【セ入れ替え&2軍情報】ヤクルトのドラ1松下歩叶が実戦デビュー、巨人吉川尚輝が2軍戦で復帰
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。セ・リーグ編。◇ ◇ ◇【阪神】4年目の茨木秀俊投手(21)が9日のヤクルト戦でプロ初先発し、6回無失点で記念の初白星をつかんだ。充実の先発ローテにフレッシュな1枚が加わった。また2軍でもチーム最年長の西勇輝投手(35)が10日の広島戦で6回無失点と好投。3試合で防御率1点台と安定感抜群で、こちらも1軍初登板は遠くなさそう。茨
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先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。セ・リーグ編。◇ ◇ ◇【阪神】4年目の茨木秀俊投手(21)が9日のヤクルト戦でプロ初先発し、6回無失点で記念の初白星をつかんだ。充実の先発ローテにフレッシュな1枚が加わった。また2軍でもチーム最年長の西勇輝投手(35)が10日の広島戦で6回無失点と好投。3試合で防御率1点台と安定感抜群で、こちらも1軍初登板は遠くなさそう。茨
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【巨人】<先週のMVP>泉口友汰内野手(26)が勝負強い一打で打線をけん引した。8日広島戦(マツダスタジアム)では1点ビハインドの9回に起死回生の逆転2ラン。10日のヤクルト戦でも、適時二塁打を放って勝利に導いた。3本塁打はキャベッジと並んでチーム最多。先週は5試合で9
ファームでフォーム改造中の巨人戸郷翔征投手(26)が13日、ジャイアンツ球場での先発投手練習に参加し、心境を明かした。前日12日の2軍DeNA戦に先発して7回4安打1失点と好投。同戦では久保巡回投手コーチ直伝のロッキーズ菅野のように手が先に始動するフォームに大胆に変えて臨んだ。91球を投げて7回4安打1失点3奪三振と好投し、「やっぱり1軍の舞台で活躍するためには、変更も必要。何か変化しないことには
巨人・戸郷翔征不振のため2軍調整が続く巨人・戸郷翔征投手(26)が13日、川崎市のジャイアンツ球場で1、2軍合同の投手指名練習に参加。7回1失点と好投した前日12日のイースタン・リーグ、DeNA戦(平塚)で披露した新たな投球フォームへ変更の経緯について明かした。同じく久保康生巡回投手コーチに師事し、復活を遂げた菅野智之(現ロッキーズ)をほうふつとさせる、ノーワインドアップから左足を三塁側に上げるよ
DAZNベースボールのXから 動画は右下のXのアイコンをクリックフォーク→ストレート戸郷翔征 7回1失点⚾️DeNA×巨人(ファーム)#イージースポーツ#ジャイアンツ#だったらDAZNDAZNならファームも見られる📱✔ 月々2,300円(年間プラン・月々払い)✔ 初月無料キャンペーン中(〜4/19まで)▶ 視聴はこちらhttps://t.co/onr1xZV1kepic.twitter.com/
巨人戸郷翔征投手(26)が2軍戦に先発して7回4安打1失点と好投した。DeNAとの一戦に先発。5回1死満塁、田内の犠飛で1失点も、安定感のある投球で相手打線を封じ込めた。91球を投げて7回4安打1失点3奪三振で、ファーム3試合目の先発で今季初勝利を挙げた。オープン戦では3試合に登板して防御率9・00と苦しみ、開幕ローテーション入りを逃した右腕。ファームでも2試合に先発して防御率8・18と苦戦してい
巨人・戸郷翔征2026年3月27日、新生ジャイアンツのオープニングゲーム。前年王者の阪神相手に開幕投手を託されたドラフト1位・竹丸和幸投手(鷺宮製作所)が、6回3安打1失点の快投。球団初、プロ野球の歴史でも1958年の杉浦忠(南海)以来となる新人の開幕戦白星を記録した、歴史的な勝利を飾った。東京ドームが大歓声に包まれたその瞬間から、さかのぼること数時間。昨季まで2年続けて開幕投手を務めていた戸郷翔
巨人戸郷翔征投手(25)が2軍戦で10安打7失点と打ち込まれた。ソフトバンクとのファーム戦に先発。NPBプラスによると最速147・6キロ、直球の平均は145・4キロをマークしたが、2回に1死二、三塁からソフトバンク西尾の適時打で先制を許すと、3回2死には元巨人でチームメートだった秋広に右翼席へのソロを浴びた。さらに5回にも秋広に2点適時二塁打を浴びるなどこの回4失点。5回を投げて95球で10安打7
巨人の戸郷翔征投手(26)が5日に行われたソフトバンクとのファーム交流戦(Gタウン)に先発登板。2本塁打を浴びるなど5回10安打7失点で降板し、敗戦投手となった。 ベテランの小林誠司捕手(36)とバッテリーを組んでマウンドへ。だが、2回に3安打を集中され、自らの暴投も絡んで2点先制を許すと、3回には昨季途中まで同僚だった秋広優人内野手(23)に143キロ直球を右越えソロとされた。5回には秋広に中堅
巨人戸郷翔征投手(25)が先発ローテーション返り咲きへ2軍戦でクオリティースタートの投球を見せた。日本ハムとのファーム・リーグ交流戦に先発。3回までは無失点投球を続けて試合を作った。4回には2死から四球を与えてそこから連打で1点を失うと、5回には日本ハムのエドポロにソロを浴びるも、85球を投げて6回6安打3失点、8奪三振の投球だった。戸郷は22日の楽天とのオープン戦に2番手で登板するも、1回4失点
巨人・戸郷翔征投手プロ野球が開幕を迎える27日、昨季まで2年続けて開幕投手を務めた巨人・戸郷翔征投手(25)は川崎市・ジャイアンツ球場での残留練習に参加。2軍調整中の右腕は、菅野(現オリオールズ)ら数々の投手を復活に導き〝魔改造〟と呼ばれる手腕を持つ久保康生巡回投手コーチ(67)とのマンツーマンで練習に励んでいた。キャッチボールを行った後、三塁側ファウルグラウンドで身ぶり手ぶりをまじえながらの個別
日本野球機構(NPB)は26日、開幕出場選手登録名簿を公示した。巨人は球団64年ぶりの新人開幕投手を務めるドラフト1位竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)、開幕ローテーション入りした同3位の山城京平投手(22=亜大)、同2位の田和廉投手(22=早大)の新人トリオが1軍スタートを勝ち取った。巨人で開幕1軍に入らなかった主な選手は以下。◆投手山崎伊織(右肩のコンディション不良)、大勢(WBC出場の疲労など
日本野球機構(NPB)は26日、今季開幕戦でベンチ入り可能な出場選手登録名簿を公示した。新人では開幕投手が決まっている巨人1位・竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)、ロッテ2位・毛利海大投手(22=明大)らが登録された。 一方で、巨人では第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場した大勢投手(26)、ライデル・マルティネス投手(29)、昨季開幕投手の戸郷翔征(25)、甲斐拓也捕手(33)
不振により2軍降格となった巨人・戸郷翔征投手が23日、ジャイアンツ球場で再出発の練習を行った。 1軍の先発陣らと体を動かし、田中将からは助言も受けたという。深い悩みに陥っている現状を「変にドツボにはまっているのかな」と表現したが、「どん底まで来たので後は上がるだけ」と前向きに捉えた。今後は2軍戦に登板しながら、復活を目指していく。
阪神・藤川球児監督この環境で勝たなきゃ、いつ勝つ? 1強で迎える2026年シーズン。球団初の連覇を目指す阪神に絶好機が訪れた。こんなチャンスは二度とない。まずは巨人だ。山崎伊織が右肩のコンディション不良を訴えたことで、流れは一変した。3月27日の阪神との開幕戦に抜擢されたのは戸郷翔征ではなく、24歳のドラフト1位左腕・竹丸和幸(鷺宮製作所)だった。球団の新人開幕投手は1962年、日本ビールから入団
元巨人監督の堀内恒夫さん(78)が23日、自身のブログを更新。開幕2軍スタートが決まった巨人・戸郷翔征投手(25)にエールを送った。 「戸郷翔征が2軍再調整へ」のタイトルでエントリー。「本当は落としちゃいけない選手だけど今回は仕方がないだろうね」と阿部慎之助監督(47)ら首脳陣の決定に理解を示した上で、前日22日に行われた楽天とのオープン戦(東京D)で2死球を与えるなど1回3安打4失点降板となった
巨人の戸郷翔征投手が13日、2軍メンバーとしてジャイアンツ球場で練習を行った。 前日の楽天戦に1回限定で登板。2死球に3本の長打を浴び4失点と不本意な投球に終わり、2軍で開幕を迎えることが決まっていた。 田中将や竹丸、山城ら1軍の先発陣と体を動かした戸郷は2軍で開幕を迎えることに「自分の中でいろいろと整理をしました。降格というのは分かってましたし、自分を見直すいいきっかけ」と話した。 キャンプ中か
2軍での再調整となった巨人・戸郷翔征投手が23日、ジャイアンツ球場での投手練習に参加。「一番どん底まできたので後は上がるだけなので楽なんじゃないかなと思います」と胸の内を明かした。 昨季は2年連続で開幕投手を務めたが自己ワーストの9敗を喫した。復活を期して今季に臨んだが、オープン戦は3試合の登板で防御率9・00。24日の楽天戦では1イニングを3安打4失点と苦しみ2軍行きが決まった。2軍で圧倒的な数
巨人・戸郷翔征巨人・戸郷翔征投手(25)が23日、川崎市のジャイアンツ球場での先発投手練習に参加。2軍での再調整となった右腕は「昨日は自分の中で色々と考えましたけど、いい時も悪いときも切り替えが大事。どん底まできたので後は上がるだけ」と前を向いた。オープン戦は3試合、計9回9失点の防御率9・00。春季キャンプから取り組んでいた投球フォームの修正に苦しんだ。今後は2軍戦での登板を重ねながら状態を仕上
巨人阿部慎之助監督(47)が22日、ドラフト3位の山城京平投手(22=亜大)の開幕ローテーション入りを明言。開幕投手に指名された同1位竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)とともに、新人2人が開幕2カード目までに登板するのは、62年の城之内、柴田以来64年ぶりの快挙となった。山城はファームのDeNA戦(横須賀)で5回無失点。実戦15回2/3を連続無失点でシーズンを迎える。一方で、楽天とのオープン戦に2番
巨人戸郷翔征投手(25)の開幕2軍が濃厚となった。楽天戦に中4日で2番手で登板したが、1回3安打2死球4失点で降板した。戸郷は試合後に「僕がいい姿っていうのを見せ続けない限りっていうのは、また首脳陣も呼ぼうと思わないでしょうし。去年も2軍に落ちましたけど、今回っていうのは、より自分のことを見つめ直して。本当にルーキーと同じぐらいの立ち位置だと思ってるんで」と厳しい表情で述べた。2月のキャンプ中盤で
巨人戸郷翔征投手(25)が中4日で登板し、1回3安打2死球4失点で降板した。1-2の5回、2番手としてマウンドに上がったが、浅村、マッカスカーに連続適時二塁打、辰巳には2点適時三塁打を許し、表情をゆがめた。試合後、阿部慎之助監督(47)は「何かね、いいきっかけをつかんでほしいと思ってね、投げさせました」と説明。結果を受け、「結果じゃなくて、本人なりの何かきっかけがあったかどうかっていうのが。なきゃ
巨人戸郷翔征投手(25)が、1回3安打2死球4失点で降板した。1-2の5回、2番手として登板したが1死から死球を許すと浅村、マッカスカーに連続適時二塁打を浴びた。さらに2死一、二塁から辰己に中越え2点適時三塁打を許し、4失点。17日ヤクルト戦では5回2失点で降板。中4日で迎えたマウンドだったが結果を残せなかった。【オープン戦スコア速報】はこちら>>
巨人の戸郷翔征投手(25)が22日、オープン戦最終戦となる楽天戦の5回から2番手で登板。長打3本に2死球と大荒れの内容で4点を失った。 先発の則本は4回83球を投げ6安打2失点。1点を追う展開でマウンドに上がった戸郷は、先頭の1番・中島を左飛に打ち取るも、続く小深田に死球を与え後、浅村とマッカスカーに連続で左翼線を破られる二塁打を打たれ2点を失った。1死二塁で黒川を中飛に打ち取り2アウトも、6番・
試合前、石塚裕惺に打撃指導する巨人・阿部慎之助監督(撮影・萩原悠久人)(オープン戦、巨人2-6楽天、22日、東京D)巨人・甲斐拓也捕手(33)、石塚裕惺内野手(19)が開幕1軍メンバーから外れることが決まった。捕手は岸田、大城、山瀬の3人が開幕1軍メンバーに入る。期待の2年目ドライチ、石塚は15試合で打率.125、0本塁打、1打点。甲斐は7試合で打率.176だった。石塚の降格について橋上オフェンス
五回を終えベンチへ引き揚げる巨人・戸郷翔征(撮影・萩原悠久人)(オープン戦、巨人-楽天、22日、東京D)巨人・戸郷翔征投手(25)が五回から2番手で登板し、3本の長打と2死球で4失点と乱調だった。17日のヤクルト戦(東京ドーム)での5回2失点から中4日での登板で結果を残せず、逆転での開幕ローテ入りは遠くなった。昨季の開幕投手は今季オープン戦はこれで3試合、計9回9失点の防御率9.00。2024年ま
五回、辰己涼介に2点適時三塁打を許した巨人・戸郷翔征(撮影・萩原悠久人)(オープン戦、巨人2-6楽天、22日、東京D)巨人・戸郷翔征投手(25)が五回から2番手で登板し、3本の長打と2死球で4失点と乱調だった。オープン戦は3試合、計9回9失点の防御率9.00。右腕は試合後、「結果が出なかったので。自分の中では出そうと思いましたけど、なかなか上手くいかないっていうのが現状ですし、しっかりやらないとい
巨人の戸郷翔征投手(25)が22日、オープン戦最終戦となる楽天戦の5回から2番手で登板。長打3本に2死球と大荒れの内容で1回4失点と厳しい結果に終わった。これでオープン戦は計3試合に登板し合計9イニングを投げ9吸ってん、防御率9.00。試合後、戸郷は「本当にルーキーと同じぐらいの立ち位置だと思っている」「(得たものは)特になかったですね。それぐらいやっぱり悪い登板でした」と厳しい表情で語った。 開
巨人の戸郷翔征投手(25)が22日、オープン戦最終戦となる楽天戦の5回から2番手で登板。長打3本に2死球と大荒れの内容で1回4失点と厳しい結果に終わった。 試合後、戸郷は「結果が出なかったんでね。今までやってきたことっていうのは、自分の中では出そうと思いましたけど、なかなかうまくいかないっていうのが現状ですし…しっかりやらないといけないところっていうのはあるのかなと思います」と言葉を絞り出した。改
日本テレビ「シューイチ」(土曜前5・55、日曜前7・30)が21日に放送され、人気コーナー「アスリート熱ケツ情報」で巨人のドラフト3位ルーキー左腕・山城京平投手(22=亜細亜大)の“大物”ぶりが明らかになった。 この日のテーマは毎年恒例の「キャンプ事件簿」で、今回はその後編。巨人ナインは辻岡義堂アナウンサー(39)から次々に直撃を受けた。すると、戸郷翔征投手(25)から山城に関する有力情報のタレコ
「オープン戦、巨人3-2ヤクルト」(17日、東京ドーム) 不安を残す結果、内容となった。先発した巨人・戸郷翔征投手が5回を5安打2失点で降板。「自分の出したいことはあんまり出せなかった。修正が必要」と険しい表情で振り返った。 初回にソロを浴びて先制点を献上し、四回は簡単に2失点目を許す。直球やフォークの精度にも課題を残した。阿部監督は「物足りないなっていう率直な感想はあります。もっと状態が上がって
巨人戸郷翔征投手(25)が今季3度目の実戦登板に先発し、5回5安打2失点でマウンドを降りた。ここまで最長イニングを投げたが、初回にサンタナに先制の一発を許し、球威が落ちた4回にも追加点を献上。キャンプ中盤に低く修正したリリースポイントを確認しながら73球を投じたが、納得の結果とは程遠かった。「自分の出したいものは出せなかった」と肩を落とした。2番手の新外国人フォレスト・ウィットリー投手(28=レイ
巨人戸郷翔征投手(25)が今季3度目の実戦登板に臨み、ここまで最長5回を投げ、5安打2失点でマウンドを降りた。「うーん、あんまり良いものは出せなかった」。悩みを深くさせる先発からの73球だった。初回1死からサンタナに146キロ直球を捉えられ、左翼弾を許す立ち上がり。高めに浮く制球に苦しみながら、強気に直球を多投していった。2、3回と安打は許さずに終えたが、4回に「空回りした」。球速が落ち、連打から
今季3戦目が行われた「すしレース」。エース戸郷翔征投手(25)が今季最長の4イニング目を迎える直前での開催となった。カウントダウンからの号砲で見事なスタートダッシュを決めたのはアナゴ。追いすがるタマゴ、マグロを一気に引き離していく。コハダ、エビは加速がつかずに、後方に置いていかれた。先頭争いはアナゴの独走でゴールイン。5貫差の大差で2位以下を突き放す今季初勝利となった。2着タマゴ、3着マグロ、4着
巨人戸郷翔征投手(25)が開幕ローテーション入りをかけ、先発出場で今季最長イニングに臨む。今季3度目の実戦登板に、「一応、5イニング想定で」と見込む。春季キャンプ中に、異例のフォーム修正を決断した。リリースポイントを以前の位置にわずかに下げ、球質向上を目指してきた。影響で、調整は遅れた。前回登板の11日ソフトバンク戦(みずほペイペイ)では3回5安打3失点。3イニング目に失点を重ね、不安を残している
「オープン戦、巨人-ヤクルト」(17日、東京ドーム) 巨人・戸郷翔征投手が先発し、5回5安打2失点で降板した。 直球主体の投球で最速は148キロ。一回、サンタナには146キロを左中間席へ運ばれた。四回はいずれも直球を連打されてピンチを招くと、赤羽に犠飛を許した。 開幕まで10日となったが、完全復活が期待される右腕の現状はどうか。巨人OBの関本四十四氏は「今日は大城と組ませて、居直ったように直球、直
巨人の戸郷翔征投手(25)が17日のヤクルト戦でオープン戦初先発。今春3度目の実戦登板で5回まで5安打2失点に抑えた。 立ち上がりは直球主体。初回1死から甘く入った真っすぐをサンタナに左中間に運ばれ、先制ソロを被弾した。2、3回は無安打投球も4回先頭から連打を浴び、1死二、三塁から赤羽根に左犠飛を許して2点目を失った。初実戦だった2月28日の練習試合・韓国サムスン戦は1回を3者凡退。オープン戦初登
巨人の阿部慎之助監督(46)が17日のヤクルト戦でオープン戦初先発した戸郷翔征投手(25)に奮起を求めた。 「実績あるピッチャーだから、いいところもあったんですけど、物足りないなという率直な感想はあります」立ち上がりは直球主体で、初回1死から甘く入った真っすぐをサンタナに左中間に運ばれ先制ソロを被弾。2、3回は無安打投球も、4回先頭から連打を浴び、1死二、三塁から赤羽根に左犠飛を許して2点目を失っ
四回、ヤクルト・赤羽由紘に犠飛を許し失点した巨人・戸郷翔征=東京ドーム(撮影・萩原悠久人)(オープン戦、巨人3-2ヤクルト、17日、東京D)先発した巨人・戸郷翔征投手(25)は5回5安打2失点。「自分の出したいことは、あまり出せなかった。修正が必要」と語ったように、直球は好調時よりも10キロほど遅い140台前半を計測する球も多かった。阿部監督は「彼の持っているものからしたら物足りなさは感じた」と評
先発した巨人・戸郷翔征=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)(オープン戦、巨人-ヤクルト、17日、東京D)巨人・戸郷翔征投手(25)が先発し、5回5安打2失点だった。「5回を投げられたことが一つよかった。自分の出したいことはあまり出せなかったので修正が必要」一回1死からサンタナに左中間への先制ソロを被弾。二、三回は無失点に仕留めたが、四回1死二、三塁で赤羽の左犠飛で失点。五回はモイセエフ、長岡を連続三振
17日のヤクルト戦(東京ド)に先発する巨人・戸郷翔征投手(25)が最終調整に向かう。キャンプ中からリリースポイントを下げるフォームに取り組んでおり、「毎試合、やるたびに感覚も良くなっている」と手応え。 「狙っている場所だった」という開幕投手の座は竹丸に譲ることとなり「悔しい気持ちしかない」と本音ものぞかせる。ルーキーに燃やした対抗心を力に変えた快投で最終アピールといきたい。
巨人戸郷翔征投手(25)が17日ヤクルト戦(東京ドーム)で先発し、今季3度目の実戦登板を迎える。16日、ジャイアンツ球場で行われた先発練習に参加し、「試合をこなしていけばいくほどフォームも安定すると思いますし、球速だったり、目に見えるところというのはしょうがない。自分の中で納得できる投球ができればそれが一番」と見定めた。前回登板の11日ソフトバンク戦(みずほペイペイ)では3回5安打3失点。3イニン
巨人・戸郷翔征巨人・戸郷は16日、キャッチボールを行うなどして調整し、先発する17日のヤクルト戦(東京ドーム)に向けて「自分の中で納得できる投球ができれば」と意気込んだ。8勝9敗と黒星が先行した昨季は防御率4・14。2月の春季キャンプからリリースポイントを下げた投球フォームを試すなど、試行錯誤を続けている。挽回を期す右腕は「自分のやるべきことを貫き通してやっていきたい」と足元を見つめた。(ジャイア
巨人が大敗した。先発のフォレスト・ウィットリー投手(28=レイズ)は立ち上がりから乱調だった。制球定まらず、3四死球。秋広に満塁弾を許し1回5失点で降板した。その後も投手陣は、流れを食い止められない。1-5の2回、2番手で上がった松浦慶斗投手(22)が2死から2四球を与えると、4番山川に146キロ直球を捉えられ、右越え3ランを浴びた。3回はドラフト2位の田和廉投手(22=早大)が登板するも、川瀬に
巨人戸郷翔征投手(25)が3回5安打3失点で降板した。4回に4番手として登板すると、先頭の山川にいきなり四球を与えたが、5番笹川の投ゴロを冷静に処理し、併殺に打ち取った。続く5回は3者凡退で終えたが、6回に捕まった。1死二塁から野村に中前適時打を許し失点。さらに2死一、三塁から今宮、秋広に連続適時打を浴びた。ソフトバンク打線に5安打を集中され、一挙3失点。2月中旬から、リリースポイントを元の低さに
六回、ソフトバンク・秋広優人に適時打をあびた巨人・戸郷翔征(撮影・渋井君夫)(オープン戦、ソフトバンク-巨人、11日、みずほペイペイ)巨人・戸郷翔征投手(25)が四回から4番手で登板し、3回5安打3失点だった。四、五回は無安打無失点も、六回に5安打を集中され3失点。140キロ台中盤の直球を捉えられる場面が目立った。昨季防御率4点台と調子を崩した戸郷は、春季キャンプ途中からリリースポイントを下げた新
巨人のエース戸郷翔征投手(25)が今日11日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)でオープン戦初登板する。ジャイアンツ球場で調整を終え、「3イニング、やるべき事をしっかりできたら」と見定めた。2月中旬に異例のフォーム修正を決断。8勝9敗だった昨年の不振、キャンプ中の不出来に、リリース位置を過去の位置に下げた。前回の2月28日韓国サムソンとの練習試合では1回無安打無失点。「自分の中で満足する投球ができれ
多くの激闘や名勝負を重ねてきたWBCの第6回大会が開幕を迎えた。前回23年大会で侍ジャパンの優勝に貢献した巨人・戸郷翔征投手(25)らが3年前を振り返り、連覇に挑む26年の侍へエールを送った。果たして今回はどんな名場面が生まれるのか。また新たな球史が紡がれる。 【巨人・戸郷翔征】強化試合から侍ジャパンをずっと見ています。僕がどうこう言えることはないですが、日本代表にふさわしい投手ばかり。僕も行きた
死球を受けた台湾・陳傑憲(撮影・岩崎叶汰)(WBC1次リーグC組、オーストラリア3-0台湾、5日、東京D)開幕し、2024年の世界大会「プレミア12」で優勝した台湾が、オーストラリアに零封負けを喫した。台湾は2点ビハインドの六回2死一塁で主将の陳傑憲外野手(32)=統一ライオンズ=が左手に死球を受け、途中交代。超満員の場内は騒然となった。陳はオーストラリアの2番手、オローリンの151キロの直球が左
会見で質問に答える台湾代表・陳傑憲外野手(中)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で野球日本代表「侍ジャパン」の初戦となる6日に対戦する台湾代表が4日、東京ドームで公式練習を行った。練習前の会見で、主将の陳傑憲外野手(32)=統一ライオンズ=は東京ドーム再訪に胸を高鳴らせた。岡山・共生高に留学経験のある陳は台湾代表では2024年のプレミア12でキャプテンを務め、決勝戦で戸郷翔征(巨人)から