【記者の目】村上宗隆、MLBでより謙虚に 結果が出ても出なくても一喜一憂せず
2点本塁打を放ち、ベンチで迎えられるホワイトソックスの村上宗隆(撮影・福島範和)【シカゴ(米イリノイ州)14日(日本時間15日)=赤尾裕希】米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)がレイズ戦に「3番・一塁」で先発出場し、九回2死一塁の第5打席に右翼ポール際への5号2ランを放った。日米通算250号を放った4日(日本時間5日)のブルージェイズ戦以来9戦ぶりのアーチ。師でもあるヤクルト・青木
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2点本塁打を放ち、ベンチで迎えられるホワイトソックスの村上宗隆(撮影・福島範和)【シカゴ(米イリノイ州)14日(日本時間15日)=赤尾裕希】米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)がレイズ戦に「3番・一塁」で先発出場し、九回2死一塁の第5打席に右翼ポール際への5号2ランを放った。日米通算250号を放った4日(日本時間5日)のブルージェイズ戦以来9戦ぶりのアーチ。師でもあるヤクルト・青木
九回、2点本塁打を放ち、ベンチで迎えられるホワイトソックスの村上宗隆 =レートフィールド(撮影・福島範和)【シカゴ(米イリノイ州)14日(日本時間15日)=赤尾裕希】米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)がレイズ戦に「3番・一塁」で先発出場し、九回2死一塁の第5打席に右翼ポール際への5号2ランを放った。日米通算250号を放った4日(日本時間5日)のブルージェイズ戦以来9戦ぶりのアーチ
東京六大学野球連盟は9日、都内で11日の春季リーグ開幕に向けた懇親会を開いた。早大・小宮山悟監督は前日に伝わった元監督の野村徹さんの訃報に涙を浮かべ、「何が何でも勝たないといけない理由ができた」と2季ぶりの弔い優勝を誓った。18日の東大との初戦から喪章を着けて挑む。 99年春から04年秋まで早大を率いた大先輩が89歳で肺炎のため大阪府内の病院で死去。「我々も少なからず心の準備をして静かに見守る状況
カウフマン・スタジアム、全景 =米ミズーリ州カンザスシティのカウフマン・スタジアム(撮影・福島範和)【カンザスシティ(米ミズーリ州)9日(日本時間10日)=赤尾裕希】米大リーグの取材を始めて、キャンプを含めるともうすぐで1カ月がたとうとする。いろいろな球場に行き、毎回新鮮な気持ちになる。開幕カードが行われたミルウォーキー(米ウィスコンシン州)のアメリカン・ファミリー・フィールドは左翼後方に、大きな
プロ野球元ヤクルトの青木宣親や元阪神の鳥谷敬らを育てた、東京6大学リーグの早大元監督の野村徹さんが8日、亡くなった。同大野球部関係者が明らかにした。89歳。1937年(昭12)1月1日、大阪府生まれ。北野高から早大に進み捕手として活躍し、1960年秋季リーグ戦では優勝決定戦の再々試合まで争った「早慶6連戦」で優勝に貢献した。卒業後プレーした大昭和製紙(静岡)で70年、監督として都市対抗優勝。85年
DeNA・田中浩康2軍ベンチコーチ(43)が9日、神奈川・横須賀市内の球団施設で取材に応じ、前日に89歳で死去した早大時代の恩師・野村徹元監督(享年89)を悼んだ。 田中コーチは、野村さんの監督就任3年目の01年に尽誠学園(香川)から早大に入学し、1年春から二塁手として活躍。二遊間を組んだ1学年上の鳥谷敬、青木宣親らとともに、早大の黄金期を形成した。 野村さんは、指導者としての目指すべき理想像だ。
2024年10月2日、ヤクルト・青木宣親の引退セレモニーに駆けつけた野村徹氏東京六大学野球リーグの早大元監督の野村徹(のむら・とおる)さんが8日、亡くなった。89歳。ヤクルト・青木宣親ゼネラルマネジャー(44、GM)は早大時代の恩師の訃報に接し、球団を通じてコメントした。「今の私があるのは大学時代に野村さんと出会えたことだと思っています。引退試合も大阪から駆けつけて下さり、いつも気にかけて下さった
早大の元捕手、監督で大昭和製紙では監督として都市対抗野球優勝も果たした野村徹(のむら・とおる)さんが8日午後6時5分、肺炎のため大阪府内の病院で死去した。89歳。大阪府出身。葬儀・告別式は近親者のみで行い、弔電、供花も辞退する意向。後日お別れの会を開く。 早大では60年秋季リーグ戦で優勝決定戦の再々試合までもつれた伝説の「早慶6連戦」で捕手として優勝に貢献。大昭和製紙でプレーした後は監督に就任し、
プロ野球元ヤクルトの青木宣親や元阪神の鳥谷敬らを育てた、東京6大学リーグの早大元監督の野村徹さんが8日、亡くなった。同大野球部関係者が明らかにした。89歳。1937年(昭12)1月1日、大阪府生まれ。北野高から早大に進み捕手として活躍し、1960年秋季リーグ戦では優勝決定戦の再々試合まで争った「早慶6連戦」で優勝に貢献した。卒業後プレーした大昭和製紙(静岡)で70年、監督として都市対抗優勝。85年
元ヤクルトの青木宣親や元阪神の鳥谷敬らを育てた、早大元監督の野村徹(のむら・とおる)さんが8日、亡くなった。関係者が明らかにした。89歳。大阪府出身。大阪・北野高から早大へ進学。捕手として活躍し、1960年(昭35)の秋季リーグ戦では優勝決定戦の再々試合まで争った「早慶6連戦」で優勝に貢献した。社会人の大昭和製紙でプレーし、70年の都市対抗では監督として優勝。大阪・近大付高を率い、88年に春夏の甲
早大野球部元監督の野村徹さんプロ野球元ヤクルトの青木宣親氏や元阪神の鳥谷敬氏らを育てた、東京六大学リーグの早稲田大元監督の野村徹(のむら・とおる)さんが8日、亡くなった。関係者が明らかにした。89歳。大阪府出身。大阪・北野高から早大へ進学。捕手として活躍し、1960年秋季リーグ戦では優勝決定戦の再々試合まで争った「早慶6連戦」で優勝に貢献した。社会人の大昭和製紙でプレーし、70年の都市対抗では監督
ヤクルト・青木宣親GM(44)や元阪神の鳥谷敬氏(44)らを育てた、東京六大学リーグの早大元監督の野村徹(のむら・とおる)さんが89歳で死去した。関係者が明らかにした。 早大で捕手として活躍後、社会人野球の大昭和製紙でプレー。引退後は同チームの監督として1970年の都市対抗優勝に導いた。近大付(大阪)の監督などを経て、99年から04年まで早大の監督を務め、02年春から東京六大学リーグ史上初の4連覇
298日ぶり勝利に喜びを爆発させる阪神・伊原陵人=京セラドーム大阪(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神4-3DeNA、3回戦、阪神2勝1敗、2日、京セラ)勝利の瞬間、両手を挙げて喜びを表現した。2年目で初めて開幕ローテ入りした阪神・伊原陵人投手(25)が5回87球を投げて1安打1失点の好投。ルーキーだった昨年6月8日のオリックス戦(甲子園)以来、298日ぶりの勝利投手となった。「とにかく1勝できるよ
つば九郎にビールをかけるヤクルト・小川泰弘(2015年撮影)おかえり、つば九郎-。開幕3連勝を飾ったヤクルトは31日、広島との本拠地開幕戦(神宮)に臨む。昨年2月に長年担当してきたスタッフが急逝し、昨季活動を休止していた球団の人気マスコット「つば九郎」が同日に活動を再開する。先発を託された小川泰弘投手(35)は30日、神宮外苑で調整し、つば九郎とともに球場を盛り上げることを誓った。青木宣親ゼネラル
【記者フリートーク】ホワイトソックス・村上はある時からお酒をほとんど口にしなくなった。きっかけは「ノリさんがいなかったら今の自分はいない」と尊敬するヤクルト・青木宣親GMだ。ストイックに野球と向き合う姿を間近で見てきた。24年の青木GMの引退時に「自分も何かやらなきゃ」と思い立ち禁酒を始めた。 メジャー挑戦を控え、22年に3冠王を獲ってから納得できる成績を残せていなかった自分への戒めもあっただろう
【記者フリートーク】ホワイトソックス・村上はある時からお酒をほとんど口にしなくなった。きっかけは「ノリさんがいなかったら今の自分はいない」と尊敬するヤクルト・青木宣親GMだ。ストイックに野球と向き合う姿を間近で見てきた。24年の青木GMの引退時に「自分も何かやらなきゃ」と思い立ち禁酒を始めた。 メジャー挑戦を控え、22年に3冠王を獲ってから納得できる成績を残せていなかった自分への戒めもあっただろう
(セ・リーグ、ヤクルト8-3広島、1回戦、ヤクルト1勝、31日、神宮)試合後、ヒーローインタビューを終え、記念撮影に臨む(左から)ヤクルト・オスナ、小川泰弘、増田珠(撮影・長尾みなみ)1/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/30
ド派手な確信弾デビューを飾った。ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)は26日(日本時間27日)、敵地でのブルワーズとの開幕戦に「6番・一塁」でメジャーデビュー。9回の第4打席に右翼ポール際へ、メジャー初安打となる1号ソロを運んだ。デビュー戦で初アーチを放った日本選手は6人目。ヤクルト時代に続いて日米でデビュー戦本塁打は日本選手初となった。 名刺代わりにふさわしい、完璧な一打だった。9回先頭、村
ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が26日(日本時間27日)に行われるブルワーズとの開幕戦に「6番・一塁」で先発出場した。記念すべきデビュー戦は9回の第4打席でメジャー初安打となる初本塁打を放つなど、2打数1安打1本塁打1打点2四球だった。試合は投手陣が崩壊して2-14の大敗だった。 1―14と試合がすでに決した9回。先頭で迎えた村上が意地を見せた。ブルワーズ5番手の右腕・ウッドフォードが1
ヤクルト育成広沢優投手(24)が支配下登録される可能性が23日までに浮上した。すでに検討段階にあるとみられる。24年育成ドラフト2位で入団した右腕。身長193センチと長身で、160キロに迫る剛球を生かした投球が持ち味だ。今季は2月春季キャンプから22日オープン戦最終戦まで1軍同行。オープン戦は5試合で防御率9・00も、直近2試合は無失点。青木宣親GM(44)はこの日「今話せることはない」とした。
ヤクルト1軍のキャンプ地、ANA BALL PARK浦添を訪れた歌舞伎俳優、坂東彦三郎氏(左)とヤクルト・青木宣親GM40年来のスワローズファンで、サンケイスポーツ特別版タブロイド新聞「丸ごとスワローズ」でコラムを連載中の歌舞伎俳優、坂東彦三郎氏(49)が今月9―11日に沖縄・浦添キャンプを訪問した。青木宣親ゼネラルマネジャー(GM、44)らを直接取材。変革と再出発を図る〝池山ヤクルト〟に期待を寄
カブスの鈴木誠也外野手(31)が16日(日本時間17日)にメジャー5年目のキャンプ初日を迎え、侍ジャパンで出場する3月のWBCへ向けて“大谷会”の開催を要望した。前回23年大会はキャンプ中の故障で出場を辞退。改めて強い意気込みを示し、同世代のドジャース・大谷翔平投手(31)との共闘を心待ちにした。 3年前は米国をたつ直前だった2月下旬に負った左脇腹故障で無念の辞退。鈴木は侍ジャパンに加わる喜びと責
16球目だった。高めの直球を強振した打球が強風に乗った。左翼席後方の防球ネットに突き刺さる推定125メートル弾。ヤクルトのドラフト1位・松下(法大)の一撃に、スタンドのファンから拍手が湧き起こった。 ライブBP(実戦形式の打撃練習)で、昨年の新人王左腕・荘司と対戦。松下は「昨日発表があり対戦が楽しみでした。素晴らしい投手から直球をうまく反応できた」と“プロ1号”を自賛した。さらに快音を連発した期待
「巨人春季キャンプ」(8日、宮崎) 巨人の石塚裕惺内野手(19)へ、阿部慎之助監督(46)が“サラン(愛)特訓”を行った。 体感気温マイナス6度と冷え込んだ影響で、この日の午後からのメニューが一部免除となった昼下がり。石塚が課題としてスローイング練習に取り組んでいると、阿部監督が助言を送った。「すごくいい感じなので、良かった」と手応えをつかんだ直後のことだ。指揮官から「バット、持ってこい」と声が飛
「巨人春季キャンプ」(6日、宮崎) 巨人の阿部慎之助監督が6日、ランチ特打の打撃投手役を務めた。 泉口、リチャードに対して“登板”すると、スローボールも交えながら両者合わせて87球の熱投を見せる。泉口には3柵越え、リチャードにはラストボールを左中間へ運ばれた。これにはリチャードもヘルメットを取って、打席で笑顔の阿部監督に一例。スタンドからは拍手が起こった。 また今季の4潘候補として期待のかかるリチ
ヤクルト、キャンプ地の水道復旧ヤクルト春季キャンプ(5日、沖縄・浦添)施設敷地内の水道管が破裂して球場内のトイレ等が使用不可となっていたが、復旧した。3日夕方にアクシデントが発生し、室内練習場前の導線は一時水浸し。4日の練習終了後から重機が入り、復旧工事が行われていた。ナインの練習時間や内容に影響は出ていなかった。春季キャンプガイドへ新着注目連載試合情報選手成績ヤクルト、キャンプ地浦添で水道が復旧
巨人・田中将大投手が4日、インスタグラムを更新。3日に行われた「投手会」の記念写真を投稿した。 田中将は「投手会最高でした」と新加入の則本、助っ人、コーチ陣も集結した写真を公開。田中将は最前列で大勢と並び、戸郷も中心で笑みを浮かべた。 ファンからは「めちゃくちゃ楽しそう」、「皆さん楽しそう」、「戸郷くん、毎度の幹事お疲れ様でした」、「こういう時間を作るって大切ですよね」、「勢ぞろいで豪華です」など
ヤクルトに新加入のホセ・キハダ投手(30=エンゼルス)ヘスス・リランソ投手(30=ブルワーズ3A)ナッシュ・ウォルターズ投手(28=中日)が2日、1軍キャンプ中の沖縄・浦添で入団会見に臨んだ。メジャー通算142登板のキハダは「オスナに日本のやり方などのアドバイスを受けて役に立った」、リランソも「オスナの助けは大きかった」と感謝。昨季3試合で防御率0・00のウォルターズは「本塁打を打ちたいので投手の
入団会見で青木宣親GM(右)とともに記念撮影する(左から)ホセ・キハダ、ヘスス・リランソ、ナッシュ・ウォルターズ =ANA SPORTS PARK浦添(撮影・長尾みなみ)ヤクルトの新外国人選手、ホセ・キハダ投手(30)=前エンゼルス、ヘスス・リランソ投手(30)=前ブルワーズ傘下3A、昨季中日でプレーしたナッシュ・ウォルターズ投手(28)が2日、沖縄・浦添市内で入団会見を行った。最速157キロ左腕
「金のつば九郎」を手にするヤクルト・池山隆寛監督=波上宮(撮影・長尾みなみ)ヤクルト・池山隆寛監督(60)が31日、球団の林田哲哉代表取締役社長オーナー代行(70)や青木宣親ゼネラルマネジャー(GM、44)らとともに、沖縄・那覇市の波上宮を参拝し、浦添市で2月1日に始まる春季キャンプの安全を祈願した。「林田社長からの助言もありまして、『ぜひ健康第一で頑張ってくれ』ということでした。宮司さんからも『
【プロ野球ヤクルト浦添キャンプ】 絵馬を披露する古賀優大 =波上宮(撮影・長尾みなみ)ヤクルトの新選手会長、古賀優大捕手(27)が3日、池山隆寛監督(60)や球団の林田哲哉代表取締役社長オーナー代行(70)、青木宣親ゼネラルマネジャー(GM、44)らと那覇市の波上宮を参拝し、浦添市で2月1日に始まる春季キャンプの安全を祈願した。「とても身の引き締まる思いで、明日を迎えると思います。チーム全体けが人
ヤクルトの前ゼネラルマネジャー(GM)、小川淳司氏(68)が、ゴールドジム女子硬式野球部監督に就任することが決まった。29日、同部を運営する株式会社THINKフィットネスが発表。 同社によると、プロ野球監督経験者がアマチュア女子チームの指揮を執るのは初めて。小川氏は「初めての挑戦。未知の部分が多いですが、誠意を持って選手と接していきたい」などとコメントした。
ヤクルトは10日から埼玉・戸田グラウンドで行っていた新人合同自主トレを打ち上げた。 キャンプ1軍スタートのドラフト1位・松下(法大)は「無事終わって良かった」と笑顔。自身の応援歌が早くも作成されており「びっくり。期待していただけて凄く光栄」と話した。8選手全員が故障なく練習を終え、青木宣親GMは「滑り出しとしては良い方向にいっている」とうなずいた。
新人合同自主トレ最終日に守備練習を行う松下。無事に完走した(撮影・高橋朋彦)ヤクルトは28日、埼玉・戸田球場で新人合同自主トレーニングを打ち上げ、全8選手が故障なしで完走した。ドラフト1位・松下歩叶(あゆと)内野手(22)=法大=は、異例となる1年目での個人応援歌作成に「すごく光栄。その期待に応えられるように」と感謝。開幕スタメンを目指し、2月1日に始まる春季キャンプでのアピールを誓った。体を動か
新人合同自主トレーニングに参加し、打撃練習を行うヤクルトのドラフト1位・松下歩叶〝青木の考え〟を吸収し、足元から見つめ直す。ヤクルトのドラフト1位・松下歩叶内野手(22)=法大=が27日、埼玉・戸田球場での新人合同自主トレーニングで青木宣親ゼネラルマネジャー(44、GM)から1年間を戦い抜くための極意を伝授された。屋外フリー打撃後にケージ裏で声をかけられて会話。「スパイクのことを言ってもらった。『
新人合同自主トレ最終日に視察に訪れたヤクルト・青木宣親GM(撮影・高橋朋彦)ヤクルトは28日、埼玉・戸田球場で行っていた新人合同自主トレーニングを打ち上げた。ドラフト1位の松下歩叶(あゆと)内野手(22)=法大=ら育成を含む新人8選手が故障なく完走。2024年は西舘昂汰投手、25年は中村優斗投手と、ドラフト1位指名選手が2年連続で新人合同自主トレ期間中に別メニュー調整となっており、〝ドラ1〟の完走
足元から土台をつくる。ヤクルトのドラフト1位・松下(法大)が、青木宣親GMから「足元大事だから、そこからしっかり整えていくように」と金言を授かった。 埼玉・戸田での新人合同自主トレで、打撃練習中にケージの後ろから川端2軍打撃コーチらから熱視線を送られた。終了後に青木GMから声をかけられ「スパイクのことを言われました」と明かした。大学時代は軽めのスパイクを使用していたが「軽さというよりかは、どっしり
毎日書道展審査会員の書家・金子大蔵氏が26日、都内のヤクルト球団事務所を訪れ、書の贈呈を行った。 「燕」、昨季のスローガン「捲土重来」、今オフにポスティングシステムでホワイトソックスに移籍が決まった村上の応援歌の歌詞2種類、村上の座右の銘である「臥薪嘗胆」が書かれた書が贈られた。金子氏は「村上選手ご本人から“臥薪嘗胆”と書いてほしいということだった」と説明。代表して受け取った青木宣親GMは「(村上
ヤクルトのドラフト4位・増居翔太投手(25=トヨタ自動車)が18日、埼玉・戸田グラウンドでの新人合同自主トレでブルペン投球を行った。 青木宣親GMらが見守る前でカーブ、スライダーなども交えて30球。「当たり前だけど、まだ全然いいとは言えない。予定されていた球数を投げられて、そういう意味では良かった」と振り返った。春季キャンプまで残り約2週間。左腕は今後に向けて「キャンプでアピールしなければいけない
アストロズが今井達也投手(27)、ブルージェイズが岡本和真内野手(29)を獲得したことで、この両球団の日本マーケット進出志向が大きな話題になった。特にアストロズはすでに日本企業のダイキンが2025年から15年間にも及ぶ球場命名権を獲得している。今後は選手獲得の争奪戦の際にも存在感を増しそうな気配。1月5日、本拠地ダイキン・パークで開催された今井の入団会見にもダイキンノースアメリカの井上隆之上級副社
WBCメンバー入りが決まったパドレス・松井裕樹野球日本代表「侍ジャパン」が26日、来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表メンバーを一部、先行発表した。米大リーグ、パドレス・松井裕樹投手(30)が3大会連続3度目のWBCメンバー入りを果たした。松井はNPBエンタープライズを通じてコメントを発表。「侍ジャパンに選出していただいたこと、光栄に思います。大会ではチームの優勝のために
ボートレース住之江でトークショーに登場した青木氏=17日、大阪市「違う環境を受け入れ自分のものにする」ボートレース住之江の「SG第39回グランプリ」初日の今月17日、今季限りで現役を引退したヤクルト・青木宣親氏(42)が開会式のプレゼンターやトークショーのゲストで登場。米大リーグ時代に取材していた筆者も仕事で現地に足を運んでいたので、久々の再会となった。「バタバタしていますけど落ち着いてきました。