【巨人】戸郷翔征が無情な敗戦の母校・聖心ウルスラ学園の後輩へ「野球の怖さを知る良い機会」
左太もも裏の肉離れで離脱中の巨人戸郷翔征投手(26)が15日、母校・聖心ウルスラ学園の後輩たちに励ましのメッセージを送った。母校の野球部は前日14日、宮崎県大会3回戦で宮崎第一に延長10回タイブレークの熱戦の末に逆転サヨナラ負けを喫した。3点リードの9回2死一、二塁から同点3ランを浴びた末の無情な結末だった。中継を生観戦した右腕は「9回ツーアウトまで見てたんですよ。勝ったと思っていろんなことをして
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左太もも裏の肉離れで離脱中の巨人戸郷翔征投手(26)が15日、母校・聖心ウルスラ学園の後輩たちに励ましのメッセージを送った。母校の野球部は前日14日、宮崎県大会3回戦で宮崎第一に延長10回タイブレークの熱戦の末に逆転サヨナラ負けを喫した。3点リードの9回2死一、二塁から同点3ランを浴びた末の無情な結末だった。中継を生観戦した右腕は「9回ツーアウトまで見てたんですよ。勝ったと思っていろんなことをして
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各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【DeNA】<先週のMVP>ヘラル・エンカーナシオン外野手の存在感が際立つ。新助っ人はここまで9試合で打率3割7分5厘、11打点の活躍。11日の巨人戦(横浜)では来日初アーチとなる3ランを放った。だが、ダイビングキャッチを試みた際に上半身を強打し、12日の同戦を欠場。打
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【日本ハム】<先週のMVP>2勝3敗と負け越した1週間で、野村佑希内野手の打撃が勝利に直結した。8日ロッテ戦では6回に、値千金の逆転2ランで2連敗を阻止。苦しみながらも試合をつくった先発、加藤貴之投手のリーグ単独トップ9勝目をアシストした。11日西武戦でも、序盤の犠飛に
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【オリックス】<先週のMVP>6年目の来田涼斗外野手が覚醒している。8日のソフトバンク戦からスタメン起用されると、猛打賞2試合を含め4試合連続安打。11日のロッテ戦では先制アーチを含め自身初の1試合2本塁打で猛アピール中だ。期間中には3試合連続で打点を挙げ7打点を計上。
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【ロッテ】<先週のMVP>7日の日本ハム戦では西川史礁外野手がキャリア初の満塁本塁打を放ち、チームを勝利に導いた。アンドレ・ジャクソン投手も7回2失点と好投し6勝目。自身4連勝と好調を維持している。これで6月19日から3試合連続で、ジャクソンが投げれば満塁本塁打が出てい
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各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【楽天】<先週のMVP>新助っ人のカーソン・マッカスカー外野手が5試合で4本塁打と大爆発した。10日ソフトバンク戦で1試合3発。球団では20年9月22日の浅村以来4人目、外国人では17年7月22日のアマダー以来2人目の快挙だった。11日同戦でもチームトップの11号をマー
右肩の違和感で開幕からファーム調整が続いていた巨人・山崎伊織投手(27)が14日、ヤクルト戦(神宮)で今季初登板初先発する。戸郷翔征投手(26)が左太腿裏の肉離れで離脱したチームの窮地で、昨季チームトップ11勝の右腕に9連戦の初戦が託された。23年に月間MVPに輝くなど得意の7月から自身の今季が開幕する。 セミが鳴き始めた季節についに出番がやってきた。山崎が長かったリハビリ生活を経て迎える今季初登
1週間の選手入れ替え情報を追えば、チームの今が見えてくる。セ・リーグ編。期間は7月6日~13日。【阪神】<登録>(7日)岡城快生(9日)伊原陵人(11日)近本光司<抹消>(6日)小野寺暖(9日)栄枝裕貴(11日)下村海翔(13日)及川雅貴、木浪聖也、岡城快生【巨人】<登録>(7日)佐々木俊輔、J.ティマ、知念大成(9日)則本昂大(12日)泉圭輔<抹消>(6日)甲斐拓也、小浜佑斗、中山礼都、浅野翔吾
左太もも裏の肉離れで離脱中の巨人・戸郷翔征投手が12日、軽めのキャッチボールを再開した。 トレーナー付き添いの下、連日のネットスローに加えてこの日は足を開かない状態でキャッチボール。「肩、肘はケガしていないので、そこの出力だけは落とさないように」と意図を説明し「1軍の試合もそうですし、自分の過去の映像もすごく多くの視点から見ている」と客観的な視点でリハビリ期間も有効活用している。
左太もも裏の肉離れで離脱している巨人の戸郷翔征投手が12日、ジャイアンツ球場で軽めのキャッチボールを再開した。 この日はトレーナーが付き添いの元、イスに座った状態でネットスローを行い、少し距離を伸ばした状態でも腕を振った。その後は軽めのキャッチボールも行い、「肩、肘はケガしてないので。そこの出力だけは落とさないように」と振り返った。 また「指の感覚を1番落としたくない」と説明。ただ、「上半身だけで
7日の阪神戦で左太もも裏の肉離れを発症した巨人戸郷翔征投手(26)がジャイアンツ球場で治療を行った。前日に診断結果を受け取り、「どれくらいで治るのかを聞いて、ちょっと絶望はしています」と長期化は不可避だが、「ケガしたことがない分、不安な思いとかっていうのはないんです。なんかできる気しかしない」と前向きな確信も。「一から作り上げる」と焦り禁物で復帰を目指す。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
巨人戸郷翔征投手(26)が9日、川崎市のジャイアンツ球場で取材に応じ、左太もも裏の肉離れを診断後、初めて本人の口から状況を説明した。7日阪神戦(東京ドーム)の走塁時に左足を痛め、途中交代。翌8日に診断結果が下っていた。「申し訳ない気持ちが1番ですよね」と切り出した。「チームはこんだけいい位置にいてね、いいピッチングをしてるだけに、やっぱりノーヒットでね、まだまだね、いくだろうと思ってたところでしょ
巨人は8日、戸郷翔征投手(26)が都内の病院で「左太腿裏の肉離れ」と診断されたと発表した。7日の阪神戦の5回に三ゴロを放ち、一塁を駆け抜けた際に痛めた。出場選手登録を外れ、リハビリを行う。 14日からは9連戦も控え、杉内投手チーフコーチは「今の(先発)ローテーションを崩すつもりはない。戸郷が抜けたことで月、火曜日が必要になる」と、大きく順番は変えずに代役を立てる方針を示した。
巨人・戸郷翔征左太もも裏の肉離れの診断を受けた巨人・戸郷翔征投手(26)が9日、プロ入り後初の故障班に合流。川崎市のジャイアンツ球場で報道陣の取材に応じ「もう、なったものは僕の準備不足もあると思うし、申し訳ない気持ちが一番。走れない、野球ができないというのは初めてなので、すごく不思議な気持ち。どれくらいで治るというのを聞いて、ちょっと絶望はしていますけど、なるべく早く戻りたいですし、ただやっぱり再
巨人は8日、戸郷翔征投手(26)が都内の病院を受診し、左太もも裏の肉離れと診断されたと発表された。ここまで自身4連勝とチームに勢いをつけてきたが、7日の阪神戦(東京ド)の走塁中に負傷して緊急降板。今後は故障班に合流する。 杉内投手チーフコーチは今後の見通しについて「ファームで控えている投手もいる」とし、「今のローテーションを崩すつもりはない。(来週の9連戦は)戸郷が抜けたことによって月曜日と火曜日
左太腿裏の肉離れで離脱した巨人・戸郷翔征投手が9日、川崎市のジャイアンツ球場を訪れ「どれくらいで治るっていうの聞いて、ちょっと絶望はしてますけど、なるべく早くもちろん戻りたいです」と現状を説明した。 7日の阪神戦の5回に三ゴロを放ち、一塁を駆け抜けた際に痛めた。この日から故障班に合流し、同球場内の施設で治療に専念した。すでに気持ちは切り替えており「順調にきてた分、こういう時こそなんか起こるっていう
巨人の戸郷翔征投手が9日、ジャイアンツ球場で故障班に合流した。 戸郷は8日に都内の病院で左太もも裏の肉離れと診断され、この日は治療に時間を充てた。その後、取材に対応し改めて「僕の準備不足もあると思うし、申し訳ない気持ちが一番ですよね」とチームへ謝罪。初めてケガで離脱したことについても「ちょっとね、どう過ごしていいかわかんないですし、まだやって3日ぐらいしか経ってないんで、これからどうこうとか、気持
巨人は8日、前日阪神戦(東京ドーム)で左脚を痛めた戸郷翔征選手(26)が東京都内の病院を受診し、左太もも裏の肉離れと診断されたと発表した。村田善則バッテリーコーチ(52)は「前半戦(オールスター前)は厳しいと思う。しばらくはおそらく治療して。明日から徐々に動くとかいう、そういうレベルではないと思ってます」、杉内俊哉投手チーフコーチ(45)も「長くなりそうです。歩くのもちょっときついかも。ひどくなら
巨人の松本剛外野手(32)戸郷翔征投手(26)が8日、6月度の「HERO IS HERE! 月間ベストヒーロー賞」を受賞した。「HERO IS HERE! 月間ベストヒーロー賞」はファン投票により、ヒーローが選出される。松本は初受賞となり「ファンの方に選んでいただいてすごい光栄です。ジャイアンツに来てなかなかいい活躍ができていなかったので、6月をきっかけに、ここからさらにいい活躍ができるように頑張
7月8日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>中日 松葉貴大投手<抹消>巨人 戸郷翔征投手中日 味谷大誠捕手【パ・リーグ】<登録>楽天 岸孝之投手<抹消>オリックス S・ジェリー投手楽天 荘司康誠投手※再登録は7月18日以降
巨人は8日、前日7日の阪神戦(東京ドーム)で左脚を痛めた戸郷翔征選手(26)が東京都内の病院を受診し、左太もも裏の肉離れと診断されたと発表した。杉内投手チーフコーチは今後のローテについて「ファームで控えてるピッチャーいますんでちょっと考えながらですね。今のローテーションを崩すつもりはないので、新たにというところですね。戸郷が抜けたことによって月曜日と火曜日が必要になりますよね」と来週の9連戦を見据
巨人は8日、前日7日の阪神戦(東京ドーム)で左脚を痛めた戸郷翔征選手(26)が東京都内の病院を受診し、左太もも裏の肉離れと診断されたと発表した。同戦では5回まで無安打を続け、5回裏の攻撃の2死で迎えた第2打席、相手先発は無傷の10連勝中の高橋遥人。「やっぱりいいピッチャーですしね、1つでも塁に出て、なんとかできればなとは思ってました」と三ゴロに全力疾走。ベースを駆け抜ける際に「踏む前にビュッていっ
巨人田中将大投手(37)が2番手として7回からマウンドに上がり、2回3安打無失点だった。1日のファーム・リーグのヤクルト戦(戸田)から中6日で、登板機会を求めての出場。7回は先頭を1ゴロ、続く2番を遊ゴロ。3番に変化球を左前に運ばれ、4番には初球を左中間に運ばれた。中堅からの好返球で一塁走者を本塁でアウトにしたが、首をひねりながらベンチに戻った。8回は先頭を3球三振。続く6番にはスローカーブを左翼
7日の阪神戦で左足を痛めた戸郷翔征投手(26)が8日、東京都内の病院で受診し、「左太腿裏の肉離れ」と診断された。 戸郷は阪神戦の5回2死の第2打席で三ゴロを放つと、一塁を駆け抜けた際に左太腿裏を手で押さえながら苦悶(くもん)の表情を浮かべた。5回までノーヒット投球を続けていたが、6回から無念の交代。試合後には「ショックですけど、前向いてやっていきたいなと。チームが勝ってくれてね、良かったなとは思い
「巨人4-3阪神」(7日、東京ドーム) 先発した巨人・戸郷翔征投手がアクシデントに見舞われ、5回を無安打無失点で緊急降板した。 五回の攻撃で打席に立ち、三ゴロを打って全力疾走し、一塁ベースを踏んでアウトになった際に左太もも裏を痛めた。右腕は「いいピッチングができたのはすごく良かったけど、すごくショック」と険しい表情。8日に出場選手登録抹消となる可能性が高まった。
巨人は8日、ファン投票で選出する「HERO IS HERE!月間ベストヒーロー賞」の5月度の投手部門が戸郷翔征投手(26)、野手部門が松本剛外野手(32)に決定したと発表した。 6月は打率・356と好調だった松本は、自身に投票したファンに記念ボードを手渡され「こうしてファンの方に選んでいただいて、凄くうれしい。ジャイアンツに来てなかなか活躍できていなかったので、6月をきっかけにさらにいい活躍ができ
試合に敗れファンにあいさつする巨人・橋上秀樹監督代行=東京ドーム(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人1-4阪神、13回戦、阪神8勝5敗、8日、東京D)巨人・橋上秀樹監督代行(60)は、左太もも裏の肉離れの診断を受けた戸郷翔征投手(26)の離脱について「ある程度、長くかかるっていうことも視野に入れながら、投手陣の再編と言いますか、ただ、戻ってくる選手もだいぶいますのでね。戸郷選手は痛いですけど、そ
三ゴロに倒れベンチへ引き揚げる巨人・戸郷翔征セ・リーグ首位の巨人は8日、戸郷翔征投手(26)が東京都内の病院を受診し、左太もも裏の肉離れと診断されたと発表した。今後は故障班に合流する。右腕は前日7日の阪神戦に先発。五回まで無安打無得点投球も、その裏の打席で一塁へ全力疾走した際に左脚を負傷。トレーナーとともに自力で歩いてベンチへ戻ったが、そのまま緊急降板した。杉内投手チーフコーチは「軽度のものだった
巨人は、7日の阪神戦(東京ドーム)で左脚を痛めた戸郷翔征選手が8日に東京都内の病院を受診し、左太もも裏の肉離れと診断されたと発表した。今後は故障班に合流する。 戸郷は7日の阪神戦に先発。5回まで無安打無失点投球だったが、5回の打席で三ゴロに打ち取れた後、6回からマウンドをリリーフに譲っていた。 今季は9試合に登板して4勝1敗、防御率2・24だった。 杉内投手チーフコーチは「僕もまだ聞いてないんで、
◇出場選手登録 【中日】松葉貴大投手◇同抹消【オリックス】ジェリー投手【巨人】戸郷翔征投手【中日】味谷大誠捕手
巨人戸郷翔征投手(26)がアクシデントに見舞われた。5勝目をかけた先発マウンドは5回まで無安打を続け、5回裏の攻撃、2死で迎えた第2打席だった。相手先発は無傷の10連勝中の高橋遥人。「やっぱりいいピッチャーですしね、1つでも塁に出て、なんとかできればなとは思ってました」と三ゴロに全力疾走。ベースを駆け抜ける際に「踏む前にビュッていったら、そのタイミングでいっちゃった」と左足太もも裏を痛め、引き釣り
ケガで無念の降板となった巨人戸郷翔征投手(26)は試合後、「良い投球ができたのはすごく良かったですけど。やっぱり一番はね、すごくショックですしね。また頑張りたいなと思いますけど」と気丈に応対した。5回まで無安打。勝利投手の権利も手にした直後の攻撃の走塁で、左太ももを負傷した。プロ人生では初の故障。8日に検査を行う。「前を向いてやっていきたい」と左足を引きずりながら、球場を去った。【プロ野球スコア速
巨人が大逆転劇で同率首位で迎えた「伝統の一戦」初戦を制した。橋上秀樹監督代行(60)は「いろんな野球の醍醐味(だいごみ)が本当に凝縮したような日でした。みんな役割をしっかり果たしてくれた」とたたえた。流れは突然、暗転した。5回まで無安打投球を続けていた戸郷翔征投手(26)が予期せぬ事態に見舞われた。1点リードの5回2死で迎えた打席で三ゴロを放つと、一塁へ全力疾走。ベースを駆け抜けた際に左太もも裏を
巨人が大逆転劇で同率首位で迎えた「伝統の一戦」初戦を制した。主役は坂本勇人内野手(37)だった。2点を追う7回2死満塁に代打で登場。開幕から10連勝中の阪神高橋の初球、内角低めツーシームに迷うことなくスイングをかけた。鋭い当たりで左中間を破る逆転の3点適時二塁打。一振りで試合をひっくり返した。東京ドームは興奮のるつぼと化した。投手陣は5回まで無安打投球を続けていた戸郷翔征投手(26)が予期せぬ事態
スターはスターだった。巨人坂本勇人内野手(37)が値千金の逆転打で東京ドームは割れんばかりの大歓声に包まれた。2点を追う7回2死満塁に代打で登場。開幕から10連勝中の阪神高橋の内角低めツーシームを初球から果敢にスイングをかけた。鋭い当たりで左中間を破る逆転の3点適時二塁打。一振りで試合をひっくり返した。二塁ベース上で拳を振り上げて感情を爆発させた。投手陣は5回まで無安打投球を続けていた戸郷翔征投手
阪神打線が流れを引き寄せた。0-1の6回、巨人戸郷翔征投手(26)がアクシデントにより降板。無安打に抑えられていただけに、阪神にとっては追い風となる展開だった。1死から高寺望夢内野手(23)が中前打、中野拓夢内野手(30)が四球。2番手・船迫大雅投手(29)からチャンスをつくったが、森下翔太外野手(25)は空振り三振に倒れた。ここで巨人は3番手に左腕高梨雄平投手(33)をマウンドに送った。打席の佐
阪神打線が逆転勝利を狙う。無安打に抑え込まれていた巨人戸郷翔征投手(26)が5回で降板。戸郷は直前の打席で三ゴロを放って一塁を駆け抜けた後、左足を引きずる様子を見せ、その場にしゃがみ込んだ。アクシデントによる降板とみられる。6回から2番手・船迫大雅投手(29)がマウンドに上がった。1死から高寺望夢内野手(23)が中前打を放ってチーム初安打。流れを変えつつある。【スコア速報はこちら】――>>巨神、D
巨人がアクシデントから試合をひっくり返された。6回に阪神佐藤に逆転の2点適時二塁打を浴びた。5回まで無安打投球を続けていた戸郷翔征投手(26)が予期せぬ事態に見舞われた。5回2死で迎えた打席。弱い当たりの三ゴロを放つと、一塁へ全力疾走。きわどいタイミングでアウトとなった。ベースを駆け抜けた後、顔をゆがめながら止まることができずに右足1本で減速。左足を引きずり、険しい表情でその場にしゃがみ込んだ。や
巨人戸郷翔征投手(26)がアクシデントに見舞われた。5回2死で迎えた打席。弱い当たりの三ゴロを放つと、一塁へ全力疾走。きわどいタイミングでアウトとなった。ベースを駆け抜けたのち、片足でけんけんするしぐさを見せた。左足を引きずり、険しい表情を見せその場にしゃがみ込んだ。ベンチに下がると、6回から2番手船迫への投手交代が告げられた。自身4連勝中の戸郷は登板前、阪神先発高橋との投げ合いに「10連勝中です
阪神打線が巨人戸郷翔征投手(26)に手を焼いている。5回まで無安打。出塁は3回森下翔太外野手(25)と5回前川右京外野手(23)の2四球。戸郷のストレート、フォーク、スライダーに苦戦している。2回は大山悠輔内野手(31)が左翼に大飛球を放ったが、松本剛外野手(32)に好捕された。同率首位の両軍にとってはきょうから首位攻防3連戦。試合後半、猛虎打線は意地を見せられるか。【プロ野球スコア速報】はこちら
巨人戸郷翔征投手(26)が連勝ストッパーになる。7日の阪神との3連戦初戦で先発するエース。相手先発の高橋に対し、「10連勝中ですし、なんとかそこをつぶせるようにしたい。本当に精度の高い投手なので、すごく対戦が楽しみです」と声を弾ませた。自身は前回6月30日ヤクルト戦(弘前)で7回1失点。勝ち星はつかなかったが、4連勝中と勢いづく。「カード頭はすごい大事な試合になる。そこは意識をしてます」と臨む。
五回、三ゴロに倒れベンチへ引き揚げる巨人・戸郷翔征=東京ドーム(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人4-3阪神、12回戦、阪神7勝5敗、7日、東京D)巨人が阪神とのセ・リーグ同率首位決戦に逆転勝ちし、単独首位に浮上した。先発の戸郷翔征投手(26)が五回まで無安打投球を展開したが、その裏にアクシデントが発生。三塁へのゴロを放ち一塁へ全力疾走した際、一塁ベースを踏んで駆け抜けた直後、左脚太もも裏を痛め