【阪神】藤川監督2軍合流ルーカスに「本人と投手コーチと話し合い」16日3度目先発も勝利なし
阪神藤川球児監督(45)が、この日の試合前に出場選手登録を抹消された新助っ人イーストン・ルーカス投手(29)について言及した。ルーカスは前日16日の巨人戦(甲子園)で5回4失点で2敗目。来日3度目の先発でも白星はつかめず、この日2軍に合流した。3戦連続で初回での失点が続いていた助っ人。本人と投手コーチと話し合いをしたことを明かした。「本人と投手コーチと話し合いを持ったところ、少し先発用に出力を落と
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阪神藤川球児監督(45)が、この日の試合前に出場選手登録を抹消された新助っ人イーストン・ルーカス投手(29)について言及した。ルーカスは前日16日の巨人戦(甲子園)で5回4失点で2敗目。来日3度目の先発でも白星はつかめず、この日2軍に合流した。3戦連続で初回での失点が続いていた助っ人。本人と投手コーチと話し合いをしたことを明かした。「本人と投手コーチと話し合いを持ったところ、少し先発用に出力を落と
阪神が逆転勝ちし、連敗を2で止めた。先発の村上頌樹投手(27)が初回に先制を許し追う展開も、6回。先頭の佐藤輝明内野手(27)の打球を追った中日の中堅手と左翼手が交錯し三塁打となると、無死三塁で大山悠輔内野手(31)が左前適時打。そして7回、森下翔太外野手(25)が決勝の7号ソロを放った。藤川球児監督(45)は試合後、佐藤の走塁について聞かれると、交錯した場面について言及。「中日の選手たちがちょっ
今季初の連敗にも、阪神藤川球児監督(45)はとらわれなかった。16日の巨人戦(甲子園)で猛追も実らず惜敗。雨天中止を挟んで今季初の連敗となり、カード負け越しも今季初めてだった。試合後、連敗について問われた藤川監督は「特に、コメントすることないですね」と泰然自若だった。試合は先発のルーカスが初回にダルベックに先制3ランを浴び、いきなり3失点。それでもその裏、佐藤が2ランを放ちすぐさま1点差に詰め寄っ
阪神イーストン・ルーカス投手(29)が17日、2軍SGLに合流した。ルーカスは前日16日の1軍巨人戦(甲子園)に先発するも、5回7安打4失点で2敗目。来日3度目の先発でも白星はつかめず、また3戦連続で初回での失点が続いていた。前日の試合後、藤川球児監督(45)は「気にせず、慣れていくことですね。4月ですから、どんな選手も簡単ではないと思いますので」と話していた。ルーカスはここまで3試合に先発し14
六回無死、阪神・佐藤輝明の飛球に対し、交錯する中日・細川成也と花田旭(奥)=甲子園球場(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、阪神2ー1中日、4回戦、阪神4勝、17日、甲子園)阪神が逆転勝ちで連敗を「2」で止めた。七回1死、森下翔太外野手(25)の左中間席に運んだ7号ソロが決勝弾となった。1点を追う六回は佐藤輝明内野手(27)の中飛に中日の左翼手、中堅手が衝突して落球(記録は安打)。三塁に進んだ佐藤を大山
阪神が勝利。喜ぶ藤川球児監督らナイン=西宮市・甲子園球場(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神2-1中日、4回戦、阪神4勝、17日、甲子園)阪神が中日に勝利し、連敗を2で止めた。対中日は昨季12勝13敗とセ5球団で唯一負け越したが、今季はこれで4勝0敗。対中日4連勝は2024年の22-25回戦(9月3日-同18日)以来2年ぶり。シーズン初戦から負けなしの4連勝は1980年(4月8日-5月4日)以来46
ヤクルトで好投した阪神先発・才木浩人=7日、甲子園球場阪神・才木浩人投手が4月7日のヤクルト戦(甲子園)でセ・リーグ記録に並ぶ16奪三振の好投を披露した。被安打5、3失点(自責点2)で勝利投手になったが、記録更新には挑まず、8回105球で降板したことが話題になった。九回も続投してあと1つ三振を奪えばセ・リーグ新記録、3者三振だったら野田浩司、佐々木朗希のプロ野球記録「1試合19奪三振」に並べた。と
負ければ悔しい。1点差ならば、さらに悔しさ募る。阪神は雨天中止をはさんで巨人に2試合続けて3―4で敗れた。 12球団で唯一喫していなかった連敗を初めて味わった。監督・藤川球児は「特にコメントすることないですね」と表情を変えなかった。さらに、この甲子園での巨人戦は昨年5月から10試合続けて1点差試合となり、その間5勝5敗。伝統の一戦は紙一重の勝負が続く。今季の1点差試合は1勝4敗で悔しい敗戦が相次い
阪神藤川球児監督(45)が15日、「立石効果」を歓迎した。ドラフト1位の立石正広内野手(22)は前日14日の2軍ソフトバンク戦(SGL)で左手首の関節炎から実戦復帰。1軍昇格に向けて歩みだしたタイミングで、同じく左翼を争う若虎も結果を出し始めた。前川右京外野手(22)は2試合連続マルチ安打中で、高寺望夢内野手(23)は14日の巨人戦で一時逆転の代打適時打を放った。藤川監督は「本当にこれも不思議なこ
阪神は15日の巨人戦(甲子園)が降雨中止となった。首位ヤクルトを0・5差で追う2位のチームを率いる藤川球児監督(45)は、監督通算100勝まであと4勝。7試合以内に達成すれば、巨人の原辰徳元監督が持つセ・リーグのスピード記録167試合を更新する。今季から導入した「メジャー流ポジショニングメモ」で大胆な守備シフトを敷き、偉業に挑む。 佐藤輝がもぞもぞとお尻の右ポケットに手を入れる。出てきたのは手のひ
七回、ベンチの阪神・藤川球児監督=甲子園球場(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、阪神3ー4巨人、5回戦、巨人3勝2敗、16日、甲子園)阪神が初の連敗。開幕6カード目で初めて負け越した。先発イーストン・ルーカス投手(29)が一回、先頭打者からの連続四球後に4番ボビー・ダルベック内野手(30)に左翼席へ運ばれ、3点を献上。登板3戦連続で初回失点を喫し、三回はトレイ・キャベッジ外野手(28)に左前適時打を許
キャッチボールをする阪神イーストン・ルーカス=甲子園球場(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、阪神ー巨人=降雨中止、15日、甲子園)阪神は今季初の降雨中止。14日の4回戦は黒星で16日の5回戦に勝利してもカード1勝1敗であることから、開幕からの連続勝ち越しが5カードで止まった。藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り。ーー疲労が溜まっている中での雨天中止「お茶の間の皆さん、毎日プロ野球を楽しみにし
前夜の巨人・大城卓三の一撃には驚いた。8回表2死、阪神ダウリ・モレッタの外角高め直球を引っ張った同点本塁打である。左打者が甲子園球場右中間席にライナーで放り込む当たりは――佐藤輝明を除き――なかなかお目にかかれない。浜風が吹く逆風だった。 大城も「まさか入るとは思わなかった」と話したそうだ。「まさか」は開幕戦(3月27日・東京ドーム)からあった。村上頌樹がトレイ・キャベッジに浴びた初回先頭打者本塁
練習を見つめる阪神・藤川球児監督=甲子園球場(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、阪神-巨人=雨天中止、15日、甲子園)よっ、鍋奉行! 阪神・藤川球児監督(45)は巨人戦が雨天中止となった15日、2軍戦で14日に実戦復帰したドラフト1位の立石正広内野手(22)=創価大=を含めた左翼レギュラー争いについて言及した。そして、自ら夕食の話題に切り替え、鍋が一年中食べたいほどの好物であることも告白。〝旬〟の選手
一回に3点を失った阪神のイーストン・ルーカス=甲子園球場(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神3ー4巨人、5回戦、巨人3勝2敗、16日、甲子園)スライド登板となった阪神イーストン・ルーカス投手(29)は初回先頭から連続四球。1死一、二塁でダルベックに左翼への先制3ランを浴び、登板全3試合で初回に失点となった。「初回の入り方でいい仕事ができていないことが続いている。きょうに関しても、しっくりこない部分が
聖地での「伝統の一戦」もギリギリの勝負となった。14日の今季初の甲子園での巨人戦で、阪神は競り負け首位陥落となった。藤川球児監督(45)は試合後「今日のゲームの展開でやっぱり巨人も全力できていますから、お互いにギリギリの勝負をしていくと。明日もそれが続くと」と振り返った。巨人は2回に木浪の失策から、才木に3連打を浴びせて2点を先制。試合はそのまま動かなかったが7回に阪神打線が束となり、3得点で一気
阪神・高寺望夢はヒーローになるはずだった。7回裏、1点差に迫ってなお2死二、三塁、代打で起用され、逆転の2点打を放った。 内角高め速球に詰まり、バットを真っ二つに折られながら遊撃後方に運んだ。気持ちのこもった一打だった。そのまま左翼に入った。このところ、左翼での守備固めでも起用され、堅守には定評があった。だが、試合は8回表にダウリ・モレッタが同点ソロを浴びた。そして9回表、岩崎優が2死二塁から松本
阪神・藤川球児監督プロ野球のデータを深掘りしながら、今後達成が予想される記録などを紹介する「レコード&データ」。第2回は間近に迫った阪神・藤川球児監督(45)の監督通算100勝に焦点を当てる。阪神は4月10日に今季初めて首位に立った。開幕からここまで5カード全てに勝ち越し。本拠地制が導入された1952年以降、阪神が開幕から5カード以上続けて勝ち越したのは、星野仙一監督が指揮を執った2002年(5カ
試合に負け表情がさえない阪神・藤川球児監督=甲子園球場(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神3-4巨人、4回戦、2勝2敗、14日、甲子園)甲子園に失意の声が満ちる。ラッキーセブンの逆転劇から一転、最終盤で踏ん張り切れず悔しい敗戦。宿敵の意地にのみ込まれ、自慢の中継ぎ陣がやられた。最後は勝負をかけた小幡の二盗が失敗でゲームセット。首位から陥落した。それでも、阪神・藤川球児監督(45)は一貫して表情を崩さ
阪神が7回に一時逆転も実らず、今季初の聖地での「伝統の一戦」に敗れ、首位陥落となった。今季最長だった連勝も4でストップした。0-0の2回、巨人先頭のダルベックの打球を、遊撃木浪がはじいて失策。ここから3連打で2点を失った。藤川球児監督(45)は「展開的にタイガースのペースっぽくはなかったですね」と振り返った。打線は巨人先発則本を前に、6回までわずか2安打。束になったのは7回だった。佐藤輝、大山の連
阪神が終盤に同点に追いつくも9回に勝ち越しを許し、今季最長だった連勝は4で止まった。2位ヤクルトが勝利したため首位に浮上し、阪神は首位陥落となった。先発の才木浩人投手(27)は味方の失策もからみ、6回7安打2失点(自責1)。藤川球児監督(45)は「展開的にタイガースのペースっぽくはなかったですね」と振り返った。2点を追う7回、先頭の佐藤輝明内野手(27)が左翼フェンス直撃の二塁打で出塁すると、大山
阪神が7回に一時逆転も実らず、今季初の聖地での「伝統の一戦」に敗れ、首位陥落となった。今季最長だった連勝も4でストップした。0-0の2回、巨人先頭のダルベックの打球を、遊撃木浪がはじいて失策。ここから3連打で2点を失った。藤川球児監督(45)は「展開的にタイガースのペースっぽくはなかったですね」と振り返った。打線は巨人先発則本を前に、6回までわずか2安打。束になったのは7回だった。佐藤輝、大山の連
阪神は4回に巨人打線に才木浩人投手(27)がつかまり、ピンチを招いた。藤川球児監督(45)はリクエストを要求するなど奮闘。この回、才木は無失点で切り抜けた。2回に先制を許した阪神は、4回も1死から6番大城、7番増田陸の連打で二、三塁のピンチ。8番中山の二ゴロで、三走大城が三本間でアウトに。さらに、二塁を狙った打者走者の中山を刺そうと、三塁手・佐藤輝明内野手(27)が二塁手中野拓夢内野手(29)へジ
阪神・藤川球児監督〝三本の矢〟が阪神・藤川球児監督(45)の連覇構想を前進させます。開幕後、セ5球団との対戦を終えて11勝4敗。いきなり強さを見せつけ「敵の心を挫く」開幕ロケットダッシュ構想は成功です。収穫はプロ8年目で初の開幕ローテ入りした左腕・高橋遥人投手(30)が2完封。村上頌樹(27)、才木浩人(27)の両輪投手に加えて先発陣に〝三本の矢〟が形成されました。戦国武将の毛利元就が3人の息子に
敗戦後、整列に向かう阪神・藤川球児監督=甲子園球場(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神3ー4巨人、4回戦、2勝2敗、14日、甲子園)阪神が逆転負けを喫し、首位から陥落した。同点の九回に登板した岩崎優投手(34)が2死二塁から松本剛外野手(32)に許した左前適時打が決勝打となった。打線は2点を追う七回、佐藤輝明内野手(27)と大山悠輔内野手(31)の連打から好機を作り、前川右京外野手(22)の右前適時
チャンピオンリングセレモニーで笑顔の阪神・藤川球児監督阪神と球団選手会は13日、3月31日から4月2日のDeNA戦(京セラドーム)、7日から9日のヤクルト戦(甲子園)で着用した「チャンピオンユニホーム」のチャリティオークションを開催することを発表した。藤川球児監督(45)をはじめコーチ、選手が着用するユニホームと選手未着用分のユニホームが出品され、全てに直筆サイン入り。阪神タイガース公式サイト内の
10日の中日戦での適時二塁打でガッツポーズを見せる阪神・前川右京「結果が出ていないので、そこがすべてかなと思います」「バッティングって難しいですね。昨年からスッキリできていない。なかなか突破口が見つからないというか、難しいかなという感じです」ここまで、はっきり言って大丈夫なのかと思わず、心配してしまった。「7番・左翼」で今季初スタメンだった9日のヤクルト戦(甲子園)は一ゴロ、四球、空振り三振。試合
試合に勝ち選手を出迎える阪神・藤川球児監督(撮影・中井誠)(セ・リーグ、中日0-3阪神、3回戦、阪神3勝、12日、バンテリンD)強い! 強すぎる阪神タイガース!! 中日を3つ倒して4連勝、15試合で貯金『7』はエグい強さでっせ!!0―0の五回、一気に3点を奪った猛虎打線のイケイケぶりも強烈やんかー。中野タイムリー二塁打! 森下センターへの2点ヒット! サトテルちゃんの二塁打! これ全て初球ってのが
阪神はセ・リーグ各球団とのカード一巡目を終えた。5カード連続勝ち越しで、11勝4敗、貯金「7」の首位。球団史上初のセ・リーグ連覇を目指すにあたっては上々の船出となった。藤川球児監督(45)は「変わらずに続けることですね」。冷静に脇を締めた。11勝のうち、先発投手に白星がついたのは8勝。先発防御率2・35で、強力打線の援護をしっかりものにした。カード頭に登板する村上、才木の両輪に加え、この日2完封目
首位阪神が今季初の同一カード3連勝を飾った。4連勝も今季初。これでセ・リーグ各球団とのカード一巡目を終え、11勝4敗、貯金「7」。球団史上初の連覇を目指すにあたっては上々の船出となり、藤川球児監督(45)は「変わらずに続けることですね」と冷静に脇を締めた。先発の高橋遥人投手(30)が5安打完封。今季は3戦2完封で防御率0・38はリーグトップとなった。打っては中野拓夢内野手(29)が先制&決勝打、森
渡辺謙さんと藤川球児監督俳優、渡辺謙(66)が12日に自身のXを更新。同日、バンテリンドームで行われたプロ野球の中日-阪神を振り返った。阪神は中日に3-0で完勝し4連勝。9年ぶりとなるバンテリンDでの中日戦カード3連勝を決めた。高橋遥人投手(30)は今季2度目の完封勝利を挙げた。これを受けて、芸能界屈指の虎党として知られる渡辺は「最後まで球威落ちず123球2度目の完封」「あっぱれ2勝目 スイープだ
選手を出迎える阪神・藤川球児監督=バンテリンドームナゴヤ(撮影・中井誠)(セ・リーグ、中日0ー3阪神、3回戦、阪神3勝、12日、バンテリンD)阪神が今季初のカード3連勝。両軍無得点で迎えた五回2死一、二塁、中野拓夢内野手(29)の二塁打で先制し、さらに森下翔太外野手(25)の4試合連続打点となる中前2点打で一気に3点を奪った。123球を投げ、5安打10奪三振2四球で、3月28日巨人戦(東京D)に次
阪神が中日に快勝。開幕5カード連続勝ち越しを決め、12球団最速でシーズン10勝に到達した。森下翔太外野手(25)、大山悠輔内野手(31)、佐藤輝明内野手(27)が初のアーチそろい踏み。要所でホームランの得点が効いた。藤川球児監督(45)は「展開的にもいい展開で進むこともできましたし、佐藤のホームランも非常に大きかったと思います」と語った。この日は両軍合わせて6本塁打が飛び出し、うち5本塁打が新設さ
首位阪神は開幕5カード連続勝ち越しを狙う。前日10日は2点を追う9回に逆転。打線がつながり、一挙4得点で中日の守護神松山を攻め立てた。藤川球児監督(45)は「みんなが連動してくれたと思いますね」と振り返った。打線はもちろん、先発村上が7回2失点(自責点1)で力投したことも勝因。一夜明け、勢いそのままに3連勝を目指す。今年の阪神はしぶとさが光る。劣勢でも僅差で粘って終盤の逆転を狙う。今季黒星を喫した
二回、今季1号本塁打を放った阪神・大山悠輔を迎える藤川球児監督=バンテリンドームナゴヤ(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、中日3ー9阪神、2回戦、阪神2勝、11日、バンテリンD)阪神が開幕5カード連続勝ち越しで、両リーグ最速10勝に到達した。森下翔太外野手(25)の3戦連続でキング独走の6号先制弾、大山悠輔内野手(31)の開幕14試合目&55打席目の1号ソロ、佐藤輝明内野手(27)の2号3ラン、2打席
試合に勝ち阪神・伊原陵人とタッチする阪神・藤川球児監督(撮影・中井誠)(セ・リーグ、中日3-9阪神、2回戦、阪神2勝、11日、バンテリンD)主軸の一発攻勢で阪神が大勝。一回に森下が3戦連続本塁打となるソロを放ち、二回は大山が1号ソロ。佐藤輝が七、九回と2打席連発で突き放した。伊原は6回1失点で2勝目。阪神のデータは以下のとおり。❶阪神の両リーグ10勝一番乗りは、1958年(同年の最終順位は2位)、
野球は選手同士が刺激しあい、心が伝播(でんぱ)するスポーツである。9回表の阪神の逆転劇は、前の8回表の「勇気」がチーム内に伝わった結果だとみている。 それは福島圭音の「粘り」と「勇気」である。1―2と1点を追う8回表先頭、代打で起用された福島はファウル6本で粘り、10球目を右前打して出塁した。そして打者・近本光司の2球目に走った。二盗である。ヘッドスライディング及ばず憤死となった。リクエストでのリ
4月9日のヤクルト戦でプロ初勝利を挙げた阪神・茨木秀俊と藤川球児監督阪神・茨木秀俊投手(21)が4月9日のヤクルト戦(甲子園)でプロ初先発初勝利を挙げた。1軍初登板となった昨年9月21日と同じ、雨が打ち付ける中でのマウンドで、見事に6回無失点。自慢のチェンジアップを決め球に、丁寧な投球でゼロを刻んだ。新潟・帝京長岡高から2023年にプロ入りし、4年目でつかんだ初白星。堂々とマウンドに立つ姿を見て、
阪神は9回に一挙4得点で逆転勝利。2-3の2死一、三塁で代打の前川右京外野手(22)が痛烈な右翼線二塁打を放ち、相手の失策も絡んで逆転に成功した。藤川球児監督(45)はベンチ前で激しいガッツポーズを見せるなど、感情を爆発させた。試合後は「きっかけの時期ですからね。この春は。選手たちを乗せていかなきゃいけませんし、この前も言いましたけど、乗り遅れないように乗りたいっていう選手もたくさんいますから」と
阪神が逆転勝利で今季初めて首位に立った。2点を追う9回に一挙4得点。佐藤輝明内野手(27)の右翼二塁打を皮切りに、大山悠輔内野手(31)、代打の前川右京外野手(22)、近本光司外野手(31)が適時打を放った。打線のつながりに藤川球児監督(45)は「僅差でゲームを置きながらチャンスを待つという形で、最後に束になって戦っていくことができましたし、みんなが連動してくれたと思います」と振り返った。【プロ野
プロ4年目で初先発した阪神茨木秀俊投手(21)が、6回5安打無失点の好投でプロ初勝利を手にした。雨が降りしきる中、丁寧に1球ずつを投げ、ヤクルト打線を打ち取った。最後の6回に2死満塁のピンチを招いたが、空振り三振でしのいだ。7回雨天コールドとなり、プロ4年目右腕が手にした初勝利。藤川球児監督(45)は「いやあ、うれしいですね。本当にうれしいです。素晴らしい投球とまた向こう気の強さを見せてくれた」と
試合に勝利し、坂本誠志郎と握手を交わす阪神・岩崎優=バンテリンドームナゴヤ(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、中日3-5阪神、1回戦、阪神1勝、10日、バンテリンD)阪神は2点を追う九回に打線が驚異のつながりをみせ、逆転勝利。2死一、三塁から代打・前川が右翼線へ起死回生の適時二塁打を放つなど一挙4得点で試合をひっくり返し、今季初めて首位に浮上した。最後は守護神の岩崎優投手(34)が締めくり、リーグトッ
阪神の茨木秀俊投手が9日のヤクルト戦で初勝利。連覇を目指す虎に現れた新星の人となりを紹介する。 ☆生まれ&サイズ&投打 2004年(平16)6月8日生まれ、北海道札幌市出身の21歳。1メートル83、87キロ。右投げ右打ち。☆球歴 手稲中央小2年時に手稲ヤングスターズで野球を始め、手稲中では札幌東シニアで全国大会出場。帝京長岡(新潟)では1年夏からベンチ入り。☆好きな言葉 『不可能はない』。「やれば
試合後、プロ初先発初勝利した阪神・茨木秀俊を労う藤川球児監督(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神2−0ヤクルト=七回途中降雨コールド、3回戦、阪神2勝1敗、9日、甲子園)茨木秀俊、プロ初先発で初勝利、心からオメデトウ!! 21歳の若虎の先発マウンド、俺なんか、子供(いや孫?)を見つめるハラハラドキドキ…なのに、立ち上がりからボールは高いわ、バットの芯で捉えられるわ…。おまけに六回まで3回、先頭打者に
九回二死、前川右京の適時二塁打に沸く阪神ベンチ=バンテリンドームナゴヤ(撮影・中井誠)(セ・リーグ、中日3ー5阪神、1回戦、阪神1勝、10日、バンテリンD)阪神が逆転勝利で首位に立った。2点を追う九回、佐藤輝明内野手(27)の二塁打と大山悠輔内野手(31)の中前打で1点差に迫り、2死一、三塁から代打前川右京外野手(22)と近本光司外野手(31)の連続二塁打で一気に計4点を奪った。九回に1点を失った
阪神がロースコアの接戦を制した。開幕から4カード連続の勝ち越しは球団18年ぶり。首位ヤクルトとのゲーム差を再び0・5に詰めた。プロ4年目で初先発の茨木秀俊投手(21)が、6回5安打無失点でプロ初勝利。打線は4回、森下翔太外野手(25)がリーグトップを走る4号の先制ソロを放ち、大山悠輔内野手(31)の今季初となる適時打で、貴重な2点目を茨木にプレゼントした。試合後、大山に待望のタイムリーが出たと聞か
阪神は8日の首位ヤクルトとの直接対決で逆転負けを喫し、今季初の首位とはならなかった。来日2度目のマウンドとなった先発のイーストン・ルーカス投手(29)は、初回に味方の守備のミスもあり1点を失ったが、直後に打線がすぐに反撃。佐藤輝明内野手(27)の左犠飛で同点。さらに木浪聖也内野手(31)の左前打で2-1と逆転に成功した。しかしこの日、打線はこの2点止まり。6回にヤクルトに逆転を許し、終盤の猛追もあ
阪神藤川球児監督(45)の積極采配もあと1歩及ばなかった。勝てば今季初の首位だったが、ヤクルトに逆転負けを喫し連勝とはならなかった。藤川監督の一問一答は以下の通り。◇ ◇ ◇-来日2度目の先発のルーカス「落ち着いて投げられるようになってきたと思いますね」-次回も期待できるような投球だった「年間通して上がっていくような…とは思ってやっていますね」-2失点した早川は「まだ新しい選手ですからね。
阪神は8日、ヤクルト戦(甲子園)に2―3で逆転負けを喫し、今季初の首位浮上を逃した。藤川球児監督(45)は、5回1失点と好投していたルーカスを70球で降板させ、早川にスイッチしたが、2年目右腕が6回に2失点した。1点を追う9回には坂本、伏見の捕手陣に連続代走を送る勝負手を打つも、実らなかった。 藤川監督が土壇場に打った勝負手も奏功せず、阪神は奪首に失敗した。1点を追う9回。先頭打者で左二塁打を放っ
WBC2026強化試合の韓国戦で適時二塁打を放つ阪神・小野寺暖どんなときでも腐る様子は一切見せない。阪神・小野寺暖外野手(28)は3年ぶりに開幕2軍スタートとなったが、SGLでひたむきに汗を流している。「ライバルも多いですし、チームも今すごく強い。僕は気持ちを切らさずに、チームが苦しくなったときに『なんとかしてほしい』と思ってもらえるような準備をしたい」昨季は1軍でわずか19試合の出場にとどまり、