【ヤクルト】池山監督、開幕投手に「候補はスターター全員」山野太一「自分がやるぞぐらいの…」
ヤクルト池山隆寛新監督(60)が沖縄・浦添での“MVPなし”の1軍キャンプを終え、選手のシーズン中の躍動を期待した。中盤に山田哲人内野手(33)、内山壮真内野手(23)らが故障で離脱。「心配していたことが起きてしまった。反省を来年につなげないといけない。MVPよりも、当初思い描いていた点数、総合点が減っているので合格点に満たない。キャンプの成功(かどうか)は今年の選手たちの結果(次第)だと思ってい
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ヤクルト池山隆寛新監督(60)が沖縄・浦添での“MVPなし”の1軍キャンプを終え、選手のシーズン中の躍動を期待した。中盤に山田哲人内野手(33)、内山壮真内野手(23)らが故障で離脱。「心配していたことが起きてしまった。反省を来年につなげないといけない。MVPよりも、当初思い描いていた点数、総合点が減っているので合格点に満たない。キャンプの成功(かどうか)は今年の選手たちの結果(次第)だと思ってい
ヤクルトは26日、沖縄・浦添での1軍キャンプを打ち上げた。1日からスタート。第1クールは5勤、第2クール以降は6勤で休養日を除き計23日練習した。山田哲人内野手(33)内山壮真内野手(23)ドラフト1位の松下歩叶内野手(22=法大)らが故障離脱し、途中から宮崎・西都での2軍キャンプに合流した。1軍監督として初の春季キャンプを終えた、池山隆寛新監督(60)の一問一答は以下の通り。-第4クールを振り返
山田哲人(撮影・長尾みなみ)(オープン戦、ヤクルト4―1広島、23日、浦添)ヤクルトの私設応援団が試合後に、粋な演出をした。演奏されたのは、左内腹斜筋肉離れで2軍の宮崎・西都キャンプで調整している山田哲人内野手(33)と、3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表「侍ジャパン」メンバーに選出されている中村悠平捕手(35)の応援歌だった。チームの野手では年長の2人で
「ヤクルト春季キャンプ」(19日、浦添) ヤクルトの池山隆寛新監督(60)が19日、選手が打席に入る前に塩をまく構想を明かした。大相撲にならい戦いの場を清め、厄よけする考えだ。 「今年はお相撲さんが塩をまくように、打席に入る前に塩をビビって(まく)おまじないも考えていたところだった」 現役時代から験担ぎを好んだ池山監督は2軍キャンプ地の宮崎・西都でも酒と塩をまいていた。1軍監督になった今キャンプで
「練習試合、DeNA8-3ヤクルト」(18日、ユニオンですからスタジアム宜野湾) ヤクルトの星知弥投手(31)が、18日のDeNA戦(宜野湾)で八回の1イニングを三者凡退の好投。最速150キロをマークし、昨季チーム最多の17セーブを挙げた右腕が守護神争いで一歩リードした。 先頭の梶原を投ゴロ、2人目の京田を遊飛と、いずれも初球で料理。九鬼は4球で空振り三振と、わずか6球で投げきった。打者がフォーク
ヤクルトは今季の対外試合3戦3敗となった。先発の坂本拓己投手(21)が2回2安打4四球4失点。2番手の沼田翔平投手(25)は2回3安打2失点で、試合前半からリードを許した。打線は3回に1点、8回に2点を入れた。「7番捕手」スタメンの鈴木叶捕手(19)は二塁打を含む3打数2安打1盗塁。「4番二塁」で先発出場した赤羽由紘内野手(25)は第3打席まで3三振も、8回2死一、三塁の第4打席で右前適時打を放っ
抑え定着を狙うヤクルトの星が18日、沖縄県宜野湾市での練習試合で好投した。DeNA相手に今季初の実戦登板。八回に出て三者凡退に仕留め「(昨シーズン後半の経験を)継続して、生かしていけたらいい」と落ち着いた表情で語った。 梶原、京田をわずか2球で片付け、最後は九鬼を空振り三振とした。球場の球速表示は最速で150キロをマーク。「思ったより、球速が出ていた。相手が直球狙いの中でも直球で打ち取れた」と手応
「ヤクルト春季キャンプ」(16日、浦添) 2年目の19歳、ヤクルト・田中が1軍・浦添キャンプに合流した。山田ら内野手に故障者が相次いだため緊急昇格。守備では三塁を守り、打撃では鋭いスイングで快音を次々と響かせた。「与えられた場面で結果を出すだけ。安打を量産できれば」と意気込んだ。 昨季は1軍で6試合に出場。米大リーグに移籍した村上を引き合いに、池山監督は「構えは村上風。バットを振る力はずいぶん、上
「ヤクルト春季キャンプ」(15日、浦添) ヤクルトは15日、山田哲人内野手(33)が沖縄県内の病院で「左内腹斜筋肉離れ」と診断されたと発表した。浦添キャンプで、14日の守備練習中に左脇腹の張りを訴えた。15日も1軍練習に参加したが、別メニューで調整した。 また、ドラフト6位・石井巧内野手(23)=NTT東日本=も左太もも裏の張りを訴えた。池山監督は2人の2軍合流を検討し「今のところはこちら(1軍)
「練習試合、巨人2-4広島」(15日、沖縄セルラースタジアム那覇) 巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(23)=鷺宮製作所=が15日、初の対外試合で堂々の0封デビューを果たした。覇権奪還を目指す26年の“開幕投手”の舞台で2回を2安打1奪三振無失点、最速は147キロ。「60点ぐらいですかね。カウントが不利な場面が多かったのと初回いきなりばたついたので」。反省は次のステップへ進むための糧となる。 プレ
スタメンが発表された。ヤクルトは勝てば池山隆寛新監督(60)は対外試合初勝利。吉村貢司郎投手(28)が先発マウンドに上がる。今キャンプのシートノック等で三塁を主に守っていた山田哲人内野手(33)、ドラフト1位の松下歩叶内野手(22=法大)が故障で離脱している中、北村恵吾内野手(25)が「4番三塁」で先発出場。12日の中日との練習試合では左翼フェンス直撃の二塁打を放っていた。ホセ・オスナ内野手(33
ヤクルトは15日、山田哲人内野手(33)が「左内腹斜筋肉離れ」と診断されたことを発表した。山田は14日に沖縄・浦添での1軍の春季キャンプ全体練習を外れた。三塁でのシートノック終盤で本塁送球後に左の脇腹あたりをおさえ、うつむき加減で先に引きあげていた。屋外フリー打撃に参加せず、本隊の他の野手陣よりも早めに球場を離れ病院に向かっていた。この日も他の選手たちと同様のタイミングで球場入りしたが、全体練習に
14日に練習を切り上げたときのヤクルト・山田哲人ヤクルト春季キャンプ(15日、沖縄・浦添)ヤクルトは14日に全体練習を途中で外れていた山田哲人内野手(33)について、左内腹斜筋肉離れと診断されたと発表した。山田は14日に午前のシートノックを途中で切り上げ、タクシーで沖縄県内の病院へ検査に向かっていた。池山監督は今後について「診断結果を聞いてからの判断になる。病院へいった時点で何かの疑いはあると思う
球場入りするヤクルト・山田哲人(撮影・長尾みなみ)ヤクルトは15日、山田哲人内野手(33)が沖縄県内の病院で検査を受け、「左内腹斜筋肉離れ」と診断されたと発表した。沖縄・浦添市で行っている1軍キャンプで14日の守備練習中に左脇腹の張りを訴え、別メニュー調整となっていた。ドラフト6位・石井巧内野手(23)=NTT東日本=はこの日に左ハムストリングの張りのため、練習試合の出場を回避。「7番・二塁」で先
ヤクルトは15日、沖縄・浦添キャンプで左脇腹の張りを訴えていた山田哲人内野手(33)が「左内腹斜筋肉離れ」と診断されたと発表した。 山田は14日の午前中のシートノックで三塁を守っていたが、途中で切り上げて病院で診察を受けていた。池山監督は14日に「オープン戦に入ってくると無理もさせられない。治療に専念してもらって、早くチームに合流できるように備えてもらいたい」と話していた。また、並木と内山が「左脇
ヤクルト山田哲人内野手(33)が14日、「左脇腹の張り」で沖縄・浦添の1軍キャンプを早退した。シートノックの終盤で三塁から本塁へ送球後、左脇腹付近を押さえて引きあげた。池山監督は「診断を聞いてからの判断になる。病院に行った時点で何かの疑いはあると思う」と説明した。野手陣では内山、ドラフト1位の松下歩叶内野手(22=法大)、並木も朝から別メニュー調整だった。内山、並木も「左脇腹の張り」。さらに10日
ヤクルト山田哲人内野手(33)が14日、「左脇腹の張り」で沖縄・浦添での1軍の春季キャンプ全体練習を外れた。フリー打撃に不参加。シートノックで三塁を守ったが、終盤の本塁送球後に左の脇腹あたりをおさえ、うつむき加減で先に引き揚げていた。本隊の他の野手陣よりも早めに球場を後にした。病院に向かい、診察を受ける。池山隆寛監督(60)は今後について「診断を聞いてからの判断になると思う。病院に行った時点で何か
ヤクルト16年目・山田哲人内野手が14日、沖縄・浦添の春季キャンプ地で「左脇腹の張り」を発症した。午前中のシートノックを途中で切り上げ、タクシーで近隣の病院に診断に向かった。 またこの日は、左ハムストリングの筋損傷を発症しているドラフト1位・松下歩叶内野手と、ともに左脇腹の張りを発症した内山壮真内野手、並木秀尊外野手の3選手が宮崎・西都の2軍春季キャンプに合流するため、浦添を後にした。池山監督は「
ヤクルトは13日、ドミンゴ・サンタナ外野手が来日したと発表した。 球団を通じて「再びグラウンドに戻ることにワクワクしています。日本一のスワローズファンに勝利を届けられるよう、モチベーション高く準備をしています」とコメントした。 強打を誇る助っ人は、昨季60試合の出場で打率・274、3本塁打、15打点の成績にとどまっていた。昨季8月には米テキサス州で右肘の出術を受けていた。
ヤクルト山田哲人内野手(33)が三塁での特守で汗を流した。これまで二塁が主戦場だったが、今キャンプでは主に同位置を練習中。指導を受けつつ1人でノックを受けた。「練習だけだけど数もちゃんとこなせている。早く自分なりにコツをつかみたい」。新たな動きも多くコーチ陣と相談しながら試行錯誤中。実戦に向けては「やってみないとわからない。いろいろ挑戦したい気持ちは持っている」と燃えた。【写真速報】松井秀喜氏は臨
笑顔を見せるヤクルト・山田哲人=ANA SPORTS PARK 浦添(撮影・長尾みなみ)ヤクルト春季キャンプ(10日、沖縄・浦添)〝東キラー〟が開幕スタートダッシュを切る。山田哲人内野手(33)が、3月27日のDeNAとの開幕戦(横浜)の相手先発が東に決定し「もちろん試合に出たいので頑張りたい。考えない方がいいかもしれないですけど、ここから始まるという意味では特別な試合」と改めて2年ぶり開幕スタメ
三塁の特守に臨む山田哲人(撮影・長尾みなみ)ヤクルト春季キャンプ(11日、沖縄・浦添)真剣に、丁寧に捕球し、送球した。ヤクルト・山田哲人内野手(33)が11日、沖縄・浦添キャンプで初めて特守を受けた。52分間、三塁のポジションで計151球。肌寒い風が吹く中、半袖で汗を流し、充実した表情を浮かべた。「だんだんと(投げる)距離感もノックでは分かってきたんじゃないかなと。『だいたいこんな感じか』というの
「ヤクルト春季キャンプ」(11日、浦添) ヤクルト・山田哲人内野手が特守を行った。三塁の守備位置で約1時間、黙々と白球を追った。サブグラウンドには約100人のファンが集まり、大きな拍手が何度も起こった。 長年二塁手として活躍してきたが、池山監督の方針により今キャンプで三塁に挑戦している。「(三塁手として)投げる距離感が、だいたいこんな感じというのはなじみだした。試合とは別だと思う」と話した。 指揮
「ヤクルト春季キャンプ」(10日、浦添) ヤクルトのドラフト1位・松下歩叶内野手(22)=法大=がアクシデントに見舞われた。左ハムストリングスの張りのため1軍キャンプを“離脱”した。 この日の午前中、チームの全体練習に参加せずキャンプ地を離れた。診察を受けるため病院に向かったとみられる。 松下は1軍スタートのキャンプで順調な調整を行ってきた。8日には実戦形式のライブBPで初めて打席に立ち、昨季の新
「ヤクルト春季キャンプ」(8日、浦添) ヤクルトのドラフト1位・松下歩叶内野手(22)=法大=がライブBPで初めて打席に立ち、衝撃の“プロ1号”をかっ飛ばした。 対戦した右腕・小沢から中前に2安打を放ち、迎えた昨年の新人王左腕・荘司との対決。中前に安打を打ったあと、フルスイングし左翼防球ネット上部に直撃する柵越えとなった。この後も左前打を放ち荘司から3連打をマーク。“ポスト村上”の有力な候補が実力
サイン会に出席した(左から)ヤクルト・池山隆寛監督、山田哲人、中村悠平=ANA SPORTS PARK 浦添(撮影・岩崎叶汰)ヤクルト春季キャンプ(7日、沖縄・浦添)ヤクルト・池山隆寛監督(60)の発案で、豪華サイン会が実現した。ランチ前のメニューを消化した中村悠平捕手(35)、山田哲人内野手(33)も参加。グッズショップで一定額以上の商品を購入した人が整理券をもらうことができ、この日は70枚が配
打撃練習中に言葉を交わすヤクルト・山田哲人(左)と中村悠平=ANA SPORTS PARK 浦添(撮影・長尾みなみ)ヤクルト春季キャンプ(7日、沖縄・浦添)35歳で野手最年長のヤクルト・中村悠平捕手が特打を行い、山田哲人内野手(33)からアドバイスを受けながら汗を流した。例年1月は愛媛・松山市で合同自主トレを行う仲。6日の休養日にもチーム宿舎で打撃談議を交わしたといい「親身になって教えてくれてあり
ヤクルト、キャンプ地の水道復旧ヤクルト春季キャンプ(5日、沖縄・浦添)施設敷地内の水道管が破裂して球場内のトイレ等が使用不可となっていたが、復旧した。3日夕方にアクシデントが発生し、室内練習場前の導線は一時水浸し。4日の練習終了後から重機が入り、復旧工事が行われていた。ナインの練習時間や内容に影響は出ていなかった。春季キャンプガイドへ新着注目連載試合情報選手成績ヤクルト、キャンプ地浦添で水道が復旧
ヤクルトのブルペンを視察する高津臣吾氏(撮影・長尾みなみ)今季からサンケイスポーツ専属評論家に就任した前ヤクルト監督の高津臣吾氏(57)が1日、沖縄・浦添市で始まったヤクルト1軍の春季キャンプを視察した。三塁に本格挑戦する山田哲人内野手(33)に「チームが勝つためにレギュラーとしてゲームに出続けてほしい」とエール。ブルペンにも足を運び、投球練習を行ったプロ7年目の奥川恭伸投手(24)ら若手投手には
「ヤクルト春季キャンプ」(1日、浦添) “ブンブン丸”流のチーム改革が本格スタートだ。ヤクルト・池山隆寛新監督(60)が1日のキャンプ初日に、山田哲人内野手(33)らのコンバートを敢行した。内野陣のシャッフルによりレギュラーポジション争いが激化。チーム力の底上げを狙うとともに、“ポスト村上”探しにも着手する。 キャンプ初日の投内連係で、池山監督の方針が明確に表れた。長い間、正二塁手として活躍してき
プロ野球の12球団は1日、宮崎、沖縄両県で一斉にキャンプイン。15年以来11年ぶりの日曜日スタートに、多くのファンが詰めかけた。巻き返しを期すヤクルト・山田哲人内野手(33)は、守備練習で初めて三塁に入り、プロ16年目のスタートを切った。今季から指揮を執る池山隆寛監督(60)は現役時代に遊撃から三塁へ転向した97年に日本一に貢献。背番号1の後継者のコンバートで復活を後押しする。 景色も一塁への角度
三塁で守備練習を行う山田。一球一球、丁寧に打球を処理した(撮影・長尾みなみ)球春到来!! プロ野球は1日、宮崎と沖縄両県に6球団ずつに分かれて12球団が一斉にキャンプインした。ヤクルト・山田哲人内野手(33)は沖縄・浦添キャンプで、慣れ親しんだ二塁ではなく、三塁に就いて守備練習を行った。就任1年目の池山隆寛監督(60)から、内野のレギュラーは白紙との方針が示される中、プロ16年目の33歳が完全復活
ノックを受ける川崎宗則・臨時コーチ兼選手=Agreスタジアム北谷(撮影・甘利慈)中日春季キャンプ(2日、沖縄・北谷)ソフトバンクや米大リーグで活躍したBCリーグ栃木の川崎宗則内野手(44)が2日、中日の春季キャンプに臨時コーチ兼選手として合流。内野陣とともにノックを受け、捕球やトスを実演しながら指導した。井上監督と同じ鹿児島県出身という縁もあって〝竜入り〟した川崎臨時コーチ兼選手は「情報、技術を選
プロスカウトとして再出発した中日・岡田俊哉=2日、南郷昨季限りで現役を引退した中日・岡田俊哉プロスカウト(34)が始動した。2017年のワールドベースボールクラシック(WBC)に出場した左腕は、今季から球団編成部門のプロスカウトに転身し、前日1日に続き、中日・吉鶴憲治プロスカウト(54)と西武の宮崎・南郷キャンプを視察。これまでのユニホーム姿からスーツ姿となりブルペン、打撃練習などを真剣な眼差しで
ヤクルト山田哲人内野手(33)が三塁守備を披露した。二塁が主戦場だったが今季から三塁や一塁を守る可能性がある。春季キャンプ初日から三塁で投内連係やノックを実施。「送球で腕が振り切れていない。難しいなと思いながら過ごしていました。ここ3、4年はふがいない成績。挑戦と復活と、(テーマは)いろいろある」。池山隆寛監督(60)は「打撃を生かしてのポジショニングになる。ファーストもおいおいやっていくはず」と
ヤクルト山田哲人が通算200盗塁へあと2盗塁。昨年4月に通算300本塁打を達成しており、「300本塁打+200盗塁」を記録すれば張本(ロッテ)山本浩(広島)衣笠(広島)有藤(ロッテ)秋山(ダイエー)に次いで6人目だ。山田は15~16年に27度、18~19年に38度続けて盗塁を成功させるなど、成功率が高い。盗塁死は34度だけで、通算の盗塁成功率が8割5分3厘。通算200盗塁以上の成功率1位は周東(ソ
ヤクルトドラフト1位の松下歩叶内野手(22=法大)が先輩らと初めて練習した。1軍キャンプ地の沖縄・浦添で合同自主トレ。「初めて先輩選手の方たちと。緊張であまり覚えていないけど、優しい方が多かったので明日以降も頑張れそう」。1月30日に多くの先輩にあいさつ。「山田哲人さんや中村悠平さんだったりは見た時に背筋が伸びるというか、オーラがありました」と振り返った。【セ・リーグ】春季キャンプメンバー振り分け
宮崎入りし、セレモニーで花束を手にあいさつするオリックス・岸田護監督(中央) =宮崎ブーゲンビリア空港(撮影・浅野直哉)オリックス・岸田護監督(44)が30日、宮崎入り。WBC日本代表に選出された宮城と曽谷を調整面でバックアップすると約束した。「(代表でも)練習試合があるからそこで投げられるようにしておかないと」。2月14日から日本代表の事前合宿に臨む左腕2人には5日のライブBP(実戦形式の打撃練
ヤクルト・山田哲人が愛用するドナイヤのグラブ(型番・DJIM)。後方でランニングするのが山田〝三刀流〟の準備はOK!! ヤクルト・山田哲人内野手(33)が30日、沖縄・浦添市の1軍キャンプ地「ANA BALL PARK浦添」で自主トレーニングを行った。池山隆寛監督(60)が「ダイヤモンドは白紙」と明言しており、今季は長く定位置として守ってきた二塁に加え、一、三塁で起用される可能性がある。アドバイザ
自主トレで笑顔を見せる山田哲人(撮影・長尾みなみ)プロ野球は2月1日に宮崎、沖縄両県で全12球団がそろってキャンプインする。サンケイスポーツの担当記者らが各球団の見どころを紹介する。★ヤクルト担当キャップ・赤尾裕希記者今季の布陣はどうなるのか―。今春のキャンプ、オープン戦でヤクルトのダイヤモンドが決まる。池山監督は、キャンプのテーマに「競争」を掲げた。〝聖域〟のない争いが最大の注目になるだろう。親
自主トレで打撃練習に取り組むヤクルト・山田哲人=ANA SPORTS PARK浦添(撮影・長尾みなみ)〝飛ばないボール〟でも飛ばしてみせる!! ヤクルト・山田哲人内野手(33)が29日、1軍のキャンプ地である沖縄・浦添市の「ANA BALL PARK浦添」で自主トレーニングを行った。プロ16年目のキャンプのテーマは「しっかり量をやる」と設定。ここ数年続く不振について「自分の技術不足が一番の要因」と
ヤクルトは24日、2月の春季キャンプの1、2軍メンバーを発表した。新人ではドラフト1位の松下歩叶内野手(22=法大)、ドラフト4位の増居翔太投手(25=トヨタ自動車)、ドラフト6位の石井巧内野手(23=NTT東日本)が1軍スタートとなった。球界最年長左腕の石川雅規投手(46)、石山泰稚投手(37)、小川泰弘投手(35)、高橋奎二投手(28)、茂木栄五郎内野手(31)、塩見泰隆外野手(32)ら一部の
ヤクルトD1位・松下歩叶ヤクルトは24日、2月1日から始まる春季キャンプのメンバーの振り分けを発表した。沖縄・浦添市で実施する1軍キャンプはドラフト1位・松下歩叶(あゆと)内野手(22)=法大、同4位・増居翔太投手(25)=トヨタ自動車、同6位・石井巧内野手(23)=NTT東日本=の新人3人ら39選手が参加する。本拠地の神宮球場でスタートする2軍キャンプのメンバーには、球界最年長46歳の石川雅規投
新人合同自主トレに参加した、ヤクルトD1位・松下歩叶=埼玉・戸田球場ヤクルトのドラフト1位・松下歩叶(あゆと)内野手(22)=法大=が22日、埼玉・戸田球場で新人合同自主トレーニングに参加。初の屋外フリー打撃で30スイング中10本の柵越えを放ち、黄金ルーキーがベールを脱いだ。視察した川端慎吾2軍打撃コーチ(38)は山田哲人内野手(33)の若手時代を引き合いに「同じような質の打球を打っていた。あれだ
元ヤクルト監督の高津臣吾氏が、山田哲人内野手、ホワイトソックスへの移籍が決まった村上宗隆内野手との食事会の様子を公開。ファンの涙を誘った。 2021&22年にリーグ連覇を達成した指揮官と主力選手。高津氏は「バラバラになっちゃったけど頑張れよ!応援しとるぞ!」とメッセージを送り、3ショットを公開した。3人とも満面の笑みを浮かべており、山田の左手には高津氏がホワイトソックス時代に獲得したチャンピオンリ
ヤクルト前監督の高津臣吾氏が21日、インスタグラムを更新。ヤクルト・山田哲人内野手、ホワイトソックスへ移籍した村上宗隆内野手との3ショットを投稿した。 高津氏は3人で会食している様子の写真を添え、「バラバラになっちゃったけど頑張れよ!応援しとるぞ!」とエール。山田は高津氏のものとみられる、ホワイトソックスのチャンピオンリングを付けて笑みを浮かべた。 フォロワーからは「目から汗が」、「いい関係ですね
ヤクルト・山田哲人ヤクルトの長岡秀樹内野手(24)と内山壮真捕手(23)が21日、宮崎・西都市で合同自主トレーニングを公開した。「そまひで」コンビの愛称で親しまれる2人は「自問自答」をテーマに厳しい鍛錬を積んでいる。今季から内野手へ本格転向する内山は、遊撃のポジションを争う長岡へ師事。池山新体制の下、ライバル同士が互いに高め合い、チームの顔になる。ヤクルトの内野陣形はどうなるのか―。池山監督が「ダ
高津臣吾氏のインスタグラムより (左から)米大リーグ、ホワイトソックスへの移籍が決まった村上宗隆、高津氏、ヤクルト・山田哲人前ヤクルト監督の高津臣吾氏(57)が21日、自身のインスタグラムを更新。プライベートショットを添え、2021、22年のリーグ連覇を支えた〝孝行息子〟2人にエールを送った。ヤクルト・山田哲人内野手(33)と米大リーグ、ホワイトソックスへの移籍が決まった村上宗隆内野手(25)との
坊ちゃんスタジアムで自主トレに励む中村悠(左)と山田。今季の抱負を語り合った(撮影・中井誠)チーム野手最年長となるヤクルト・中村悠平捕手(35)と、そこに次ぐ年長者の山田哲人内野手(33)の対談がこのほど実現した。愛媛・松山市の坊っちゃんスタジアムで合同自主トレーニングを行うベテラン2人が、〝松山組〟の大先輩である池山隆寛監督(60)の下で始まる新体制で意識する役割とは-。今季にかける思いや展望を
「ヤクルト春季キャンプ」(20日、浦添) ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」の担当者の死去が発表された19日から一夜明けた20日、沖縄・浦添のキャンプ地では多くの関係者から悼む声が相次いだ。主将の山田哲人内野手(32)や主砲の村上宗隆内野手(25)らナインは長年、チームを支えてくれた担当者に感謝の思いを口にし、追悼した。 キャンプ地が深い悲しみに包まれた。球界でもトップクラスの人気を誇ったマスコ