【巨人】戸郷翔征が実戦初登板で1回無失点「しっかり開幕に合わせて調整できたら」
巨人エース戸郷翔征投手(25)が実戦初登板で先発し、1回無安打無失点でリスタートを切った。「無事に終われて良かった」。ホッとした顔が、不退転の覚悟の裏返しだった。14日のライブBPでの不振で、リリースポイントを昔の低い位置に戻すと決断。昨年8勝9敗に終わり、復活を期す中で思い切った。制球に課題はあるが、最速148キロ、フォークも「タイトルを取った時の感触」と奪三振王に輝いた22、24年の切れ味を感
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巨人エース戸郷翔征投手(25)が実戦初登板で先発し、1回無安打無失点でリスタートを切った。「無事に終われて良かった」。ホッとした顔が、不退転の覚悟の裏返しだった。14日のライブBPでの不振で、リリースポイントを昔の低い位置に戻すと決断。昨年8勝9敗に終わり、復活を期す中で思い切った。制球に課題はあるが、最速148キロ、フォークも「タイトルを取った時の感触」と奪三振王に輝いた22、24年の切れ味を感
巨人が春季キャンプ最後の実戦を勝利で締めくくった。変則で延長戦は巨人は守備だけで11回まで行った練習試合。先発した戸郷翔征投手(25)が1回無安打無失点で、初実戦を終えた。開幕投手有力の山崎伊織投手(27)は2番手で3回1安打1失点、ドラフト1位ルーキー竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)は3回無安打無失点と好投が続いた。打線ではFA加入した松本剛外野手(32)が実戦初安打、初適時打をマークした。試合
巨人が春季キャンプ最後の実戦を勝利で締めくくった。変則で延長戦は巨人は守備だけで11回まで行った練習試合。先発した戸郷翔征投手(25)が1回無安打無失点で、初実戦を終えた。リリースポイントを以前の低さに戻す判断をしたエース。シーズン開幕へ向けて、一歩を踏み出した。開幕投手有力の山崎伊織投手(27)は2番手で3回1安打1失点、ドラフト1位ルーキー竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)は3回無安打無失点と好
巨人のエース戸郷翔征投手(25)が、実戦初登板を1回1三振無失点で終えた。先頭キム・ジチャンを初球145キロ直球で中飛、2番キム・ソンヨンにはカウント1-2から右飛、3番リュ・ジヒョクにはフォークで空振りを奪い、最後は147キロ直球で見逃し三振とした。14日のライブBPでは、打者10人に2安打3四球。納得いかない結果に、2月中旬としては異例のフォーム見直しを決断していた。年々上がっていたリリースポ
巨人は韓国サムスンとの練習試合に臨む。先発は実戦初登板となる戸郷翔征投手(25)。14日に行われたライブBPでは打者10人に2安打3四球。思うような投球ができず、2月中旬としては異例のフォーム見直しを決断。登板予定を1試合飛ばし、リリースポイントを過去の低さに戻すため、ネットスローから取り組んだ。26日のブルペン投球後は「すごく危機感を感じながらやっている。次の登板があるとは思っていない。僕に可能
巨人戸郷翔征投手(25)が覚悟のマウンドに立つ。28日に春季キャンプを行っている那覇で、サムスンとの練習試合に先発する。他投手が実戦登板でシーズンへの調整を積んでいる中で、ローテーション候補として最後の登場になる。「(他選手より調整が)1周遅れているので。そこに対しては、すごく危機感を感じながらやっています」。2月下旬に予定された登板を回避していた。14日に行われたライブBP(実戦形式の打撃練習)
巨人は28日、今キャンプ最後の実戦となる韓国・サムスンとの練習試合に挑む。先発投手は実戦初登板となる戸郷翔征投手。坂本勇人内野手は「6番・三塁」で出場する。 巨人のスタメンは以下の通り。(二)浦田(中)松本(遊)泉口DH キャベッジ(一)ダルベック(三)坂本(捕)岸田(右)皆川(左)佐々木先発 戸郷
ベンチの巨人・阿部慎之助監督 =那覇市の奥武山公園(撮影・萩原悠久人)(練習試合、巨人4ー2サムスン=特別ルール、28日、沖縄・那覇)今キャンプ最後の実戦を勝利で飾った巨人・阿部慎之助監督(46)は、先発して1回を無安打無失点に抑えた戸郷翔征投手(25)に「なんか本人も多分、キャンプ入って一番いい顔してたなと。何か吹っ切れて、これからもっと調子上げてくれればいいかな」と目を細めた。昨季防御率4点台
巨人の先発・戸郷翔征投手は1回を無安打無失点、1三振を奪って今季初の実戦登板を終えた。直球の最速は球場表示で147キロだった。 先頭を1球で中飛に打ち取ると、相手2番は粘られながら右飛。相手3番の左打者を147キロ内角直球で見逃し三振に仕留めた。昨季は自己ワースト9敗。復活に懸ける今季だが、現在は腕の位置が低かった数年前のフォームを取り戻すためネットスローでフォーム修正を行う日々を過ごしていた。登
先発の巨人・戸郷翔征(撮影・萩原悠久人)(練習試合、巨人ーサムスン、28日、沖縄・那覇)巨人・戸郷翔征投手(25)が今季初の実戦登板に臨み、1回無失点1奪三振の好投を見せた。韓国サムスンとの練習試合に先発した戸郷は先頭打者を中飛、続く打者を右飛に抑えた。二死から3番打者に対し、内角への147キロの直球で見逃し三振。三者凡退と上々の投球を見せた。11球を投じ、直球の最速は148キロだった。今キャンプ
巨人戸郷翔征投手(25)が28日の練習試合サムスン戦(那覇)で初実戦に立つ。14日のライブBP(実戦形式の打撃練習)の不振で、リリースポイントを過去の低さに戻すと決断。登板予定だった試合を回避し、修正に励んできた。「すごく危機感がある」「次の登板があると思っていない」。昨年は8勝9敗と辛酸をなめたエース。不安に向き合い、明るい道筋を見つける。
巨人戸郷翔征投手(25)が28日の練習試合サムソン戦(那覇)でマウンドに立つ。沖縄・那覇での春季キャンプ初日の14日に行われたライブBP(実戦形式の打撃練習)で打者10人に2安打3四球。リリースポイントを過去の低さに戻す大きな決断を下し、ネットスローから取り組む毎日を過ごしてきた。「喜びと言っていいのか分かりませんけど、ただやっぱり(他の選手より調整が)1周遅れているので。そこに対しては、すごく危
ブルペンで投球する巨人・戸郷翔征。奥は阿部慎之助監督(撮影・萩原悠久人)巨人春季キャンプ(26日、沖縄・那覇)巨人・戸郷翔征投手(25)が26日、開幕ローテーション入りへ悲壮な覚悟を明かした。沖縄・那覇キャンプでブルペン入りし、リリースポイントを下げて30球。キャンプ期間中では異例の投球フォーム改造を断行している右腕は、投手陣で最も遅い今季初実戦となる28日の韓国サムスンとの練習試合(那覇)へ向け
ブルペンで投球する巨人・戸郷翔征。奥は阿部慎之助監督 =那覇市の奥武山公園(撮影・萩原悠久人)巨人春季キャンプ(26日、沖縄・那覇)午後は休養を取る“半ドン“で練習を終えた。阿部慎之助監督(46)はブルペンで戸郷翔征投手(25)の投球練習を静かに見守った。21日には、悩む右腕の投球練習を見るためにブルペンへ行き、ブルペンのマウンド横に座って助言を送るなどしたが、この日は静かに見守り、「宮崎のときよ
「オープン戦、巨人1-3ヤクルト」(21日、沖縄セルラースタジアム那覇) いきなり響いた快音に、巨人新助っ人のボビー・ダルベック内野手(前ロイヤルズ傘下3A)はホッとした表情を見せた。「飛んでくれたところも良かったんですけど、ヒットが出たことに一安心しています」。19日は体調不良で静養し、20日には別メニュー調整した中でのぶっつけ本番舞台だ。100%じゃない状態でも結果を出した。 四回だ。ヤクルト
「巨人春季キャンプ」(21日、那覇) 悩める巨人・戸郷翔征投手に救世主だ。 リリースポイントを下げる投球フォーム固めを連日行っているが、この日のブルペンでは阿部監督が熱血指導。1球を投げては助言をもらう場面も見られ、「シュートして強い球を投げればいいんじゃないか、と。もっと大胆に吹き上がるぐらい」と内容を説明。「腕の振りがすごく良くて。本当に久しぶりにいいブルペンだった」ときっかけをつかむ52球に
フォーム修正を決断した巨人のエース戸郷翔征投手(25)がブルペンで52球を投げ込んだ。「本当に久しぶりにいい感触で投げられた」と明るい表情。14日のライブBPで打者10人を相手に2安打3四球と苦しみ、リリースポイントを過去の低さに戻すため調整中。投球を見守り、助言も送った阿部監督は「いいきっかけをつかんでほしい。誰でも壁はある。どう乗り越えてやっていくかが大事」と背中を押した。
巨人戸郷翔征投手(25)が21日、阿部慎之助監督(46)が見守る中ブルペンに入り、直球を中心に52球を投じた。阿部監督からは身振りを交えながら直接指導を受けた。16球目からは全て高めの直球を投げ込み、指揮官からは「ナイスボール」と声が飛んだ。14日のライブBPでは打者10人を相手に2安打3四球と不本意な結果に終わった。調子を取り戻すべく、実戦も入ってきた2月中旬としては異例のフォーム見直しを決断。
「巨人春季キャンプ」(20日、沖縄) 巨人の阿部慎之助監督(46)が20日、ミスターの魂を継承して開幕へ向かうことを誓った。2月20日は、昨年6月に89歳で亡くなった長嶋茂雄さんの誕生日でもある。遺品を譲り受けた指揮官は、思いを言葉にした。 「ミスターが開幕の時につけていこうと思っていたブローチらしいんだけど、それを僕が受け継ぐ形でいただけたので。開幕には必ずつけていこうかな。お楽しみに」 柔和な
「巨人春季キャンプ」(21日、那覇) 悩める巨人の戸郷翔征投手(25)へ、“救世主”が現れた。 現在はリリースポイントを下げる投球フォーム固めを行っており、この日もネットスロー、キャッチボールとこなし、ブルペンへ向かった。そこへ阿部監督も駆けつけ、真横から見つめるなど状態を確認。1球投げる度に助言を送る場面もみられ、“阿部塾”は約20分間続いた。 指揮官が説いたのは「大胆のススメ」だ。捕手を立ち膝
六回を前に投手の交代を告げた巨人・阿部慎之助監督=那覇市の奥武山公園(撮影・萩原悠久人)(オープン戦、巨人1ー3ヤクルト、21日、沖縄・那覇)試合前、巨人・阿部慎之助監督(46)は戸郷翔征投手(25)の投球練習を見るために自転車に乗ってブルペンに向かった。昨季8勝9敗、防御率4・14と苦しんだ右腕は今キャンプで実戦登板予定を先送りにし、27日の韓国ハンファ戦に向けて調整中。リリースポイントを下げる
ブルペンで投球する巨人・戸郷翔征。奥は阿部慎之助監督 =那覇市の奥武山公園(撮影・萩原悠久人)巨人春季キャンプ(21日、沖縄・那覇)巨人・戸郷翔征投手(25)がブルペン入り。阿部慎之助監督らが見守る中、52球を投げ込んだ。「満足度は高いブルペンで本当に久しぶりにいい感触で投げられたのでよかった」。指揮官から大胆さを重要性を説かれた。リリースポイントの高さなど技術面を意識する右腕は、阿部監督から一球
「巨人春季キャンプ」(19日、宮崎) 巨人の戸郷翔征投手(25)が19日、原点回帰の投球フォームで再出発を誓った。この日はネットスローで250球ほど投じるなど、フォーム固めの春を過ごす。取り戻すのは2桁勝利した2、3年前の投球フォームだ。 「年々リリースポイントが高くなって僕の良さが消えてきていた。(投球フォームを)戻すのは何十倍と時間がかかるので難しいですけど、頑張っている」 14日に行ったライ
覚悟を決め、異例のフォーム修正を決断した。巨人の沖縄・那覇キャンプ。右腕をやや下げ、ネットに投げ込む戸郷翔征投手(25)の姿があった。重ねた球数は200球以上。すでに実戦が始まっているキャンプ中盤としては、異例の光景だった。「このままシーズンを迎えるより、思い切って変えてみよう」とリリースポイントの修正を決意していた。今季初の実戦形式となった14日のライブBPでは、打者10人を相手に2安打3四球。
巨人・戸郷翔征巨人春季キャンプ(19日、沖縄・那覇)復活の鍵は、指先にあり。巨人・戸郷翔征投手(25)が19日、那覇キャンプで約35分間、ネットに向かってボールを投げた。不振で8勝にとどまった昨季からの巻き返しへ、リリースポイントを確認している。「僕の中で、前回のシート(打撃)が全然駄目だった。結構、悩んだので一旦、腕の振りやすいところを探してフォームの修正をかけている」見つめ直しているのはリリー
巨人戸郷翔征投手(25)が14日、沖縄・那覇で行われている春季キャンプで、ライブBPに登板。今季初の実戦形式は、カウント1ー1から打者10人と対戦。2安打3四球と苦しい内容だった。先頭の丸を投ゴロに仕留めたが、続く丸の2打席目は右前打。3人目のキャベッジには右翼ポール際に本塁打を献上した。その後キャベッジ、ダルベックを連続で打ち取ったが、流れに乗れず。門脇、荒巻、宇都宮に四球を与え、初実戦でアピー
巨人キャベッジ外野手(28)が“今季1号”を放った。14日、この日に初日を迎えた沖縄キャンプで行った実戦形式のライブBPで、戸郷翔征投手の内角直球を右翼ポール際に運んだ。2月1日から12日まで行った宮崎での1次キャンプから通じて、紅白戦も含めて実戦ではチームとして初の本塁打となった。キャベッジは来日1年目の昨季は123試合で打率2割6分7厘、17本塁打、51打点の成績を残した。岡本和真内野手がメジ
巨人・山崎伊織巨人春季キャンプ(14日、沖縄・那覇)巨人・山崎伊織投手(27)と戸郷翔征投手(25)がライブBP(実戦形式の投球練習)に登板し、上々の仕上がりを見せた。昨季、チームトップの11勝を挙げた山崎は、甲斐、大城、坂本らと対戦。カウント1-1からの対戦ながら大城、坂本を連続三振に斬った。昨季8勝からの再起を期す戸郷は、丸、キャベッジらと対戦。キャベッジには右翼ポール際への一発こそ許したが、
元巨人監督の堀内恒夫さん(78)が13日、自身のブログを更新。春季キャンプ中の巨人ブルペンを見てやんわりと苦言を呈した。 「戸郷と竹丸」のタイトルでエントリー。「テレビで見たんだ。宮崎キャンプのブルペンで戸郷とドラ1の竹丸が隣同士で投げてるのをね。これ、今後の竹丸を気をつけてみてあげてほしい。話題作りかもしれんけど、新人と3年連続2桁勝ってるピッチャーを一緒に投げさせる時は気を遣う、配慮が必要です
「巨人春季キャンプ」(7日、宮崎) 巨人の戸郷翔征投手(25)が7日、約40分間のシャドーピッチングでフォーム固めを行った。静けさが訪れたブルペンで一人、腕を振り続ける影。「年々、体の大きさも違う。フォームは若干変わっていくので、今のこの体重の中で腕がムチみたいにパチンと走れば最高な投げ方。そこを確認していた感じです」。ニュー戸郷で“復肩”する。 ブルペンで出た課題を再構築した。これまでは好んでや
巨人戸郷翔征投手(25)が7日、「お~いお茶『わたしの街の未来の桜プロジェクト』ひなた宮崎県総合運動公園における桜の植樹活動」に特別ゲストで参加し、桜の木の植樹を行った。伊藤園は巨人軍の社会貢献活動「Ghands」の協賛社。活動は伊藤園が19年2月から行い、全国に1600本の桜を植樹してきた。地元の宮崎県出身の戸郷は「本当に宮崎に桜が咲くと思うとうれしい気持ちです」と笑顔。好きなお茶を聞かれると、
昨季8勝からの捲土重来を期す巨人・戸郷翔征が、ブルペンでフォームを入念にチェックした。 内海投手コーチが見守る前で、アドバイスをもらいながら約40分間のシャドーピッチング。「いいフォーム、バランスを確認しながらやった。イメージ通りのシャドーだった」と納得の表情だった。22年からは3年連続12勝。昨季は2軍落ちも経験するなど苦しんだ。「原点」に戻る意味を込めてフォームを修正。「いい力感の中でいい“押
巨人戸郷翔征投手(25)が5日、宮崎キャンプで2度目のブルペンに入った。無駄な力感なく51球を投じ「ある程度は良かったですけど、バラつきが多かったので修正が必要かな」と振り返った。修正点が見つかることが収穫。今季の目標として掲げている「15勝」に加え「貯金は10個以上つくりたい」と意気込んだ。思い描く理想像は明確だ。「勝てる投手」。エース像を問われると、真っ先にそう口にした。背中で示してきた菅野が
「巨人春季キャンプ」(5日、宮崎) 巨人・戸郷翔征投手がキャンプ視察に訪れていた松坂大輔氏との約10分間の野球談議で投球のヒントを得た。 「悪い時に挑戦をすることがあるだろうけど、もしそれがダメだった時に戻れるものを確立するといい」と経験談を交えて聞いたといい、「聞きたいことは僕の中でもたくさんあった。いい話がたくさんできたので良かった」と復活へ光を見た。
巨人・戸郷翔征投手(25)の自身初の著書「覚悟」(講談社)が、5日に発売される。 故郷・宮崎県で過ごした幼少期から中学時代や、聖心ウルスラ時代のほか、プロ入り後の各シーズンの「あの日、あのとき、あの一球」に対する思いを振り返る自伝的な内容で、構想から1年以上をかけた。タイトルは同社の担当者から提示されて「これでいきましょう」と即決したといい、昨季は8勝で4年連続2桁勝利を逃す不本意なシーズンを送っ
松坂大輔氏と言葉を交わす巨人・戸郷翔征(撮影・萩原悠久人)巨人春季キャンプ(5日、宮崎)『松坂の考え』で再生する。巨人・戸郷翔征投手(25)がブルペン入り。視察に訪れた松坂大輔氏(45)に助言を仰ぎ、復活の鍵となる金言を授かった。「『(感覚が)悪い時に挑戦をすることがあるけど、もし駄目だったときに戻れるものを確立するといい』と。松坂さんの経験としてすごく良かったからと言ってもらった」約50球の投げ
テレビ朝日「GET SPORTS」(日曜深夜1・55、この日は深夜2・05)が1日深夜に放送され、巨人の戸郷翔征投手(25)を特集。戸郷が2025年に陥った不調の原因と、2026年に懸ける思いを語った。 2018年ドラフト6位入団ながら高卒1年目に初勝利を挙げ、2022年から2024年には3年連続2桁勝利となる12勝。高卒6年間で早くも55勝をマークし、菅野智之(オリオールズからFA)から巨人エー
巨人春季キャンプ(2日、宮崎)巨人・戸郷翔征投手(25)が地元・宮崎でのキャンプ2日目を終え、勝負のプロ8年目への思いの強さをのぞかせた。昨季はエースとしての期待がかかる中、8勝9敗、防御率4・14と苦しんだ。今季はキャンプ初日からブルペン入りし30球。「ボールの強さはすごくよかったので、これから出力を上げていって、課題もたくさん出てくると思うので、そこにもしっかり合わせていきたい」と意気込んだ。
ノックを受ける川崎宗則・臨時コーチ兼選手=Agreスタジアム北谷(撮影・甘利慈)中日春季キャンプ(2日、沖縄・北谷)ソフトバンクや米大リーグで活躍したBCリーグ栃木の川崎宗則内野手(44)が2日、中日の春季キャンプに臨時コーチ兼選手として合流。内野陣とともにノックを受け、捕球やトスを実演しながら指導した。井上監督と同じ鹿児島県出身という縁もあって〝竜入り〟した川崎臨時コーチ兼選手は「情報、技術を選
プロスカウトとして再出発した中日・岡田俊哉=2日、南郷昨季限りで現役を引退した中日・岡田俊哉プロスカウト(34)が始動した。2017年のワールドベースボールクラシック(WBC)に出場した左腕は、今季から球団編成部門のプロスカウトに転身し、前日1日に続き、中日・吉鶴憲治プロスカウト(54)と西武の宮崎・南郷キャンプを視察。これまでのユニホーム姿からスーツ姿となりブルペン、打撃練習などを真剣な眼差しで
打撃練習する巨人・坂本勇人=宮崎県総合運動公園(撮影・萩原悠久人)巨人春季キャンプ(2日、宮崎)巨人・坂本勇人内野手(37)が全体練習後に居残りでフリー打撃を行った。一軍メンバーとともに全体練習のフルメニューを消化すると、午後の個別練習では丸、大城、中山とともにフリー打撃を実施。ウィーラー打撃コーチが投げ込んだ白球を振りぬき、サンマリノスタジアム宮崎に快音を響かせた。全体練習後に特打を行った理由を
巨人戸郷翔征投手(25)が地元・宮崎から再起を期す。1月は母校・聖心ウルスラ学園のある延岡で自主トレし、そのまま宮崎でキャンプインを迎える。昨季は4年ぶりに2ケタ勝利を逃して8勝にとどまった。復活を目指して今季の目標はキャリアハイの15勝に設定。「今年は去年のこともあって多少の不安もありますけど、やるべきことはやってきた。良い成績求めてやっていきたい」と語気を強めた。▽巨人大勢投手(26)(キャン
宮崎神宮に参拝に訪れた阿部慎之助監督ら巨人の選手たち =宮崎県宮崎神宮(撮影・萩原悠久人)巨人は31日、キャンプ地の宮崎で恒例の宮崎神宮参拝を行った。昨季からの巻き返しを期す戸郷翔征投手(25)は「今まではわくわくした気持ちで来ていましたけど、今年は去年のこともあって多少の不安もある。ただ、やるべきことをやってきたのであと1か月半、しっかり良い成績を求めてやっていきたい」と覚悟を口にした。オフは毎
宮崎神宮に参拝に訪れた阿部慎之助監督ら巨人の選手たち =宮崎県宮崎神宮(撮影・萩原悠久人)巨人は31日、キャンプ地の宮崎で恒例の宮崎神宮参拝を行った。D1位左腕の竹丸和幸投手(22)=鷺宮製作所=は「リーグ優勝と日本一を目指して。明日からスタートなので、それに向けて」と願いを込めた。即戦力の期待がかかる最速152キロルーキー。新人合同自主トレ終盤では座った捕手に投げ込むなど、順調に調整を重ねてきた
巨人・則本昂大巨人は26日、キャンプ地の宮崎で28日から始まる先乗り合同自主トレに参加するメンバーを発表した。メンバーは以下の通り。投手田中将大大勢西舘勇陽山崎伊織戸郷翔征竹丸和幸田和廉赤星優志山城京平則本昂大田中瑛斗森田駿哉松浦慶斗北浦竜次船迫大雅横川凱石川達也ルシアーノ捕手甲斐拓也大城卓三岸田行倫山瀬慎之助内野手門脇誠坂本勇人石塚裕惺浦田俊輔小浜佑斗泉口友汰リチャード荒巻悠宇都宮葵星外野手丸佳
プロ野球のキャンプインが近づく中、各球団の選手たちが全国各地で自主トレを行っています。オフの取り組みやシーズンにかける思いなどを語る「公開日」には、報道陣やファンに昼食を振る舞ってくれる選手もいます。冷えた体を温めてくれる、ありがたい心遣いに感謝し、紹介します。◇ ◇ ◇ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)は19日に大分・佐伯市内での自主トレを公開。昼食には球場に「立花うどん」のキッチンカーを手
再起に期待したい。巨人・戸郷翔征投手(25)が、14日に地元・宮崎県での自主トレを公開した。母校・聖心ウルスラのグラウンドで汗を流し、母校関係者らとも対面。故郷の日差しを浴びながら、今季への準備を進めている。 以前に巨人担当だった20~21年は、コロナ禍で現地での自主トレ取材ができなかったため、記者にとっては初めての聖心ウルスラのグラウンドへの訪問だった。この5年の間に、戸郷も23年WBCでの世界