ファン投票、選手間投票で選出のなかったDeNA、広島から監督選抜で計6人 球宴選出選手一覧
ファン投票、選手間投票で選出のなかったDeNAから監督選抜で(左から)牧秀悟、レイノルズ、東克樹の3人が選ばれた=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)「マイナビオールスターゲーム2026」(28日=東京ドーム、29日=富山市民球場)の全セ・藤川球児監督(45=阪神)、全パ・小久保裕紀監督(54=ソフトバンク)による監督選抜選手が13日、発表された。ファン投票、選手間投票で選出のなかったDeNAから牧秀
データを取得しています
おすすめ商品
PR阪神 | #12 | 捕手
ファン投票、選手間投票で選出のなかったDeNAから監督選抜で(左から)牧秀悟、レイノルズ、東克樹の3人が選ばれた=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)「マイナビオールスターゲーム2026」(28日=東京ドーム、29日=富山市民球場)の全セ・藤川球児監督(45=阪神)、全パ・小久保裕紀監督(54=ソフトバンク)による監督選抜選手が13日、発表された。ファン投票、選手間投票で選出のなかったDeNAから牧秀
5回に入ったとき、甲子園球場内の関係者通路で出くわした元阪神球団社長・百北幸司が「重い試合展開ですねえ」と苦笑いした。 確かに、押されっぱなしだった。この4回終了時点でスコアは0―0だが、守っては2回から4回まで先頭打者に出塁され、得点圏に進められた。打線は吉村貢司郎に抑えられ、1回裏先頭の近本光司の1安打のみ。しかも捕手からの送球で憤死しており、残塁すらなかった。ただ、野球ではこうして辛抱してい
阪神の一部選手が早出で特打を行った。若手の福島圭音外野手(24)、岡城快生外野手(23)、嶋村麟士朗捕手(22)に加えて坂本誠志郎捕手(32)もコーチ陣が見守る前で、精力的に強いスイングを続けた。新人の岡城は前日10日に1カ月ぶりに先発出場したが無安打だった。福島は途中出場で2三振を喫した。【プロ野球スコア】はこちら――>>
阪神坂本誠志郎捕手(32)は下村海翔投手(24)をねぎらった。5回は同点どまりで粘った。「ああいう粘る投球ができるのは分かっていた。ミスも絡んだりしたけど、投手も野手もミスすることはあるし、お互いカバーし合えたらいい。(5回を)1点でしのいでくれたのは大きかった」。5回は2度の本塁クロスプレーがあった。最初はショートバウンドをつかんでタッチにいったが、リプレー検証でアウト判定が覆った。【プロ野球ス
阪神梅野隆太郎捕手(35)の奮闘に期待がかかる。8日の巨人戦(東京ドーム)は今季初めて2試合連続で先発マスクをかぶり、才木浩人投手(27)を好リード。9日は伊原陵人投手(25)の復帰戦をサポートした。7日の初戦は、高橋遥人投手(30)と今季初バッテリーを組んだが7回に逆転を食らう悔しい敗戦。翌日からすぐ、巨人に連勝リベンジを果たした。同時に、2軍でも動きがあった。腰痛の伏見寅威捕手(36)が8日に
阪神坂本誠志郎捕手(32)のアクションを甲子園の観客も楽しんだ。2回先頭のヤクルト赤羽由紘内野手(26)のファウルが球審の嶋田哲也(59)の体に当たるハプニング。いち早く気づいた坂本はすぐさま振り向いてベテラン審判員に正対し、体に手をやりながら話しかける気遣いを見せた。坂本がたびたび見せるこのふるまいはファンの間でも話題になっている。この日の観客も気づいて、一部で拍手も聞かれた。【プロ野球スコア速
阪神下村海翔投手(24)がプロ初勝利をつかめるか。23年のドラフト1位は入団直後に右肘トミー・ジョン手術でマウンドを離れ、3年目の今年、ようやく2軍戦に投げた。今月2日の中日戦(甲子園)で初めて1軍マウンドに上がり、5回2失点と上々デビューを果たした。中7日で、再び坂本誠志郎捕手(32)とのバッテリーで初白星にチャレンジする。1番には岡城快生外野手(23)が「1番中堅」で1カ月ぶり8度目のスタメン
阪神梅野隆太郎捕手(35)の奮闘に期待がかかる。8日の巨人戦(東京ドーム)は今季初めて2試合連続で先発マスクをかぶり、才木浩人投手(27)を好リード。9日は伊原陵人投手(25)の復帰戦をサポートした。7日の初戦は、高橋遥人投手(30)と今季初バッテリーを組んだが7回に逆転を食らう悔しい敗戦。翌日からすぐ、巨人に連勝リベンジを果たした。同時に、2軍でも動きがあった。腰痛の伏見寅威捕手(36)が8日に
日本野球機構(NPB)は9日、マイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票結果を発表し、阪神高橋遥人投手(30)の球宴初出場が決まった。開幕10連勝を記録した“無双左腕”が9年目でスターの仲間入り。第2戦富山は能登半島地震の復興支援大会として開催される。度重なる故障で周囲に励まされてきた左腕が、今度は自身の投球で被災地を勇気づけることを誓った。阪神からは
五回 阪神・熊谷敬宥の野選で得点を許し表情が冴えない阪神・下村海翔と阪神・坂本誠志郎=甲子園球場(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神1-2ヤクルト、10回戦、5勝5敗、10日、甲子園)阪神・坂本誠志郎捕手(32)は下村とバッテリーを組み、4試合ぶりの先発マスクをかぶった。「ミスがあっても粘るピッチングを前回もしてくれていたので、ああいうピッチングができることは分かっている。あそこ(五回)を1点でしの
五回 阪神・熊谷敬宥の野選で生還するヤクルト・松下歩叶。捕手は阪神・坂本誠志郎=甲子園球場(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神-ヤクルト、10回戦、10日、甲子園)ヤクルトはドラフト1位の松下(法大)がスコアボードに貴重な1点を刻んだ。0-1の五回1死二、三塁で、9番・山野辺の遊ゴロの間に三塁からホームに激走。一度はアウト判定を受けたが、捕手のタッチをかいくぐり、左手一本で生還しており、リプレー検証
【プロ野球阪神対ヤクルト】五回 ヤクルト・山野辺翔の打球で阪神・坂本誠志郎のタッチをかわし生還するヤクルト・松下歩叶=甲子園球場(撮影・森田達也)(セ・リーグ、阪神―ヤクルト、10回戦、10日、甲子園)ヤクルトのドラフト1位・松下歩叶内野手(23)=法大=が果敢なヘッドスライディングで、スコアボードに貴重な「1」を刻んだ。五回先頭。三ゴロ失策(悪送球)で二塁まで進むと、長岡の右飛で三進。続く高橋の
(セ・リーグ、阪神1-2ヤクルト、10回戦、5勝5敗、10日、甲子園)五回、山野辺翔の内野ゴロでヤクルト・松下歩叶が生還し同点に追いつく=西宮市・甲子園球場(撮影・林俊志)一回 ヤクルト・高橋奎二=甲子園球場(撮影・中井誠)二回 安打を放つヤクルト・松下歩叶=甲子園球場(撮影・森田達也)二回 安打を放つヤクルト・長岡秀樹=甲子園球場(撮影・森田達也)五回 阪神・熊谷敬宥の野選で生還するヤクルト・松
阪神伊原陵人投手(25)が出場選手登録された。代わって、栄枝裕貴捕手(28)が出場選手登録を抹消された。伊原は開幕ローテーション入りも、今季3戦目に腰部の張りで途中降板。リハビリを経てこの日、約3カ月ぶりに復帰先発する。栄枝は6月13日に今季初昇格。3日広島戦(甲子園)で代打で途中出場も、その後出場機会がなかった。栄枝の抹消により、捕手は梅野隆太郎捕手(35)、坂本誠志郎捕手(32)、嶋村麟士朗捕
日本野球機構(NPB)は9日、マイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票結果を発表し、阪神坂本誠志郎捕手(32)の出場が決まった。昨年の監督選抜での出場に続き、2年連続2回目。「去年すごく楽しかったので、今年も今から楽しみにしています。本当にたくさんの素晴らしい選手がいる中でプロの人たちから選ばれるというのは、また違った非常にうれしい思いがあります」と
日本野球機構(NPB)は9日、マイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票結果を発表した。阪神勢は高橋遥人投手(30)、坂本誠志郎捕手(32)、大山悠輔内野手(31)、中野拓夢内野手(30)、佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)の6人が選ばれた。ファン投票でも選ばれている阪神大山は4度目の出場になるが、選手間投票で1位を取るのは初めて。喜びもひ
日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票の結果を発表。投票者数は759だった。セ・リーグの選出、選外上位選手は以下の通り。★が選出された選手【投手】★阪神高橋遥人275票ヤクルト山野太一78票ヤクルトのホセ・キハダ52票【捕手】★阪神坂本誠志郎125票巨人大城卓三112票中日石伊雄太99票【一塁手】★阪神大山悠輔38
日本野球機構(NPB)は9日、マイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票結果を発表した。阪神勢は高橋遥人投手(30)、坂本誠志郎捕手(32)、大山悠輔内野手(31)、中野拓夢内野手(30)、佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)の6人が選ばれた。すでに7日に発表されたファン投票で大山、中野、佐藤、森下が選出。新たに出場が決まった高橋は初選出、坂
日本野球機構(NPB)は9日、マイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票結果を発表した。阪神勢は高橋遥人投手(30)、坂本誠志郎捕手(32)、大山悠輔内野手(31)、中野拓夢内野手(30)、佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)の6人が選ばれた。中野は7日に発表されたファン投票で、ルーキーイヤーから6年連続の出場をすでに決めていたが、選手間では
日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票の結果を発表した。投票者数は759。セ・リーグは阪神勢(高橋、坂本、大山、中野、佐藤、森下)からリーグ最多となる6人が選出された。ファン投票に続いてDeNA、広島からは選出がなかった。選手間投票で選ばれた選手は以下の通り。名前の後の○はファン投票でも選出。【投手】高橋遥人(阪神
日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票の結果を発表した。投票者数は759。ファン投票、選手間投票合わせて32人が夢舞台への出場を決めた。13日に監督選抜、22日にプラスワン選手が発表される。「マイナビオールスターゲーム2026」への選出が決まった選手は以下の通り。【阪神=6人】高橋遥人、坂本誠志郎、大山悠輔、中野拓
オールスターに選手間投票で選出された阪神・高橋遥人=兵庫県西宮市(撮影・中井誠)「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山市民球場)の選手間投票結果が9日、発表され、ファン投票で選出された23選手に加え、阪神・高橋遥人投手(30)ら新たに9選手が選出された。選手間投票の投票参加選手は12球団の支配下登録選手全員。投票の対象となる選手は各球団が選出した30人。投票
プロ野球の「マイナビオールスターゲーム2026」(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=29日・富山市民球場)の選手間投票が9日、発表され阪神・坂本誠志郎捕手(32)が選出された。 「プロの人たちから選ばれるというのは、また違った非常にうれしい思いがあります」坂本の球宴出場は2年連続2度目。「(投手は)すごい人ばっかりなので。僕が振るところに投げてほしいなと思います」と笑顔で語った。――第2戦目
阪神・森下翔太「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日・東京ドーム、29日・富山)の選手間投票の結果が9日に発表され、阪神からはすでにファン投票でオールスター出場が決まっている森下翔太外野手(25)らが選出された。ファン投票との同時選出は森下、佐藤輝明内野手(27)、大山悠輔内野手(31)、中野拓夢内野手(30)の4選手。選手間投票で選ばれた高橋遥人投手(30)、坂本誠志郎捕手(32)を
オールスターに選手間投票で選出された坂本誠志郎=兵庫県西宮市(撮影・松永渉平)「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山市民球場)の選手間投票の結果が9日に発表され、阪神の坂本誠志郎捕手(32)がセ・リーグ捕手部門で選出された。昨年は監督推薦で選出されており、2年連続の出場となった。「(選手間投票での選出は)選手としてはめちゃくちゃうれしい。もちろんセ・リーグと
「マイナビオールスターゲーム2026」(28日=東京ドーム、29日=富山)の選手間投票結果が9日、日本野球機構(NPB)から発表され、阪神から高橋遥人投手(30)が選ばれた。 選手間投票では坂本誠志郎捕手(32)とともに、ファン投票ですでに選出されている森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)、大山悠輔内野手(31)、中野拓夢内野手(30)も選ばれた。「選手から選んでもらってうれしいです。今
巨人3連倒へ準備万端だ。阪神は6日、甲子園で野手13人が参加する異例の指名練習を行った。通常の月曜日は、先発投手陣が体を動かすことが主だが、この日は大山や佐藤らをのぞく野手陣が集結。約1時間みっちり練習したのは、バントだった。若手だけでなく梅野隆太郎捕手(35)、坂本誠志郎捕手(32)ら実績組も集まるのは珍しい光景。順番にバットを寝かせてボールを転がし、緻密(ちみつ)に確認をした。この日は藤川監督
セ・リーグ首位で並ぶ阪神と巨人が、7月の首位攻防に臨む。7日からはじまる直接対決3連戦(東京ドーム)は、球宴前のポイントとなる重要なカード。6日、甲子園での指名練習で藤川球児監督(45)が徹底したこととは-。◇ ◇ ◇巨人3連倒へ準備万端だ。阪神は6日、甲子園で野手13人が参加する異例の指名練習を行った。通常の月曜日は、先発投手陣が体を動かすことが主だが、この日は大山や佐藤らをのぞく野手陣
阪神は6日、甲子園で投手・野手指名練習を行った。先発投手が主になる指名練習は通例。野手も数人規模なら今季初めてではないが、この日は野手だけで10人以上が参加。梅野隆太郎捕手(35)、坂本誠志郎捕手(32)ら実績組も姿を見せた。試合のない月曜日にしては異例だ。5日の広島戦(甲子園)では勝利したものの、犠打や守備のミスが連発。藤川球児監督(45)は試合後に「反省も大いにあるようなゲーム」「プロらしい姿
8回、辰見の二盗を阻止する阪神・坂本誠志郎=甲子園球場(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、阪神6-4広島、12回戦、阪神6勝5敗1分、5日、甲子園)坂本が好送球でピンチを救った。5-2で迎えた八回。2番手の岩崎が佐藤啓に右前適時打を浴びて2点差。2死一、三塁で広島は一塁の代走で辰見、代打・ファビアンを起用した。一発出れば逆転の場面だったが、初球からスタートを切った辰見を落ち着いてアウトに。最大のピンチ
阪神坂本誠志郎捕手(32)が終盤のピンチを救う好送球を見せた。8回、岩崎優投手が1点を返され3-5。なおも2死一、三塁というピンチで、一塁走者の代走・辰見鴻之介内野手(25)がスタート。坂本は素早く二塁に送球し、走塁のスペシャリストを間一髪で仕留めた。広島のリクエストがあったが覆らなかった。盗塁成功なら一打同点の場面だけに、大きなプレーとなった。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
1-1の4回、阪神が大ピンチを脱した。村上頌樹投手(28)の失策などで1死満塁とされたが、投手の床田寛樹(31)を二ゴロ併殺に打ち取った。前進守備の二遊間を抜けそうな当たりを中野拓夢内野手(30)が逆シングルでつかみ安打を防ぐばかりか、本塁→一塁と転送するスーパープレーだった。その前の坂本誠志郎捕手(32)の動きも見逃せない。床田への初球チェンジアップは村上らしからぬ“大暴投”だった。ベースのかな
阪神の中野拓夢内野手(30)がスーパープレーでチームの窮地を救った。1-1で迎えた4回1死満塁の場面だ。前進守備の二塁手・中野が、8番床田が放ったゴロを逆シングルで捕球。態勢は悪かったが、素早くそのままホームへジャンピングスローした。本塁はアウトとなり、坂本誠志郎捕手(32)は一塁へ送球。4-2-3の併殺でピンチを脱し、スタンドの虎党は沸きに沸いた。この回に雨脚が強くなり、直前の1死一、二塁では投
「28」は完全数である。自分以外のすべての約数を足した数が自分になる数をいう。28=1+2+4+7+14。映画にもなった小川洋子の小説『博士の愛した数式』(新潮社)で知った。数学者の博士がこよなく愛する、阪神在籍当時の江夏豊の背番号なのだ。 今朝丸裕喜はその「28」を背負う。同じ兵庫県出身の快速球投手だ。先発・大竹耕太郎が3回表に長短6安打を浴び、5失点で降板となった。雨で登板が流れ「中15日」と
阪神の高卒2年目右腕・今朝丸裕喜投手(20)が、鮮烈な1軍デビューを果たした。0-5の4回から2番手で登板。先頭の8番石原を一ゴロに仕留め、続く9番森を空振り三振に斬った。2死を奪い、名原は遊ゴロ。この回をわずか7球で3者凡退に打ち取った。2イニング目となった5回もマウンドへ。先頭の2番大盛を中飛、続く菊池は捕邪飛に打ち取った。2死を奪ってから4番の坂倉は空振り三振。1ストライクから96キロのスロ
阪神・下村海翔投手と先発バッテリーを組んだ坂本誠志郎捕手が、初登板初先発で度胸満点のピッチングを見せた若武者を称えた。 「自分のやってきたこと、やっていることを、そのまま出してくれたらいい、という話をして、試合に入った。堂々と投げていた」最大のピンチは5回だった。2―0から2―2とされ、なお1死満塁。ここで打席に入った中日・村松開人に対して、ボールが先行した。3ボールから、真ん中の直球で1ストライ
念願のデビュー登板を果たした阪神下村海翔投手(24)は惜しくも白星をつかめなかった。2-0の5回に2失点で追いつかれ、この回限りで降板した。ただ、なお続く1死満塁のピンチで勝ち越しは許さず、延長11回までもつれ込む大接戦につなげた。バッテリーを組んだ坂本誠志郎捕手(32)は力投をたたえた。「もちろん勝ち投手の権利もよぎったりしただろうし。でも、あの場面で追い越されないピッチングというか、満塁になっ
阪神坂本誠志郎捕手(32)のアピールは実らなかった。3回1死一塁の守備。投手の柳裕也(31)の送りバントは本塁ベース上で高くはねた。坂本はボールが落ちてくるの待っていたが、柳もファウルと思ったか右打席でしばらく動かず、走り出しと坂本の捕球がほぼ同時となり、重なるような格好になった。球審の古賀真之(33)はフェアに続いてタッチアウトを宣告。犠打成功の形となった。坂本はすぐに球審に対して守備妨害を主張
キャッチボールを行う阪神・下村海翔=甲子園球場(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神-中日、13回戦、2日、甲子園)阪神は2024年ドラフト1位の下村海翔投手(24)がプロ初先発に臨む。1年目の4月に受けた右肘内側側副靱帯(じんたい)再建術(通称トミー・ジョン手術)から5月22日に復帰。2軍戦4試合に登板して防御率2・25を記録していた。リードするのは坂本誠志郎捕手(32)。2試合ぶりの先発マスクで初
五回を終えて、ベンチで阪神・坂本誠志郎からのアドバイスを受ける下村海翔 =甲子園球場(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神-中日、13回戦、2日、甲子園)阪神・下村海翔投手(24)は5回6安打2失点、自己最多の94球を投じてプロ初登板を終えた。完璧な立ち上がりで甲子園の虎党に自己紹介した。一回、先頭の岡林への初球に151キロを計測。二ゴロに仕留めると、続く福永、村松も内野ゴロに打ち取り三者凡退。四回ま
日本野球機構(NPB)は29日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)ファン投票の最終中間結果を発表した。両リーグ最多得票は阪神森下翔太外野手(25)で71万1834票。2位は佐藤輝明内野手(27)で66万5374票だった。最終結果は7月7日に発表される。【セ・リーグ】▼先発投手1位山野太一(ヤクルト)296,106票2位髙橋遥人(阪神)285,779票3
坂本誠志郎、伏見寅威、梅野隆太郎の阪神捕手陣阪神D1位・立石正広(創価大)の1月の自主トレ中の負傷離脱を受け、左翼が激戦区になるのは予想された。キャム・ディベイニーの加入で誰が正遊撃手になるか…にも注目が集まった。ただ捕手は坂本誠志郎で決まりで無風と個人的に思っていた。日本ハムとの間でトレードを成立させ、左腕・島本浩也を放出する代わりに招き入れた伏見寅威を、藤川球児監督が、ここまで起用し、信用し、
阪神・高橋遥人(セ・リーグ、広島-阪神、10回戦、28日、マツダ)2連敗中の阪神は高橋遥人投手(30)が先発。坂本誠志郎捕手(32)とバッテリーを組む。開幕から無傷の9連勝、防御率1・06と圧倒的な数字を誇る左腕が、2リーグ制以降では球団79年ぶりとなる開幕10連勝へ腕を振る。熊谷敬宥内野手(30)が「8番・遊撃」で2試合ぶりにスタメンに復帰した。両軍のオーダーは以下の通り。【阪神】1番・中堅 高
阪神は接戦を落とした。2-2の8回に村上頌樹投手(28)が3安打で1点勝ち越された。109球目の内角球を坂倉将吾捕手(28)に打たれた。狙い通りに差し込んだが、右前に落とされた。バッテリーを組む坂本誠志郎捕手(32)は8回の場面を「あそこで勝ち越されたのはバッテリーとして悔しい」と話した。一方で、初回から何度も走者を背負いながら、丁寧に投げて試合を作ったエースをねぎらった。「8回どうこうより、頑張
広島が痛恨のエラーで、阪神に1点を献上した。先発の床田寛樹投手(31)が2回、先頭の大山悠輔内野手(31)をストレートの四球で歩かせ、そこから連打を浴びて無死満塁。坂本誠志郎捕手(32)の打球を前進守備を敷いていた遊撃の矢野雅哉内野手(27)が処理し、本塁に送球して三塁走者をアウトに。だが打者走者のアウトを狙った石原貴規捕手(28)の一塁送球が一塁手のはるか頭上を越え、右前に届く悪送球になってしま
初回1死二塁のチャンスを逃した阪神が、2回にも床田を攻め立てた。先頭の大山がストレートの四球で出塁すると、昨年床田に対して14打数6安打を好相性だった前川右京が、6月12日のオリックス戦以来となるスタメン起用に応え、初球打ちの右前打でチャンスを拡大した。 6月14日以来のスタメンとなった木浪聖也も右前打で続き、無死満塁。ここで坂本誠志郎が遊ゴロも、送球を受けた石原の一塁悪送球で4試合ぶりの試合とな
雨で3日連続試合が流れ、4日ぶりの試合となった阪神が2回に仕掛けた。大山四球、前川と木浪の連打で無死満塁から、坂本誠志郎の遊ゴロで、捕手・石原が一塁悪送球。敵失で1点を先制して、なおも1死二、三塁。村上の打席でカウント2―2から、阪神ベンチは3バントスクイズと意表をつく手を打った。 しかし、村上は床田の変化球にバント空振り。飛びだした三塁走者・木浪も挟殺でアウトになり、チームにとっては最悪の結果に
1―1の展開から阪神が下位打線で作ったチャンスで勝ち越しに成功した。1死から坂本誠志郎が左中間二塁打。ここで2回に3バントスクイズに失敗していた村上頌樹が、床田から中前打を放ち、チャンスを拡大。高寺望夢が3安打猛打賞となる投手強襲内野安打で勝ち越した。 広島が7番に床田を入れて、スタンドをどよめかせていたが、村上もバットでも負けないと意地を見せた格好だ。
阪神は22日、伏見寅威捕手(36)と嶋村麟士朗捕手(22)の出場選手登録を抹消した。再登録は7月2日以降。1軍は捕手4人体制だったが、これで坂本誠志郎捕手(32)と栄枝裕貴捕手(28)の2人になった。23日以降、ファームから捕手選手を昇格させるか。
阪神坂本誠志郎捕手(32)が今季1号本塁打を放った。初回に5-0とする2ランを右翼席に運んだ。敵地でヒーローインタビューに指名された。その後報道陣に囲まれると「今日は村上さまさま」と捕手の顔に戻った。2人は昨年、最優秀バッテリー賞を受賞した名コンビ。「今日はホンマに村上様様です。村上が粘ってズルズルいかないで、あのあとゼロを並べてくれた。こっち(攻撃)が点を取るまで我慢していた。村上のピッチングあ