【WBC】侍ジャパン開幕前最後の実戦を白星締め 誠也5階席へ先制弾、先発高橋宏斗2回無失点
侍ジャパンがWBC開幕前最後の実戦を白星で締めた。メジャーリーガーのパワーを見せつけた。初回1死、鈴木誠也外野手(31)が阪神伊藤将の直球を完璧に捉え、左翼5階席に飛び込む先制ソロを決めた。前日には吉田正尚外野手(32)が右翼5階席に特大アーチを放っており、連日の“5階席弾”となった。3回2死三塁では、2番起用の近藤健介外野手(32)が中前適時打で追加点を挙げた。6回には鈴木の三ゴロの間に追加点。
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侍ジャパンがWBC開幕前最後の実戦を白星で締めた。メジャーリーガーのパワーを見せつけた。初回1死、鈴木誠也外野手(31)が阪神伊藤将の直球を完璧に捉え、左翼5階席に飛び込む先制ソロを決めた。前日には吉田正尚外野手(32)が右翼5階席に特大アーチを放っており、連日の“5階席弾”となった。3回2死三塁では、2番起用の近藤健介外野手(32)が中前適時打で追加点を挙げた。6回には鈴木の三ゴロの間に追加点。
侍ジャパン大谷翔平投手(31)が、最後の強化試合で「1番DH」でスタメン出場した。初回の第1打席は阪神の左腕・伊藤将との対戦で初球の変化球に一ゴロだった。第2打席は3回1死二塁。この回から代わった阪神新外国人ラグズデールとの対戦。初球151キロ直球を見逃し、149キロ直球を差し込まれ気味でファウル。129キロカーブを見逃し。カウント1-2からカーブを引っかけ二ゴロだった。第3打席は代打が送られた。
阪神先発の伊藤将司投手(29)が2回1安打1失点でマウンドを降りた。初回に1発を浴びた。侍ジャパンの1番大谷翔平投手(31=ドジャース)には初球カーブで一ゴロ。続く近藤健介外野手(32=ソフトバンク)には3球目、134キロ変化球で一ゴロに抑えた。だが、3番鈴木誠也外野手(31=カブス)への4球目、141キロ外角直球を左翼上段席まで運ばれた。2回はチェンジアップ、ツーシーム、スライダーなど多彩な変化
阪神先発の伊藤将司投手(29)が2回1安打1失点でマウンドを降りた。初回に1発を浴びた。侍ジャパンの1番大谷翔平投手(31=ドジャース)には初球カーブで一ゴロ。続く近藤健介外野手(32=ソフトバンク)には3球目、134キロ変化球で一ゴロに抑えた。だが、3番鈴木誠也外野手(31=カブス)への4球目、141キロ外角直球を左翼上段席まで運ばれた。2回はチェンジアップ、ツーシーム、スライダーなど多彩な変化
侍ジャパン鈴木誠也外野手(31=カブス)が本塁打を放った。前日2日から日本人メジャー選手の出場が解禁され、「3番中堅」で2試合連続スタメン出場。1回2死の場面で阪神先発伊藤将司投手(29)の真ん中ストレートを左翼上段へ運んだ。前夜のオリックス戦も出場し、2打数無安打1四球。試合後には「まだいい状態とは言えないけど、しっかり自分のスイングはできている。今日は数多くしっかり振ることができたので、あとは
阪神近本光司外野手(31)が同学年のスーパースターに対する気持ちを語った。試合前の公式会見に選手代表で出席。ドジャース大谷翔平外野手(31)について「同学年というのは関係なく、本当に、いちアスリートとして、いち人としてすごく刺激をいただくし、僕自身もまだまだやれることはあるんじゃないかっていうことを認識できる部分をたくさんいただける。今日のランニング、ベンチでの行動など、いろいろなところで見ていき
阪神は「本気で」侍ジャパンにぶつかる。藤川球児監督(45)は試合前の公式会見で「最終戦ですからリラックスした形でと思っていたんですが、日本代表のために本気でぶつかっていこうと思います」と語った。近本光司外野手(31)、中野拓夢内野手(29)から始まるオーダーは次の通り。◇ ◇ ◇1番中堅 近本2番二塁 中野3番左翼 中川4番一塁 大山5番DH 前川6番遊撃 ディベイニー7番三塁 高寺8番右
3日午後7時から、阪神-日本代表のWBC強化試合が京セラドーム大阪で行われる。3年前、23年の同戦では8-1で日本が勝利。世界一へと弾みをつけた。23年の同戦で伝説となったのが大谷翔平投手(31=ドジャース)の「膝つき弾」だ。0-0の3回、日本は2死三塁から1番ラーズ・ヌートバー外野手(28=カージナルス)が中堅へ先制打。なお一、二塁から大谷は、阪神先発・才木浩人投手(27)のカウント1-2からの
投打二刀流を開幕から復活させるWBC日本代表のドジャース大谷翔平投手(31)が、今季の目標にサイ・ヤング賞を掲げた。コナミデジタルエンタテインメントは3日、モバイルゲーム「プロ野球スピリッツA」の新CMを公開。撮影中のインタビューで、大谷は次に達成したい目標を問われると「サイ・ヤング賞に関しては、日本人が誰も獲得したことがないので、個人的にも、他の日本人も含めて一番目標になりやすいところではあると
日本代表「侍ジャパン」の北山亘基投手(26=日本ハム)が前日の強化試合・オリックス戦で初披露した“お茶ポーズ”の進化版“お茶たてポーズ”を考案。ダメ出ししていた大谷翔平投手(31=ドジャース)も太鼓判を押した。 ラスト実戦となる強化試合・阪神戦の初回に鈴木誠也が先制ソロを放った後に見せた新セレブレーション。シャカシャカとお茶を点(た)てるしぐさを見せ、ベンチでも大盛り上がり。試合後、高橋宏斗は「昨
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は3日、強化試合・阪神戦(京セラドーム)を行い、5―4で勝利した。 WBC前の最終実戦を白星で締めた。井端弘和監督(50)は試合を振り返り、前日から5打数無安打だった大谷翔平について語った。侍ジャパンのWBC1次ラウンド初戦は6日の台湾戦。いよいよ連覇に向けたスタートを切る。
元西武でテレビ朝日系「報道ステーション」のキャスターを務める松坂大輔氏が3日、同局が中継した侍ジャパンの強化試合・阪神戦で解説席に座った。 侍ジャパンの打順は前日の1番・近藤健介、2番・大谷翔平から入れ替わる形で1番が大谷、2番が近藤に。大谷の「前と後」を誰が打つのか、というのは打線のテーマの一つ。この2試合で近藤は大谷の前、後を打つ形になった。松坂氏は試合前の打撃練習の際に近藤と言葉を交わしたと
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は3日、強化試合・阪神戦(京セラドーム)を行い、大谷翔平投手(31=ドジャース)は「1番・DH」で先発出場。初回の第1打席に登場すると大歓声が沸き起こった。 この日は侍ジャパン先攻。大谷がいきなり打席に立つと、場内は大歓声で騒然となった。マウンドの阪神左腕・伊藤将司が投じた初球の甘く入って来たカーブを振り抜
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は3日、京セラドームで阪神と強化試合を行った。侍ジャパン前監督の栗山英樹氏(64=日本ハムチーフ・ベースボール・オフィサー)は同戦を中継したテレビ朝日のゲスト解説を務めた。 井端弘和監督は2日のオリックス戦は「1番・近藤、2番・大谷」とし、この日はその打順を入れ替えた。栗山氏は監督を務めた23年WBCでは、
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は3日、京セラドームで阪神と強化試合を行い、5―4で勝利した。今大会の侍ポーズとして「お茶たてポーズ」が完成。考案し、改良を重ねた北山亘基投手(26=日本ハム)が試合後に報道陣の質問に応えた。 初回2死無走者から、3番に入った鈴木誠也外野手(カブス)が左越えへ特大の先制ソロを放つと二塁を回ったところで、右手
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は3日、京セラドームで阪神と強化試合を行う。試合前練習にドジャースの大谷翔平投手(31)が登場する球場はどよめき。練習後に左翼5階席にボールを投げ入れるサプライズを行い球場は大盛り上がりとなった。 連日の神対応となった。グレーの半袖Tシャツに身を包み球場に登場した大谷。その姿を確認したファンが大歓声を上げ、
阪神イーストン・ルーカス3日のWBC日本代表との強化試合(京セラ)で来日初登板に臨むことが濃厚な阪神の新外国人左腕、イーストン・ルーカス投手(29)が2日、甲子園でキャッチボールなどで調整した。「しっかりとストライク先行で投げて、シーズンに臨むための準備をしたい」。大谷翔平投手(31)=ドジャース=との対戦経験はないが「もし対戦するとしたら、本当に楽しみですし、興奮して投げられる」と鼻息を荒くした
侍ジャパン・大谷翔平WBC強化試合(3日、阪神―日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンが阪神との強化試合に臨む。スタメンが発表され、大谷翔平投手(31)=ドジャース=は「1番・DH」で出場。2日オリックス戦は「2番・DH」で出場し、3打数無安打だった。メジャー組が出場できる最後の試合でこの日は岡本和真内野手(29)もスタメンに入り、メジャー組は野手5人が名を
一回、本塁打を放つ侍ジャパン・鈴木誠也=京セラドーム大阪(撮影・中井誠)WBC強化試合(3日、阪神4-5日本、京セラ)侍ジャパンがWBC本選前最後の試合を勝利で収めた。一回、阪神先発の伊藤将司から、鈴木誠也(カブス)の5階席への特大ソロ本塁打で先制。三回は二死三塁で近藤健介(ソフトバンク)が2番手のラグズデールから中前適時打。六回は一死三塁で、鈴木誠也の三ゴロの間に追加点を挙げた。七回には先頭の岡
練習に臨む大谷翔平(撮影・中井誠)WBC強化試合(3日、阪神-日本、京セラ) ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの大谷翔平投手(31)=ドジャース=が、「1番・DH」で先発する。グラウンド入りの際には詰めかけたファンから大歓声が上がった。2日、オリックスとの強化試合では試合前に左翼でキャッチボールし、ベンチへの帰り際に三塁シート付近に駆け寄り、ユニホームにサインをする
2日のオリックス戦の五回、吉田正尚の本塁打に手を広げて喜ぶ侍ジャパン・大谷翔平WBC強化試合(3日、阪神-日本、京セラ)井端監督率いる侍ジャパンが、阪神との強化試合に臨む。2日に行われた強化試合は、オリックスに3-4で惜敗。米大リーグ勢の出場が解禁されたが、先発の菊池が4回3失点(自責点2)。吉田が五回に特大弾を放ったが、注目の大谷は3打数無安打に終わった。ワールド・ベースボール・クラシック(WB
安打を放つ近藤健介(撮影・松永渉平)WBC強化試合(3日、阪神4―5日本、京セラ)野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督はこの日、前日のオーダーから1、2番を入れ替えて、大谷翔平投手(ドジャース)を1番、近藤健介外野手(ソフトバンク)を2番で起用した。大谷の前から、大谷の後を打つ役割となり、2安打1打点をマークした近藤について「チャンスで回ってきたところで、昨日までは引っ張り傾向があったんですけ
一回、本塁打を放った侍ジャパン・鈴木誠也を迎える大谷翔平と周東佑京(右)=京セラドーム大阪(撮影・水島啓輔)WBC強化試合(3日、阪神-日本、京セラ) ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの大谷翔平投手(31)=ドジャース=が、鈴木誠也外野手(31)=カブス=が放った5階席に飛び込む特大の左越えソロに笑顔を見せた。「1番・DH」で先発出場。一回先頭の第1打席は一ゴロに倒
四回に右翼線へファウルを放って叫ぶ大谷(撮影・林俊志)WBC強化試合(2日、オリックス4-3日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を目指す野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手(31)=ドジャース=が2日、オリックスとの強化試合(京セラ)に「2番・DH」で出場。3打数無安打だったが、圧倒的な存在感を発揮した。また大谷は、出塁時などに行う「セレブレーション」考案を北山亘
安打を放つ近藤健介(撮影・松永渉平)WBC強化試合(3日、阪神-日本、京セラ)侍ジャパンの近藤健介外野手(32)が「2番・右翼」で先発。六回に中前打を放ってマルチ安打を記録した。三回は追加点となる中前適時打。六回は1死走者なしから、阪神4番手・石黒の2球目、133キロカットボールをはじき返し、中堅の近本が後逸する間に二塁を陥れた。その後、代走・周東が送られて交代となった。23年の前回大会は不動の2
一回、本塁打を放った鈴木誠也=京セラドーム大阪(撮影・松永渉平)WBC強化試合(3日、阪神―日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパン・鈴木誠也外野手(32)=カブス=が一回2死から左翼席へ先制本塁打を放ち、新セレブレーション『お茶ポーズ』改良版がお披露目された。この日は2日連続で26歳右腕の北山が試合前の円陣に登場。1日に大谷翔平に考案を指令され、編み出した『
2月27日の中日との壮行試合で本塁打を放った侍ジャパン・佐藤輝明佐藤輝明内野手(26)=阪神=には侍ジャパンにおける〝大リーガー偏重〟をぶち破る活躍を期待します。第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が6日の台湾戦から始まり、C組の1次リーグは4試合(すべて東京ドーム)。グループ2位までに入れば米マイアミ・ローデポ・パークでの準々決勝(15日=日本時間)に進出します。井端弘和監督(50
大谷翔平米スポーツ専門局ESPNは2日(日本時間3日)、「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に将来の殿堂入り選手が何人出場するか」との特集記事を掲載。野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手(31)=ドジャース=など7選手を〝殿堂入り確実〟と紹介した。スター選手の競演となるWBC。大谷の他に殿堂入り確実な選手として、米国代表のクレイトン・カーショー(元ドジャース)、アーロン・ジャッジ(ヤ
阪神は3日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う侍ジャパンと強化試合(京セラドーム)を戦う。前回大会が行われた3年前も同じように強化試合が行われており、思い出されるのが先発・才木浩人投手(27)が大谷翔平に浴びた一発。今や阪神のローテーションの柱となった右腕にとって衝撃は大きかった。 23年3月6日の侍ジャパンとの一戦。先発した才木は3回2死一、二塁で大谷に中越え3ランを
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は3日、京セラドームで阪神と強化試合を行った。「侍ジャパン」の新セレブレーションポーズがNBAスーパースターのセレブレーションポーズと“酷似”しているとネットで話題になっている。 きっかけは1日にドジャースの大谷翔平投手がパフォーマンス考案を北山亘基投手(日本ハム)に「明日(2日)、セレブレーション決めて発
内野ゴロに倒れた後、白井球審と言葉を交わし笑顔の大谷翔平(撮影・松永渉平)WBC強化試合(3日、阪神―日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパン・大谷翔平投手(31)=ドジャース=が、開幕前最後の実戦となる阪神との強化試合にこの日は「1番・DH」で出場。2打席凡退し、六回の第3打席を迎えた場面で代打が送られた。一回の第1打席は一ゴロ、三回は1死二塁で二ゴロで、い
一回、本塁打を放った侍ジャパン・鈴木誠也=京セラドーム大阪(撮影・松永渉平)WBC強化試合(阪神4―5日本、3日、京セラ)特大先制弾を放った侍ジャパン・鈴木誠也外野手(31)=カブス=が、改良版「お茶ポーズ」の考案者、北山亘基投手(26)=日本ハム=を立てた。年下の北山にさん付けし「あれは北山さんが考えたやつなので、すべては北山さんに聞いてもらえれば」と敬意を払い「日本のものでセレブレーション。一
試合前の円陣でお茶をたてるようなポーズをする北山亘基=京セラドーム大阪(撮影・松永渉平)WBC強化試合(3日、阪神4―5日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパン・北山亘基投手(26)=日本ハム=がチームに定着した新セレブレーション改訂版『お茶ポーズ』について試合後に言及した。2日オリックス戦後の宿舎での食事会場で大谷翔平投手(31)=ドジャース、鈴木誠也外野手
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は3日、強化試合・阪神戦(京セラドーム)を行い、大谷翔平投手(31=ドジャース)は「1番・DH」で先発出場。注目の第1打席は初球のカーブを引っ掛け一ゴロに倒れた。迎えた第2打席も二ゴロに倒れた。 ここまで快音がない大谷の第2打席。マウンドには2メートル3と長身の阪神新助っ人右腕ラグズデール。3球で追い込まれ
この試合に先発で2回無失点の高橋宏斗が“お茶ポーズ”の浸透を願った。 「昨日、北山さんが寝ずに考えているのを僕は見ていたので。なんか、やってるなと思いながら。まだちょっと浸透していないかなと思うので。ファンの皆さんも含めてみんなでやっていただけたらなと思います」大谷翔平からパフォーマンス考案を求められた北山亘基が“お茶ポーズ”を考案したが、前日のオリックス戦後に“ダメ出し”。この日は修正したポーズ
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は3日、強化試合・阪神戦(京セラドーム)を行い、大谷翔平投手(31=ドジャース)は「1番・DH」で先発出場。第1打席は初球のカーブを引っ掛け一ゴロ、第2打席は二ゴロ、6回の第3打席は佐藤輝が代打で送られ交代となった。 2―0で迎えた6回。先頭の大谷に球場の全視線が注がれる中、無情のコールが京セラDに響き渡っ
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は3日、京セラドームで阪神と強化試合を行い、5―4で勝利した。今大会の侍ポーズとして「お茶たてポーズ」が完成。考案し、改良を重ねた北山亘基投手(26=日本ハム)が試合後に報道陣の質問に応えた。 初回2死無走者から、3番に入った鈴木誠也外野手(カブス)が左越えへ特大の先制ソロを放つと二塁を回ったところで、右手
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を目指す日本代表のサポートメンバーを務めた広島・佐々木泰内野手(23)が2日、チームの全体練習に復帰した。2月27日の中日との壮行試合で“プロ1号”を放ち、表舞台で一躍注目を集めたスラッガー。OBでカブス・鈴木誠也外野手(31)から貴重な助言を受け、今季の2桁本塁打を約束した。“誠也塾”の成果を発揮すべく「まずはカープで主軸を張れる打者に」と力を込
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は3日、強化試合・阪神戦(京セラドーム)を行い、5―4で勝利した。 WBC前の最終実戦を勝利で締めた井端監督ら選手たちは笑顔でハイタッチした。最後に合流した岡本和真内野手(ブルージェイズ)も加わり、ベストメンバーがそろった侍打線。初回は鈴木誠也外野手(カブス)が左中間へ特大の先制ソロ。前日に「浸透しなかった
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は3日、京セラドームで阪神と強化試合を行う。本大会前の最後の実戦の場となる同戦のスタメンが発表され、大谷翔平投手(31=ドジャース)は「1番・DH」、実践初出場となる岡本和真内野手(29=ブルージェイズ)は「5番・三塁」でスタメンに名を連ねた。 前日と違い1番に大谷が座り、2番に近藤が入った。3番・鈴木、4
】1回、本塁打を放った鈴木誠也=京セラドーム大阪(撮影・松永渉平)WBC強化試合(3日、阪神4―5日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパン・北山亘基投手(26)=日本ハム=がチームに定着した新セレブレーション改訂版『お茶ポーズ』について試合後に言及した。2日オリックス戦後の宿舎での食事会場で大谷翔平投手(31)=ドジャース、鈴木誠也外野手(32)=カブス=に「
打撃練習中に大谷翔平(右)と談笑する村上宗隆サンケイスポーツ専属評論家の江本孟紀氏(78)がワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の開幕を前に、日米の体格差に言及。その差は埋まったのか、それとも…。(構成・内井義隆)--WBC開幕が迫っています「最後は日本とアメリカが戦うことになるのだろうね。そこで、日米の体格差について取り上げよう。アメリカのピッチャーの平均身長が190センチ。日本は180
一回、内野ゴロに倒れた後、白井球審と言葉を交わし笑顔の侍ジャパン・大谷翔平=京セラドーム大阪(撮影・松永渉平)WBC強化試合(3日、阪神―日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパン・大谷翔平投手(31)が阪神との強化試合に「1番・DH」で出場。一回の第1打席は阪神の伊藤と対戦し、一ゴロだった。2日オリックス戦は2番に入ったが、この日は近年〝定位置〟としているリー
今秋ドラフト上位候補で、今春の選抜大会に出場する山梨学院の投打「二刀流」菰田陽生投手(2年)が2日、山梨県甲府市で練習を公開し、“好相性”の甲子園で自己最速152キロを更新すると意気込んだ。 「(甲子園は)今までで一番投げやすい。大きい舞台になればなるほど力が出せるのもある。やっぱり自分の152キロを超えたらうれしい」 今オフの練習は投手に専念し、ブルペンでの投球頻度を増やした。週4日、毎回80~
内野ゴロに倒れた大谷翔平(撮影・松永渉平)WBC強化試合(3日、阪神4-5日本、京セラ)侍ジャパン・大谷翔平投手(31)=ドジャース=が「1番・DH」で出場し、2打数無安打。第3打席で代打を送られて退いた。メジャー組が出場可能だった強化試合2戦を5打席無安打で終え、6日にWBC1次リーグ初戦の台湾戦(東京ドーム)を迎える。侍ジャパンでは初のリードオフだが、ドジャースでは2024年に90試合、25年
練習に臨む山本由伸(撮影・中井誠)野球日本代表「侍ジャパン」の山本由伸投手(27)=ドジャース=が3日、京セラドーム大阪で阪神との強化試合の試合前会見に登壇。前日2日にチームに合流した右腕が、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)連覇にかける思いを語った。大谷翔平投手(31)=ドジャース=が野手に専念する中、今大会は日本のエースとして、初戦となる6日の台湾戦(東京ドーム)の先発が見込まれてい
三回、二ゴロに倒れる大谷翔平=京セラドーム大阪(撮影・中井誠)WBC強化試合(3日、阪神―日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパン・大谷翔平投手(31)が阪神との強化試合に「1番・DH」で出場。六回の第3打席を迎えた場面で代打が送られた。京セラドームはアナウンスが流れるとため息が充満した。2日のオリックス戦は2番に入ったが、この日は近年〝定位置〟としているリー
阪神・伊藤将司3日のWBC日本代表との強化試合(京セラ)に先発予定の阪神・伊藤将司投手(29)が2日、甲子園でキャッチボールなどで汗を流した。「ゴロ打たせて取れたらいいなと思います」とコメント。大谷翔平投手(31)=ドジャース=らとのメジャー組との対戦を前に「対戦できる機会も、滅多にないことなんで、楽しくというか、投げれたらいいなと」。2月21日の中日とのオープン戦(北谷)では3番手で登板し2回無
【キヨシスタイル!】大谷翔平に村上宗隆、岡本和真も合流した。全員集合の侍ジャパン。盛り上がってるところで、本当は口にしたくないんだけどね。ピッチャーが心配でならない。 松井裕樹、平良海馬、石井大智が故障で相次ぐ辞退。おまけに大勢も足がつったとかでさ。8、9回を誰が投げるか見えてこないんだよね。先発、第2先発要員に目を向けても不安。宮崎、名古屋での壮行試合を見たら、伊藤大海、北山亘基といったあたりの
大阪も“大谷フィーバー”に沸いた。侍ジャパン大谷翔平(31)が2日、オリックスとの強化試合(京セラドーム大阪)に「2番DH」で先発出場。凱旋(がいせん)アーチに期待がかかったが、3打数無安打に終わり途中交代となった。それでもファーストストライクからフルスイングでファンを魅了した。全てはWBC本番のため。6日の台湾との初戦(東京ドーム)に向けて準備を進めていく。◇ ◇ ◇誰もが大谷の一挙手一