ヤクルト、暑熱対策バッチリ 球宴期間挟み35試合連続で屋外球場
試合前練習を行うヤクルト・塩見泰隆(撮影・大橋純人)(セ・リーグ、ヤクルト-巨人、15回戦、15日、神宮)灼熱(しゃくねつ)の中の戦いを、柔軟な対応で乗り越える。ヤクルトは交流戦明けの6月19日から8月2日までの約1カ月半の間、球宴期間を挟みつつ、35試合連続屋外球場で戦う日程が組まれている。9連戦の2戦目となったこの日、気温は34度まで上昇。前日に続き試合前の打撃練習はケージが通常の2つから1つ
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試合前練習を行うヤクルト・塩見泰隆(撮影・大橋純人)(セ・リーグ、ヤクルト-巨人、15回戦、15日、神宮)灼熱(しゃくねつ)の中の戦いを、柔軟な対応で乗り越える。ヤクルトは交流戦明けの6月19日から8月2日までの約1カ月半の間、球宴期間を挟みつつ、35試合連続屋外球場で戦う日程が組まれている。9連戦の2戦目となったこの日、気温は34度まで上昇。前日に続き試合前の打撃練習はケージが通常の2つから1つ
八回無死一塁、ヤクルト・塩見泰隆のゴロを弾いた阪神・佐藤輝明=甲子園球場(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、阪神2×-1ヤクルト、11回戦、阪神6勝5敗、11日、甲子園)阪神が今季3度目のサヨナラ勝ちで単独首位をキープした。九回1死一、二塁で森下翔太外野手(25)の左前打を山野辺翔外野手(32)が後逸し、試合が決まった(記録は安打と失策)。二回、佐藤輝明内野手(27)の9試合&37打席ぶり本塁打で挙げ
1点が遠い…。ヤクルトが接戦を落とし4連敗を喫した。本拠地神宮でDeNAに同一カード3連敗。今月は4試合でいまだに勝利がない。先発吉村貢司郎投手(28)は試合をつくれなかった。初回2死一塁からエンカーナシオンに適時二塁打を許し先制点を献上。3回にもエンカーナシオンに適時打を浴び、6回には佐野にソロ、石上に2点適時二塁打を放たれた。6月12日ソフトバンク戦の1軍復帰登板から前回までは3試合連続で3失
ヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(33)が14号の満塁弾を放ち、一気に1点差とした。5点ビハインドに差が広がった直後の6回。1番塩見泰隆外野手(33)、2番のドラフト6位ルーキー石井巧内野手(24)が2者連続で四球を選んだ。続く3番赤羽由紘内野手(26)が左前打で無死満塁。4番ドミンゴ・サンタナ外野手(33)が打席に入った。カウント1-2からの4球目。DeNAルイーズの高め直球を完璧に捉えた。鋭
六回に満塁本塁打を放ち生還したドミンゴ・サンタナ(右)とタッチを交わす(左から)赤羽由紘、石井巧、塩見泰隆ら(撮影・長尾みなみ)(セ・リーグ、ヤクルト-DeNA、13回戦、5日、神宮)ヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(33)が0-5の六回無死満塁、ルイーズから14号満塁弾を放った。助っ人の強烈な打球は左翼席へ突き刺さった。「みんながいい形でつないでくれて、追い込まれていましたがしっかりとしたスイ
投球を終えベンチにさがるソフトバンク・北斗(大山北斗)=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(パ・リーグ、ソフトバンク-ロッテ、10回戦、4日、みずほペイペイ)ソフトバンクに育成ドラフト8位で入団した新人の北斗投手(22)=中大=が、プロ初登板の初回先頭打者のロッテ・藤原に初球を被弾。初登板の第1打者に本塁打を浴びたのは2023年8月23日のソフトバンク・ヘルナンデス(九回先頭、ロッテ・ポランコ
八回、二盗したヤクルト・岩田幸宏(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人3-4ヤクルト、12回戦、ヤクルト8勝4敗、30日、弘前)ヤクルトが逆転勝ちで3連勝とし首位で並んだ。八回に内野ゴロ(記録は野選)の間に挙げた得点などで追い付き、九回も内野ゴロ(記録は野選)の間に勝ち越した。星が今季初勝利。❶ヤクルト・岩田が両リーグ最多となる今季20盗塁。ヤクルトの選手の両リーグ20盗塁一番乗りは2006年の青
ヤクルト・岩田幸宏は両リーグ最速20盗塁なるかヤクルト・岩田幸宏は19盗塁をマークし、2位の巨人・浦田俊輔(17盗塁)に2差を付けて両リーグトップを走る。30日は弘前で〝直接対決〟することになる。ヤクルトでシーズン20盗塁以上を記録すればは、2022年の塩見泰隆(24個)以来4年ぶり。両リーグ最速で20盗塁に到達となると、06年の青木宣親以来20年ぶりで、07年から昨季までパ・リーグの選手で占めら
腰の張りで交流戦最後の14日の試合を欠場していたヤクルト塩見泰隆外野手(33)が、19日のリーグ戦再開初戦から復帰する見通しとなった。この日の練習にも姿を見せて調整。「(張りは)取れて明日を迎えられそうです。良い準備ができています」と話した。代打出場の可能性もあり「得意とかの意識はない」としつつ「(代打は)常に攻める気持ちが大事。それを念頭にやっていきたい」と意気込んだ。巨人竹丸和幸-中日金丸夢斗
リーグ戦再開前日の練習でバットを振り込むヤクルト・塩見泰隆=神宮球場(撮影・長尾みなみ)プロ野球は交流戦が終わり、19日にセ・パ両リーグ内の対戦が再開する。活躍が期待される選手に迫る「キーマンを直撃」の最終回は、ヤクルト・塩見泰隆外野手(33)。2度にわたる左膝の大けがを乗り越え、5月30日の楽天戦(楽天モバイル)で復活を遂げた背番号9が、池山隆寛監督(60)との絆や今季にかける思いなどを打ち明け
ヤクルト塩見泰隆外野手(33)が19日のリーグ戦再開初戦から復帰する見通しとなった。18日、都内で行われた全体練習に参加し、約2時間調整。腰の張りで交流戦最後の14日の試合を欠場していたが登録抹消はせずに様子をみていた。塩見は練習後「(張りは)取れて明日を迎えられそうです。良い準備ができています」と力を込めた。代打出場の可能性もあるが「得意とかの意識はない」としつつ「(代打は)常に攻める気持ちが大
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【ヤクルト】<先週のMVP>奥川恭伸投手が14日のソフトバンク戦でプロ初の完封勝利を挙げた。21年CSファイナルステージ巨人戦ではあるが、レギュラーシーズンでは初。複数の出塁を許す回もなく二塁も踏ませなかった。強力打線相手に9回5安打無四死球9奪三振無失点。2軍監督で過
ヤクルト塩見泰隆外野手(33)がベンチ入りメンバーから外れた。前日13日のソフトバンク戦に「4番右翼」で先発出場。2回表に右越えの先制ソロを放ったが、「腰の張り」で直後の裏の守備から交代となっていた。池山隆寛監督(60)は試合前に「思ったより重傷ではない。きょうはあがりにしてもらって、(試合が)明日から4日間あくのでセ・リーグの戦いに準備してもらう。今日は回復(にあててもらう)」と説明。試合前練習
ヤクルト・塩見泰隆は試合前練習に別メニューで参加した=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク-ヤクルト、3回戦、14日、みずほペイペイ)ヤクルト・塩見泰隆外野手(33)がベンチ入りメンバーを外れた。試合前練習には参加し、別メニューでダッシュやキャッチボールなどを行った。試合前、池山隆寛監督(60)が「思ったほど重症じゃないので、今日はあがりにしてもらって。(リー
ヤクルトはソフトバンクに敗れ連勝とはならなかった。先制した試合は今季約9割の勝率を誇るが、2連続の逆転負けとなった。先発はすでに7勝の山野太一投手(27)。3回2死から四球の走者を背負い近藤に右越え逆転2ランを浴びた。6回に野村に中越えソロ、今宮に中犠飛を許し降板。池山隆寛監督(60)は「相手打線も強力。最初から力んでいたように思うし頭が突っ込んでいるように思えた」と振り返った。5回2/3で今季ワ
ヤクルト塩見泰隆外野手(33)が腰の張りで2回裏の守備からベンチに下がった。「4番右翼」で先発出場。2回表に先頭で先制の右越えソロを放っていた。ダイヤモンドを1周。少しぎこちなく走っているようにも見え、ベンチ前でハイタッチした際も少し顔をゆがませ苦笑いに近い表情を見せていた。2回裏が始まるタイミングで交代となった。池山隆寛監督(60)は「あの1周する姿が物語っている。本人は『そんなに重い症状じゃな
ヤクルトはソフトバンクに敗れ連勝とはならなかった。今季は先制すれば高い勝率を誇っているが、逆転負け。先制試合は24勝3敗となった。0-0で迎えた2回表。先頭の4番塩見泰隆外野手(33)が先制の右越えソロを放った。3試合連続打点で、うち2戦で本塁打。しかし、ダイヤモンド1周後ベンチ前でハイタッチした際には少し顔をゆがませ、裏の守備から交代した。試合前時点で両リーグトップタイの7勝を挙げていた山野太一
ヤクルト塩見泰隆外野手(32)が2回裏の守備からベンチに下がった。「4番右翼」で先発出場。2回表に先頭で先制の右越えソロを放っていた。ダイヤモンドを1周しベンチ前でハイタッチ。その際には満面の笑みではなく、少し顔をゆがませ苦笑いに近い表情を見せていた。2回裏が始まるタイミングで交代となった。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
ヤクルトが今季最長となってしまった連敗を「7」で止めた。投打がかみ合い6月2日ロッテ戦以来の白星。勝利の瞬間、ナインに笑顔の花が咲いた。◇ ◇ ◇ヤクルト塩見泰隆外野手が33歳の誕生日に試合を決めた。練習中にナインから祝福を受け、「(33歳になっても)思ったよりみんながイジってくれてありがたい」と笑顔。チームは7連敗中だったが、今季の象徴ともいえる明るい雰囲気は失っていなかった。「連敗しているけど
「4番・右翼」で出場したヤクルト・塩見泰隆外野手(33)が2回の第1打席で先制の2号ソロを放つも、直後の守備から交代した。 試合後、池山監督は「腰の張り」と説明し「あのベース一周する姿が物語っている。でも本人はそんなに重い症状じゃないというところなんだけど、明日どうなっているかちょっと確認しないと。今のところは何とも言えません」と話した。塩見は病院は受診しておらず、試合後も歩いてチームバスへ乗り込
二回、本塁打を放ったヤクルト・塩見泰隆。その後、途中交代した(撮影・渋井君夫)(日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク8-1ヤクルト、2回戦、1勝1敗、13日、みずほペイペイ)ヤクルトがアクシデントに見舞われた。「4番・右翼」で出場した塩見泰隆外野手(33)が二回に先制の2号ソロを放ったが、表情をゆるめることなくダイヤモンドを一周。直後の守備に就かず、途中交代した。池山隆寛監督(60)は「腰の張りです
本塁打を放ったヤクルト・塩見泰隆(撮影・渋井君夫)(日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク8-1ヤクルト、2回戦、1勝1敗、13日、みずほペイペイ)ヤクルト・塩見泰隆外野手(33)が二回に2号先制ソロを放ったが、直後の守備につかず途中交代。試合後池山隆寛監督(60)は「腰の張りですね。本人は『そんな重い症状じゃない』っていうところ。明日どうなっているか確認しないと今のところはなんとも言えません」と説明
ヤクルト・塩見泰隆外野手(33)が13日のソフトバンク戦に「4番・右翼」で出場し、2回の第1打席で先制の2号ソロを放ったが、直後の守備から交代した。何らかのアクシデントがあったとみられる。 塩見は度重なる左膝の故障に悩まされ、5月30日の楽天戦で2年ぶりに1軍の舞台に復帰したばかり。この日が復帰11試合目だった。
33歳の誕生日を迎えてポーズをとる塩見。連敗脱出に貢献した(撮影・渋井君夫)トンネル脱出!! ヤクルトは12日、ソフトバンク1回戦(みずほペイペイ)に4-2で勝利し、今季ワーストの連敗を7で止めた。六回に塩見泰隆外野手が決勝犠飛を放ち、33歳の誕生日に自ら花を添えた。五回までソフトバンク・前田純の前にパーフェクトに抑えられていたが、集中打でこの回一挙4点をたたき出した。バースデーボーイがチームを救
ヤクルト塩見泰隆外野手(32)が誕生日に試合を決めた。同点に追いついた6回の1死満塁。勝ち越しの中犠飛を放った。チームの連敗も7で止まった。左ひざの手術を2度受けてリハビリを乗り越え2年ぶりに1軍でプレー中。「本当に今日はすごい幸せな1日だったなと。やっぱり、この2年間テレビで見ていたので、自分がこうやってプレーして、たくさんの歓声をいただいて、本当にすごい、なんて言うんですかね、感謝ですし、感動
ヤクルトが今季最長の連敗を「7」で止めた。投打がかみ合い6月2日ロッテ戦以来の白星。勝利の瞬間、ナインに笑顔の花が咲いた。池山隆寛監督(60)は「最後もドキドキしながら。勝ちにつながって良かった」と胸をなでおろした。一気に流れが変わった。ソフトバンク先発前田純の前に5回まで出塁もできず無得点。6回に先頭内山がチーム初安打となる中前打、1死から長岡が30打席ぶりで今月初安打となる左前打、モンテルが四
ヤクルトが今季最長となってしまった連敗を「7」で止めた。投打がかみ合い6月2日ロッテ戦以来の白星。勝利の瞬間、ナインに笑顔の花が咲いた。1本の安打から流れが変わった。ソフトバンク先発前田純投手(26)の前に、5回まで1人も出塁できず無得点。6回に先頭の内山壮真内野手(23)がチーム初安打となる中前打で出塁。1死から長岡秀樹内野手(24)が30打席ぶりで今月初安打となる左前打、モンテル外野手(26)
今季最長7連敗中のヤクルトが6回に逆転した。打線はソフトバンク先発前田純投手(26)の前に、5回まで1人も出塁できず無得点。6回に1本の安打から流れが変わった。先頭の内山壮真内野手(23)がチーム初安打となる中前打で出塁。1死から長岡秀樹内野手(24)が30打席ぶりで今月初安打となる左前打、モンテル外野手(26)が四球で満塁のチャンスをつくった。岩田幸宏外野手(28)右前2点適時打を放ち同点。古賀
ヤクルト塩見泰隆外野手が33歳の誕生日を迎えた。2回の第1打席に入る際に応援団はバースデーソングを演奏。ソフトバンク先発の前田純投手(26)は終わるまで投球動作に入らない“粋な対応”を見せた。「4番右翼」で先発出場。前日11日のオリックス戦では、2度の左ひざ手術を乗り越えての復活後では初の本塁打を放った。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
ヤクルト・山崎晃大朗2軍外野守備走塁コーチ特別な存在を送り出す瞬間、感情がこみ上げてきた。5月29日。ヤクルト・塩見泰隆外野手(33)が2年ぶりに昇格した。同学年の山崎晃大朗2軍外野守備走塁コーチ(32)は、1軍復帰が決まった同28日のことを赤裸々に明かした。「他の人のことではあまり泣かないんですけど、マジで泣きそうになりました。『やっとだ。良かったな』と思って。2回目にけがしたときは、僕でさえも
六回、犠飛を放ちベンチでむかえられるヤクルト・塩見泰隆=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク2-4ヤクルト、1回戦、ヤクルト1勝、12日、みずほペイペイ)ヤクルトは2点ビハインドの六回に一挙4得点を奪い、逆転で連敗を「7」で止めた。「4番・DH」で先発したヤクルト・塩見泰隆(33)が、1死満塁の好機で勝ち越し犠飛を放ち勝利に貢献。自身のバットで33歳の誕生日に
打撃練習を終え、ベンチにさがるヤクルト・塩見泰隆(撮影・渋井君夫)(日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク-ヤクルト、1回戦、12日、みずほペイペイ)「4番・DH」で先発したヤクルト・塩見がこの日、33歳の誕生日を迎えた。試合前練習中、ウオーミングアップ終了と同時に19歳のモイセエフが「ハッピーバースデートゥーユ~♪」と熱唱。それにナインも続く形で祝福を受け、塩見は笑みを浮かべた。「僕が思い描いていた
セ・リーグ3位ヤクルトは今季ワーストがさらに伸び、昨年6月以来の7連敗となった。初の2連続の同一カード3連敗で4月3日以来の貯金4。今季はここまで首位にいることが多かったが試練が訪れている。アンダースロー右腕の下川隼佑投手(26)が今季初先発。4回までは2安打無四死球無失点と好投した。5回に四球と連打で1死満塁。若月に先制適時打、宗に2点適時二塁打を浴び降板した。追い込んでからの安打が多く、「決め
DAZNベースボール公式Xから完全復活への第1歩!塩見泰隆 復帰後第1号はマチャドからの一発に!⚾️オリックス×ヤクルト#swallows#だったらDAZNpic.twitter.com/AbWfOgKKkk— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)June 11, 2026
ヤクルト塩見泰隆外野手(32)が2シーズンぶりの本塁打を放った。3点を追う9回2死走者なし。NPB公認アプリ「NPB+」によると158・8キロの、オリックスのマチャドの低め速球を逆方向にはじき返した。打球は右翼スタンドへ。今季1号のソロとなった。第3打席までは3打数無安打2三振。「スタメンで出てホームランということ自体はうれしいんですけど。その前の打席(見逃し三振)だったり、チャンスの場面で三振し
今季ワースト7連敗のヤクルト・池山隆寛監督=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)(日本生命セ・パ交流戦、オリックス4-2ヤクルト、3回戦、オリックス3勝、11日、京セラ)ヤクルトは今季ワーストを更新する7連敗。昨年5月28日~6月4日以来約1年ぶりの屈辱となった。先発で今季初登板した下川隼佑投手(26)は五回途中3失点で1敗目を喫した。打線は今季初めて起用されたモンテル外野手(26)が3安打、2番・岩
2年にはオリックス戦で打率・385、ソフトバンク戦で同・333と好結果を残しているヤクルト・塩見泰隆関東地方が梅雨入りし、ヤクルト打線も7試合連続で2得点以下と湿っぽくなってきた。貧打解消の手立てはどこにあるのか―。カギを握るのが、2度の左膝の大けがから復帰した塩見だ。ヤクルト打線は開幕から「次打者につなぐ意識」を持ち、好循環で好結果を残してきた。チームの犠打「8」が圧倒的に12球団最少のため、〝
ヤクルト・塩見泰隆は自身のインスタグラムに〝似ている〟と話題の元サッカー日本代表、酒井宏樹とのツーショット写真を投稿した(塩見泰隆のインスタグラムより)(日本生命セ・パ交流戦、オリックス-ヤクルト、1回戦、9日、京セラ)刺激的な出会いに心を弾ませた。ヤクルト・塩見泰隆外野手(32)が8日に自身のインスタグラムを更新。〝顔がそっくり〟と話題になったサッカー元日本代表DFで、オーストラリアAリーグ、オ
ヤクルトの塩見泰隆外野手が8日、自身のインスタグラムを更新。「よく『似てる』とは言われていましたが、ご縁があって先日酒井宏樹選手とお会いできました!」などと記し、元サッカー日本代表との2ショットを投稿した。 「想像以上に似すぎてて思わずお兄さんと呼んでしまうほど!」と記した塩見。「やはり世界出戦う選手はかっこいい!!たくさん刺激をもらいました!」と結んだ。 並んで座って1個の野球ボールを握り合った
5月29日に今季初昇格したヤクルト塩見泰隆外野手(32)が「1番右翼」で先発出場した。「久しぶりに帰ってきて、いつもと変わらぬその声援をいただいて本当に力になりました」打席に入る際、1番スタメン時の第1打席の登場曲である、東京、中山競馬場でのG1レースで用いられるファンファーレが流れた。スタンドからは歓声、拍手、指笛…。カウント1-1からの3球目を右前打とした。「1打席目が本当に帰ってきたなという
ヤクルトがロッテに敗れ、連勝が3で止まった。貯金は10に減り今季最多を更新できず、2位阪神とのゲーム差は0・5に。火曜日の試合は5連敗となった。松本健吾投手(27)が先発した。1~3回は毎回得点圏に走者を背負うも無失点。5回は先頭の1番小川に一塁への内野安打、2番佐藤、3番西川に右前打を許し無死満塁。4番山口への初球が死球となり押し出しで先制点を献上。5番ソトに右犠飛、7番安田に右翼線への適時二塁
久しぶりに“始まりの音”が1回裏の神宮に響いた。5月29日に出場選手登録されたヤクルト塩見泰隆外野手(32)が「1番右翼」スタメン。打席に入る際、1番スタメン時の第1打席の登場曲である、東京、中山競馬場でのG1レースで用いられるファンファーレが流れた。スタンドからは歓声、拍手、指笛…。カウント1-1からの3球目を右前打とした。塩見は24年5月11日に左前十字靱帯(じんたい)と半月板を痛め手術を受け
神宮の杜に2年ぶりとなるG1ファンファーレが響いた。長いブランクを経て、ヤクルト・塩見泰隆が「1番・右翼」でスタメン出場。本拠地・神宮のファンに復活を告げた。 「久しぶりに帰ってきて、変わらぬ声援をいただいて本当に力になった」。度重なる左膝の故障から、5月30日の楽天戦で2年ぶりに1軍の舞台へ。復帰3試合目となるこの夜は、塩見らしい打撃でファンの歓声を浴びた。本拠地での先発1番時に流れるG1ファン
一回、右前打を放つヤクルト・塩見泰隆 =神宮球場(撮影・長尾みなみ)(日本生命セ・パ交流戦、ヤクルト-ロッテ、1回戦、2日、神宮)神宮球場に競馬ファンファーレが響き渡った。2度の左膝手術を乗り越え、5月29日に出場選手登録されたヤクルト・塩見泰隆外野手(32)が「1番・右翼」で先発出場し、〝1番・塩見〟が復活した。2021、22年に「1番・中堅」としてリーグ連覇に貢献したリードオフマン。一回、1
試合終了後、笑顔でポーズを決めるヤクルト・塩見泰隆(右)。左はつば九郎(撮影・土谷創造)おかえりなさい!! ヤクルト・塩見泰隆外野手(32)が30日、楽天2回戦(楽天モバイル)に「5番・右翼」で今季初の先発出場を果たし、4打数2安打2打点で2連勝に貢献した。2度も左膝の大けがを負い、長いリハビリ期間を経て見事に復活。チームは8-7で勝って4カードぶりの勝ち越し。2011年以来15年ぶりとなるリーグ
「楽天7-8ヤクルト」(30日、楽天モバイル最強パーク宮城) 故障から復帰した新たなピースが躍動した。ヤクルト・塩見泰隆外野手が「5番・右翼」で今季初出場し、2安打2打点をマークして2連勝に貢献。昨年4月に左膝前十字靱帯の手術を受けるなど、長いリハビリを乗り越えてきた苦労人。1軍でのプレーは2024年5月11日以来2年ぶりだ。「やっと帰ってきた。本当に最高の形でスタートを切れた」と充実感をにじませ
ヤクルト・塩見泰隆(右)と妻の永紗さん(提供写真)(日本生命セ・パ交流戦、楽天7-8ヤクルト、2回戦、ヤクルト2勝、30日、楽天モバ)ヤクルト・塩見泰隆外野手(32)が749日ぶりの安打を放った。2022年12月に結婚した元モデルで妻の永紗(なぎさ)さん(29)が、サンケイスポーツにメッセージを寄せた。昨年3月に2度目の大けがしたときの思い、リハビリ期間中の姿。一番近くで支えてきた愛妻が、再びスポ
DAZNベースボール公式Xから心強い男の帰還鮮やかにセンターへ塩見泰隆 今季初打点⚾️楽天×ヤクルト#swallows#だったらDAZNpic.twitter.com/e50rHdl2Ya— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)May 30, 2026
ヤクルト塩見泰隆外野手(32)が「5番右翼」で先発出場し活躍した。1軍戦でのプレーは24年5月11日の巨人戦以来2シーズンぶり。4回2死走者なしからの第2打席は左翼線への二塁打で今季初安打をマークした。◇ ◇ ◇ヤクルト塩見がまた走り出した。5番だったが、第1打席に入るとスタンドから、1番スタメン時の第1打席の登場曲が流れた。東京、中山競馬場でのG1レースで用いられるファンファーレ。同打席
頼もしい男の復帰戦を白星で飾った。ヤクルト塩見泰隆外野手(32)が「5番右翼」で先発出場し躍動した。1軍戦でのプレーは24年5月11日巨人戦以来2シーズンぶり。いきなりお立ち台に上がり「帰ってきました!」と沸かせた。「やっと帰ってきたという思いもありますし、やっと始まったなと、本当に感慨深い1日を迎えました」4回2死の第2打席で、左翼線二塁打を放ち今季初安打をマークした。塁上では喜びをかみしめるよ