【西武】2軍も1軍と同じく貯金7と好調 高卒新人内野手の横田蒼和や細身左腕の川下将勲ら成長
西武2軍は25日時点で、27勝20敗でファーム・リーグ中地区の2位にいる。首位の1軍と同じ貯金7。チーム全体の流れの良さが、こういう数字にも表れる。1軍の中だけでも先発陣ならびに打撃陣は競争が活発な状況にあり、2軍の選手たちも必然的にレベルが引き上げられている。中村剛也内野手(42)と炭谷銀仁朗捕手(38)のベテラン組でさえまだ1軍のチャンスがない中、ドラフト5位の高卒ルーキー横田蒼和内野手(18
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西武2軍は25日時点で、27勝20敗でファーム・リーグ中地区の2位にいる。首位の1軍と同じ貯金7。チーム全体の流れの良さが、こういう数字にも表れる。1軍の中だけでも先発陣ならびに打撃陣は競争が活発な状況にあり、2軍の選手たちも必然的にレベルが引き上げられている。中村剛也内野手(42)と炭谷銀仁朗捕手(38)のベテラン組でさえまだ1軍のチャンスがない中、ドラフト5位の高卒ルーキー横田蒼和内野手(18
育成選手を指導する西武・田辺徳雄3軍野手コーチ(中央)。左から是沢涼輔捕手、右は谷口朝陽内野手西武・田辺徳雄3軍野手コーチが11日、60歳の誕生日を迎えた。当日は月曜で練習が休日だったため、前日の10日の練習開始前に2、3軍の選手を代表し、2002年のコーチ1年目に入団した中村剛也内野手(42)からプレゼントを渡され、真っ赤なビジョンには「祝・還暦! 田辺徳雄コーチ」と映し出された。そんな田辺コー
西武・田辺徳雄3軍野手コーチの還暦を祝福するビジョン=10日、カーミニークフィールド西武・田辺徳雄3軍野手コーチが11日、60歳の誕生日を迎えた。10日、カーミニークフィールドでの練習では2、3軍の選手を代表し、コーチ1年目の2002年に入団した中村剛也内野手(42)からプレゼントを受け取り、ビジョンは「祝・還暦! 田辺徳雄コーチ」と約1時間半の練習中、表示され続けた。田辺コーチは「還暦を迎えて感
ソフトバンクの山川穂高内野手(34)が9日、ロッテ戦で2打席連続本塁打をマークした。2回に同点の7号ソロ、4回に勝ち越しの8号3ラン。いずれも左翼スタンドへ力強く叩き込んだ。1試合複数本塁打は今季初で通算31度目。第1打席、第2打席に連発するのは、24年5月22日の楽天戦以来だ。チームは逆転負けで連勝を逃したが、主砲が豪快な2発で復調を印象付けた。 打球の行方を確信した山川は、バットをポイッと投げ
DAZNベースボールのXからうぉぉぉぉ満塁で回してはいけない中村剛也 グランドスラム⚾️西武×中日(ファーム)#seibulions#だったらDAZNpic.twitter.com/BkWOtC0eFs— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)May 9, 2026
西武中村剛也内野手(42)は「えーっ、いつっすかね?」とふと考えた。いつ以来か-。ファーム中日戦、5回の第3打席。元チームメートでもある中日涌井秀章投手(39)から左翼へ満塁本塁打を放った。正解は21年8月22日の1軍オリックス戦以来のグランドスラム。当時で自身通算22本の満塁本塁打だった。「まぁ、今日は風もありますからね」と淡々と振り返る。かつてはともに日本一の美酒を味わったベテラン対決。第1打
西武・中村剛也(ファームリーグ中地区、西武ー中日、4回戦、カーミニーク)西武・中村剛也内野手(42)がかつての同僚・涌井秀章投手(39)から満塁弾を放った。「4番・DH」で出場し、1-1の五回2死満塁で中日先発・涌井の133キロスライダーを左翼へ3号満塁本塁打。1軍では満塁弾22本の日本記録を持っているが、勝負強さをみせつけた。涌井との対戦は、一回1死一塁はスライダーを空振り三振。四回先頭は145
西武の中村剛也内野手(42)が9日、カーミニークフィールドで行われたファーム公式戦中日戦で満塁弾を放った。 中村は「4番・DH」でスタメン出場。1-1の5回2死満塁、1ストライクからの2球目を強振。左翼席に突き刺す満塁弾で勝ち越しに成功した。中日の先発投手はかつて西武に所属した涌井秀章だった。中村は歴代最多22本の満塁本塁打を誇り、“満塁男”と称される。王貞治を7本も上回る数字。1軍公式戦では21
西武の西川愛也外野手(26)らが、10日の母の日「NPBマザーズデー2026」の試合でピンクの野球用具を使用する。西川は今季からエスエスケイ社とアドバイザリースタッフ契約を結んでおり、同契約を結ぶチームメートの中村剛也内野手(42)平良海馬投手(26)武内夏暉投手(24)とともに、ピンクの野球用具を10日に使用後、直筆サインを入れ、チャリティー活動へ。エスエスケイ社からCSR活動「Co-Creat
ありがたいよねえ。たとえば名球会のイベントに顔を出したら「元祖満塁男」と紹介してもらえる。「ミスタープロ野球」「世界のホームラン王」をはじめ凄いレジェンドがたくさんいる中で、自分にもそんな異名がある。誇りに思うよ。 巨人入団3年目の1983年(昭58)4月10日、開幕第2戦の大洋(現DeNA)戦(後楽園)だった。試合前の練習中、中畑清さんがケガをして急きょ巡ってきた公式戦初出場。初回、2点を先制し
25年目の貫禄中村剛也 衝撃の一発バックスクリーン直撃弾!⚾巨人×西武#seibulions#だったらDAZNpic.twitter.com/WppAIB0YIx— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)April 21, 2026
西武中村剛也内野手(42)がファームで今季2号ソロ本塁打を放った。この日は「4番DH」でスタメン出場。2回無死の先頭打者で登場し、巨人の育成右腕篠田の高め143キロ直球をセンターへ。打球はそのままバックスクリーンに直撃した。今季は2軍開幕2戦目の3月15日の中日戦(ナゴヤ)で1号本塁打を放っている。中村剛は今季でプロ25年目。通算481本塁打は現役選手では最多の数字。現在はファームで調整を続けてい
西武のベテラン・中村剛也が今季2号アーチを放った。 巨人戦に「4番・DH」で出場。2回の第1打席で、巨人先発・園部の初球の直球を捉えてバックスクリーンに2号ソロを運んだ。ファームでの本塁打は3月15日の中日戦以来。4回1死三塁では左犠飛を放ち、計2打点をマークした。中村剛は今季がプロ25年目。節目の通算500本塁打に残り19本に迫っている。
DeNA・牧秀悟が右中越え2点本塁打を放ち、デスターシャポーズを決める(撮影・荒木孝雄)(セ・リーグ、DeNA16-9阪神、4回戦、2勝2敗、21日、横浜)21日が28歳の誕生日だったDeNA・牧が今季2号本塁打。誕生日に本塁打を放ったのは、2022、24年(各1本)に次いで2年ぶり通算3度目で、3度全てチームは勝利。DeNA(前身を含む)の選手が誕生日に放った本塁打数で牧の3本は、伊藤勲(196
八回、本塁打を放つ西武・源田壮亮=エスコンフィールド北海道(撮影・三浦幸太郎)(パ・リーグ、日本ハム3-15西武、3回戦、西武2勝1敗、19日、エスコン)西武が13安打15得点で大勝した。三回に桑原の適時打と渡部の3ランで4点を先行。八回に源田の満塁本塁打などで大量8点を加えて大勢が決した。平良は6回を2失点で2勝目。西武のデータは以下のとおり。❶西武が今季両リーグ最多となる1試合15得点を挙げて
折れていようが出る――。ソフトバンクの今宮健太内野手(34)が13日、きょう14日の楽天戦(みずほペイペイドーム)での実戦復帰に意欲を示した。11日の日本ハム戦で死球を受けて左肩甲骨を亀裂骨折するアクシデント。翌12日の同戦を欠場したが、この日は本拠地で守備と打撃練習を行い、患部の状態を確認してゴーサインを出した。正遊撃手は誰にも渡すつもりはない。鉄人がチームを今季2度目の4連勝へ導く。 まさに不
西武のタイラー・ネビン3月中旬に左脇腹を痛めた西武のタイラー・ネビン内野手(28)がフリー打撃を再開した。打撃マシン相手の打撃は行っていたが、3日に室内練習場で初めて打撃投手の球を打ち、本人は早期の試合復帰を望んでいる。しかし周囲は慎重で、広池浩司球団本部長は「もう打ち始めているけど、試合にほとんど出ていないので、じっくり球を見てからになります」とファームで数試合出場後に、1軍昇格させるプランを描
西武、オリックス、巨人、中日などでプレーした中島宏之氏(43)が、得点力不足に悩む古巣西武打線の「打破」のカギに、プロ25年目を迎えた「骨牙コンビ」の中村剛也内野手(42)、栗山巧外野手(42)の起用を挙げた。チームは4日の楽天戦に敗れ、今季初の4連敗。その間、打線は3得点以下と苦しむ。「こういう時こそ、おかわり(中村剛)、クリ(栗山)の技術、経験、勝負強さが必要。チーム、スタンドの雰囲気をガラッ
西武・外崎修汰西武・外崎修汰が4日の楽天戦(ベルーナ)で1安打を放ち、通算999安打とした。同1000安打にあと1本に迫っている。西武(前身を含む)で通算1000安打以上を放ったのは、栗山巧が球団歴代最多の2150、中村剛也が同2位の1830など、これまでに21人が記録している。達成時の試合数をみると、最速は2001年達成の松井稼頭央の818に対し、最も遅かったのは、1994年達成の伊東勤の132
大阪桐蔭がセンバツ甲子園を制した。同校OBの西武中村剛也内野手(42)は「すごくうれしいです」と喜んだ。言葉がシンプルな「おかわり君」だが、今回は自然と言葉が連なる。「母校が優勝するのはうれしいですし、今回は自分の息子がベンチに入ってますし。特別うれしいです」高校通算83本塁打を放ち、藤井寺球場の最上段にも突き刺しながら、甲子園には縁がなかった高校時代。だからこそ長男・勇斗内野手(2年)他校の見学
電光石火だった。西武-オリックス戦が行われるベルーナドームで31日、来場したファンたちが一目散にある場所へ向かった。三塁側スタンドにある「エルズキッチン」だ。すでに今季限りでの現役引退を公表した西武栗山巧外野手(42)と、その盟友である中村剛也内野手(42)の“骨牙”コンビが、今季はプロデュースグルメ「骨牙バーガー」を販売する。本拠地開幕戦のこの日に発売開始。多くのファンたちが自分の座席へ向かう前
第98回選抜高校野球大会は31日に決勝戦を行い、大阪桐蔭が7-3で智弁学園(奈良)を破り、春夏通算10度目の優勝を達成した。大阪桐蔭は春夏通じて決勝は9戦9勝の勝率100%。この日も“決勝不敗神話”が継続された。 西谷監督は「OBが9回優勝してくれたので、秋の大会が終わって“10回目の優勝をしよう”と毎日子供たちと話をして、何とかきょう達成できてうれしく思います」と話した。打線は2回に西武・中村剛
「選抜高校野球・決勝、智弁学園-大阪桐蔭」(31日、甲子園球場) 大阪桐蔭と智弁学園が決勝に備えて球場入り。大阪桐蔭・西谷監督と智弁学園・小坂監督が握手し、言葉を交わす様子もあった。 近畿大会でもたびたび顔を合わせ、21年のセンバツでは智弁学園が勝利。試合前の対談でもジョークを発するなど、お互いよく知る間柄だ。 スタメンも発表され、大阪桐蔭は2年生左腕の川本、智弁学園はエース杉本が先発。大阪桐蔭は
「選抜高校野球・決勝、智弁学園-大阪桐蔭」(31日、甲子園球場) “おかわりジュニア”大阪桐蔭の背番号17、中村勇斗内野手が「8番・三塁」で先発起用され、二回に先制適時打を放ち、甲子園初打点を挙げた。 父は西武のおかわり君こと中村剛也内野手。父の応援歌が響く中、1死二塁で打席に入ると、智弁学園先発の杉本からライト前に運んだ。
二回、適時打を放つ大阪桐蔭・中村勇斗=甲子園球場(撮影・安部光翁)第98回選抜高校野球大会決勝(31日、智弁学園ー大阪桐蔭、甲子園)大阪桐蔭は8番・三塁で先発した中村勇斗内野手(2年)が二回に先制の右前適時打を放って1-0と先制した。1死から右翼線二塁打で出塁した岡安を二塁に置き、カウントから智弁学園・杉本の直球を右翼線にはじき返した。大阪桐蔭OBで西武でプレーする中村剛也内野手(42)を父に持つ
第98回選抜高校野球大会の決勝戦が31日に行われ、大阪桐蔭の先発・川本晴大投手(2年)が好発進した。 初回、3者連続で空振り三振。力強い直球に加え、フォークも落差があり、智弁学園打線を牛耳った。すると2回、打線が智弁学園(奈良)のエース左腕・杉本真滉投手から先制点を挙げた。1死から7番・岡安が右翼への二塁打で出塁すると、続く8番・中村が先制の右前適時打。中村は西武・中村剛也の長男で、大舞台での勝負
第98回選抜高校野球大会は31日に決勝戦を行い、大阪桐蔭が7-3で智弁学園(奈良)を破り、春夏通算10度目の優勝を達成した。大阪桐蔭は春夏通じて決勝は9戦9勝の勝率100%。この日も“決勝不敗神話”が継続された。 打線は2回に西武・中村剛也の長男・勇斗(2年)の先制適時打に、3回にも藤田の適時二塁打で2点を追加。序盤でリードを奪った。先発の左腕・川本晴大投手(2年)が3-2の6回に、逢坂に同点弾を
第98回選抜高校野球大会は31日に決勝戦を行い、大阪桐蔭が7-3で智弁学園(奈良)を破り、春夏通算10度目の優勝を達成した。大阪桐蔭は春夏通じて決勝は9戦9勝の勝率100%。この日も“決勝不敗神話”が継続された。 西谷監督は「OBが9回優勝してくれたので、秋の大会が終わって“10回目の優勝をしよう”と毎日子供たちと話をして、何とかきょう達成できてうれしく思います」と目尻を下げた。昨年は選抜大会も含
第98回選抜高校野球大会は31日に決勝戦を行い、大阪桐蔭が7-3で智弁学園(奈良)を破り、春夏通算10度目の優勝を達成した。大阪桐蔭は春夏通じて決勝は9戦9勝の勝率100%。この日も“決勝不敗神話”が継続された。 試合を動かしたのは、西武・中村剛也の長男・勇斗だった。2回、智弁学園のエース左腕・杉本から1死二塁の好機を作ると、8番・中村が先制の右前適時打。「杉本投手はこの甲子園大会でトップレベルの
西武は31日に行われるオリックスとのホーム開幕戦(ベルーナD)から中村剛也内野手(42)と栗山巧外野手(42)がプロデュースしたメニュー「中村剛也と栗山巧の骨牙バーガー」を販売する。 球団によると、コラボメニューは「マッシュルームソース」「マッシュルーム&ポルチーニソース」「マッシュルームクリームソース」の3種類を予定。第1弾として6月14日まで「マッシュルームソース」が販売される。中村は「3種類
西武は3月31日の本拠地開幕戦・オリックス戦(ベルーナドーム)から、選手プロデュースグルメを場内で販売すると発表した。今季限りで現役引退する栗山巧外野手(42)は、盟友の中村剛也内野手(42)とともに「中村剛也と栗山巧の骨牙バーガー」をプロデュース。2人でテレビを見ていた時、マッシュルームを使ったハンバーグを見ながら「2人でプロデュースグルメを」という流れになったと明かす。「エルズキッチン・セント
大阪桐蔭打線は1―1の7回1死二塁から2番・中西佳虎(けいと=3年)の右前適時打で一時勝ち越し。直後に追いつかれたが8回1死三塁から7番・岡安凌玖(りく=3年)の二ゴロの間に3点目を奪った。 西武・中村剛也の長男・勇斗(2年)は「8番・三塁」で公式戦初先発し、2回2死での第1打席に中前へ初安打。「歓声が物凄かった。直球から振っていく中で自分のスイングができました」と胸を張った。
西武が31日のオリックスとの本拠地開幕戦(18時~ ベルーナドーム)から、中村剛也内野手と栗山巧外野手の同学年2人による初のプロデュース弁当を販売する。 商品名は「中村剛也と栗山巧の骨牙バーガー」。2人がテレビを見ていた際、マッシュルームを使ったハンバーガーの映像を見て「2人でプロデュースグルメを出したい!」と話したことがきっかけで誕生した。当初は1種類のみの販売予定だったが、試食した3種類全てを
「選抜高校野球・準決勝、専大松戸-大阪桐蔭」(29日、甲子園球場) 大阪桐蔭OBの西武・中村の長男、中村勇斗内野手(2年)が「8番・三塁」で甲子園初スタメン。第1打席でいきなり甲子園初安打を放った。 1点リードの二回2死。カウント2-2と追い込まれてから、左翼への特大ファウル。続けて右翼への特大ファウルを放ち球場がどよめいた。そして続く7球目、小林の高め135キロ直球を中前へきれいにはじき返した。
西武の開幕1軍メンバーが26日、日本プロ野球機構(NPB)から公示された。27日にロッテとの開幕戦(ZOZOマリン)を行う。ルーキーではドラフト1位の小島大河捕手(22=明大)と同2位の岩城颯空投手(22=中大)が開幕1軍メンバーに入った。一方で今季限りでの現役引退を表明している栗山巧外野手(42)はメンバーから漏れた。すでに開幕しているファーム・リーグでは5試合出場で打率5割(10打数5安打)と
一般社団法人日本プロ野球選手会(理事長:大瀬良大地)は26日、病気の子どもとその家族を支援する公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンが運営を行う「ドナルド・マクドナルド・ハウス(以下ハウス)」を、昨年に続き、全12球団41人で支援すると発表した。選手は以下の通り。( )内は支援内容。【楽天】鈴木翔天、西口直人、酒居知史、渡辺佳明、小深田大翔(いずれも非公開)伊藤光(1
2回戦で大阪桐蔭と三重がベスト8入りを懸けて対戦した。 大阪桐蔭の背番号17、中村勇斗内野手(2年)は5―4の7回から一塁の守備に就いて今大会初出場し、甲子園デビュー。同校OBの西武・中村剛也内野手(42)の長男で、高校通算83本塁打の父が出場できなかった聖地に第一歩を記した。最初の打者の打球が一塁線を襲ったが、軽快にさばくとベースカバーに入った2番手投手の石原慶人(3年)にトス。次打者の一、二塁
「選抜高校野球・2回戦、大阪桐蔭6-5三重」(26日、甲子園球場) “おかわりジュニア”大阪桐蔭の背番号17、中村勇斗内野手(2年)が甲子園デビューとなった。中村の父は西武のおかわり君こと、中村剛也内野手。七回の守備から一塁守備に就き、軽快な守備を披露した。いきなり一塁線へ強いゴロが飛んだが、体を反転させるようにして処理。ベースカバーに入った投手にトスしてアウトにした。次の打球も一、二塁間へのゴロ
大阪桐蔭が三重に延長10回タイブレークの末に6―5で競り勝ち、2年ぶりにベスト8入り。歴代5位タイとなる春夏通算80勝目をマークした。三重には14年夏決勝(4―3)、18年春準決勝(延長12回3―2)に続き、またも1点差での勝利となった。 大阪桐蔭OBの西武・中村剛也内野手(42)の長男、勇斗内野手(2年)が7回から一塁の守備で今大会初出場し、甲子園デビュー。高校通算83本塁打の父が出場できなかっ
埼玉西武ライオンズは16日、今季も「駅の推し獅子」プロジェクトなど西武鉄道とコラボしての企画を実施すると発表した。「推し獅子」は西武鉄道91駅がそれぞれ、支配下選手&西口監督のいずれかを選定し、ポスター掲示などをはじめ応援していく恒例企画。駅番号1の池袋駅は今季も背番号1の栗山巧外野手(42)が推し獅子となり、盛り上げていく。またオープン戦が本拠地ベルーナドームで開幕する17日から、鉄道車内での西
西武線の車内放送を担当した西武・栗山巧(左)と中村剛也西武は16日、西武鉄道とコラボレーションした今季の応援施策を発表した。オープン戦から「西武線車内の選手による車内放送」。今季開幕戦の3月27日より「『駅の推し獅子』プロジェクト」。ホーム開幕戦の4月3日より「西武線1日フリー乗車券」を発売する。昨年に引き続き、ベルーナドームでのプロ野球1軍戦開催日に、狭山線(西所沢-西武球場前駅間)の試合開始2
西武は16日、26年シーズン開幕に合わせて選手による車内放送など「ライオンズ応援施策」を実施すると発表した。 球団によると、17日のオープン戦・楽天戦を皮切りに、1軍戦開幕日に狭山線(西所沢~西武球場前)で選手による車内放送を実施。今季がラストイヤーとなる栗山巧外野手(42)、ベテランの中村剛也(42)らが放送を担当。今年は池袋線、新宿線、拝島線、国分寺線でも一部の日程で放送が行われる。
プロ25年目を迎える西武中村剛也内野手(42)が「今季1号」を放った。14日のファーム開幕戦は代打出場で内野ゴロに倒れたものの、この日は「5番DH」でスタメン出場。2回1死走者なし、中日仲地の高め直球を左中間への本塁打とした。昨季までのイースタン・リーグ、ウエスタン・リーグが、今季から3地区制に再編された。西武は巨人、DeNA、ハヤテ静岡、中日とともに「中地区」に入っている。中村剛にとってのナゴヤ
今季でプロ25年目を迎えた西武・中村剛也が、開幕2試合目で今季1号アーチを放った。 中日戦に「5番・DH」で出場。2回1死の第1打席で中日・仲地の初球をものの見事に捉える。143キロの直球を左中間へと運び先制の1号ソロだ。前日の開幕戦は代打で登場して三ゴロ。今季2打席目で豪快な一発を披露した。過去6度、本塁打王に輝いているスラッガー。通算500本塁打に残り19本に迫っている。
ファーム・リーグが14日、開幕する。西武2軍は中日との開幕戦に向け、ナゴヤ球場へ入った。従来のイースタン・リーグ、ウエスタン・リーグから再編され、東地区、中地区、西地区の3地区でリーグが開幕する。西武の所属する中地区は巨人、DeNA、ハヤテ静岡、中日との5球団で構成される。プロ野球界歴36年の潮崎哲也シニアアドバイザー(57)は「ナゴヤ球場、初めて来たよ」と新鮮そう。土肥義弘ファーム投手総合コーチ
打撃練習を行う大阪桐蔭・中村勇斗(渡辺大樹撮影)第98回選抜高校野球大会(19日開幕、甲子園)の出場校による練習が14日、甲子園で始まった。2年ぶり16度目出場の大阪桐蔭はOBで通算481本塁打を誇る西武・中村剛也内野手(42)の長男、中村勇斗内野手(2年)が、はつらつと白球を追いかけた。「実際に立ってみて、すごいなと圧倒された」181センチ、90キロの恵まれた体格。「そういう(長打の)1本が欲し
高校野球大好き芸人のかみじょうたけし(48)が自身のYouTube「かみじょうたけしの高校野球物語」を更新。第98回選抜高校野球大会(3月19日から13日間、甲子園)の1回戦組み合わせを解説した。帝京高 吹奏楽部&チア 野球応援動画 グラウンドレベルとは別の角度で、かみじょうが“優勝候補”に挙げたのは2年ぶりの先発出場となった大阪桐蔭(大阪)だ。抽選の結果、1回戦最後のカードとなる大会6日目の第1
今春選抜に出場する大阪桐蔭が8日、関西学院(兵庫)との練習試合に臨み、同校OBで西武・中村剛也の長男である勇斗(2年)が先発での聖地デビューに一歩前進した。 昨年の公式戦では先発出場がなかった中、2試合ともフル出場。主にレギュラー組が出場する1試合目は「5番・三塁」で起用され、同点の5回2死一、二塁で左越えの2点二塁打を放った。「厳しい場面で一本出せたことはよかったです」。4打数1安打として中軸起
今春選抜に出場する大阪桐蔭が8日、関西学院(兵庫)との練習試合2試合に臨み、2試合ともに勝利した。 1試合目は14安打7得点、2試合目は10安打8得点と打線が活発。西谷浩一監督は「今、レギュラー争いをしている真っ最中。勝つために、みんなが全力でやってくれている」とアピール合戦に手応えを示した。同校OBで西武・中村剛也の長男である勇斗(2年)は、2試合ともにフル出場と存在感を示した。主にレギュラー組
間違いなくホームランの当たりだったのに、西武ラマル外野手(19)は左手から1秒、2秒とバットを離さなかった。ほんの少しでも余韻に浸りたい-。そんな気持ちが伝わってくるほど完璧な1発。「あれだけ打席の中で振ったのは久しぶり、ではないですけど…でも、あれだけ振れたので」。4回2死一塁、1軍登板も経験した楽天大内の直球を振り抜いた。あまり失速しないまま、左翼の防球ネットの中段に打球がぶつかった。120メ