【動画】ドヤ顔たまらん! 阪神坂本誠志郎が盗塁阻止 三振ゲッツーで3アウトチェンジ
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阪神坂本誠志郎捕手(32)がド根性を見せた。3回1死一塁、中日細川成也外野手(27)の打席でこすったファウルが右膝を直撃。レガーズの上からだったが、その場でしばらく動けなかった。伏見寅威捕手(35)がベンチから出て、投球練習を受けている間も険しい顔つきで痛みが引くのを待った。プレー続行が決まると大きな拍手が起きた。その直後、空振り三振を奪い、さらに二盗を試みた一塁走者をストライク送球でアウトに。三
セ・リーグ打率ランキングは16日の巨人戦(甲子園)で4号2ランを放った佐藤輝明内野手(27)がリーグトップを独走。パ・リーグは楽天辰己涼介外野手(29)が1位を守る。本塁打はセは阪神森下翔太外野手(25)の6本、パは日本ハム万波中正外野手(26)が6本でトップ。打点はセが佐藤輝の16打点、パはソフトバンク近藤健介外野手(32)の14打点となっている。守備部門では、盗塁阻止率はセ・リーグ首位を走るヤ
六回、スリーバント失敗の阪神・坂本誠志郎=甲子園球場(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、阪神2-1中日、4回戦、阪神4勝、17日、甲子園)オリックス、阪神で176勝を挙げ、引退後も両チームでコーチを務めたサンケイスポーツ専属評論家の星野伸之氏(60)は、攻撃のリズムを作りきれなかった2つの犠打ミスについて言及した。もし、佐藤の打球を中日の外野陣が普通に処理していたら、どうなっていたんだろう。結果的にラ
阪神の試合前練習で一際目立っていたのが、坂本誠志郎捕手(32)が身につけていたド派手な“黄色の相棒”だ。 タイガースカラーの黄色を基調としたプロテクターは、今季から用具契約を結んだ「All-Star」社のオーダー品。離れたスタンドからでも一目で分かる。フルフェイス型のヘルメット型マスクとともに今は練習のみの使用のようだが、17日からの中日との3連戦では「ポケモンベースボールフェスタ2026~30年
阪神木浪聖也内野手(31)が、2死走者なしから粘って10球目に四球を選んだが、本塁憤死で得点を奪えなかった。2回表に自身の失策が絡み先制を許すと、2点を追うその裏に6番木浪がフルカウントから3球連続ファウルで粘り、10球目で四球を選び出塁。7番前川右京外野手(22)もファウルで粘り、8球目を中前打で2死一、二塁。反撃を期待する場内のボルテージが上がった。すると、8番坂本誠志郎捕手(32)の三ゴロを
阪神坂本誠志郎捕手(32)が12日、出場選手登録が通算9年に達し、海外フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たした。「いろんな方にお世話になって、使っていただいて、感謝しかないです。特に何かというのは自分の中では今ないです。とにかくみんなと今日の試合をどうやって勝つかしか考えてないので、今のことに集中しています」と話した。履正社から明大を経て、15年ドラフト2位で阪神に入団。23年には84
阪神の坂本誠志郎捕手(32)が12日、11年目で海外フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たした。 「色々な方に試合で使っていただいて感謝しかないです」坂本は24年シーズン中に国内FA権を取得し、同年オフに行使して28年シーズンまでの4年契約を結んだ。今年が2年目。「球団の方に言われるまで気付かなかったくらい。目の前の試合の今のことに集中しているので」と最短でも2年先となる海外FA権の行使
試合前練習の阪神・坂本誠志郎=バンテリンドームナゴヤ(撮影・水島啓輔)阪神・坂本誠志郎捕手(32)が12日、海外フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たした。中日戦が行われるバンテリンドームで対応した。「いろんな方にお世話になって、使っていただいてっていうところで(得た権利)だと思うので。感謝しかないですし。でも、今は向かってる目標があるので、そこに向けて頑張るだけです」坂本は2016年に
阪神が土壇場で試合をひっくり返し、今季初の首位に立った。1-3と2点を追う9回。中日の守護神・松山晋也投手(25)を攻めた。先頭の佐藤輝明内野手(27)が右翼線二塁打で出塁。続く阪神大山悠輔内野手(31)が中前打でまず1点返した。代走・植田海内野手(29)の二盗と進塁打で1死三塁。坂本誠志郎捕手(32)は三振に倒れたが、続く高寺望夢内野手(23)が粘って四球を選び、2死一、三塁。ここで代打・前川右
阪神のスタメンが発表された。開幕投手を務めた村上頌樹投手(27)と坂本誠志郎捕手(32)のバッテリー。村上は今季2勝目を狙う。ホームランウイングが新設されたバンテリンドームで、森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)、大山悠輔内野手(31)らにアーチが飛び出すか。高寺望夢内野手(23)は4月2日DeNA戦以来、7試合ぶりのスタメンとなった。<阪神のスタメン>1番中堅 近本2番二塁 中野3番右
七回を投げ終えベンチに戻る阪神・村上頌樹。奥は坂本誠志郎=バンテリンドームナゴヤ(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、中日ー阪神、1回戦、10日、バンテリンD)先発した阪神・村上頌樹投手(27)は7回6安打2失点(自責1)。113球を投げ、1点を追う展開でマウンドを降りた。一回に〝自己最遅〟にあと1キロに迫る59キロのスローボールを投じるなど、緩急を操って中日打線と対した。二回に味方失策が絡んで1失点、
試合に勝利し、坂本誠志郎と握手を交わす阪神・岩崎優=バンテリンドームナゴヤ(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、中日3-5阪神、1回戦、阪神1勝、10日、バンテリンD)阪神は2点を追う九回に打線が驚異のつながりをみせ、逆転勝利。2死一、三塁から代打・前川が右翼線へ起死回生の適時二塁打を放つなど一挙4得点で試合をひっくり返し、今季初めて首位に浮上した。最後は守護神の岩崎優投手(34)が締めくり、リーグトッ
9回裏の好機を阪神・早川太貴はベンチ最前列で祈るようにして見ていた。自身が登板し、逆転を許した試合だった。ただ、祈りは届かず、チームは敗れた。 早川が登板したのは6回表。2―1と1点リードで先発イーストン・ルーカスの後を継いだ。先頭打者に四球を与えたとき、捕手・坂本誠志郎は頭を指さし「切り替えろ」と励ましていた。2死一塁まで踏ん張ったが、その後はゴロが続けざまに安打コースに転がって失点。同点を許し
四回、先制本塁打を放った阪神・森下翔太=西宮市・甲子園球場(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神2ー0ヤクルト=七回裏2死降雨コールドゲーム、3回戦、阪神2勝1敗、9日、甲子園)阪神・茨木秀俊投手(21)が初先発で6回96球を投げ、5安打5奪三振3四球無失点で、4年目にしてプロ初勝利を飾った。打線は同期入団の森下翔太外野手(25)が四回、先制の4号ソロ。佐藤輝明内野手(27)が二塁打でつなぎ、大山悠輔
NPB旗野球殿堂博物館(東京都文京区)では、巨人対阪神の公式戦「伝統の一戦~THE CLASSIC SERIES~」の開催に合わせて、「野球殿堂博物館」と「甲子園歴史館」に収蔵されている両チームの現役選手にまつわる資料を、5月19-24日の期間限定で相互展示する。野球殿堂博物館では、甲子園歴史館所蔵の阪神・佐藤輝明のプロ初本塁打時着用の打撃グローブ(2021年)、才木浩人のスパイク(2024年)、
阪神・坂本誠志郎(セ・リーグ、阪神―ヤクルト、3回戦、9日、甲子園)サンケイスポーツ評論家・八木裕氏(60)が、阪神・坂本誠志郎捕手(32)のキャッチング技術に目を細めた。「坂本のフレーミングは本当のうまいフレーミング。キャッチングの真髄。大リーグから日本に入ってきて、日本でも取り入れる捕手も増えたが、ギリギリのボールを真ん中まで大げさに寄せる捕手が多い。坂本はそのボールを少し寄せて、ストライクに
阪神・坂本誠志郎(セ・リーグ、阪神2ー0ヤクルト=七回裏2死降雨コールドゲーム、3回戦、阪神2勝1敗、9日、甲子園)阪神・坂本誠志郎捕手(32)が好リードで茨木秀俊投手(21)の初勝利を導いた。「雨でコンディションが悪い中、走者を出しながらも粘り強く投げてくれた」。六回2死満塁では代打・宮本に対してチェンジアップを4球続けて空振り三振に仕留め、坂本も思わずガッツポーズを見せた。「あの場面を抑えるた
阪神藤川球児監督(45)が勝負手を出した。1点を追う9回。先頭の坂本誠志郎捕手(32)が左翼線二塁打を放ちつと代走熊谷敬宥内野手(30)。1死二塁から、代打伏見寅威捕手(35)は死球を受けて出塁。1死一、二塁で、迎えた近本光司外野手(31)にヤクルトホセ・キハダ投手(30)の初球がボールになった後、藤川監督が動いた。一塁走者の伏見に代えて、代走岡城快生外野手(22)を送った。これでベンチの捕手は嶋
両チームのスタメンが発表され、阪神は1~8番まで前日7日と同じオーダーで臨む。先発マウンドには先発2戦目で来日初勝利を目指すイーストン・ルーカス投手(29)。坂本誠志郎捕手(32)とコンビを組み白星を目指す。首位ヤクルトとは0・5ゲーム差で、勝てば今季初の首位奪取となる。また前日7日から、7回裏の攻撃前のジェット風船が7年ぶりに通常復活する。両チームのスタメンは以下の通り【阪神】1番中堅 近本2番
始球式での投球を終えたあいみょんと話す阪神・坂本誠志郎=甲子園球場(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、阪神9-3ヤクルト、1回戦、阪神1勝、7日、甲子園)阪神・坂本誠志郎は好リードで快投に導いた才木の投球を称賛した。「直球もフォークもよく、どっちもがあって成り立っている投球だった」。試合後の取材中に通りかかったあいみょんから「本当に勝って良かったあ。負けたら私、疫病神扱いじゃないですか」と声を掛けられ
阪神坂本誠志郎捕手(32)が、あいみょんと勝利の喜びを分かち合った。試合後、坂本の囲み取材中にあいみょんが“乱入”した。坂本は登場曲であいみょんの曲を使用するなど、かねてファンを公言しており「(あいみょんが)来たから今日緊張していておかしかった」と笑いを誘い、あいみょんは「本当に勝てて良かった~」と満足そうな笑みを浮かべた。坂本は「負けたら(あいみょんが)言われるんですよ。(あいみょんが)来たから
甲子園開幕戦の始球式に人気シンガー・ソングライターのあいみょんが登場した。山なりだったがノーバウンドの投球。満員の観客から大きな拍手をもらった。「マリーゴールド」「愛を知るまでは」を登場曲にしている坂本誠志郎捕手(32)がしっかりとミットに収めた。坂本からボールを返された際には「ナイス」と声をかけられた。背番号36のユニホームを着用した。誕生日の3月6日から選んだといい「池山監督の現役時代ではあり
大人気シンガー・ソングライターのあいみょん(31)が、甲子園開幕戦の始球式を行った。阪神のチャンピオンユニホーム姿で登場。「36」の番号を背に、ワインドアップから投じた1球は、ノーバウンドで坂本誠志郎捕手(32)のミットまで届いた。この日、テレビ大阪で解説を務めた阪神岡田彰布顧問(68)も「なかなかノーバウンドはね」と感嘆の様子だった。あいみょんは阪神のお膝元、西宮出身。甲子園開幕戦に花を添えるノ
甲子園開幕戦の始球式に、大人気シンガー・ソングライターあいみょん(31)が登場した。阪神のチャンピオンユニホーム姿で登場。ワインドアップから投じた1球は、ノーバウンドで坂本誠志郎捕手(32)のミットにまで届いた。甲子園開幕戦に花を添えるノーバウンド投球を披露し、試合前から聖地が沸いた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
阪神の本拠地甲子園開幕戦のスタメンが発表された。先発マウンドには開幕2連勝を目指す才木浩人投手(28)。先発マスクは坂本誠志郎捕手(32)が務める。1・5ゲーム差で追うセ首位ヤクルトとの3連戦。カード勝ち越し以上で今季初の首位奪取となる。またこの日から7回裏の攻撃前にはジェット風船が7年ぶりに通常復活する。阪神のスタメンは以下の通り。1番中堅 近本2番二塁 中野3番右翼 森下4番三塁 佐藤5番一塁
始球式をつとめた、シンガーソングライターのあいみょん(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神ーヤクルト、1回戦、7日、甲子園)シンガーソングライターのあいみょんが始球式を務めた。自身の誕生日にちなんで「36」の背番号でグラウンドに姿を現すと、場内の虎党からは拍手が湧きおこる。マウンドに立ち、大きく振りかぶって投じた一球はノーバウンドで捕手・坂本誠志郎捕手(32)のミットに収まった。「楽しめました。でも、
阪神が甲子園開幕戦で快勝。勝利の舞台裏では才木を好リードした坂本誠志郎捕手と始球式を務めたシンガーソングライターのあいみょんが顔を合わせて、勝利を喜ぶ姿があった。 始球式でもバッテリーを組んだ2人。坂本は打席への登場曲にあいみょんの曲を使っている関係で、かねてから交流があった。試合後の取材を受けている坂本のところに、あいみょんが突然乱入。話を一気に盛り上げた。あいみょん「いや、本当に勝って良かった
阪神・坂本誠志郎阪神・坂本誠志郎捕手(32)が7日、ヤクルトとの甲子園での本拠地開幕戦で始球式を務めるシンガーソングライター、あいみょんの投球に期待を寄せた。「ノーバン投げて、ストライクをほって(投げて)くれると思うんで。どっか違うところいったら捕りにかいないんで(笑)」坂本は第1打席の登場曲に「マリーゴールド」、好機での打席では「愛を知るまでは」を使用するなど、熱心なファンとしても知られる。この
阪神電鉄は6日、4月7日から26日まで阪神主催の計11試合で「呑んで!もらおう! 乾杯キャンペーン2026」を甲子園で開催することを発表した。アルコール商品をお買上げの方に1杯につき引換補助券が渡され、5枚集めた方には、「阪神タイガース監督・選手リストバンド(全10種)」を一つプレゼントされる。景品引き換えは、イベント最終日の26日まで。【リストバンド対象全10人 ※ランダムでのお渡し】藤川球児監
リーグ連覇を目指す阪神にとって、新たな強敵となるかもしれない。阪神は5日の広島戦で今季初のサヨナラ負けを喫した。最終回に4番手桐敷がモンテロに決勝ソロを献上。打線は広島先発の栗林良吏投手(29)を前に、8回の1得点のみに押さえ込まれた。今季から先発に転向した右腕。リリーフの時からの印象の違いを問われた阪神藤川球児監督(45)は「相手チームなのでなかなか評論はできないですね」としながらも「素晴らしい
阪神には昔から、たとえ負けようが「守れている間は大丈夫」という言い伝えがある。今は2軍監督の平田勝男が1軍ヘッドコーチ時代、あるいは吉竹春樹が1軍チーフコーチをしていた当時によく聞いた。 チームが崩れるのは守備から破綻していくという考え方である。広い甲子園球場を本拠地とし「投手を含めた守りの野球」をチーム作りの根幹に置いてきた歴史、そして伝統がある。9回裏、広島エレフリス・モンテロのサヨナラ本塁打
阪神が8回に追いつく執念を見せたが、9回1死走者なしから4番手の桐敷拓馬投手(26)がモンテロにサヨナラ弾を浴びた。昨季から続く広島戦の連勝は「8」で止まった。前回3月28日巨人戦(東京ドーム)では完封勝利を上げた先発の高橋遥人投手(30)が、今季10イニング目で初失点。初回、先頭の広島大盛に中前打を浴びると、2死二塁から4番佐々木に先制の中前適時打を浴びた。その後は粘りの投球。3、5回と得点圏に
今季初安打を放った八回、阪神・近本光司の犠飛で生還した高寺望夢=マツダスタジアム(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、広島2×ー1阪神、3回戦、阪神2勝1敗、5日、マツダ)1点を追う八回先頭で代打で登場した阪神・高寺望夢内野手(23)が一時同点の口火を切った。先発・栗林に対し、追い込まれてからの外角直球を中前打。「なんとか塁に出て、かき回す役割をやろうと思っていた」。その後、エンドランで二塁に進塁。坂本
降雨のため1時間遅れで始まった第2戦は約1時間の中断を挟み、阪神が延長にもつれたシーソーゲームを制した。阪神はこれで今季2度目の3連勝、開幕から3カード連続勝ち越しとなった。先制は阪神だった。先頭の近本光司外野手(31)が右翼線二塁打で好機をつくると、2死二塁から佐藤輝明内野手(27)の中前適時打で先制した。その裏、1死三塁から広島小園の中犠飛で追いつかれるも、直後に再び勝ち越し。2回先頭の木浪聖
阪神が9回に一挙3点差を追いついた。2-5で迎えた9回。先頭の木浪聖也内野手(31)が左前打で出塁すると、坂本誠志郎捕手(32)の三遊間への当たりが敵失を誘い一、二塁。さらに続く福島圭音外野手(24)が死球を受けて満塁の絶好機となった。代打伏見寅威捕手(35)の三ゴロの間に1点をかえすと、1死二、三塁から中野拓夢内野手(29)が8球粘り9球目を左翼へ運び同点の2点適時打。中野もガッツポーズし、感情
阪神木浪聖也内野手(31)がまたまた打った。「6番遊撃」で出場。1-1の2回、先頭で広島先発のフレディ・ターノック投手(27)からファウルで粘り、10球目。153キロ直球を中前にはじき返した。前日まで14打数8安打の打率5割7分1厘。これで出場全6試合で安打をマークした。なお、続く7番坂本誠志郎捕手(32)の中前打とボークで三塁に進み、1番近本光司外野手(31)の一塁内野安打で勝ち越しホームに生還
阪神坂本誠志郎捕手(32)が攻守で勝利に貢献した。女房役として先発村上を好リード。「金曜日で7回まで行けたというのも大きいと思いますし。でもそんなことで満足するようなピッチャーじゃないと思うので、また次準備して、今日以上のパフォーマンスができたら」。6回1死満塁では大きな2点目の犠飛を放ち「(外野を)越えないところが僕らしいなと思います」とユーモアたっぷりに振り返った。
六回、犠飛を放つ阪神・坂本誠志郎。攻守で勝利に貢献した=マツダスタジアム(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、広島2-4阪神、1回戦、阪神1勝、3日、マツダ)スタメンマスクの阪神・坂本誠志郎捕手(32)は、村上頌樹投手(27)の今季初勝利を好リードした。「金曜日で七回までいけたのも大きいが、そんなことで満足するようなピッチャーじゃない。また次、いい準備をして、きょう以上のパフォーマンスができたら」と、虎の
阪神が広島との反撃を振り切り、連勝を飾った。初回、1番の近本光司外野手(31)が左前打を放ち、2番の中野拓夢内野手(29)が犠打で1死二塁。この好機で森下翔太外野手(25)が、広島床田から先制の中前適時打を放った。さらに直後1回裏の守備。1回1死、広島中村が右前打を放ったが、一塁を回ったところでオーバーランしたのを見逃さず、右翼手の森下はすかさず一塁へ送球。タッチアウトでピンチの芽を摘んだ。6回も
勝利しタッチをかわす阪神ナイン(撮影・渋井君夫)(セ・リーグ、広島2-4阪神、1回戦、3日、マツダ)阪神は投打が噛み合い、カード初戦を勝利で飾った。一回に森下翔太外野手(25)の適時打で先制すると、六回には坂本誠志郎捕手(32)の犠飛で追加点。七回には再び森下に適時打が飛び出し、森下はこの日4安打3打点の大活躍となった。投げては開幕投手を務めた村上頌樹投手(27)が7回1失点で今季初白星。九回は岩
阪神・坂本誠志郎に犠飛を打たれた広島先発・床田寛樹(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、広島2-4阪神、1回戦、阪神1勝、3日、マツダ)先発した床田寛樹投手(31)は6回を2失点で今季初黒星を喫した。一回に先取点を奪われ、六回にも1失点。試合後は勝ち投手となった阪神・村上頌樹投手(27)との違いを口にした。一回、先頭の近本に左前打を許し、続く中野の投前犠打で1死二塁。得点圏に走者を進められ、森下にはカウン
「キナチカ」のスーパー中継も及ばなかった。阪神は4-0の4回、2死一塁から宮崎敏郎内野手(37)に中越え二塁打で1点を返された。本塁はぎりぎりのタイミングとなった。中堅の近本光司外野手(31)は全力でフェンスに向かって走り、クッションボールを素手でつかむと、振り向きざまにカットマンの木浪聖也内野手(31)に返球した。木浪は中堅近くの深い位置から自慢の強肩で、本塁にワンバウンドのストライク返球。坂本
開幕から2カード連続の勝ち越しを目指す阪神のスタメンが発表された。先発マウンドに上がるのは、伊原陵人投手(25)。DeNA先発竹田祐投手(26)とともに、24年ドラフト1位で入団。どちらに軍配が上がるか。ここまで出場3試合全てで安打をマークし、打率6割6分7厘と好調の木浪聖也内野手(31)は、前夜より打順を上げた「6番遊撃」で先発。スタメンマスクは坂本誠志郎捕手(32)がかぶる。開幕からここまで左
二回、DeNA・松尾汐恩の悪送球で生還する阪神・坂本誠志郎=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、阪神-DeNA、3回戦、2日、京セラ)阪神打線が2イニング続けてDeNAの先発・竹田に襲い掛かった。3-0の二回、先頭の坂本誠志郎捕手(32)が中前打で出塁すると、ラストバッターの伊原陵人投手(25)が犠打を決めて無死二塁。1番・近本光司外野手(31)が中前打を放ち、一、三塁の好機を作った。す
阪神が中盤から捕手をスイッチした。先発した新外国人イーストン・ルーカス投手(29)とバッテリーを組んだのはベテラン伏見寅威(35)。来日初登板のルーカスを懸命にリードしたが、制球が甘い左腕は5回途中4失点で降板した。その裏、投手の打順で坂本誠志郎捕手(32)が代打に出た。坂本は6回の守備からマスクをかぶり、伏見はベンチに下がった。ここまで5試合の先発マスクは坂本、伏見、伏見、坂本、伏見。坂本が2試
阪神が3月31日のホーム開幕戦を白星で飾り、3連勝を決めた。先発の才木浩人投手(27)は6回4安打1失点。今季初マウンドで1勝目を手にした。初回に自身最速の158キロをマークするなどパワー全開だった一方で、球数は111球とかさんだ。お立ち台で才木は「まあちょっと力み散らかしてましたけど……」と苦笑いしていた。藤川球児監督(45)は「非常に出力が高い状態での立ち上がりでしたから。勢いのある投手ですか
勝敗を分けたのは6回表裏の攻防ではなかったか。それも同じ無死一塁、5番打者の打撃が明暗を描いていた。 つまり、阪神からみれば、陰のヒーローはつなぎの打撃で好機を拡大した大山悠輔である。6回表、才木浩人が筒香嘉智に本塁打を浴び1点差に迫られた。さらに内野安打で無死一塁と同点の走者が出ていた。5番に入る山本祐大は1ボールから外角低めスライダーを引っ張り三ゴロ併殺打。2死無走者となり、反撃ムードはしぼん
五回途中4失点降板の阪神イーストン・ルーカスとベンチの藤川球児監督=京セラドーム大阪(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神1ー4DeNA、2回戦、1勝1敗、1日、京セラ)阪神の連勝が「3」で止まった。来日初先発のイーストン・ルーカス投手(29)が一回、先頭打者への四球から3安打などで3失点。三回は宮崎敏郎内野手(37)に左翼席へ運ばれ、4回⅔を投げ、106球7安打6奪三振2四球4失点で黒星スタートとな
昨年阪神に在籍し、3月31日の阪神戦(京セラドーム)に先発したDeNAのジョン・デュプランティエ投手(31)が1日、同戦の試合前に阪神ナインへあいさつに出向いた。 昨年バッテリーを組んだ坂本誠志郎捕手とも談笑し、最後はグータッチ。森下、岩崎とハグを交わし、湯浅と談笑するなど旧交を温めた。デュプランティエは前日の試合で5回2安打2失点と力投しながら、打線の援護に恵まれず敗戦投手となった。