【内田雅也の追球】「ヌンチ」の洞察的投球 - スポニチ Sponichi Annex 野球
懐かしい柳賢振(リュ・ヒョンジン)が投げていた。2008年北京五輪で金メダルに輝いた韓国代表の若きエースだった。今も「りゅ」で変換すればフルネームに送りがなも出てくる。 大リーグ・ドジャース、ブルージェイズで活躍し、一昨年、古巣のハンファに帰った。韓米通算195勝の左腕である。今月39歳になる。背番号は昔も今も「99」だが投球は技巧派に変身していた。直球は140キロそこそこ。緩いカーブやスライダー
データを取得しています
おすすめ商品
PR阪神 | #13 | 投手
懐かしい柳賢振(リュ・ヒョンジン)が投げていた。2008年北京五輪で金メダルに輝いた韓国代表の若きエースだった。今も「りゅ」で変換すればフルネームに送りがなも出てくる。 大リーグ・ドジャース、ブルージェイズで活躍し、一昨年、古巣のハンファに帰った。韓米通算195勝の左腕である。今月39歳になる。背番号は昔も今も「99」だが投球は技巧派に変身していた。直球は140キロそこそこ。緩いカーブやスライダー
阪神岩崎優投手(34)が今春の実戦初登板で貫禄の投球を見せた。3-3の9回にマウンドへ。先頭に四球を出し、投手への内野安打で無死一、二塁とするも、後続を中飛。最後は連続で空振り三振に打ち取り無失点に抑えた。「まだ先は長いので、開幕までしっかり調整したいと思います」と冷静。藤川監督も「そうですね、健康な状態で。また明日、明後日ですね」と話した。【WBC】阪神が韓国代表と強化試合 3-3で引き分け/詳
メンバー表を交換する阪神・藤川球児監督=京セラドーム大阪(撮影・泰道光司)WBC強化試合(2日、阪神3-3韓国=九回規定により引き分け、京セラ)阪神は韓国との強化試合に3-3で引き分けた。投手陣は先発・才木浩人投手(27)は3回5安打2失点。2番手伊原陵人投手(25)は無失点だったが、続く早川太貴投手(25)が五回に1点を失った。七回にはダウリ・モレッタ投手(29)、九回は岩崎優投手(34)がゼロ
阪神は韓国と引き分け=京セラドーム大阪(撮影・中井誠)WBC強化試合(2日、阪神3-3韓国=九回規定により引き分け、京セラ)阪神は韓国との強化試合に3-3で引き分けた。先発した才木浩人投手(27)は3回5安打2失点。一回は早いカウントから積極的にスイングしてくる韓国打線に苦戦。一挙4安打を浴び2失点した。それでも二回以降は修正し、鋭く落ちるフォークを軸に計5三振を奪った。打線は0-2の二回に下位打
左アキレス腱(けん)断裂で離脱している阪神石井大智投手(28)が27日、兵庫・尼崎の球団施設でリハビリを開始した。「痛みはほぼないです。足の可動域も限られているので、それを無理に出そうとしたら、また再断裂というリスクもあるので、そこは慎重に。あと、上半身はいろいろできるので。そういうところをやっているって感じです」。松葉杖をつき、左足をギプスで固定。痛々しい姿で現れ、報道陣を前に心境を語った。今月
紅白戦中、メイングラウンドから車椅子で運ばれる阪神・石井大智=バイトするならエントリー宜野座スタジアム「左アキレス腱の断裂」のため離脱した阪神・石井大智投手(28)が27日、兵庫・尼崎市内の2軍施設「ゼロカーボンベースボールパーク」でリハビリを開始。左脚をギプスで固定し、松葉杖をついて姿を現した右腕は、率直な心境を明かした。「別にこれは誰かに与えられた試練でもないと思うし、こういう起こったことに対
2年連続でレギュラーシーズン開幕投手を託された阪神・村上頌樹投手(27)が、打倒・巨人への熱い思いを口にした。昨季は4戦3勝、防御率0・60と圧倒。今季も再現を思い描いている。 「ライバルチームでありますし、乗り込んでいくという気持ちがいい結果につながっているのかなと思います。真剣に向かっていく姿であったり、相手に向かっていくところを見てもらえたらいい」昨年の開幕戦となった3月28日広島戦は、敵地
紅白戦中、メイングラウンドから車椅子で運ばれる阪神・石井大智=バイトするならエントリー宜野座スタジアム「左アキレス腱の断裂」のため離脱した阪神・石井大智投手(28)が27日、兵庫・尼崎市内の2軍施設「ゼロカーボンベースボールパーク」でリハビリを開始。左脚をギプスで固定し、松葉杖をついて姿を現した右腕は、率直な心境を明かした。「別にこれは誰かに与えられた試練でもないと思うし、こういう起こったことに対
25日まで沖縄・宜野座キャンプに参加していた阪神・岩崎優投手(34)と及川雅貴投手(24)が、“TEAM ZAKI師弟対談”に花を咲かせた。真剣な野球談議はもちろん、お互いの知られざる素顔などもたっぷりと語り尽くした。同一球団からのセーブ王、最優秀中継ぎのダブル戴冠を目指して腕を振り、今季優勝を成し遂げた先に見据えるのは、オフの自主トレ場所となっている岩崎の地元・静岡での凱旋(がいせん)優勝パレー
引き揚げる阪神・浜田太貴 =バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・水島啓輔)阪神春季キャンプ(25日、沖縄・宜野座)阪神・藤川監督が選んだMVPはバッテリー部門にとどまらず、野手陣からも左翼レギュラーを目指す男たちを中心に6人が選ばれた。打撃練習を行う阪神・高寺望夢 =バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・中井誠)「新戦力の浜田、それから高寺、あと誰がいるかな…。中川、元山、小
守備練習を行う阪神・中野拓夢=バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・中井誠)阪神春季キャンプ(24日、沖縄・宜野座)阪神・岩崎優投手(34)がライブBPに登板。25日のキャンプ打ち上げを前にした藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り。ーードリスと話をしていた。23日、打球が当たったことの確認か「はい。手に当たったので、確認しただけで、全然大丈夫です」ーー岩崎は「良いキャンプになっ
阪神守護神の岩崎優投手(34)がライブBPに初登板し、万全をアピールした。打者との対戦形式は今春初めて。新人谷端と嶋村の2人に3打席ずつ、計24球を投じ、安打性は許さなかった。「思ったよりは投げられたかな。打者を立たせての感覚(の確認)ですね。ちょっとそんなこと(実戦)もイメージしながらやって。このまま向こう(関西)に戻ってからもケガなく自分の調整でいけたらいいと思います」と冷静に振り返った。直球
阪神岩崎優投手(34)が24日、沖縄・宜野座キャンプで「ライブBP」に登板した。打者との対戦形式は今キャンプ初めて。ドラフト2位の谷端将伍内野手(21=日大)と嶋村麟士朗捕手(22)に3打席ずつ、計24球を投げ込んだ。変化球も交え、安打性の打球は許さなかった。順調なキャンプを送るクローザー左腕。例年通り、3月に入ってから実戦登板へと段階を進める。
阪神の守護神・岩崎優投手(34)が宜野座の残留組練習でブルペン入りした。今キャンプで初めて打席に打者を立たせて、丁寧にコースと球種を定めて30球を投じた。「普通に投げました。今日は打者に立ってもらって、そこの感覚を」としっかり確認した。近年は沖縄キャンプ中は実戦登板せず、3月上旬のオープン戦から投げ始める。ここまではスケジュール通りと明かし、順調な調整をうかがわせた。
ライブBPに登板した阪神・岩崎優=バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・中島信生)阪神春季キャンプ(24日、沖縄・宜野座)西武、阪神で通算1560安打を放ち、楽天初代監督を務めたサンケイスポーツ専属評論家の田尾安志氏(72)がライブBPに登板した阪神・岩崎優投手(34)に言及した。岩崎のバロメーターはストレートが走っているかどうかだが、ライブBPではキレのあるボールを投げていて、全く心配
ノックを受ける阪神・谷端将伍=バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・中島信生)阪神春季キャンプ(24日、沖縄・宜野座)阪神D2位・谷端将伍内野手(21)=日大=はライブBPで岩崎優投手(34)と3打席対戦。すべて凡打に終わったが「小さく動かす変化球だったり、タイミングをずらしてくる投手。そういう投手にも慣れていかないといけない中で打席に立ててよかった」。新人で唯一、主力が集まる宜野座組で
阪神・岩崎優投手(34)が宜野座キャンプ最終クール4日目の24日、今キャンプ初めてライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した。二塁後方で藤川監督が見守る中、試運転を開始。育成・嶋村、ドラフト2位・谷端(日大)と対戦した。セットポジションからキレのある直球を中心に投げ込み若手打者を翻弄(ほんろう)。24球で安打性の打球は0本。空振りを奪う場面もあり、バットの芯に当てさせない貫禄の投球を披露した。 今
ライブBPに登板した阪神・岩崎優=バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・中島信生)阪神春季キャンプ(24日、沖縄・宜野座)阪神・岩崎優投手(34)が今年初の実戦形式となるライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。打者6人に24球を投じ、安打性の当たりは0だった。長坂とバッテリーを組んだ岩崎は嶋村、D2位・谷端(日大)と3打席ずつ対戦した。1巡目、まずは嶋村を見逃し三振に斬ると、谷端は2球で
【プロ野球阪神宜野座キャンプ】居残り組練習 ブルペン入りした岩崎優=バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・中島信生)阪神春季キャンプ(23日、沖縄・宜野座)日本ハムとオープン戦には帯同せず、宜野座で調整した阪神・岩崎優投手(34)は、2日連続でブルペン入り。今キャンプで初めて打者を立たせた投球も行い、スライダーやチェンジアップを含めて30球を投じた。「これまで立たせていなかったので、そこ
22日のヤクルト戦の三回、2番手で登板した阪神・西勇輝=ANA SPORTS PARK 浦添(撮影・水島啓輔)阪神・西勇輝がヤクルトとのオープン戦(浦添)に2番手で登板した。1軍マウンドは1試合登板に終わった昨年4月12日の中日戦(甲子園)以来。結果は1回1安打1四球無失点。2死二塁から右前打を浴びたものの、高寺望夢の好返球で二走が本塁憤死。貫禄のピッチングとは言えなかったが「底辺からは抜けたかな
阪神は21日、石井大智投手(28)が左アキレス腱(けん)断裂縫合術を受けたと発表した。「損傷」と発表されていたが断裂しており、今シーズン中の復帰は厳しくなった。石井は昨年、50試合連続無失点の日本記録を樹立。驚異の防御率0・17を記録した押しも押されもしないセットアッパーだ。ともに最強ブルペン陣を形成するリーダーの岩崎優投手(34)は「(気持ちの想像は)できないですよ。大変なケガですから。気持ちの
阪神は21日、石井大智投手(28)が左アキレス腱(けん)断裂縫合術を受けたと発表した。「損傷」と発表されていたが、断裂だった。今シーズン中の復帰は絶望的となった。石井は昨年、50試合連続無失点の日本記録を樹立。驚異の防御率0・17を記録した押しも押されもしないセットアッパー。ショッキングな報告となった。藤川球児監督(45)が「チームの心臓」というブルペン陣。その中心を担った石井の穴は簡単に埋まらな
スポーツニッポン新聞社とエンスカイはこのほど「横田慎太郎 奇跡のバックホーム フレーム切手セット」を共同で企画&立案し、商品化しました。予約の受け付けが、きょう20日からスタートします。 脳腫瘍と闘いながらも、ひたむきな姿勢と仲間を思う心で多くの人の記憶に刻まれたプロ野球元阪神の横田慎太郎さん。今回のセットでは、貴重な幼少期の写真をはじめ、引退試合でのバックホームなどをフレーム切手セットという形で
DeNAのジョン・デュプランティエ投手(31)が18日、自身のインスタグラムを更新。古巣阪神の抑え左腕とSNS上での交流を披露した。デュプランティエが練習着で自転車に乗る写真2枚とともに「Baseball is back」とつづり、投稿。2枚目はお決まりの舌だしスタイルで写真に納まった。投稿には、阪神の岩崎優投手(34)がコメント欄に登場し「Wearing a helmet is recommen
阪神岩貞祐太投手(34)がシート打撃に登板した。木浪聖也内野手(31)に右中間を破られたが、熊谷敬宥内野手(30)を落ちるボールで空振り三振、浜田太貴外野手(25)を力で押して三邪飛と順調な調整ぶりをうかがわせた。「自分の中で、意識して意図のあるボールを投げられたのでよかったです」と冷静に振り返った。シート打撃登板は2度目。今クールから岩崎優投手(34)らとともに宜野座キャンプに合流し、1歩ずつ段
阪神OBで尼崎の焼肉店「虎のゆうや」のオーナーを務める横山雄哉氏(31)が18日、阪神の沖縄・宜野座キャンプを訪問した。 横山氏は事前に購入した先輩・岩崎のキャンプ限定ユニホームを着用し、手には同じくキャンプ地限定の「岩崎優マフラータオル」を手に登場。練習後の岩崎を激励し「いつも店に来ていただいて本当にありがたいです。少しの時間でしたが、お話できて良かった」と笑顔を浮かべた。昨年7月のオープン以来
虎の守護神がブルペンを奮い立たせた。阪神岩崎優投手(34)が17日、救援陣最大の危機を一丸で乗り切る覚悟を示した。春季沖縄キャンプの具志川での鍛錬を終え、この日から宜野座キャンプに本格合流。絶対的なセットアッパー石井大智投手(28)が故障離脱したことに「みんなで乗り切っていきたい」と熱い思いを語った。自身は10年連続40試合登板、さらに2年ぶりの60試合にも意欲を見せた。◇ ◇ ◇救援陣の
阪神春季キャンプ第4クール初日の17日、宜野座組に岩崎優投手(34)と岩貞祐太投手(34)が合流した。一方、ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)は具志川組に合流。1月の新人合同自主トレで右脚の肉離れを発症して別メニュー調整しており、9日に宜野座組に合流。12日からは屋外でロングティーを行っていた。
「1人野球」と呼びたい壁当てや屋根上げが一番小さな野球だとすれば、2人でできるキャッチボールは2番目だ。ただ、1人から2人になった途端、団体スポーツとしての特性が顔を出す。つまり、相手と心を通わせる作業になるからだ。 野球を愛した作家・伊集院静の小説『ぼくのボールが君に届けば』(講談社)に、野球をする女の子の名言がある。「キャッチボールをすると、その人のことがよくわかるような気がするの。受け止めた
具志川組でキャンプを過ごしてきた阪神・岩崎優投手(34)が、きょう17日に始まる第4クールから宜野座組へ合流することが16日、分かった。初日から独自調整を進めてきた守護神が満を持して主力組と合体。不動のセットアッパー・石井を「左アキレス腱損傷」で欠く今、藤川監督が「心臓」と称するブルペン陣を、ベテラン左腕が盛り上げる。 連日超満員の虎党であふれ返る宜野座に、背番号13がついに姿を現す。キャンプイン
阪神の岩崎優投手(34)、岩貞祐太投手(34)、糸原健斗内野手(33)、長坂拳弥捕手(31)の4選手が17日、第4クール初日から宜野座組へ合流した。 2月1日からは若手主体の具志川組スタートでじっくりと調整し、満を持して主力の練習へ合流となった。ベテランらを迎え、連覇を目指すシーズンへ向け、総仕上げに入る。
阪神・岩崎優は才木浩人に声をかける=バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・中井誠)阪神春季キャンプ(17日、沖縄・宜野座)若手主体の具志川で独自調整をしていた阪神・岩崎優投手(34)が、宜野座キャンプに合流した。不動のセットアッパー、石井大智投手(28)が左アキレス腱損傷で開幕絶望となり、虎の守護神は「みんなで乗り切っていきたい」とブルペン陣が一丸となって戦うと強調。若手投手の奮起を求め
阪神の沖縄・具志川キャンプは第3クール最終日を迎えた。初日から岩崎優投手(34)のキャッチボールを定点観測しているとパートナーが日替わりになっていることに気づく。この日は3年目の津田淳哉投手(24)とペアリング。毎日、相手を変えているのは守護神なりの明確な意図があり、若手投手が受けとるものも少なくなかった。(取材・遠藤 礼) この日は誰だろう。具志川に取材で足を運んだ時、まず確認するようになったの
上田氏(左)と岩崎(手前)の対談後の撮影にはコラッキーが駆け付けた(撮影・松永渉平)阪神・岩崎優投手(34)が沖縄・具志川キャンプ休日の10日、現役時代は阪神、南海で活躍し、引退後は阪神で投手コーチやフロントでも尽力した上田二朗氏(78)=サンケイスポーツ専属評論家=との対談に応じた。藤川虎が誇る鉄壁のリリーフ陣をまとめる守護神はリリーフの魅力を熱く語り、2年ぶりの60試合登板に強い意欲を示した。
岩崎(左)からアドバイスをもらう早瀬。緊張しっぱなしだった曇り空から時折、細かな雨がパラつく。第2クール初日の宜野座はスッキリしない空模様となった。だが、第1クールの最終日に体調不良で欠席してファンを心配させた中野拓夢が元気に合流。シュッとした顔立ちを、さらにシャキッとして戻ってきた。昨季全試合出場の鉄人にも、たまには「小休止」が必要ということだ。そんなタイミングで、わがサンスポ阪神取材班に新しい
阪神・岩崎優阪神春季キャンプ(6日、沖縄・うるま)阪神・岩崎優投手(34)が超速ピッチでの投げ込みを行った。「最初の時期はポンポン投げて、下半身に動きを覚えさせて、思い出させる。上半身は力を入れずに、というバランスです」。この日一番乗りでブルペンに入ると、わずか10分ほどで100球を投げ、投球後にはしゃがみ込んで汗を垂らした。「対外試合(の登板)は3月からの予定なので、2月は自分のやることに集中し
キャッチボール後に阪神・岩崎優に声をかけられる早瀬朔=具志川野球場(撮影・松永渉平)阪神春季キャンプ(6日、沖縄・うるま)阪神D4位・早瀬朔投手(18)=神村学園高=は初めて岩崎優投手(34)とキャッチボール。「だいぶ緊張しました。百発百中で胸にくる。すごかったです」。第1クールではD5位・能登嵩都投手(24)=オイシックス=とペアを組んでいたが、この日直前に岩崎から声をかけられた。緊張から何度か
阪神の沖縄・具志川キャンプ第1クール3日目となった3日、岩崎優投手(34)が新外国人のダウリ・モレッタ投手(29)の異文化交流に一肌脱いだ。この日は節分とあって事前に準備したという鬼のお面と豆を球場に持参し助っ人右腕の豆まき初体験をアシスト。キャンプ初日からチームに溶け込めるように尽力するベテラン左腕の温かい人間味も垣間見えた1日だった。(取材・遠藤 礼) 朝、具志川球場入りした岩崎は白い紙袋を手
阪神藤川球児監督(45)が春季沖縄キャンプ2日目の2日、朝から精力的に動いた。主力組が練習する「バイトするならエントリー宜野座スタジアム」に到着後、午前9時20分ごろにサブグラウンドへ。大山悠輔(31)、中野拓夢(29)、佐藤輝明(26)ら内野陣が早出でノックを受ける様子を見守った。その後、具志川野球場へ移動。平田勝男2軍監督(66)と話したあと、ブルペンに足を運び、西勇輝(35)、岩貞祐太(34
ブルペンでの投球練習を終えた阪神のダウリ・モレッタに声をかける藤川球児監督=具志川野球場(撮影・甘利慈)阪神春季キャンプ(2日、沖縄・うるま)阪神・藤川球児監督(45)が2日、うるま市具志川球場で行われている若手や調整組が集まる具志川キャンプの視察に訪れた。メイングラウンドで平田勝男2軍監督(66)と言葉を交わすと、サブグラウンドで投手陣のノックを確認。その後はブルペンに入り、マウンドの後ろで岩崎
阪神佐藤輝明内野手(26)がキャンプイン前日の31日、前日30日に契約更改を済ませていたことを明かした。昨季の1億5000万円から、出来高払いを含めて総額5億円というビッグな昇給を果たした。契約年数は通常通りの1年。これで全員の契約更改が完了した。昨季セ・リーグ王者の年俸2億円以上は一挙に6人増えて10人になった。同一シーズンではプロ野球で歴代最多だ。このオフに2億円を突破したのは佐藤のほか、中野
この日先乗り自主トレに合流した阪神岩崎優投手(34)が、雨天専用走路「めんそー路」をチームで初めて走った。今年からサブグラウンドに設置された、屋根と壁面付きの全長100メートルの直線走路。「(走った回数は)2、30本くらいかな。ゆっくりなので。陽がなくて走りやすかったです。暑くなくて」と雨天時以外でも有効活用できそう。「けがなくいくのがまず第一。体は動くと思うんですけど気温はあるから。でも焦らずい
来日した阪神のイーストン・ルーカス(左)とカーソン・ラグズデール(球団提供)阪神は30日、イーストン・ルーカス(29)=前ブルージェイズ=とカーソン・ラグズデール(27)=前ブレーブス=の両投手の来日を発表。まずはルーカスが球団を通じてコメントを寄せた。「タイガースの一員になることができて興奮しています。チームの勝利に貢献できるように頑張ります」191センチの長身から最速156キロの直球を投げ込む
宮崎入りし、セレモニーで花束を手にあいさつするオリックス・岸田護監督(中央) =宮崎ブーゲンビリア空港(撮影・浅野直哉)オリックス・岸田護監督(44)が30日、宮崎入り。WBC日本代表に選出された宮城と曽谷を調整面でバックアップすると約束した。「(代表でも)練習試合があるからそこで投げられるようにしておかないと」。2月14日から日本代表の事前合宿に臨む左腕2人には5日のライブBP(実戦形式の打撃練
「めんそー路」を走る阪神・岩崎優=バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・水島啓輔)阪神合同自主トレ(30日、沖縄・宜野座)阪神・岩崎優投手(34)が合流。サブグラウンドに新しく完成した雨天専用走路「めんそー路」を選手で初めて使用した。「陽がなくて走りやすかったです。暑くなくて。雨じゃなくても走りやすそう」。屋根と壁面で囲われた全長100メートルの走路を約30本、ダッシュ。3年連続の具志川
阪神・佐藤輝明阪神・佐藤輝明内野手(26)が30日、所用のため甲子園を訪れた。12球団で唯一、契約未更改で、この日も契約合意などの球団発表はなかった。31日にも沖縄入りするとみられるが、同日までにサインをしなかった場合、2月1日からの沖縄・宜野座での春季キャンプは自費参加となる。春季キャンプガイドへ新着注目連載試合情報選手成績阪神・岩崎優、「めんそー路」感想は「暑くなくて。雨じゃなくても走りやすそ
阪神・岩崎優(阪神・宜野座合同自主トレ、30日)阪神・岩崎優投手(34)、岩貞祐太(34)、高橋遥人投手(30)、糸原健斗内野手(33)30日、沖縄県宜野座村の「バイトするならエントリー宜野座スタジアム」で行われている先乗り合同自主トレに合流した。岩崎は2017年から9年連続40試合以上登板。昨季は53試合に投げ、チーム最多の31セーブを挙げた。岩貞は昨季29試合に救援登板して2年ぶりの勝利を挙げ
阪神の先乗り合同自主トレが30日、バイトするならエントリー宜野座スタジアムで行われ、岩崎優投手(34)が「めんそー路」で走り込みを行った。 記念すべき「めんそー路」一号となった左腕。宜野座村総合運動公園内サブグラウンドに今年から設営された全長100メートル、幅3メートル60の雨天用走路でジョグを行い、汗を流した。岩崎は、この日から沖縄先乗り合同自主トレに合流。2月1日から始まる春季キャンプでは、具
ポーズをとる新外国人選手のダウリ・モレッタ投手 =甲子園球場(撮影・榎本雅弘)阪神の新外国人、ダウリ・モレッタ投手(29)=前パイレーツ=が28日、西宮市内の球団事務所で入団会見を行った。「左打者には(通常とは)違った球種になる」という〝謎のスライダー〟に自信を持っていることを明かすと、直後にさっそく練習に居合わせた岩崎優投手(34)を相手にしたキャッチボールで披露。中継ぎの貴重なピースとして、注
阪神岩崎優投手(34)が28日、インスタグラムを更新し、直前に入団会見を終えたばかりの新外国人ダウリ・モレッタ投手(29=パイレーツ)とキャッチボールしたことを明かした。右腕が自身に向かって投げてきている写真とともに「モレッタとキャッチボールした」「スライダーもいただきました」と、つづった。メジャー通算112試合(先発1)6勝5敗、防御率4・17。マイナーでもほぼ救援専門。逆方向にも曲がることがあ