が四球で出塁した直後に伏見との間でヒットエンドランのサインを出すも、若虎が見落とし「野球は連係プレーなので、サインの遂行といいますか、その理解がなかなか追いついてこない」と降格意図を説明。一度ファームへ送ることで「この経験を生かしてほしい」と
阪神・藤川球児監督交流戦の幕開けから、虎は厳しい戦いを強いられた。それでも、阪神・藤川球児監督(45)は動じない。まだまだ勝負はここから。そう思えるのは虎将が淡々と交流戦、さらにその先を見据えた準備を行っていたからだ。「甲子園のファンの方にはこの3連戦(日本ハム戦)、つらい思いをさせたけど、またチームが強くなる一つのきっかけにもできますからね」交流戦開幕となった26日の日本ハム戦(甲子園)からチー
六回、ロッテ・友杉篤輝の飛球を落球する阪神・森下翔太=ZOZOマリンスタジアム(撮影・松永渉平)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ3ー4阪神、2回戦、阪神2勝、30日、ZOZOマリン)阪神が佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)の〝アベック弾〟でカード勝ち越しを決め、ヤクルトとともに30勝に到達した。一回に佐藤の14号ソロで先制。同点の三回2死一塁では森下が勝ち越しの2ラン。さらに五回の14号
阪神・福島圭音(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ-阪神、2回戦、30日、ZOZOマリン)阪神・福島圭音外野手(24)が出場選手登録を抹消された。前日29日の試合では「7番・DH」で出場して2打数無安打、2四球、1盗塁だった。二回には犠打失敗していたが、藤川球児監督(45)は「福島は猪突猛進型なので、バント失敗とかでそれを何とも思わないんですよ。野球って連携プレーなのでサインの遂行といいますか、(その)
阪神の藤川球児監督(45)が30日、ロッテ戦の練習前に報道陣に対応し右肘の「内側側副じん帯再建術(通称トミー・ジョン手術)」からの完全復活を目指す阪神・下村海翔投手(24)について言及した。 右腕は前日29日に2軍の本拠地・SGL尼崎でシート打撃に登板し3イニング想定で投球。22日のファーム・リーグのオリックス戦では3年目にして待望の実戦登板を果たしていた。シート打撃登板を受けて指揮官は「明日、明
阪神9回表攻撃中、2死となっても三塁ベンチから高橋遥人はキャッチボールに出てこなかった。交代である。 1―0で、8回2安打無失点の先発・高橋を代える。投球数は106球。今季最多で123球を投げた実績があり、続投も十分に考えられた。ましてや今季既に4完封のエース格である。結果は9回裏を託したラファエル・ドリスが何とか無失点でセーブをあげて吉と出た。監督・藤川球児にとっては相当な決断だったろう。試合後
阪神・下村海翔(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ-阪神、2回戦、30日、ZOZOマリン)阪神・藤川球児監督(45)が試合前に取材対応し、前日29日に2軍本拠地「日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎」でシート打撃に登板した下村海翔投手(24)について言及した。「(プランは)1、2週間遅らせていますけど。3年間実戦ないのでね。故障者が復活するケースとは違う、全く野球をしていない期間が3年間ある。昨日も投球映像を見
阪神が敵地で今季最長だった連敗を3で止め、首位を守った。完封勝ちは23日巨人戦(東京ドーム)以来今季11度目。今季の交流戦4試合目で初勝利となった。先発の高橋遥人投手(30)は8回2安打無失点の好投で、自己最多の無傷6勝目。106球の熱投を見せ、プロ9年目で交流戦初勝利を挙げた。打線は0-0で迎えた2回、「6番三塁」で先発したドラフト1位の立石正広内野手(22)が4試合ぶりとなる左前打。伏見寅威捕
阪神藤川球児監督(45)が若手のガッツと切磋琢磨(せっさたくま)に期待した。28日の日本ハム戦(甲子園)で阪神は今季初の3連敗。反撃もあと1歩及ばなかったが、育成出身のプロ3年目が意地を見せた。2点を追う5回2死。福島圭音外野手(24)が代打で打席に立つと、打線が苦戦した日本ハム福島の外角低めフォークに食らいつき中前打をマークした。先発したのは17日広島戦(甲子園)が最後だが、限られたチャンスで結
阪神4年目左腕の門別啓人投手(21)が、中継ぎで存在感を見せた。28日の日本ハム戦(甲子園)で、1-3の6回に3番手で登板。先頭の万波に右前打を許したが、続く清宮幸を二ゴロ。後続も打ち取り、無失点に抑えると、イニングをまたぎで7回へ。3者凡退に仕留めて、2回1安打1奪三振。前日27日からの連投となったが、この日最速150キロをマークするなど持ち味のキレのある直球を投げ込んだ。今季は5月4日の中日戦
阪神が本拠地甲子園で、新庄日本ハムに3タテを食らった。3連敗は今季初で、甲子園での3連敗は、昨年に藤川球児監督(45)が就任してから初めて。交流戦で日本ハム相手に3連戦3連敗するのも球団史上初めてだった。日本ハム先発の福島を前に連打を出せず、6安打の“スミ1”で逆転負け。指揮官は「他球場の野球と、ここの甲子園での野球の違いとか、ゲームの持っていきかたというのは課題ですね」と話した。2回以降、先頭が
阪神電車の甲子園駅前広場ではいま、キンシバイ(金糸梅)の花がよく咲いている。昼間は黄色い花びらがキラキラと輝くようである。 花言葉の一つは「悲しみを止める」だという。古くから薬草として痛みをいやしてきたことに由来するらしい。今季初めて3連敗を喫した夜。阪神ファンは帰り道、雨に光る花々に心の痛みを和らげてもらえるかもしれない。「この3連戦、甲子園のファンの方には辛い思いをさせましたけど」と阪神監督・
九回、13号本塁打を放った阪神・佐藤輝明。雨の中で見守った虎党に届けた=西宮市・甲子園球場(撮影・林俊志)(日本生命セ・パ交流戦、阪神2-4日本ハム、3回戦、日本ハム3勝、28日、甲子園)阪神は日本ハムに2-4で屈し、今季初の3連敗。藤川球児監督(45)の就任後初で、2024年6月4-6日の楽天戦以来となる甲子園カード3連敗を喫した。それでも、3点を追う九回には佐藤輝明内野手(27)がリーグ単独ト
交流戦初勝利で連敗脱出に成功した藤川球児監督は8回無失点で1―0勝利に貢献した高橋遥人を賞賛した。「決定打がない状態で、なかなかあれでは決まらない試合でしたけど、球際強くやってくれました」と語り、8回1死一、二塁を踏ん張った投球についても「今まで通ってきた、努力したところがあそこで発揮された。勝負のボールに関して甘くならない。そこは若い投手には参考になるでしょう」と高く評価した。 一方で、追加点が
6勝目の高橋遥人をねぎらう阪神・藤川球児監督。今季の交流戦初勝利だ=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ-阪神、1回戦、阪神1勝、29日、ZOZOマリン)阪神はロッテとの接戦を制し、連敗を「3」でストップ。今季の交流戦初白星を手にした。先発した高橋遥人投手(30)は8回106球を投げて2安打無失点と快投。自己最多となる今季6勝目&自身の交流戦初勝利を挙げた。藤川
「日本生命セ・パ交流戦」が28日に行われ、阪神が日本ハムとの接戦に敗れて交流戦3連敗スタートとなった。3連敗は今季初となり、甲子園では昨年藤川球児監督(45)が就任してから初めて。9回に佐藤輝明内野手(27)がリーグ単独トップに躍り出る13号ソロを放つも、反撃はここまで。日本ハム先発の福島蓮投手(23)を前に、打線が苦戦した。29日からの敵地ロッテ3連戦(ZOZOマリン)で、虎の野球を立て直す。◇
阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が日本ハム3連戦で13打数無安打に倒れた。試合前練習ではティー打撃中に、藤川球児監督(45)が声をかける場面も。指揮官は「初めての対戦ということに少し、簡単には攻略できていないところがありますけど、イライラせずにね。しっかりと前向きに挑戦していけばいいんじゃないですかね。期待が大きくなってしまっているだけにね、たった何打席かであまりメンタルとか心の揺れ動きは
阪神が交流戦最初のカードで、今季初の3連敗を喫した。甲子園での3連敗は昨年藤川球児監督(45)が就任してから初となった。プロ初先発となった木下里都投手(25)が4回5安打3失点で初黒星。初回は3者凡退でスタートも、3回に先頭に四球を出してから打ち込まれた。試合後、藤川監督は「次の登板に向けてまたしっかり調整して慣れていってほしいかなと思います」と次のチャンスでの好投に期待。「強い投手になっていって
阪神が交流戦最初のカードで、今季初の3連敗を喫した。甲子園での3連敗は昨年藤川球児監督(45)が就任してから初となった。大山悠輔内野手(31)が初回に先制打を放つも、3回に先発木下里都投手(25)が3失点。9回にはセーフティースクイズを決められ、さらに1点を失った。試合後、藤川監督は「他球場の野球と、ここの甲子園での野球の違いとか、ゲームの持っていきかたというのは課題ですね」と話した。つなぎの意識
阪神が交流戦最初のカードで、今季初の3連敗を喫した。甲子園での3連敗は昨年藤川球児監督(45)が就任してから初となった。阪神先発はプロ2年目で、初の先発マウンドとなった木下里都投手(25)。日本ハムは福島蓮投手(23)。この日は1番で先発が続いていたドラ1ルーキーの立石正広内野手(22)が、7試合ぶりに6番で先発。1番には高寺望夢内野手(23)が入った。初回、日本ハムは3者凡退。その裏、阪神が先制
関西テレビのゲスト解説を務めた清原和博氏(58)が、阪神藤川球児監督(45)とのエピソードを語った。藤川監督の現役時代の速球の代名詞「火の玉ストレート」の名付け親が実は清原氏だったという話を実況アナに振られ「そうなんですよ。ボールが浮くんです。火の玉のようにひゅーん。火の玉みたいやったって言ったら、そのまま」と秘話を明かした。かつての好敵手の監督としての今の姿の感想を求められ「本当にどしっとして」