侍ジャパン・菊池雄星、4回3失点「本番前にいい経験ができた」
2回を終え、ベンチに戻る菊池雄星(左)と坂本誠志郎=京セラドーム大阪(撮影・松永渉平)WBC強化試合(2日、オリックス4-3日本、京セラ)先発の菊池雄星投手(34)=エンゼルス=は、今季初の対外試合登板で4回6安打3失点(自責点2)。一回はスライダーを多投し集中打を浴びたが、カーブを増やし配球を変えた二回以降は無失点で「球自体は良かった。課題が出て、修正もできたというところで、本番前にいい経験がで
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2回を終え、ベンチに戻る菊池雄星(左)と坂本誠志郎=京セラドーム大阪(撮影・松永渉平)WBC強化試合(2日、オリックス4-3日本、京セラ)先発の菊池雄星投手(34)=エンゼルス=は、今季初の対外試合登板で4回6安打3失点(自責点2)。一回はスライダーを多投し集中打を浴びたが、カーブを増やし配球を変えた二回以降は無失点で「球自体は良かった。課題が出て、修正もできたというところで、本番前にいい経験がで
試合前練習で侍ジャパン・佐藤輝明に声をかける阪神・藤川球児監督=京セラドーム大阪(撮影・水島啓輔)WBC強化試合(3日、阪神―日本、京セラ) 日本代表の坂本誠志郎捕手(32)、佐藤輝明内野手(26)、森下翔太外野手(25)が阪神の試合前練習中に阪神ベンチにあいさつに訪れた。最初に訪れた坂本は日高コーチや藤川監督と握手。佐藤は藤川監督にあいさつすると、肩をたたかれ、エールを送られた。その後に森下も駆
侍ジャパン菊池雄星投手(34)が初回にオリックス打線につかまり、先制を許した。初回裏に先頭打者の麦谷に左前打。西川は三振に打ち取ったが、太田には右前打で1死一、三塁のピンチ。続く4番杉本に先制の中前適時打を喫した。さらに5番森友にも右前適時打を浴びた。この後、マウンドへ坂本誠志郎捕手(32)が駆け寄り、仕切り直し。1死一、二塁で6番西野は三ゴロに仕留めたが、併殺を狙った二塁牧秀悟内野手(27)の一
オリックスとの強化試合で坂本誠志郎捕手(阪神)は「9番・捕手」で先発出場。初めて菊池雄星投手(エンゼルス)とバッテリーを組み、本戦に向けて手応えを得た。 「はじめに失点してしまったんですけど、2回以降はプランを変更しながら抑えられた」初回1死一、三塁から杉本に中前打を浴び、続く森友にも右前への適時打を献上。三塁ゴロの間にもう1点を許し、いきなり3点を奪われた。「こういう風に投げていくのはどうですか
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う侍ジャパンは2日、京セラドームでオリックスと強化試合に臨む。試合に先立って井端監督が会見を行い先発メンバーを発表。岡本和真内野手(29=ブルージェイズ)は、コンディション面を考慮されには名を連ねなかった。 試合前に行われた会見で井端監督は「やっと本番が近づいた」と表情を引き締め、この日のオリックス戦の打順を発表。「一応今日明日と試せ
侍ジャパン・佐藤輝明WBC強化試合(2日、オリックスー日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に挑む野球日本代表「侍ジャパン」の佐藤輝明内野手(25)=阪神=は、「6番・三塁」でスタメン出場する。試合前の公式会見で井端監督が明かした。この試合からメジャー組の出場が可能。打線には大谷翔平投手(31)=米ドジャース=ら4人の海外組が名を連ね、昨季のセ・リーグ2冠王とメジャーリーガーの
侍ジャパン・大谷翔平WBC強化試合(2日、オリックス-日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンがオリックスとの強化試合に臨む。スタメンが発表され、大谷翔平投手(31)=ドジャース=が「2番・DH」で出場。メジャー組が出場できるWBC前最後の2戦で、村上宗隆内野手(26)=ホワイトソックス、鈴木誠也外野手(31)=カブス、吉田正尚外野手(32)=レッドソックス=
阪神対韓国の両軍スタメン=京セラドーム大阪(撮影・水島啓輔)WBC強化試合(2日、阪神-韓国、京セラ)侍ジャパン・井端弘和監督(50)がコーチ陣とともに韓国代表の試合を視察に訪れた。日本のオリックス戦は午後7時プレーボールとなっているが、選手よりも早く球場に訪れて韓国代表のプレーに熱視線。中村悠平捕手(35)=ヤクルト=、坂本誠志郎捕手(32)=阪神=若月健矢捕手(30)=オリックス=らの姿もあっ
五回、エンドランで同点打を放つ侍ジャパン・坂本誠志郎。ビッグイニングを呼び込んだ=バンテリンドーム(撮影・宮沢宗士郎)野球日本代表「侍ジャパン」は28日、バンテリンドームで行われた壮行試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 ナゴヤ」で中日に7-3で勝利した。「9番・捕手」で先発出場した坂本誠志郎捕手(32)=阪神=がバットで「井端野球」を体現した。そのひと振りには、グラウンドのすべてを見渡す捕
G倒任せた! 阪神藤川球児監督(45)が27日、今季の開幕投手を村上頌樹投手(27)に託すことを公表した。2年連続2回目。今年初めて甲子園での全体練習を行い、昼食時に急きょ記者会見をセッティングするサプライズ発表となった。球団初のリーグ連覇を目指す藤川阪神の初陣は3月27日の巨人戦(東京ドーム)。過去登板7試合で4勝負けなしのお得意さまを撃破し、幸先よくスタートを決める。◇ ◇ ◇午前の練
六回、安打を放つ侍ジャパン・坂本誠志郎=バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(28日、中日-日本、バンテリンD)侍ジャパンの先発マスクを被った坂本誠志郎捕手(32)=阪神=がマルチ安打を記録。守備面だけでなく、打撃でもアピールした。7-3で迎えた六回2死二塁で打席に立つと、中日の2番手・三浦がカウント1-2から投じた低めチェンジアップに、上手くバットを合わせた。
侍ジャパン先発・伊藤大海=バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(28日、中日3-7日本、バンテリンD)侍ジャパン先発の伊藤大海投手(28)=日本ハム=は坂本誠志郎捕手(32)=阪神=とバッテリーを組み、三回にソロ本塁打を浴びるなど3回3安打2失点だった。試合後は、ピッチコムの発信機を伊藤が持ち、投手側からサインを出していたことを明かした。「悪いところがしっかり出
坂本誠志郎(左)と菅野智之連覇を目指し、自身初のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する坂本誠志郎捕手(32)=阪神=が、夢の〝GTバッテリー〟結成への準備を進めている。宮崎合宿中の22日、巨人から大リーグに飛び立った菅野智之投手(36)=ロッキーズ=のブルペン投球を捕球した。「すごく再現性の高いピッチングを取らせていただいて。自分の中でこういう風に抑えられるんじゃないかとか、こうい
阪神・藤川球児監督(45)が27日、3月27日の巨人との開幕戦(東京ドーム)の先発投手に2年続けて村上頌樹投手(27)を指名した。坂本誠志郎捕手(32)の開幕マスクも公表。甲子園球場での全体練習中に、サプライズで村上とツーショットで記者会見を行った。最多勝、最多奪三振、勝率第1位、ベストナインなど、タイトルを総なめした前年の通達方法を完全踏襲し、2リーグ制以降では球団初となる連覇に向けて験担ぎした
侍ジャパンの坂本誠志郎捕手(32)が正捕手獲りへバットでアピールした。中日との壮行試合に「9番・捕手」で先発出場。タイムリーを含む2安打1打点と躍動した。 1点劣勢の5回1死一、二塁で迎えた第2打席。フルカウントから左腕・三浦のシュートを捉え、一塁走者がスタートを切ったことで空いた一、二塁間を破る右前打。二塁走者を迎え入れる同点の適時打を放った。6回の第3打席も2死二塁で遊撃への内野安打とマルチ安
侍ジャパンは五回、坂本誠志郎のエンドランから5得点のビッグイニング=バンテリンドーム(撮影・宮沢宗士郎)野球日本代表「侍ジャパン」は28日、バンテリンドームナゴヤで行われた壮行試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」で中日に7―3で逆転勝利。2連勝を飾った。1点を追う五回、井端弘和監督(50)が下位打線で成功させたエンドランをきっかけに一挙5得点。小技を絡めた攻撃パターンも試し、いよい
五回、適時打を放つ侍ジャパン・坂本誠志郎 =バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(28日、中日-日本、バンテリンD)「9番」で出場した侍ジャパン・坂本誠志郎捕手(32)=阪神=が2-3の五回1死一、二塁で同点タイムリーを放った。中日2番手・三浦瑞樹投手(26)に対し、フルカウントから走者がスタートを切ったことでスペースができた一、二塁間へはじき返し、打球は右翼へ
阪神藤川球児監督(45)が27日、今季の開幕投手を村上頌樹投手(27)に託したことを公表した。村上の開幕投手は2年連続2回目。この日から甲子園で全体練習を再開し、指揮官が会見場に村上を呼び込んで「今シーズンも村上頌樹投手でタイガースはいきます」と明かした。昨季は3月28日の広島戦(マツダスタジアム)に先発し、9回途中4安打無失点の快投。開幕白星に導き、そのままシーズン成績は14勝4敗、防御率2・1
侍ジャパンの阪神坂本誠志郎捕手(32)は「走れる捕手」として世界に挑む。捕手ながら守備時のフットワークを重要視。昨年からはアシックスの軽量金具歯スパイクを愛用している。かかとから小指側に伸びた高硬度バーが特長で、重心移動が素早くできる。軽量性はもちろん、蹴り上げのパワーを反発力に変えることができる。坂本は26日、バンテリンドームで日本代表の練習に参加。この日から合流したドジャース大谷翔平(31)か
侍ジャパン・坂本誠志郎ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(27日、日本5ー3中日、バンテリンD)日本代表・坂本誠志郎捕手(32)=阪神=は八回無死二、三塁で代打出場。フルカウントまで粘るも、三ゴロに倒れた。試合前には大谷翔平投手(31)=ドジャース=の打撃練習を興味深げに眺める姿もみせ「すごいです」と素直な感想を漏らした。大谷のドジャースでの通訳でアナリストとして侍ジャパンに参加しているウィル・ア
侍ジャパンは27日、「ラグザス侍ジャパンシリーズ2026」の壮行試合・中日戦(バンテリンドーム)に臨んだ。前日に合流したドジャース・大谷翔平投手(31)らメジャー組は、この日と28日の壮行試合がNPB管轄のため規定により出場できないもののベンチで試合を見守った。 4回の守備中には隣に座った坂本誠志郎捕手(阪神、32)と身ぶりを交えながら会話する場面が見られた。ネット上では「大谷さんに積極的に話しか
侍ジャパンは27日、「ラグザス侍ジャパンシリーズ2026」の壮行試合・中日戦(バンテリンドーム)に5―3で勝利した。前日に合流したドジャース・大谷翔平投手(31)らメジャー組は、この日と28日の壮行試合がNPB管轄のため規定により出場できないもののベンチで試合を見守った。 4回の守備中には、坂本誠志郎捕手(阪神、32)が大谷の隣に座り互いに身ぶりを交えながら会話する場面が見られた。前日に大谷が合流
阪神・藤川球児監督(45)が27日、3月27日(対巨人、東京ドーム)から始まるレギュラーシーズンの開幕投手を村上頌樹投手(27)に託した。あわせて、開幕捕手に坂本誠志郎を起用すると明言。全体練習の合間に緊急会見を行い「開幕バッテリー」をサプライズ発表。ちょうど1カ月後に始まる長丁場の先陣を、昨季の3冠右腕と侍捕手のコンビに任せた。 「今シーズンも、村上頌樹で阪神タイガースはいきます!」甲子園球場の
スタンドでランニングをする菊池雄星=バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(27日、日本-中日、バンテリンD)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの菊池雄星投手(33)=エンゼルス=が中日との壮行試合が行われるバンテリンドームのコンコースでランニングを行った。中日が先にグラウンドで練習するため、三塁ベンチから3階のコンコースまで階段をか
阪神の藤川球児監督は27日、全体練習が行われた甲子園球場で、報道陣に今季の開幕投手を村上頌樹(27)が務めると明らかにした。2年連続の大役となり、3月27日の巨人戦(東京ドーム)で、球団初のセ・リーグ連覇へ先陣を切る。村上は「勝ってチームを勢いづける試合にしたい」と意気込んだ。 藤川監督は昨季終了後のオフ期間に村上へ起用を伝えたという。「非常に心強い投手。昨年は坂本とのコンビでいい1年になったので
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋 侍ジャパン-中日」(27日、バンテリンドーム) 阪神の坂本誠志郎捕手(32)が26日、バンテリンドームで中日との壮行試合(27、28日)に向けた日本代表「侍ジャパン」の全体練習に臨み、チームに合流した米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手(31)とガッチリ握手を交わした。ここでも夢のような一幕が実現した。近藤に連れられ、「先輩だよ」と紹介された。1歳下の
開幕投手に決まった阪神・村上頌樹と藤川球児監督=甲子園球場(撮影・根本成)阪神・藤川球児監督(45)が27日、今季の開幕投手をサプライズ発表。1カ月後の3月27日の巨人戦(東京ドーム)は村上頌樹投手(27)が2年連続で開幕投手を務めることが決まった。「昨年も本当に1年間、カードの頭、それから節目節目でうちは村上でいきました。本当に心強い投手と、それから今WBCに行ってますけど、坂本とコンビでいい1
近藤健介(左端)の〝仲介〟で大谷翔平と言葉を交わす坂本誠志郎=バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を目指す野球日本代表「侍ジャパン」は26日、バンテリンドームナゴヤで全体練習を行った。練習では、この日チームに合流した大谷翔平投手(31)=ドジャース=が坂本誠志郎捕手(32)=阪神=と握手を交わすシーンがあった。大谷がビジターのユニホームを
近藤健介(左端)の〝紹介〟で大谷翔平と話す坂本誠志郎=バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)3月開幕のWBCで連覇を目指す日本代表「侍ジャパン」の坂本誠志郎捕手(32)=阪神=が26日、同学年の近藤健介外野手(32)=ソフトバンク=にアテンドされて、チームに合流したばかりの大谷翔平投手(31)=ドジャース=とガッチリ握手。世界一の男との初対面を誇らしげに振り返った。「コン(近藤)ちゃんが『(坂本は
3月のWBCに出場する侍ジャパンは25日、バンテリンドームで一部選手が非公開練習を行った。24日にブルペン投球を行った米大リーグ・エンゼルスの菊池雄星投手(34)が、この日は阪神の坂本誠志郎捕手(32)とバッテリーを組み、ライブBPに登板したもよう。カブスの鈴木誠也外野手(31)、レッドソックスの吉田正尚外野手(32)も練習に参加した。 26日の全体練習からは、24日に日本入りしたドジャースの大谷
3月のWBCで世界一連覇を目指す侍ジャパンは26日、バンテリンドームで練習を行い、ドジャース・大谷翔平投手がチームに合流した。15時過ぎに選手で最後にグラウンドに姿を現すと、チームメートが次々にあいさつに。日本ハム時代の同僚の近藤と談笑しながら、ウオーミングアップした。 そんな中、近藤の仲介で対面したのが阪神・坂本だった。昨年はベストナイン、ゴールデングラブ賞に輝くなど、阪神のリーグ制覇に貢献。巧
ウォーミングアップをする大谷翔平(撮影・甘利慈)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する野球日本代表「侍ジャパン」の米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)が26日、羽田空港発のチャーター機で県営名古屋飛行場(小松空港)に到着した。打者専念にWBCに臨む大谷はこの日、バンテリンドームで侍ジャパンの全体練習に合流した。この日は一般非公開の練習だが、球場周辺にはファン300人が押し寄
ウォーミングアップをする大谷翔平=バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する野球日本代表「侍ジャパン」の米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)が26日、羽田空港発のチャーター機で県営名古屋飛行場(小牧空港)に到着し、バンテリンドームで全体練習に参加した。大谷と鈴木誠也外野手(31)=カブス=が合同で記者会見に臨み、鈴木が『大谷翔平会』の主催を
侍ジャパンの阪神坂本誠志郎捕手(32)が、宮崎強化合宿最終日も女房役として駆け回った。まずは午前10時過ぎ、初ブルペンとなったエンゼルス菊池の球を受けた。「球も強いし、いろんなことを考えながら投げられて、そこに寄り添っていきながら」。投球後にはすぐにコミュニケーション。良い時、悪い時の違いについて聞きながら、特徴を把握した。「ちょっと改善できたらいいなと思って、その辺もたくさん話聞いてやっていけた
「侍ジャパン強化合宿」(24日、宮崎) 今年3月のWBCに出場する侍ジャパンは24日、ひなたサンマリンスタジアム宮崎での事前合宿を打ち上げた。阪神の坂本誠志郎捕手(32)は米大リーグ・エンゼルスの菊池雄星投手(34)と初タッグ。22日にチームへ合流し、今合宿で初めてブルペン入りした左腕の投球を受けた。菊池は3月7日の1次リーグ2戦目・韓国戦(東京ド)での先発が有力で、坂本が女房役を務める可能性が高
引き揚げる阪神・浜田太貴 =バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・水島啓輔)阪神春季キャンプ(25日、沖縄・宜野座)阪神・藤川監督が選んだMVPはバッテリー部門にとどまらず、野手陣からも左翼レギュラーを目指す男たちを中心に6人が選ばれた。打撃練習を行う阪神・高寺望夢 =バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・中井誠)「新戦力の浜田、それから高寺、あと誰がいるかな…。中川、元山、小
菊池雄星㊨とタッチをかわす坂本誠志郎(撮影・渋井君夫)WBC日本代表合宿(24日、宮崎県総合運動公園)野球日本代表「侍ジャパン」の坂本誠志郎捕手(32)=阪神=はメジャー組の両腕とバッテリーを組んだ。まずは帰国後初ブルペンの菊池(エンゼルス)の球を受け「球も強いし、いろいろなことを考えながら投げられていて、そこに寄り添って、いろいろなことを確認してやりたい」。菊池が25日の非公開練習で坂本と組んで
侍ジャパン菊池雄星投手(34)が強化合宿に合流してから初めてブルペンに入った。ブルペン捕手、坂本誠志郎捕手(32)と組んで17球を投げ込んだ。種市篤暉投手(27)や投手コーチも菊池のブルペンを見学。井端弘和監督(50)も実際に打席に立って球筋を確認するなど、熱視線が送られた。菊池は投球後にアドバイザーを務めているパドレス・ダルビッシュ有投手(39)とも会話するなど、充実の時間を過ごした。
侍ジャパン坂本誠志郎捕手(32)が試合前の円陣で盛り上げた。チーム関係者から「さかもっちゃん!」と声出し役に指名され「(昨日は)ナイスホームラン、ありがとうございました。阪神勢が頑張りすぎたので、阪神勢は控えめでいきます」とジョークでなごませた。最後は「いい勢いをつけて名古屋に行きましょう! さぁ行こう!」と締め、試合は6回から途中出場。2日続けて球審を務めたMLB流のストライクゾーンなどをしっか
侍ジャパン坂本誠志郎捕手(32)は6回から途中出場した。WBCの予行演習的に2日続けて球審を務めたMLBの審判について「(ストライクゾーンが)狭いとか、ちょっとコースが厳しいところとか、たぶん捕手が一番分かる。できるだけ早くベンチ内に共有すれば、打者が打席に立つ時の意識にもつながる」と分析。井端監督も「パッとキャッチャーが把握をしてっていうところが大事になってくるのかなと思います」と役割を期待した
阪神D1位・立石正広阪神D1位・立石正広内野手(22)=創価大=の開幕スタメンが成就すれば令和のダイナマイト打線の完成です。阪神は22日のヤクルトとのオープン戦(浦添)に12ー1の快勝。侍ジャパンの佐藤輝明内野手(26)、森下翔太外野手(25)、坂本誠志郎捕手(32)もソフトバンクとの壮行試合(宮崎)で計6安打11打点の大暴れです。打線の厚みが増す中で藤川球児監督(45)の〝隠遁の術〟でベールに包
プライムビデオスポーツの公式X(旧ツイッター)に侍ジャパン坂本誠志郎捕手(32)が試合前の円陣で声出し役を担った映像が公開された。この日ベンチスタートだった坂本。試合前、チーム関係者から「さかもっちゃん!」と声出し役を後押しされ、姿を見せると「(昨日の)ナイスホームランありがとうございました。阪神勢が頑張りすぎたので、阪神勢は控えめでいきます」と周囲の笑いながら、チームを鼓舞した。続けて、坂本は「
WBC連覇を目指す侍ジャパンが22日、26年初陣となった「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026」のソフトバンク戦(サンマリンスタジアム宮崎)を行い、虎戦士3人が11打点で大勝に導いた。「4番三塁」の佐藤輝明内野手(26)は、初回の同点タイムリーなど適時打3本で5打点。「5番左翼」の森下翔太外野手(25)は初回の勝ち越し打と2ランで2安打4打点。「8番」の坂本誠志郎捕手(32)は侍1号2ランと止ま
WBC連覇を目指す侍ジャパンが22日、26年初陣となった「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026」の壮行試合ソフトバンク戦(サンマリンスタジアム宮崎)を行い、阪神トリオが計11打点の大暴れで13得点の大勝に導いた。「4番三塁」で出場した佐藤輝明内野手(26)は、初回の同点タイムリーなど適時打3本で5打点。「5番左翼」の森下翔太外野手(25)は初回の勝ち越し打と2ランで2安打4打点。「8番」の坂本誠
WBC連覇を目指す侍ジャパンが22日、26年初陣となった「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026」の壮行試合ソフトバンク戦(サンマリンスタジアム宮崎)を行い、阪神トリオが計11打点の大暴れで13得点の大勝に導いた。「4番三塁」で出場した佐藤輝明内野手(26)は、初回の同点タイムリーなど適時打3本で5打点。「5番左翼」の森下翔太外野手(25)は初回の勝ち越し打と2ランで2安打4打点。「8番」の坂本誠
WBC連覇を目指す侍ジャパンが22日、26年初陣となった「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026」の壮行試合ソフトバンク戦(サンマリンスタジアム宮崎)を行い、阪神トリオが計11打点の大暴れで13得点の大勝に導いた。「4番三塁」で出場した佐藤輝明内野手(26)は、初回の同点タイムリーなど適時打3本で5打点。「5番左翼」の森下翔太外野手(25)は初回の勝ち越し打と2ランで2安打4打点。「8番」の坂本誠
フジテレビ「すぽると!」(土曜深夜0・35、日曜後11・45)が22日に放送され、自身初のWBCメンバー入りを果たした阪神・坂本誠志郎捕手(32)が今大会で初導入されるバッテリー間のサイン伝達機器「ピッチコム」について“秘策”を明かした。 かつてチームメートだった先輩レジェンドの鳥谷敬氏(44)からピッチコムについて「どうやってやってんの?やりやすい?」と声をかけられた坂本は「9個ボタンあって、1
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を目指す侍ジャパンは、初実戦となる「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026」壮行試合・ソフトバンク戦(サンマリン宮崎)に臨み、7回降雨コールドで13―3で大勝発進した。自身初の代表4番に入った佐藤輝明内野手(26)、5番の森下翔太外野手(25)、坂本誠志郎捕手(32)の阪神勢が躍動し、3人で計11打点。メジャー組野手の合流を前に猛アピールに成功
【壮行試合侍ジャパン対ソフトバンク】佐藤柳之介をねぎらう坂本誠志郎(左)=宮崎県総合運動公園(撮影・渋井君夫)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(23日、ソフトバンク4-0日本、ひなたサンマリンスタジアム宮崎)野球日本代表「侍ジャパン」は、ソフトバンクとの壮行試合に0―4で敗れた。坂本誠志郎捕手(32)=阪神=は途中出場で六回からマスクをかぶり、試合後に実施された実戦形式の特別練習も合わせて4投手
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026宮崎 侍ジャパン13-3ソフトバンク」(22日、ひなたサンマリンスタジアム宮崎) 意外な男のバットから今年の侍ジャパン1号が、飛び出した。強烈な一発で“虎祭り”を彩ったのは、坂本誠志郎捕手だった。 「8番・捕手」でスタメン出場し、迎えた4点リードの三回無死一塁の場面。上茶谷の直球を完璧に捉えると、豪快に左翼ポール際に2ランをたたき込み、スタンドを大いに沸かせた