【西武】「おかわり君」中村剛也がプロ25年目のキャンプ終了「コンディション悪くありません」
西武の2軍、3軍の高知・春野キャンプが25日、全日程を終了した。冷え込みも心配された中、プロ25年目を迎える中村剛也内野手(42)も序盤の打撃練習をから快音を響かせるなど、順調な調整を続けた。球団を通じ「ケガなくキャンプを過ごすことができたので、良い時間になりました。打撃では出力をしっかり上げていくことを意識して取り組んできましたし、コンディションも悪くありません」とキャンプの時間を振り返った。3
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西武の2軍、3軍の高知・春野キャンプが25日、全日程を終了した。冷え込みも心配された中、プロ25年目を迎える中村剛也内野手(42)も序盤の打撃練習をから快音を響かせるなど、順調な調整を続けた。球団を通じ「ケガなくキャンプを過ごすことができたので、良い時間になりました。打撃では出力をしっかり上げていくことを意識して取り組んできましたし、コンディションも悪くありません」とキャンプの時間を振り返った。3
プロ25年目となる今季限りでの現役引退を表明している西武栗山巧外野手(42)が8日、2軍キャンプ先の「ザ クラウンパレス新阪急高知」(高知市)でトークショーを行った。チームメートの中村剛也内野手(42)、炭谷銀仁朗捕手(38)とのトリオで「球春到来! 骨牙尾トークショー」と題し、抽選で当選した350人のファンに笑顔の数々を届けた。トークショー内では、栗山の功績をたたえる「PR1DE SERIES」
プロ25年目となる今季限りでの現役引退を表明している西武栗山巧外野手(42)が8日、2軍キャンプ先の「ザ クラウンパレス新阪急高知」(高知市)でトークショーを行った。チームメート中村剛也内野手(42)、炭谷銀仁朗捕手(38)とのトリオで「球春到来!骨牙尾トークショー」と題し、抽選で当選した350人のファンに笑顔の数々を届けた。今季の目標を問われた栗山は「1本でも多くヒットを打って、皆さんと喜びを分
西武の中村剛也内野手(42)が6日、半袖姿で打ち込んだ。高知・春野キャンプ、少々冷気がある室内練習場で40分ほど。「今日はたぶん気温的にはそれほどじゃないですか。風もないし」と元気いっぱいだ。小雪まで舞った昨年ほどの寒さはなく、同じプロ25年目の栗山巧外野手(42)とともに昨年よりペースが早い。5日には「ちょっと受けようかな」と三塁の位置でノックを受けた。キャンプ中はそんなに多くは見ないシーンなが
西武25年目の中村剛也内野手(42)が、親交のあるタレント・ウエンツ瑛士のYouTube「ウエンティービー」の取材に応じ“引退”について激白した。 ウエンツだからこそ聞ける質問。「中村さんの中で引退ってどう考えてます?」と投げかけた。中村剛のドラフト同期の盟友・栗山巧外野手(42)が今シーズン限りでの引退を表明した。中村剛は「どうかな。(野球に対して)もうエエかなと思ったとき」と答えた。ウエンツが
西武は23日、春季キャンプ(2月1日開始)のメンバーを発表した。チームスローガンは、西口文也監督(53)の打力アップへの期待も踏まえて「打破」に決まっている。その「打破」を象徴する選手として、和製大砲候補の村田怜音内野手(24)仲三優太外野手(23)や、飛距離を伸ばしてきている蛭間拓哉外野手(25)らが1軍南郷キャンプに選ばれた。メンバー振り分けは以下の通り。◆1軍(南郷)▽投手 渡辺勇太朗、高橋
西武は22日、埼玉県内でスタッフ会議を行い、春季キャンプのメンバー振り分けの議論も行った。昨秋のフェニックス・リーグで大きくアピールした3年目右腕の成田晴風投手(19)や、育成2年目左腕の佐藤爽投手(22)、冨士大和投手(19)、育成4年目の是沢涼輔捕手(25)らが初めて春季1軍南郷キャンプ入りを決めた。ドラフト1位の小島大河捕手(22=明大)、同2位の岩城颯空投手(22=中大)、同3位の秋山俊外