阪神、3本柱でGエンド 前半戦で独走態勢や 9連戦は空前絶後の9人ローテ
投手指名練習に参加した阪神・高橋遥人=日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎(撮影・榎本雅弘)阪神が先発ローテーションを再編し、オールスター戦前最後のカードとなる24日からの巨人3連戦(甲子園)に才木浩人(27)、高橋遥人(30)、村上頌樹(28)の3投手を先発させるプランが浮上していることが13日、わかった。今季は5月22日からの3連戦(東京ドーム)でも〝先発3本柱〟で3連勝。1ゲーム差で2位につけている
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投手指名練習に参加した阪神・高橋遥人=日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎(撮影・榎本雅弘)阪神が先発ローテーションを再編し、オールスター戦前最後のカードとなる24日からの巨人3連戦(甲子園)に才木浩人(27)、高橋遥人(30)、村上頌樹(28)の3投手を先発させるプランが浮上していることが13日、わかった。今季は5月22日からの3連戦(東京ドーム)でも〝先発3本柱〟で3連勝。1ゲーム差で2位につけている
ヒーローインタビューで阪神・才木浩人は「毎回ピンチ背負っていたので、すみませんでした」と苦笑いし、スタンドのファンにわびた。 7回無失点だが、6回裏を除く毎回、計8人(5安打、3四球)の走者を背負った。それでも1人も本塁に還さなかった。粘りが光った。今季の才木は踏ん張りどころのピンチで痛打を浴びるシーンが散見されていた。走者得点圏では前日まで69打数18安打で被打率2割6分1厘と比較的打たれていた
二回、巨人・ティマから空振り三振を奪う阪神・才木浩人=東京ドーム(撮影・福島範和)(セ・リーグ、巨人1-4阪神、13回戦、阪神8勝5敗、8日、東京D)巨人を走らせるわけにはいかない-。虎の誇るGキラー、阪神・才木浩人投手(27)が立ちはだかった。7回5安打無失点で、約1カ月半ぶりとなる6勝目。2024年7月30日(東京ドーム)から巨人戦10連勝だ。金田正一(国鉄)、星野仙一(中日)ら、かつて打倒G
阪神は8日の巨人戦(東京ドーム)に4―1で快勝し、1日で同率首位に返り咲いた。先発の才木浩人投手(27)が7回5安打無失点、8奪三振の力投。5月24日の巨人戦以来1カ月半ぶりとなる今季6勝目を挙げた。24年から続く自身の巨人戦連勝を10に伸ばし、金田正一(国鉄)、星野仙一(中日)、山内泰幸(広島)に並び歴代2位。歴代トップの権藤博(中日)の11連勝に王手をかけた。 虎の“最強Gキラー”がチームを首
阪神先発は猛虎最強Gキラーの才木。宿敵・巨人を相手に目下、球団最長記録の9連勝中。巨人戦10連勝となれば、金田正一(国鉄)、星野仙一(中日)らレジェンドたちに肩を並べ、プロ野球記録となる権藤博(中日)の11連勝も視野に捉える。 しかし、巨人戦9連勝中の才木とはいえ、敵地のマウンドは簡単ではない。連勝中の巨人戦防御率は1・82ながら、球場別では甲子園が8試合で1・02に対し、東京ドームは4試合で3・
試合に勝利し、ハイタッチする阪神・才木浩人(中央左)と藤川球児監督(同右)ら=東京ドーム(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、巨人1-4阪神、13回戦、阪神8勝5敗、8日、東京D)阪神は伝統の一戦で快勝を収め、再び巨人と同率首位に立った。先発した才木浩人投手(27)が7回5安打無失点と快投。毎回のように得点圏のピンチを背負いながら要所を締め、6勝目(4敗)を挙げた。これで巨人戦10連勝と自身が持つ球団最
気負いも、力みもない。首位攻防となる敵地巨人戦。8日の2戦目先発が確実な阪神・才木は、自然体のコメントを残した。 「しっかり締まりのあるピッチングができれば…。首位攻防?まだ7月に入ったばかりですし」5月24日の前回巨人戦で白星を挙げ、球団最長新記録となる同カード9連勝を達成した。勝てば、あの星野仙一や金田正一らレジェンドに肩を並べる10連勝。権藤博が持つG戦連勝記録の「11」にもリーチがかかる。
「YG」マークを見ると燃える。そして勝つ。中日・大野が再びキラーぶりを発揮して、5月16日以来の今季6勝目を手にした。 「真っすぐが走っていたので、自信を持って投げられたし、投球も組み立てられた」中12日で蓄積したパワーがボールに勢いを生む。初回無死二塁のピンチは、松本、泉口をいずれもストレートで三振。2回以降も力で押す投球が快音を許さない。8回を投げて被安打2、無失点。完璧な内容の102球だった
阪神・村上頌樹に球団初の快挙が迫るプロ野球のデータを深掘りしながら、今後達成が予想される記録などを紹介する「レコード&データ」。今回は両リーグ最多の90イニングを投げるイニングイーター、阪神・村上頌樹投手(27)を取り上げる。阪神・村上は6月22日時点で両リーグ最多の90回(2位は日本ハム・伊藤大海の87回⅓)を投げ、先発投手の役割であるイニング数を稼いでいる。順調にいくと、100投球回にあと2試
ヤクルト・山野太一は8勝目をかけてマウンドに上がるヤクルト・山野太一が今季8勝目をかけて、13日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)に先発する。今季は10試合に先発し、リーグトップタイの7勝(1敗)をマーク。4月11日の巨人戦(東京ドーム)からは8試合連続で2失点以下に抑えて、6月5日の日本ハム戦(9回1失点、神宮)で防御率が1点台(1.92)に突入し非常に安定している。ヤクルト(前身を含む)の投手
ブルージェイズのマックス・シャーザー投手(41)が10日(日本時間11日)、本拠地でのフィリーズ戦に先発登板。初回先頭打者のシュワバーから見逃し三振を奪い、史上11人目となる通算「3500奪三振」を達成した。 両リーグトップ23本塁打の元同僚(21年ナショナルズ)を打ち取った瞬間にロジャースセンターは大歓声が上がり、スタンディングオベーションがしばらく続いた。右腕は右手を挙げて歓声に感謝。登板を続
巨人の戸郷翔征投手(26)が10日の楽天戦(楽天モバイル)で自己新記録となる14三振を奪うなど2年ぶり自身7度目の完封で完全復活を印象づけ、今季3勝目(1敗)をマークした。 戸郷はこれが交流戦通算13勝目(5敗)。22勝している内海哲也(現投手コーチ)に次ぎ、菅野智之(現ロッキーズ)と並ぶ球団2位タイに浮上した。試合終了の瞬間、マウンドでホッとしたような笑みを浮かべた。これで楽天戦は4戦4勝。慣れ
阪神ブルペンに伝説を残す左腕がいた。その名は遠山奬志(58)。85年ドラフト1位で入団した遠山はトレード、打者転向、自由契約と辛酸をなめる中、99年に「松井キラー」として復活。巨人の4番を13打数無安打と完全に封じ込めた。京都広学館コーチとして今もグラウンドに立つ遠山が、野村克也監督直伝の“弱者の野球”を語った。(敬称略)【猛虎の血】遠山奨志さん前編 ゴジラキラーの遠山桜登場!! 元祖二刀流で活躍
神宮外苑創建100年の記念イベントとして開催されたヤクルト―日本ハム戦で、400勝左腕・金田正一さんの長男で俳優の金田賢一(64)が始球式を務めた。 レプリカではなく、19年に86歳で他界した父が現役時代に実際に着用していた国鉄のユニホームを着用し、見事なノーバウンド投球を披露。「今日来てくださったファンの方々の記念になればと。これを見ていただけたのがありがたい」と笑顔を見せた。
通算400勝投手の金田正一さん(故人)を父に持つ俳優・金田賢一(64)が始球式に登板した。この3連戦は「明治神宮外苑創建100年記念 JINGU STUDIUM DAY」と銘打たれ、球場に縁のあるゲストが日替わりで始球式に登板している。金田は父親が国鉄時代に実際に使用したユニホームを着て登板。父とは違う右腕で見事にノーバウンド投球を披露した。「父が生きていたら、今日ははってでもマウンドに上がったと
神宮外苑創建100年の記念イベントとして行われたヤクルト―日本ハム戦で、400勝左腕・金田正一さんの長男で俳優の金田賢一(64)が始球式を務めた。 「レプリカ用意しますよと言われたんだけど、家にあるしって」と父が現役時代に実際に着用していた国鉄のユニホームを着用し「今日来てくださったファンの方々の記念になればと。これを見ていただけたのがありがたい」。見事なノーバウンド投球を披露し「(父に)“おまえ
神宮外苑創建100年の記念イベントとして行われ、ヤクルト前身の国鉄などでプレーし、通算400勝を挙げた金田正一さんの息子で俳優の賢一さんが7日、ヤクルト戦の始球式を務めた。2019年に死去した父に代わっての大役に「生きていれば、はってでもやったと思う」と感慨深げに語った。 父が現役当時に着用していたユニホームで登板した。「国鉄最後の時以来、人様に見ていただいていないので、来てくれた方の記念になれば
試合前の始球式で投球する金田賢一(撮影・長尾みなみ)(セ・リーグ、ヤクルト-日本ハム、3回戦、7日、神宮)国鉄などで活躍しNPBでただ一人の通算400勝を挙げ、2019年に亡くなった金田正一さんの長男、俳優の金田賢一(64)が始球式を務めた。神宮球場創建100年、球団の前身である国鉄スワローズの復刻ユニホームを着用して臨む3連戦。正一さんが現役時代着用していたユニホームを身にまとい、見事なノーバウ
猛虎最強Gキラーの勢いは止まらない。阪神・才木は6回1/3を3失点にまとめ、今季5勝目で通算50勝に到達。球団最長記録となる巨人戦9連勝を飾った。 「7回とか、ちょっともったいなかったけど、いい入りでいけたかなと思います」3者凡退と最高のスタートを切ると、5回までは無失点投球。6回は犠飛で1点返されたものの、オフに磨いてきた“新兵器”を駆使し最少失点で踏ん張った。1死一、三塁の場面ではキャベッジを
阪神・高橋遥人阪神・高橋遥人が4試合連続完封勝利をかけて13日のヤクルト戦(神宮)に先発登板する。4月12日の中日戦(バンテリン)から3試合連続完封中で、ここまで4勝全てが完封勝利(0敗)。防御率0.21(42回、自責点1)とほぼ無双状態だ。2リーグ制(1950年)以降、4試合以上続けて完封勝利を挙げたのは、1958年の国鉄・金田正一(4試合=5月7日の巨人戦-同21日の大洋戦)、62年の阪神・小
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【ヤクルト】<先週のMVP>捕手の古賀優大(27)、鈴木叶(20)が攻守でチームを引っ張った。古賀は8日広島戦で先制適時三塁打を含む2安打2打点。9日は8回1安打無失点の松本健吾投手(27)をリードし、前日とあわせ計1失点だった。鈴木叶は4日巨人戦でプロ初本塁打の先制3
阪神高橋遥人投手(30)が13日のヤクルト戦(神宮)で4試合連続完封に挑む。ゲーム差1で迎えるヤクルトとの首位攻防戦で、阪神が連勝なら6日以来の首位に立つ。プロ野球史上初のオール完封勝ちで開幕から4連勝中の左腕は「ピッチャーなんで、やっぱり圧倒できるようにしていきたいなって思います」。12日に先発する西勇から勝利のバトンを引き継ぐ。◇ ◇ ◇虎の無双左腕がさらなる快記録に挑む。高橋遥人投手(3
指名練習に参加した阪神・高橋遥人 =甲子園球場(撮影・中井誠)13日のヤクルト戦(神宮)での先発が見込まれる阪神・高橋遥人投手(30)が11日、甲子園で行われた投手指名練習に参加し、キャッチボールなどで調整した。3試合連続完封勝利中で4試合連続となればプロ野球61年ぶりの快挙。驚異的な投球を続ける左腕は「圧倒できるようにしていきたい」と誓った。ハルトがさらなる領域へと足を踏み入れる。目下3試合連続
ヤクルトは7日、6月5~7日の日本ハム戦(神宮)で開催する「明治神宮外苑創建100年記念 JINGU STADIUM DAY」の始球式に登場するゲストを発表した。5日は乃木坂46の梅澤美波(27)が登板。乃木坂46は初開催の14年以降、毎年夏に神宮でのライブを実施している。梅澤は16年9月加入の3期生で23年2月から3代目キャプテン。5月21日に卒業コンサートを迎える。6日は元日本ハムの斎藤佑樹氏
阪神は6日の中日戦(バンテリンドーム)を2―0で制した。先発・高橋遥人投手(30)が、被安打2、10奪三振で完封。今季5度目の登板で早くも4度目のシャットアウト勝利を飾り、4勝目を挙げた。3試合連続完封は球団では1966年バッキー以来60年ぶりで、左腕に限れば史上初の快挙。2試合連続無四死球完封も、2リーグ制以降の球団左腕初となった。32イニング連続無失点で驚異の防御率0・21とした背番号29が、
中日の先発・高橋宏斗がセ・リーグ記録に迫る、自己新15奪三振の力投を見せた。これまでの自己最多は13奪三振だった。 この日は4月までに3完封男の阪神・高橋遥人との“高橋対決”。序盤から予想されたとおりの白熱する投手戦が展開された。高橋は初回こそ三振を奪えなかったものの、4回と7回の3奪三振を含め、その後は8回まで毎回三振を奪い、阪神打線のバットに何度も空を切らせた。 6回に高寺に2ランを浴び、結局
ヒーローインタビューを受ける阪神・高橋遥人(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、中日0-2阪神、9回戦、阪神7勝2敗、6日、バンテリンD)阪神の高橋が3試合連続完封で4勝目を飾った。制球が抜群で前回に続いて無四球。10奪三振、単打2本で二塁を踏ませなかった。打っても0―0の六回に左前打を放ち、高寺の1号2点本塁打につなげた。中日は連勝が3でストップ。以下に阪神のデータ。❶阪神・高橋が4月12日の中日戦(
1993年6月、巨人・篠塚が劇的なサヨナラ弾阪神・才木浩人投手が4月7日のヤクルト戦(甲子園)でセ・リーグ記録に並ぶ16奪三振の好投を披露した。被安打5、3失点(自責点2)で勝利投手になったが、記録更新には挑まず、8回105球で降板したことが話題になった。セ・リーグ記録の1試合16奪三振を記録した阪神・才木浩人=甲子園球場(撮影・水島啓輔)九回も続投してあと1つ三振を奪えばセ・リーグ新記録、3者三
ヤクルトの左腕では58年の金田正一以来となる開幕5戦5勝を狙った山野は、自己最多の11三振を奪いながら5回2/3を5安打2失点(自責点1)で降板。 同じ左腕・高橋に投げ負け、今季初黒星に「相手が素晴らしい投手で点を取られないようにと思ったが、結果的に負けたので僕の責任。また高橋投手と投げる機会があれば勝ちたい」。池山監督は3安打零敗で首位陥落に「打者陣が(山野を)援護できず申し訳ない」と悔しさをに
ヤクルトが阪神との首位攻防2戦目に敗れ2位となった。前日28日にリーグ1位に返り咲いたが1日で陥落。入れ替わりが激しい。相手先発は前回まで3登板2完封の高橋。3回までは完全投球を許した。4回先頭の増田珠外野手(26)が中前打を放ちチーム初出塁するが、1死一塁から内山壮真内野手(23)が遊ゴロ併殺。5回以降も複数イニングで3者凡退に抑えられ攻略できなかった。先発山野太一投手(27)は1、2回で計5つ
ヤクルト山野太一投手(27)がセ・リーグ初の快挙を達成することはできなかった。1、2回で計5つの三振を奪う立ち上がり。3回は2死から福島に中前打を許した。続く岡城の飛球に左翼手のドミンゴ・サンタナ外野手(33)がスライディングキャッチを試みるも届かず。適時二塁打となり先制点を入れられた。4、5回は5つ三振を奪い2イニング連続で3者凡退。6回は二塁手の失策、森下の中前打、大山の四球で2死満塁のピンチ
ヤクルトの山野はここまで4試合に先発登板し4勝0敗。29日の阪神戦に勝って、5戦5勝に伸ばせば、チームでは58年金田正一(9戦9勝)、15年山中浩史(6戦6勝)に次ぎ11年ぶり3人目、左腕では金田以来68年ぶり2人目になる。 阪神戦は今季初めての登板。昨年までこのカードは通算6試合に登板し2勝1敗と勝ち越し。23年8月13日に京セラドームで敗れたが、24年9月28日、25年9月21日といずれも神宮
完封勝利を挙げ笑顔を見せる阪神・高橋遥人=神宮球場(撮影・長尾みなみ)(セ・リーグ、ヤクルト0―2阪神、5回戦、阪神3勝2敗、29日、神宮)前日28日に2位に陥落した阪神がヤクルトに2―0で勝利し、再び首位に浮上。先発した高橋遥人投手(30)が2試合連続となる完封勝利を挙げた。❶阪神・高橋が3月28日の巨人戦(○2-0、東京ドーム)、4月12日の中日戦(○3-0、バンテリン)に続く今季3度目の完封
ヤクルトは阪神との首位攻防戦で零敗を喫し、ゲーム差なしの2位に後退した。先発の山野太一投手(27)は5回2/3を5安打2失点(自責1)で今季初黒星。打線は阪神・高橋を攻略できずわずか3安打に抑え込まれた。 山野は昨年まで通算6試合で2勝1敗と勝ち越している阪神と今季初対戦。3回2死一塁から岡城に左中間への適時二塁打で先制点を奪われると、6回には味方守備のミスと四球も絡んで2死満塁から小幡に一塁への
ヤクルトの山野太一投手(27)が29日、神宮で行われた阪神戦に先発登板。5回2/3を5安打2失点(自責1)で降板し、今季5勝目はならなかった。 昨年まで通算6試合で2勝1敗と勝ち越している阪神とは今季初対戦。初回を3者凡退に仕留め、2回には大山にこの日初安打を許したが序盤を無失点で乗り切った。しかし、3回2死一塁から岡城に左中間への適時二塁打を浴び先制点を奪われた。0―1の6回には味方守備のミスと
幼少期から慣れ親しんだ憧れの球場で輝きを放った。プロ6年目でマツダスタジアムでは初先発。試合前から小雨が降る悪条件にもヤクルト・山野は揺るがなかった。 「大雨でもなかった。スパイクに土がついて重かったりはあったけど、いつも通り」5安打されても6回無失点。両リーグ単独トップの4勝目をつかんだ。開幕4戦4勝は球団では15年山中浩史以来8人目、左腕に限れば75年安田猛以来51年ぶり3人目の快挙になり、「
ヤクルトは22日の広島戦に、今季3戦3連勝中のサウスポー・山野が先発登板する。 22日も勝ってシーズン初登板から4戦4連勝を達成すると、ヤクルトではアンダースロー右腕の山中浩史が15年に6戦6連勝をマークして以来8人目になる。また、チームの左腕投手では、国鉄時代の58年に金田正一が9戦9連勝、75年に安田猛が4戦4連勝を達成して以来になるが、好調な山野が51年ぶり3人目の記録達成を果たすか注目だ。
ヤクルトの山野太一投手(27)が広島戦に先発登板し、6回無失点で両リーグ単独トップの4勝目を挙げた。これでシーズン初登板から4戦4連勝。ヤクルトではアンダースロー右腕の山中浩史が15年に6戦6連勝をマークして以来8人目。チームの左腕投手では、国鉄時代の58年に金田正一が9戦9連勝、75年に安田猛が4戦4連勝を達成して以来、51年ぶり3人目の快挙となった。 試合後、池山監督は4戦4連勝の左腕について
ヤクルトの山野太一投手(27)が広島戦に先発登板し、6回無失点で両リーグ単独トップの4勝目を挙げた。これでシーズン初登板から4戦4連勝。ヤクルトではアンダースロー右腕の山中浩史が15年に6戦6連勝をマークして以来8人目。チームの左腕投手では、国鉄時代の58年に金田正一が9戦9連勝、75年に安田猛が4戦4連勝を達成して以来、51年ぶり3人目の快挙となった。 「地元が山口で、昔はカープファンだったんで
ヤクルト先発・山野太一=マツダスタジアム(撮影・中島信生)(セ・リーグ、広島0-2ヤクルト、4回戦、ヤクルト3勝1敗、22日、マツダ)ヤクルト・山野太一投手(27)が6回5安打無失点で4勝目をマークした。❶山野が今季負けなしの4勝目。開幕4戦4勝以上した投手は昨年の西武・隅田知一郎(4戦4勝)がいる。ヤクルト(前身を含む)では2015年の山中浩史(6戦6勝)以来11年ぶり8人目。左投手に限ると、1
ヤクルトの山野太一投手(27)が広島戦に先発登板し、6回無失点で両リーグ単独トップの4勝目を挙げた。これでシーズン初登板から4戦4連勝。ヤクルトではアンダースロー右腕の山中浩史が15年に6戦6連勝をマークして以来8人目。チームの左腕投手では、国鉄時代の58年に金田正一が9戦9連勝、75年に安田猛が4戦4連勝を達成して以来、51年ぶり3人目の快挙となった。 「ランナーをためての投球が多かったんですけ
ヤクルトの山野太一投手(27)が広島戦に先発登板し、6回無失点で両リーグ単独トップの4勝目を挙げた。これでシーズン初登板から4戦4連勝。ヤクルトではアンダースロー右腕の山中浩史が15年に6戦6連勝をマークして以来8人目。チームの左腕投手では、国鉄時代の58年に金田正一が9戦9連勝、75年に安田猛が4戦4連勝を達成して以来、51年ぶり3人目の快挙となった。 左腕は今季初登板となった先月28日のDeN
ヤクルト・山野太一プロ野球のデータを深掘りしながら、今後達成が予想される記録などを紹介する「レコード&データ」。第3回は開幕3戦3勝のヤクルト・山野太一を取り上げる。ヤクルト・山野太一はシーズン初登板の3月28日のDeNA戦(先発で7回2失点、横浜)から3戦3勝と好調ヤクルトの原動力となっている。ヤクルトの山野太一ここまでの3試合は全て先発で6回以上(7→6→7)を投げて、3月28日と4月11日の
ヤクルトで好投した阪神先発・才木浩人=7日、甲子園球場阪神・才木浩人投手が4月7日のヤクルト戦(甲子園)でセ・リーグ記録に並ぶ16奪三振の好投を披露した。被安打5、3失点(自責点2)で勝利投手になったが、記録更新には挑まず、8回105球で降板したことが話題になった。九回も続投してあと1つ三振を奪えばセ・リーグ新記録、3者三振だったら野田浩司、佐々木朗希のプロ野球記録「1試合19奪三振」に並べた。と
才木は苦しいマウンドになったが、8三振を奪った(セ・リーグ、阪神3-4巨人、4回戦、2勝2敗、14日、甲子園)不運な打球があった。味方のミスもあった。それでも、6回2失点。だれも才木を責めない。ただ、1週間前がすご過ぎたから、ついつい期待が大きくなってしまう。1週間前は衝撃的だった。1試合16奪三振の快投。というより、大記録を前に交代してしまったことのほうが衝撃的だったかも。あと1個でセ・リーグ新
デイリースポーツの記録担当がプロ野球のさまざまな記録をひもとく新企画「記録の向こう側」(随時掲載)がスタート。今回は投手の犠打数を取り上げる。 ◇ ◇ Q…投手が記録した犠打数最多は? A…山本昌(中日)153 プロ野球で唯一50歳までプレーを続けた山本昌は、本職の投球だけでなく打撃でもさまざまな記録を打ち立てていた。その一つが犠打である。 1988年10月16日大洋(現DeNA)戦に先発した2
1試合16奪三振のセ・リーグ記録に並んだ阪神・才木浩人(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、阪神9-3ヤクルト、1回戦、阪神1勝、7日、甲子園)偉大な先人たちに並んだ。2026年の甲子園開幕戦。7年ぶりに名物「ジェット風船」が復活したメモリアルゲームで、才木が圧巻の奪三振ショーだ。23年の自己記録、12奪三振をあっさりと更新。金田正一(巨人)、江夏豊(阪神)ら8人が記録した1試合16奪三振のセ・リーグ記録
長嶋さんが宮崎キャンプを訪れたのは、18年が最後だった。巨人の練習が休養日だった2月10日。サンマリン宮崎で「巨人―ホークスOB戦」が行われた。金田正一、王貞治、張本勲、江川卓、松井秀喜、当時監督だった高橋由伸らそうそうたるメンバーがそろった。 総監督を務めたのが長嶋さん。03年のアテネ五輪最終予選以来15年ぶりの“指揮”を「しばらくぶりにベンチに入ってね。試合を見ながら選手の元気な姿を見ていると
フジテレビ系「ぽかぽか」が27日に放送され、ハライチ・澤部佑、岩井勇気がMCを務めた。 この日のゲストは、プロ野球・広島、日ハム、巨人などで投手として活躍した金石昭人氏。愛妻で元バドミントン日本代表のタレント・陣内貴美子とともに登場した。 金石氏は強豪・PL学園の出身。日本ハム時代に球団史上初の1億円プレーヤーとなったことを紹介されたが、プロ入り直前のことを聞かれると「高校時代ねぇ…」と苦笑した。