【球宴】セ・リーグは阪神勢が6部門でトップ 森下翔太が最多21万票突破 第7回中間発表
「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票の第7回中間発表が2日、行われた。セ・リーグでは阪神森下翔太外野手(25)が全体トップの20万票(21万545票)を突破した。阪神勢は4選手が10万票超えで、三塁手部門の佐藤輝明内野手(27)が19万4630票、一塁手部門の大山悠輔内野手(31)が16万1632票、二塁手部門の中野拓夢内野手(29)が13万
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「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票の第7回中間発表が2日、行われた。セ・リーグでは阪神森下翔太外野手(25)が全体トップの20万票(21万545票)を突破した。阪神勢は4選手が10万票超えで、三塁手部門の佐藤輝明内野手(27)が19万4630票、一塁手部門の大山悠輔内野手(31)が16万1632票、二塁手部門の中野拓夢内野手(29)が13万
阪神の守護神が鮮やかなリリーフを見せた。阪神は30日のロッテ戦で接戦を制し連勝。粘投していた先発村上頌樹投手(27)が8回1死一、二塁で降板し、代わってマウンドに上がったのは岩崎優投手(34)だった。迎えたポランコをフルカウントからの6球目、高め直球で空振り三振。続く安田も4球目の内角高め直球で空振り三振に仕留めて、ピンチを脱出した。同点、逆転の可能性があった場面で好リリーフ。イニング途中での登板
阪神岩崎優投手(34)が大仕事を果たした。8回、村上が西川にソロを打たれて3-4。さらに失策、安打で1死一、二塁と一打逆転の大ピンチ。強打の左打者が並ぶしびれる場面で登板した。ポランコはフルカウントから独特の伸びがある高め直球で空振り三振。この日本塁打を放っている安田は3球で追い込み、同じく高めのボール気味に外れる143キロを振らせた。大きな声を出して喜び、ベンチも村上らがはじけたように叫び声をあ
阪神岩崎優投手(34)が大仕事を果たした。8回、村上が西川にソロを打たれて3-4。さらに失策、安打で1死一、二塁と一打逆転の大ピンチ。強打の左打者が並ぶしびれる場面で登板した。◇ ◇ ◇阪神岩崎は「さされました」と苦笑いした。野球界で数年前から流行する言い回しで「差し込まれた」の意味。予想していなかったヒーローインタビュー指名で焦った、という岩崎らしいジョークだった。1点リードの8回1死一
阪神が交流戦2連勝を飾った。先発村上頌樹投手(27)は7回1/3を投げ3失点で3連勝。8回途中に登板した2番手岩崎優投手(34)が2者連続で三振を奪い、ピンチを救った。岩崎のヒーローインタビューは、以下の通り。◇ ◇ ◇-ナイスピッチングでした「ありがとうごうざいます」-8回1死一、二塁で登板。抑えた今の気持ち「よかったです」-どんな気持ちでマウンドへ「抑えられたらいいなと思っていました」
阪神が3本のアーチで敵地で連勝し、1試合を残して5月の月間勝ち越しを決めた。先制は初回。2死から3番に入った佐藤輝明内野手(27)が、ロッテ唐川の内角高め147キロを右翼スタンド中段まで運び先制14号ソロ。打球速度180・9キロを計測する強烈な1発だった。2回には、先発村上頌樹投手(27)が昨年までの同僚だったロッテ井上に同点ソロを浴びるも、再び1発でお返しした。1-1で迎えた3回。3回2死一塁、
五回の本塁打で阪神・佐藤輝明に祝福される森下翔太=ZOZOマリンスタジアム(撮影・松永渉平)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ3-4阪神、2回戦、阪神2勝、30日、ZOZOマリン)阪神が誇る主砲2人が大暴れし、4ー3でロッテに勝利。連勝でカード勝ち越しを決めた。まずは一回、2死から佐藤輝明内野手(27)の右翼方向への特大14号ソロで先制。同点に追いつかれた直後の三回には森下翔太外野手(25)の13号2
八回1死一、二塁で登板し、連続三振で窮地を脱出した阪神・岩崎優=ZOZOマリンスタジアム(撮影・松永渉平)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ3ー4阪神、2回戦、阪神2勝、30日、ZOZOマリン)気持ちの乗った真っすぐが、バットに空を切らせた。阪神・岩崎優投手(34)が絶体絶命のピンチで火消しの登板。2者連続三振で切り抜けた。「ランナーがいる状況でいくのも今年初めてでしたけど、変わらず目の前のバッターに
八回、安田から三振を奪った阪神・岩崎優=ZOZOマリンスタジアム(撮影・松永渉平)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ-阪神、2回戦、30日、ZOZOマリン)八回に登板した岩崎優投手(34)が好投でピンチを脱出した。先発の村上が本塁打を浴びて4-3と1点差に詰め寄られ、なおも1死一、二塁となったところでマウンドに上がった。一打逆転のピンチでも、ベテラン左腕は落ち着いていた。ポランコにはカウント3-1とな
九回に登板した阪神ラファエル・ドリス=ZOZOマリンスタジアム(撮影・松永渉平)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ3ー4阪神、2回戦、阪神2勝、30日、ZOZOマリン)阪神が佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)の〝アベック弾〟でカード勝ち越しを決め、ヤクルトとともに30勝に到達した。一回に佐藤の14号ソロで先制。同点の三回2死一塁では森下が勝ち越しの2ラン。さらに五回の14号ソロで自身初の2
六回、ロッテ・友杉篤輝の飛球を落球する阪神・森下翔太=ZOZOマリンスタジアム(撮影・松永渉平)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ3ー4阪神、2回戦、阪神2勝、30日、ZOZOマリン)阪神が佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)の〝アベック弾〟でカード勝ち越しを決め、ヤクルトとともに30勝に到達した。一回に佐藤の14号ソロで先制。同点の三回2死一塁では森下が勝ち越しの2ラン。さらに五回の14号
阪神は28勝17敗1分けのセ・リーグ首位で交流戦開幕を迎えた。今季最長5連勝の勢いで、まずは新庄監督率いる日本ハムを甲子園で迎え撃つ。打線は主軸が期待通りの活躍。佐藤輝明内野手(27)は打率3割8分1厘、12本塁打、37打点の打撃3冠。佐藤の前後を打つ森下翔太外野手(25)、大山悠輔内野手(31)も持ち前の勝負強い打撃でチームに貢献。リードオフマン近本光司外野手(31)は左手首骨折で不在だが、高寺
プロ野球のマイナビオールスターゲーム2026(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=同29日・富山市民球場)のファン投票の中間発表が25日に始まり、セ・リーグ外野手部門で阪神森下翔太外野手が5万3954票を集め、セ、パ両リーグを通じ最多得票となった。同じく阪神佐藤輝明内野手が5万483票でセの三塁手部門で1位。阪神は球団別で12球団最多の6部門でトップだった。ファン投票は6月28日まで行われ、7
阪神岩崎優投手(34)がトップの藤川監督に次ぐ、球団歴代2位タイの130セーブへ王手をかけた。3点リードの9回に登板。巨人先頭ダルベックを中飛に打ち取ると、大城を空振り三振。浅野も143キロ直球で空振り三振に仕留め、20球で仕事を終えた。「勝てたので良かったです」。今季9セーブ目を挙げ、通算129セーブ。「まあまあ1個ずつ頑張ります。ポジションはいつも関係ないので」といつもと変わらず冷静に話した。
九回を締めた阪神・岩崎優=東京ドーム(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、巨人3ー6阪神、11回戦、阪神7勝4敗、24日、東京D)6―3の九回に登板した阪神・岩崎優投手(34)が4番から始まった巨人の攻撃を3人で片付け、9セーブ目を挙げた。先頭のダルベックを中飛に打ち取り、大城、浅野は連続三振に斬ってゲームセット。通算129セーブとした救援陣の大黒柱は「勝てたので良かった。ポジションはいつも関係ないので
五回、阪神・立石正広の1号本塁打に沸く三塁ベンチ=東京ドーム(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、巨人3ー6阪神、11回戦、阪神7勝4敗、24日、東京D)カード3連勝を飾った阪神が首位に返り咲いた。五回、梅野隆太郎捕手(34)の2023年6月4日ロッテ戦(甲子園)以来の本塁打で先制。さらに2死一塁から、初の三塁に入ったD1位・立石正広内野手(22)=創価大=が右中間に1号本塁打を放った。六回は大山悠輔内
7―0リードが7回を終えると7―4。誰しも阪神がつい2日前(20日中日戦・甲子園)にやってのけた逆転劇を思い浮かべたはずである。 ただし、今回の阪神は追われる側だった。悪夢の逆転負けという恐怖に似た嫌な空気も漂ったろう。そう、野球は怖い。監督・藤川球児は試合後、開口一番「タフでしたね」と言った。「燃えている」と語っていた伝統の一戦に「やっぱり厳しい勝負になりますね」と胸をなで下ろした。何しろ、流れ
4番手で登板した阪神・岩崎優 =東京ドーム(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人4-7阪神、9回戦、阪神5勝4敗、22日、東京D)阪神・岩崎優投手(34)が3点リードの九回に登板。三者凡退で試合を締め、8セーブ目をマークした。「よかったです。やることはいつも同じですからまた頑張ります」。門脇を二ゴロ、松本を三ゴロに仕留めると、最後はキャベッジをスライダーで空振り三振に斬った。5月は4試合に登板し無
セーブ(S)はクローザーに、ホールド(H)は中継ぎ投手に与えられる記録、いわば勲章である。諸条件はあるが、ホールドは3点差以内の小差のリードや同点を保てば与えられる。 この夜、阪神は3人の救援投手にホールドがついた。今季、阪神で3Hが記録されるのは4度目だった。ちなみに優勝した昨季は143試合で3H以上(4H3度、5H1度を含む)の試合が実に26度もあった。鉄壁を誇った救援陣の証しと言えるだろう。
阪神岩崎優投手(34)が約1カ月ぶりの7セーブ目を挙げた。2点リードの9回にマウンドへ。先頭の代打阿部を空振り三振に仕留めると、続くカリステを初球のスライダーで一飛。最後は石川昂を直球で空振り三振に斬った。4月18日中日戦(甲子園)以来となるセーブで試合を締め「勝ってよかったです。また次頑張ります」とすぐに次を見据えた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
阪神岩崎優投手(34)が今季7セーブ目をマークした。この日はラファエル・ドリス投手(38)が8回に登板。岩崎は4-2で迎えた9回に5番手でマウンドに上がった。久しぶりとなるセーブシチュエーションでの登板で無失点。4月18日中日戦(甲子園)以来となる7セーブ目を挙げた。【阪神】ドラ1立石正広アッパレ!プロ初打席初球を初安打/1軍デビュー戦まとめ
二回、プロ初安打を放った阪神・立石正広=倉敷マスカットスタジアム(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、阪神4-2中日、10回戦、阪神8勝2敗、19日、倉敷)阪神は中日を4-2で下し、ドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大= のデビュー戦を勝利で飾った。岡山出身のドラフト3位・岡城快生外野手(22)=筑波大=が「1番・中堅」、立石は「6番・左翼」で先発出場。ルーキー2人がスタメンに名を連ねた試合は一
試合前練習で阪神・立石正広を歓迎する佐藤輝明=倉敷マスカットスタジアム(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、阪神4ー2中日、10回戦、阪神8勝2敗、19日、倉敷)阪神が4番佐藤輝明内野手(27)の12号本塁打を含む3安打3打点の活躍でカード初戦を制した。佐藤は一回2死二塁で左前に先制打を運び、三回は19打席ぶり安打の森下翔太外野手(25)を一塁に置いて、右中間に2ランを放った。1点差に詰め寄られた五回は
九回に登板した阪神・岩崎優=甲子園球場(撮影・斉藤友也)(セ・リーグ、阪神0ー1広島、8回戦、阪神4勝3敗1分、17日、甲子園)阪神・岩崎優投手(34)が本来の勝ちパターンではなく0-1の九回に登板し、1回を無得点に抑えた。2死から辰見にバント安打を許すも、牽制球で誘い出し無失点で切り抜けた。10日のDeNA戦(甲子園)以来5戦ぶりのマウンドも「まあまあ、普通にいつも通りです。しっかり準備してまた
三回2死満塁で中飛に倒れる阪神・森下翔太=甲子園球場(撮影・泰道光司)(セ・リーグ、阪神0ー1広島、8回戦、阪神4勝3敗1分、17日、甲子園)阪神が今季初の「0-1敗戦」で4カード勝ち越しから遠ざかった。才木浩人投手(27)が七回、二塁打と犠打で1死三塁とされ、野間峻祥外野手(33)に許した左前適時打による1点が決勝点となった。2敗目(4勝)を喫した才木は9奪三振に終わり、チームでは2016年岩貞
高橋遥人を誰よりそばで見つめてきた阪神・岩崎優。今の活躍も驚かない阪神の事象をさまざまな角度から深く掘り下げる企画「虎、薫る」(掲載不定期)。今回は、今や12球団で最も攻略するのが難しい投手となった阪神・高橋遥人投手(30)のすごさを、2018年の入団時から近くで見つめてきた岩崎優投手(34)の証言からあぶり出す。高橋が「すごく大きな存在」と師事する先輩左腕は「自信」と「観察力」を〝スパーク〟の理
阪神のブルペン陣が踏ん張りどころを迎えている。1点リードを守りにいく展開になった13日のヤクルト戦(神宮)では湯浅京己投手(26)が無失点でしのいだものの、桐敷拓馬投手(26)が3失点。ダウリ・モレッタ投手(30)も押し出し死球など不安定だった。2人は開幕からセットアッパー的な役回りで開幕からブルペンを支えていた。だが桐敷は2登板前にも6失点しており、防御率は7点台に悪化。モレッタも6点台と状態を
神宮の冷たい雨と夜風が身にしみる敗戦だった。阪神は今季8度目となる逆転負けだった。 敗戦投手は3番手の桐敷拓馬だった。1点リードの8回裏、安打、盗塁、二塁打で同点。さらに死球、1死後に安打されて満塁を残して降板となった。4番手のダウリ・モレッタが押し出し死球で決勝点を与え、犠飛で追加点も許した。桐敷が浴びた3安打、与えた死球はすべて2ストライクと追い込んでからだった。0ボール―2ストライクから3球
阪神岩崎優投手(34)が15日ぶりの登板で1イニングを無失点抑え、今季初ホールドをマークした。8回に登板。先頭の代打蝦名に左前打を許したものの、続く代打ヒュンメルを小幡の好守で遊ゴロ併殺打に打ち取り、三森も一ゴロに仕留めた。4月25日広島戦以来の登板にも「特にないです。どこでも頑張ります。守備に助けられました」と冷静にコメント。この日は8回の登板だったが、藤川監督は「またあさっては分かりませんね。
阪神の守護神、岩崎優投手(34)が、4月25日広島戦(甲子園)以来約2週間ぶりに登板した。3-0の8回にマウンドへ。先頭の代打蝦名に左前打を浴びるも、続くヒュンメルを初球で遊ゴロ併殺。最後は三森を一ゴロに打ち取った。この日はいつもの持ち場の9回ではなく、8回に登板したが、藤川球児監督(45)は「また明後日は分かりませんね。それはね」とのみ話した。【阪神】小幡竜平が美技で救った 痛烈打球をすばやい身
阪神小幡竜平内野手(25)に美技が飛び出した。リードを3点に広げた直後の8回。無死一塁から代打クーパー・ヒュンメル外野手(31)の三遊間寄りの痛烈な打球に反応。目の前で少しバウンドが変わったように見えたが、グラブを瞬時に操作して顔の前でキャッチ。すぐさま二塁に送球し、一塁へとわたって併殺を完成させた。4月25日以来の久しぶりの登板だった岩崎優投手(34)を救う好守。次の打者を打ち取ったベテラン左腕
七回、嶋村麟士朗の適時打に沸く阪神ベンチ=甲子園球場(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神3ー0DeNA、8回戦、DeNA5勝3敗、10日、甲子園)阪神が8度目の無失点勝利でカード3連敗を阻止。五回1死一、三塁、先発才木浩人投手(27)が2球連続でセーフティースクイズがファウルとなった後の3球目を一塁側に決めて先制。六回1死では佐藤輝明内野手(27)が中堅左に2年連続のリーグ最速10号本塁打を運んだ。
八回を投げ終えて、好守を見せた阪神・小幡竜平を称える岩崎優=甲子園球場(撮影・森田達也)(セ・リーグ、阪神3ー0DeNA、8回戦、DeNA5勝3敗、10日、甲子園)久しぶりのマウンドでも阪神・岩崎優投手(34)は淡々とゼロ封した。3―0の八回に4月25日の広島戦(甲子園)以来、実に15日ぶりのマウンドへ。先頭の代打・蝦名には左前打を浴び、続く代打・ヒュンメルにも三遊間への鋭い当たりを許したが、小幡
八回に登板する阪神・岩崎優=甲子園球場(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、阪神―DeNA、8回戦、10日、甲子園)阪神の岩崎優投手(34)が八回に登板した。九回に1失点を喫した4月25日の広島戦(甲子園)以来15日ぶりのマウンドで先頭の代打・蝦名には左前を浴びたが、続く代打・ヒュンメルが初球を打ったゴロを遊撃の小幡がうまくさばいて併殺打に。続く三森は一ゴロに仕留め、わずか6球で3つのアウトを重ねた。ブ
ゲームセットの瞬間、天を見上げた阪神・梅野隆太郎=甲子園球場(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、阪神3ー0DeNA、8回戦、DeNA5勝3敗、10日、甲子園)ゲームセットの瞬間、晴れた空を見上げた。一年に一度の特別な日に、阪神・梅野隆太郎捕手(34)が天国の母への思いを体現。感謝を込め、今季初安打を含む2安打で勝利をもたらした。「(母の日と)スタメンの日が重なるということは、自分にとっても非常に特別。
七回先頭で右前打を放つ阪神・梅野隆太郎=甲子園球場(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、阪神3ー0DeNA、8回戦、DeNA5勝3敗、10日、甲子園)阪神が8度目の無失点勝利でカード3連敗を阻止。五回1死一、三塁、先発才木浩人投手(27)が2球連続でセーフティースクイズがファウルとなった後の3球目を一塁側に決めて先制。六回1死では佐藤輝明内野手(27)が中堅左に2年連続のリーグ最速10号本塁打を運んだ。
阪神に関する話題を深掘りする、硬軟織り交ぜた新コーナー「虎のトリセツ」の第2回は、岩崎優投手(34)の登場曲選曲のモットーに迫った。今年もSNSなどで反響を呼んだ“名プロデューサー”がセレクトした曲に込めた思いとは――。 今年も個性豊かな登場曲が並んだ。SNSで話題を呼んだのは、ラグズデール、湯浅、及川の3投手の曲。平井堅の「大きな古時計」、あつあつ君の「あつあつ君0037」、花田ゆういちろう&小
九回を締めて、ナインとタッチを交わす阪神のラファエル・ドリス=甲子園球場(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、阪神1ー0広島、5回戦、阪神3勝1敗1分、26日、甲子園)助っ人右腕が深い絆で結ばれた阪神・藤川球児監督(45)の監督通算100勝を好投で導いた。1点リードの九回、ラファエル・ドリス投手(38)が登板。先頭を遊撃・小幡竜平内野手(25)の失策で出塁させたが、その後はきっちり3人で抑えてリードを守
阪神は延長12回の末、今季初の引き分けに終わった。4時間58分は今季両リーグ最長の激闘。藤川球児監督(45)の通算100勝目は3試合連続で足踏みとなり、リーグ最速記録更新はならなかった。1-1の8回、2死満塁で小幡竜平内野手(25)が押し出し四球をもぎとった。1点リードで9回へ。守護神岩崎優投手(34)にマウンドを託したが、先頭の代打菊池に四球献上。2死三塁まで粘るも、代打モンテロに投手強襲の適時
阪神岩崎優投手(34)がセーブに失敗した。2-1で迎えた9回から3番手で登板。2死三塁と一打同点のピンチを招き、広島の代打モンテロに投手強襲のタイムリー内野安打を献上した。1度は打球をグラブに当てるも、痛烈な当たりではじかれてしまった。あと1死でゲームセットだったが、土壇場で試合を振り出しに戻された。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
阪神・梅野隆太郎捕手(34)が25日の広島戦で今季初出場した。この日1軍登録され、9回の守備から登場。選手交代時にその名がコールされると、甲子園は割れんばかりの大歓声に包まれた。 「本当にありがたいし、感謝しかないですね。選手として、この舞台でしっかり戦えるというのは幸せなことですし、あとは結果で、恩返しができるようにやっていきたい」2―1の9回に同期入団の守護神・岩崎優とバッテリーを組むも、2死
九回、モンテロに適時内野安打を許した阪神・岩崎優 =甲子園球場(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、阪神2-2広島=延長十二回規定により引き分け、4回戦、阪神2勝1敗1分、25日、甲子園)100勝目、スルリ…。阪神は今季両リーグ最長となる4時間58分の激戦の末、引き分けた。拙攻と、1点リードの九回登板した岩崎優投手(34)のセーブ失敗が響いた。連敗ストップはならず、藤川球児監督(45)の監督通算100勝
十一回を終え選手交代を告げる阪神・藤川球児監督=甲子園球場(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、阪神2-2広島=延長十二回規定により引き分け、4回戦、阪神2勝1敗1分け、25日、甲子園)阪神が今季最長となる4時間58分の激戦の末、今季初の引き分け。連敗ストップはならず、藤川球児監督(45)の監督通算100勝はまたもおあずけに。通算166試合目での到達はならず、セ・リーグ最速記録の更新はならなかった。試合は
延長十二回ドロー後にファンに挨拶をする阪神・藤川球児監督=甲子園球場(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、阪神2ー2広島=規定により延長十二回引き分け、4回戦、阪神2勝1敗1分、25日、甲子園)2連敗中の阪神が逃げ切りに失敗し、今季初のドロー。1点リードの九回、岩崎優投手(34)が先頭打者への四球から得点圏に走者を背負い、2死三塁で代打エレフリス・モンテロ内野手(27)の投ゴロを処理できず、追いつかれた
9回、モンテロに適時内野安打を許した阪神・岩崎優=甲子園球場(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、阪神ー広島、4回戦、25日、甲子園)阪神が勝利まであと1アウトとしながらも、広島に同点を許した。小幡の押し出し四球で勝ち越した直後の九回。マウンドには守護神の岩崎優投手(34)が上がった。9回、モンテロに適時内野安打を許した阪神・岩崎優=甲子園球場(撮影・松永渉平)ところが…。先頭の菊池に四球を与えると、代
阪神の誇る「チームの心臓」の鼓動がまた強くなった。先発伊原陵人投手(25)が、劣勢の2回途中に緊急降板。苦戦必至の状況を、タイガースはチャンスに替えた。2回は石黒佑弥(24)、4回は今季初登板の工藤泰成(24)と新戦力を次々に投入。石黒は1点を失うも、3-5の5回裏に味方打線が追いつくと、6回からは勝ち継投を繰り出した。6回から登板した湯浅京己投手(24)は、1番から始まる中日打線を3人で封じ込ん
九回を締め、今季2セーブ目の阪神ラファエル・ドリス=甲子園球場(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神7ー5中日、6回戦、阪神6勝、19日、甲子園)阪神7投手継投を締めくくったのは岩崎優投手(34)ではなく、〝代役守護神〟のラファエル・ドリス投手(38)だ。「ブルペン全員で彼の分までというか、連投した選手がなるべく休めるような雰囲気を常にブルペンで作らないといけなかった。誰かが抜けても、しっかりと自分た
試合後、ファンに手を振る阪神・藤川球児監督=甲子園球場(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神7ー5中日、6回戦、阪神6勝、19日、甲子園)阪神が逆転勝ちで、1リーグ時代を含めて、初の中日戦開幕6連勝を飾った。五回に佐藤輝明内野手(27)の犠飛と大山悠輔内野手(31)の左前打で追いつき、六回2死三塁から近本光司外野手(31)の右前打で勝ち越した。七回は佐藤がバックスクリーンに5号ソロを運んだ。森下翔太外
七回、本塁打を放った阪神・佐藤輝明=甲子園球場(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神7ー5中日、6回戦、阪神6勝、19日、甲子園)阪神が逆転勝ちで、1リーグ時代を含めて、初の中日戦開幕6連勝を飾った。五回に佐藤輝明内野手(27)の犠飛と大山悠輔内野手(31)の左前打で追いつき、六回2死三塁から近本光司外野手(31)の右前打で勝ち越した。七回は佐藤がバックスクリーンに5号ソロを運んだ。森下翔太外野手(2
阪神の「チームの心臓」が、力強い鼓動を刻み始めた。2-3の7回、湯浅京己投手(26)が2番手で登板し、3番ボスラーから始まる中軸を3人で抑えた。この好投が打線の反撃を呼び、7回裏に4-3と逆転。8回は桐敷拓馬投手(26)、9回は守護神・岩崎優投手(34)とつなぎ、チーム自慢の救援陣の奮闘で1点リードを守った。湯浅は、14日巨人戦でも0-2の7回を無失点。裏の攻撃での味方の一時逆転を呼んだ。その日は