【阪神】藤川監督「寝られないでしょうね。今夜は」初先発の今朝丸裕喜4回4失点ほろ苦デビュー
プロ初先発となった高卒2年目の阪神今朝丸裕喜投手(20)が、4回6安打4失点で初黒星を喫した。初回に1点の援護を受けるも、2回1死一、三塁から、ジェイソン・ボスラー外野手(32)の二ゴロの間に1点を失い、同点にされた。さらに、再び2-1のリードで迎えた4回1死から、石伊雄太捕手(25)にこの日初めての四球を与え、続く福永裕基内野手(29)に右中間への同点適時二塁打。さらにボスラーに右翼への5号2ラ
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プロ初先発となった高卒2年目の阪神今朝丸裕喜投手(20)が、4回6安打4失点で初黒星を喫した。初回に1点の援護を受けるも、2回1死一、三塁から、ジェイソン・ボスラー外野手(32)の二ゴロの間に1点を失い、同点にされた。さらに、再び2-1のリードで迎えた4回1死から、石伊雄太捕手(25)にこの日初めての四球を与え、続く福永裕基内野手(29)に右中間への同点適時二塁打。さらにボスラーに右翼への5号2ラ
次戦以降につながる9連戦の初戦となった。阪神は14日の中日戦(バンテリンドーム)で勝利し、3連勝で首位を堅守。2位巨人も敗れたため、ゲーム差は2に広がった。先発の高橋遥人投手(30)が、8回7安打2失点で今季11勝目。5-2で迎えた9回には、今季32試合目の登板となるラファエル・ドリス投手(38)がマウンドへ。2四球を出してピンチをつくったが無失点で試合を締めた。藤川球児監督(45)は、この起用に
八回、中日・田中幹也を内野ゴロに抑えた阪神のアンダーソン・セベリーノ=バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、中日6-5阪神、15回戦、阪神11勝4敗、15日、バンテリンD)阪神は終盤の追い上げも及ばず、連勝は3でストップした。高卒2年目の今朝丸裕喜投手(20)がプロ初先発に臨むも、4回4失点。打線は4点を追う八回に無死満塁とし、佐藤輝明内野手(27)が左前適時打。続く大山悠輔内野手(
3点本塁打を放った阪神・佐藤輝明を迎える藤川球児監督(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、中日2-5阪神、14回戦、阪神11勝3敗、14日、バンテリンD)猛暑の9連戦の初戦をわが阪神プレーボールわずか4分で勝ったー!!3番森下と4番サトテルちゃんの連続ホームラン!! 守っては先発マウンドが今季対ドラゴンズ戦ここまで2完封で1点も許していない、高橋だっていうのだから、中日さんも気の毒やね~。それでも、四回村
大リーグの名将、アール・ウィーバーが語っていた「野球は投手力、守備力、そして3ラン本塁打」を地で行く試合だった。 阪神先発の高橋遥人は8回2失点でハーラーダービー独走の11勝目をあげた。前回登板の7日巨人戦で敗戦投手となり、開幕からの連勝は10で止まった。復調へ大切な登板だったが、8回裏を除き、回の先頭打者に出塁を許さなかった。5得点はすべて本塁打であげた。1回表に森下翔太23号ソロ、佐藤輝明19
阪神が3連勝で首位を堅守した。先発の高橋遥人投手(30)が、8回7安打2失点で今季11勝目。初回に3番森下翔太外野手(25)、4番佐藤輝明内野手(27)が2者連続アーチをかけるなど、投打がかみ合った。藤川球児監督(45)は「3番、4番もホームラン打っていましたしね。それから高橋が登板しているというところでは、きっちりと取らなければいけないというゲームでしたから。無事ゲームを終えられてよかったですね
八回、3ランを放った阪神・佐藤輝明とベンチの藤川球児監督 =バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、中日2-5阪神、14回戦、阪神11勝3敗、14日、バンテリンD)阪神・岡田彰布オーナー付顧問(68)が、テレビ大阪の中継で中日─阪神の解説を務めた。2本塁打、4打点をマークした佐藤の三冠王の可能性について言及した。「(チャンスで)フォアボールを選ぶ勇気があるかどうかやな。打点、ホームラン
2四球を出したものの、九回を締めたラファエル・ドリスと伏見寅威の阪神バッテリー=バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、中日2ー5阪神、14回戦、阪神11勝3敗、14日、バンテリンD)阪神が森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)の計3本塁打で快勝。3連勝で単独首位を堅持した。一回、森下、佐藤の4度目の連続アーチで2点を先取。1点差の八回は1死一、二塁で佐藤の中堅への20号3ラン
中日から「マイナビオールスターゲーム2026」(28日=東京ドーム、29日=富山市民球場)出場する大野雄大投手(37)、松山晋也投手(26)、村松開人内野手(25)、細川成也外野手(27)が14日、セントラル・リーグの監督を務める阪神・藤川球児監督(45)のもとを訪れてあいさつした。 監督選抜選手として選ばれた大野と笑顔で言葉を交わすなど、なごやかにコミュニケーション。阪神は14日から敵地・バンテ
5月20日の甲子園での中日戦の九回、サヨナラ本塁打を放った阪神・森下翔太と祝福する佐藤輝明過去に一度もない「阪神優勝-巨人2位」が実現するかもしれない2026年シーズンの締めくくりは佐藤輝明内野手(27)か森下翔太外野手(25)による「長嶋茂雄賞」の受賞といきましょう。藤川球児監督(45)率いる阪神は43勝35敗1分けの首位。巨人が1ゲーム差の2位。1950年の2リーグ分立後、「1位阪神→2位巨人
「マイナビオールスターゲーム2026」(28日=東京ドーム、29日=富山市民球場)の監督選抜選手が13日、発表された。ファン投票、選手間投票で出場が決まった選手に加え、新たに28選手が選出された。阪神・ラファエル・ドリス投手(38)は初の選出。今季31試合に登板し2勝2敗の13セーブ、防御率1・53を誇り「自分のピッチングをしながら楽しみたい」と意気込んだ。22日にセ、パ最後の1人を選ぶ「プラスワ
NPBは13日、マイナビオールスターゲーム2026(7月28日、29日)の監督選抜28選手を発表した。セ・リーグは巨人から最多4選手が選ばれ、投手では田中瑛斗と井上温大、野手は大城卓三捕手、浦田俊輔内野手が選ばれた。パ・リーグ最多はオリックスで投手はエスピノーザと椋木蓮、野手は太田椋内野手、西川龍馬外野手の4人が選出された。このほか、西武の岩城颯空投手が新人で唯一の選出を果たしたほか、楽天の藤平尚
阪神が大幅な選手入れ替えを断行する。藤川球児監督(45)は12日の試合後、14日に始まる9連戦でメンバーチェンジを示唆していた。13日の公示では及川雅貴投手(25)、木浪聖也内野手(32)、岡城快生外野手(23)の3人が一気に出場選手登録を抹消された。再登録は23日以降。及川はブルペン要員として稼働しているが昨年ほどのパフォーマンスを出せず2度目の抹消。21試合で防御率4・82。木浪は46試合で打
阪神が14日から真夏の9連戦に挑む。まずは14~16日に敵地中日3連戦。17~19日は敵地広島戦3連戦。20~22日に本拠地DeNA3連戦が組まれている。17日、20日は移動ゲームの予定だ。藤川球児監督(45)は前日12日の試合後「今までいた選手たち、それから近本が戻ってきた。それからまだまだ新しい選手たちもここからの9連戦に向けて戦力になってくるであろうという希望をたくさん持って9連戦をやってい
快勝の陰に、プロの技があった。阪神は12日のヤクルト戦(甲子園)に3-0で勝利した。ただ、6回まではスコアレス。ピンチの連続で、逆にチャンスは皆無に近かった。6回、1死から熊谷敬宥内野手(30)が四球で出塁した。久しぶりの走者だ。次打者は先発の村上頌樹投手(28)。ネクスト・バッタースボックスには早くから高寺望夢内野手(23)が入っていたが、熊谷が出塁した瞬間、元山飛優内野手(27)がベンチの奥か
阪神のアンダーソン・セベリーノ阪神の新外国人左腕、アンダーソン・セベリーノ投手(31)=前メッツ3A=が早ければ14日の中日戦(バンテリンドーム)から1軍に合流する。この日、ファーム・リーグのオリックス戦(高槻萩谷)の七回に登板し、1回無失点。4番手で来日2度目のマウンドに上がると、2四球を出し、1死一、二塁のピンチを招いたが、アウトはすべて三振で取り、無安打でピンチを脱した。来日初登板となった1
ヤクルト・星知弥「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日・東京ドーム、29日・富山)の監督選抜選手が13日に発表され、ヤクルトからはともに救援右腕の星知弥投手(32)、清水昇投手(29)が選出された。星は10年目で初、清水は23年以来、3年ぶり3度目の出場となる。星は今季、セットアッパーとして活躍。31試合に登板して1勝3敗、19ホールド、防御率3.03。球宴出場へ向け「オールスター当日
プロ野球のマイナビオールスターゲーム2026(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=29日・富山市民球場)の監督選抜の28選手が13日、発表され、阪神のドリス投手、ロッテの横山陸人投手らが初めて選ばれた。セ、パ最後の1人を選ぶ「プラスワン投票」の結果が出る22日に全選手が出そろう。 セ・リーグからは巨人から最多の4人が選出された。田中瑛斗投手、井上温大投手、浦田俊輔内野手が初選出で大城卓三捕手は
阪神のラファエル・ドリス阪神・ラファエル・ドリス投手(38)が13日、「マイナビオールスターゲーム2026」(28日=東京ドーム、29日=富山)に監督選抜で初選出された。38歳7カ月での選出は球団助っ人最年長。全セの監督を務める藤川球児監督(45)に恩返しのプレーを誓った。「藤川監督は力になる言葉をかけてくださるので、いつも力になってますし、その中で選んでくださったことにはもちろんうれしく思います
「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日東京ドーム、29日富山市民球場)の監督選抜選手が13日に発表され、ロッテから横山陸人投手(24)が初選出された。 横山は「プロ野球をやっていて1度は出てみたい場所というか、体験してみたい場所」とし、「凄い魅力的な舞台だと思いますし、うれしい気持ちもあります」と心境を語った。ここまでパ・リーグトップの24セーブを挙げ、堂々の選出だが、ファン投票ではマ
ファン投票、選手間投票で選出のなかったDeNAから監督選抜で(左から)牧秀悟、レイノルズ、東克樹の3人が選ばれた=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)「マイナビオールスターゲーム2026」(28日=東京ドーム、29日=富山市民球場)の全セ・藤川球児監督(45=阪神)、全パ・小久保裕紀監督(54=ソフトバンク)による監督選抜選手が13日、発表された。ファン投票、選手間投票で選出のなかったDeNAから牧秀
5回に入ったとき、甲子園球場内の関係者通路で出くわした元阪神球団社長・百北幸司が「重い試合展開ですねえ」と苦笑いした。 確かに、押されっぱなしだった。この4回終了時点でスコアは0―0だが、守っては2回から4回まで先頭打者に出塁され、得点圏に進められた。打線は吉村貢司郎に抑えられ、1回裏先頭の近本光司の1安打のみ。しかも捕手からの送球で憤死しており、残塁すらなかった。ただ、野球ではこうして辛抱してい
12日のヤクルト戦の七回、決勝2ランを放った阪神・佐藤輝明阪神・佐藤輝明が2戦連続本塁打を中堅右に運んで、均衡を破った。続く大山悠輔も左中間スタンドに放物線を描いた。12日のヤクルト戦(甲子園)はSOアベック弾で七回に試合が大きく動いた。あとは八回からの2イニングを守るだけ…の状況で二塁に植田海が入って、中野拓夢はベンチに退いた。「たくさんの選手が疲労してますよ。全選手。ミスも時には起こる。ですけ
阪神工藤泰成投手(24)がプロ初勝利を手にした。7回に3者凡退。直後に佐藤輝明内野手(27)と大山悠輔内野手(31)が2者連続アーチを描いて援護した。藤川球児監督(45)は「最初はおぼつかなかったところもあったんでしょうけど、大きな舞台を経験すればするほど、その1歩目、きょうは先頭バッターをアウト取ることができましたし、続けていってほしいですね」と目を細めた。藤川監督が就任1年目だった昨季開幕前に
阪神佐藤輝明内野手(27)は指揮官の言葉に即応えた。前日11日は自身の失策が絡み、8回に無死満塁のピンチを招いてしまった。それでも藤川球児監督(45)は「何も考えることなくライトへ大きなホームランを打てばいい」と主砲をかばう言葉を送った。同戦も17号ソロを放ったが、この日もチームを救う18号。佐藤は堂々とダイヤモンド一周した。とはいえ、もちろん努力はしている。カード1戦目は送球エラーなど1試合2失
阪神中野拓夢内野手(30)が8回の守備からベンチに下がった。まだ3点をリードしたところだったが二塁には植田海内野手(30)が入った。藤川球児監督(45)は「たくさんの選手が疲労している。1年間、長きにわたって戦い続けるのは非常に難しい。選手たちは必死にやってくれている」と説明した。直前の打席で中前打を放ち、佐藤輝明内野手(27)の決勝弾につなげた中野は「全然、大丈夫ですよ」と冷静に話した。【プロ野
阪神が今季3度目のサヨナラ勝利で単独首位をキープした。佐藤輝明内野手(27)が先制17号ソロを放ち、左手首骨折から再起した近本光司外野手(31)も快音を残した。9回は森下翔太外野手(25)の左前打と相手失策が絡み劇的勝利をつかんだ。試合後の藤川球児監督(45)の一問一答は以下の通り。-連日の1点差ゲーム。この日は白星で飾った1-0でゲームが最後まで行えるような展開に持っていきたいんですけど、まあま
七回、中前打を放った阪神・中野拓夢=甲子園球場(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神3-0ヤクルト、12回戦、阪神7勝5敗、12日、甲子園)阪神・中野拓夢内野手(30)が先制の口火を切った。0-0の七回先頭で、先発・吉村から中前打。佐藤輝明内野手(27)の2ランで先制のホームを踏み、「結構苦しい展開が続いている中で、あれ(出塁)が得点になってよかった」とはにかんだ。直後の八回守備からベンチに退いたが「
プロ入り初勝利で阪神・藤川球児監督と記念写真の工藤泰成=甲子園球場(撮影・森田達也)(セ・リーグ、阪神3-0ヤクルト、12回戦、阪神7勝5敗、12日、甲子園)阪神で1994年に新人王に輝き、米大リーグのアスレチックス、ジャイアンツ、楽天と渡り歩き、日米通算91勝をマークしたサンケイスポーツ専属評論家の藪恵壹氏(57)は阪神首脳陣に初勝利を挙げた工藤泰成投手(24)へのケアを求めた。工藤は初勝利を記
九回を締めた阪神のラファエル・ドリスから祝福される工藤泰成=甲子園球場(撮影・森田達也)(セ・リーグ、阪神3ー0ヤクルト、12回戦、阪神7勝5敗、12日、甲子園)阪神が佐藤輝明内野手(27)、大山悠輔内野手(31)の通算3度目の連続本塁打で快勝。連勝で単独首位をキープした。吉村貢司郎投手(28)の前に打線が沈黙する中で、七回1死一塁、佐藤が2戦連続の18号2ランを中堅右に運び、続く大山が12号ソロ
ヤングジェネレーション賞の慶大・山田望意捕手(右)とトロフィーを渡す中村聡宏代表理事会長(C)日本スポーツマンシップ協会一般社団法人日本スポーツマンシップ協会は11日、日本スポーツマンシップ大賞を発表し、都内で表彰式が行われた。グランプリはプロ野球日本ハムの新庄剛志監督。特別賞は中央競馬騎手の武豊、ヤングジェネレーション賞は慶大の山田望意捕手が受賞した。新庄監督は勝敗だけを追い求めるのではなく、対
阪神近本光司外野手(31)が2カ月半ぶりに出場選手登録された。左手首骨折後、初めて1軍に合流。フリー打撃、中堅での守備、走塁練習と離脱前と同じようなルーティンをきっちりこなし、準備万全をうかがわせた。藤川球児監督(45)や佐藤輝明内野手(27)と会話を交わすシーンもあった。4月26日に死球を受けて左手首を骨折。今月7日に2軍で試合復帰していた。練習後は大勢の報道陣に囲まれ「甲子園で風とか芝とか広さ
阪神・下村海翔には辛い夜となった。プロ2度目の登板は非運と痛恨の初黒星がついた。 1―0リードで勝利投手の権利がかかる5回表、先頭の三ゴロを佐藤輝明が一塁悪送球して無死二塁。熊谷敬宥の遊ゴロ失策もあって1死一、三塁から遊ゴロ本塁送球がリプレー検証でセーフに覆り(記録は野選)、同点となった。1軍初登板だった前回2日の中日戦(甲子園)も勝利投手の権利目前の5回表に同点を許していた。球場内OB室で一緒だ
八回無死一塁、ヤクルト・塩見泰隆のゴロを弾いた阪神・佐藤輝明=甲子園球場(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、阪神2×-1ヤクルト、11回戦、阪神6勝5敗、11日、甲子園)阪神が今季3度目のサヨナラ勝ちで単独首位をキープした。九回1死一、二塁で森下翔太外野手(25)の左前打を山野辺翔外野手(32)が後逸し、試合が決まった(記録は安打と失策)。二回、佐藤輝明内野手(27)の9試合&37打席ぶり本塁打で挙げ
阪神は守備のミスが響き勝機を逃した。連勝ストップ。対ヤクルト3連敗は3年ぶり。7月は3勝4敗となかなか波に乗れない。本拠地甲子園には悲鳴まで響いた。1点リードの5回に暗転した。ヤクルト松下の三ゴロを佐藤輝明内野手(27)が一塁へ悪送球。1死三塁。打者は投手高橋の場面で前進守備を取った。ここで遊撃手・熊谷敬宥内野手(30)が高橋のゴロを捕球し損ねる。暴投で1死二、三塁となり、野選まで重なり同点を許し
阪神は痛いミスが響き連勝が「2」でストップした。1-0の5回、佐藤輝明内野手(27)の一塁悪送球などで1死三塁のピンチを招くと、遊撃手・熊谷敬宥内野手(30)の失策と野選も重なり同点。先発の下村海翔投手(24)は被安打0で失点した。藤川球児監督(45)は「何も起こらず全てシーズンいくというのは難しいですから。それよりも次へ、次へ、というところですね」と振り返った。1-1の6回2死では下村がヤクルト
阪神がついに単独首位に立った。9日の巨人戦(東京ドーム)で2ケタ得点の大勝を収めて連勝。同率首位で並んでいた巨人を抜いて、1ゲーム差をつけた。この日の先発マウンドに上がっていたのは、伊原陵人投手(25)。腰部の張りから約3カ月ぶりの復帰先発で、6回途中4安打1失点。試合をつくり、今季3勝目を挙げた。阪神藤川球児監督(45)は「やはり緊張感がある中で、痛めていた場所が腰でしたから、そういう部分で徐々
阪神がついに単独首位に立った。敵地の「伝統の一戦」で連勝を飾り、同率首位で並んでいた巨人を抜いて1ゲーム差。6月28日広島戦以来の2ケタ得点で、ライバルを圧倒した。藤川球児監督(45)の一問一答は以下の通り。-打線が2ケタ得点とよく打った「タイガースとしてはいいゲームが、いいゲームをお見せすることができたのでほっとしています」-逆転2ランの前川はここ5試合で本塁打4発「いいことがあればね、少し体調
試合後、ファンに挨拶をする阪神・下村海翔=甲子園球場(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神1-2ヤクルト、10回戦、5勝5敗、10日、甲子園)阪神は守備に乱れが生じ、打線も振るわずヤクルトとの接戦を落とした。プロ2度目の先発に臨んだ下村海翔投手(24)は6回2失点(自責1)と好投。しかし、1―0の五回に佐藤の悪送球、熊谷のファンブルなどで1死二、三塁となると、山野辺の遊ゴロが本塁野選となり同点。六回に
(セ・リーグ、阪神1-2ヤクルト、10回戦、5勝5敗、10日、甲子園)五回、山野辺翔の内野ゴロでヤクルト・松下歩叶が生還し同点に追いつく=西宮市・甲子園球場(撮影・林俊志)一回 ヤクルト・高橋奎二=甲子園球場(撮影・中井誠)二回 安打を放つヤクルト・松下歩叶=甲子園球場(撮影・森田達也)二回 安打を放つヤクルト・長岡秀樹=甲子園球場(撮影・森田達也)五回 阪神・熊谷敬宥の野選で生還するヤクルト・松
成績を眺めていると選手の特徴が浮き出てくる時がある。意識の表れかもしれない。 阪神・前川右京は打率2割5分3厘だが、走者別打撃成績をみると、走者一塁時では13打数7安打、打率5割3分8厘と突出している。一、三塁でも3打数3安打だ=成績は8日現在=。これは何を意味するのか。恐らく、右方向に引っ張っての安打で一、三塁をつくりたい、凡打でも一塁走者を進めよう(三塁走者を還そう)との意識が好成績につながっ
阪神が同率首位で並んでいた巨人に連勝を飾り、単独首位に立った。接戦が続いていた「伝統の一戦」でこの日は2ケタ&2ケタ得点の大勝。藤川球児監督(45)は「タイガースとしては、いいゲームをお見せすることができたのでほっとしています」と振り返った。腰部の張りから約3カ月ぶりの復帰登板となった伊原陵人投手(23)が、6回途中1失点で今季3勝目。「故障で少し抜けている間も本人の中でチームに対して貢献できてい
阪神森下翔太外野手(25)への死球で阪神ベンチがピリついた。3回2死一塁から則本昂大投手(35)の抜けた140キロを左肩付近にまともに受けた。前日8日にキング独走の21号決勝弾を放っている森下は、痛みと怒りを必死に我慢。巨人戦の死球は今季2個目。チームは前日8日に梅野隆太郎捕手(35)が当てられている。阪神側ベンチでは藤川球児監督(45)が厳しい表情でグラウンドを見つめた。周囲のコーチ陣も眼光鋭く
右腕の約1カ月半ぶりの白星が、チームを再び同率首位に導いた。阪神は8日の巨人戦(東京ドーム)で連敗を阻止し、単独首位だった巨人に再び並んだ。先発の才木浩人投手(27)が、7回5安打無失点の好投で6勝目。すべてのイニングで先頭打者の出塁を許さず、連打も浴びない安定の投球。5月24日巨人戦(東京ドーム)以来の6勝目を飾った。打線も初回に森下翔太外野手(25)の21号ソロで先制し、終始ペースを握った。試
阪神が「伝統の一戦」で連敗を阻止し、再び巨人に並んで同率首位に立った。◇ ◇ ◇阪神藤川球児監督一問一答-両チームともに6安打の中での勝利。勝敗を分けたのは「最初の森下の強い、タイガースにとっても心強いような大きなホームランが相手を少し引かせたかなというふうには見えましたね」-先発の才木は「非常に大切なゲームですから、できるだけ0でというところを、ランナー出しながらですけど、梅野とね、一緒
首位攻防の巨人戦に2勝1敗で勝ち越し、単独首位に返り咲いた阪神・藤川球児監督は「タイガースとしても最後まで佐藤も大山も森下もですけど、たくさんの選手がグラウンドに出て、機敏にやってくれた。前川も甲子園に帰って、いい活躍を期待している。全力で明日以降も立ち向かっていきたい」と逆転勝利に選手をたたえた。 藤川監督は「前川が機能することで、また打線が長くなり、熊谷もいい状態」とした上で「日々新たにと言っ
二回、逆転2ランを放った阪神・前川右京を迎える藤川球児監督 =東京ドーム(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人2ー10阪神、14回戦、阪神9勝5敗、9日、東京D)阪神が森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)、大山悠輔内野手(31)の打点そろい踏みで、巨人との首位攻防3連戦を勝ち越して、単独トップに浮上した。2ー1の三回、佐藤、大山の連続適時打で加点し、五回は大山の2打席連続2点打、六回は森
復活勝利を挙げて、阪神・藤川球児監督とタッチをかわす伊原陵人=東京ドーム(撮影・中井誠)(セ・リーグ、巨人2-10阪神、14回戦、阪神9勝5敗、9日、東京D)頼れる左腕が帰ってきた。阪神・伊原陵人投手(25)が約3カ月ぶりの1軍マウンドで六回途中1失点の好投。初めて踏んだ東京ドームの先発マウンドで今季3勝目をつかんだ。「コントロールは悪くなかったですし、(一回に)点を取られても、最少失点で絶対切り
ヒーローインタビューで阪神・才木浩人は「毎回ピンチ背負っていたので、すみませんでした」と苦笑いし、スタンドのファンにわびた。 7回無失点だが、6回裏を除く毎回、計8人(5安打、3四球)の走者を背負った。それでも1人も本塁に還さなかった。粘りが光った。今季の才木は踏ん張りどころのピンチで痛打を浴びるシーンが散見されていた。走者得点圏では前日まで69打数18安打で被打率2割6分1厘と比較的打たれていた
阪神が「伝統の一戦」で連敗を阻止し、再び巨人に並んで同率首位に立った。先発の才木浩人投手(27)が、7回5安打無失点の好投で5月24日巨人戦(東京ドーム)以来の6勝目。自身の球団記録を更新する巨人戦10連勝の快挙となった。打線は初回2死で、森下翔太外野手(25)が左翼バルコニー席へ特大の先制ソロ。キングを独走する21号で幸先良くスタートすると4回、6回と追加点を手にし、終始ペースを握った。阪神藤川