【ヤクルト】古賀優大「1年の始まる地」自主トレ場所の松山でお立ち台「活躍できて良かった」
ヤクルト古賀優大捕手(27)が自主トレ場所の愛媛・松山でお立ち台に立った。追いついた後の5回1死満塁。勝ち越しの左前2点適時打を放ち、決勝点を入れた。今年1月も中村悠平捕手(35)、山田哲人内野手(33)らとともに自主トレを行い、秋季キャンプも行う思い入れの強い場所。そこで躍動し、「1年の始まる地でもあると思っている。そういう場所で、いい活躍ができてすごく良かった」と喜んだ。チームは3連勝し9日以
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ヤクルト古賀優大捕手(27)が自主トレ場所の愛媛・松山でお立ち台に立った。追いついた後の5回1死満塁。勝ち越しの左前2点適時打を放ち、決勝点を入れた。今年1月も中村悠平捕手(35)、山田哲人内野手(33)らとともに自主トレを行い、秋季キャンプも行う思い入れの強い場所。そこで躍動し、「1年の始まる地でもあると思っている。そういう場所で、いい活躍ができてすごく良かった」と喜んだ。チームは3連勝し9日以
BS10の野球トークバラエティー「ダグアウト!!!」(月曜後9・00)が3月30日に放送され、ヤクルト・山田哲人内野手(33)の“可愛い素顔”が次々に明かされた。 この日は、昨季限りで現役引退し、そのままヤクルトに残った川端慎吾2軍打撃コーチ(38)と大けがからの完全復活が期待される塩見泰隆外野手(32)が初の番組ゲスト。元ヤクルト監督の真中満氏(55)と、大のヤクルトファンであるお笑いコンビ「ラ
BS10の野球トークバラエティー「ダグアウト!!!」(月曜後9・00)が3月30日に放送され、サヨナラ打を放ったとしても祝福のウオーターシャワーを決してかけてはいけない選手が明かされた。 この日は、昨季限りで現役引退し、そのままヤクルトに残った川端慎吾2軍打撃コーチ(38)と大けがからの完全復活が期待される塩見泰隆外野手(32)が初の番組ゲスト。元ヤクルト監督の真中満氏(55)と、大のヤクルトファ
(セ・リーグ、ヤクルト8-3広島、1回戦、ヤクルト1勝、31日、神宮)試合後、ヒーローインタビューを終え、記念撮影に臨む(左から)ヤクルト・オスナ、小川泰弘、増田珠(撮影・長尾みなみ)1/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/30
「選抜高校野球・準決勝、智弁学園2-1中京大中京」(29日、甲子園球場) 険しい道のりで、歩くことがあったとしても、諦めることなく夢を叶えて欲しい-。中京大中京(愛知)のエース安藤歩叶投手(3年)の名には、そんな願いが込められている。敗戦後、大勢の報道陣に囲まれた彼は、目を赤く腫らしながらも涙を流すことはなかった。まだ、道の途中にいるから。 準決勝の前夜、宿舎で高橋源一郎監督(46)は選手を集めて
ヤクルトは29日、球団公式YouTubeチャンネルに「ただいま つば九郎復活!」と題した動画を投稿した。球団マスコットの「つば九郎」は昨年2月に担当者が亡くなり活動休止。今月15日のオリックスとのオープン戦(神宮)後、「とりごや」と呼ばれる一塁側ベンチ横の通路にいる姿がビジョンに映し出された。本拠地開幕戦となる31日広島戦(神宮)から、活動を再開する予定となっている。動画内では神宮のグラウンドを歩
一般社団法人日本プロ野球選手会(理事長:大瀬良大地)は26日、病気の子どもとその家族を支援する公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンが運営を行う「ドナルド・マクドナルド・ハウス(以下ハウス)」を、昨年に続き、全12球団41人で支援すると発表した。選手は以下の通り。( )内は支援内容。【楽天】鈴木翔天、西口直人、酒居知史、渡辺佳明、小深田大翔(いずれも非公開)伊藤光(1
「選抜高校野球・2回戦、智弁学園2-1神村学園」(25日、甲子園球場) 智弁学園が逆転勝ちで初は2021年以来、5年ぶりの2回戦突破で8強に進んだ。 打線は七回まで神村学園の先発龍頭から得点できなかったが、八回1死三塁で逢坂の中犠飛で同点に追いついた。 花巻東との1回戦で3安打完封したプロ注目の最速149キロ左腕・杉本は、初回に四球と2長短打で1点を奪われた。その後は相手に追加点を与えず、2-1の
「選抜高校野球・2回戦、智弁学園2-1神村学園」(25日、甲子園球場) 神村学園が延長タイブレークの末に敗れ、2024年に続き出場2大会連続で2回戦敗退。準優勝した05年以来の8強進出はならなかった。 先発の龍頭は1-0の八回に中犠飛で今大会初失点。1-1の九回は先頭の中前打を後逸するミスも重なり、無死三塁のピンチをしのいだ。1-1の延長十回タイブレークで1点を奪われた。 打線はその裏、1死二、三
「選抜高校野球・2回戦、智弁学園2-1神村学園」(25日、甲子園球場) 神村学園が延長タイブレークの末に敗れ、2024年に続き出場2大会連続で2回戦敗退。準優勝した05年以来の8強進出はならなかった。 先発の龍頭は1-0の八回に中犠飛で今大会初失点。1-1の九回は先頭の中前打を後逸するミスも重なり、無死三塁のピンチをしのいだ。1-1の延長十回タイブレークで1点を奪われた。 打線はその裏、1死二、三
阪神・佐藤輝明は通算150本塁打にあと「26」プロ野球で今季達成が期待される主な記録を取り上げる。セ・リーグ編は阪神・佐藤輝明、巨人・丸佳浩、ヤクルト・山田哲人を紹介する。★佐藤輝明(阪神)通算150本塁打にあと26。日本選手がプロ6年目までに達成したのは、1990年の西武・清原和博と2022年のヤクルト・村上宗隆の5年目を筆頭に過去12人。到達すれば、阪神では74年の田淵幸一と並ぶ最速となる。通
阪神・藤川球児監督この環境で勝たなきゃ、いつ勝つ? 1強で迎える2026年シーズン。球団初の連覇を目指す阪神に絶好機が訪れた。こんなチャンスは二度とない。まずは巨人だ。山崎伊織が右肩のコンディション不良を訴えたことで、流れは一変した。3月27日の阪神との開幕戦に抜擢されたのは戸郷翔征ではなく、24歳のドラフト1位左腕・竹丸和幸(鷺宮製作所)だった。球団の新人開幕投手は1962年、日本ビールから入団
「選抜高校野球・1回戦、神戸国際大付-九州国際大付」(22日、甲子園球場) 神戸国際大付の右翼・山城颯音外野手が好判断で追加点を防いだ。 五回、1死一、三塁から九州国際大付の城野が放った打球は右翼手への飛球に。捕球したのを見て三塁走者がタッチアップしたが、一塁走者がスタートを切っていたことを山城が見逃さなかった。 バックホームではなく一塁へ送球して併殺に。三塁走者の生還は認められず、エースの秋田も
「選抜高校野球・1回戦、高知農1-8日本文理」(21日、甲子園球場) 日本文理が2011年以来、15年ぶりとなるセンバツ初戦突破を果たした。打線がつながり、21世紀枠の高知農を圧倒した。 二回にエース・染谷の犠飛などで2点を先制した日本文理は、四回に敵失から好機を広げて2点を追加した。さらに五回には秦の適時三塁打などから一挙3得点とたたみかけた日本文理。染谷はテンポよく打たせて取る投球で相手打線を
「選抜高校野球・1回戦、高知農1-8日本文理」(21日、甲子園球場) 21世紀枠の高知農が日本文理に敗れ初戦敗退となった。 初回にエースの山下が連打と四球で満塁のピンチを招くと、犠飛とタイムリーで2点を先行された。四回には失策をきっかけに2点を奪われてリードを広げられた。 それでもその裏、栗山がタイムリーを放って反撃ののろしを上げると、アルプススタンドが一気に沸いた。だが直後に3点を奪われて突き放
「選抜高校野球・1回戦、東洋大姫路2-3花咲徳栄」(21日、甲子園球場) 花咲徳栄が逆転で東洋大姫路を下し、16年ぶりの春1勝をマークした。 岩井監督が「DHの恩恵」と語ったのは八回の攻撃だ。1死満塁から岩井の押し出し死球で試合を振り出しに戻した。ここで二塁走者の市村に代えて代走・更科を告げた。三塁走者にはすでに代走・山田を告げており、俊足の2枚を入れた。 ここで「バッターの鈴木は三振がない」と岩
「選抜高校野球・1回戦、東洋大姫路-花咲徳栄」(20日、甲子園球場) 花咲徳栄が八回に押し出し死球などで逆転に成功した。1死一、二塁から市村心外野手がストライクカウントを間違えてベンチに戻りかける一幕に甲子園がざわついたが、安打で好機を拡大し先制点につなげた。 八回1死一、二塁の場面だった。カウント1-1からの3球目を空振りした市村はベンチに戻りかけた。ストライクカウントを間違えて勘違いしたとみら
「選抜高校野球・1回戦、高知農-日本文理」(21日、甲子園球場) 廃部を乗り越え部員18人でつかんだ甲子園。高知農・下坂監督は「同じような境遇の学校を勇気づける1点になればいいと思っています」と胸を張った。 4点を追う四回、「打った瞬間最高の気分でした」と栗山の右前適時打で1点を奪うとスタンドが大きく盛り上がった。日本文理打線につかまりリードを広げられてしまったが「未来につながる試合になったと思い
ヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(33)が17日の同戦で、今年2度目の2番スタメンで躍動した。今季の実戦12試合目で初となる本塁打、そして二塁打もマーク。ここまでなかった長打が2本出た。池山隆寛監督(60)はレギュラーシーズン開幕後も2番起用は「全然あると思います」と話した。開幕1番は長岡秀樹内野手(24)が務めることを明言している。案を出した松元ユウイチヘッドコーチ(45)は「やっぱり長打を打
一回、ソロ本塁打を放つ大谷翔平=ローンデポ・パーク(撮影・福島範和)(WBC準々決勝、日本5―8ベネズエラ、14日、米国・マイアミ)❶大谷(ドジャース)が一回裏に先頭打者本塁打。日本勢がWBCで初回先頭打者弾をマークしたのは、2006年2次リーグのイチロー(マリナーズ、対米国)、13年2次ラウンド2回戦の鳥谷敬(阪神、対オランダ)、17年2次リーグの山田哲人(ヤクルト、対キューバ)に次いで9年ぶり
昨季限りで現役引退したヤクルト川端慎吾2軍打撃コーチ(38)の引退試合。「2番DH」で先発出場した。9回途中から一塁ベンチ前でともに戦ってきた山田哲人内野手(33)とキャッチボール。2死走者なしから遊撃の守備に向かい、観客はどよめき大きな拍手を送った。1死とれば守備終了の場面。打球は遊撃手や三塁手の上空へ飛んだ。川端コーチが捕球してイニングを終えた。
昨季限りで現役を引退したヤクルト・川端慎吾2軍打撃コーチ(38)の引退試合が行われ、満員のファンを前に“現役”最後の雄姿を見せた。 引退セレモニーでは号泣。家族やお世話になった人たちへの感謝の手紙を涙で読み上げ、「20年間、野球人生を支えていただきありがとうございました。(ファンに)ケガで苦しいときにあの大歓声が聞きたくてリハビリを頑張りました。どんなときも代わらず応援してくれるヤクルトファンのみ
引退セレモニーで、山田哲人(右)と記念撮影に臨むヤクルト・川端慎吾 =神宮球場(撮影・長尾みなみ)(オープン戦、ヤクルト0-4オリックス、14日、神宮)昨季限りで現役を引退したヤクルト・川端慎吾2軍打撃コーチ(38)の引退試合が行われ、「2番・DH」で先発してフル出場。九回2死走者なしからは遊撃の守備にも就いた。試合後に取材に応じた川端2軍打撃コーチは、セレモニーでチームを代表して花束の贈呈役を務
昨季限りで現役引退したヤクルト川端慎吾2軍打撃コーチ(38)が引退試合に出場。試合後には引退セレモニーが行われた。 通算1100安打の元首位打者も最後の試合は4打席ノーヒット。最後はセンター方向へのいい当たりだったが、投ゴロに終わった。川端コーチは「惜しかったですね(笑)。まぁ、でも、十分です。いい形で終わることができたんで」と悔いは残さなかった。9回途中から遊撃守備に就く前には山田哲人がキャッチ
引退セレモニーで、山田哲人(右)と記念撮影に臨むヤクルト・川端慎吾(撮影・長尾みなみ)(オープン戦、ヤクルト0-4オリックス、14日、神宮)ヤクルト・山田哲人内野手(33)が川端慎吾2軍打撃コーチ(38)の引退試合の終了後、セレモニーで花束を手渡し抱擁を交わした。「20年間お疲れさまでしたと。正直、やっぱり自分自身も一緒にプレーしたかったなというのはあります。でもこうやってわがままを言ってベンチに
昨季限りで現役を引退したヤクルト・川端慎吾2軍打撃コーチ(38)の引退試合が行われ、満員のファンを前に最後の雄姿を見せた。 「2番・DH」で先発し、打席では惜しくも4打数無安打。0―4の9回2死からは遊撃の守備に就き、スタンドをどよめかせた。プロ人生を切ったポジション。盟友・山田哲人とのキャッチボールで肩をつくり、運命に導かれるように自身のところに飛んできた来田の遊飛をグラブに収めた。池山監督は「
【プロ野球オープン戦ヤクルト対オリックス】 9回を終えベンチに引き揚げるヤクルト・川端慎吾 =神宮球場(撮影・長尾みなみ)(オープン戦、ヤクルト-オリックス、14日、神宮)昨季限りで現役を引退したヤクルト・川端慎吾2軍打撃コーチ(38)の引退試合が行われ、試合終了後に引退セレモニーが行われた。バックスクリーンにこれまでのプロ生活20年間の活躍を振り返る映像が流れ、川端の目には涙。続いて小川淳司前G
三回、本塁打を放つ大谷翔平(撮影・松永渉平)(WBC1次リーグC組、日本8―6韓国、7日、東京D)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」が韓国とのシーソーゲームを制し2勝0敗とした。以下にデータ。❶大谷(ドジャース)が2試合連続本塁打。日本勢がWBCで2試合以上続けて本塁打を放ったのは、2006年の多村仁(横浜、2戦)、09年の村田修一(横浜、同)、1
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は7日、東京ドームで1次ラウンド(R)のC組が行われ、大会連覇を狙う野球の日本代表「侍ジャパン」は韓国に8―6で勝利し、通算2勝0敗とした。「3番・中堅」で出場した鈴木誠也外野手(31=カブス)が2本塁打を含む4打点で2連勝に大きく貢献した。 ヒーローインタビューでは開口一番「本当にホッとしています」と点の取り合いとなったライバル対決を振り返った。「皆さ
試合に勝利し、ハイタッチする侍ジャパン・大勢(手前右)ら(撮影・佐藤徳昭)(WBC1次リーグC組、日本8―6韓国、7日、東京D)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」が韓国とのシーソーゲームを制し、2勝0敗とした。以下に日本のデータ。❶鈴木(カブス)が2打席連続本塁打。WBCで日本勢が1試合2本塁打をマークしたのは、2013年2次ラウンド1位決定戦の阿
ヤクルト池山隆寛新監督(60)が沖縄・浦添での“MVPなし”の1軍キャンプを終え、選手のシーズン中の躍動を期待した。中盤に山田哲人内野手(33)、内山壮真内野手(23)らが故障で離脱。「心配していたことが起きてしまった。反省を来年につなげないといけない。MVPよりも、当初思い描いていた点数、総合点が減っているので合格点に満たない。キャンプの成功(かどうか)は今年の選手たちの結果(次第)だと思ってい
ヤクルトは26日、沖縄・浦添での1軍キャンプを打ち上げた。1日からスタート。第1クールは5勤、第2クール以降は6勤で休養日を除き計23日練習した。山田哲人内野手(33)内山壮真内野手(23)ドラフト1位の松下歩叶内野手(22=法大)らが故障離脱し、途中から宮崎・西都での2軍キャンプに合流した。1軍監督として初の春季キャンプを終えた、池山隆寛新監督(60)の一問一答は以下の通り。-第4クールを振り返
山田哲人(撮影・長尾みなみ)(オープン戦、ヤクルト4―1広島、23日、浦添)ヤクルトの私設応援団が試合後に、粋な演出をした。演奏されたのは、左内腹斜筋肉離れで2軍の宮崎・西都キャンプで調整している山田哲人内野手(33)と、3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表「侍ジャパン」メンバーに選出されている中村悠平捕手(35)の応援歌だった。チームの野手では年長の2人で
「ヤクルト春季キャンプ」(19日、浦添) ヤクルトの池山隆寛新監督(60)が19日、選手が打席に入る前に塩をまく構想を明かした。大相撲にならい戦いの場を清め、厄よけする考えだ。 「今年はお相撲さんが塩をまくように、打席に入る前に塩をビビって(まく)おまじないも考えていたところだった」 現役時代から験担ぎを好んだ池山監督は2軍キャンプ地の宮崎・西都でも酒と塩をまいていた。1軍監督になった今キャンプで
「練習試合、DeNA8-3ヤクルト」(18日、ユニオンですからスタジアム宜野湾) ヤクルトの星知弥投手(31)が、18日のDeNA戦(宜野湾)で八回の1イニングを三者凡退の好投。最速150キロをマークし、昨季チーム最多の17セーブを挙げた右腕が守護神争いで一歩リードした。 先頭の梶原を投ゴロ、2人目の京田を遊飛と、いずれも初球で料理。九鬼は4球で空振り三振と、わずか6球で投げきった。打者がフォーク
ヤクルトは今季の対外試合3戦3敗となった。先発の坂本拓己投手(21)が2回2安打4四球4失点。2番手の沼田翔平投手(25)は2回3安打2失点で、試合前半からリードを許した。打線は3回に1点、8回に2点を入れた。「7番捕手」スタメンの鈴木叶捕手(19)は二塁打を含む3打数2安打1盗塁。「4番二塁」で先発出場した赤羽由紘内野手(25)は第3打席まで3三振も、8回2死一、三塁の第4打席で右前適時打を放っ
抑え定着を狙うヤクルトの星が18日、沖縄県宜野湾市での練習試合で好投した。DeNA相手に今季初の実戦登板。八回に出て三者凡退に仕留め「(昨シーズン後半の経験を)継続して、生かしていけたらいい」と落ち着いた表情で語った。 梶原、京田をわずか2球で片付け、最後は九鬼を空振り三振とした。球場の球速表示は最速で150キロをマーク。「思ったより、球速が出ていた。相手が直球狙いの中でも直球で打ち取れた」と手応
「ヤクルト春季キャンプ」(16日、浦添) 2年目の19歳、ヤクルト・田中が1軍・浦添キャンプに合流した。山田ら内野手に故障者が相次いだため緊急昇格。守備では三塁を守り、打撃では鋭いスイングで快音を次々と響かせた。「与えられた場面で結果を出すだけ。安打を量産できれば」と意気込んだ。 昨季は1軍で6試合に出場。米大リーグに移籍した村上を引き合いに、池山監督は「構えは村上風。バットを振る力はずいぶん、上
「練習試合、巨人2-4広島」(15日、沖縄セルラースタジアム那覇) 巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(23)=鷺宮製作所=が15日、初の対外試合で堂々の0封デビューを果たした。覇権奪還を目指す26年の“開幕投手”の舞台で2回を2安打1奪三振無失点、最速は147キロ。「60点ぐらいですかね。カウントが不利な場面が多かったのと初回いきなりばたついたので」。反省は次のステップへ進むための糧となる。 プレ
「ヤクルト春季キャンプ」(15日、浦添) ヤクルトは15日、山田哲人内野手(33)が沖縄県内の病院で「左内腹斜筋肉離れ」と診断されたと発表した。浦添キャンプで、14日の守備練習中に左脇腹の張りを訴えた。15日も1軍練習に参加したが、別メニューで調整した。 また、ドラフト6位・石井巧内野手(23)=NTT東日本=も左太もも裏の張りを訴えた。池山監督は2人の2軍合流を検討し「今のところはこちら(1軍)
スタメンが発表された。ヤクルトは勝てば池山隆寛新監督(60)は対外試合初勝利。吉村貢司郎投手(28)が先発マウンドに上がる。今キャンプのシートノック等で三塁を主に守っていた山田哲人内野手(33)、ドラフト1位の松下歩叶内野手(22=法大)が故障で離脱している中、北村恵吾内野手(25)が「4番三塁」で先発出場。12日の中日との練習試合では左翼フェンス直撃の二塁打を放っていた。ホセ・オスナ内野手(33
ヤクルトは15日、山田哲人内野手(33)が「左内腹斜筋肉離れ」と診断されたことを発表した。山田は14日に沖縄・浦添での1軍の春季キャンプ全体練習を外れた。三塁でのシートノック終盤で本塁送球後に左の脇腹あたりをおさえ、うつむき加減で先に引きあげていた。屋外フリー打撃に参加せず、本隊の他の野手陣よりも早めに球場を離れ病院に向かっていた。この日も他の選手たちと同様のタイミングで球場入りしたが、全体練習に
球場入りするヤクルト・山田哲人(撮影・長尾みなみ)ヤクルトは15日、山田哲人内野手(33)が沖縄県内の病院で検査を受け、「左内腹斜筋肉離れ」と診断されたと発表した。沖縄・浦添市で行っている1軍キャンプで14日の守備練習中に左脇腹の張りを訴え、別メニュー調整となっていた。ドラフト6位・石井巧内野手(23)=NTT東日本=はこの日に左ハムストリングの張りのため、練習試合の出場を回避。「7番・二塁」で先
ヤクルトは15日、沖縄・浦添キャンプで左脇腹の張りを訴えていた山田哲人内野手(33)が「左内腹斜筋肉離れ」と診断されたと発表した。 山田は14日の午前中のシートノックで三塁を守っていたが、途中で切り上げて病院で診察を受けていた。池山監督は14日に「オープン戦に入ってくると無理もさせられない。治療に専念してもらって、早くチームに合流できるように備えてもらいたい」と話していた。また、並木と内山が「左脇
14日に練習を切り上げたときのヤクルト・山田哲人ヤクルト春季キャンプ(15日、沖縄・浦添)ヤクルトは14日に全体練習を途中で外れていた山田哲人内野手(33)について、左内腹斜筋肉離れと診断されたと発表した。山田は14日に午前のシートノックを途中で切り上げ、タクシーで沖縄県内の病院へ検査に向かっていた。池山監督は今後について「診断結果を聞いてからの判断になる。病院へいった時点で何かの疑いはあると思う
ヤクルト山田哲人内野手(33)が14日、「左脇腹の張り」で沖縄・浦添の1軍キャンプを早退した。シートノックの終盤で三塁から本塁へ送球後、左脇腹付近を押さえて引きあげた。池山監督は「診断を聞いてからの判断になる。病院に行った時点で何かの疑いはあると思う」と説明した。野手陣では内山、ドラフト1位の松下歩叶内野手(22=法大)、並木も朝から別メニュー調整だった。内山、並木も「左脇腹の張り」。さらに10日
ヤクルト山田哲人内野手(33)が14日、「左脇腹の張り」で沖縄・浦添での1軍の春季キャンプ全体練習を外れた。フリー打撃に不参加。シートノックで三塁を守ったが、終盤の本塁送球後に左の脇腹あたりをおさえ、うつむき加減で先に引き揚げていた。本隊の他の野手陣よりも早めに球場を後にした。病院に向かい、診察を受ける。池山隆寛監督(60)は今後について「診断を聞いてからの判断になると思う。病院に行った時点で何か
ヤクルト16年目・山田哲人内野手が14日、沖縄・浦添の春季キャンプ地で「左脇腹の張り」を発症した。午前中のシートノックを途中で切り上げ、タクシーで近隣の病院に診断に向かった。 またこの日は、左ハムストリングの筋損傷を発症しているドラフト1位・松下歩叶内野手と、ともに左脇腹の張りを発症した内山壮真内野手、並木秀尊外野手の3選手が宮崎・西都の2軍春季キャンプに合流するため、浦添を後にした。池山監督は「
ヤクルトは13日、ドミンゴ・サンタナ外野手が来日したと発表した。 球団を通じて「再びグラウンドに戻ることにワクワクしています。日本一のスワローズファンに勝利を届けられるよう、モチベーション高く準備をしています」とコメントした。 強打を誇る助っ人は、昨季60試合の出場で打率・274、3本塁打、15打点の成績にとどまっていた。昨季8月には米テキサス州で右肘の出術を受けていた。
ヤクルト山田哲人内野手(33)が三塁での特守で汗を流した。これまで二塁が主戦場だったが、今キャンプでは主に同位置を練習中。指導を受けつつ1人でノックを受けた。「練習だけだけど数もちゃんとこなせている。早く自分なりにコツをつかみたい」。新たな動きも多くコーチ陣と相談しながら試行錯誤中。実戦に向けては「やってみないとわからない。いろいろ挑戦したい気持ちは持っている」と燃えた。【写真速報】松井秀喜氏は臨